JPS58200544A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS58200544A JPS58200544A JP57083010A JP8301082A JPS58200544A JP S58200544 A JPS58200544 A JP S58200544A JP 57083010 A JP57083010 A JP 57083010A JP 8301082 A JP8301082 A JP 8301082A JP S58200544 A JPS58200544 A JP S58200544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffusion
- wafer
- substrate
- heat treatment
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
- H10P95/90—Thermal treatments, e.g. annealing or sintering
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に係シ、特に高耐圧・高速スイッチ
ング・ダイオード、とシわけ複数の半導体ペレットを直
列接続する積層ダイオードの逆耐圧嘔圧の向上ならびに
電気的特性の安定化に好適な製造方法に関する。
ング・ダイオード、とシわけ複数の半導体ペレットを直
列接続する積層ダイオードの逆耐圧嘔圧の向上ならびに
電気的特性の安定化に好適な製造方法に関する。
一般に高耐圧・高速スイッチング・ダイオードは逆回復
時間を短縮するために、Pn接合を形成後に、Siウェ
ーハ中にpt等の重金属不純物を故意に拡散している。
時間を短縮するために、Pn接合を形成後に、Siウェ
ーハ中にpt等の重金属不純物を故意に拡散している。
Si中に拡散されたPtは再結会中心として少数キャリ
アのライフタイムを短縮する作用が顕著であると共に、
Si中での拡散係数が大きいので、王妃の如く該ダイオ
ード接合形成後にPt拡散処置を行っても、その熱処理
によって接合の構成に変化を与えることはない。
アのライフタイムを短縮する作用が顕著であると共に、
Si中での拡散係数が大きいので、王妃の如く該ダイオ
ード接合形成後にPt拡散処置を行っても、その熱処理
によって接合の構成に変化を与えることはない。
上d己Ptと同様に、ライフタイムを短縮する目的とし
てAuを用いることも可能であるが、近年AuはPtに
比べて接合の漏洩電流の増加や順方向鴫圧降下の増大を
まねくことが判明し出し、ライフタイム・キラーとして
はPtの方がAuより優位であるとの考え方が定着しつ
つある。係るP t cDAuに対する優位性に関して
は、米国特許公報第3640783号および日本公開特
許公報・特開昭48−82780号に記述されている。
てAuを用いることも可能であるが、近年AuはPtに
比べて接合の漏洩電流の増加や順方向鴫圧降下の増大を
まねくことが判明し出し、ライフタイム・キラーとして
はPtの方がAuより優位であるとの考え方が定着しつ
つある。係るP t cDAuに対する優位性に関して
は、米国特許公報第3640783号および日本公開特
許公報・特開昭48−82780号に記述されている。
ところで係る如きに長所の多いとみられていたPtでは
あるが、現実の製造プロセスにおいては重大な不安定要
因を持っていることが明らかになった。ここで第1図に
示すが如きP0層エミッタ1% n層ベース2、ne層
コレクタ3型のダイオード素子會例にとって説明しよう
。すなわち該素子を構成した後に、例えば9700前後
の温度によるPt拡散処理を行い、続いて720C前後
の温度での後処理工程を通過させた場合には、該ダイオ
ードの順方向−圧降下CFVD)がPt拡散状態より大
幅に変動奮起こす。−例として基板抵抗14Ω−鋸のF
Z成長のn型Siウェーハを基板として第1図に示すが
如きダイオードを形成し、しかる後に975Cで4Qm
のPt拡散処理を行った時の上記FVD値を順方向直R
,5m A点で見た値で示せば、Pt拡散後には0.9
0 Vであったものが、およそ700〜730Cで10
mmから30騙8度の熱処理が1回加わる毎に平均的に
0.25〜0.50V程の増加となる。この時のウェー
ハ内のFVD直のバラツキは前記増加量の倍程度となる
。このことは素子特性を不安定ならしめ、ひいては素子
製造歩留を低下せしめる障否であった。
あるが、現実の製造プロセスにおいては重大な不安定要
因を持っていることが明らかになった。ここで第1図に
示すが如きP0層エミッタ1% n層ベース2、ne層
コレクタ3型のダイオード素子會例にとって説明しよう
。すなわち該素子を構成した後に、例えば9700前後
の温度によるPt拡散処理を行い、続いて720C前後
の温度での後処理工程を通過させた場合には、該ダイオ
ードの順方向−圧降下CFVD)がPt拡散状態より大
幅に変動奮起こす。−例として基板抵抗14Ω−鋸のF
Z成長のn型Siウェーハを基板として第1図に示すが
如きダイオードを形成し、しかる後に975Cで4Qm
のPt拡散処理を行った時の上記FVD値を順方向直R
,5m A点で見た値で示せば、Pt拡散後には0.9
0 Vであったものが、およそ700〜730Cで10
mmから30騙8度の熱処理が1回加わる毎に平均的に
0.25〜0.50V程の増加となる。この時のウェー
ハ内のFVD直のバラツキは前記増加量の倍程度となる
。このことは素子特性を不安定ならしめ、ひいては素子
製造歩留を低下せしめる障否であった。
この場合に熱処理温度が600C程度まで低い場合とか
、900t:”程iまで高い場合とかにおいてはこのよ
うな問題は生じない。またPt拡散温度會900Cまで
低下させると防ぐことができるものの、このPt拡散温
度低減の場合にはPt拡散によって得られるべき効果は
ダイオード特性上に全ぐ現われない。したがってPt拡
散温度を変えることは対策とはならない。そこで前者の
熱処理温度が600C以下か、900t:’以上となる
ことが望まれる。係る状況よシ、従来においては、現実
には係るFVD値菱動原因は不明であるが、この変動を
取込んで経験的に製造して行かざるお兄なかった。
、900t:”程iまで高い場合とかにおいてはこのよ
うな問題は生じない。またPt拡散温度會900Cまで
低下させると防ぐことができるものの、このPt拡散温
度低減の場合にはPt拡散によって得られるべき効果は
ダイオード特性上に全ぐ現われない。したがってPt拡
散温度を変えることは対策とはならない。そこで前者の
熱処理温度が600C以下か、900t:’以上となる
ことが望まれる。係る状況よシ、従来においては、現実
には係るFVD値菱動原因は不明であるが、この変動を
取込んで経験的に製造して行かざるお兄なかった。
本発明の目的は、前述の間組を基本的に解明し、その上
で係る現象を欠点としてではなくむしろ長所として積極
的に素子特性向上のために活用を計るものである。また
本発明の他の目的は、特に間圧・高速スイッチング・ダ
イオード、とりわけ複数の半導体ペレットを直列接続す
る積層ダイオードの成気的特性の安定化に好適な製造方
法を提供することにある。
で係る現象を欠点としてではなくむしろ長所として積極
的に素子特性向上のために活用を計るものである。また
本発明の他の目的は、特に間圧・高速スイッチング・ダ
イオード、とりわけ複数の半導体ペレットを直列接続す
る積層ダイオードの成気的特性の安定化に好適な製造方
法を提供することにある。
これらの目的ft遅成するために、発明者等は前述の如
きPtの低飄熱処理に係る問題について実験を行った。
きPtの低飄熱処理に係る問題について実験を行った。
その結果問題がPtのSi結晶中での挙動に起因してい
ることがつきとめられるに至つた。すなわち前述の如き
FVDC順方向電圧降下)の変動は、第1図に示したが
如きダイオード素子を例に引けは、1層ベース20基板
抵抗の増大に関わっていることが原因で、係る0層ベー
スの基板抵抗の増大の要因は高濃度で拡散されたPtが
置換型位置”あるいは格子間位置よシ析出されることに
あると仮定することで説明できることが明らかになった
。該仮定案出の根拠となった実験結果を第2図〜第5図
に示そう。
ることがつきとめられるに至つた。すなわち前述の如き
FVDC順方向電圧降下)の変動は、第1図に示したが
如きダイオード素子を例に引けは、1層ベース20基板
抵抗の増大に関わっていることが原因で、係る0層ベー
スの基板抵抗の増大の要因は高濃度で拡散されたPtが
置換型位置”あるいは格子間位置よシ析出されることに
あると仮定することで説明できることが明らかになった
。該仮定案出の根拠となった実験結果を第2図〜第5図
に示そう。
まず第2図はF Z成長、比抵抗lOΩ−αのn型Si
ウェーハ(キャリア濃度〜4.7X10”譜m−”)K
対してPtを(jooCcA)、xoooc(8,11
00C(Qの温度で49 mmj′!5の拡散処理を行
い、この後に700Cで1sshまで低温熱処理時間い
、各々において拡がり抵抗法によって抵抗(Rs )測
建全行い、それの逆数17Rsと低温熱処理時間との関
係?示している。
ウェーハ(キャリア濃度〜4.7X10”譜m−”)K
対してPtを(jooCcA)、xoooc(8,11
00C(Qの温度で49 mmj′!5の拡散処理を行
い、この後に700Cで1sshまで低温熱処理時間い
、各々において拡がり抵抗法によって抵抗(Rs )測
建全行い、それの逆数17Rsと低温熱処理時間との関
係?示している。
ただし、Rsはn型の時に°+°、P型の時に”−″と
表示して区別している。また、Rsは試料表面から10
μm深さでの値で表わしている。
表示して区別している。また、Rsは試料表面から10
μm深さでの値で表わしている。
試料表面からの深さを10μmと限定したのは、Rs値
が試料表面からの距離に依存しているためである。我々
は今、Pt拡散meの通いによる試料間の相対的な比較
をするものであるから、この方法による比較は有効であ
る。なお図において1/Rsで表示しているのは% l
/Rsが基板キャリア濃度に対“応する値であり、l/
Rsの変動が基板キャリア濃度の変化とみなしうるから
である。
が試料表面からの距離に依存しているためである。我々
は今、Pt拡散meの通いによる試料間の相対的な比較
をするものであるから、この方法による比較は有効であ
る。なお図において1/Rsで表示しているのは% l
/Rsが基板キャリア濃度に対“応する値であり、l/
Rsの変動が基板キャリア濃度の変化とみなしうるから
である。
さて第2図より、
α)900CのPt拡散(イ)ではl / Rsが全く
変化しない。このl/RsはPt拡散前に等しい、(2
)10001:’のPt拡散(至)では1/Rsがpt
拡散後に拡散前の半分程に減少し、90騙の熱処理する
とP型に反転し、その後にはほぼ一定である、(3)1
1001:’のPt拡散(0ではP反転を生じ、その1
/Rsの大きさは拡散前の1/100程度であシ、その
後熱処理゛するとともにP”m化現象を起こし、16h
程度付近から変化が飽和することがわかる。
変化しない。このl/RsはPt拡散前に等しい、(2
)10001:’のPt拡散(至)では1/Rsがpt
拡散後に拡散前の半分程に減少し、90騙の熱処理する
とP型に反転し、その後にはほぼ一定である、(3)1
1001:’のPt拡散(0ではP反転を生じ、その1
/Rsの大きさは拡散前の1/100程度であシ、その
後熱処理゛するとともにP”m化現象を起こし、16h
程度付近から変化が飽和することがわかる。
係る第2図より、FZウェーハにおける1 71% s
の変動はドナーの消滅型、すなわちアクセプタの発生型
であることがわかる。さらにまたアクセプタの発生凝度
はPt拡散m度(pt拡散濃度)に依存することもわか
る。このn型FZ成長りエーハでの結果は、n型CZ引
上げウエーノ・での結果である第3図を参照することに
よシ、特徴的な事項が明らかになる。
の変動はドナーの消滅型、すなわちアクセプタの発生型
であることがわかる。さらにまたアクセプタの発生凝度
はPt拡散m度(pt拡散濃度)に依存することもわか
る。このn型FZ成長りエーハでの結果は、n型CZ引
上げウエーノ・での結果である第3図を参照することに
よシ、特徴的な事項が明らかになる。
すなわち第3図はCZ引上げ、比抵抗lOΩ−鋸のn型
8iウエーノ・に対してPtを第2図同様に拡散し、こ
れを同じ絖きて結果ケまとめたものである。図より、 (4)900rのPt拡散囚ではl/R8は全く変化し
ない。この1/RsはPt拡散@にほぼ等しい、(s)
tooocのPt拡散(2)では1/RsがPt拡散後
に拡散前の半分程度に減少し、90m熱処理するとP型
に反転するが、6h以上の熱処理ではn型に復帰し、逆
にn+化し、16h以上ではtlぼ飽和する、 (s)tioocのPt拡散(Oでは拡散状態で既にP
反転し、その後には1 ooot:”のそれと同様の変
化をたどるが n′″化した時の値は100Ocよシは
−るかに大きい、 ことがわかる。
8iウエーノ・に対してPtを第2図同様に拡散し、こ
れを同じ絖きて結果ケまとめたものである。図より、 (4)900rのPt拡散囚ではl/R8は全く変化し
ない。この1/RsはPt拡散@にほぼ等しい、(s)
tooocのPt拡散(2)では1/RsがPt拡散後
に拡散前の半分程度に減少し、90m熱処理するとP型
に反転するが、6h以上の熱処理ではn型に復帰し、逆
にn+化し、16h以上ではtlぼ飽和する、 (s)tioocのPt拡散(Oでは拡散状態で既にP
反転し、その後には1 ooot:”のそれと同様の変
化をたどるが n′″化した時の値は100Ocよシは
−るかに大きい、 ことがわかる。
係る第3図よりCZウェーハにおけるl / Rsの変
動はアニール時間6hまではアクセプタの発生型である
が、それ以後は逆にアクセプタの消滅、ドナーの発生型
であることがわかる。つまシ第2図のFZワエーハと第
3図のCZウェーハにおいて、熱処理時間の初期90關
位までは両者共アクセプタ発生型の変化をたどるが、そ
の後にはF Zウェーハはそのアクセプタ発生の状態で
変化1iik大きくして飽和するのに対して、CZウェ
ーハのアクセプタ発生は90mA以後には頭打ちとなり
、逆にその後にはドナー発生型となるのである。
動はアニール時間6hまではアクセプタの発生型である
が、それ以後は逆にアクセプタの消滅、ドナーの発生型
であることがわかる。つまシ第2図のFZワエーハと第
3図のCZウェーハにおいて、熱処理時間の初期90關
位までは両者共アクセプタ発生型の変化をたどるが、そ
の後にはF Zウェーハはそのアクセプタ発生の状態で
変化1iik大きくして飽和するのに対して、CZウェ
ーハのアクセプタ発生は90mA以後には頭打ちとなり
、逆にその後にはドナー発生型となるのである。
FZウェーハとCZウェーハ間の基板自体の大きな相違
は018度の違いがもつとも大きく取上げられるべきも
のである。・すなわちFZウェーハld Oを濃度が〜
I X 10 ”cm−” 程度であるのに対して、
CZウェーハは〜l X 10 ’ @cm−”である
。
は018度の違いがもつとも大きく取上げられるべきも
のである。・すなわちFZウェーハld Oを濃度が〜
I X 10 ”cm−” 程度であるのに対して、
CZウェーハは〜l X 10 ’ @cm−”である
。
他方において係る如きCZクエーハを700C付近で熱
処理した時には、0.が析出し、欠陥の核を発生するこ
とが近年見い出され、報告されている。コれらは例えば
、J ournal Applied ・phys
ics誌、第51巻、ページ4206〜4211゜発行
1980年8月に記述されている。
処理した時には、0.が析出し、欠陥の核を発生するこ
とが近年見い出され、報告されている。コれらは例えば
、J ournal Applied ・phys
ics誌、第51巻、ページ4206〜4211゜発行
1980年8月に記述されている。
ここにおいて上記引用文献中にはそのよりな0!の析出
に伴う母体Siと析出0.との複合化合物5iyoxク
ラスターはドナーとして作用することが実験値でもって
示されている。係る引用文献によれば、ドナー発生址は
初期の基板0tlIk#に依存している。本発明の第3
図に示したが如き試料は、02濃度カl X 10”c
m−” T ;h リ、コノ#度會もって上記引用文献
中に示されているデータを検討すると、本実験結果は上
記引用文献中に示された2 0 ppma 試料に相
当する。しかしながら、かくの如< 20 ppma試
料においては引用文献中からは600〜900Cの温度
範囲でドナー発生は示されていない(IXIO”rm−
”以下)。
に伴う母体Siと析出0.との複合化合物5iyoxク
ラスターはドナーとして作用することが実験値でもって
示されている。係る引用文献によれば、ドナー発生址は
初期の基板0tlIk#に依存している。本発明の第3
図に示したが如き試料は、02濃度カl X 10”c
m−” T ;h リ、コノ#度會もって上記引用文献
中に示されているデータを検討すると、本実験結果は上
記引用文献中に示された2 0 ppma 試料に相
当する。しかしながら、かくの如< 20 ppma試
料においては引用文献中からは600〜900Cの温度
範囲でドナー発生は示されていない(IXIO”rm−
”以下)。
すなわち第3図に示した如き、アニール時間6h以後の
ドナー発生は、同図中のPt拡散温度900Cでは全く
ドナーもアクセプタも変化しないことからも容易に類推
できるように、引用文献によって示唆されるものではな
く、本発明者によって初めて見い出された現象である。
ドナー発生は、同図中のPt拡散温度900Cでは全く
ドナーもアクセプタも変化しないことからも容易に類推
できるように、引用文献によって示唆されるものではな
く、本発明者によって初めて見い出された現象である。
Ptの関与なしには第3図に示したが如き現象は起こシ
えない。
えない。
ところで上記引用文献において注目すべきことは、係る
CZウェーハにおける0、の析出が熱処理の初期におい
て直ちに飽和状態となるものではなく、アニールm反と
基板中の02濃度に依存しながら、数時間程度の潜伏時
間の後に著しく増大することである。この時間は第3図
に示したが如きCZウェーハではドナー化の現象の発生
時間と冥によく一致している。
CZウェーハにおける0、の析出が熱処理の初期におい
て直ちに飽和状態となるものではなく、アニールm反と
基板中の02濃度に依存しながら、数時間程度の潜伏時
間の後に著しく増大することである。この時間は第3図
に示したが如きCZウェーハではドナー化の現象の発生
時間と冥によく一致している。
ここにおいて発明者等は、(a)CZウエーノ・で熱処
理時間6h以後に認められるドナー化の現象はPt−0
0複合化合物の形成によって、θ)またFZウェーハの
熱処理およびCZクエーノ1の6h以内の熱処理でのそ
れは、Piが置換型位14あるいは格子間位置より析出
形態をとることによって発生していると仮定するもので
ある。
理時間6h以後に認められるドナー化の現象はPt−0
0複合化合物の形成によって、θ)またFZウェーハの
熱処理およびCZクエーノ1の6h以内の熱処理でのそ
れは、Piが置換型位14あるいは格子間位置より析出
形態をとることによって発生していると仮定するもので
ある。
ところで、以上第2図、第3図に示したが如きアクセプ
タの発生およびドナーの発生の現象は、基板がn型の場
合にのみの特有の現象ではない。
タの発生およびドナーの発生の現象は、基板がn型の場
合にのみの特有の現象ではない。
詳細の説明は省略するが、第4図はFZ成長、比抵抗2
5Ω−画のP型Siワエーハ(キャリア濃Iaji〜5
.2 X 10”cm−s)に対して、第5図はcz引
上げ、比抵抗25Ω−備のP型Siウェーハに対する実
験結果である。第4図のFZクエーノ・では基板はよシ
アクセブタ化されること、第5図のCZウェーハでは基
板は初期にはアクセプタ化、後半にはドナー化される。
5Ω−画のP型Siワエーハ(キャリア濃Iaji〜5
.2 X 10”cm−s)に対して、第5図はcz引
上げ、比抵抗25Ω−備のP型Siウェーハに対する実
験結果である。第4図のFZクエーノ・では基板はよシ
アクセブタ化されること、第5図のCZウェーハでは基
板は初期にはアクセプタ化、後半にはドナー化される。
つまシ基板がn型、P型に関わらずに、CZウェーハで
あるかFZウェーハであるかによって現象が相当変わっ
たものになることが明らかであろう。
あるかFZウェーハであるかによって現象が相当変わっ
たものになることが明らかであろう。
さて、第2図〜第5図に示したのは、すべて700Cの
、熱処理に関している。係る熱処理温度とPt拡散ウェ
ーハの基板抵抗の変動との関係を明らかにするために、
FZ成長、比抵抗10Ω−備ty) n型81 ウニL
−ハに対して、Pt1900C(A)、1000C(
6)、xtoOC(C’)の温度で40閣間拡散処理°
し、次いで550C〜900Cの温度で90WuR間の
低温度処理を行い、これらの試料について再び拡がシ抵
抗(Rs)の測定を行った。その結果を第6図に示した
が、基板抵抗の変化が、650C〜850Cの温度範囲
において、とりわけ顕著に発生することが明らかとなる
。
、熱処理に関している。係る熱処理温度とPt拡散ウェ
ーハの基板抵抗の変動との関係を明らかにするために、
FZ成長、比抵抗10Ω−備ty) n型81 ウニL
−ハに対して、Pt1900C(A)、1000C(
6)、xtoOC(C’)の温度で40閣間拡散処理°
し、次いで550C〜900Cの温度で90WuR間の
低温度処理を行い、これらの試料について再び拡がシ抵
抗(Rs)の測定を行った。その結果を第6図に示した
が、基板抵抗の変化が、650C〜850Cの温度範囲
において、とりわけ顕著に発生することが明らかとなる
。
実施例 I
FZ引上げ、比抵抗10Ω−、、cDn型3 i ウx
−ハを基板(拡がり抵抗(Rs)=1.4X10’Ω)
として両面にリン拡散層を形成し、次いで1面のリン拡
散層?選択的に除去し、次いでボロン・デボ拡散トドラ
イブ拡散(1250C−ictay)v行い、第1図に
示したが如きp”−n−n+ダイオードを構成した。こ
の時に拡散層のドライブ・イン拡散時の雰囲気はN、ガ
スとし、02 の基板への混入を防止りた6しかる後に
Ptをボロン拡散面におよそ200人厚さでスノくツタ
・デポジションを行い、次いで100OCで4011t
JAのPt拡拡散処理性行、この後に残存のPtは王水
によって処理した。
−ハを基板(拡がり抵抗(Rs)=1.4X10’Ω)
として両面にリン拡散層を形成し、次いで1面のリン拡
散層?選択的に除去し、次いでボロン・デボ拡散トドラ
イブ拡散(1250C−ictay)v行い、第1図に
示したが如きp”−n−n+ダイオードを構成した。こ
の時に拡散層のドライブ・イン拡散時の雰囲気はN、ガ
スとし、02 の基板への混入を防止りた6しかる後に
Ptをボロン拡散面におよそ200人厚さでスノくツタ
・デポジションを行い、次いで100OCで4011t
JAのPt拡拡散処理性行、この後に残存のPtは王水
によって処理した。
係る後に本発明による700Cで90駆のN。
ガス中の熱処理を行った。FZクエーハでPt拡散温度
が100Ocの場合には9011IiRで十分でめゐ。
が100Ocの場合には9011IiRで十分でめゐ。
Pt拡拡散震度l100Cと高い場合には第2図および
第4図に示したが如くに16駆程度のアニール処理が必
要となる。さて係る熱処理によって、エミッタPI層下
の弐面よりおよそ40μmilさ領域のn杉ベース層の
拡がり抵抗Rsは、Pt拡散後には〜1.7X10’Ω
でめったものが〜3.0X10’ Ωまで増大した。こ
れは比抵抗に換算すると、従来法で13Ω−鋸の基板が
、本発明によって25Ω−備まで増加したことに対応す
る。したがって従来法ではlベレット650Vの耐圧よ
り得られないが、本発明によってlペレツに900Vの
耐圧まで高められる効果が生じる。
第4図に示したが如くに16駆程度のアニール処理が必
要となる。さて係る熱処理によって、エミッタPI層下
の弐面よりおよそ40μmilさ領域のn杉ベース層の
拡がり抵抗Rsは、Pt拡散後には〜1.7X10’Ω
でめったものが〜3.0X10’ Ωまで増大した。こ
れは比抵抗に換算すると、従来法で13Ω−鋸の基板が
、本発明によって25Ω−備まで増加したことに対応す
る。したがって従来法ではlベレット650Vの耐圧よ
り得られないが、本発明によってlペレツに900Vの
耐圧まで高められる効果が生じる。
このように本発明によれば、比較的低比抵抗基板ウェー
ハを投入しても実質的に高比抵抗基板投入と同一の効果
を生じせしめ、高耐圧素子の形成はきわめて容易になる
。さらにまた、とりわけ複数の半導体ペレットヲ直列接
続する積層ダイオードの製造においては、所定耐圧を得
るのにベレット数を減らすことができる。例えば15K
Vの耐圧は、従来は23ペレツトによって得られていた
が、本発明によれば19ケのベレットで構成でき、この
ことはダイオード製造原価の低減につながる。
ハを投入しても実質的に高比抵抗基板投入と同一の効果
を生じせしめ、高耐圧素子の形成はきわめて容易になる
。さらにまた、とりわけ複数の半導体ペレットヲ直列接
続する積層ダイオードの製造においては、所定耐圧を得
るのにベレット数を減らすことができる。例えば15K
Vの耐圧は、従来は23ペレツトによって得られていた
が、本発明によれば19ケのベレットで構成でき、この
ことはダイオード製造原価の低減につながる。
実施例 2
CZ引上げ、比抵抗10Ω−>(D n q 8 i
’7 、:c−ハを基板として、実施例1と同一のプロ
セスでp* 、−n+ダイオードを構成し、さらに同
一のPt拡散、ならびに本発明による700Cで90閣
のN、ガス中の熱処理を行った。これによって実施例1
1c記述した効果が得られた。
’7 、:c−ハを基板として、実施例1と同一のプロ
セスでp* 、−n+ダイオードを構成し、さらに同
一のPt拡散、ならびに本発明による700Cで90閣
のN、ガス中の熱処理を行った。これによって実施例1
1c記述した効果が得られた。
ただし、係るCzクエーハの場合にはアニール時間は第
3図および第5図に示したように6h以上とすることは
好ましくない。最適なのは90mである。
3図および第5図に示したように6h以上とすることは
好ましくない。最適なのは90mである。
実施例 3
実施例1(FZ引上げ、比抵抗lOΩ−口のn型Siウ
ェーハ)において、ボロン拡散後のドライブ・イン処理
をdryQ、雰囲気中でl day行った。係る後に、
実施例1と同じにPt拡散処理を行い、しかり後に本発
明に従い700Cで6hの熱処理を行った。これによっ
てn型ベース層の拡がり抵抗Rsは、Pt拡散後には〜
1.7XlO’Ωでめったものが、アニール処理後には
実施例1と同一の3.0X10’Ω となり、これによ
って同じ〈実施例に記述した如き効果が得られた。なお
この時に、roocで6h以上の熱処理を行うと、基板
抵抗は減少し始め、およそ24h後には基板抵抗はもと
の基板抵抗に復帰する。したがって高比抵抗基板を得て
、高耐圧化を計る意味からしたら、6hにとどめるのが
好ましい。
ェーハ)において、ボロン拡散後のドライブ・イン処理
をdryQ、雰囲気中でl day行った。係る後に、
実施例1と同じにPt拡散処理を行い、しかり後に本発
明に従い700Cで6hの熱処理を行った。これによっ
てn型ベース層の拡がり抵抗Rsは、Pt拡散後には〜
1.7XlO’Ωでめったものが、アニール処理後には
実施例1と同一の3.0X10’Ω となり、これによ
って同じ〈実施例に記述した如き効果が得られた。なお
この時に、roocで6h以上の熱処理を行うと、基板
抵抗は減少し始め、およそ24h後には基板抵抗はもと
の基板抵抗に復帰する。したがって高比抵抗基板を得て
、高耐圧化を計る意味からしたら、6hにとどめるのが
好ましい。
さらにまたPt拡散によるスイッチング速度の同上の点
からも、アニール時間を6hにとどめることは好ましい
。第7図は890C囚、930C(a960叩でPt拡
散を打具試料の、ステップ・シカバリー法によって測定
したスイッチング速度”n (In =2mA)と、7
00 C17)7=−ル処理時間との関係會示している
。τ!は16h4度以上のアニール処理を行うと急激に
増大する傾向にあ一す、したがって16h以下、もつと
も好ましくは6h程度とすることがよい。
からも、アニール時間を6hにとどめることは好ましい
。第7図は890C囚、930C(a960叩でPt拡
散を打具試料の、ステップ・シカバリー法によって測定
したスイッチング速度”n (In =2mA)と、7
00 C17)7=−ル処理時間との関係會示している
。τ!は16h4度以上のアニール処理を行うと急激に
増大する傾向にあ一す、したがって16h以下、もつと
も好ましくは6h程度とすることがよい。
なお本実施例において述べたが如きのFZウェーハにお
ける基板比抵抗の低抵抗化は、FZウェーハを使用して
いても、素子製造の工程がO1雰囲気中であることによ
って、本来のFZウェーハとしての性質を失い、半ばC
zウェーハに類似した変化?示しているものと理解され
る。
ける基板比抵抗の低抵抗化は、FZウェーハを使用して
いても、素子製造の工程がO1雰囲気中であることによ
って、本来のFZウェーハとしての性質を失い、半ばC
zウェーハに類似した変化?示しているものと理解され
る。
実施例 4
FZ成長、n型、比抵抗14Ω−鋸のSiウェーハを基
板として、実施例3に述べたプロセスでダイオードを構
成し、係る後にPt拡散処理を975Cで40閣間行っ
た。この後に、既に説明しであるように、高耐圧を得る
目的で、ダイオード・ペレットを直列接続すべく、Al
’rバインダーとするペレットのアロイ処理、モリブデ
ン電極接着処理、ガラス巻処理を行った。これらの処理
は平均的には各処理毎に700〜730CでlO騙から
30−程度の熱処理である。この処理によって順方向電
圧降下(FVD)はペレット当シP1拡散後におよそ0
.9 Vであったものが、1.。
板として、実施例3に述べたプロセスでダイオードを構
成し、係る後にPt拡散処理を975Cで40閣間行っ
た。この後に、既に説明しであるように、高耐圧を得る
目的で、ダイオード・ペレットを直列接続すべく、Al
’rバインダーとするペレットのアロイ処理、モリブデ
ン電極接着処理、ガラス巻処理を行った。これらの処理
は平均的には各処理毎に700〜730CでlO騙から
30−程度の熱処理である。この処理によって順方向電
圧降下(FVD)はペレット当シP1拡散後におよそ0
.9 Vであったものが、1.。
Vまで増大したが、同時に基板比抵抗はPt拡散後の2
2Ω−αから30Ω−cWlまで増加し、それにみあい
逆耐圧は800vからl100Vまで向上した。
2Ω−αから30Ω−cWlまで増加し、それにみあい
逆耐圧は800vからl100Vまで向上した。
実施例 5
実施例4において、ペレット直列接続のための熱処理倉
行う前に、あらかじめ700Cで6hの熱処理を行った
。この後に実施例4に示したが如き熱処理工程を通過さ
せた。
行う前に、あらかじめ700Cで6hの熱処理を行った
。この後に実施例4に示したが如き熱処理工程を通過さ
せた。
これによって実施例4においては、ロフト内FVDI直
のバラツキが±8%であったものが、±2チに減少し、
特性の安定化に寄与した。
のバラツキが±8%であったものが、±2チに減少し、
特性の安定化に寄与した。
以上に詳述した如くに、本発明はPt拡散Siウェーハ
を低温度処理する際に生じるアクセプターの発生を利用
し、実質的に高比抵抗基板を獲得し、高耐圧素子製造を
容易ならしめるものであり、本実施例には示してはいな
いが、使用する基板比抵抗20Ω−α程度のものを利用
すれば%Pt拡散温度1000tll’前後でも実質的
に100Ω−一基板を獲得することに、いささかの困難
も伴わない。FZ成長で209−mの比抵抗のウェーハ
を入手することは比較的容易でも、100Ω−mウェー
ハを入手することは難しい。そのことが本発明によれば
容易に実質的に実現できる。さらにまた本発明はライフ
タイム・キラーPtとしての性質を破壊せずに、上記の
高比抵抗獲得条件を与えて−る。その上に本発明は、0
.処理を行うことによってFZクエーハがCZウェーハ
に類似した変化をすることを示している。この性質に着
目するなら、前記の虹〈の低温度処理によって、予定以
上に高比抵抗基板となった時には、P tOxの複合化
合物によるドナー発生によって、比抵抗 □調整管可
能ならしめる。
を低温度処理する際に生じるアクセプターの発生を利用
し、実質的に高比抵抗基板を獲得し、高耐圧素子製造を
容易ならしめるものであり、本実施例には示してはいな
いが、使用する基板比抵抗20Ω−α程度のものを利用
すれば%Pt拡散温度1000tll’前後でも実質的
に100Ω−一基板を獲得することに、いささかの困難
も伴わない。FZ成長で209−mの比抵抗のウェーハ
を入手することは比較的容易でも、100Ω−mウェー
ハを入手することは難しい。そのことが本発明によれば
容易に実質的に実現できる。さらにまた本発明はライフ
タイム・キラーPtとしての性質を破壊せずに、上記の
高比抵抗獲得条件を与えて−る。その上に本発明は、0
.処理を行うことによってFZクエーハがCZウェーハ
に類似した変化をすることを示している。この性質に着
目するなら、前記の虹〈の低温度処理によって、予定以
上に高比抵抗基板となった時には、P tOxの複合化
合物によるドナー発生によって、比抵抗 □調整管可
能ならしめる。
かくの如くに、本発明は工業的に秀れた知見を与え、そ
の結果は著しい。
の結果は著しい。
第1図はP′″−n −n ”ダイオードの概念を、第
2図〜第5図は、Pt拡散ウェーハを低温熱処理した時
の拡がり抵抗Rsの変化を、第6図はRsの変化の低温
熱処理渦層依存性を、第7図はpi拡散ウつ−ノ・のス
イッチング速度τ8と低温熱処″¥E 1 図 ′!A6図 第 2 図 ¥−J3図 →アニール時肉、〔k] 第 4I21 ¥J 5 図 → アニーIム昨向 〔に〕 1 7 図 →アニール科内Cに] =2(
2図〜第5図は、Pt拡散ウェーハを低温熱処理した時
の拡がり抵抗Rsの変化を、第6図はRsの変化の低温
熱処理渦層依存性を、第7図はpi拡散ウつ−ノ・のス
イッチング速度τ8と低温熱処″¥E 1 図 ′!A6図 第 2 図 ¥−J3図 →アニール時肉、〔k] 第 4I21 ¥J 5 図 → アニーIム昨向 〔に〕 1 7 図 →アニール科内Cに] =2(
Claims (1)
- 1、Si結晶を基板として半導体素子を形成し、かつ該
基板中にPtをドーピングしたのち、該半導体素子を6
50〜850cで熱処理する工程を含むことを特徴とす
る半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083010A JPS58200544A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083010A JPS58200544A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200544A true JPS58200544A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13790272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083010A Pending JPS58200544A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200544A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4987098A (en) * | 1988-08-10 | 1991-01-22 | Fuji Electric Co., Ltd. | Method of producing a metal-oxide semiconductor device |
| JP2008177296A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Toyota Central R&D Labs Inc | 半導体装置、pnダイオード、igbt、及びそれらの製造方法 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57083010A patent/JPS58200544A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4987098A (en) * | 1988-08-10 | 1991-01-22 | Fuji Electric Co., Ltd. | Method of producing a metal-oxide semiconductor device |
| JP2008177296A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Toyota Central R&D Labs Inc | 半導体装置、pnダイオード、igbt、及びそれらの製造方法 |
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