JPS58200660A - 画素密度変換方法 - Google Patents
画素密度変換方法Info
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- JPS58200660A JPS58200660A JP57082332A JP8233282A JPS58200660A JP S58200660 A JPS58200660 A JP S58200660A JP 57082332 A JP57082332 A JP 57082332A JP 8233282 A JP8233282 A JP 8233282A JP S58200660 A JPS58200660 A JP S58200660A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高精密ファク/ミリ送信機等で読み敗った16
ドノ)7mmの解像度の2値画信号から、画素密度が1
/2の8ドツト/rrImの画信号を得る場合等に使用
される、画素密度を1/2に変換する画素密度変換方法
に関するものである。
ドノ)7mmの解像度の2値画信号から、画素密度が1
/2の8ドツト/rrImの画信号を得る場合等に使用
される、画素密度を1/2に変換する画素密度変換方法
に関するものである。
従来の主走査方向画素密度を1/2にする方法としては
、1個置きの画素を用いる間引き法、変換後の1画素に
対応する2画素のうちどちらか一力でも黒であれば黒と
する黒OR法等が考えられてきた。[7かし、間引き法
では参照しなかった画素に黒の孤立点が来た場合に白ぬ
けとなったり、黒011fでは絵が潰れぎみとなるなど
高解像で読み取った画信号を有効に生かしきれない欠点
があった。
、1個置きの画素を用いる間引き法、変換後の1画素に
対応する2画素のうちどちらか一力でも黒であれば黒と
する黒OR法等が考えられてきた。[7かし、間引き法
では参照しなかった画素に黒の孤立点が来た場合に白ぬ
けとなったり、黒011fでは絵が潰れぎみとなるなど
高解像で読み取った画信号を有効に生かしきれない欠点
があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、参照しなかっ
た画素に黒の孤立点が来た場合においても自ぬけとなら
ず、かつ絵の潰れが発生しない簡易な画素密度変換方法
を提供しようとするものであり、以下図面につき詳細に
説明する。
た画素に黒の孤立点が来た場合においても自ぬけとなら
ず、かつ絵の潰れが発生しない簡易な画素密度変換方法
を提供しようとするものであり、以下図面につき詳細に
説明する。
第1図は本発明による画素密度変換方法の説明図である
。
。
(1)を人力画信号列とし、処理に使用する隣接した3
画素をABCとする。
画素をABCとする。
(If)を画素密度を】/2とした出力画信号列とし、
ll111素ABに対応する一画素をDとする。
ll111素ABに対応する一画素をDとする。
本h 71は、画素りの値を通常は画素人によって決定
するが、AおよびCが白で、かつBが黒となる黒の孤立
点が来た場合にはDを黒とする方法であり、論理式とし
ては黒画素をIl+″として、D = Au(nnC) と表わされる。
するが、AおよびCが白で、かつBが黒となる黒の孤立
点が来た場合にはDを黒とする方法であり、論理式とし
ては黒画素をIl+″として、D = Au(nnC) と表わされる。
この方法を用いれば、黒OR法では潰れてしまう(])
(2)間の白画素をDlに示すように表示できると共
に、間引き法ではぬけてしまう(5)においてもB5に
示すように黒画素として表示できる。
(2)間の白画素をDlに示すように表示できると共
に、間引き法ではぬけてしまう(5)においてもB5に
示すように黒画素として表示できる。
なお図中(It)は黒OR法による出力画信号列、(P
/)は間引き法による出力画信号列であり、本発明によ
る出力画信号列(11)との差違を明らかにするだめの
ものである。
/)は間引き法による出力画信号列であり、本発明によ
る出力画信号列(11)との差違を明らかにするだめの
ものである。
第2図は本発明の方法を実現するだめの一実施例の回路
構成図であり、】は入力端子、2,3および4はDタイ
プフリップフロップ、5はNANDゲート、6はAND
ゲート、;□7,8および9は前記Dタイプフリップフ
ロップ2,3および4の出力側端子で、さきに説明した
入力画像信号列中の3画素AB及びCに対して、端子7
にA1端子8にB1端子9にCが出力され、10は出力
端子、11はクロック入力端子を示す。
構成図であり、】は入力端子、2,3および4はDタイ
プフリップフロップ、5はNANDゲート、6はAND
ゲート、;□7,8および9は前記Dタイプフリップフ
ロップ2,3および4の出力側端子で、さきに説明した
入力画像信号列中の3画素AB及びCに対して、端子7
にA1端子8にB1端子9にCが出力され、10は出力
端子、11はクロック入力端子を示す。
入力端子1へは反転した一信号西1を人力し、■)タイ
プフリップフロップ2,3および4により1クロツクず
つ遅砥させた出力λ、Bおよびiが得られる。
プフリップフロップ2,3および4により1クロツクず
つ遅砥させた出力λ、Bおよびiが得られる。
このため、NANDゲート5からは(Br+c )が得
られ、ANDゲート6の出力としてはAn(BnC)す
なわちAU(HnC)が得られ、出力端子10に出力さ
tする。
られ、ANDゲート6の出力としてはAn(BnC)す
なわちAU(HnC)が得られ、出力端子10に出力さ
tする。
したがって第1図でも説明したように、Aが黒の場合は
Dを黒、Aが白でもBが黒でCが白ならDを黒とし、B
に黒の孤立点が来た場合を救済することができる。
Dを黒、Aが白でもBが黒でCが白ならDを黒とし、B
に黒の孤立点が来た場合を救済することができる。
第:3図は本発明の方法により主走査解像度16ドノト
/mmで読み取り8トノ) / mmへ変換した画像と
、黒OR法及び間引き法により得られた画像とをllj
il位づけ法により比較した結果を示すもので、縦軸は
1位4点、2位3点、3位2点、4位1点とした場合の
平均評点、横軸は文字のポイント数を示し、31は本発
明の方法による場合、32は黒OR法による場合、33
は間引き法による場合の評価結果を示すもので、それぞ
れ文字の大きさとして10.5ポイント、8ポイント及
び6ポイントについて行ったものであり、8ポイント及
び6ポイントの文字については最もよい評価結果が得ら
れた。
/mmで読み取り8トノ) / mmへ変換した画像と
、黒OR法及び間引き法により得られた画像とをllj
il位づけ法により比較した結果を示すもので、縦軸は
1位4点、2位3点、3位2点、4位1点とした場合の
平均評点、横軸は文字のポイント数を示し、31は本発
明の方法による場合、32は黒OR法による場合、33
は間引き法による場合の評価結果を示すもので、それぞ
れ文字の大きさとして10.5ポイント、8ポイント及
び6ポイントについて行ったものであり、8ポイント及
び6ポイントの文字については最もよい評価結果が得ら
れた。
以上述べたように、本発明は簡易な回路により、人力画
信号列として処理に使用する隣接した画素A、B、Cの
中、画素Bに黒の孤立点が来た場合を救済できるので、
白ぬけや、潰れの少い画素密度変換方法を提世できる利
点があり、実用に供し効果極めて大なるものがある。
信号列として処理に使用する隣接した画素A、B、Cの
中、画素Bに黒の孤立点が来た場合を救済できるので、
白ぬけや、潰れの少い画素密度変換方法を提世できる利
点があり、実用に供し効果極めて大なるものがある。
第1図は本発明による画素密度変換結果の説明図、第2
図は本発明の方法を実現するための一実施例の回路構成
図、第3図は本発明の方法と他の方法とによる画素密度
変換結果の評価を示す図である。 1 ・・・・・ 入力端)、 2.3.4 ・・・
・・・・・Dタイプフリ7プフロノブ、 5・・曲NA
NDゲート、6 ・・、・・・ANDゲート、lo・甲
・川・出力端子、11 ・・・・・・クロック入力端
子。 第1図 第2図 第3図 05P8P6P 矢糟4のポ4ント壇(
図は本発明の方法を実現するための一実施例の回路構成
図、第3図は本発明の方法と他の方法とによる画素密度
変換結果の評価を示す図である。 1 ・・・・・ 入力端)、 2.3.4 ・・・
・・・・・Dタイプフリ7プフロノブ、 5・・曲NA
NDゲート、6 ・・、・・・ANDゲート、lo・甲
・川・出力端子、11 ・・・・・・クロック入力端
子。 第1図 第2図 第3図 05P8P6P 矢糟4のポ4ント壇(
Claims (1)
- ファクンミリ送信機等で得られた2値化された画信号列
の隣接した3画素をA、BおよびCとし、その画信号列
の画密度を1/2に変換する際に、前記A、B、Cの3
画素の中入および8画素と対応する画素密度1/2の画
素りの値を、画素が黒である場合を”ll′としてD二
AU(BnC)として決定するようにしたことを特徴と
する画素密度変換方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082332A JPS58200660A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 画素密度変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082332A JPS58200660A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 画素密度変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200660A true JPS58200660A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13771600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082332A Pending JPS58200660A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 画素密度変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397282U (ja) * | 1990-01-22 | 1991-10-07 | ||
| JPH04127774A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Murata Mach Ltd | 画像縮小方法 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57082332A patent/JPS58200660A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397282U (ja) * | 1990-01-22 | 1991-10-07 | ||
| JPH04127774A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Murata Mach Ltd | 画像縮小方法 |
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