JPS5820091B2 - 色選択電極の仮保持装置 - Google Patents

色選択電極の仮保持装置

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JPS5820091B2
JPS5820091B2 JP2850176A JP2850176A JPS5820091B2 JP S5820091 B2 JPS5820091 B2 JP S5820091B2 JP 2850176 A JP2850176 A JP 2850176A JP 2850176 A JP2850176 A JP 2850176A JP S5820091 B2 JPS5820091 B2 JP S5820091B2
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Japan
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selection electrode
positioning
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JP2850176A
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藤村健男
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Mitsubishi Electric Corp
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  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカラー受像管の製造工程中にパネルから取外し
た色選択電極を一時的に保持しておき作業性を改善する
装置に関するものである。
カラー受像管の色選択電極、例えばシャドウマスクは一
般に製造工程中にパネルへの着脱がくり返される事は周
知である。
この着脱は一般に一個のカラーブラウン管の製造のため
に数回程度必要であり、人手又は自動機械によって行わ
れるが、人手によった場合、往々にしてあやまって当該
色選択電極をパネル内面に接触させてここに設けられて
いる蛍光面を損ったり、他の構造物に接触させて当該色
選択電極自身を変形させて色選択電極としての働きを損
わしめたりする。
また自動機械によった場合は、その機械及び被処理物で
あるパネル及び色選択電極の夫々の精度が充分である事
が必要で、そうでないと着脱が不完全であったり、装置
が被処理物にあたってこれを破損したり勝ちである。
かくの如き不都合が生じる大きな原因としては、色選択
電極のパネル内面への装着が色選択電極にとりつけられ
たバネの有する孔をパネル内面へ植設されたピンに嵌合
する方法によっていてこの嵌合を確実に行うには着脱操
作のうち特に装着の際、パネルに植設された複数個のピ
ンの正面に色選択電極にとりつけられた夫々対応するバ
ネ孔を同時に持って来る操作を確実に行う必要があるの
に、これが熟練の不充分とか部品の精度が望ましいほど
充分には出せないなどの理由で完全に間違いなく行うの
が困難なことがあげられる。
本発明はかかる事情に鑑み、熟練や部品精度の不充分の
ために色選択電極のパネル内面への装着操作が不完全に
なるのを防止し得る装置を提供するものであり、色選択
電極をパネルから取外した時、そのパネル内での装着位
置を記憶して保持しておくようにした色選択電極の仮保
持装置を提案するものである。
以下図面によって本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明による色選択電極の仮保持装置の一実施
例を示したものである。
図において、1は本体フレームであり、適当な構造材を
パネルの外周よりもやや大きな長方形に成形した板の中
央部に比較的大きな窓2をあけて構成されている。
本体フレーム1の周辺には一点鎖線で仮想したパネル5
0の外周に沿う様に複数個の位置ぎめ爪3及び複数個の
位置ぎめバネ4がとりつけられている。
本体フレーム1、位置ぎめ爪3および位置ぎめバネ4は
後に述べるようにパネル50の位置ぎめ部を構成してい
る。
位置ぎめ爪3は一般にパネル50の長辺部の一方の側に
2個、短辺部に1側設けられ、位置ぎめバネ4は位置ぎ
め爪3の反対側にこれと向い合って少くとも一個づつ例
えば図のように長辺に2個、短辺に一個とりつけられて
いる。
窓2の周辺部附近には複数個の電極保持バネ10がとり
つけられておりその先端には夫々電磁石11がとりつけ
られている。
一般に電極保持バネ10は板バネからなり、後に述べる
ようにパネル50に装着された一点鎖線で仮想した色選
択電極51の側壁部に向い合って、この側壁部に垂直な
方向にのみたわむ事が出来るように配置されている。
電磁石11は平旦なコイン状の電磁石であり、電極保持
バネ10の先端に、このバネが自由な状態にある時その
吸引面12が色選択電極51の側壁部と適度の間隔を有
するように配置されている。
以下この仮保持装置を符号20であられす。
次に第1図の装置20の使用法の例を第2図、第3図お
よび第4図を用いて説明する。
まず第1図の装置20でパネル50から色選択電極51
を取り外す手順を説明する。
第2図において、60は作業台であって、まず色選択電
極51を装着したパネル50をその開口部を上向きにし
て置く。
周知のように色選択電極とは、例えばシャドウマスク式
カラー受像管におけるシャドウマスク又はこれに相当す
る働き本市する部分を称する。
従ってここでは最も一般的なシャドウマスクを例にとっ
て図示及び説明を加えるものとする。
さてここでの色選択電極51は、多数の規則正しい小孔
があけられていて、適当な凸面に成形されている薄い金
属板からなる有孔板52と、この有孔板52の形状を維
持するためにやや厚い金属板から成り、有孔板52の周
辺に溶接されているフレーム53と、フレーム53、従
って有孔板52をパネル50内の所定の位置に取り外し
可能に装着するための複数個の装着バネ54からなって
いる。
装着バネ54はその一端がフレーム53に溶接されてお
り、他端にパネル50の側壁部に植設されたピン55に
嵌合する孔を有しており、この孔をピン55に嵌合させ
る事によって色選択電極51のパネル50内の所定の位
置への装着がなされている。
即ち装着関係が成立している。さて、かかる色選択電極
51の装着されたパネル50をその開口部を上向きにし
て作業台60の上に置く。
1′以下作業が人手で行なわれるものとして説明す払。
作業者は第1図に説明した本発明による色選択電極の仮
保持装置20をパネル50の開口部に第2図に示すよう
にとりつける。
するとパネル・50の開口部が本体フレーム1に当接し
、側壁部が位置ぎめ爪3とバネ4ではさまれた形でパネ
ル50が仮保持装置20に対して位置ぎめされる。
この位置ぎめは本体フレーム1に対する位置ぎめ爪3及
び位置ぎめバネ4の形状と、とりつけ位置を適当にして
おけば再現性があり、同一パネル50に同一仮保持装置
20を同一方向に組合せる限り、常に一定の位置ぎめ関
係が得られる。
パネル50に仮保持装置20が位置ぎめされると、この
時本体フレーム1に電極保持バネ10を介してとりつけ
られた電磁石11は、パネル50の側壁部と色選択電極
51のフレーム53の側壁部の間にこれらに接触するこ
となく差し込まれ、電磁石11の吸引面12がフレーム
53の側壁部に向い合った位置で停止する。
そこで電磁石11のコイルに電流を流すと(図には電磁
石を動作させるための電気回路は省略しである)第3図
に示すように電磁石11の吸引力で電極保持バネ10が
たわみ、吸引面12がフレーム53の側壁部に密着して
フレーム53、従って色選択電極51が仮保持装置20
によって保持される。
この保持は電磁石11の強さが充分にあり、かつ電極保
持バネ10がその板厚方向以外の方向にたわまないもの
であれば非常に堅固なものとする事が出来、そのように
なされている。
この状態で窓2を通じてパネル50の側壁部とフレーム
53の側壁部の間に指を差し入れ、装着バネ54をたわ
ませてピン55との嵌合を外しながら本体フレーム1を
上方へ持ち上げると、パネル50は元の位置に残るが、
第4図に示すように色選択電極51は仮保持装置20に
よって保持されたまま持ちあがり、パネル50と色選択
電極51が分離される。
以上の動作順序から明らかな如く、この時色選択電極5
1は仮保持装置20によって、それが・ぐネル50の内
に装着されていた時の位置を記1意して保持されている
従って、もしもとのパネル50に再度この色選択電極5
1を装着する場合は以上の動作の逆、即ち装着バネ54
を押したわめつつ仮保持装置20を色選択電極51を保
持したままパネル50の上に位置ぎめし、押したわめて
いた装着バネ54を元の状態に復帰せしめれば色選択電
極51はパネル50の所定の位置に装着されるので、最
後に電磁石11の電流を切りこの仮保持装置20をパネ
ル50から引離せば良い。
以上の操作かられかるようにこの仮保持装置20によれ
ば、色選択電極51をパネル50から一旦分離し、次に
装着する際作業者又は自動機械は色選択電極51とパネ
ル50の相対位置関係に注意を払わずに単に装着バネ5
4をたわませつつ仮保持装置20をパネル50の上の位
置ぎめの位置に当接させれば良く、作業の熟練や部品精
度の不充分による装着不良の事故を防止することが出来
、特に近年盛んになっているこの種作業の自動化の際効
果のいちじるしいものである。
第5図は本発明の他の実施例を示す図である。
この例ではパネル50の位置ぎめ機構を構成する位置ぎ
め爪3及び位置ぎめバネ4は第1図の場合。
と同様に本体フレーム1にとりつけられているが、色選
択電極51を保持する機構である電極保持バネ10及び
電磁石11は別の副フレーム1a上にとりつけられてい
る。
副フレーム1aはまた本体フ1/−ム1に設けられたの
と実質的(こほぼ同じ大きさである窓2aを有している
上に複数個の先細になった位置ぎめピン13が適当な位
置にとりつけられており、これに対応して本体フレーム
1の適当な位置りこ複数個の位置ぎめ孔14が設けられ
ている。
そして位置ぎめピン13を位置ぎめ孔14に挿入して本
体フレーム1と副フレーム1aを重ね合わせた時、パネ
ル50に対する電磁石11の位置が第1図に示した例と
同じ位置にくるように諸元が設定されている。
一般に流れ作業でカラーブラウン管を製造する工場にお
いては、ある目的のために色選択電極51を外す作業場
所と、これを装着する作業場所の間には複数個の仕掛り
品つまり色選択電極51とこれをとり外されたパネル5
0との対が流れているのが普通であるが、かかる場合色
選択電極51を外す作業場所と、これを装着する作業場
所にいる作業者又は自動機械のみがパネル50の位置ぎ
め機構を有する本体フレーム1から成る部分21(以下
これをパネル位置ぎめ部と称する)を持っていて、この
両工程の間を流れている色選択電極51が全部側々に副
フレーム1aから成る部分22(以下これを電極保持部
と称する)によって保持されているようにしておけば、
比較的複雑な形状を有するパネル位置ぎめ機構の数が少
なくてすみ経済的である。
場合によっては色選択電極を外す作業場所と装着する作
業場所の間は単に距離的にはなれているだけで、その間
の仕掛り品は常に単に一個である事も考えられるので、
一般に第5図に示したような仮保持装置20はパネル位
置ぎめ部21又は電極保持部22の少くともいずれか一
方が複数個ある使用法が普通であるとしてよいが、この
場合任意の一個のパネル位置ぎめ部21と任意の一個の
電極保持部22は常に組合わせが可能である必要がある
つまり位置ぎめピン13と位置ぎめ孔14による位置ぎ
めが可能である必要がある。
本発明の更に他の実施例を第6図に示す。
第6図は第5図に示した電極保持部22の他の例である
本例では電極保持部22が電極主保持部22aと電極副
保持部22bから成っている。
電極主保持部22aは例えば第5図に示したものと同一
の原理的構造を有している。
電極副保持部22bはやはり大きな窓2bを有する第2
副フレーム1bから成り、第2副フレーム1bには副フ
レーム1aにとりつけられた位置ぎめピン13に対応し
て位置ぎめ孔14bが設けられており、これによって両
フレーム1a、1bの位置ぎめ重ね合わせが可能になさ
れている。
また第2副フレーム1bにはまた第1図の例とほぼ同じ
電極保持バネ10b及び電磁石11bがとりつけられて
いる。
全天々のフレーム1a、1bに電磁石が3個づつとりつ
けられているものとすると、この3個は第7図に示すよ
うに位置がわずかにずらしてとりつけられていて、両フ
レーム1a、1bを位置ぎめピン13及び位置ぎめ孔1
4bによって位置ぎめして重ね合わせた時に、お互にぶ
つかり合わないようになされており、かつ電磁石11b
の高さ、従って電極保持バネ10bの長さは両フレーム
1a。
1bを重ね合わせた時同じ高さになるよう、即ち副フレ
ーム1aにとりつけられた電磁石11のなす平面15と
第2副フレーム1bにとりつけられた電磁石11bのな
す平面15bが一致するようになされている。
これによってもし電極主保持部22aが第4図と同じ操
作で色選択電極51を保持している時、これに電極側保
持部22bを位置ぎめ重ね合わせた後、電磁石11bを
動作させて色選択電極を保持してから電磁石11の動作
を解除し、両保持部22a 、22bを引離せば電極主
保持部22aで保持されていた色選択電極51を電極側
保持部22bに引渡してここで保持が出来る。
しかもこの時以上の構造、操作から明らかな如く色選択
電極51は電極側保持部22bにそれが電極主保持部2
2aに保持されていた時の位置を記憶して保持されてい
る。
従って以上の操作の逆を行って色選択電極51をもとの
電極主保持部22aに引渡せば、それはもとの位置と同
じ状態に保持され、もしこれが先に述べたようにパネル
50内での装着位置を記憶して保持されていれば電極主
保持部22aを第5図に示すようにパネル保持部21に
位置ぎめ重ね合わせを行えば、先に述べた色選択電極5
1のパネル50への装着の容易化の効果を発揮出来る。
一般に第5図で説明したような例の場合に、色選択電極
51をパネル50から取り外し、又は装着する操作を行
う際の電極保持部と、外された色選択電極51を一時的
に保管しておくための電極保持部とは別である方が都合
の良い場合が非常に多い。
例えば色選択電極51をパネル50から取り外し、又は
装着する操作を行う際の電極保持部には、この着脱の際
の余分な力に耐えるだけの強力な保持力が必要であるの
に対しとり外された色選択電極51を一般的に保管して
おくための電極保持部は軽量、簡易等の特性が要求され
る等である。
特にこのような事は色選択電極51のパネル50の着脱
を自動機械によって行う場合にいちじるしい。
例えば自動機械が有している電極保持部には色選択電極
51にとりつけられた装着バネ54を押したわめる機械
等をとりつけておくと便利な事が多く、一般に複雑にな
り勝ちである等である。
第6図に述べたような分割構造の電極保持部22を設け
る事はこの様な事例に対応して考え出されたものである
この場合にも第5図の例で述べたと同じ理由によって、
電極主および副保持部22a 、22bのうちの少くと
も一方を複数個準備し、一方のうちの任意の1個と他方
のうちの任意の一個を同じ位置に組合わせる事が出来る
ようにしておくと便利である。
以上様々の実施例を説明したが本発明は以上に述べたも
のに限らない事は勿論である。
例えば、色選択電極51の保持はバネと電磁石によるも
のに限られず、減圧された吸盤による真空吸着や一般の
純機械的保持も可能であり、また第5図におけるパネル
位置ぎめ部21と電極保持部22の間の位置ぎめ、又は
第6図における電極主保持部22aと副採持部22bの
間の位置ぎめの機構にもピンと孔によるもの以外にも種
々考え出す事が出来る。
勿論色選択電極の構造も本例のものに限る必要はなく、
特にそのパネルへの装着方法が本例以外の場合にも適用
出来るのは言う迄もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2〜4図は第1
図の実施例の使用状態を説明するための図、第5〜7図
は本発明の他の実施例を示す図である。 図において、1は本体フレーム、1aは副フレーム、1
bは第2副フレーム、2,2a、2bは夫々窓、3は位
置ぎめ爪、4は位置ぎめバネ、10は電極保持バネ、1
1は電磁石、12は吸引面、13は位置ぎめピン、14
は位置ぎめ孔、20は色選択電極の仮保持装置−21は
パネル位置ぎめ部、22は電極保持部、22aは電極主
保持部、22bは電極側保持部、50はパネル、51は
色選択電極、52は有孔板、53はフレーム、54は装
着バネ、54はピンである。 なお、図中同一符号は夫々同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 パネルに着脱可能に設けられた色選択電極を前記パ
    ネルから分離して仮保持するものに於て、本体フレーム
    と、この本体フレームに設けられ前記パネルの側壁部に
    係合してパネルに対する本体フレームの位置を決める位
    置決め部と、前記本体フレームに設けられ前記色選択電
    極に係合して前記パネルとの相対位置を変えることなく
    色選択電極を保持し得る電極保持部とを備え、前記色選
    択電極の前記パネル内での位置を記憶した状態で前記色
    選択電極を前記パネルから分離して保持し得るようにし
    た色選択電極の仮保持装置。
JP2850176A 1976-03-16 1976-03-16 色選択電極の仮保持装置 Expired JPS5820091B2 (ja)

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JP2850176A JPS5820091B2 (ja) 1976-03-16 1976-03-16 色選択電極の仮保持装置

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JP2850176A JPS5820091B2 (ja) 1976-03-16 1976-03-16 色選択電極の仮保持装置

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Publication Number Publication Date
JPS52111367A JPS52111367A (en) 1977-09-19
JPS5820091B2 true JPS5820091B2 (ja) 1983-04-21

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ID=12250411

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63134091U (ja) * 1987-02-25 1988-09-01
JPH02503808A (ja) * 1987-04-29 1990-11-08 ヒユーリン,カーク ジヨン 密封フレーム構造体
JPH0584785U (ja) * 1992-04-21 1993-11-16 不二サッシ株式会社 断熱扉のガラスパネルの嵌め殺し組付け装置

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JPH0584785U (ja) * 1992-04-21 1993-11-16 不二サッシ株式会社 断熱扉のガラスパネルの嵌め殺し組付け装置

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