JPS58201039A - 異常トルク検出装置 - Google Patents

異常トルク検出装置

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JPS58201039A
JPS58201039A JP8329082A JP8329082A JPS58201039A JP S58201039 A JPS58201039 A JP S58201039A JP 8329082 A JP8329082 A JP 8329082A JP 8329082 A JP8329082 A JP 8329082A JP S58201039 A JPS58201039 A JP S58201039A
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JP
Japan
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chain
chain wheel
door
spring
abnormal torque
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JP8329082A
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Hajime Tsutsui
肇 筒井
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L5/00Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
    • G01L5/04Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
    • G01L5/047Specific indicating or recording arrangements, e.g. for remote indication, for indicating overload or underload

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は被回転軸側に生じた異常トルクを機械的に検出
する装置に関するもので、併せて機器停止期間中にも被
回転軸の空転を許容するものに関する。
本発明の発端について先ず申し述べる。出願人は主とし
て大型仏壇の開閉装置等について開発を業としているも
のであるが、本発明に到った経緯を簡単に申し述べたい
第1図および第2図は出願人の実願昭55−17393
5、考案の名称「仏壇扉開閉装置」に係るもので、第1
図において仏壇の半円筒面を有する厨子(31)の天井
板(32)には左右対称に曲線孔(33)が穿設され、
四つ割観音開きの扉A、B、C。
DのAとB1 CとDはそれぞれ蝶番係合され、扉Bの
端部に設けられる遊動棒(34)は前記曲線孔(33)
を貫通して天井板(2)上に突出している。
天井板(32)の後方中央に設けられる作動機構(35
)より突出する2本の伸縮アーム(6) c’s前記遊
動棒(34)と係合し、伸縮アーム(36)の正逆回転
に従って扉B1従って蝶番を介して扉Aを開閉する。
扉C,Dについても同様である。
第2図は装置の内容を示すもので、作動機構(35)の
本体(37)に軸支され、互に噛み合っている歯車(3
8)、(39)には、それぞれ伸縮アーム(36)が固
着され、噛み合う2個の歯車(38) 、 (39)の
回転に伺 従ってそれぞれ反対の方Nに回転する。伸縮ア−ム(3
6)は通常用いられる構造のもので差支えない。
一方の歯車、例えば歯車(38)の上側ζこは外周に溝
のついたリード円板(40)が固定され歯車(38)と
同一の回転運動をする。
仏壇の外側には操作箱(41)が設けられその台(42
)に軸支される別のリード円板(43)はハンドル(4
4)と同軸に固定されて回転するよう構成され、前述の
歯車(38)のリード円板(40)と、この仏壇外部の
リード円板(43)との間は細いより鋼線(4,5)が
保護管(46)内を通って係合され、より鋼線(45)
はリード円板(40)の止め金具(47)で、また、リ
ード円板(43)の止め金具(48)でそれぞれのリー
ド円板に係止されている。
このような構成であるから仏壇外側の操作箱(41)の
ハンド”’:44)8第2図矢印の方向に回せば歯車(
38) 、 (39)も図示矢印方向に回転し扉を開く
動作をなし、反対方向に・・ンドル(44)を回せば閉
扉動作をするものであった。
出願人はさらに実願昭55−186259、考案の名称
「電動仏壇扉開閉装置」をもって前記操作箱(41)と
組合ってモータを動力としても扉を開閉させる装置につ
いても開示してきた。
さらに、操作箱(41)−’H減速装置付きとした考案
について実願昭55−186258、また軽量小型の操
作箱として実願昭56−099557i、そして細いよ
り鋼線の往復運動ζこよる動力伝達ではなくフレキシブ
ルシャフトにより回転運動を伝えるものについても昭和
57年4月16日付をもって出願している。
これらの考案に対してもなお半円筒形の厨子の四ツ割観
音開き扉に対しては次のような要求がなされている。
(1)  仏壇外部の操作箱を必要としない直接電動式
での開閉装置。
(2)  その開閉装置を使用した場合、扉の閉じ終り
および開き終りを確実に行なうこと。できれば増し締め
があればさらによい。
(3)停電その他の事故が発生した場合、扉を手動にて
容易に開閉できること。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし現在
要求されている諸条件を満足する異常トルク検出装置を
備えた仏壇扉開閉装置を提供するとともに、広くその応
用範囲を提示するにある。
要するに本発明は、駆動鎖車と被動鎖車とを係合するチ
ェーンの弛みの量を検知して、異常トルクの検出をさせ
たものである。
本発明を実施例に基き図面に従って説明する。
第3図は実施例の一つの斜視図である。台(1)に軸支
される被動鎖車(3)と駆動鎖車(2)とは弛みをもっ
てチェーン(4)で係合され、取付部(6)にて台(1
)に固定されチェーン(4)の両側より押圧するチェー
ンスリッパ(5)にて押圧され、台(1)に固定される
バネ台(8)に固定されていて、チェーンスリッパ(5
)に常ニ接触しチェーン(4)が緊張すればマイクロス
イッチ(9)の触手を押すバネ(7)が設けられている
駆動鎖車(3)はモータ0])の正逆転により正転ある
いは逆転をしチェーン側を介して被動鎖車(2)を正逆
転させ、被動鎖車(2)の伝導軸(23) #こはポー
ルフリクションクラッチα2が介設され、前記第2図の
歯車(38)の伝導軸(49)と係合する。
 5− ポールフリクションクラッチ(12)の構成要素を第4
図に示し組立図を第5図に示す。コイルバネα6)を内
蔵する孔αツヲ有する内筒α3)に、コイルバネθ6)
および両端にボール(17)を押しこんで、ボールθカ
のとび出さぬ小孔(18)を有する外筒(1(イ)に挿
入し、内筒(13)、外筒a4)lこ伝導軸(23)を
固定したものである。
次にこの作用効果について説明する。第7図は通常の正
転あるいは逆転の場合の運転状況を示す。
すなわち駆動鎖車(3)の回転力はチェーン(4)を介
して被動鎖車(2)に伝えられ、この際チェーンの両側
から台(1)に取付部(6)で固定されるチェーンスリ
ッパ(5)で内方ζこ抑圧され、そのチェーンスリッパ
(5)の外側から台(11に固定されるバネ台(8)に
設けられるバネ(力により押圧され、バネ(力の先端は
マイクロスイッチ(9)の触手00)とははなれている
第6図、駆動鎖車(3)が図のように時計方向に回転し
ていた場合、被動鎖車(2)側に異常が発生したときは
、図のよう(こチーlニシン(4)の図の上側の部分は
緊張して直線に近くなり、そのためチェーンスリッパ(
5)およびバネ(7)全外方に押しやり、マイクロ 6
− スイッチ(9a)の触手を押し、スイッチの働きにより
モータ01)は停止する。
第8図は第6図と反対に駆動鎖車(3)ひいては被動鎖
車(2)が逆時計方向に回転していた際、被動鎖車側に
異常トルクが発生した場合の説明図を示している。
さて、前にも述べたように、第2図の作動機構の歯車(
38)の伝導軸(49)と本発明の異常トルク検出装置
の伝導軸(23)を係合した場合について説明する。
ます、第6図のように被動鎖車(2)が時計方向に回転
した場合、第2図で歯車(38)は図の矢印のように時
計方向に回転する。従って伸縮アーム(36)も時計方
向に動くので第1図における扉C,Dは開扉の運動をす
る。歯車(38)と噛み合う歯車(39)は反対方向の
回転となるので、扉A、Bも同時開扉運動をする。
扉Cの遊動棒(34)が曲線孔(33)の末端まで来る
と動けなくなり、伸縮アーム(36)を介して伝導軸(
4−9)?こ異常トルクは伝達され、伝導軸(23)、
被動鎖車(2)は停止して第6図の状態となりマイクロ
スイッチ(9a)の働きによりモータ(11)は停止す
る。
扉を閉じる場合については、上記と全く同様な作用によ
ること説明するまでもない。
本発明に用いた部品について多少説明を加えてオ<。先
スチェンスリッパ(5)について、これはバネ(力によ
り直接チェーン(4)を押圧しても良いのであるが、チ
ェーン(4)の運動は詳細に見れば個々の鎖の運動であ
るため連続運動ではない。従ってこれら個々の鎖の運動
を積分した運動として捕えるのがチェーンスリッパ(5
)の役目であり、そのためバネ(力の先端がマイクロス
イッチ(9)の触手(10)を振動的に押圧することを
防止している。
第5図のポールフリクションクラッチ02)については
多言を要するまでもなく、ボールα力の大きさ、コイル
バネ(I□□□の強さ、そして外筒α荀の小孔08)の
大きさにより成る一定以内のトルクは伝達するが、規定
より大きなトルクであれば辷りとなる構造のものである
それで、本装置を使用した場合の仏壇において停電その
他の理由により扉が開閉できなくなった場合、扉を手動
で動かせばこのポールフリクションクラッチ(121に
おいて空転するため、手動での開扉閉扉は容易に行なう
ことができる。
本発明によるときは、前述の要望事項を満足させて、(
1)  仏壇外部の操作箱を必要とせず直接電動ζこて
扉を開閉し、(2)扉の開、閉の終期には遊動棒(34
)が曲線孔(33)の端末に当接し、チェーン(4)が
直線状態になるまで増し締めを行ない、(3)停電その
他の事故の場合手動にて開閉できることとなり著しい効
果を有する。
さて、本発明の端緒は確かに仏壇界の開閉装置に始まる
ものであった。そのため、例えば台(1)の太きさも縦
7crn巾4r/n高さ2.5 cmと極めて小型でア
ルタめ、チェーンスリッパ(5)のような弾性体の帯状
物を使用してチェーン(4)の積分運動を取り出したも
のであるが、第9図、第10図に示すように台(1)に
軸支される2本のアーム(20)にそれぞれ鎖車09)
を設は両車をコイルバネ(22)lこて互に引き寄せて
チェーン(4)ヲ押圧し、アーム(20)の触手121
)f 9 − もってマイクロスイッチ(9)の触手00)を押圧させ
るようにさせれば、大型機械にも充分応用できるもので
あって、例えばホテルや高層ビルの防火扉に応用すれば
、先行の人が間違って防火扉を閉じてしまっても、後か
らの人は手動にて開は避難することができ安全である。
また、エレベータや電車の扉の開閉に応用しても、例え
ばカバンとか荷物を扉にはさんだとしても手動にて扉を
開き荷物を始末しても、扉はそのまま閉扉まで作動する
水力ダム等の水門の閉扉の場合、何物か異物が挾まった
ような場合、モータに無理のかからぬ中に切れる等、応
用範囲は広い。
本発明によるときは、動力伝達装置の中途に組込むこと
によって異常トルクの検出を機械的に行なうため、動力
伝達装置内を構成する部品例えば軸、軸受、歯車、ベル
ト機構等に何等の異常伝達力を伝導することなく原動力
を停止することができ、効果の犬なるものがある。
【図面の簡単な説明】
−10− 第1図は本発明の基となった仏壇扉開閉装置の要部斜視
図、第2図は作用を説明する図、第3図は本発明の一実
施例の斜視図、第4図はボールフリクションクラッチの
部品図、第5図はその組立図、第6.7.8図は本発明
の作用説明図、第9゜10図は他の実施例の作用説明図
。 (1)・・・台、 (2)・・・被動鎖車、 (3)・
・・駆動鎖車、(4)・・・チェーン、(51・・・チ
ェーンスリッパ、(6)・・・取付部、 (力・・・バ
ネ、 (8)・・・バネ台、(9)・・・マイクロスイ
ッチ、00)・・・触手、 αυ・・・モータ、 αつ
・・・ボールフリクションクラッチ、03)・・・内筒
、(14)・・・外筒、051・・・(孔)、(16)
・・・コイルバネ、aη・・・ボール、 α槌・・・小
孔、 a9・・・鎖車、  (20)・・・アーム、 
eυ・・・触手、(2望・・・コイルバネ、(2□□□
・・・伝導軸、 (24)〜(30)・・・欠番、  
(31)・・・厨子、(32)・・・天井板、  (3
3)・・・曲線孔、  (34)・・・遊動棒、(35
)・・・作動機構、  (36)・・・伸縮アーム、(
37)・・・本体、  (38)、(39)・・・歯車
、  (40)、(43)・・・リード円板、  (4
1)・・・操作箱、  (42)・・・台、(44)・
・・ハンドル、(45)・・・細いより鋼線、(46)
・・・保護管、  (47)、(48)・・・止め金具
、(49)・・・伝導軸。 ク (図 オフ 履 − 12−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回転動力を伝達する駆動鎖車と被動鎖車の間を弛み
    を有するチェーンで係合し弛みの部分はチェーンの外側
    から抑圧装置にて押圧し被動鎖車側に生ずる異常トルク
    によるチェーンの緊張を感知装置により検出する構造を
    特徴とする異常トルク検出装置。 2、特許請求の範囲1)の発明において被動鎖車側ノ軸
    にボールフリクッションクラッチを介設したことを特徴
    とする異常トルク検出装置。
JP8329082A 1982-05-19 1982-05-19 異常トルク検出装置 Pending JPS58201039A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS611145U (ja) * 1984-06-11 1986-01-07 石川島播磨重工業株式会社 オ−バ−ロ−ド検出装置
CN115931416A (zh) * 2023-03-14 2023-04-07 枣庄市天工精密机械有限公司 一种基于数据分析的淋砂机故障检测系统

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS611145U (ja) * 1984-06-11 1986-01-07 石川島播磨重工業株式会社 オ−バ−ロ−ド検出装置
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