JPS58201174A - 指紋を鍵とするオン,オフ作動装置 - Google Patents
指紋を鍵とするオン,オフ作動装置Info
- Publication number
- JPS58201174A JPS58201174A JP57084438A JP8443882A JPS58201174A JP S58201174 A JPS58201174 A JP S58201174A JP 57084438 A JP57084438 A JP 57084438A JP 8443882 A JP8443882 A JP 8443882A JP S58201174 A JPS58201174 A JP S58201174A
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- Pending
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、操作者の指紋を鍵として作動するオン、オフ
作動装置に関する。
作動装置に関する。
従来、この種のオン、オフ作動装置としては、鍵を使用
して機械的に作動する錠前装置、所定の数字番号を使用
したキャッシュレスカード等の暗号装置、鍵を使用した
キースイッチ装置、あるいは印鑑を使用した通帳装置等
が知られている。
して機械的に作動する錠前装置、所定の数字番号を使用
したキャッシュレスカード等の暗号装置、鍵を使用した
キースイッチ装置、あるいは印鑑を使用した通帳装置等
が知られている。
しかしながら、このような従来のオン、オフ作動装置に
あっては、鍵、印鑑、磁気カード等の特定の器具を使用
したり、あるいは容易には判り難い暗号番号を使用して
オン、オフ作動させるようになっていたため、鍵、印鑑
等の器具については偽造品により不正使用されたり、紛
失時に使用できなくなる勢の問題があり、一方、暗号番
号等については長期間使用していないと忘れてしまう恐
れがあり、取り扱いが不便で信頼性にも欠けるという問
題点があった。
あっては、鍵、印鑑、磁気カード等の特定の器具を使用
したり、あるいは容易には判り難い暗号番号を使用して
オン、オフ作動させるようになっていたため、鍵、印鑑
等の器具については偽造品により不正使用されたり、紛
失時に使用できなくなる勢の問題があり、一方、暗号番
号等については長期間使用していないと忘れてしまう恐
れがあり、取り扱いが不便で信頼性にも欠けるという問
題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、紛失、不正使用の恐れが全くなく簡単且つ確実
にオン、オフ作動できるようにするため、操作者の指紋
を予め記憶させておき、操作時の検出指紋が記憶指紋に
一致したとき釦のみオン、オフ作動させることにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
もので、紛失、不正使用の恐れが全くなく簡単且つ確実
にオン、オフ作動できるようにするため、操作者の指紋
を予め記憶させておき、操作時の検出指紋が記憶指紋に
一致したとき釦のみオン、オフ作動させることにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
図は、本発明の一実施例を示したブロック図である。
まず、構成を説明すると、1は指紋検出器であり、指紋
検出器lの検出部位に図示のように予め定めた指、例え
ば人差し指等の指先を押圧すると指先の指紋5aを検出
して出力する。この指紋検出器1としては、例えば指先
の指紋形状を光学的に走査して検出する手段等が用いら
れる。2は指紋検出器1で検出された指紋が記憶部3に
予め記憶されている基準指紋パターンと一致するかどう
かを判別し、両者が一致した時にのみ判別出力を生ずる
判別部、4は判別部20判別出力に基づいて制御負荷を
オン、オフ作動させる制御部である。
検出器lの検出部位に図示のように予め定めた指、例え
ば人差し指等の指先を押圧すると指先の指紋5aを検出
して出力する。この指紋検出器1としては、例えば指先
の指紋形状を光学的に走査して検出する手段等が用いら
れる。2は指紋検出器1で検出された指紋が記憶部3に
予め記憶されている基準指紋パターンと一致するかどう
かを判別し、両者が一致した時にのみ判別出力を生ずる
判別部、4は判別部20判別出力に基づいて制御負荷を
オン、オフ作動させる制御部である。
次に作用を説明する。
まず、本発明の装置の使用に際しては操作者が鍵として
使用する指を指紋検出器1の検出面1aに押し付け、こ
の時、指紋検出器1で検出された指紋をRAN等のメモ
リを用いた記憶部3に記憶させ、この判別基準となる指
紋パターンの登録により準備が完了する。
使用する指を指紋検出器1の検出面1aに押し付け、こ
の時、指紋検出器1で検出された指紋をRAN等のメモ
リを用いた記憶部3に記憶させ、この判別基準となる指
紋パターンの登録により準備が完了する。
次に装置を使用する際には、記憶部3に登録した指紋パ
ターンに対応する指5を指紋検出器1の検出面12に押
し付ける。この指5の押し付けにより、指紋検出器1で
検出された検出指紋は判別部2に与えられ、記憶部3に
記憶されている基準指紋パターンと比較され、検出指紋
パターンと基準指紋パターンとが一致した時にのみ判別
部2が制御部4に出力を生じ、所望の制御負荷をオン又
はオフ作動する。この時、判別部2に於いて検出指紋パ
ターンが記憶部3に記憶している基準指紋パターンと一
致しない時には、判別部2は判別出力を行なわず、制御
部4によるオン、オフ作動が行なわれない。
ターンに対応する指5を指紋検出器1の検出面12に押
し付ける。この指5の押し付けにより、指紋検出器1で
検出された検出指紋は判別部2に与えられ、記憶部3に
記憶されている基準指紋パターンと比較され、検出指紋
パターンと基準指紋パターンとが一致した時にのみ判別
部2が制御部4に出力を生じ、所望の制御負荷をオン又
はオフ作動する。この時、判別部2に於いて検出指紋パ
ターンが記憶部3に記憶している基準指紋パターンと一
致しない時には、判別部2は判別出力を行なわず、制御
部4によるオン、オフ作動が行なわれない。
尚、判別部2で検出指紋が記憶部30基準指紋と一致し
なかった場合には、図示しない表示手段により操作者に
対し、指紋を再度入力する再操作を要求表示することが
望ましい。又、指紋検出器1の検出面1aに対する指先
の位置決めを容易にするため、検出面1aの形状を指先
に合わせた形状としておくことが望ましい。
なかった場合には、図示しない表示手段により操作者に
対し、指紋を再度入力する再操作を要求表示することが
望ましい。又、指紋検出器1の検出面1aに対する指先
の位置決めを容易にするため、検出面1aの形状を指先
に合わせた形状としておくことが望ましい。
以上説明してきたように、本発明によれば、その構成を
操作者の指先タッチ操作による指紋を検出する指紋検出
手段と、この検出手段の検出指紋が予め記憶させている
指紋と一致した時にのみオン又はオフの作動信号を出力
する判別手段とを設けるようにしたため、操作者の指を
鍵として使用することができるのでニセ物作りが不可能
となって不正使用を完全に防止し、又、紛失や記憶忘れ
等がないことから鍵の保管等に特に注意を払う必要がな
く、キー操作も指先を触れるだけで良いので簡単で済み
、又、キー操作を行ないたい時にはいつでもできるので
取扱いが便利であり、金庫の鍵、車の鍵、#i行等に於
ける現金引き出し装置等について高い利用価値を得るこ
とができるという効果が得られる。
操作者の指先タッチ操作による指紋を検出する指紋検出
手段と、この検出手段の検出指紋が予め記憶させている
指紋と一致した時にのみオン又はオフの作動信号を出力
する判別手段とを設けるようにしたため、操作者の指を
鍵として使用することができるのでニセ物作りが不可能
となって不正使用を完全に防止し、又、紛失や記憶忘れ
等がないことから鍵の保管等に特に注意を払う必要がな
く、キー操作も指先を触れるだけで良いので簡単で済み
、又、キー操作を行ないたい時にはいつでもできるので
取扱いが便利であり、金庫の鍵、車の鍵、#i行等に於
ける現金引き出し装置等について高い利用価値を得るこ
とができるという効果が得られる。
図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
1・・・・・・指紋検出器 1a・・・検出面2・
・・・・・判別部 3・・・・・・記憶部4・
・・・・・制御部 5・・−・・・指5a・・
・指紋 特許 出願人 株式会社富士鉄工所 代理人 弁理士 竹 内 進
・・・・・判別部 3・・・・・・記憶部4・
・・・・・制御部 5・・−・・・指5a・・
・指紋 特許 出願人 株式会社富士鉄工所 代理人 弁理士 竹 内 進
Claims (1)
- 操作者の指先タッチ操作による指紋を検出する指紋検出
手段と、該指紋検出手段の検出指紋が予め記憶させてい
る指紋と一致したときにのみオン又はオフ作動信号を出
力する判別手段とを備えたことを特徴とする指紋を鍵と
するオン、オフ作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084438A JPS58201174A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 指紋を鍵とするオン,オフ作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084438A JPS58201174A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 指紋を鍵とするオン,オフ作動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201174A true JPS58201174A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13830591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084438A Pending JPS58201174A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 指紋を鍵とするオン,オフ作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288365A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478900A (en) * | 1977-12-06 | 1979-06-23 | Hideho Nishimura | Method of identifying finger print or person using bill or like |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57084438A patent/JPS58201174A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478900A (en) * | 1977-12-06 | 1979-06-23 | Hideho Nishimura | Method of identifying finger print or person using bill or like |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63288365A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
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