JPS58201208A - エナメル絶縁電線の製造方法 - Google Patents

エナメル絶縁電線の製造方法

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Publication number
JPS58201208A
JPS58201208A JP8442682A JP8442682A JPS58201208A JP S58201208 A JPS58201208 A JP S58201208A JP 8442682 A JP8442682 A JP 8442682A JP 8442682 A JP8442682 A JP 8442682A JP S58201208 A JPS58201208 A JP S58201208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aluminum
enamel
insulated wire
water
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP8442682A
Other languages
English (en)
Inventor
茂 天野
瀬野尾 純二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は絶に塗膜の弱部性が改善されたエナメル絶縁
′I11騙の製造方法に闘する〇一般に、1III伽m
器、変圧器、制御器、計器などの製作工場においては、
エナメル絶縁IIIE4I!の端末の絶縁塗膜の剥#!
を、研s紙、ヤスリ、電気バフなどによる摩擦処理やア
ルコールランプ、トーチランプなどによる熱処理あるい
は剥−剤による薬剤処理などの方法によって行っている
。しかし、摩塵処理、熱処坤による#I艦方法は、非能
率であるばかりでなく、エナメル絶縁′I11梅の材質
を損傷変實させるうえ、剥離が不完全であるなどの欠点
かある。そこで主に、薬剤処理によって絶縁l!1!膜
を#I騙しているのが実状である。しかしながら、剥陰
剤を使用する場合でも、剥離時間はぎはど短くならず、
やはり非能率的である。
このため1真罐剤を使用した場合でも能率的に!#I陰
作業Tt汀うために、絶縁道展の焼付条件をコントロー
ルし、焼付かオーバーベークにならないようにして、#
IP#に性を向上させる方法が採らnている。しかし、
この方法ではAN性は向上するが絶縁塗料の焼付条件の
許容−か狭くなり、製置上&I々の不都合をきたTとと
もにエナメル絶縁嵯巌本来の特性をそこなう恐れもあり
、かならずしも烏足のゆくものでなかった。
この発明は、上記事情に−みてなされたもので、剥慝剤
によって極めて短時間に絶縁塗膜を剥能Tることかでき
、絶縁塗料の焼付条件を特に制限Tる会費のないエナメ
ル絶縁III & OJ製造方法を提供Tることを目的
とTるものである〇 以下、この発明′fr:畦細に説明する。
この発明のエナメル絶縁嵐珈の製造方法は1アルミニウ
ムあるいはアルミニウム合金よりなる導体(以下、アル
ミ導体と略称する。)t−水蒸気の共存下でioo’c
以上の温度で熱処理しπのち、ただちに水または一水中
で冷却し、ついで絶鍼−料を塗布、焼付けするものであ
る。ここで使用されるアルミ4体としてGゴ、一般のア
ルミニウム亀巌に用いられる電気用アル1ニウム地金や
イ号アルミニウム合金などを圧勉、伸m、熱処珈婦を―
して直径al〜lO闘程屋の導体としたものか用いられ
る。このアルミ4体は、まず水蒸気を共存させた状態で
熱処理が地される。Tなわち、アルミ導体は、水蒸気か
満され、−良か/ 00 ”C以上に保持された130
熱論tilt等に導入される。この緑、水蒸気の存在が
必須であり、水蒸気か存在しないと目的とTる翅展のJ
b @N性か得られない。また、一度かlOO℃本膚で
あるとアルミ導体の処理か九分行われず、上記の目的を
達成Tることか+用能となり、特に好ましい湿&範囲と
しては200〜ψSO℃である。加熱装置中に渦さnる
水蒸気は圧力/−2〜IM度の低圧水蒸気で十分であり
、20〜以上の尚湯高王水蒸気を加熱装−に導入してや
れば、この水蒸気の熱のみで十分である0なお処理時間
は、温度に1曽を受けて左右されるが、飼えば弘so”
cの場合には30秒〜3分で光分であり、同時にアニー
ル処理も錬ねることができる〇 以上のようにして水蒸気の共存下で熱処理されたアルミ
導体は、加熱装置から導出されたのち、ただちに水また
は温水中で冷却される。これは、Jl&本的には水また
は湿水t−満した水槽にアルミ導体を連続的に導入する
方法等が採られる。ついで、上記処理が―ざnたアルミ
4本は、周知のエナメル焼付工程に送られ、通常の油性
エナメル室料。
ホルマール11ポリエステル塗料、ホリウレタンmf+
、  ホ゛リイミドm料、ポリアミ ドイミ ド敞料な
どの絶縁艦科かは布、焼付けられて、目的のエナメル絶
縁゛4巌となる。このエナメル焼付工程では、焼付ける
絶縁瞳料にそれぞれ蚊遣の焼付条件で行うことができ、
絶w瞳料の特性を十分生かすことかできる。
そして、このようなエナメル絶縁電線のam方法によれ
ば、絶縁皮膜の弱部性は榔めて良好なものであるo!!
た、この理由は絆細には判明してし)ないが、分析結果
によれば、通常考えられるようなベーマイト皮膜は確g
されていないOしかしながら、このような熱処理を行な
わないエナメル絶縁電線における剥離性の差は明白であ
る。なお、この際の剥離剤は敞注、中性、アルカリ性を
問わず、どのようなタイプのものでも使用できる。また
、本発明のエナメル絶縁TIL騙は、通常の使用状態で
はアルミ4本と絶縁−換との@層性は十分なものである
以下、実施例を71< L、て具体的に説明Tる0〔実
弛列〕 直4 J、 Ossgのアルミニウム機よりなるアルミ
導体を水lIA気が満され、湿度かsso”cの加熱装
置に導入し、熱処理を鴫した。アルミ導体の加熱装置内
の滞留時間は1分であった。この熱処理か弛された導体
を60℃の温水でただちに冷却したOこの処理アルミ導
体に通常のポリエステル塗料を焼付け、この発明のエナ
メル絶縁電線を得たOこのエナメル絶縁電線を2樋の剥
離剤に30”Cで浸漬し、塗膜の剥離時間を測定したO
比較のためにアルミニウム線に直接ポリエステル塗料を
焼″+i&すた従来のエナメル絶縁msについても同様
の測定を行った。結果e次表に示TO 表 蝋 昭和化学工業1株)の剥艦剤 衣から明らかなように、この発明によって得られたエナ
メル絶縁電線は、従来品に比べて格段に剥庵時間か短棚
され、剥離作東が極めて能率化されることかわかる0 以上説明したように、この発明のエナメル絶縁電線の*
愈方法によれば、エナメル線の端末を剥離剤に浸漬した
場合、絶縁塗膜の剥離が速かに行なわれる。また、絶縁
m膜は、密着性が良く、塗料の特性を十分化か丁ことが
でき、ざらにはアニール処理噂も併せて行なえるなどの
利点を有Tム出鵬人 藤倉―巌体式公社 代理人  弁理士 志賀正武、、、、%)ご7!・I \」2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アルミニウムまたはアルミニウム合金よりなる導#、を
    水蒸気共存下100℃以上の温度で熱処理したのち、た
    だちに水または温水中で冷却し、ついで絶縁艦料を塗布
    焼付けTることを特徴とTるエナメル絶縁電標の製造方
    法。
JP8442682A 1982-05-19 1982-05-19 エナメル絶縁電線の製造方法 Pending JPS58201208A (ja)

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JP8442682A JPS58201208A (ja) 1982-05-19 1982-05-19 エナメル絶縁電線の製造方法

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JP8442682A JPS58201208A (ja) 1982-05-19 1982-05-19 エナメル絶縁電線の製造方法

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JPS58201208A true JPS58201208A (ja) 1983-11-24

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