JPS58201278A - 高電圧電気コネクタ用の取付け装置 - Google Patents
高電圧電気コネクタ用の取付け装置Info
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- JPS58201278A JPS58201278A JP8465982A JP8465982A JPS58201278A JP S58201278 A JPS58201278 A JP S58201278A JP 8465982 A JP8465982 A JP 8465982A JP 8465982 A JP8465982 A JP 8465982A JP S58201278 A JPS58201278 A JP S58201278A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、実用的な高電圧電気コネクタ要素の接続及
び分離に関し、特に詳細にはブッシング組立体を電気コ
ネクタ内へ適切に取付けかつ固着し、そして電気コネク
タを高電圧電気装置の端子へ取付けかつ固着することを
確実になしうる取付は装置に関するものである。
び分離に関し、特に詳細にはブッシング組立体を電気コ
ネクタ内へ適切に取付けかつ固着し、そして電気コネク
タを高電圧電気装置の端子へ取付けかつ固着することを
確実になしうる取付は装置に関するものである。
1980年5月13日付けで特許された本出願人の米国
特許第4,202,591号には、電力送配電回路にお
いてたとえば変圧器のような電気装置の端子へ高電圧ケ
ーブルを接続するために用いられる高電圧電気コネクタ
が開示されており、この電気コネクタは、電気コネクタ
を分離することなく端子を接地させるように接地接続を
形成するこトノできるブッシング組立体を具備している
。
特許第4,202,591号には、電力送配電回路にお
いてたとえば変圧器のような電気装置の端子へ高電圧ケ
ーブルを接続するために用いられる高電圧電気コネクタ
が開示されており、この電気コネクタは、電気コネクタ
を分離することなく端子を接地させるように接地接続を
形成するこトノできるブッシング組立体を具備している
。
この発明の目的は、前記特許に開示された型式の電気コ
ネクタ内にブッシング組立体を取付けかつ固着すること
を容易になしうる取付は装置を提供することにある。
ネクタ内にブッシング組立体を取付けかつ固着すること
を容易になしうる取付は装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、ブッシング組立体を電気コネク
タへ完全に適切に取付けかつ固着することを確実になし
うる前記型式の取付は装置を提供することにある。
タへ完全に適切に取付けかつ固着することを確実になし
うる前記型式の取付は装置を提供することにある。
さらにこの発明の他の目的は、実用的なブッシング組立
体を電気コネクタへ適切に取付けかつ固着することを容
易になしうる取付は装置を提供することにある。
体を電気コネクタへ適切に取付けかつ固着することを容
易になしうる取付は装置を提供することにある。
さらにこの発明の他の目的は、ブッシング組立体を電気
コネクタへ適切に取付けかつ固着した後に、電気コネク
タを高電圧電気装置の端子へ容易に取付は固着すること
のできる前記型式の取付は装置を提供することある3、 またこの発明の他の目的は、電気コネクタの端子への取
付けかつ固着の前に、ブッシング組立体を電気コネクタ
へ適切に取付けかつ固着することを確実になしうる前記
型式の取付は装置を提供することにある。
コネクタへ適切に取付けかつ固着した後に、電気コネク
タを高電圧電気装置の端子へ容易に取付は固着すること
のできる前記型式の取付は装置を提供することある3、 またこの発明の他の目的は、電気コネクタの端子への取
付けかつ固着の前に、ブッシング組立体を電気コネクタ
へ適切に取付けかつ固着することを確実になしうる前記
型式の取付は装置を提供することにある。
さらにこの発明の他の目的は、前記型式の電気コネクタ
に完全に適合しうるブッシング組立体に敏速に組込むこ
とができる取付は装置を提供することにある。
に完全に適合しうるブッシング組立体に敏速に組込むこ
とができる取付は装置を提供することにある。
さらにこの発明の他の目的は、梢巧でかつ^価な特殊な
工具を必要とすることなく、容易に操角することのでき
る実用的な前記型式の取付は装置i!′を提供すること
にある。
工具を必要とすることなく、容易に操角することのでき
る実用的な前記型式の取付は装置i!′を提供すること
にある。
前記の目的さらにその他の目的と利点は以t’に簡単に
記述するこの発明によって達成することができる。すな
わち、この発明の特徴とするところは、高電圧送配電シ
ステムの電気コネクタへブッシング組立体を取付けかつ
固着することを容易になしうる取付は装置でろって、電
気コネクタは先細部分を含む軸方向に延びる凹所を有し
、凹所内へ延びる部分を持ち高電圧ケーブルの導体へ装
置された端子接点は凹所内に位置しかつ凹所の先昶1部
分と軸方向に整列したねじ孔を有し、ブッシング組立体
は凹所の先細部分に対し相補形状でIll向に延びかつ
末端部で終る先細本体部分を有し、この先細本体部分は
電気コネクタ内の凹所の先細部分にしまりばめ状態で係
合するようになした取付は装置において、先細本体部分
の末端部に隣接してブッシング組立体内で軸方向に延び
かつその中に軸方向に延びる雄ねじを有する管状部拐と
;管状部材に結合されかつブッシング組立体の先細本体
部分の末端部を越して軸方向に突出し、さらに少なくと
も一部分が端子接点のねじ孔に係合すべく管状部材から
軸方向に離間している第1の雄ねじと管状部材の雌ねじ
に係合する第2の雄ねじとを有するカップリング部材と
;管状部材の回転に相応してブッシング組立体を従動的
に回転させるべくブッシング組立体に取付けられた管状
部材をその軸芯まわりに回転させるように管状部材に関
連したレンチ手段と;管状部材によってカンプリング部
材に作用するトルクが予じめ定められたトルク以下では
管状部材とカップリング部制間の相対的な移動を阻止す
るための最小トルク応答手段と;電気コネクタの凹所内
へ挿入したブツシング組立体の初期の回転時にカップリ
ング部材はノ゛ツシング組立体とともに回転し、相補形
状の両先細部分のしま9ばめ状態での保合に先だってカ
ンプリング部材の第1jsねじは端子接点のねじ孔に係
合し、そしてレンチ手段によるプツシフグ組弘体の継続
した回転は、両先細部分がしまりばめ状態で完全に係合
しかつ適切な電気接続が管状部4Aと端子接点間に形成
されるまで、第2雄ねじ全管状部材の雌ねじにさらに係
合させるように最小トルク応答手段の予じめ定められた
トルクよりも人きくなるように位置付けられた停止手段
とからなるものである。この取付は装置はさらに、管状
部材と端子接点間の適切な電気接続を確実にするのに充
分な大きさの値である所定のトルクがレンチ手段と管状
部材間で大きくなるまで、レンチ手段と管状部材間の相
対的な回転を阻止するためにし・ンチ手段を管状部材へ
結合する最小トルク応答手段を具備するものである。
記述するこの発明によって達成することができる。すな
わち、この発明の特徴とするところは、高電圧送配電シ
ステムの電気コネクタへブッシング組立体を取付けかつ
固着することを容易になしうる取付は装置でろって、電
気コネクタは先細部分を含む軸方向に延びる凹所を有し
、凹所内へ延びる部分を持ち高電圧ケーブルの導体へ装
置された端子接点は凹所内に位置しかつ凹所の先昶1部
分と軸方向に整列したねじ孔を有し、ブッシング組立体
は凹所の先細部分に対し相補形状でIll向に延びかつ
末端部で終る先細本体部分を有し、この先細本体部分は
電気コネクタ内の凹所の先細部分にしまりばめ状態で係
合するようになした取付は装置において、先細本体部分
の末端部に隣接してブッシング組立体内で軸方向に延び
かつその中に軸方向に延びる雄ねじを有する管状部拐と
;管状部材に結合されかつブッシング組立体の先細本体
部分の末端部を越して軸方向に突出し、さらに少なくと
も一部分が端子接点のねじ孔に係合すべく管状部材から
軸方向に離間している第1の雄ねじと管状部材の雌ねじ
に係合する第2の雄ねじとを有するカップリング部材と
;管状部材の回転に相応してブッシング組立体を従動的
に回転させるべくブッシング組立体に取付けられた管状
部材をその軸芯まわりに回転させるように管状部材に関
連したレンチ手段と;管状部材によってカンプリング部
材に作用するトルクが予じめ定められたトルク以下では
管状部材とカップリング部制間の相対的な移動を阻止す
るための最小トルク応答手段と;電気コネクタの凹所内
へ挿入したブツシング組立体の初期の回転時にカップリ
ング部材はノ゛ツシング組立体とともに回転し、相補形
状の両先細部分のしま9ばめ状態での保合に先だってカ
ンプリング部材の第1jsねじは端子接点のねじ孔に係
合し、そしてレンチ手段によるプツシフグ組弘体の継続
した回転は、両先細部分がしまりばめ状態で完全に係合
しかつ適切な電気接続が管状部4Aと端子接点間に形成
されるまで、第2雄ねじ全管状部材の雌ねじにさらに係
合させるように最小トルク応答手段の予じめ定められた
トルクよりも人きくなるように位置付けられた停止手段
とからなるものである。この取付は装置はさらに、管状
部材と端子接点間の適切な電気接続を確実にするのに充
分な大きさの値である所定のトルクがレンチ手段と管状
部材間で大きくなるまで、レンチ手段と管状部材間の相
対的な回転を阻止するためにし・ンチ手段を管状部材へ
結合する最小トルク応答手段を具備するものである。
添付図面に示すこの発明の実施例についての以下の詳#
lな記述から、この発明は完全に理解されこの発明の他
の目的および利点も明らかになるであろう。
lな記述から、この発明は完全に理解されこの発明の他
の目的および利点も明らかになるであろう。
第1図を参照すると、ここに示す構成部品は前記米国特
許第4,202,591号に開示された構成部品と同一
のものであり、この構成部品は、T字状レセプタクル1
0の形態である電気コネクタと電気装置(図示しない)
の端子12とを包含する。
許第4,202,591号に開示された構成部品と同一
のものであり、この構成部品は、T字状レセプタクル1
0の形態である電気コネクタと電気装置(図示しない)
の端子12とを包含する。
レセプタクル10は前記米国特許に開示されたように高
電圧ケーブルの末端に取付けられ、一体的なラグ22を
有する電気端子接点2oはケーブルの導体へ取付けられ
る。ラグ22は、送配電回路を完成させるように、端子
12へ接続されるものである。
電圧ケーブルの末端に取付けられ、一体的なラグ22を
有する電気端子接点2oはケーブルの導体へ取付けられ
る。ラグ22は、送配電回路を完成させるように、端子
12へ接続されるものである。
接点20を包囲する複合体24は軸方向に延びるレセプ
タクル凹所26を有し、この凹所26内には端子12が
受は入れられる。この第1の凹所26の反対側で軸方向
に延びる第2の凹所28は、エルボレセグタクルのよう
な通常の電気コネクタ(図示しない)と端子12とを直
接的に接続することができるように構成されているフリ
シング組立体60を受は入れるものである。
タクル凹所26を有し、この凹所26内には端子12が
受は入れられる。この第1の凹所26の反対側で軸方向
に延びる第2の凹所28は、エルボレセグタクルのよう
な通常の電気コネクタ(図示しない)と端子12とを直
接的に接続することができるように構成されているフリ
シング組立体60を受は入れるものである。
ブッシング組立体ろOは、絶縁性ニジストマーのような
絶縁性材料の本体部材36と、銅またはアルミニウムの
ような導電性材料の中央管状部材68とを有するほぼ管
状のノ・ウジソゲ64を包含する。ブッシング組立体3
0の上端部は図示していないが、前記特許に開示された
ものと実質的に同一であり、管状部材68の上端部に隣
接して雌型接点組立体が位置付けられ、この雌型接点組
立体は、管状部材68に対して電気回路を完成するよう
に雄型接点要素を受は入れることができる雌型接点要素
を具備するとだけ記述しておく。このブッシング組立体
30において、管状部材38は軸方向に延びる銅または
アルミニウムのような導電性材料の管状延長部材40の
形態である延長部を具備し、この管状延長部材40はそ
の上端部44でねじ連結部42によって管状部材68へ
固着される。そして管状延長部材40の下端部46は以
下に詳述する目的のためにランド部48を有する9゜銅
またはアルミニウムのような導電性材料で形成されたカ
ップリング部材5Dは、延長部材40の下端部46近傍
内に受は入れられ、カップリング部材50の上端部54
まで軸方向に延びる雄ねじ52と延長部材40の雌ねじ
56との保合によって延長部材40へ連結される。カッ
プリング部材50の下端部60近傍にはさらに雄ねじ5
8が設けられ、両雄ねじ52と58間にはカラー62の
形態である停止手段が位置付けられる。
絶縁性材料の本体部材36と、銅またはアルミニウムの
ような導電性材料の中央管状部材68とを有するほぼ管
状のノ・ウジソゲ64を包含する。ブッシング組立体3
0の上端部は図示していないが、前記特許に開示された
ものと実質的に同一であり、管状部材68の上端部に隣
接して雌型接点組立体が位置付けられ、この雌型接点組
立体は、管状部材68に対して電気回路を完成するよう
に雄型接点要素を受は入れることができる雌型接点要素
を具備するとだけ記述しておく。このブッシング組立体
30において、管状部材38は軸方向に延びる銅または
アルミニウムのような導電性材料の管状延長部材40の
形態である延長部を具備し、この管状延長部材40はそ
の上端部44でねじ連結部42によって管状部材68へ
固着される。そして管状延長部材40の下端部46は以
下に詳述する目的のためにランド部48を有する9゜銅
またはアルミニウムのような導電性材料で形成されたカ
ップリング部材5Dは、延長部材40の下端部46近傍
内に受は入れられ、カップリング部材50の上端部54
まで軸方向に延びる雄ねじ52と延長部材40の雌ねじ
56との保合によって延長部材40へ連結される。カッ
プリング部材50の下端部60近傍にはさらに雄ねじ5
8が設けられ、両雄ねじ52と58間にはカラー62の
形態である停止手段が位置付けられる。
レセプタクル100凹所28内ヘプツシング組立体30
を装着する前に、カップリング部材50は、第1図に示
すように、延長部材40の下端部46とブッシング組立
体60の本体部材36の下端部64とを越えて突出し、
カラー62は下端部46と64から軸方向に離間してい
る。このように、雄ねじ58の少なくとも一部分は、第
2図に示すように、雄ねじ58が接点20のラグ22内
のねじ孔68に係合することができるように、ブッシン
グ組立体60の本体部材3乙の先細部分66から下方に
大きく離れておシ、この場合に本体部材38の先細部分
66がもし凹所28の相対応する先細部分70と接触し
ているならば生じるであろう抵抗は発生していない。そ
れ故に、カップリング部材50の雄ねじ58の少なくと
も一部分は、雄ねじ58をねじ孔68へ前進させるべく
ブッシング組立体30を手動で回動させるのみでねじ孔
68へ螺入させることができる。この前進螺入は、後記
するようにブッシング組立体3oの装着を完了するのに
必゛要な保持強さを提供するように雄ねじ58の軸方向
の充分な長さがねじ孔68に係合するまで、そして好ま
しくは第3図に示すようにカラー62の停止肩部72が
ラグ22に着座するまで1、続行される。
を装着する前に、カップリング部材50は、第1図に示
すように、延長部材40の下端部46とブッシング組立
体60の本体部材36の下端部64とを越えて突出し、
カラー62は下端部46と64から軸方向に離間してい
る。このように、雄ねじ58の少なくとも一部分は、第
2図に示すように、雄ねじ58が接点20のラグ22内
のねじ孔68に係合することができるように、ブッシン
グ組立体60の本体部材3乙の先細部分66から下方に
大きく離れておシ、この場合に本体部材38の先細部分
66がもし凹所28の相対応する先細部分70と接触し
ているならば生じるであろう抵抗は発生していない。そ
れ故に、カップリング部材50の雄ねじ58の少なくと
も一部分は、雄ねじ58をねじ孔68へ前進させるべく
ブッシング組立体30を手動で回動させるのみでねじ孔
68へ螺入させることができる。この前進螺入は、後記
するようにブッシング組立体3oの装着を完了するのに
必゛要な保持強さを提供するように雄ねじ58の軸方向
の充分な長さがねじ孔68に係合するまで、そして好ま
しくは第3図に示すようにカラー62の停止肩部72が
ラグ22に着座するまで1、続行される。
ブッシング組立体30の手動にょる回動が、停止肩部7
2をラグ22に適切に着座さ斗るまで、カップリング部
材5oをねじ孔68へ前進させる。
2をラグ22に適切に着座さ斗るまで、カップリング部
材5oをねじ孔68へ前進させる。
雄ねじ52と雌ねじ56との間には係止手段が設けられ
、この係止手段は、カップリング部材5゜のラグ22へ
の螺入の間−に、少なくともねじ58の前記の軸方向の
充分な長さがねじ孔68に係合するまで、カップリング
部材5oと管状延長部材40とをその相対的な移動に抗
して係止するものである。この係止手段は、カップリン
グ部材50の壁部78の凹む76内に位置付けられかつ
管状延長部材40の雌ねじに対して圧縮されたナイロン
のような合成樹脂材料のベレット74の形態であり、好
ましくは停止肩部72がラグ22に着座するまで望まし
くない相対移動を阻止するのに充分な大きさのトルクを
生じさせるものである。ブッシング組立体60をさらに
回転させるたむに、そして好ましくは停止肩部72がラ
グ22に着座した後にブッシング組立体60をさらに回
転させるために、先細本体部分66が凹所28の先細部
分70の方へ下方に移動し続けることができるようにベ
レット74により得られるトルクは打ち負かされる。こ
のように、ベレット74は最小のトルクに応答する係止
手段を形成し、この最小のトルクは、管状延長部材40
がカップリング部材50に対し相対的に移動する前にカ
ップリング部材50がラグ22に充分に係合することを
、そして好ましくは停止肩部72がラグ22に着座する
位置まで係合することを確実になしうる予じめ定められ
た所定の値である。このようにこのベレット74によっ
て、カップリング部材50をラグ22に充分に係合させ
るために必要なそして好ましくはカップリング部材50
をラグ22に適切に着座させるために必要な最小のトル
クが、延長部材40がカップリング部材50に対し相対
的に移動する前に、確実に達せられる。
、この係止手段は、カップリング部材5゜のラグ22へ
の螺入の間−に、少なくともねじ58の前記の軸方向の
充分な長さがねじ孔68に係合するまで、カップリング
部材5oと管状延長部材40とをその相対的な移動に抗
して係止するものである。この係止手段は、カップリン
グ部材50の壁部78の凹む76内に位置付けられかつ
管状延長部材40の雌ねじに対して圧縮されたナイロン
のような合成樹脂材料のベレット74の形態であり、好
ましくは停止肩部72がラグ22に着座するまで望まし
くない相対移動を阻止するのに充分な大きさのトルクを
生じさせるものである。ブッシング組立体60をさらに
回転させるたむに、そして好ましくは停止肩部72がラ
グ22に着座した後にブッシング組立体60をさらに回
転させるために、先細本体部分66が凹所28の先細部
分70の方へ下方に移動し続けることができるようにベ
レット74により得られるトルクは打ち負かされる。こ
のように、ベレット74は最小のトルクに応答する係止
手段を形成し、この最小のトルクは、管状延長部材40
がカップリング部材50に対し相対的に移動する前にカ
ップリング部材50がラグ22に充分に係合することを
、そして好ましくは停止肩部72がラグ22に着座する
位置まで係合することを確実になしうる予じめ定められ
た所定の値である。このようにこのベレット74によっ
て、カップリング部材50をラグ22に充分に係合させ
るために必要なそして好ましくはカップリング部材50
をラグ22に適切に着座させるために必要な最小のトル
クが、延長部材40がカップリング部材50に対し相対
的に移動する前に、確実に達せられる。
カップリング部材50が第6図に示すようにラグ22に
適切に着座すると、ブッシング組立体ろ0のそれ以上の
回転は、ベレット74により生じる係止力に打勝ち、ブ
ッシング組立体60の先細部分66は凹所28の相対応
する先細部分70に係合し始める。ブッシング組立体3
0の続行する下方への移動がブッシング組立体30をレ
セプタクル10内へ着座させる。しかしながらこのF方
への移動は、係合した画先細部分66と70間の中間層
に沿って所望の水密シールと絶縁特性を得るために画先
細部分66と70間に形成されるしまりばめの結果とし
て相当に大きな抵抗に遭遇する。
適切に着座すると、ブッシング組立体ろ0のそれ以上の
回転は、ベレット74により生じる係止力に打勝ち、ブ
ッシング組立体60の先細部分66は凹所28の相対応
する先細部分70に係合し始める。ブッシング組立体3
0の続行する下方への移動がブッシング組立体30をレ
セプタクル10内へ着座させる。しかしながらこのF方
への移動は、係合した画先細部分66と70間の中間層
に沿って所望の水密シールと絶縁特性を得るために画先
細部分66と70間に形成されるしまりばめの結果とし
て相当に大きな抵抗に遭遇する。
そしてブッシング組立体30の本体部材36はエラスト
マー材料で形成されている故に、回転に対する抵抗がF
方への移動ととも増大するので、ブッシング組立体の回
転を継続させるために必要な力を作用させるべくブッシ
ング組立体を外側から把握することは無意味となる。こ
の発明の取付は装置は、以下に記述するようにブッシン
グ組立体30をさらに回転させることを容易にするため
の内部レンチ回動手段が設けられている。
マー材料で形成されている故に、回転に対する抵抗がF
方への移動ととも増大するので、ブッシング組立体の回
転を継続させるために必要な力を作用させるべくブッシ
ング組立体を外側から把握することは無意味となる。こ
の発明の取付は装置は、以下に記述するようにブッシン
グ組立体30をさらに回転させることを容易にするため
の内部レンチ回動手段が設けられている。
次に第3図及び第4図を参照すると、カップリング部材
50はその端部54から端部60へ貫通する中央孔80
を有する。ボルト82形態のねじ付き固着具は孔80を
介して軸方向に延び、頭部84とねじ86を有する。ピ
ン90は管状部材68の壁部の孔92を介して半径方向
に延び、ボルト82の頭部84の相対応する孔94の中
へ延びている。ピン90はフランジ部96を有し、これ
はピン90を孔92内で半径方向に位置付ける作用をす
る。管状延長部材40は孔92とオーバーラツプしてお
り、ピン90のフランジ部96を孔92内に捕捉する。
50はその端部54から端部60へ貫通する中央孔80
を有する。ボルト82形態のねじ付き固着具は孔80を
介して軸方向に延び、頭部84とねじ86を有する。ピ
ン90は管状部材68の壁部の孔92を介して半径方向
に延び、ボルト82の頭部84の相対応する孔94の中
へ延びている。ピン90はフランジ部96を有し、これ
はピン90を孔92内で半径方向に位置付ける作用をす
る。管状延長部材40は孔92とオーバーラツプしてお
り、ピン90のフランジ部96を孔92内に捕捉する。
このようにボルト82は、A3図及び第4図に示す引込
んだ位置に固定されている。
んだ位置に固定されている。
ボルト82の頭部84内のソケット98はブッシング組
立体30の中心軸芯Aに治って配置された六角形のレン
チ形状をしている。六角形の相対応する駆動要素102
を有する工具100は、第6図に示すように軸芯Aに沿
って管状部材68を介して下降され、第4図に示すよう
にソケット98内へ挿入される。工具100の詳細は、
この出頓と同日に出願された特許出願「電気コネクタ用
装着工具」に開示されている。この開示によって、ひと
たび工具100がボルト82の頭部84に結合されると
、頭部84がピン90により管状部材68へ固着されて
いるために、工具100の軸芯A−iわりの回転がブッ
シング組立体3oを回転させることが理解されるよう。
立体30の中心軸芯Aに治って配置された六角形のレン
チ形状をしている。六角形の相対応する駆動要素102
を有する工具100は、第6図に示すように軸芯Aに沿
って管状部材68を介して下降され、第4図に示すよう
にソケット98内へ挿入される。工具100の詳細は、
この出頓と同日に出願された特許出願「電気コネクタ用
装着工具」に開示されている。この開示によって、ひと
たび工具100がボルト82の頭部84に結合されると
、頭部84がピン90により管状部材68へ固着されて
いるために、工具100の軸芯A−iわりの回転がブッ
シング組立体3oを回転させることが理解されるよう。
そしてこの回転力は、管状延長部材40のF端部46の
ランド部48が第4図に示すようにラグ22に着座し、
カラー62が延長部材40のF端部46の相対応する凹
み104に接合するまで、ブッシング組立体3oを下方
へ移動させるように付加され伝えられる。カラー62の
停止肩部72がまだラグ22に適切に着座されていない
ならば、延長部材40の下方への移動がカップリング部
材50をラグ22内に確実に着座させるべくカップリン
グ部材50をさらに下方へ移動させるであろう。ランド
部48がひとたび適切に着座されると、ブッシング組立
体60は適切なしまりばめ状態でレセプタクル10内に
着座され、ランド部48は延長部材40とラグ22との
間に適切な機構的な結合とともに電気接続を完成させる
。
ランド部48が第4図に示すようにラグ22に着座し、
カラー62が延長部材40のF端部46の相対応する凹
み104に接合するまで、ブッシング組立体3oを下方
へ移動させるように付加され伝えられる。カラー62の
停止肩部72がまだラグ22に適切に着座されていない
ならば、延長部材40の下方への移動がカップリング部
材50をラグ22内に確実に着座させるべくカップリン
グ部材50をさらに下方へ移動させるであろう。ランド
部48がひとたび適切に着座されると、ブッシング組立
体60は適切なしまりばめ状態でレセプタクル10内に
着座され、ランド部48は延長部材40とラグ22との
間に適切な機構的な結合とともに電気接続を完成させる
。
ここで重要なことは、ブッシング組立体30を過度に締
め付けないことである。すなわちランド部48がラグ2
2をを傷付け(gaul)てはならず相対応する画先細
部分66と70間の中間層に清って過度の力を発展させ
るべきではない。同時に、ブッシング組立体60をレセ
プタクル10内に適切に着座させるために必要な少なく
とも最小のトルクを付加することが重要である。ブッシ
ング組立体60に必要な最小の回転力を確実に付加しな
がらも過度の回転力の付加を阻止するために、ビン90
は次の如くせん断されるようにそのせん断強さが選定さ
れる。すなわちビン90は、ブッシング組立体6Dのレ
セプタクル10内への適切な着座に要する最小のトルク
と、耐えることのできる最大のトルクとによって決定さ
れる所定値よ9も大きなトルクが工具100によって付
加されるときにそれに応答してせん断されるものである
。
め付けないことである。すなわちランド部48がラグ2
2をを傷付け(gaul)てはならず相対応する画先細
部分66と70間の中間層に清って過度の力を発展させ
るべきではない。同時に、ブッシング組立体60をレセ
プタクル10内に適切に着座させるために必要な少なく
とも最小のトルクを付加することが重要である。ブッシ
ング組立体60に必要な最小の回転力を確実に付加しな
がらも過度の回転力の付加を阻止するために、ビン90
は次の如くせん断されるようにそのせん断強さが選定さ
れる。すなわちビン90は、ブッシング組立体6Dのレ
セプタクル10内への適切な着座に要する最小のトルク
と、耐えることのできる最大のトルクとによって決定さ
れる所定値よ9も大きなトルクが工具100によって付
加されるときにそれに応答してせん断されるものである
。
このようにピン90は回転トルクを付加するためにボル
ト82の頭部84を管状部材3Bへ固着する固着手段を
包含する最小トルク応答手段としても作用し、この固着
手段は、ブッシング組立体60とラグ22の連結に過度
のトルクが付加されることを確実に阻止し一方必要な最
小のトルクを確実に付加することができるように、所定
のトルクの超過に応答して解放するものである。
ト82の頭部84を管状部材3Bへ固着する固着手段を
包含する最小トルク応答手段としても作用し、この固着
手段は、ブッシング組立体60とラグ22の連結に過度
のトルクが付加されることを確実に阻止し一方必要な最
小のトルクを確実に付加することができるように、所定
のトルクの超過に応答して解放するものである。
ビン90がひとたびせん断されると、ボルト82は自由
となり、ボルト82の頭部84がカップリング部材50
の上端部54に位置付けられたワッシャ105に載るま
で管状延長部材40とカンプリング部材50内を軸方向
下方に移動する。ボルト82の上方への移動は、リップ
106により抑制される。このリップ106はボルト8
2が管状部材ろ8内へ上方に移動するととを阻止するよ
うに半径方向内方に突出している。ブッシング組立体6
0を所定の位置に設置されたレセプタクル10は通常端
子12の上に位置付けられ、ボルト82は端子12のね
じ孔108と軸方向に整列している。ボルト82がピン
90のせん断によって自由になると、ボルト82は、工
具100の回転によって端子12内へ前進螺入すること
ができ、第5図に示すように端子12との接続を完成さ
せる。
となり、ボルト82の頭部84がカップリング部材50
の上端部54に位置付けられたワッシャ105に載るま
で管状延長部材40とカンプリング部材50内を軸方向
下方に移動する。ボルト82の上方への移動は、リップ
106により抑制される。このリップ106はボルト8
2が管状部材ろ8内へ上方に移動するととを阻止するよ
うに半径方向内方に突出している。ブッシング組立体6
0を所定の位置に設置されたレセプタクル10は通常端
子12の上に位置付けられ、ボルト82は端子12のね
じ孔108と軸方向に整列している。ボルト82がピン
90のせん断によって自由になると、ボルト82は、工
具100の回転によって端子12内へ前進螺入すること
ができ、第5図に示すように端子12との接続を完成さ
せる。
完成した接続において、ボルト82は、端子12上の所
定の位置でラグ22を締め付け、レセプタクル10の凹
所26と端子12の相対応する外側表面110との間を
適切なしまシばめ状態でそしてラグ22と端子12の導
体111との間を適切な電気接続でレセプタクル10を
端子12上に固着する。カラー62の停止肩部72は、
ラグ22と端子12の導体111間の適切な接続を確実
にするように、カップリング部材50の端部60がラグ
22を越して下方へ突出することを阻止すべくラグ22
に対して着座されることに注目されるよう、せん断され
たピン90の断片112はフランジ付き端部9乙によっ
て管状部材68の壁部の孔92内に保持され、この断片
112がプツシフグ組立体30内へ自由に落下すること
を防止しさらにソケット98内へ落ち込み工具100の
六角要素102の適切な保合を妨げるというような問題
が生じる可能性を阻止している。同様にせん断されたピ
ン90の断片114は管状延長部材40の壁部によって
ボルト頭部84の孔94内に保持されている。このよう
に断片112と114の位置は抑制される。そして図示
するように工具100は引き抜かれる。
定の位置でラグ22を締め付け、レセプタクル10の凹
所26と端子12の相対応する外側表面110との間を
適切なしまシばめ状態でそしてラグ22と端子12の導
体111との間を適切な電気接続でレセプタクル10を
端子12上に固着する。カラー62の停止肩部72は、
ラグ22と端子12の導体111間の適切な接続を確実
にするように、カップリング部材50の端部60がラグ
22を越して下方へ突出することを阻止すべくラグ22
に対して着座されることに注目されるよう、せん断され
たピン90の断片112はフランジ付き端部9乙によっ
て管状部材68の壁部の孔92内に保持され、この断片
112がプツシフグ組立体30内へ自由に落下すること
を防止しさらにソケット98内へ落ち込み工具100の
六角要素102の適切な保合を妨げるというような問題
が生じる可能性を阻止している。同様にせん断されたピ
ン90の断片114は管状延長部材40の壁部によって
ボルト頭部84の孔94内に保持されている。このよう
に断片112と114の位置は抑制される。そして図示
するように工具100は引き抜かれる。
かくして、この発明の取付は装置はブッシング組立体6
Dをレセプタクル10内へ適切に装着することを容易化
し、複雑な工具管用いることなく実用的かつ迅速に行な
われる簡単な操作でレセプタクル10を端子12へ接続
することを可能にする。
Dをレセプタクル10内へ適切に装着することを容易化
し、複雑な工具管用いることなく実用的かつ迅速に行な
われる簡単な操作でレセプタクル10を端子12へ接続
することを可能にする。
以上に記述したこの発明の実施例についての詳細な説明
は単に一例としてなしたものであり、特許請求の範囲に
記載したこの発明の領域及び真の精神から逸脱すること
なく種々の構成、構造を修正することができることは了
解されよう。
は単に一例としてなしたものであり、特許請求の範囲に
記載したこの発明の領域及び真の精神から逸脱すること
なく種々の構成、構造を修正することができることは了
解されよう。
第1図は、この発明に基づいて構成された取付は装置を
有するプーツシング組立体の一部分の側断面図であって
、電気装置の端子へ接続する電気コネクタ内へ装置され
つつあるブッシング組立体を示し、 第2図は、その構成部品が他の位置に位置する第1図と
同様な側断面図であり、 第6図は、その構成部品がさらに他の位置に位置する第
2図と同様な側断面図であシ、第4図は、その構成部品
がさらに他の位置に位置している側断面図で1、 第5図は、全ての構成部品が・完全に装着された状態を
示す側断面図である。 (符号の説明) 10・・・・・・電気コネクタ(レセプタク/I/)1
2・・・・・・端子 20・・・・・・接点 22
・・・・・・ラグ26 、28・・・・・・凹所 6
0・・・・・・ブッシング組立体 36・・・・・・
本体部材 38・・・・・・管状部材40・・・・・
・管状延長部材 50・・・・・・カップリング部材
52 、58・・・・・・雄ねじ 56・・・・
・・雌ねじ 62・・・・・・カラー 66・・・
・・・先細本体部分68・・・・・・ねじ孔 70・
・・・・・先細部分72・・・・・・停止肩部 74
・・・・・・ペレット82・・・・・・ボルト90・・
・・・・ピン 98・・・・・・六角形ソケツ)
100・・・・・・工具特許出願人 アメレース・
コーポレーション 。 vIZ口
有するプーツシング組立体の一部分の側断面図であって
、電気装置の端子へ接続する電気コネクタ内へ装置され
つつあるブッシング組立体を示し、 第2図は、その構成部品が他の位置に位置する第1図と
同様な側断面図であり、 第6図は、その構成部品がさらに他の位置に位置する第
2図と同様な側断面図であシ、第4図は、その構成部品
がさらに他の位置に位置している側断面図で1、 第5図は、全ての構成部品が・完全に装着された状態を
示す側断面図である。 (符号の説明) 10・・・・・・電気コネクタ(レセプタク/I/)1
2・・・・・・端子 20・・・・・・接点 22
・・・・・・ラグ26 、28・・・・・・凹所 6
0・・・・・・ブッシング組立体 36・・・・・・
本体部材 38・・・・・・管状部材40・・・・・
・管状延長部材 50・・・・・・カップリング部材
52 、58・・・・・・雄ねじ 56・・・・
・・雌ねじ 62・・・・・・カラー 66・・・
・・・先細本体部分68・・・・・・ねじ孔 70・
・・・・・先細部分72・・・・・・停止肩部 74
・・・・・・ペレット82・・・・・・ボルト90・・
・・・・ピン 98・・・・・・六角形ソケツ)
100・・・・・・工具特許出願人 アメレース・
コーポレーション 。 vIZ口
Claims (1)
- 1、 高電圧送配電システムの電気コネクタヘプツシン
グ組立体を取付けかつ固着することを容易になしうる取
付は装置であって、電気コネクタは先細部分を含む軸方
向に延びる凹所を有し、該凹所内へ延びる部分を持ち高
電圧ケーブルの導体へ装着された端子接点は凹所内に位
置しかつ凹所の先細部分と軸方向に整列したねじ孔を有
し、ブッシング組立体は凹所の捉細部分に対し相補形状
で軸方向に延びかつ末端部で終る先細本体部分を有し、
該先細本体部分は電気コネクタの凹所の先細部分にしま
りばめ状態で係合するようになした取付は装置において
、先細本体部分の末端部に隣接してブッシング組立体内
で軸方向に延びかつその中に軸方向に延びる雌ねじを有
する管状部材と、管状部材に結合されかつブッシング組
立体の先細本体部分の末端部を越して軸方向に突出し、
さらに少なくとも一部分が端子接点のねじ孔に係合すべ
く管状部材から軸方向に離間している第1の雄ねじと管
状部材の雌ねじに係合する第2の雄ねじとを有するカッ
プリング部材と、管状部材の回転に相応してブッシング
組立体を従動的に回転させるべくブッシング組立体に取
付けられた管状部材をその軸芯まわシに回転させるよう
に管状部材に関連したレンチ手段と、管状部材によって
カップリング部材に作用するトルクが予じめ定められた
トルク以下のときに管状部材とカップリング部材間の相
対的な移動を阻止するための最小トルク応答手段と、電
気コネクタの凹所内へ挿入したブッシング組立体の初期
の回転時にカップリング部材はブッシング組立体ととも
に回転し、相補形状の両先細部分のしまりばめ状態での
係合に先だってカップリング部材の第1雄ねじは端子接
点のねじ孔に係合し、そしてレンチ、手段によるブッシ
ング組立体の継続した回転は、両先細部分がしまりばめ
状態で完全に係合しかつ適切な電気接続が管状部材と端
子接点間に形成されるまで、第2雄ねじを管状部材の雌
ねじにさらに係合させるように最小トルク応答手段の予
じめ定められたトルクよりも大きくなるように位置付け
られた停止手段とからなる取付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8465982A JPS58201278A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 高電圧電気コネクタ用の取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8465982A JPS58201278A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 高電圧電気コネクタ用の取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201278A true JPS58201278A (ja) | 1983-11-24 |
| JPS6355752B2 JPS6355752B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=13836844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8465982A Granted JPS58201278A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 高電圧電気コネクタ用の取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419683A (en) * | 1987-06-22 | 1989-01-23 | Amerace Corp | High voltage screw-assembly type coupler |
| EP3355411A1 (en) * | 2017-01-31 | 2018-08-01 | Tyco Electronics Raychem GmbH | Bushing adapter and bushing with superior mechanical characteristics |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8465982A patent/JPS58201278A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419683A (en) * | 1987-06-22 | 1989-01-23 | Amerace Corp | High voltage screw-assembly type coupler |
| EP3355411A1 (en) * | 2017-01-31 | 2018-08-01 | Tyco Electronics Raychem GmbH | Bushing adapter and bushing with superior mechanical characteristics |
| WO2018141793A1 (en) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | Tyco Electronics Raychem Gmbh | Bushing adapter and bushing with superior mechanical characteristics |
| CN110235310A (zh) * | 2017-01-31 | 2019-09-13 | 泰科电子瑞侃有限责任公司 | 具有优异机械特性的套管适配器及套管 |
| KR20190108161A (ko) * | 2017-01-31 | 2019-09-23 | 타이코 일렉트로닉스 레이켐 게엠베하 | 우수한 기계적 특성들을 갖는 부싱 어댑터 및 부싱 |
| JP2020514994A (ja) * | 2017-01-31 | 2020-05-21 | タイコ・エレクトロニクス・レイケム・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツングTyco Electronics Raychem GmbH | 優れた機械的特性を有するブッシングアダプタおよびブッシング |
| CN110235310B (zh) * | 2017-01-31 | 2021-01-12 | 泰科电子瑞侃有限责任公司 | 具有优异机械特性的套管适配器及套管 |
| US11043758B2 (en) | 2017-01-31 | 2021-06-22 | Tyco Electronics Kaycnem GmbH | Bushing adapter and bushing with superior mechanical characteristics |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355752B2 (ja) | 1988-11-04 |
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