JPS58201311A - 湿度測定素子 - Google Patents
湿度測定素子Info
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- JPS58201311A JPS58201311A JP57083192A JP8319282A JPS58201311A JP S58201311 A JPS58201311 A JP S58201311A JP 57083192 A JP57083192 A JP 57083192A JP 8319282 A JP8319282 A JP 8319282A JP S58201311 A JPS58201311 A JP S58201311A
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- treated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は湿度の変化を電気抵抗の変化として検出するこ
とによりg181ttt測定するのに有用なmi測定素
子に関する。とくK、本発明は湿度の変化に呼応して電
気抵抗が変化する応答性に優れ、湿度の変化に追随する
電気抵抗の変化が実用的な適正変化率を示し、例えば、
相対温良約90〜約30慢根度の範囲に於て、電気抵抗
が約106〜10’nal良の適正なオーダーを示し、
史K、安価且つ作製容易な湿度測定素子に関する。 史に詳しくは、不発#!Aは、(a)リチウムと(b)
ニオブよりなる複合金属酸化物熱処理構造体からなるこ
とを特徴とする湿度測定素子に関する。 従来、湿度測定素子としては、電解質水溶液を多孔質マ
トリクスに浸潤させたもの、金属酸化物を熱処理したも
のなど数多(の素子がある。 電解質水溶液を多孔質マ) IJクスに浸潤させた湿度
測定素子の一例として塩化リチウムを電解質水溶液とし
て用いたものがある。この例の素子は40%ルH〜80
嘩1−L)1の中間湿度用として抵抗値が107Ω〜1
0’Ωで実用上使いやすいものである。しかし使用温度
の上限が低く、たとえは35℃以上に6ケ月間放置する
だけで特性が大きく変化してしまう。また高湿度になる
と潮無作用の促進により塩が流出1、使用に耐火なくな
る欠点かある。 金属酸化物を熱処理した湿度測定素子は、物理的、化学
的、熱的に安定であるが、一般に固有抵抗が高いため吸
脱湿現象による抵抗変化があっても高精度に検出するこ
とは難しい欠点がある。このような金緘酸化物を熱処理
した湿度測定素子の例として、LiNb0.の単結晶を
利用する特開昭55−22122号の提案が知られてい
る。この提案に3いては、強誘電体LiNb0.結晶に
電極を取り付け、その電気抵抗から湿度を測定すること
を特徴とする湿度測定素子か提案されて(・る。しかL
ながら、このような単結晶の利用は、−単結晶の製作そ
れ自体が煩雑且つ高価につくるため、七の実用には槓々
の制約ケ受ける不利益かある。 このような単結晶の利用に代えて、LiNb(J、の粉
末とガラス粉末の混合物から成るLINbOsを主成分
とするペーストをアルミナ基叡上に施して、乾燥、焼成
した素子についての研死報告も知られている(第421
応用物理学会学術ws演会、講演予稿集、8p−w−4
,795jl、昭和56年i。 月)、この報告によれは、#素子に於ては、LiN1+
03とガラス中に含有されているPboとQノ反応性な
利用L テL+PbNb04が形成されると記載されて
いる。 史に、%開昭56−23702号VCハ、LINbo。 を包含する広範な金属酸化物類からえらばれた成分の少
なくとも一層を生成分とした磁器よりなる感湿抵抗体素
子本体と、この本体の両thiにそれぞれ付着して少く
とも一層が該本体の感湿抵抗体素子より小さく、しがも
1Ω/口以上の面抵抗を有する抵抗発熱体よりなる一対
の湿度検知電極とを備えた感湿抵抗体素子が提案されて
いる。この提案に忘いては、上記IN成に%定されてい
ると左り、感湿抵抗体素子本体を加熱する抵抗発熱体よ
りなる電極を要し、構造及び製作が煩雑であり且つ素子
本体の加熱を必要とする不利益がある。 本発明者等は、リチウムと二Aノ゛糸の複合金属酸化物
熱処理構造体の湿度測定素子の開発につし・て研究を進
めてきた。 その結果、リチウム及びニオブよりなるL IN b(
Jsの単結晶が高い電気抵抗を有するKも拘わらず、(
a)リチウムとΦ)ニオブよりなる複合金属酸化物熱処
理構造体の電気抵抗が低下して約90〜約30S(RH
)の範囲に於て約10’〜l O”Ω程度の実用的に適
正なオーダーとなって、湿度の変化に追随する電気抵抗
の変化か実用的な適正変化54 vyr<すことを発見
とによりg181ttt測定するのに有用なmi測定素
子に関する。とくK、本発明は湿度の変化に呼応して電
気抵抗が変化する応答性に優れ、湿度の変化に追随する
電気抵抗の変化が実用的な適正変化率を示し、例えば、
相対温良約90〜約30慢根度の範囲に於て、電気抵抗
が約106〜10’nal良の適正なオーダーを示し、
史K、安価且つ作製容易な湿度測定素子に関する。 史に詳しくは、不発#!Aは、(a)リチウムと(b)
ニオブよりなる複合金属酸化物熱処理構造体からなるこ
とを特徴とする湿度測定素子に関する。 従来、湿度測定素子としては、電解質水溶液を多孔質マ
トリクスに浸潤させたもの、金属酸化物を熱処理したも
のなど数多(の素子がある。 電解質水溶液を多孔質マ) IJクスに浸潤させた湿度
測定素子の一例として塩化リチウムを電解質水溶液とし
て用いたものがある。この例の素子は40%ルH〜80
嘩1−L)1の中間湿度用として抵抗値が107Ω〜1
0’Ωで実用上使いやすいものである。しかし使用温度
の上限が低く、たとえは35℃以上に6ケ月間放置する
だけで特性が大きく変化してしまう。また高湿度になる
と潮無作用の促進により塩が流出1、使用に耐火なくな
る欠点かある。 金属酸化物を熱処理した湿度測定素子は、物理的、化学
的、熱的に安定であるが、一般に固有抵抗が高いため吸
脱湿現象による抵抗変化があっても高精度に検出するこ
とは難しい欠点がある。このような金緘酸化物を熱処理
した湿度測定素子の例として、LiNb0.の単結晶を
利用する特開昭55−22122号の提案が知られてい
る。この提案に3いては、強誘電体LiNb0.結晶に
電極を取り付け、その電気抵抗から湿度を測定すること
を特徴とする湿度測定素子か提案されて(・る。しかL
ながら、このような単結晶の利用は、−単結晶の製作そ
れ自体が煩雑且つ高価につくるため、七の実用には槓々
の制約ケ受ける不利益かある。 このような単結晶の利用に代えて、LiNb(J、の粉
末とガラス粉末の混合物から成るLINbOsを主成分
とするペーストをアルミナ基叡上に施して、乾燥、焼成
した素子についての研死報告も知られている(第421
応用物理学会学術ws演会、講演予稿集、8p−w−4
,795jl、昭和56年i。 月)、この報告によれは、#素子に於ては、LiN1+
03とガラス中に含有されているPboとQノ反応性な
利用L テL+PbNb04が形成されると記載されて
いる。 史に、%開昭56−23702号VCハ、LINbo。 を包含する広範な金属酸化物類からえらばれた成分の少
なくとも一層を生成分とした磁器よりなる感湿抵抗体素
子本体と、この本体の両thiにそれぞれ付着して少く
とも一層が該本体の感湿抵抗体素子より小さく、しがも
1Ω/口以上の面抵抗を有する抵抗発熱体よりなる一対
の湿度検知電極とを備えた感湿抵抗体素子が提案されて
いる。この提案に忘いては、上記IN成に%定されてい
ると左り、感湿抵抗体素子本体を加熱する抵抗発熱体よ
りなる電極を要し、構造及び製作が煩雑であり且つ素子
本体の加熱を必要とする不利益がある。 本発明者等は、リチウムと二Aノ゛糸の複合金属酸化物
熱処理構造体の湿度測定素子の開発につし・て研究を進
めてきた。 その結果、リチウム及びニオブよりなるL IN b(
Jsの単結晶が高い電気抵抗を有するKも拘わらず、(
a)リチウムとΦ)ニオブよりなる複合金属酸化物熱処
理構造体の電気抵抗が低下して約90〜約30S(RH
)の範囲に於て約10’〜l O”Ω程度の実用的に適
正なオーダーとなって、湿度の変化に追随する電気抵抗
の変化か実用的な適正変化54 vyr<すことを発見
【、た。又更に、本発明によれは、素子の加熱は必要と
することなしK、上配諸第1」益の達成できる湿度測定
素子が提供できることかわかった。 本発明の上記目的及び更に多(の他の目Ei:] yJ
らびに利点は以上の記載から一層明らかとなるであろう
。 本発明の湿度測定素子は、小なくとも(al 17ナウ
ムとΦ)ニオブを含む複合金属酸化物熱処理構造体に少
なくとも1対の電極を設けてなることを符似とするもの
である。 好ましい御粘様によれは、本発明の湿度測定素子は該(
a)リチウムを(al l、i、C□sK 、 gil
(b) = 、tプtar: <b′ノヘb、Q、
K換算して (a)i、i、CO30,01〜76モル%Φ) Nb
、偽 24〜99.99モモル嗟但し、(a)+(b
)= 100七ル憾〕の複合金属酸化物熱処理構造体に
少な(とも1対の電極を設けてなる。更に好ましい一態
様によれは、本発明の湿度測定素子は、 (ar Li2CO30,01〜51モル嗟(b) N
bzUs 49〜99.99モル肴〔但し、(a)
+(b)= 100モル囁〕の複合金属酸化物熱処理構
造体に少なくとも1丈iの電極を設けてなる。とくに好
まLい一態様によ扛ば (ar Li、GO,0,01〜4 (lモ/l/ %
(b) Nb、0. 60〜99.99モル%〔但し
、(a) + tbノ=100モル係〕の複合金属酸化
物熱処理構造体に少なくとも1対の電極を設けてなる。 更にと(に好ましい−、を様によれば、本発明の湿度測
定素子は、 (a)Ll、C0,0,01〜20%/Ll(’))
NbtOs 8 C1〜99.99 % ル囁〔但
し、(a) +(b)−100モル係〕の複合金属酸化
物熱処理構造体に少なくとも1対の電極な設けてなる1
M度測定素子を例示することができる。 本発明の湿度測定素子は約り00℃〜約1400℃の温
度で熱処理してなる。好ま(くは約り00℃〜約130
0℃の温度で熱処理してなる。更hc好まlくは約り0
0℃〜約1200℃の温度で熱処ml−てなる。とくに
好ま[−<は約り00℃〜約1200℃の温度で熱処理
してなる複合金属酸化物熱処理構造体に少な(とも1対
の電極な設は一〇なる湿度測定素子を例ボすることがで
きる。 本発明の湿i #1 m素子は、さらに他の金i酸化物
を担体として含有イろ糸からの熱処[構造体であること
かでき、より経済的、工業的熱処理構造体の形成に役立
つ。 このような担体金属酸化物としてはAム、08、らl(
J。 などを例示することができる。その倉は例えば担体金属
酸化物に対して、前記(a) (山の合計か塩蓋換算で
表わして0.1重量係以上の1ヶ例示することができる
。 本発明の湿度測定素子を構成する熱処理#!I造体の出
発JJA Nと【て実m例”’C−ti、Li、CO,
トNb、0. ヲ用いるか必すしもこの組合せに限定さ
れるものでない。熱処理構造体が少なくともリチウムと
ニオブな含むものであればよい。 たとえばリチウム原料としてL I 1(入 1,1.
CO,。 LIU)1、LL)1cO,、l、+CI、LiClO
3、LI Hr、 Li、IJ I k’。 LI 2 S 04 、 i、 Ih18(J4
、 Ls NL)、 、 LINIn、 、
Li B114 、 L125、Ltu、L13
N、 L12C1、c、u、LI、などを例示すること
ができる。これらは単独でも複数種でも利用できる。 又、ニオブ原料としてNbO,NbO2,Nb、0.、
Nb(U)−1)i 、 Nb B r、、Nbl”s
、 Nb1i、ibU、 NbNなどをfilボする
ことができる。これらは単独でも復数柚でもオリ用する
ことができる。 本発明に名ける横合金属酸化物熱処、ffm造俸の粉末
は例えはL i 、CO,とNb、0.を正確に秤取し
ボールミルにより十分に混合粉砕し、900℃1%i
j 佐の温度で焼成して後に粉砕することKよりrA整
そt末を得る仁とができる。#Ili整粉末に粘結剤を
必要に比して加えても加えなくてもよくまた力a圧成形
もしくは無加圧成形により該調整粉末を成形し7’、−
ものを900℃〜1400℃の温度で熱処理して得た複
合金属酸化物熱処理構造体に少なくとも1対の電極を設
けてなる湿度測定素子を例示−fJ、・二とができる。 またLi、CU、とNb、0. ?正確vc秤取し、ボ
ールミルにより十分&C混合粉砕またも力!f底成形て
焼成に続いて熱処理して優だ複合金属酸化物熱処理構造
体に1対の電極を設けてなる湿度測定素子を例ボするこ
とかできる。このような粉末混合系を熱処理して、目的
とする熱処理m遺体ケ形成する熱処理温(Wとしては、
約800℃〜<:、+ l 4 (J (1℃のi!度
を例示することかできる 又、粉末?にτ糸の粉末粒子
サイズは適宜に選択できるか、例えは約O1〜約200
ミクロンの如き平均粒イ住V)粒子サイズを例示するこ
とができる。 又、前記の所望の形状に加圧成形する際、或いは又、前
記の加圧成形熱処理の隙の加圧条件としては、たとえば
、約50 kf/−〜約2000時/メの如き成形圧を
例示することが、できる。 本発明の湿度測定素子をIll成−「る熱処理構造体ケ
形成する一1a様によれば、(a+リナウムと(b/
ニオブの各化合物を夫々粉砕して混合したり或は又、そ
れらを、例えばボールミル、バイブレーションミルその
他適宜な粉砕混合手段で共粉砕したりして、(a)及び
(b)を含む粉末混合物系を調剥し、虜菫により過当な
粘結剤を混合し、加圧成形して所望形状の成形物を得、
これを予備fA成しもしくはせずに、熱処理焼成するこ
とにより、熱処理+S遺体を侮ることかできる。 又、他の一態様によれは、−ト述の如き粉末混合物糸に
、塗布に適した適当なスラリー乃至ペースト状物の形成
に通した種類及び皺の粘結剤を配・aしてスラリー乃至
ペースト状の混合物を形成1、これを例えはアルミナ、
ベリリア、ソリ力、7オルスグライト、スデアタイト、
ムフィト、マグネシア、ジルコニア、コージライト、窒
素ケイ素、窒化J・つ素、などυノ如さHj望の基板t
こ産伯1−て、例えば約0.001〜約1mm程度の被
膜を゛形成し、これを、前記にfI+示したような熱処
理条件で熱処理【、て、丞也上に熱処理構造体を形成す
ることかできる。 又、上8【二前者の態様に於て利用fろ粘結がjCす1
yiiとしては、たとえは、ポリビニルブチラール、ポ
リメチルメタアクリレート、メチルメタアクリし・−)
糸共重合体、ボ11エナルアクリし・−ト、エナチル了
りリレート系共東合体、ボl塙化ビ−ニノ1゜ポリ#酸
ビニル、ホリビニルアルコール、ホリーノクリルアミド
、酢酸セルロース、セラナ/、メチルセル(+−ズ、メ
ナルエナルセル「」−ズ、)zジノイン、’7 セII
ン、などを例示できろ。こねレフ【つ中から各態aK過
しだ粘結剤を適宜にえらんC利用でき、複数極えト】4
で併用することもでさ乙、。 本発明の湿吸6Ji1足素t(工、てれ目体公幻1の手
法によって、電極¥取0つをすて利用でさミ)。この誹
うな電極形成の手段としては、スクj+−ン印刷法、塗
布法、ディップ法、蒸着法、スパッタリングなどの手段
を例示できる。又、電極の形状は適宜に選択でき、たと
えば櫛型を極、渦巻型′tIK極、乎行電他の形状に設
けることができる。電極形成材料としては、たとえばA
LL、At、 Pd、 Ag、 Ag −Pd、 Cu
、N1等の金属及びl(u o、、LaCr01等の酸
化中などを例示することができる。 以下、実施例により本発明方法の数態様について、更に
詳しく説明する。 実施例1〜5 後掲第1表に示したLi、COmとNb、0.を表に示
したモル囁の割合で秤取し、粉砕混合した。この粉砕混
合系を約900℃の温度で約10時間の予備熱処理をし
、その後、これらの予備熱処理物をボールミルで再粉砕
して調整粉末を傷だ。該調整粉末に粘結剤とlて該調整
粉末の5 ’wt%のパラフィンを加えて混合1−11
トン/−の圧力で径20鴫、犀さ約1−一の円盤状試料
を加圧成形した 該円盤状試料を1000℃〜1200
℃に設定された温度で約1時間の熱処理を11、被合金
属酸化物熱処理#4遺体を得た。I!i#複合金属酸化
物熱処理構造体に、スフ11−ン印刷法で金ペーストを
用いて櫛型電極を印刷し、約850℃の温度で約45分
間の焼成をして1対の櫛型金電極を形成した。 比較例1 比較例1はリチウムとニオブよりなる複合金属酸化物の
LiNb0.の単結晶に1対のWD型金電極を形成(−
だ。 複合金属酸化物熱処理構造体1/Ci対の仙な4−電極
を設けてなる試料ケ棟準回路を用いて相幻籍反対電気抵
抗値の特性を測定し、その25℃、4υsfL H〕抵
抗@fl、 ト25℃、90%l(、I(ZLa抗11
1−を組成とともに勢1表に示]、た。 なに、添付第1図には、第1表中、実施例3(図中、−
〇)、実施例5(図中、繊rOJ)及び比較愕l(図中
、線a)の結果を示す相ス、1湿L1−晃気抵抗1直(
対数)め特性曲線を示した。 又1本明細書で使用する「湿f#I定素子」とは「感湿
素子」 「感湿抵抗体素子」と同意時として使用する。 第 1 表 ■
することなしK、上配諸第1」益の達成できる湿度測定
素子が提供できることかわかった。 本発明の上記目的及び更に多(の他の目Ei:] yJ
らびに利点は以上の記載から一層明らかとなるであろう
。 本発明の湿度測定素子は、小なくとも(al 17ナウ
ムとΦ)ニオブを含む複合金属酸化物熱処理構造体に少
なくとも1対の電極を設けてなることを符似とするもの
である。 好ましい御粘様によれは、本発明の湿度測定素子は該(
a)リチウムを(al l、i、C□sK 、 gil
(b) = 、tプtar: <b′ノヘb、Q、
K換算して (a)i、i、CO30,01〜76モル%Φ) Nb
、偽 24〜99.99モモル嗟但し、(a)+(b
)= 100七ル憾〕の複合金属酸化物熱処理構造体に
少な(とも1対の電極を設けてなる。更に好ましい一態
様によれは、本発明の湿度測定素子は、 (ar Li2CO30,01〜51モル嗟(b) N
bzUs 49〜99.99モル肴〔但し、(a)
+(b)= 100モル囁〕の複合金属酸化物熱処理構
造体に少なくとも1丈iの電極を設けてなる。とくに好
まLい一態様によ扛ば (ar Li、GO,0,01〜4 (lモ/l/ %
(b) Nb、0. 60〜99.99モル%〔但し
、(a) + tbノ=100モル係〕の複合金属酸化
物熱処理構造体に少なくとも1対の電極を設けてなる。 更にと(に好ましい−、を様によれば、本発明の湿度測
定素子は、 (a)Ll、C0,0,01〜20%/Ll(’))
NbtOs 8 C1〜99.99 % ル囁〔但
し、(a) +(b)−100モル係〕の複合金属酸化
物熱処理構造体に少なくとも1対の電極な設けてなる1
M度測定素子を例示することができる。 本発明の湿度測定素子は約り00℃〜約1400℃の温
度で熱処理してなる。好ま(くは約り00℃〜約130
0℃の温度で熱処理してなる。更hc好まlくは約り0
0℃〜約1200℃の温度で熱処ml−てなる。とくに
好ま[−<は約り00℃〜約1200℃の温度で熱処理
してなる複合金属酸化物熱処理構造体に少な(とも1対
の電極な設は一〇なる湿度測定素子を例ボすることがで
きる。 本発明の湿i #1 m素子は、さらに他の金i酸化物
を担体として含有イろ糸からの熱処[構造体であること
かでき、より経済的、工業的熱処理構造体の形成に役立
つ。 このような担体金属酸化物としてはAム、08、らl(
J。 などを例示することができる。その倉は例えば担体金属
酸化物に対して、前記(a) (山の合計か塩蓋換算で
表わして0.1重量係以上の1ヶ例示することができる
。 本発明の湿度測定素子を構成する熱処理#!I造体の出
発JJA Nと【て実m例”’C−ti、Li、CO,
トNb、0. ヲ用いるか必すしもこの組合せに限定さ
れるものでない。熱処理構造体が少なくともリチウムと
ニオブな含むものであればよい。 たとえばリチウム原料としてL I 1(入 1,1.
CO,。 LIU)1、LL)1cO,、l、+CI、LiClO
3、LI Hr、 Li、IJ I k’。 LI 2 S 04 、 i、 Ih18(J4
、 Ls NL)、 、 LINIn、 、
Li B114 、 L125、Ltu、L13
N、 L12C1、c、u、LI、などを例示すること
ができる。これらは単独でも複数種でも利用できる。 又、ニオブ原料としてNbO,NbO2,Nb、0.、
Nb(U)−1)i 、 Nb B r、、Nbl”s
、 Nb1i、ibU、 NbNなどをfilボする
ことができる。これらは単独でも復数柚でもオリ用する
ことができる。 本発明に名ける横合金属酸化物熱処、ffm造俸の粉末
は例えはL i 、CO,とNb、0.を正確に秤取し
ボールミルにより十分に混合粉砕し、900℃1%i
j 佐の温度で焼成して後に粉砕することKよりrA整
そt末を得る仁とができる。#Ili整粉末に粘結剤を
必要に比して加えても加えなくてもよくまた力a圧成形
もしくは無加圧成形により該調整粉末を成形し7’、−
ものを900℃〜1400℃の温度で熱処理して得た複
合金属酸化物熱処理構造体に少なくとも1対の電極を設
けてなる湿度測定素子を例示−fJ、・二とができる。 またLi、CU、とNb、0. ?正確vc秤取し、ボ
ールミルにより十分&C混合粉砕またも力!f底成形て
焼成に続いて熱処理して優だ複合金属酸化物熱処理構造
体に1対の電極を設けてなる湿度測定素子を例ボするこ
とかできる。このような粉末混合系を熱処理して、目的
とする熱処理m遺体ケ形成する熱処理温(Wとしては、
約800℃〜<:、+ l 4 (J (1℃のi!度
を例示することかできる 又、粉末?にτ糸の粉末粒子
サイズは適宜に選択できるか、例えは約O1〜約200
ミクロンの如き平均粒イ住V)粒子サイズを例示するこ
とができる。 又、前記の所望の形状に加圧成形する際、或いは又、前
記の加圧成形熱処理の隙の加圧条件としては、たとえば
、約50 kf/−〜約2000時/メの如き成形圧を
例示することが、できる。 本発明の湿度測定素子をIll成−「る熱処理構造体ケ
形成する一1a様によれば、(a+リナウムと(b/
ニオブの各化合物を夫々粉砕して混合したり或は又、そ
れらを、例えばボールミル、バイブレーションミルその
他適宜な粉砕混合手段で共粉砕したりして、(a)及び
(b)を含む粉末混合物系を調剥し、虜菫により過当な
粘結剤を混合し、加圧成形して所望形状の成形物を得、
これを予備fA成しもしくはせずに、熱処理焼成するこ
とにより、熱処理+S遺体を侮ることかできる。 又、他の一態様によれは、−ト述の如き粉末混合物糸に
、塗布に適した適当なスラリー乃至ペースト状物の形成
に通した種類及び皺の粘結剤を配・aしてスラリー乃至
ペースト状の混合物を形成1、これを例えはアルミナ、
ベリリア、ソリ力、7オルスグライト、スデアタイト、
ムフィト、マグネシア、ジルコニア、コージライト、窒
素ケイ素、窒化J・つ素、などυノ如さHj望の基板t
こ産伯1−て、例えば約0.001〜約1mm程度の被
膜を゛形成し、これを、前記にfI+示したような熱処
理条件で熱処理【、て、丞也上に熱処理構造体を形成す
ることかできる。 又、上8【二前者の態様に於て利用fろ粘結がjCす1
yiiとしては、たとえは、ポリビニルブチラール、ポ
リメチルメタアクリレート、メチルメタアクリし・−)
糸共重合体、ボ11エナルアクリし・−ト、エナチル了
りリレート系共東合体、ボl塙化ビ−ニノ1゜ポリ#酸
ビニル、ホリビニルアルコール、ホリーノクリルアミド
、酢酸セルロース、セラナ/、メチルセル(+−ズ、メ
ナルエナルセル「」−ズ、)zジノイン、’7 セII
ン、などを例示できろ。こねレフ【つ中から各態aK過
しだ粘結剤を適宜にえらんC利用でき、複数極えト】4
で併用することもでさ乙、。 本発明の湿吸6Ji1足素t(工、てれ目体公幻1の手
法によって、電極¥取0つをすて利用でさミ)。この誹
うな電極形成の手段としては、スクj+−ン印刷法、塗
布法、ディップ法、蒸着法、スパッタリングなどの手段
を例示できる。又、電極の形状は適宜に選択でき、たと
えば櫛型を極、渦巻型′tIK極、乎行電他の形状に設
けることができる。電極形成材料としては、たとえばA
LL、At、 Pd、 Ag、 Ag −Pd、 Cu
、N1等の金属及びl(u o、、LaCr01等の酸
化中などを例示することができる。 以下、実施例により本発明方法の数態様について、更に
詳しく説明する。 実施例1〜5 後掲第1表に示したLi、COmとNb、0.を表に示
したモル囁の割合で秤取し、粉砕混合した。この粉砕混
合系を約900℃の温度で約10時間の予備熱処理をし
、その後、これらの予備熱処理物をボールミルで再粉砕
して調整粉末を傷だ。該調整粉末に粘結剤とlて該調整
粉末の5 ’wt%のパラフィンを加えて混合1−11
トン/−の圧力で径20鴫、犀さ約1−一の円盤状試料
を加圧成形した 該円盤状試料を1000℃〜1200
℃に設定された温度で約1時間の熱処理を11、被合金
属酸化物熱処理#4遺体を得た。I!i#複合金属酸化
物熱処理構造体に、スフ11−ン印刷法で金ペーストを
用いて櫛型電極を印刷し、約850℃の温度で約45分
間の焼成をして1対の櫛型金電極を形成した。 比較例1 比較例1はリチウムとニオブよりなる複合金属酸化物の
LiNb0.の単結晶に1対のWD型金電極を形成(−
だ。 複合金属酸化物熱処理構造体1/Ci対の仙な4−電極
を設けてなる試料ケ棟準回路を用いて相幻籍反対電気抵
抗値の特性を測定し、その25℃、4υsfL H〕抵
抗@fl、 ト25℃、90%l(、I(ZLa抗11
1−を組成とともに勢1表に示]、た。 なに、添付第1図には、第1表中、実施例3(図中、−
〇)、実施例5(図中、繊rOJ)及び比較愕l(図中
、線a)の結果を示す相ス、1湿L1−晃気抵抗1直(
対数)め特性曲線を示した。 又1本明細書で使用する「湿f#I定素子」とは「感湿
素子」 「感湿抵抗体素子」と同意時として使用する。 第 1 表 ■
添付第1図は、夾總@3、実施例5及び比較例11ノ夫
々についての、相対湿度−電気抵抗m(対数)特性曲線
を示すグラフである。
々についての、相対湿度−電気抵抗m(対数)特性曲線
を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少なくとも(a)リチウムとΦ)ニオブからなる
複合金属酸化物熱処理構造体に少な(とも一対の電lk
を設けてなることを特徴とする湿度測定素子。 2、 # (a) +7チウムyに;)Lr、co、
に、rJi(b)ニオブな(MrNb、0.に換算して (a)LiIC’0. 0.01〜75モル%(b)
Nbtoツ 24〜99.99モル暢〔但し、(a)
十〆)−100モルチ〕の複合金属酸化物熱処理構造体
からなる%許請求の範囲矛1項記載の湿度測定素子。 3、該複合金属酸化物熱処理構造体が約り00℃〜約1
400℃の温度で熱処理された構造体である特許請求の
範囲矛1項も【7くは矛2項記載の湿度測定素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083192A JPS58201311A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 湿度測定素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083192A JPS58201311A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 湿度測定素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201311A true JPS58201311A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13795456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083192A Pending JPS58201311A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 湿度測定素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201311A (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57083192A patent/JPS58201311A/ja active Pending
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