JPS58201420A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
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- JPS58201420A JPS58201420A JP8604282A JP8604282A JPS58201420A JP S58201420 A JPS58201420 A JP S58201420A JP 8604282 A JP8604282 A JP 8604282A JP 8604282 A JP8604282 A JP 8604282A JP S58201420 A JPS58201420 A JP S58201420A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、バイアス4圧を基準にして、この上下に振
幅を待つアナログ波形の入力信号を矩形波形に変換して
出力する波形整形回路に関するものである。
幅を待つアナログ波形の入力信号を矩形波形に変換して
出力する波形整形回路に関するものである。
従来、この槍の回路として第1図に示すものがあった0
図において、(1)は電圧比較回路、(2)は増幅回路
、(3)は基準電位点、(4)は電Ill電圧Vccを
有るバイアス電圧点、(6)はバイアス電圧Va夏を基
準にして、この上下に振幅を持つアナログ波形の入力電
圧VAのための入力端子であり、電圧比較回路は)の第
1入力端子でもあり、入力電圧VINWVBI+VAの
点でもある。(7)は電圧比較回路(1)のしきい値入
力のための第2入力端子であり、電圧v7の点でもある
。(8〕は電圧比較回路は)の出力端子でもあり、また
、増幅回路(2)の入力端子でもある両者の接続点、(
9)は増幅回路(2)のしきい値設定電圧v9の出力端
子、αGは波形整形回路の出力端子であり、矩形波形の
出力磁圧VOUTが得られる。抵抗山1 、 Q21は
それぞれ抵抗値Rt1.R1zを有するしきい値設定用
抵抗であり、抵抗和はバイアス電圧点(5)と第2入力
端子(7)の間に接続され、抵抗α2はしきい値設定出
力端子(9)と第2入力端子(7)の間に接続されてい
る。抵抗01は、この波形整形回路の説明の便宜上、出
力端子(11、電#(41間に接続したものである。
図において、(1)は電圧比較回路、(2)は増幅回路
、(3)は基準電位点、(4)は電Ill電圧Vccを
有るバイアス電圧点、(6)はバイアス電圧Va夏を基
準にして、この上下に振幅を持つアナログ波形の入力電
圧VAのための入力端子であり、電圧比較回路は)の第
1入力端子でもあり、入力電圧VINWVBI+VAの
点でもある。(7)は電圧比較回路(1)のしきい値入
力のための第2入力端子であり、電圧v7の点でもある
。(8〕は電圧比較回路は)の出力端子でもあり、また
、増幅回路(2)の入力端子でもある両者の接続点、(
9)は増幅回路(2)のしきい値設定電圧v9の出力端
子、αGは波形整形回路の出力端子であり、矩形波形の
出力磁圧VOUTが得られる。抵抗山1 、 Q21は
それぞれ抵抗値Rt1.R1zを有するしきい値設定用
抵抗であり、抵抗和はバイアス電圧点(5)と第2入力
端子(7)の間に接続され、抵抗α2はしきい値設定出
力端子(9)と第2入力端子(7)の間に接続されてい
る。抵抗01は、この波形整形回路の説明の便宜上、出
力端子(11、電#(41間に接続したものである。
さらに、電圧比較回路(1)は、定電流源θ4.差動入
力回路を成すPNP l−ランジスタ(QN 、 (Q
2)とこれらの能動負荷を成すNPN )ランジスタ(
Qa) 、+Q4)から構成されている。
力回路を成すPNP l−ランジスタ(QN 、 (Q
2)とこれらの能動負荷を成すNPN )ランジスタ(
Qa) 、+Q4)から構成されている。
増幅回路(2)は、定電流m am 、初段増幅用NP
Nトランジスタ(QS)とイモレクタより抵抗OG、α
ηをそれぞれ介してベースに信号を受けるNPN)ラン
ジスタ(Q6) 、 (Q9)、トランジスタ(Q6)
の負荷となる抵抗019、ともにエミッタフォロワとし
て働(NPN)ランジスタ(Q7)とPNP)ランジス
タ(Qs )から構成されている。
Nトランジスタ(QS)とイモレクタより抵抗OG、α
ηをそれぞれ介してベースに信号を受けるNPN)ラン
ジスタ(Q6) 、 (Q9)、トランジスタ(Q6)
の負荷となる抵抗019、ともにエミッタフォロワとし
て働(NPN)ランジスタ(Q7)とPNP)ランジス
タ(Qs )から構成されている。
次に動作について第3図を併用して説明する。
@3図は第1図の各部の電圧波形を示している。
まず、電圧比較回路(1)に2いて、トランジスタ(Q
l) 、(Q2) 、 (Q31および(Q4)のそれ
ぞれのコレクタ電流をIct 、 Icz 、 IC3
そしてIC4とすると、 IC4=−= IC2とな
り、さらに、トランジスタ(Q4)と(Q5)はカレン
トミラー回路を成しているので、Ica −IC4臆I
C2となり、出力電流18はICI−tcsであるが、
結果として次式で表わされる。
l) 、(Q2) 、 (Q31および(Q4)のそれ
ぞれのコレクタ電流をIct 、 Icz 、 IC3
そしてIC4とすると、 IC4=−= IC2とな
り、さらに、トランジスタ(Q4)と(Q5)はカレン
トミラー回路を成しているので、Ica −IC4臆I
C2となり、出力電流18はICI−tcsであるが、
結果として次式で表わされる。
ta −ICI −1c2 ・・・・・−(I m )
マタ、定電fll1041ノ111流114 ハ、VI
N−V? (7)大きさに応じて、 IcIとtCa
とに分割されるが、VIN−V7<(lのとき、IcI
> IC2となり、[1m1式にj? イテI II
> 0 トf! 4 @ 次K、vIN−vy>n
(Dときは、 1c1(tcsとなり、[la]式
において、■−く0となる。ナオ、VIN−V7−wh
ノトキ、Ig−0となる。
マタ、定電fll1041ノ111流114 ハ、VI
N−V? (7)大きさに応じて、 IcIとtCa
とに分割されるが、VIN−V7<(lのとき、IcI
> IC2となり、[1m1式にj? イテI II
> 0 トf! 4 @ 次K、vIN−vy>n
(Dときは、 1c1(tcsとなり、[la]式
において、■−く0となる。ナオ、VIN−V7−wh
ノトキ、Ig−0となる。
tffわち、vIN<v7ノトき、1g>Oであり、増
幅回路(2)において、トランジスタ(Q5)がオン、
トランジスタ(Qs) 、(Qs) 、 (Qe)がオ
フ、トランジスタ(Q7)が導通しており、はぼVe
swVcc −VBE7となる。VBE7はトランジス
タ(Q7)のベース・エミッタ間電圧である。この結果
、v7は次式%式% コツトき、vouT−VCCテ、$)ル。
幅回路(2)において、トランジスタ(Q5)がオン、
トランジスタ(Qs) 、(Qs) 、 (Qe)がオ
フ、トランジスタ(Q7)が導通しており、はぼVe
swVcc −VBE7となる。VBE7はトランジス
タ(Q7)のベース・エミッタ間電圧である。この結果
、v7は次式%式% コツトき、vouT−VCCテ、$)ル。
次ニ、vIN>v7ノトキ、1g<Oテア’)、増−回
路(21に2いて、トランジスタ(Qi)、(Q?)カ
tフ、トランジスタ(Q6)、((,2G)がオン、ト
ランジスタ(Q8)が導通して参り、はぼVs = V
EB8となる。 VEB8はトランジスタ(Q8)のエ
ミッタ・ベース磁圧である。この結果、v7は次式で表
わされる。
路(21に2いて、トランジスタ(Qi)、(Q?)カ
tフ、トランジスタ(Q6)、((,2G)がオン、ト
ランジスタ(Q8)が導通して参り、はぼVs = V
EB8となる。 VEB8はトランジスタ(Q8)のエ
ミッタ・ベース磁圧である。この結果、v7は次式で表
わされる。
kl十爬22
このとき、vouTはほとんどOvである。
ココテ、■BE7±vEB8トし、
とすれば[[111式、〔口51式は次式にまとまる。
Vy = Va I±VTH−・−・・−CIe]rl
オVIN−VBx+VhT:tb;E+ノテ、士vTH
ハアナログ波形の入力電圧VAの亭夾上のしきい値電圧
である。
オVIN−VBx+VhT:tb;E+ノテ、士vTH
ハアナログ波形の入力電圧VAの亭夾上のしきい値電圧
である。
第3図ニ9イテ、 VIN<V7(7)トきは、Vy
−Ver +VTRであり、VINが序々に高くなって
、わずかに、VIN>V7 となったとき、■7は低
下し始める。このことは、さらに、VIN)V7 と
する正帰還を働かせ、−瞬のうちに、しきい値電位v7
が、vat −VTH+c切換ワ6s 次1C1VrN
カ序々ニ低くなって、わずかに、VIs(V7となった
とき、v7は上昇し始め、さらに、VIN<V7とする
正帰還となり、−瞬のうちに、しきい値襦位v7が、V
BI+VTHに切換わる。そして、これらの繰り返しに
より、アナログ波形の入力電圧VINは波形整形され、
矩形波形の出力電圧vouTが得られる。
−Ver +VTRであり、VINが序々に高くなって
、わずかに、VIN>V7 となったとき、■7は低
下し始める。このことは、さらに、VIN)V7 と
する正帰還を働かせ、−瞬のうちに、しきい値電位v7
が、vat −VTH+c切換ワ6s 次1C1VrN
カ序々ニ低くなって、わずかに、VIs(V7となった
とき、v7は上昇し始め、さらに、VIN<V7とする
正帰還となり、−瞬のうちに、しきい値襦位v7が、V
BI+VTHに切換わる。そして、これらの繰り返しに
より、アナログ波形の入力電圧VINは波形整形され、
矩形波形の出力電圧vouTが得られる。
以上のような波形整形回路の用途の一つに1磁依カード
リーダの復調回路が考えられる。磁気ヘッドで読み出し
たアナログ波形信号を矩形波信号に波形整形した後、デ
ィジタル処理により復調するのであるが、アナログ波形
信号に重畳したノイズの影響をなくシ、さらに、波形整
形の前後で信号のデユーティサイクルを変えてはならな
いという相反する条件を満たすためには、バイアス磁圧
の上下に設定する2つのしきい値電圧、すなわち±VT
Hが、対称であって、奄諒電圧Vcc、バイアス電圧V
BIの変動の影響を受けず、また、温度依存性を侍って
いない必要があった。
リーダの復調回路が考えられる。磁気ヘッドで読み出し
たアナログ波形信号を矩形波信号に波形整形した後、デ
ィジタル処理により復調するのであるが、アナログ波形
信号に重畳したノイズの影響をなくシ、さらに、波形整
形の前後で信号のデユーティサイクルを変えてはならな
いという相反する条件を満たすためには、バイアス磁圧
の上下に設定する2つのしきい値電圧、すなわち±VT
Hが、対称であって、奄諒電圧Vcc、バイアス電圧V
BIの変動の影響を受けず、また、温度依存性を侍って
いない必要があった。
しかし、CId1式よりわかる通り、VTHはVccの
変動に対してはほぼ比例して変動し、VBIだけくずれ
るため、2つのしきい値電圧±VTRの対称性が狂い、
温度変化に対しては、VBE7 、 VEBgの濡l依
存性の影響を受けるという欠点があった。
変動に対してはほぼ比例して変動し、VBIだけくずれ
るため、2つのしきい値電圧±VTRの対称性が狂い、
温度変化に対しては、VBE7 、 VEBgの濡l依
存性の影響を受けるという欠点があった。
さらに、@1図において、トランジスタ(Q6)と(Q
9)は、それぞれの負荷条件を実際に一致させることは
難しく、結果的に一方のトランジスタが早くオンし、他
方のトランジスタが早くオフすることにより、最憑時、
入力電圧YENに重畳したノイズにより、VOUTだけ
が一瞬反転することもありうる、という欠点もあった。
9)は、それぞれの負荷条件を実際に一致させることは
難しく、結果的に一方のトランジスタが早くオンし、他
方のトランジスタが早くオフすることにより、最憑時、
入力電圧YENに重畳したノイズにより、VOUTだけ
が一瞬反転することもありうる、という欠点もあった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、゛電圧比較回路と、その出力を
受けて定゛曙流出力の極性が切り換わる定電流供給回路
と、この定゛11!流出力を流してしきい値を設定する
抵抗とで波形整形回路を構成することにより、バイアス
磁圧の上下に設定する2つのしきい値電圧の対称性を保
ち、電源電圧、バイアス電圧の影響をなくし、温度依存
・性を制御し−さらに、安定した波形整形した出力信号
を得ることができる波形整形回路を提供することを目的
としている。
ためになされたもので、゛電圧比較回路と、その出力を
受けて定゛曙流出力の極性が切り換わる定電流供給回路
と、この定゛11!流出力を流してしきい値を設定する
抵抗とで波形整形回路を構成することにより、バイアス
磁圧の上下に設定する2つのしきい値電圧の対称性を保
ち、電源電圧、バイアス電圧の影響をなくし、温度依存
・性を制御し−さらに、安定した波形整形した出力信号
を得ることができる波形整形回路を提供することを目的
としている。
以下、この発明の一賽厖例を図について説明する。第2
1図において、は)〜i71 、 II) 、曲および
圓は第1図と同じである。(社)は定電流供給回路、(
8)は電圧比較回路(1)の出力端子でもあり、また、
定電流供給回路(社)の入力端子でもある両者の接続点
、(9)は定電流供給回路31)のしきい値設定のため
の定電流出力端子(第1出力)であり、直接$2人カ端
子(7)へ接続されている。
1図において、は)〜i71 、 II) 、曲および
圓は第1図と同じである。(社)は定電流供給回路、(
8)は電圧比較回路(1)の出力端子でもあり、また、
定電流供給回路(社)の入力端子でもある両者の接続点
、(9)は定電流供給回路31)のしきい値設定のため
の定電流出力端子(第1出力)であり、直接$2人カ端
子(7)へ接続されている。
定電流供給回路(2)Jは、トランジスタ(Q21)の
ペースが入力端子(81へ接続され、このエミッタがト
ランジスタ(Q22)のペースとコレクタとトランジス
タ(Q26) のペースの接続点に接続され、このコ
レクタがトランジスタ(Q23)のコレクタとトランジ
スタ(Q24)のペースに接続され、この接続点より定
*/ft源のを介して4諒(4)へ接続される。トラン
ジスタ(Q24)のエミッタは、トランジスタ(Q25
)のペースとコレクタとトランジスタ(Q2 a )の
ペースの接続点へ接続され、このコレクタは、定電流出
力端子(9)へ接続され、この接続点より定電流di圏
を介して′+4Ilfi(4)へ接続される。トランジ
スタ(Q27)のペースは、トランジスタ(Q26)の
コレクタへ接続さ4、この接続点より定′鑵流源−を介
して電m 141へ接続され、このコレクタは、!@l
出力(9)から出力される定電流が零となった時点で伏
轢が反転する第2出力11へ接続され、この第2出力d
1は波形整形回路の出力端子I]αとなっている。
ペースが入力端子(81へ接続され、このエミッタがト
ランジスタ(Q22)のペースとコレクタとトランジス
タ(Q26) のペースの接続点に接続され、このコ
レクタがトランジスタ(Q23)のコレクタとトランジ
スタ(Q24)のペースに接続され、この接続点より定
*/ft源のを介して4諒(4)へ接続される。トラン
ジスタ(Q24)のエミッタは、トランジスタ(Q25
)のペースとコレクタとトランジスタ(Q2 a )の
ペースの接続点へ接続され、このコレクタは、定電流出
力端子(9)へ接続され、この接続点より定電流di圏
を介して′+4Ilfi(4)へ接続される。トランジ
スタ(Q27)のペースは、トランジスタ(Q26)の
コレクタへ接続さ4、この接続点より定′鑵流源−を介
して電m 141へ接続され、このコレクタは、!@l
出力(9)から出力される定電流が零となった時点で伏
轢が反転する第2出力11へ接続され、この第2出力d
1は波形整形回路の出力端子I]αとなっている。
さらに、トランジスタ(Q22) 、 (Q23) 、
(Q25)、(Q26)&よび(Q27 )の各エミ
ッタは全て、基準鑵位点(3)−\接続される。また、
トランジスタ(Q251はトランジスタ(Q23)と同
一性能のトラン。
(Q25)、(Q26)&よび(Q27 )の各エミ
ッタは全て、基準鑵位点(3)−\接続される。また、
トランジスタ(Q251はトランジスタ(Q23)と同
一性能のトラン。
ジスタを2個並列接続したものであり、トランジスタ(
Q26)はトランジスタ(Q22)と同一性能のトラン
ジスタを2個、並列接続したものである。定電流m■、
餡、および−は、いずれも定電流値120に設定されて
いる。
Q26)はトランジスタ(Q22)と同一性能のトラン
ジスタを2個、並列接続したものである。定電流m■、
餡、および−は、いずれも定電流値120に設定されて
いる。
次に動作について第3図を併用して説明する。
11!3図は!@2図の各部の電圧波形を示している。
電圧比較回路(1)において、 VINとv7の大小の
関係による接続点+81における4流■8については、
すでに説明したように、VIN(V7のとき、Is )
0となり、VIN>V7のとき、18く0となり、■I
N冨v7のとき18冨0となる。
関係による接続点+81における4流■8については、
すでに説明したように、VIN(V7のとき、Is )
0となり、VIN>V7のとき、18く0となり、■I
N冨v7のとき18冨0となる。
さて、VIN<V7のとき、定植流供給回路(社)にお
いて、III)0であるのでトランジスタ(Q21)は
オン、トランジスタ(Qzs)、(Q24)、(Qzs
)はオフ、トランジスタ(Q26)がオン、トランジス
タ(Q27)がオフの状態にある。出力定電fi I
9は、一般に、1o−izo−1c24となる。ここで
ICl3はトランジスタ(Q24)のコレクタ磁流であ
る。前述の伏聾では、IC24−=0であるので、l5
−120となり、このときの電圧比較回路(1)の@2
入力端子′鑵圧v7は次式で求まる。
いて、III)0であるのでトランジスタ(Q21)は
オン、トランジスタ(Qzs)、(Q24)、(Qzs
)はオフ、トランジスタ(Q26)がオン、トランジス
タ(Q27)がオフの状態にある。出力定電fi I
9は、一般に、1o−izo−1c24となる。ここで
ICl3はトランジスタ(Q24)のコレクタ磁流であ
る。前述の伏聾では、IC24−=0であるので、l5
−120となり、このときの電圧比較回路(1)の@2
入力端子′鑵圧v7は次式で求まる。
V7 = VBI +RL1@120−・−・[■a]
マタ、VOUT W V CCトfA ツ1: Ll’
64次にVIN>V7のとき、Isく0であるので、
トランジスタ(Q21)はオフ、さらにトランジスタ
(Q22) 、 tQ26)もオフ、ここで、カレント
ミラー回路を構成するトランジスタ(Qzs) 、 (
Qa4>よび(Q25)のコレクタ4流をそれぞれIC
23、IC24。
マタ、VOUT W V CCトfA ツ1: Ll’
64次にVIN>V7のとき、Isく0であるので、
トランジスタ(Q21)はオフ、さらにトランジスタ
(Q22) 、 tQ26)もオフ、ここで、カレント
ミラー回路を構成するトランジスタ(Qzs) 、 (
Qa4>よび(Q25)のコレクタ4流をそれぞれIC
23、IC24。
およびIC25とすると、IC24= IC25謔21
c23が成立し、IC230120であるから、IC1
14≧2120となる。ここで、19=120−IC2
4であることから、19.=−120となり、このとき
の4圧比較回路(1)の第2入力端子電圧v7は次式で
求まる・V7.、、VBI−1xt−12o・・・−・
[[Iblまた、■0υ丁はほとんどOvである。
c23が成立し、IC230120であるから、IC1
14≧2120となる。ここで、19=120−IC2
4であることから、19.=−120となり、このとき
の4圧比較回路(1)の第2入力端子電圧v7は次式で
求まる・V7.、、VBI−1xt−12o・・・−・
[[Iblまた、■0υ丁はほとんどOvである。
ここで士VTH=m±R,1xmlzo−−−−= [
IIC]として、[IIa1式、 [lIb1式、[[
IC1式をまとめる・と、 V7=VBI士VTH @3図iC:&”イテ、VIN <v7ノ(!: ex
ハ、V7−VBI+VTHであり、VINが序々に旨
くなって、わずかに、V Z N> V 7となったと
き、■7は低下し始める。このことは、さら−こ、VI
N)V7とする正帰還を働かせ、−瞬のうちに、上記第
2入力端子′罐圧V7カ、V B I −V T RI
m 切換ワル@ 次+C1V I N カ序々に低くな
って、わずかに、VIN<V7となったとき、Vy は
上昇し始めさらに、 VIN(V7 とする正帰還と
なり、−瞬のうちに第2入力端子電圧■7が、VBI
+VTHに切侵わる。そして、これらの繰り返しにより
、アナログ波形の入カ雇圧VINは波形整形され、矩形
波形の出力4圧VQUTが得られるよう制卸される。V
2Oは基準となる市圧値で、ニ20は120を決める抵
抗の鴫である。したがってrnc)式にあてはめると に11 精度よく得られ、基準(圧1lIiV20もその絶対値
は実使用上問題のない精度で任意の値か得られ、ざらに
V2Oの温度依存性も制御できる。〔■d〕式よりわか
るように、しきい頑圧士VTHは電諒電圧Vcc、ハイ
アスセ圧V8fの変動の影響は受けず、また、2つのし
きいセ圧士VTRの対称性もトランジスタのカレ゛ ト
ミラー回路により成流19を切換えており、十分・;@
度かで尋られる。
IIC]として、[IIa1式、 [lIb1式、[[
IC1式をまとめる・と、 V7=VBI士VTH @3図iC:&”イテ、VIN <v7ノ(!: ex
ハ、V7−VBI+VTHであり、VINが序々に旨
くなって、わずかに、V Z N> V 7となったと
き、■7は低下し始める。このことは、さら−こ、VI
N)V7とする正帰還を働かせ、−瞬のうちに、上記第
2入力端子′罐圧V7カ、V B I −V T RI
m 切換ワル@ 次+C1V I N カ序々に低くな
って、わずかに、VIN<V7となったとき、Vy は
上昇し始めさらに、 VIN(V7 とする正帰還と
なり、−瞬のうちに第2入力端子電圧■7が、VBI
+VTHに切侵わる。そして、これらの繰り返しにより
、アナログ波形の入カ雇圧VINは波形整形され、矩形
波形の出力4圧VQUTが得られるよう制卸される。V
2Oは基準となる市圧値で、ニ20は120を決める抵
抗の鴫である。したがってrnc)式にあてはめると に11 精度よく得られ、基準(圧1lIiV20もその絶対値
は実使用上問題のない精度で任意の値か得られ、ざらに
V2Oの温度依存性も制御できる。〔■d〕式よりわか
るように、しきい頑圧士VTHは電諒電圧Vcc、ハイ
アスセ圧V8fの変動の影響は受けず、また、2つのし
きいセ圧士VTRの対称性もトランジスタのカレ゛ ト
ミラー回路により成流19を切換えており、十分・;@
度かで尋られる。
また、第2図において、波形慢形回路の出力トランジス
タ(Q27)が、オフするときは、このベース11流l
B27がほぼ0になるときであり、トランジスタ(Qg
x) 、 (Q22) 、 (Q26)のコレクタ4流
を、それぞれ、1c21.IC22jIC23とすれば
、IC26冨120となる。また、トランジスタ(Q2
2)と(Q26)はカレントミラー回路を成しているの
で、1c21ら、 lcza=1goが導かれる。こ
こで、19=120−1c24であるため、19=Oと
なる。
タ(Q27)が、オフするときは、このベース11流l
B27がほぼ0になるときであり、トランジスタ(Qg
x) 、 (Q22) 、 (Q26)のコレクタ4流
を、それぞれ、1c21.IC22jIC23とすれば
、IC26冨120となる。また、トランジスタ(Q2
2)と(Q26)はカレントミラー回路を成しているの
で、1c21ら、 lcza=1goが導かれる。こ
こで、19=120−1c24であるため、19=Oと
なる。
l5−OcDトき、v7=vB[テアル。
すなわち、出力トランジスタ(Q27 )がオフする時
点、またはオンする時点は、しきい値゛電位v7か、す
でにVBIまで変化した時点であるため、安定な出力層
圧vouTが得られる。
点、またはオンする時点は、しきい値゛電位v7か、す
でにVBIまで変化した時点であるため、安定な出力層
圧vouTが得られる。
なお、上記賽施例では、電圧比較回路、定′d1#を供
給回路について具体的な回路を示したが、これらに限る
ものでなく、同等の機能を回路を変えて得てもよい。例
えば上記実施例では回路全体の出力端子とした定4f5
fE供給回路の第2出力を、その@1出力から出力され
る定電流が零となった時点で伏、嘘が反転するものとし
たが、これは該定電流が定常状態の蜜蝋流値より低い所
定値となった時点で状態が反転するものとしてもよい。
給回路について具体的な回路を示したが、これらに限る
ものでなく、同等の機能を回路を変えて得てもよい。例
えば上記実施例では回路全体の出力端子とした定4f5
fE供給回路の第2出力を、その@1出力から出力され
る定電流が零となった時点で伏、嘘が反転するものとし
たが、これは該定電流が定常状態の蜜蝋流値より低い所
定値となった時点で状態が反転するものとしてもよい。
また、基準肩位点は接地点でも、第2の電源でもよい。
以上のように、この発明によれば、電圧比較回路と、定
′4ifft供給回路と、しきい値設定用抵抗とにより
波形整形回路を構成したので、バイアス電圧を基準とし
て、その上下に設定する2つのしきい値罐圧の温度依存
性と大きさが、対称性を損なうことなく・精度よく自由
に得られバイアス電圧を基準として、その上下に@描を
有するアナログ波形入力信号を任憇のしきい値で安定に
波形整形できる効果がある。
′4ifft供給回路と、しきい値設定用抵抗とにより
波形整形回路を構成したので、バイアス電圧を基準とし
て、その上下に設定する2つのしきい値罐圧の温度依存
性と大きさが、対称性を損なうことなく・精度よく自由
に得られバイアス電圧を基準として、その上下に@描を
有するアナログ波形入力信号を任憇のしきい値で安定に
波形整形できる効果がある。
第1図は従来の波形整形回路を示す回路図、第2図はこ
の発明の一実施例の波形整形回路を示す回路図、第3図
はd61図と第2図に示した波形整形回路の各部の電圧
波形を示す動作説明図である。 (1)・・・電圧比較回路、+51・・・バイアス電圧
点、+61・・・入力端子、(7)・・・第2人力、(
9)・・・定電流出力端子(′#S1出力)、tl[I
・・・出力端子(第2出力) 、(Ill・・・しきい
値設定用抵抗、(社)・・・定電流供給回路・なお図中
、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 葛 野 信 −
第2図
の発明の一実施例の波形整形回路を示す回路図、第3図
はd61図と第2図に示した波形整形回路の各部の電圧
波形を示す動作説明図である。 (1)・・・電圧比較回路、+51・・・バイアス電圧
点、+61・・・入力端子、(7)・・・第2人力、(
9)・・・定電流出力端子(′#S1出力)、tl[I
・・・出力端子(第2出力) 、(Ill・・・しきい
値設定用抵抗、(社)・・・定電流供給回路・なお図中
、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 葛 野 信 −
第2図
Claims (2)
- (1) 入力端子に接続した第1人力としきい値入力
のための′@2人力とこれらの比較出力とを有する電圧
比較回路と、前記電圧比較回路の出力を受けて該電圧比
較回路の$1入力端子が@2入力端子より高い時に定電
流を流入し@1人力踵圧が第2入力端子より低い時に前
記定電流と同じ大きさの定電流を流出する第1出力を有
する定電流供給回路と、前記電圧比較回路の第2人力と
前記定電流供給回路の′s1出力との接続点に一端を接
続し他端を入力信号電圧の晶準となるバイアス電圧点に
接続したしきい値電圧設定用の抵抗と、前記定電流供給
回路に設1、けられ前tfil!@1出力から出力され
る定電流が所定値となった時点で状態が反転する第2出
力とを備え、該第2の出力を回路全体の出力端子とした
ことを特徴とする波形整形回路。 - (2)前記定電流供給回路の第2出力が、前記第1出力
から出力される定−流が零となった時点で状態が反転す
るものであることを特徴とする特許請求の範囲@1項把
載の波形整形回路。 (31前記しきい値′磁圧設定用抵抗の両端に得られる
しきい値電圧の温度依存性として所望の温度依存性が得
られるよう前記定電流供給回路の第1出力に流入または
流出する定電流の温度依存性を設定したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項8載の波形整形回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604282A JPS58201420A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604282A JPS58201420A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201420A true JPS58201420A (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=13875616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8604282A Pending JPS58201420A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201420A (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8604282A patent/JPS58201420A/ja active Pending
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