JPS58201925A - 耳標取付具 - Google Patents

耳標取付具

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Publication number
JPS58201925A
JPS58201925A JP8494182A JP8494182A JPS58201925A JP S58201925 A JPS58201925 A JP S58201925A JP 8494182 A JP8494182 A JP 8494182A JP 8494182 A JP8494182 A JP 8494182A JP S58201925 A JPS58201925 A JP S58201925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tag
hole
shaft body
ear
ear tag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8494182A
Other languages
English (en)
Inventor
山波 哲也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANWA TOREEDEINGU KK
Original Assignee
SANWA TOREEDEINGU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SANWA TOREEDEINGU KK filed Critical SANWA TOREEDEINGU KK
Priority to JP8494182A priority Critical patent/JPS58201925A/ja
Publication of JPS58201925A publication Critical patent/JPS58201925A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、動物の耳殻部に識別用の耳標を取付ける耳標
取付具に関するものである。
耳標取付具については、従来種々のものが提案され使用
されてきているが、従来のものは何れも一長一短があり
、その改善の要望が強い。
すなわち、最も簡単なものとしては、第1図に示すよう
に2個の直線状部材を軸1で枢着してハンドル2と耳標
支持部分6を形成し、耳標支持部分3の先端部で雄札4
と雌札5を押圧し、雄札4のピン6を動物の耳殻部7を
貫通して雌札5の孔に挿通させることにより動物の耳に
耳標を取付けるようにしだ耳標取付具が知られている。
この耳標取付具は構造が簡単で軽量であるという利点は
あるものの、軸1を支点として耳標支持部分3の先端部
の画く弧が強すぎるため雄札4のピン6が折れ易く、ま
た両支持部分3の間の凹部を深くできないため動物の耳
をはさみ易く、また耳殼中央の耳標装着適正位置に届か
ないという欠点がある。また第2図に示すように耳標支
持部材8を別体とし、その内側に軸1を支点とする短長
の支持部分9の先端部をボルト10により取付けると共
に、ハントル2に設けた突起11で前記耳標支持部材8
の基端側の外面を支持するようにした耳標取付具が知ら
れている。この耳標取付具はスライド梃の原理が応用さ
れているため、耳標支持部材8の先端部の画く弧が小さ
く、またその先端部を比較的広く開くことができる利点
はあるものの、構成部品の数がやや多く、また短長の支
持部分9があるため両耳標支持部材8の間の四部を深く
することができず、さらに円弧は小さいが強い力が加わ
るとやはり雄札4のピン6が曲がり易いという欠点があ
る。さらに第3図に示すように上下の耳標支持部材12
を平行に配置し、夫々の耳標支持部材12の中央部付近
に軸1を支点とする短長の支持部分9の先端部をボルト
10により取付けると共に、耳標支持部材120基端側
に形成した長孔16にハンドル2に設けた突起14を嵌
合した構造の耳標取付具が知られている。
この耳標取付具は、ハンドル2を握った場合突起14が
長孔16内を移動して耳標支持部材12を平行移動しつ
つ間隔を狭めることができるため、耳標支持部材12の
先端部が弧を画くことはなく、したがって雄札4のビン
6を雌札5の孔にストレートに挿通させることができる
利点はあるものの、ハンドル2の握り部と耳標支持部材
12の先端側の耳標装着部が離れすぎているため、必要
以上に重く感じられると共に、手ぶれの影響が大きいこ
と、耳標支持部材12の先端部を広く開くことができな
いこと、ハンドル2の握り部の間隔が広すぎて握りにく
いこと、構成部品の数が多くなり易いこと、短長の支持
部分9があるため両耳標支持部材12の間の四部を深く
することができないことなどの欠点がある。
本発明は、前記従来の欠点を排除した耳標取付具を提供
することを目的とするもので、その要旨は四部を形成す
る腕材の後部に、腕材の前部に向かう貫通孔を設け、こ
の貫通孔に軸体を摺動自在に嵌入し、この軸体は前記腕
材の後部の延長部分に枢支されたハンドルに連結されて
おり、前記凹部内に位置する軸体の先端部およびこれと
相対する腕材の部分に、それぞれ耳標の札を支持する支
持部材を取付け、かつ一方の札のピン部材を軸体の軸線
方向に配して他方の札の孔に垂直に挿通するように構成
したことを特徴とする耳標取付具である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図において、腕材の前部21と後部22が深い凹部
23を形成して、恰も喉部を有する顎部のように設けら
れ、前記腕材の後部22には、腕材の前部21に向かう
貫通孔24が設けられている。前記貫通孔24には、軸
体25が摺動自在に嵌入すると共に、この軸体25の基
端部が、前記腕材の後部22の延長部分26に枢軸27
により枢支されたハンドル28に連結されている。前記
四部26内に位置する軸体25の先端部には、雄札の支
持部材29がアタッチメント60により取付けられ、こ
れと相対する腕材の前部21には、雌札の支持部材61
が取付部材32により取付けられている9、なお、64
は雄札65のピン部材36が雌札37の孔68を挿通す
るだめの受は孔であり、前記雄札35のピン部材66を
軸体25の軸線方向に取付けて雌札67の孔38に垂直
に挿通するように構成されている9゜ 前記ハンドル28は、弾性バネ69により、腕材の後部
22に対して弾性的に開閉しうるように支持され、その
ノ1ンドル28には、握りや指掛けを容易にするだめの
四部40が形成されて(・る。また前記腕材の後部22
とその外方に連続して設けられた補強部材41とにより
グリップ部42が形成され、このグリップ部42と)・
ンドル28に指を掛けて握ることにより、軸体25に押
圧力が加えられる。なお、44は軸体25に設けられた
長孔で、この長孔44にはノ・ンドル28に固定された
リベット45が嵌挿され、これにより軸体25の基端部
がノ・ンドル28に若干の遊びをもって連結されている
前記雄札の支持部材29は、第7図に示すように、装着
部46、押えバネ部47とからなり、装着部46には、
軸体25の先端部に嵌め込むだめの孔48が設けられ、
また押えバネ部47には、雄札のピン部材66を支持す
るだめの上端開放溝49が設けられると共に、押えバネ
47の」二部は、雄札を差し込み易いように僅かに外方
へ反らしである。このように構成された支持部材29の
装着部46を、その孔48が、第6図に示すアタッチメ
ント30の孔51と合致するように、四部51に嵌合し
、この状態で支持部材29の装着部46およびアタッチ
メント60を、孔48および51を介して軸体25の先
端部に嵌め込むと共に、アタッチメント60の透孔52
と軸体25の先端部の孔に割ピンを通して両者を固定す
ることにより、軸体25の先端部に雄花の支持部材29
が取付けられる。また前記離乳の支持部材61は、第8
図に示すように、雄花のピン部材66が通過するだめの
上方開放溝56を有すると共に、下部に取付部材32を
設けた押えバネで構成され、この取付部材62を腕材の
前部21にボルトで固定することにより、離乳の支持部
材31が取付けられる。しかして、前記支持部材29に
雄花65を差し込み、そのピン部材36が軸体25の軸
線方向にあるように取付けて、軸体25を押圧すること
により、ピン部材36を動物の耳殻部(図示省略)を貫
通して、前記支持部材61に取付けられた離乳67の孔
68に垂直に挿通される、。
なお、前記実施例では、軸体25の先端部の支持部材2
9で雄花を支持し、腕材の前部21の支持部材31で離
乳を支持しているが、第9図、第10図に示すように、
アタッチメント60を、その軸心方向に設けた内部孔に
ピン部材の先端が挿通されるタイプとし、軸体25の先
端部の支持部材で離乳を支持するようにすることもでき
る。このように、耳標の種類に見合うアタッチメント6
0を予め準備しておき、必要に応じて取替えるようにす
れば、あらゆる種類の耳標の取付けが可能である。
本発明によtば、雄花を取付ける軸体25を、腕材の後
部220貫通札24に摺動自在に嵌入すると共に、その
基端部をハンドル28に連結しているので、ハンドル2
8に握力を加えることにより軸体25を軸線方向に正確
に移動させることができ、したがって雄花のピン部材3
6が曲がる恐れがなく、必要最小限の力で容易に離乳の
孔38に挿通させることができる。また軸体25の先端
部および腕材の前部21に耳標の札の支持部材29.3
1が互いに相対するように取付けられているので、これ
に雄花35、離乳67を差込むだけで正確な位置に迅速
に装着できると共に、確実に保持することができるーま
た耳標の種類に見合うアタッチメント30を予め準備し
ておき、必要に応じて取替えるようにすればあらゆる種
類の耳標の取付けが可能である。またグリップ部42を
設けると共に、ノーンドル28に凹部40を形成するこ
とにより、グリップ部42に人差し指がたえずかかつて
いる状態となり、また四部40に親指と人差し指の叉が
ひっかかるようになっているため、耳標の札を支持部材
に差込んでいるときでも、ノ・ンドル28をたえず握り
しめ続けている必要がなく、差込み作業をらくに行なう
ことができる。またノ・ンドル28を握りしめて離乳に
雄花を嵌合し耳殻に装着する際、それら耳標と握り部が
近いため、手ブレ等による失敗がなく、正確々装着が可
能である。まだ耳標取付具の条件は第1表の通りである
が、本発明の耳標取付具はほぼこの条件を満たしており
、本発明の奏する工業的効果は
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来の耳標取付具の側面図、第4図
は本発明に係る耳標取付具の側面図、第5図は延長部分
の断面図、第6図、第7図および第8図は、アタッチメ
ント、雄花の支持部材および雄札の支持部材を示す図、
第9図および第10図は、アタッチメントを変更した耳
標取付具の側面図である1、 2L 22・・・腕材、23・・・凹部、24・・・貫
通孔、25・・・軸体、26・・・延長部分、28・・
・ハンドル、29、31・・・支持部材、65・・・雄
花、66・・・ピン部材、67・・・雄札、38・・・
孔。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 [1腎 照 弁理士 斎 ド 和 彦 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 四部を形成する腕材の後部に、腕材の前部に向かう貫通
    孔を設け、この貫通孔に軸体を摺動自在に嵌入し、この
    軸体は前記腕材の後部の延長部分に枢支されたハンドル
    に連結されており、前記凹部内に位置する軸体の先端部
    およびこれと相対する腕材の部分に、それぞれ耳標の札
    を支持する支持部材を取付け、かつ一方の札のビン部材
    を軸体の軸線方向に配して他方の札の孔に垂直に挿通す
    るように構成したことを特徴とする耳標取付具。
JP8494182A 1982-05-21 1982-05-21 耳標取付具 Pending JPS58201925A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8494182A JPS58201925A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 耳標取付具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8494182A JPS58201925A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 耳標取付具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58201925A true JPS58201925A (ja) 1983-11-25

Family

ID=13844674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8494182A Pending JPS58201925A (ja) 1982-05-21 1982-05-21 耳標取付具

Country Status (1)

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JP (1) JPS58201925A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60207534A (ja) * 1984-03-31 1985-10-19 三和トレ−デイング株式会社 動物用耳標およびその装着器具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60207534A (ja) * 1984-03-31 1985-10-19 三和トレ−デイング株式会社 動物用耳標およびその装着器具

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