JPS5820199Y2 - フライヤ−用リフタ− - Google Patents
フライヤ−用リフタ−Info
- Publication number
- JPS5820199Y2 JPS5820199Y2 JP18008980U JP18008980U JPS5820199Y2 JP S5820199 Y2 JPS5820199 Y2 JP S5820199Y2 JP 18008980 U JP18008980 U JP 18008980U JP 18008980 U JP18008980 U JP 18008980U JP S5820199 Y2 JPS5820199 Y2 JP S5820199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fryer
- oil tank
- elevating member
- lifter
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 16
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は揚物食品を連続的に大量生産するフライヤーの
油槽内に配設されるコンベアユニットを持ち上げるフラ
イヤー用リフターに関する。
油槽内に配設されるコンベアユニットを持ち上げるフラ
イヤー用リフターに関する。
一般にフライヤーはその油槽内に上下二段のネット状の
コンベアを配し、この二段のコンベアの中間に食材を投
入して加熱油槽中を移送することで揚物食品を連続的に
生産する如くしている。
コンベアを配し、この二段のコンベアの中間に食材を投
入して加熱油槽中を移送することで揚物食品を連続的に
生産する如くしている。
しかし所定時間使用した後は油・搗かす等によって油槽
内面が汚れるため油槽を清掃する必要があり、このため
コンベアを上方に持ち上げなければならない。
内面が汚れるため油槽を清掃する必要があり、このため
コンベアを上方に持ち上げなければならない。
従来はこの持ち上げ装置として第5図に示すものが提供
されている。
されている。
即ち、本体101上面の油槽を跨ぐように枠体102を
立設し、この枠体の上部杆103にチェンブロック10
4を取り付け、このチェンブロックをコンベアフレーム
等に結着してコンベアを上方に持ち上げる如くしている
。
立設し、この枠体の上部杆103にチェンブロック10
4を取り付け、このチェンブロックをコンベアフレーム
等に結着してコンベアを上方に持ち上げる如くしている
。
斯る装置を用いるには枠体の高さだけ余分なスペースを
必要とし、有効な空間利用が図れず、またコンベアを持
ち上げても枠体自体が清掃の邪魔となり、更に搬入・移
動にあたって枠体がこれを阻害するなどの不利がある。
必要とし、有効な空間利用が図れず、またコンベアを持
ち上げても枠体自体が清掃の邪魔となり、更に搬入・移
動にあたって枠体がこれを阻害するなどの不利がある。
本考案は上記の如き不利を解消せんがために威されたも
ので゛あり、その目的とするところはスペースをとらず
、搬入・移動に便利であり、且つ清掃の作業性を向上す
るフライヤー用リフターを提供するにあり、その要旨と
するところはフライヤ一本体の一側面にモータ駆動によ
って上下動する昇降部材を設け、この昇降部材にアーム
部材の一端を固着し、このアーム部材にコンベアユニッ
トを取り付けたフライヤー用リフターに存する。
ので゛あり、その目的とするところはスペースをとらず
、搬入・移動に便利であり、且つ清掃の作業性を向上す
るフライヤー用リフターを提供するにあり、その要旨と
するところはフライヤ一本体の一側面にモータ駆動によ
って上下動する昇降部材を設け、この昇降部材にアーム
部材の一端を固着し、このアーム部材にコンベアユニッ
トを取り付けたフライヤー用リフターに存する。
以下に本考案の実施の一例を添付図面に従って詳述する
。
。
第1図は本考案に係るリフターを適用したフライヤーの
正面図、第2図はその縦断側面図である。
正面図、第2図はその縦断側面図である。
図中1はフライヤーで゛あり、このフライヤー1は略々
長箱状の本体2とこれを支持する移動用ローラ3を備え
た脚4を有し、本体2の下部にはガス管5を配設してい
る。
長箱状の本体2とこれを支持する移動用ローラ3を備え
た脚4を有し、本体2の下部にはガス管5を配設してい
る。
そして本体2の内部には上面を開放するとともに、中央
部に向って傾斜した底面をもつ油槽6を形威し、油槽6
の投入側6aには円筒状のファイヤーチューブ7を幅方
向に架設して熱効率を向上せしめ、出口側6bを直火式
%式% また本体側面には油槽底部に集めた揚かすを排出するか
す取り装置8を設けている。
部に向って傾斜した底面をもつ油槽6を形威し、油槽6
の投入側6aには円筒状のファイヤーチューブ7を幅方
向に架設して熱効率を向上せしめ、出口側6bを直火式
%式% また本体側面には油槽底部に集めた揚かすを排出するか
す取り装置8を設けている。
このかす取り装置8はモータ9により駆動されるスラッ
ト型の小型コンベアを使用している。
ト型の小型コンベアを使用している。
上記油槽6内にはコンベアユニット10が配設され、こ
のコンベアユニット10は上下二段のネット状コンベア
10 a 、10 bとこれらコンベア10a、10b
を一定の間隔を保って支持するフレーム11とからなっ
ている。
のコンベアユニット10は上下二段のネット状コンベア
10 a 、10 bとこれらコンベア10a、10b
を一定の間隔を保って支持するフレーム11とからなっ
ている。
そしてこのフレーム11の上端は本体側面に上下動自在
に配設された昇降部材17の上部に固定されたアーム1
3下面に溶着等されている。
に配設された昇降部材17の上部に固定されたアーム1
3下面に溶着等されている。
また本体2上面にはコントロールボックス14とコンベ
ア10a、10bを速度を調節する変速装置15を夫々
配置している。
ア10a、10bを速度を調節する変速装置15を夫々
配置している。
第3図はリフターを内側から見た図であり、本体側面に
沿って一対のガイド部材16.16を設け、これらガイ
ド部材16.16の外側に夫々昇降部材17.17を配
している。
沿って一対のガイド部材16.16を設け、これらガイ
ド部材16.16の外側に夫々昇降部材17.17を配
している。
ガイド部材16及び昇降部材17はともに外側に向って
開放された断面チャンネル状をなし、ガイド部材16.
16の内側面には夫々上下に支持ブラケツ) 18.1
8,19.19を、中間部に支持台20を取り付け、上
部の支持ブラケット18.18間及び下部の支持ブラケ
ツ) 19.19間には水平軸21.22を架設し、支
持台20にはモータ23を載置している。
開放された断面チャンネル状をなし、ガイド部材16.
16の内側面には夫々上下に支持ブラケツ) 18.1
8,19.19を、中間部に支持台20を取り付け、上
部の支持ブラケット18.18間及び下部の支持ブラケ
ツ) 19.19間には水平軸21.22を架設し、支
持台20にはモータ23を載置している。
そしてモータ23と上部の水平軸21とをスプロケット
24及びチェノ25で連結し、更に上部と下部の水平軸
21.22を夫々の軸端に挿着したスプロケット26・
・・・・・及びチェノ27で連結している。
24及びチェノ25で連結し、更に上部と下部の水平軸
21.22を夫々の軸端に挿着したスプロケット26・
・・・・・及びチェノ27で連結している。
またガイド部材の上部近傍の本体上にはソレノイド28
、28を取り付け、このソレノイド28の軸をスプリ
ングで外方に付勢している。
、28を取り付け、このソレノイド28の軸をスプリ
ングで外方に付勢している。
上記昇降部材17.17の内側面にはブラケット29.
29を突設し、このブラケット29は前記チェノ27に
止着されている。
29を突設し、このブラケット29は前記チェノ27に
止着されている。
また昇降部材17の上記ガイド部材16と対向する面に
はソレノイド28の軸が嵌入する開口部17 aを形成
するとともに、ガイドローラ30を挿着した軸31を設
け、ローラ30がガイド部材16の内周面に摺接する如
くしている。
はソレノイド28の軸が嵌入する開口部17 aを形成
するとともに、ガイドローラ30を挿着した軸31を設
け、ローラ30がガイド部材16の内周面に摺接する如
くしている。
尚、本実施例では上下に亙って3個のローラを配設して
いるがその数は任意である。
いるがその数は任意である。
このようにローラを設けることで昇降動をスムーズに行
わせるとともに横方向のズレを防止している。
わせるとともに横方向のズレを防止している。
以上の如き構成からなる本装置の作用を以下に詳述する
。
。
先ずコントロールボックス14内のスイッチを操作して
モータ23を駆動すると、このモータ23と連結した上
部水平軸21が回転する。
モータ23を駆動すると、このモータ23と連結した上
部水平軸21が回転する。
すると、この上部水平軸21と連結している下部水平軸
22も回転する。
22も回転する。
これにつれて上部水平軸21と下部水平軸22間に張設
されたチェノ27に止着されたブラケット29が上動す
る。
されたチェノ27に止着されたブラケット29が上動す
る。
このブラケット29は昇降部材17に固着されているの
でモータ23の駆動によって昇降部材17が上昇するこ
とになる。
でモータ23の駆動によって昇降部材17が上昇するこ
とになる。
そしである程度上昇すると、昇降部材に形成した開口部
17 aがソレノイド28の位置まで上昇し、ソレノイ
ド28の軸が開口部17 aに突入する。
17 aがソレノイド28の位置まで上昇し、ソレノイ
ド28の軸が開口部17 aに突入する。
すると、電気的回路を経てモータ23が停止する。
而して昇降部材の不用な降下はコントロールボックス内
のスイッチを操作しない限りソレノイドの軸が開口部と
係合しているため防止される。
のスイッチを操作しない限りソレノイドの軸が開口部と
係合しているため防止される。
そして昇降部材17と一体的にアーム13も上昇し、こ
のアーム13に固着されたコンベアユニット10が持ち
上げられることとなる。
のアーム13に固着されたコンベアユニット10が持ち
上げられることとなる。
以上の説明で明らかな如く本考案によればフライヤ一本
体の一側面にモータ駆動によって上下動する昇降部材を
設け、この昇降部材の上部に油槽上方に臨むアーム部材
の一端を固着し、このアーム部材にコンベアユニットを
取り付けたので簡単な操作でコンベアユニットを持ち上
げることができ、且つ片持ち式のアームとしたのでコン
ベアユニットを持ち上げた際、操作者の前面において油
槽の清掃を妨げるものは何もなく清掃作業が容易且つ能
率的であり、必要時以外は昇降部材を下方に収納してお
けるので余分なスペースをとらず、搬入或いは移動等が
極めて簡単となる等多大の利点を有する。
体の一側面にモータ駆動によって上下動する昇降部材を
設け、この昇降部材の上部に油槽上方に臨むアーム部材
の一端を固着し、このアーム部材にコンベアユニットを
取り付けたので簡単な操作でコンベアユニットを持ち上
げることができ、且つ片持ち式のアームとしたのでコン
ベアユニットを持ち上げた際、操作者の前面において油
槽の清掃を妨げるものは何もなく清掃作業が容易且つ能
率的であり、必要時以外は昇降部材を下方に収納してお
けるので余分なスペースをとらず、搬入或いは移動等が
極めて簡単となる等多大の利点を有する。
図面は本考案の実施例の一例を示すものであり、第1図
は本考案に係るリフターを適用したフライヤーの正面図
、第2図は同縦断側面図、第3図はりフタ−を見た正面
図、第4図は昇降部材のローラを示す平断面図、第5図
は従来装置を示す斜視図である。 2・・・・・・本体、6・・・・・・油槽、10・・・
・・・コンベアユニット、13・・・・・・アーム部材
、17・・・・・・昇降部材、23・・・・・・モータ
。
は本考案に係るリフターを適用したフライヤーの正面図
、第2図は同縦断側面図、第3図はりフタ−を見た正面
図、第4図は昇降部材のローラを示す平断面図、第5図
は従来装置を示す斜視図である。 2・・・・・・本体、6・・・・・・油槽、10・・・
・・・コンベアユニット、13・・・・・・アーム部材
、17・・・・・・昇降部材、23・・・・・・モータ
。
Claims (1)
- 本体の一側面にモータ駆動によって上下動する昇降部材
を設け、この昇降部材の上部からアーム部材を油槽上方
に臨む如く延設し、このアーム部材に油槽内で揚物を移
送せしめるコンベアユニットを取り付けたことを特徴と
するフライヤー用リフター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18008980U JPS5820199Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | フライヤ−用リフタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18008980U JPS5820199Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | フライヤ−用リフタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103032U JPS57103032U (ja) | 1982-06-24 |
| JPS5820199Y2 true JPS5820199Y2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=29976372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18008980U Expired JPS5820199Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | フライヤ−用リフタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820199Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-17 JP JP18008980U patent/JPS5820199Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103032U (ja) | 1982-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108480949B (zh) | H型钢预拼装装置及其系统 | |
| CN110712958A (zh) | 一种铝棒加热炉上棒装置 | |
| CN113699757A (zh) | 一种升降装置及具有该升降装置的洗衣机 | |
| JPH08175623A (ja) | 昇降装置及びその昇降装置を備えた保管設備 | |
| JP2001128850A (ja) | 自動炊飯装置 | |
| JP2528950Y2 (ja) | バレル式表面処理装置における被処理物の液切り装置 | |
| CN209156573U (zh) | 一种用于金属掩膜板的清洗系统 | |
| JP3415253B2 (ja) | 米飯供給装置 | |
| JPH06183557A (ja) | 長尺材移載装置 | |
| CN221070826U (zh) | 一种连续循环提升机 | |
| CN219971100U (zh) | 一种床垫加工用抓取机构 | |
| JPH0730737Y2 (ja) | 除塵機 | |
| JPH0113150Y2 (ja) | ||
| SU1416839A1 (ru) | Устройство дл загрузки и выгрузки деталей из нагревательной печи | |
| JP2003341848A (ja) | 蓋付き容器、バケット、蓋開閉システム | |
| JPH0238310B2 (ja) | ||
| JPS6115064Y2 (ja) | ||
| JPH0192107A (ja) | 倉庫用クレーンの昇降キャレッジ駆動装置 | |
| JP3003146B2 (ja) | 物品移送装置 | |
| JPH049964Y2 (ja) | ||
| JPH065356Y2 (ja) | 昇降装置における吊りチェーン異常検出装置 | |
| CN210788533U (zh) | Lcd玻璃面板的清洗系统 | |
| ATE23957T1 (de) | Beladevorrichtung fuer pressen. | |
| JPS5810464Y2 (ja) | 海苔折畳集束装置 | |
| JPH04128962U (ja) | 車輌のリフト装置 |