JPS58202080A - 塗膜の構造 - Google Patents
塗膜の構造Info
- Publication number
- JPS58202080A JPS58202080A JP8561382A JP8561382A JPS58202080A JP S58202080 A JPS58202080 A JP S58202080A JP 8561382 A JP8561382 A JP 8561382A JP 8561382 A JP8561382 A JP 8561382A JP S58202080 A JPS58202080 A JP S58202080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- layer
- coating
- coating layer
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この第四は自動二輪車の塗色に好適なカラークリアー塗
装に関する塗膜の構造の改良に開場〈)0 仔米、カラークリアー塗装は被塗装物の表ll11に、
カラークリアー塗膜−か単層として塗布さオ」でいる。
装に関する塗膜の構造の改良に開場〈)0 仔米、カラークリアー塗装は被塗装物の表ll11に、
カラークリアー塗膜−か単層として塗布さオ」でいる。
そのため、被塗装物の表面の色として綽々の色が要求さ
れるとこれに見合うようにlqH々のカラークリアーを
料を準備する必要があった。
れるとこれに見合うようにlqH々のカラークリアーを
料を準備する必要があった。
この発明の目的はかかる不都合を解消するために、草備
しておくカラークリアー塗料の数よりも多くの色を発色
でさる塗膜の構造を提供することである。
しておくカラークリアー塗料の数よりも多くの色を発色
でさる塗膜の構造を提供することである。
以下この発明の実電例を図面に基ついて説明する。
第1図において、11は被塗装物であり合成樹脂、金属
等からなる。13は被塗装物11の塗装表面である。1
5は不透明な第1111膜層であり被塗装物11の塗装
表面13に不透明t「晴蔽力のある塗料を塗布すること
により形成される。被塗装物11の表面13の色をいか
したいとさは第113?膜層15をItlll:成する
必要はない。17は透明な第2塗膜層であり、第1塗膜
層15の表1川19にカラークリアー塗料を塗布するこ
とにより形成される。又、21は透明な第3塗膜層であ
り、第2塗膜層17の表面23にカラークリアー雫料を
塗布することにより形成される。この第3塗膜層21の
色は第2塗膜階17の色とにマンセル表色法上異ってい
る。なお、第2塗膜〜17および第3t111腺層21
の膜の早さは適宜変化させることができる。
等からなる。13は被塗装物11の塗装表面である。1
5は不透明な第1111膜層であり被塗装物11の塗装
表面13に不透明t「晴蔽力のある塗料を塗布すること
により形成される。被塗装物11の表面13の色をいか
したいとさは第113?膜層15をItlll:成する
必要はない。17は透明な第2塗膜層であり、第1塗膜
層15の表1川19にカラークリアー塗料を塗布するこ
とにより形成される。又、21は透明な第3塗膜層であ
り、第2塗膜層17の表面23にカラークリアー雫料を
塗布することにより形成される。この第3塗膜層21の
色は第2塗膜階17の色とにマンセル表色法上異ってい
る。なお、第2塗膜〜17および第3t111腺層21
の膜の早さは適宜変化させることができる。
よって、この塗膜の構造にあってζ1光線が第1哨)間
層15の表面19、第2塗膜層17の表l111123
ン〕よひ第3塗膜層21の表向25でそわそれ反射する
ため、第1塗膜115の色と第2塗膜層17の色と第3
塗膜層21の色とが東なり合ってこわらの色以外の色が
発色される。すなわち、表m+19゜と3,25は反射
向である。例えは第1塗換層15か小う明な白色、第2
塗膜層17が透明な赤色そし、て第3塗膜階21が透明
な黄色であれは全体として権色か発色される。この場合
、第1塗膜層15U)色(1そのままでも第2塗膜胎1
7と第3塗膜漸21との色の組合わせを変えたり、又、
これらの各層17.21の層の厚さを変えることにより
発μ、に変化をもたせることができる。
層15の表面19、第2塗膜層17の表l111123
ン〕よひ第3塗膜層21の表向25でそわそれ反射する
ため、第1塗膜115の色と第2塗膜層17の色と第3
塗膜層21の色とが東なり合ってこわらの色以外の色が
発色される。すなわち、表m+19゜と3,25は反射
向である。例えは第1塗換層15か小う明な白色、第2
塗膜層17が透明な赤色そし、て第3塗膜階21が透明
な黄色であれは全体として権色か発色される。この場合
、第1塗膜層15U)色(1そのままでも第2塗膜胎1
7と第3塗膜漸21との色の組合わせを変えたり、又、
これらの各層17.21の層の厚さを変えることにより
発μ、に変化をもたせることができる。
なお、この実地例ではカラークリア一層が2個υ)場合
を、+−明したか、すくなくとも色の異なる2つL/r
カラークリアーの塗膜層が形成されていれは、屯ねらね
るカラークリアーの塗# J*の敬は限定さイl t!
い 。
を、+−明したか、すくなくとも色の異なる2つL/r
カラークリアーの塗膜層が形成されていれは、屯ねらね
るカラークリアーの塗# J*の敬は限定さイl t!
い 。
次にこの塗膜の構造をABSW脂材の表面13に形成す
る方法を説明する。
る方法を説明する。
まず、脱脂処理した表向13に、第]慣展層15となる
隠蔽力カミあってウレタン糸の不鳴明な室料をエアスプ
レィで重布する。次いで、第1塗膜簀15の表面19に
、第2崖模層17よするウレタン系のカラークリアー塗
料をエアスプレィにより塗膜が適宜の厚さとなるようc
x 1布し、常温で5〜10分放置する。その俵、第2
塗膜1曽17の表面23に第3■膜層21となる第2顔
tゾ1曽エフとは別色のウレタン系のカラークリアール
S科を同様の方法で塗布し、常温で5〜10分乾即した
休、80°Cで約20分加熱乾燥する。尚、〜5装方法
はエアスプレィに限らず静電塗装などそり)他の方法を
用いてもよい。
隠蔽力カミあってウレタン糸の不鳴明な室料をエアスプ
レィで重布する。次いで、第1塗膜簀15の表面19に
、第2崖模層17よするウレタン系のカラークリアー塗
料をエアスプレィにより塗膜が適宜の厚さとなるようc
x 1布し、常温で5〜10分放置する。その俵、第2
塗膜1曽17の表面23に第3■膜層21となる第2顔
tゾ1曽エフとは別色のウレタン系のカラークリアール
S科を同様の方法で塗布し、常温で5〜10分乾即した
休、80°Cで約20分加熱乾燥する。尚、〜5装方法
はエアスプレィに限らず静電塗装などそり)他の方法を
用いてもよい。
以上のようにこの発明は被塗装物の研装表面に、すくな
くとも色の異なる2つのカラークリアー塗膜層を含む複
数のカラークリアー塗膜層を重ねて設けた塗膜の構造な
り)で、各カラークリアー塗膜層の色の組合せおよび各
カラークリアー塗膜層の層の厚さを変えることによって
檜々の色を被塗装物の塗装表面に発色させることかでき
る。このため、準備したカラークリアー塗料で、これら
の幣科の叡以上U)神々の竹を発色させることかできる
0また反射[01のhか4−J’ U、)で単層の場合
と異なった色I惑に発色さゼられる。
くとも色の異なる2つのカラークリアー塗膜層を含む複
数のカラークリアー塗膜層を重ねて設けた塗膜の構造な
り)で、各カラークリアー塗膜層の色の組合せおよび各
カラークリアー塗膜層の層の厚さを変えることによって
檜々の色を被塗装物の塗装表面に発色させることかでき
る。このため、準備したカラークリアー塗料で、これら
の幣科の叡以上U)神々の竹を発色させることかできる
0また反射[01のhか4−J’ U、)で単層の場合
と異なった色I惑に発色さゼられる。
図(口Jはこの発明に係る学課の構造の実1.也例を1
i−(ものであり、第1図けこQ)実唯例の一1面図で
ある。 ] 1 ・ ・ダ即装捌、 1311 ・塗装表
mI。 17.21・eカラークリアー塗膜鳩
i−(ものであり、第1図けこQ)実唯例の一1面図で
ある。 ] 1 ・ ・ダ即装捌、 1311 ・塗装表
mI。 17.21・eカラークリアー塗膜鳩
Claims (1)
- 〕)、被塗装物の塗装表UIJ1に、すくなくとも色の
與なる2つのカラークリアー塗膜層を含む輸数のカラー
クリアー塗膜層を重ねて設けた塗膜の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8561382A JPS58202080A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 塗膜の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8561382A JPS58202080A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 塗膜の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202080A true JPS58202080A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13863684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8561382A Pending JPS58202080A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 塗膜の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237682A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | Dainippon Toryo Co Ltd | 多彩模様被膜の形成方法 |
| US5702578A (en) * | 1992-07-06 | 1997-12-30 | Mazda Motor Corporation | Method of applying a surface coating |
| US5976677A (en) * | 1992-04-06 | 1999-11-02 | Mazda Motor Corporation | Surface coating and method of applying the same |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8561382A patent/JPS58202080A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237682A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | Dainippon Toryo Co Ltd | 多彩模様被膜の形成方法 |
| US5976677A (en) * | 1992-04-06 | 1999-11-02 | Mazda Motor Corporation | Surface coating and method of applying the same |
| US5702578A (en) * | 1992-07-06 | 1997-12-30 | Mazda Motor Corporation | Method of applying a surface coating |
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