JPS58202299A - 高所作業車におけるブ−ム端作業台の移動装置 - Google Patents
高所作業車におけるブ−ム端作業台の移動装置Info
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- JPS58202299A JPS58202299A JP8211882A JP8211882A JPS58202299A JP S58202299 A JPS58202299 A JP S58202299A JP 8211882 A JP8211882 A JP 8211882A JP 8211882 A JP8211882 A JP 8211882A JP S58202299 A JPS58202299 A JP S58202299A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴンドラ等の作業台をブームの先端に有し、
この作業台を塗装や溶接を行なう竹業面に沿って一定間
隔を保持しかつ傾斜する作業向に沿って等速移動させる
ことのできる高所作業中におけるブ ム端作業台の移動
装置に関する。
この作業台を塗装や溶接を行なう竹業面に沿って一定間
隔を保持しかつ傾斜する作業向に沿って等速移動させる
ことのできる高所作業中におけるブ ム端作業台の移動
装置に関する。
従来、第1図に示すように建造中の船舶1の外殻外面2
等において塗装や溶接をする場合、船体側部の地上3に
櫓4を架設し、これに作業者5が登り順次下方またはJ
、、力に向って移動しながら、垂直またはこれに近い曲
面の作業面における作業を行なっている。
等において塗装や溶接をする場合、船体側部の地上3に
櫓4を架設し、これに作業者5が登り順次下方またはJ
、、力に向って移動しながら、垂直またはこれに近い曲
面の作業面における作業を行なっている。
このような櫓上での作業は危険を伴うのでその解決策と
して、第2図にボずようなブーム6の先端にゴンドラ7
を装着した高Phi作業車8が用いられている。
して、第2図にボずようなブーム6の先端にゴンドラ7
を装着した高Phi作業車8が用いられている。
これによる作業は、アウトリガ−9により作業車8を定
置した後ゴンドラ7に作業者を乗せ、ゴンドラ側または
車側のコントn ル部s O、l、1゜bより旋回モ
タ11、起伏シリンタ 12および伸縮ンリンダー■
3等の油11作動機器15を適W作動させることにより
、ソ ム〔1端のボン[う7を作業向14から作業に遺
した 定間隔1.を保持しながら移動させるごとにより
讐し:I′われCいる。
置した後ゴンドラ7に作業者を乗せ、ゴンドラ側または
車側のコントn ル部s O、l、1゜bより旋回モ
タ11、起伏シリンタ 12および伸縮ンリンダー■
3等の油11作動機器15を適W作動させることにより
、ソ ム〔1端のボン[う7を作業向14から作業に遺
した 定間隔1.を保持しながら移動させるごとにより
讐し:I′われCいる。
しかし、竹業面14か例えはIF直(ある場合、起伏シ
リンダー12を縮小または伸長させるだけではゴンドラ
7が円弧軌跡を描き、作業向14に接近または離反する
ので、伸縮シリンダ−13もその伸Mlを適当に変えな
ければ、ゴンドラ7が作業面に対して一定の間隔を保持
することができない。
リンダー12を縮小または伸長させるだけではゴンドラ
7が円弧軌跡を描き、作業向14に接近または離反する
ので、伸縮シリンダ−13もその伸Mlを適当に変えな
ければ、ゴンドラ7が作業面に対して一定の間隔を保持
することができない。
この操作は、船体外面などの曲折向における塗装作業等
の途中で作業者が前記コントr1−ル部より逐次行なわ
ねばならず、ゴンドラの移動に11間を要し、かつ、垂
直および曲折する作業面に沿って一定速度で移動させる
ことができず、塗装等の均質を欠くと共にそう作業能率
を著しく低トさゼる欠点がある。
の途中で作業者が前記コントr1−ル部より逐次行なわ
ねばならず、ゴンドラの移動に11間を要し、かつ、垂
直および曲折する作業面に沿って一定速度で移動させる
ことができず、塗装等の均質を欠くと共にそう作業能率
を著しく低トさゼる欠点がある。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、ゴンドラと作業面との間隔の修正操作を回避して、作
業向との間に一定の間隔を保持しつ\自動的にゴンドラ
を作業向に沿っ゛(指令されたー・定速度で移動させ、
傾斜または曲折した作業面においても均一な速度で塗装
作業等を行なつ二とのできるIll+ll某所における
ブーム端11業白の移動装置を提供することを1」的と
する。
、ゴンドラと作業面との間隔の修正操作を回避して、作
業向との間に一定の間隔を保持しつ\自動的にゴンドラ
を作業向に沿っ゛(指令されたー・定速度で移動させ、
傾斜または曲折した作業面においても均一な速度で塗装
作業等を行なつ二とのできるIll+ll某所における
ブーム端11業白の移動装置を提供することを1」的と
する。
その特徴とするとごろは、作業71を]λ準位置に設定
するji準準位上指令部、前記基準位置から作業台を自
動的に移動させるための+h令およびその移動速度の指
令をする移動11−i令部とをイ1する二Iントロ ル
手段と、iiJ記作業で+の特定位置からの茜度を検出
する面皮センサ と、その作業台の油面j゛る作業向の
傾斜角を検出−→る傾斜ブリセンサーと、この傾斜角セ
ンサ おまひ前記西瓜センサ の(g号とiiJ記移動
指令部で指令された移動速度とを受け一ζ装置制御弁の
開度を制御する速11演算処理部とを自する移動速度保
持−1段と、前記作業台と作業向との間隔を検出”→る
距離センサ と、この距離センサーの信号を受け(他の
流V制御弁の開度を制御する演算処理部とを自4る定間
隔保持j[ffiと、ト記3つの手段により各浦j1作
動機器を作動させる油圧回路とを杖儂した部所11業東
にお4Jるゾ J22端業台の移動装置としたごとであ
る。
するji準準位上指令部、前記基準位置から作業台を自
動的に移動させるための+h令およびその移動速度の指
令をする移動11−i令部とをイ1する二Iントロ ル
手段と、iiJ記作業で+の特定位置からの茜度を検出
する面皮センサ と、その作業台の油面j゛る作業向の
傾斜角を検出−→る傾斜ブリセンサーと、この傾斜角セ
ンサ おまひ前記西瓜センサ の(g号とiiJ記移動
指令部で指令された移動速度とを受け一ζ装置制御弁の
開度を制御する速11演算処理部とを自する移動速度保
持−1段と、前記作業台と作業向との間隔を検出”→る
距離センサ と、この距離センサーの信号を受け(他の
流V制御弁の開度を制御する演算処理部とを自4る定間
隔保持j[ffiと、ト記3つの手段により各浦j1作
動機器を作動させる油圧回路とを杖儂した部所11業東
にお4Jるゾ J22端業台の移動装置としたごとであ
る。
以ト、本発明をその人施例に)λつい(詳細に説明する
。
。
第3図は、起伏シリンダー12の作動を移動速度保持手
段31の制御信号に基づき、また、伸縮シリンダー13
の作動を定間隔保持手段4・8の制御信号に基づいて自
動的に変速伸縮させることにより、ブーム6の先端のゴ
ンドラ7と作業th14との間隔を一定に維持して作業
向14に沿って等速移動させることのできる晶析作業車
におけるブーム端作業台の移動装置である。
段31の制御信号に基づき、また、伸縮シリンダー13
の作動を定間隔保持手段4・8の制御信号に基づいて自
動的に変速伸縮させることにより、ブーム6の先端のゴ
ンドラ7と作業th14との間隔を一定に維持して作業
向14に沿って等速移動させることのできる晶析作業車
におけるブーム端作業台の移動装置である。
これは、コントロール手段20、移動速度保持手段31
、定間隔保持手段48、およびこれらにより油圧作動機
器15である旋回モータll、起伏シリンダー 12お
よび伸縮シリンダー13を作動させる油圧回路65をそ
の主たる構成としCいる。
、定間隔保持手段48、およびこれらにより油圧作動機
器15である旋回モータll、起伏シリンダー 12お
よび伸縮シリンダー13を作動させる油圧回路65をそ
の主たる構成としCいる。
前記コントロール手段20は、ゴンドラ7または車側ま
たは必要に応して両方に設けられ、作業者がゴンドラ7
を移動させるためのti令およびその移動速度の指令を
行なうもので、作業向14の塗装開始(−所である基準
位置16(第4図参照)にゴンドラ7を設置jる基準位
置?N令部21土、この基準位置16からボンI・フ7
を1−下いづれの方向に移動させるかをth令するとノ
(に、自動的にいかなる速度でゴンドラ7を移動させる
かを作業者が指令jる移動指令部22とをイ1しζいる
。
たは必要に応して両方に設けられ、作業者がゴンドラ7
を移動させるためのti令およびその移動速度の指令を
行なうもので、作業向14の塗装開始(−所である基準
位置16(第4図参照)にゴンドラ7を設置jる基準位
置?N令部21土、この基準位置16からボンI・フ7
を1−下いづれの方向に移動させるかをth令するとノ
(に、自動的にいかなる速度でゴンドラ7を移動させる
かを作業者が指令jる移動指令部22とをイ1しζいる
。
この基準位置指令部21は、後述する/111川回路用
5に介在された方向切換に67や流−制御弁68.69
を切り換え、所定の油圧作動機器15を作動させる旋回
指令部23、起伏Ih令部24、伸縮指令部25を自し
、また、必要に応して緊急遮断弁70を切り換える緊急
停止1、(h傘部26が4M設されている。
5に介在された方向切換に67や流−制御弁68.69
を切り換え、所定の油圧作動機器15を作動させる旋回
指令部23、起伏Ih令部24、伸縮指令部25を自し
、また、必要に応して緊急遮断弁70を切り換える緊急
停止1、(h傘部26が4M設されている。
前記移動指令部22は、前記基準位置16からゴンドラ
7をLトいづれの方向に自動的に移動させるかを指令す
る移動操作部27と、その移動速度を指令する速度指令
部28とを白している。
7をLトいづれの方向に自動的に移動させるかを指令す
る移動操作部27と、その移動速度を指令する速度指令
部28とを白している。
なお、この移動指令部22は移動操作部27と速度指令
部28とを・体にしこ、1′〕の操作で移動#h令と移
動速度指令とをごきるようにしたものでもよい。
部28とを・体にしこ、1′〕の操作で移動#h令と移
動速度指令とをごきるようにしたものでもよい。
前記移動速度保持手段3Iは、ゴンドラ7の特定位置例
えば地上17(第4図参照)からの高度を検出する高度
センサー32と、ゴンドラ7の直面する作業面14a
(第5図参照)の傾斜角を検出するfV4斜角センサー
33と、この傾斜角センサー33および前記高度センサ
ー32からの信号と前記移動指令部22で指令された移
動速吸とを受けて後述する流量制御弁68にその開度調
整置を電気的に入力する速度演算処理部43とを有して
いる。
えば地上17(第4図参照)からの高度を検出する高度
センサー32と、ゴンドラ7の直面する作業面14a
(第5図参照)の傾斜角を検出するfV4斜角センサー
33と、この傾斜角センサー33および前記高度センサ
ー32からの信号と前記移動指令部22で指令された移
動速吸とを受けて後述する流量制御弁68にその開度調
整置を電気的に入力する速度演算処理部43とを有して
いる。
上記高度センサー32は、第4図にボずようにゴンドラ
7の側面においてFカに向け°ζ装着された超音波セン
サーで、ゴンドラ7の地上17からの高度を地上17で
反射する超音波を受イばするまでの時間で1測する非接
触式のものである。
7の側面においてFカに向け°ζ装着された超音波セン
サーで、ゴンドラ7の地上17からの高度を地上17で
反射する超音波を受イばするまでの時間で1測する非接
触式のものである。
前記傾斜角センサー33は、例えば第5図に小すように
ゴンドラ7内の作業者が作業を行なう曲面する作業向1
4.aにスプリング34で押圧されると大に水平方向に
進退自在に支承されたロット体35と、このLLlノド
体35の先端に軸承さ4’1. l+I+1端に作業面
14 a Fで転動する121の+、+ 13らa、
36bを有する作業面案内体37と、この作業面案内体
37の軸承部37 aご曲記亀コツト体35に対する傾
斜角を検出する傾斜角検出体38とを自し、電」ノド体
35端に軸承された1対のローラ36a、36bを作業
rh114 aに接触転勤させ、作業面案内体37の!
¥4斜角でもっ°C作業+hi I 4 aの傾斜角を
検出する。
ゴンドラ7内の作業者が作業を行なう曲面する作業向1
4.aにスプリング34で押圧されると大に水平方向に
進退自在に支承されたロット体35と、このLLlノド
体35の先端に軸承さ4’1. l+I+1端に作業面
14 a Fで転動する121の+、+ 13らa、
36bを有する作業面案内体37と、この作業面案内体
37の軸承部37 aご曲記亀コツト体35に対する傾
斜角を検出する傾斜角検出体38とを自し、電」ノド体
35端に軸承された1対のローラ36a、36bを作業
rh114 aに接触転勤させ、作業面案内体37の!
¥4斜角でもっ°C作業+hi I 4 aの傾斜角を
検出する。
なお、ll1J記作業向案内体;37は、作業向14の
曲折の変化に応しζ、前記2つのIJ ラ36a、3
6 bが常時作業面14aに接触するよう作業面案内体
37とiコツト体35に張架された図、バしないノ、ブ
リングなどで付勢されている。また、前記傾斜角検出体
38は、前記軸承部37aに装着された1重または多数
のスリ71が施されたディスクの回動をパルスでカウン
トする非接触工(の回転角計測器が内蔵されている。
曲折の変化に応しζ、前記2つのIJ ラ36a、3
6 bが常時作業面14aに接触するよう作業面案内体
37とiコツト体35に張架された図、バしないノ、ブ
リングなどで付勢されている。また、前記傾斜角検出体
38は、前記軸承部37aに装着された1重または多数
のスリ71が施されたディスクの回動をパルスでカウン
トする非接触工(の回転角計測器が内蔵されている。
前記速度演算処理部43は、第〔1図にボすように前記
高度センサー:32により微小時間の前後で計測された
高度およびij1記幀斜角センサー33により検出され
た傾斜角でも、ご11象而14.jにli’1った速度
を算出する速度演算部44と前記移動指令部22の速度
IFi令部28で指令された移動速度とを対比し、これ
を電気的信号に変換して後述する流量制御弁68のパイ
ロット部68aのソレノイドを駆動するための制御信号
を出力する速度制御部45とを有している。
高度センサー:32により微小時間の前後で計測された
高度およびij1記幀斜角センサー33により検出され
た傾斜角でも、ご11象而14.jにli’1った速度
を算出する速度演算部44と前記移動指令部22の速度
IFi令部28で指令された移動速度とを対比し、これ
を電気的信号に変換して後述する流量制御弁68のパイ
ロット部68aのソレノイドを駆動するための制御信号
を出力する速度制御部45とを有している。
なお、この速度演算処理部43からは、それが作動して
いることを示すパイロットランプ29がi:1記コント
ロ一ル手段20に付設されている。
いることを示すパイロットランプ29がi:1記コント
ロ一ル手段20に付設されている。
前記定間隔保持手段48は、ゴンドラ7と作業函14と
の間隔りを検出する距離センサー49と、この距離セン
サー49からの信号に基づい°ζnt+ 1.[回路6
5内の流量制御弁69にその開度調整−を電気的に入力
する距離演算処理部50とをイit、’ffいる。
の間隔りを検出する距離センサー49と、この距離セン
サー49からの信号に基づい°ζnt+ 1.[回路6
5内の流量制御弁69にその開度調整−を電気的に入力
する距離演算処理部50とをイit、’ffいる。
この距離センサー49は、例えば第4図にネオようにゴ
ンドラ7のト面または側面にスプリング51で復元自在
に支承され九ロット体52と、このロット体52の変位
に応してポテンション タ53の電気抵抗を変化させる
レバ 54とを有し、ロンド体52噛に軸承された1」
)55を作業函14に接触転動させ、U ノを体52
の水平力向の移動層でもって距離りを検出するものであ
る。
ンドラ7のト面または側面にスプリング51で復元自在
に支承され九ロット体52と、このロット体52の変位
に応してポテンション タ53の電気抵抗を変化させる
レバ 54とを有し、ロンド体52噛に軸承された1」
)55を作業函14に接触転動させ、U ノを体52
の水平力向の移動層でもって距離りを検出するものであ
る。
なお、この距離センサ 4つは1.[、述した^度セン
サ 32で用いたような超音波センナ により、作業函
14で反射する超凸波を受(1するまでの時間で1渕す
るものでもよい。
サ 32で用いたような超音波センナ により、作業函
14で反射する超凸波を受(1するまでの時間で1渕す
るものでもよい。
iiJ記距離演算処理部50は、第7図に車重ように例
えば、AID変換器5ら、リ ドオンリメモリ57とラ
ンダムアクセスメ七り58を伴った中央処理装置59と
、D/A変攬器60とを自し、前記ポテンショメータ5
3における電圧変化量を受け′(、後述する?kLM制
御弁ら9のパイロット部69aのソレノイドを駆動する
だめの制御信号を出力するものである。
えば、AID変換器5ら、リ ドオンリメモリ57とラ
ンダムアクセスメ七り58を伴った中央処理装置59と
、D/A変攬器60とを自し、前記ポテンショメータ5
3における電圧変化量を受け′(、後述する?kLM制
御弁ら9のパイロット部69aのソレノイドを駆動する
だめの制御信号を出力するものである。
なお、この距離演算処理部50からは、それが作動しで
いるごとをボずバイI:I 、、 1 ノツプ30が前
記、、Iントi−1ル手段20に付設されている。
いるごとをボずバイI:I 、、 1 ノツプ30が前
記、、Iントi−1ル手段20に付設されている。
前記油)l−回路6・5は、浦j1ボ/ゾb6とiif
記/lft 。
記/lft 。
月−作動機器1:〕の88回に力量りノ換力゛67オノ
よび流量制御弁68.69が介在されている。
よび流量制御弁68.69が介在されている。
この方向切換弁67は″/ki磁弁であって、旋回モー
タ11への作動油の給排およびその方向を切り換えるも
のであ、す、前記基準位置指令部21における旋回指令
部23の指令に基づいて作動する。
タ11への作動油の給排およびその方向を切り換えるも
のであ、す、前記基準位置指令部21における旋回指令
部23の指令に基づいて作動する。
前記流量制御弁68は、パイロットチェックj112a
が付設された起伏シリンダー12への作動油の給排およ
びその方向を切り換えさらに送油−調整をするものであ
り、前記起伏指令部24のlh令または移動指令部22
および移動速度保持1段31からの信号に基づいて作動
する。
が付設された起伏シリンダー12への作動油の給排およ
びその方向を切り換えさらに送油−調整をするものであ
り、前記起伏指令部24のlh令または移動指令部22
および移動速度保持1段31からの信号に基づいて作動
する。
なお、この流量制御弁68と起伏シリンダ 12との間
の回路には、後述する規制弁76が介在されている。
の回路には、後述する規制弁76が介在されている。
他の流量制御弁69は、ダブルパイロットチェック弁1
3aが付設された伸縮シリンダー13−。
3aが付設された伸縮シリンダー13−。
の作動油の給排およびその方向を切り換えさらに送油り
調整をするものであり、前記伸縮lh令部25の指令ま
たは前記定間隔保持手段48からの制1all信−」に
より作動する。
調整をするものであり、前記伸縮lh令部25の指令ま
たは前記定間隔保持手段48からの制1all信−」に
より作動する。
なお、この流量制御弁69と伸縮シリンダ 13との間
の回路には、後述Jる規制弁77が介在されている。
の回路には、後述Jる規制弁77が介在されている。
以」二の流量制御弁68.64]を略述すると、そのパ
イロット部68a、69aにおいて本体部68b、69
b内の作動油圧をパイ覧」ノド圧とし”ζ検出し、前記
移動操作部27わよび移動速度保持手段31または定間
隔保持1段48からの制御信号により駆動されるソレノ
イドご、本体部68b、69bの弁体の開度を所定(直
に調整するものである。
イロット部68a、69aにおいて本体部68b、69
b内の作動油圧をパイ覧」ノド圧とし”ζ検出し、前記
移動操作部27わよび移動速度保持手段31または定間
隔保持1段48からの制御信号により駆動されるソレノ
イドご、本体部68b、69bの弁体の開度を所定(直
に調整するものである。
以F述べた油圧回路65には、前記緊急遮断弁70のた
めのリリ=−)弁71や、ブ ムロの転倒防止手段72
が併設され°(いる。
めのリリ=−)弁71や、ブ ムロの転倒防止手段72
が併設され°(いる。
この転倒防11一手段72は、ボン)う7のdi−、ブ
ー−ムロの伸縮量およびその傾斜角により決るゴンドラ
7の限界位置でその移動を規制して、高Jすi作業車の
転倒を防止4るものである。
ー−ムロの伸縮量およびその傾斜角により決るゴンドラ
7の限界位置でその移動を規制して、高Jすi作業車の
転倒を防止4るものである。
略述すると、起伏シリンダ 12の伸縮−を巻き取りワ
イヤ 等の繰り出し縁により検出し、1111記距離セ
ンサー49で用いられているのと同様のポテンショメー
タを有するセンサー73および伸縮シリンダー13の伸
縮量を検出するセンサー74からの信号を受けて、演算
処理部75で規制弁76.77に開閉信号を出力する。
イヤ 等の繰り出し縁により検出し、1111記距離セ
ンサー49で用いられているのと同様のポテンショメー
タを有するセンサー73および伸縮シリンダー13の伸
縮量を検出するセンサー74からの信号を受けて、演算
処理部75で規制弁76.77に開閉信号を出力する。
本発明は以上述べたように構成したので、次のように作
動させることができる。
動させることができる。
先ず、高所作業車を所定の場所に配置しアラ(リガー9
で固定する。ゴンドラ7内または車側の作業者がコント
ロール手段20の移動指令部22を停止状態にしたま\
、基準位置指令部21の旋回指令部23、起伏指令部2
4および伸縮th令部25を操作する。そして、前記油
圧作動機器15を作動させ、ブーム6の先端のゴンドラ
7を作業面14における作業開始位置である基準位置1
6に設置する。このとき、基準位置指令部21の各レバ
ーを手放すと、方向切換弁67および流口制御弁68.
69が中立位置となって油圧回路65がロックされ、旋
回モータll、起伏シリンダ12および伸縮シリンダー
13が停止する。
で固定する。ゴンドラ7内または車側の作業者がコント
ロール手段20の移動指令部22を停止状態にしたま\
、基準位置指令部21の旋回指令部23、起伏指令部2
4および伸縮th令部25を操作する。そして、前記油
圧作動機器15を作動させ、ブーム6の先端のゴンドラ
7を作業面14における作業開始位置である基準位置1
6に設置する。このとき、基準位置指令部21の各レバ
ーを手放すと、方向切換弁67および流口制御弁68.
69が中立位置となって油圧回路65がロックされ、旋
回モータll、起伏シリンダ12および伸縮シリンダー
13が停止する。
次に、基準位置16より例えばその下刃の作業1ij1
4の塗装作業を開始するために、移動操作部27のレバ
ーを所望の移動方向となるように操作すると共に速度指
令部28で所望の移動速度を例えばダイアル上のレバー
により選択指令する。
4の塗装作業を開始するために、移動操作部27のレバ
ーを所望の移動方向となるように操作すると共に速度指
令部28で所望の移動速度を例えばダイアル上のレバー
により選択指令する。
この指令のうち前記移動操作部27がらの指令を受けて
流1制御弁68が生存位置よりA位置に切り換えられ、
起伏シリンダ 12が縮小作動を開始する。この作動に
応してゴンドラ7が作業面14に接近しながらド降する
が、このとき、前記高度センサJ32によって、微小時
間Δtの前後における地上17からのT%IJ!:Il
lおよびII 2が測定される。一方、傾傘1角センサ
33では、負業面案内体37が作業th14.Iに接
触するごとによる作業面案内体37のUノド体35との
傾斜角0が、傾斜角検出体38内の回転角ml測器で検
出される。
流1制御弁68が生存位置よりA位置に切り換えられ、
起伏シリンダ 12が縮小作動を開始する。この作動に
応してゴンドラ7が作業面14に接近しながらド降する
が、このとき、前記高度センサJ32によって、微小時
間Δtの前後における地上17からのT%IJ!:Il
lおよびII 2が測定される。一方、傾傘1角センサ
33では、負業面案内体37が作業th14.Iに接
触するごとによる作業面案内体37のUノド体35との
傾斜角0が、傾斜角検出体38内の回転角ml測器で検
出される。
この傾斜角θと前記畠度11LII2が速度演算部44
に人力され、そごで直面−4−る曲折した11業tki
14 aに沿った速IJlj V t、がV c−(
II 1−02) / (Δt −sin O)の式に
基ついて演算される。
に人力され、そごで直面−4−る曲折した11業tki
14 aに沿った速IJlj V t、がV c−(
II 1−02) / (Δt −sin O)の式に
基ついて演算される。
次に、このVcと前記速度指令部28でth令された速
度Vdとの差異が速度制御部45で演算され、このΔV
=Vd−Vcに基づ(M、4′−シが前記流口制御弁6
8に出力され、そのパイロット部68aのソレノイドを
駆動し、その本体部68bの弁開度を制御してその送油
量を調整し、指令された移動速度Vdでゴンドラ7が作
業面14aに沿っ°ζ下降するよう起伏シリンダー12
の縮小速度が調整される。
度Vdとの差異が速度制御部45で演算され、このΔV
=Vd−Vcに基づ(M、4′−シが前記流口制御弁6
8に出力され、そのパイロット部68aのソレノイドを
駆動し、その本体部68bの弁開度を制御してその送油
量を調整し、指令された移動速度Vdでゴンドラ7が作
業面14aに沿っ°ζ下降するよう起伏シリンダー12
の縮小速度が調整される。
しかし、ゴンドラ7は起伏シリンダー12の縮小作動だ
けでは作業面14に接近するので、iiI記定量定間隔
保持手段48離センサー゛49がそのIJノド体52の
水平方向の移動1でもって距離を検出し、この間隔を所
定のしとずべくポテンンヨメタ53における電圧変化社
が距離演算処理部50を介して流量制御弁69に制御信
号として人力される。
けでは作業面14に接近するので、iiI記定量定間隔
保持手段48離センサー゛49がそのIJノド体52の
水平方向の移動1でもって距離を検出し、この間隔を所
定のしとずべくポテンンヨメタ53における電圧変化社
が距離演算処理部50を介して流量制御弁69に制御信
号として人力される。
この制御信号は、伸縮シリンダ 13を縮小させるべく
流口制御弁69をD位置に切り換えると共に、そのパイ
ロット部69aのソレノイドを駆動して本体部69bの
弁の開1襄を制御し、その送油量が調整され伸縮シリン
ダ 13の縮小速度が変速される。
流口制御弁69をD位置に切り換えると共に、そのパイ
ロット部69aのソレノイドを駆動して本体部69bの
弁の開1襄を制御し、その送油量が調整され伸縮シリン
ダ 13の縮小速度が変速される。
伸縮シリンダ’−13が縮小し過ぎ°ζゴンドラ7が・
定間隔りより離反すると、距離センサ 49がこれを検
出し再び距離演算処理部5oから流口制御弁69に制御
イご−」が人力される。この制御信号は流口制御弁69
をC位置:に切り換えると共にその送l′1illii
を調整する。
定間隔りより離反すると、距離センサ 49がこれを検
出し再び距離演算処理部5oから流口制御弁69に制御
イご−」が人力される。この制御信号は流口制御弁69
をC位置:に切り換えると共にその送l′1illii
を調整する。
このような伸縮シリンダ 13の伸縮作動によりゴンド
ラ7のト降速度が変化しても、前記移動速度保持手段3
1により前記起伏シリンダ 12の縮小速度が再び調整
されるので、ゴンドラ7の作業面14aに沿ったト降速
度に変化がイ1ニジることはない。
ラ7のト降速度が変化しても、前記移動速度保持手段3
1により前記起伏シリンダ 12の縮小速度が再び調整
されるので、ゴンドラ7の作業面14aに沿ったト降速
度に変化がイ1ニジることはない。
このようにして、起伏シリンダ 12の変速縮小作動を
基準にすると共に、lII+定の間隔り、を保持するよ
)に伸縮シリンダ 1;3を自動的に変速伸縮させると
、ゴンドラ7の作業面14への接近や離反が回避され、
ゴンドラ7を作業面14に対して常に一定間隔りでもっ
てかつ作業面14aに沿って自動的に指令された速度で
ド降させることができる。
基準にすると共に、lII+定の間隔り、を保持するよ
)に伸縮シリンダ 1;3を自動的に変速伸縮させると
、ゴンドラ7の作業面14への接近や離反が回避され、
ゴンドラ7を作業面14に対して常に一定間隔りでもっ
てかつ作業面14aに沿って自動的に指令された速度で
ド降させることができる。
なお、ゴンドラ7と作業面14とを異なる間隔でW降さ
せるときは、前記ボテンショメ タ5;3の初期位置が
異なる以外上記の作動と異なるところはない。
せるときは、前記ボテンショメ タ5;3の初期位置が
異なる以外上記の作動と異なるところはない。
また、ゴンドラ7の移動に伴って作業面140曲折が変
化しても、前記傾斜角セン+−33が追随するので何ら
支障は生じない。
化しても、前記傾斜角セン+−33が追随するので何ら
支障は生じない。
他方、ボンドう7を上方へ移動させる場合は、上記と同
様の要領で流量制御弁68.69がそれぞれB位置、C
位置に切り換えられ、起伏シリンダー12および伸縮シ
リンダー13の伸kliと伸長速度が制御され、ゴンド
ラ7を富時一定間隔1゜でもって自動的に指令された速
度で上昇さゼるごとがごきる。 ! したがって、ゴンドラ7内の作業者はコンlll−ル手
段20の旋回指令部23、起伏指令部24および伸縮指
令部25の各レバ を操作するごとなく、作業dr11
4 aに沿って均一な塗装速度で作業を続けることがで
きる。
様の要領で流量制御弁68.69がそれぞれB位置、C
位置に切り換えられ、起伏シリンダー12および伸縮シ
リンダー13の伸kliと伸長速度が制御され、ゴンド
ラ7を富時一定間隔1゜でもって自動的に指令された速
度で上昇さゼるごとがごきる。 ! したがって、ゴンドラ7内の作業者はコンlll−ル手
段20の旋回指令部23、起伏指令部24および伸縮指
令部25の各レバ を操作するごとなく、作業dr11
4 aに沿って均一な塗装速度で作業を続けることがで
きる。
なお、移動指令部22のレバ を中立にすれば、ゴ/ト
ラフを停止させることができるし、必要に応して緊急指
令部26のレバ を操作すれば、緊急遮断弁70により
全油圧回路を1−1ツクさせることもできる。加えて、
転倒防111段72により各規制弁76.77が適宜作
動Jるので、高所作業車が転倒したりすることもムい。
ラフを停止させることができるし、必要に応して緊急指
令部26のレバ を操作すれば、緊急遮断弁70により
全油圧回路を1−1ツクさせることもできる。加えて、
転倒防111段72により各規制弁76.77が適宜作
動Jるので、高所作業車が転倒したりすることもムい。
第8図は傾斜角センサ 33の異なる実施例で、ゴンド
ラ7に少なくとも上[l対の超音波センサ80a、80
bが装着され、加えて、これらの超音波センサー80a
、80bが検出した作業面14aとの間隔Ll、L2に
基づいて作業面14aの傾斜角Oを算出する幀組角演舊
部81が付設されている。
ラ7に少なくとも上[l対の超音波センサ80a、80
bが装着され、加えて、これらの超音波センサー80a
、80bが検出した作業面14aとの間隔Ll、L2に
基づいて作業面14aの傾斜角Oを算出する幀組角演舊
部81が付設されている。
この傾斜角セッサ 33によれば、傾斜角萌曽部8Iで
傾斜角θが θ−arc tan (LO/ (L2− L
l) 1に基づき算出され、前記速度演算処理部43
の速度演算部44で曲折した作業面14aに沿った速度
Vcが演算される。そして、速度制御部45から前記と
同様ΔV=Vd−Vcに基づく制御信号が流量制御弁6
8に出力される。
傾斜角θが θ−arc tan (LO/ (L2− L
l) 1に基づき算出され、前記速度演算処理部43
の速度演算部44で曲折した作業面14aに沿った速度
Vcが演算される。そして、速度制御部45から前記と
同様ΔV=Vd−Vcに基づく制御信号が流量制御弁6
8に出力される。
なお、この傾斜角センサー33に用いられζいる超音波
センサー80a、80bのうら一力の例えば80aを前
記距離センサー49として機能させ、その信号を前記距
離演算処理部50に人力するようにして前記距離センサ
ー49を省いてもよい。
センサー80a、80bのうら一力の例えば80aを前
記距離センサー49として機能させ、その信号を前記距
離演算処理部50に人力するようにして前記距離センサ
ー49を省いてもよい。
第9図は異なるブーム端作業台の移動装置の実施例で、
伸縮シリンダー13の作動を移動速度保持手段31の制
御信号に基づき、また、起伏シリンダー12の作動を定
間隔保持手段48の制御111号に基づいて自ωJ的に
変速伸縮させることにより、ブーム6の先端のゴンドラ
7と作業面14との間隔を−・定に維持して作業面14
にIi′1って等速移動させることのできるものである
。
伸縮シリンダー13の作動を移動速度保持手段31の制
御信号に基づき、また、起伏シリンダー12の作動を定
間隔保持手段48の制御111号に基づいて自ωJ的に
変速伸縮させることにより、ブーム6の先端のゴンドラ
7と作業面14との間隔を−・定に維持して作業面14
にIi′1って等速移動させることのできるものである
。
これは、前述の第3図の実施例における流V制御弁68
と69とに制御(74号を人力する移動操作部27およ
び移動速度保持手段31と定間隔保持手段48とを、そ
れぞれ伸縮シリンダ−13および起伏シリンタ冥12の
回路の流量制御弁69.6Bに付は換えたものである。
と69とに制御(74号を人力する移動操作部27およ
び移動速度保持手段31と定間隔保持手段48とを、そ
れぞれ伸縮シリンダ−13および起伏シリンタ冥12の
回路の流量制御弁69.6Bに付は換えたものである。
この実施例によれば、前記−J二・トロ ル手段20の
移動指令部22を操作すれば、移動速度保持1段31が
伸縮シリンダー13を伸縮させるー・方、定間隔保持手
段48の距離センサ 49が作業面14との間隔りを検
出して、距離演算処理部50を介し゛CC流側制御弁6
8制御14号が人力される。
移動指令部22を操作すれば、移動速度保持1段31が
伸縮シリンダー13を伸縮させるー・方、定間隔保持手
段48の距離センサ 49が作業面14との間隔りを検
出して、距離演算処理部50を介し゛CC流側制御弁6
8制御14号が人力される。
したがって、起伏シリンダ 12および伸縮シリンダ
13への込油縁が調整され前述の実施例と同様適宜伸縮
し、ゴンドラ7の作業面14−1の接近や離反が回避さ
れる。
13への込油縁が調整され前述の実施例と同様適宜伸縮
し、ゴンドラ7の作業面14−1の接近や離反が回避さ
れる。
その結果、この実施例においCもゴンドラ7を作業面1
4に沿って一定の間隔1.および・定の速度で上昇また
はト降さUるごとかごきる。
4に沿って一定の間隔1.および・定の速度で上昇また
はト降さUるごとかごきる。
上述の2つの実施例において、ゾ ムの先端のゴンドラ
に代え作業機器を搭載した無人作業台を装着し、車側の
コントロール手段より操作するようにすれば、遠隔的か
つ自動的に作業をさせることができる。
に代え作業機器を搭載した無人作業台を装着し、車側の
コントロール手段より操作するようにすれば、遠隔的か
つ自動的に作業をさせることができる。
また、作業面が曲折している場合について述べたが、垂
直な作業面においても適用することができるのは述べる
までもない。
直な作業面においても適用することができるのは述べる
までもない。
本発明は以上詳細に説明したように、作業台を基準位置
に設定する基準位置指令部と、前記基準位置から作業台
を自動的に移動させるための指令およびその移動速度の
指令をする移動指令部とをイJ゛するコントロール手段
と、前記作業台の特定位置からの高度を検出する高度セ
ンサーと、その作業台の直面する作業面の傾斜角を検出
する傾斜角センサ と、この傾斜角センサーおよび前記
lllI度せンサ−の(Ell −#と前記移動指令部
で指令された移動速度とを受けて流口制御弁の開度を制
御する速度演算処理部とを自する移動速度保持手段と、
前記作業台と作業面との間隔を検出する距離セン9と、
この距離センサーの信号を受けて他の流−制御弁の開度
を制御する演算処理部とをイ1する定間隔保持手段と、
−F記3つの手段により各油圧作動機品を作動させる油
圧回路とをl↓備したので、作業台の作業面に沿った移
動速度を計測しつ\この速度を作業者が指令した速度と
するよう起伏シリンダ〜または伸縮シリンダ を作動さ
セると共に、作業台と作業面との間隔を61−測しつ\
所定の一定間隔に保持するよう他の浦11−作動機器で
ある伸縮シリンダ または起伏シリンダ を自動的に調
整された速度で伸縮さけることができる。
に設定する基準位置指令部と、前記基準位置から作業台
を自動的に移動させるための指令およびその移動速度の
指令をする移動指令部とをイJ゛するコントロール手段
と、前記作業台の特定位置からの高度を検出する高度セ
ンサーと、その作業台の直面する作業面の傾斜角を検出
する傾斜角センサ と、この傾斜角センサーおよび前記
lllI度せンサ−の(Ell −#と前記移動指令部
で指令された移動速度とを受けて流口制御弁の開度を制
御する速度演算処理部とを自する移動速度保持手段と、
前記作業台と作業面との間隔を検出する距離セン9と、
この距離センサーの信号を受けて他の流−制御弁の開度
を制御する演算処理部とをイ1する定間隔保持手段と、
−F記3つの手段により各油圧作動機品を作動させる油
圧回路とをl↓備したので、作業台の作業面に沿った移
動速度を計測しつ\この速度を作業者が指令した速度と
するよう起伏シリンダ〜または伸縮シリンダ を作動さ
セると共に、作業台と作業面との間隔を61−測しつ\
所定の一定間隔に保持するよう他の浦11−作動機器で
ある伸縮シリンダ または起伏シリンダ を自動的に調
整された速度で伸縮さけることができる。
また、高度センサーを非接触式としたので、高度の基準
となる特定位置を地にとしたり他の突出物とすることが
できるし、その重度測定にfl11らの制約が付される
ことはない。
となる特定位置を地にとしたり他の突出物とすることが
できるし、その重度測定にfl11らの制約が付される
ことはない。
加えて、1ψ斜角センサーにより作業面の傾斜角を検出
できるようにしたのC1作業面が任意の曲面ごも平面で
も、作業面に沿っ−C常時所望の速度で作業台を移動さ
せることができる。
できるようにしたのC1作業面が任意の曲面ごも平面で
も、作業面に沿っ−C常時所望の速度で作業台を移動さ
せることができる。
したがって、作業者かコントロ ル部よりゴンドラの位
置を逐次修正することなく、11袋6と東面または曲折
する作業面とを一定の間隔に保持しかつその作業面に沿
って指令された速度で自動的に移動させることができる
ので、塗装等が均質となりまたその作業能率を著しく向
上させることができる。
置を逐次修正することなく、11袋6と東面または曲折
する作業面とを一定の間隔に保持しかつその作業面に沿
って指令された速度で自動的に移動させることができる
ので、塗装等が均質となりまたその作業能率を著しく向
上させることができる。
第1図は従来の船体の塗装作業説明図、第2図は為所作
業車の設置図、第3図は本発明のブーム端作業台の移動
装置図、第4図はゴンドラに装着された高度センサ=−
および距離センサーの実施例、第5図は傾斜角センサー
の実hi例、第6図は速度演算処理部の構成図、第7図
は距離演算処理部の構成図、第8図は異なる傾斜角セン
サーの実施例、第9図は異なるブーム端作業台の移動装
置図である。 6・・・ブーム、7・・・ゴンドラ、11・・・旋回モ
タ、12・・・起伏シリンダー、13・・・伸縮シリン
ダー、14.14a・・・作業面、15・・・油j1−
作動機器、16・・・基準位置、17・・・地上、20
・・・二1ン10−ル十股、21・・・基準位置指令部
、22・・・移動指令部、31・・・移動速度保持j一
段、32・・・高度センサ 、33・・・傾斜角センサ
、37・・・作業面案内体、37a・・・軸承部、3
8・・・傾斜角検出体、43・・・速度演算処理部、4
8・・・定間隔保持−ト段、49・・・距離センサー、
50・・・距#ll演算処理部、52・・・し17F体
、65・・・油圧回路、67・・・方向切換弁、68.
69・・・l′7!を門制御弁、8 fl a、80
b −=超音波センサ 、81・・・傾斜角センサ、L
・・・一定間隔特許出願人 極東開発上業株式会社
業車の設置図、第3図は本発明のブーム端作業台の移動
装置図、第4図はゴンドラに装着された高度センサ=−
および距離センサーの実施例、第5図は傾斜角センサー
の実hi例、第6図は速度演算処理部の構成図、第7図
は距離演算処理部の構成図、第8図は異なる傾斜角セン
サーの実施例、第9図は異なるブーム端作業台の移動装
置図である。 6・・・ブーム、7・・・ゴンドラ、11・・・旋回モ
タ、12・・・起伏シリンダー、13・・・伸縮シリン
ダー、14.14a・・・作業面、15・・・油j1−
作動機器、16・・・基準位置、17・・・地上、20
・・・二1ン10−ル十股、21・・・基準位置指令部
、22・・・移動指令部、31・・・移動速度保持j一
段、32・・・高度センサ 、33・・・傾斜角センサ
、37・・・作業面案内体、37a・・・軸承部、3
8・・・傾斜角検出体、43・・・速度演算処理部、4
8・・・定間隔保持−ト段、49・・・距離センサー、
50・・・距#ll演算処理部、52・・・し17F体
、65・・・油圧回路、67・・・方向切換弁、68.
69・・・l′7!を門制御弁、8 fl a、80
b −=超音波センサ 、81・・・傾斜角センサ、L
・・・一定間隔特許出願人 極東開発上業株式会社
Claims (3)
- (1) ブーム先端に装着された作業台を変信させる
旋回モータ、起伏シリンダーおよび伸縮シリンダー等の
油圧作動機器を有する高所作業車において、 作業台を基準位置に設定する基準位置指令部と、前記基
準位置から作業台を自動的に移動させるための指令およ
びその移動速度の指令をする移動lh令部とを有するコ
ントロール手段と、 前記作業台の特定位置からの面皮を検出する重度センサ
ーと、その作業台の直面する作業面の(す!斜角を検出
する傾斜角センサーと、この顛斜角七−ンサ および前
記馬用センサーのイを号とO1j記移動指令部で指令さ
れた移動速度とを受けて流社制御介の開度を制御する速
度演算処理部とを自−(る移動速度1呆141段と、 前記作業台と作業面との間隔を検出する距離センサ と
、この距離センサーの14号を受けて他の流量w制御弁
の開度を制御する#A!離演算演算処理部自する定間隔
保持手段と、 前記油圧作動機器の各回路に、前記基準位置指令部から
の指令を受けて切り換わる方向切換弁、前記基準位置指
令部からの指令を受けて切り換わると興に移動速度保持
手段からの制御信号を受けて作動油の送油量調整をする
流縁制御弁、前記基準位置指令部からの指令を受けて切
り換わると共に定間隔保持手段からの制御Cd号を受け
て作動油の送油置#整をする原註制御弁のいづれか1つ
がそれぞれ介在された油圧回路と、 を共備し、1つの油圧作動機器を移動速度保持手段の信
号に基づい°(作動さ−Uると共に他の油圧作動機器の
作動速度を定間隔保持手段のイ、(号に基づいて自動的
に追随して調整することにより、作業台を作業面に対し
て・定間隔保持しかつ作業面に沿って指令された一定速
度で移動させることかできることを特徴とする四所作業
中、におけるゾム端作業台の移動装置。 - (2) 前記傾斜角センサーは、作業台から作業向に向
けて進退自在に突出されたロット体と、この日ノド体の
先端に軸承された作業面案内体と、この作業面案内体の
軸承部で前記ロット体に対する傾斜角を検出する傾斜角
検出体とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の高所作業車におけるブーム端作業台の移動装置
。 - (3) 前記傾斜角センサーは、作業台に装着された少
なくとも上下1対の超音波センサ と、これらの超音波
センサーが検出した作業面との間隔に基づいて作業面の
傾斜角を算出する傾斜角演算部とを有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の為所作業車におけるブ
ーム端作業台の移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211882A JPS58202299A (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 高所作業車におけるブ−ム端作業台の移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211882A JPS58202299A (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 高所作業車におけるブ−ム端作業台の移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202299A true JPS58202299A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13765491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8211882A Pending JPS58202299A (ja) | 1982-05-15 | 1982-05-15 | 高所作業車におけるブ−ム端作業台の移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104371A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 自動除錆機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239295A (en) * | 1975-09-25 | 1977-03-26 | Yunitsuku:Kk | Automatic cage profiling apparatus |
-
1982
- 1982-05-15 JP JP8211882A patent/JPS58202299A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239295A (en) * | 1975-09-25 | 1977-03-26 | Yunitsuku:Kk | Automatic cage profiling apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104371A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 自動除錆機 |
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