JPS582023B2 - カイテンソウチノ カイテンホウコウハンベツソウチ - Google Patents
カイテンソウチノ カイテンホウコウハンベツソウチInfo
- Publication number
- JPS582023B2 JPS582023B2 JP49126544A JP12654474A JPS582023B2 JP S582023 B2 JPS582023 B2 JP S582023B2 JP 49126544 A JP49126544 A JP 49126544A JP 12654474 A JP12654474 A JP 12654474A JP S582023 B2 JPS582023 B2 JP S582023B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- selected object
- kaiten
- object number
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- Expired
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転方向の判別を必要とする回転装置、例えば
工作機械における工具貯蔵装置の回転方向判別装置に関
するものである。
工作機械における工具貯蔵装置の回転方向判別装置に関
するものである。
従来の工具貯蔵装置は一定方向にのみ回転するタイプの
ものが多く、例えば第1図aに示すように取出装置がA
の位置にあり、その位置で工具貯蔵装置1の工具T1、
またはT2を取出す場合、工具貯蔵装置1が時計方向の
一定回転をするものとすれば、同図bまたはcに示すよ
うに工具貯蔵装置1を回転させることになる。
ものが多く、例えば第1図aに示すように取出装置がA
の位置にあり、その位置で工具貯蔵装置1の工具T1、
またはT2を取出す場合、工具貯蔵装置1が時計方向の
一定回転をするものとすれば、同図bまたはcに示すよ
うに工具貯蔵装置1を回転させることになる。
しかし、同図から明らかなように、前記cの場合には、
工具T2の移動距離が大きくなり、それだけ回転割出し
駆動時間が長くなるとともに、大径、大重量の工具貯蔵
装置1を回転させるための余分の動力を消費する等の問
題が生ずる。
工具T2の移動距離が大きくなり、それだけ回転割出し
駆動時間が長くなるとともに、大径、大重量の工具貯蔵
装置1を回転させるための余分の動力を消費する等の問
題が生ずる。
本発明はこのような問題点を解決し、工具貯蔵装置の回
転方向を判別し回転割出し駆動時間を短縮することので
きる工具貯蔵装置の回転方向判別装置を提供することを
目的としたものである。
転方向を判別し回転割出し駆動時間を短縮することので
きる工具貯蔵装置の回転方向判別装置を提供することを
目的としたものである。
以下、第2図〜第7図に関連して本発明の実施例を説明
する。
する。
第2図において、1は工具貯蔵装置で回転自在に支持さ
れており、可逆回転駆動機構2によって可逆回転され、
かつ周知のように指示された回転割出し位置に停止する
機構(図示せず)を備えている。
れており、可逆回転駆動機構2によって可逆回転され、
かつ周知のように指示された回転割出し位置に停止する
機構(図示せず)を備えている。
3は工具番号指示および検出装置で第3図および第4図
にその詳細を示す。
にその詳細を示す。
なお工具貯蔵装置1、および、工具番号指示および検出
装置3の工具番号指示装置(後述)は可逆回転駆動機構
2より歯車列B,CおよびB,Dを経て同期回転される
。
装置3の工具番号指示装置(後述)は可逆回転駆動機構
2より歯車列B,CおよびB,Dを経て同期回転される
。
第3図および第4図において、4は工具番号指示装置、
5は工具番号検出装置で、工具番号指示装置4と工具番
号検出装置5は、例えば磁気ドラムとリーディングヘッ
ド、ドッグとマイクロスイッチまたは近接スイッチの組
合せのいずれを用いてもよく、工具番号検出装置5は工
具番号指示装置4と同軸上に回転自在に支承されている
。
5は工具番号検出装置で、工具番号指示装置4と工具番
号検出装置5は、例えば磁気ドラムとリーディングヘッ
ド、ドッグとマイクロスイッチまたは近接スイッチの組
合せのいずれを用いてもよく、工具番号検出装置5は工
具番号指示装置4と同軸上に回転自在に支承されている
。
6は工具番号検出装置5と一体に設けられたピニオン、
7は該ピニオン6と噛合するラックで、該ラツク7は流
体圧シリンダ8によって駆動されて往復動し、工具番号
指示装置4に対して工具番号検出装置5を正または逆に
回転させる。
7は該ピニオン6と噛合するラックで、該ラツク7は流
体圧シリンダ8によって駆動されて往復動し、工具番号
指示装置4に対して工具番号検出装置5を正または逆に
回転させる。
91,92はラツク7のストロークを規制するリミット
スイツチである。
スイツチである。
つぎに第5図および第6図についてその作動を説明する
。
。
第5図において、aは工具番号指示装置4と工具番号検
出装置5との関係を示し、bに示すように工具番号指示
装置4を固定しておいて、流体圧シリンダ8、ラツク7
、ピニオン6の回転駆動機構によって工具番号検出装置
5を反時計方向に180度回転して検出を行い、ついで
cに示すように、もとの位置に工具番号検出装置5を早
戻しする。
出装置5との関係を示し、bに示すように工具番号指示
装置4を固定しておいて、流体圧シリンダ8、ラツク7
、ピニオン6の回転駆動機構によって工具番号検出装置
5を反時計方向に180度回転して検出を行い、ついで
cに示すように、もとの位置に工具番号検出装置5を早
戻しする。
前記検出の途中でbに示すように次の回転指令と一致す
る工具T1の番号を読んだ場合は、工具貯蔵装置1を時
計方向に回転する。
る工具T1の番号を読んだ場合は、工具貯蔵装置1を時
計方向に回転する。
このとき、工具番号指示装置4も工具貯蔵装置1と同期
回転して、dに示すように同様に時計方向に回転し、工
具T1の番号がAの位置に来たときに停止する。
回転して、dに示すように同様に時計方向に回転し、工
具T1の番号がAの位置に来たときに停止する。
第6図は、bに示すように工具番号検出装置5がその1
80度の回転で回転指令と一致した工具の番号を読まな
い場合で、このときはCに示すように工具番号検出装置
5を早戻しした後、工具貯、蔵装置1と工具番号指示装
置4とを反時計方向に回転し検出停止する。
80度の回転で回転指令と一致した工具の番号を読まな
い場合で、このときはCに示すように工具番号検出装置
5を早戻しした後、工具貯、蔵装置1と工具番号指示装
置4とを反時計方向に回転し検出停止する。
第7図は本発明の他の実施例を示すもので、検出装置を
複数個設けることにより検出動作の動きを少なくするよ
うにしたものである。
複数個設けることにより検出動作の動きを少なくするよ
うにしたものである。
すなわち、前記実施例の1個の場合と同じ検出装置イ(
工具番号検出と工具貯蔵装置検出停止に使用)と、検出
装置ロ(工具番号検出のみに使用)を設け、検出装置イ
で0〜90°、検出装置ロで90〜180°の検出を行
うようにしたものである。
工具番号検出と工具貯蔵装置検出停止に使用)と、検出
装置ロ(工具番号検出のみに使用)を設け、検出装置イ
で0〜90°、検出装置ロで90〜180°の検出を行
うようにしたものである。
本発明は以上のように構成したため、
(1)回転方向を判別し、回転割出し駆動時間の短縮が
できる。
できる。
(2)工具番号指示装置と工具番号検出装置とをコンパ
クトにまとめることができ、スリップリング等の特別の
機構を用いずに工具番号検出装置の180度以内の駆動
ができる。
クトにまとめることができ、スリップリング等の特別の
機構を用いずに工具番号検出装置の180度以内の駆動
ができる。
また工号番号検出装置のみを回転するので検出動作が迅
速に行われる。
速に行われる。
(3)磁気ドラムとリーディングヘッド等を用いた工具
番号指示装置においては工具番号の書換え、変更があっ
ても方向判別ができる。
番号指示装置においては工具番号の書換え、変更があっ
ても方向判別ができる。
(4)工具番号指示装置、工具番号検出装置を同期回転
する位置に設置するため、工具貯蔵装置が円板式、チェ
ーン式でも同様に使用できる。
する位置に設置するため、工具貯蔵装置が円板式、チェ
ーン式でも同様に使用できる。
(5)回転方向の判別回路が簡略化し、信頼性が向上す
る。
る。
等のすぐれた効果を奏する。
なお、本発明は実施例に限られることなく、工作機械に
おけるタレット装置あるいは映写機におけるリール選別
装置等にも利用できることは明白である。
おけるタレット装置あるいは映写機におけるリール選別
装置等にも利用できることは明白である。
第1図は従来の工具貯蔵装置の作動説明図、第2図は本
発明の実施例の概要説明図、第3図は、その工具番号指
示および検出装置を示す正面断面図、第4図は第3図の
■−■線に沿う側面断面図、第5図および第6図は工具
番号指示装置および工具番号検出装置の作動説明図、第
7図は本発明の他の実施例の説明図である。 1:工具貯蔵装置、2:可逆回転駆動機構、3:工具番
号指示および検出装置、4:工具番号指示装置、5:工
具番号検出装置、6:ピニオン、7:ラツク、8:流体
圧シリンダ。
発明の実施例の概要説明図、第3図は、その工具番号指
示および検出装置を示す正面断面図、第4図は第3図の
■−■線に沿う側面断面図、第5図および第6図は工具
番号指示装置および工具番号検出装置の作動説明図、第
7図は本発明の他の実施例の説明図である。 1:工具貯蔵装置、2:可逆回転駆動機構、3:工具番
号指示および検出装置、4:工具番号指示装置、5:工
具番号検出装置、6:ピニオン、7:ラツク、8:流体
圧シリンダ。
Claims (1)
- 1 可逆回転駆動機構と指示された回転割出し位置に停
止する機構を備えた回転装置と、この回転装置に収容し
た複数の被選択物の各位置に対応する被選択物番号の符
号を有し前記回転装置と同期回転する被選択物番号指示
装置と、回転駆動機構を有し前記被選択物番号指示装置
と同軸上に所定位置から180°以内の所定角度を往復
回転可能に支持され停止中の前記被選択物番号指示装置
の180°範囲にある前記被選択物番号を検出する検出
装置とよりなり、前記被選択物番号検出装置が所定角度
を往復回転後前記被選択物番号指示装置に指示された番
号を検出した場合と、検出しない場合とによって前記回
転装置の回転方向を判別して回転割出し位置に停止させ
ることを特徴とした回転装置の回転方向判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49126544A JPS582023B2 (ja) | 1974-11-05 | 1974-11-05 | カイテンソウチノ カイテンホウコウハンベツソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49126544A JPS582023B2 (ja) | 1974-11-05 | 1974-11-05 | カイテンソウチノ カイテンホウコウハンベツソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5152880A JPS5152880A (en) | 1976-05-10 |
| JPS582023B2 true JPS582023B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14937799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49126544A Expired JPS582023B2 (ja) | 1974-11-05 | 1974-11-05 | カイテンソウチノ カイテンホウコウハンベツソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582023B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238629B2 (ja) * | 1973-05-09 | 1977-09-30 |
-
1974
- 1974-11-05 JP JP49126544A patent/JPS582023B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5152880A (en) | 1976-05-10 |
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