JPS5820267A - 塗布装置 - Google Patents

塗布装置

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JPS5820267A
JPS5820267A JP11844081A JP11844081A JPS5820267A JP S5820267 A JPS5820267 A JP S5820267A JP 11844081 A JP11844081 A JP 11844081A JP 11844081 A JP11844081 A JP 11844081A JP S5820267 A JPS5820267 A JP S5820267A
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JP
Japan
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roll
web
coating
spiral
unwinding
Prior art date
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Pending
Application number
JP11844081A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Oguchi
小口 寿彦
Hirohisa Kato
博久 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5820267A publication Critical patent/JPS5820267A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は塗布装置に関し、更に詳しくは、ウェブ等に塗
料を撒布するに適した、小型で作業性の良−撒布装置に
関する。
従来、ウェブのような連続し友物体に塗料を塗布するた
めに、種々の塗布装置が用−られて−る。この塗布装置
の基本構成は、ウェブが、ガイドロールによ伽支持され
て巻出−−ルから巻取ロールに至るものであ)、その間
に塗布ヘッド及び乾燥部を備えて成る屯のである。かか
る塗布装置は、通常直線的に配設されて−るために、巻
出ロールから巻取ロールに至る迄には相当な床面積或い
は空間を必要とする。そしてそのために装置の運転状態
全体を一個所にて監視できない。又、少量多品種の製品
を製造することを目的とする場合には、ウェブの張替え
に多大の時間と労力を費すことになる。更に、一つの塗
布装置で塗布すべam科の異なる製品を製造する場合に
は、塗布ヘッド部分の変換を余儀なくされる場合があり
、連続して使用出来ない等の同層がある。
本発明け、塗布装置に関する上記し友ような同一を解決
せんとしてなされ□た亀のであり、その目的は、小型で
作業性が良く、従って経済性に優れた塗布装置を提供す
るにある。
即ち、本発明の塗布装置は、ロール固定体と、該固定体
に固定されえ巻出リールと、該巻出ロールにその軸が平
行に間隔をおいて上記−一ル一定体に取付けられた巻取
ロールと、このロール間を走行さ普るウェブの通路を形
成する友めに上記固定体に固定され各軸が夫々平行する
複数個のガイドリールと、上記通路に対向して設は友塗
布手段及び乾燥手段を具備し、上記巻出−−ルかも巻出
され&lIにウェブが作るウェブ通路が、固定体正面か
ら見て非直線状になるように上記各四−ルが配置されて
−ることを時機とするものである。
本発明の装置は、巻出ロール、塗布手段、巻取ロール、
ガイドローにの一部又は全部が支持面上に片持て支持さ
れて−ることが好ましく、全部が片持であることが更に
好まし−0これらがすべて片持で支持されている場合に
は、ウェブの張シ替え等の操作が極めて容易に行なえる
又、本発明の装置は、複数の異なる塗布手段を偕えたも
のであってもよく、それらは同一の走行経路の興なる位
置に配置されて−る。又、それらの異なる塗布手段のう
ち、非直線状に走行するウェブを支持するガイドロール
を選択することによりウェブの走行経路を変更して、所
望の1に、IF手段のみを使用出来るように構成しても
よい。更に、本発明の装置は、ウェブの渦巻きが、巻出
ロールを中心として形成され、巻取リールが渦巻の外周
端に配置されたものでもよいし、又、巻取ロールを中心
として形成され、巻出ロールが渦巻の外周端に配置され
たものであってもよ−。
本発明にお−て使用する塗布手段としては、通常、ウェ
ブ等の材料に塗料を塗布するために使用出来るものなら
何でもよく、例えば、ナイフエッヂ型塗布ヘッド、トッ
プフィード型すバースーール塗布ヘッド、ぽFムフイー
ド型リバースロール塗布ヘッド、又はグラビアコーター
等が挙けられる。
本発明において使用する乾燥手段としては、通常塗料の
乾燥に使用しているものなら何でもよく、例えば、熱風
乾燥機があシ、好ましい一例は走行経路のウェブを一部
包囲するように形成したダクトで熱風を流す−のである
。これらの手段は、ウェブに塗料を塗布しに後、巻取ロ
ールに巻取られる迄の間に配置されるものである。
本発明にお−て使用するウェブは、通常ウェブと呼ばれ
て−る布、紙、箔、シート、フィルム等ならd使用肩部
であシ、例えば、プラスチックフィルム、紙、布、鋼板
等が挙げられる。
本発明にお−て使用する塗料は、目的に応じて種々選択
することが出来るが、例えけ、磁気記―楳体、用塗料、
感光体ll5Ik料、接着材塗料等が挙げられる。
本発明の装置け、ウェブが非直線状になるように作られ
て−る友め装置自体が小櫃である。
かかる装置は従来の直線状廖式の撒布装置に比較し、床
面積でxAO〜172G 、占有体積で1/20〜1/
401i度に小型化されたものである。従って、作業者
はウェブの巻出しから、塗布、乾燥、巻取に至るまでの
運転状態を一個所で掌握できる。
以下、本発明を図に即して具体的に説明する。
第1図は、本発明eII施例のうちで、最も需軍なもの
の一つを図示したものである。本装置は、高さ2m、輻
L!!11%及び奥行Ill鳳を有する亀のであ抄、か
か墨−置によ多塗布することが出来る亀のは、例えぜプ
ラスチックフィルム、紙、布、鋼板等であ秒、磁気テー
プ、磁気フィルム、感光体、粘着テープ等の用過を有す
るものである。これらのウェブけ、輻io〜6o。
■程度のものを使用することが可能である。
第1図において、塗布すぺ愈ウェブlは、中心部に位置
する巻出a−#2よ伽巻出され、ガイドリール3〜10
を経由して渦巻状に走行し、″巻取ロール24に巻取ら
れる。渦巻状に走行するウェブlは、ガイドロール3を
経由して、支持金14に取抄付けられたナイフエッヂ璽
m布ヘッドlsを通過する。かかる塗布ヘッドにお−て
、側板16とナイフエッヂ17によ争廖威される空隔に
置かれえ塗料が、ウェブに電電される。塗料を塗布され
友ウェブ表面18は、ガイドツール5〜8を経由するこ
とによ抄、他の物体に接触することなく乾燥用ダタ)2
Gに導入さ破られ、乾燥される。乾燥用ダタ)26は、
渦巻状に走行するウェブ及びガイf @ −#会。
1)を含むようにy#處されてお伽、ロールの支持竿−
11の裏儒空ll112の下部よ伽ダタ) 1Gを通し
て熱風が導入され、乾燥が行なわれるものである。導入
され良熱風は、装置上部の吸引ダクト21によ伽装置の
系外に排出される。乾燥後の論膜韓、巻取ロール24に
よ知巻取られる。本装置にお−で使用する各−一ルの一
端は、瞠ば垂直な支持竿wllに、ぽ−ルペアリング(
W示せず)、或−、はスラスシメタk(図示せず)を介
して片持の状態で支持されて−るので、ウェブを走行経
路に装着した艶、はずした抄することは容易に行うこと
かで龜る。もつとも、これらは所望により、例えば、支
持平面11に腕を取9付けることによって、他の一端を
も支持することが出来る。ロール支持子lft1mの裏
側空間12には、これら各四−ルの駆動装置(図示せず
)が内劇されてお艶、これによりウェブは巻出ロール2
から矢印13の方向に渦巻状に走行し、春Ikw−ル雪
4に巻取られるようになって−る。又、本装置下部のパ
ネル盤22には、制御及び操作装置を取)付けて使用す
ることが出来る。
第2図は、第1図の装置に、更に、異なる種額の塗布ヘ
ッドを取り付けな1のを図示し友ものである。本装置は
、高さlrm、幅2m、及び奥行1114mを有する鳩
のであ抄、ウェブの走行経路を選択することによに、所
望の塗布ヘッドのみをウェブが遭遇するようにすること
が出来るものである。第2図にお−て、各ロール類はす
べて第1図と同様の方法で岡一平面内に、片持の状態で
支持されて−る。崗、第1図と同一の部品は、同一の番
号を付しである。
この塗布装置にお−て、ウェブlは、巻出ロール2から
巻出され、ガイドロール3〜7を経由して渦巻状に走行
し、乾燥用ダタ)20C至る迄に、3種票の塗布ヘッド
の−ずれかを用−て撒布が出来るようになっている。先
ず、ナイ7エフヂjlIIk布ヘッドIsを用いて塗布
を施す場合には、ウェブは、!イド■−#島を綴自しナ
イフエッヂ1IIik布ヘツドIBを遷遇し友後、ガイ
ドロー#S、・、3s、7を経て乾燥用ダタ)21に至
る。
又、トップフィード119パースー−ル塗布ヘッド34
を用−て11″4Iを施す場合には、ウェブは巻出四−
ル鵞からバッタアップロール30を逓砂、ガイド田−#
4,8.35.7を経由して乾燥用ダクト21&:Mる
。かかる)ツブフィードI19パースーーに塗布ヘッド
34は、バッタアップロール30.アプリケ−#−−ル
31゜メタリンダロール32、及びすイドダム33とか
ら成ってお砂、各−一ルは、矢印3G’、31’及び3
2′の方向に回転する。fイFダム33中に供給された
塗料は、各−−ルを回転させることにより、パッタアッ
プーー#30に接触するアプリケータロール31の面に
、メタリンダロール32によ砂場−1且つ一定の厚さで
供給され、更にウェブに均一な塗布膜として移される。
更に、本塗布装置は渦巻状ウェブの他の部分にぎトムフ
ィード置ツパース冒−ル籠布ヘッド40を取伽付けてm
布を施すことも可能である。
かかる塗布ヘッドはバッタアップロー#35、アプリケ
ータ璽−ル36、及びメタ呼ンダロール37かも戒って
お砂、各ロールは、矢印351゜3@’及び37’の方
向に回転する。カラーパン38中に供給された塗料は、
アプリケータ費−ル36に汲み上けられ、メタワングロ
ール37で塗布膜厚が調整された後、バックアップロー
ル35上を走行するウェブに、均一な塗布膜として移さ
れる。崗、メタリング冒−ル37のタリーユングは、ド
クターナイフ39を拝し付け、付着塗料をカラーパン3
6中に戻すことにょ抄行なわれる。第2図の撒布装置を
用−れけ、渦巻状に走行するウェブを支持して−るガイ
ドロールを選択することによに、所望する撒布ヘッドを
使用することが出来、塗料の種類中塗布目的に応じて最
適の塗布方式を採用することが可能である。又、使用し
ない塗布ヘッドには塗料を供給する必要はなく、それら
の塗布ヘッドにお−ては、ウェブとアプリケータ部の間
隙を十分広くとるヒとによ鰺、所望の塗布ヘッドによる
塗布のみを、何部支障なく行なうことが出来る。
第3!l!Iは、本発明の他の実施例を図示したもので
ある。本装置は、高さ2m、輻L5m、  及び奥行き
L2鳳を有するものであ抄、かかる装置によ勢塗布する
ことが出来るウェブは゛、幅50〜6no−:@度の−
のである。第311の装置は、巻取ロールを中心として
渦巻が廖成されてお抄、巻出ロールが渦巻の外周端に配
置されたものであり、第1IIと同じ部品には同じ番号
を付しである。仁の撒布装置に′svhて、巻出−−ル
2は渦巻の外周端に位置しておに、ウェブはガイド四−
ル3〜7を経由して渦巻状に走行し、中心部に配置され
た巻1kt1−#24に巻取られる。
ウェブへの塗布は、ナイフエッヂIIIIk布ヘッド1
5、或−はFツブフィード璽リバースロール塗布ヘッド
34を用−て、第2図の装置と同様な方法で施され、均
一な塗布膜が得られる。本装置にお−では、四−ルーの
すべてがケース41の中に収納されて−る。電膜の乾燥
は、導入口46よ抄導入され良熱風が、ウェブ42、ガ
イド叡43及びケース壁面44.45で要素され  す
る空間中を遭遇することによ抄行なわれる。熱風は、ウ
ェブ42の片面に接触してこれを乾燥させた後、排出口
47よ砂排出される。崗、塗布蛤理中は、装置前面扉4
8及び4JF1W1じられた状態で使用される。
以上にお−で述べたように、本発明の撒布装置は、ウェ
ブを非直線状に走行せしめ、その一部に塗布手段及び乾
燥手段を配電した仁とによ抄、装置を非常に小型化する
ことが出来、従って、床面積や空間が節約されるので、
経済性に富むものであると言うことが出来る。又、巻出
a−k、巻取ロール、ガイドリール、塗布ヘッド等が同
一平面上に片持で支持されている場合には、ウェブの張
抄替え等の取扱い操作が極めて容易であるという利点を
有する。更に、本装置によれd、ウェブの塗布面が乾燥
前にガイドロールに接触することがなく、かかる塗布工
程が小さな空間角で行なわれるため、その条専の把握・
管理が容易であるとの利点をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3wは本発明の実施例を具体的に示したもの
である。 l−ウェブ、2−巻出ロール、3〜1G・・・ガイドロ
ール、ls−ナイフエッヂIIIk布ヘッド、20−乾
燥部、z4−巻取w−k、34−・・トyプフイーFI
19パース四−ル塗布ヘッド、40・−キトムフイーF
Il19パースロール塗布ヘッド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t w−ル固定体と、11Ill走体に固定された巻出
    ロールと、誼巻出ロールにその軸が平行に間隔をi5−
    て上記田−ル固定体に取付けられた巻取胃−ルと、仁の
    ■−ル肩を走行させるウェブの迩酪を形成するために上
    記固定体に固定され各軸が夫々平行する複数個のガイド
    ロールと、上記通路に対向して設けた撒布手段及び乾燥
    手段を具脅し、上記巻出ロールから巻出された際にウェ
    ブが作るウェブ通路が、固定体正面から見て非電纏歇に
    なるように上記各リールが配置されて−ることを装置と
    する塗布装置。  ゛ 2 巻出費−ル、撒布手段、巻取ロール、ガイドロール
    の一部又は全部が支持面上に片持て支持されて−る特許
    請求の範囲第1項記載の撒布装置。 翫 複数の異なる塗布手段を備えた時評−求の範囲第1
    項記載の塗布装置。 4 複数の員なるIks手毅を備え友塗布装置にお−て
    、走行するウェブのガイドー−ルを選択するヒとによ〉
    、゛所望の塗布手段のみを適過する特許請求の範囲第3
    項記載の塗布装置。 −巻出ロールを中心として渦巻が形成され、巻取冒−#
    が渦巻の外周端にある特許請求の範囲第1項記載のim
    ps置。 瓜 巻@ a −jhpを中心として渦巻が形成され、
    巻出ロールが渦巻の外周端にある特許請求の範囲第3項
    記載の塗布装置。
JP11844081A 1981-07-30 1981-07-30 塗布装置 Pending JPS5820267A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6075285A (ja) * 1983-10-03 1985-04-27 Toyo Jozo Co Ltd 安定化したアルコ−ルオキシダ−ゼ組成物
JPS6161060U (ja) * 1984-09-28 1986-04-24
WO2014017231A1 (ja) * 2012-07-25 2014-01-30 株式会社 日立製作所 有機発光素子の製造装置及び製造方法
JP2023540866A (ja) * 2020-08-06 2023-09-27 ユニバーシティ オブ カンザス 画像形成用途に使用するためのカーボン系テープ基材の調製のためのコーター

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