JPS58202689A - 押しボタンダイヤル信号の検出方式 - Google Patents
押しボタンダイヤル信号の検出方式Info
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- JPS58202689A JPS58202689A JP8599082A JP8599082A JPS58202689A JP S58202689 A JPS58202689 A JP S58202689A JP 8599082 A JP8599082 A JP 8599082A JP 8599082 A JP8599082 A JP 8599082A JP S58202689 A JPS58202689 A JP S58202689A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/45—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動式電話交換機における押しボタンダイヤ
ル信号の検出方式に関する。
ル信号の検出方式に関する。
従来、蓄積プログラム制御方式の自動電話交換機におい
て、サービス機能の設定手段として電話機のフッキング
操作が用いられてきた。これは。
て、サービス機能の設定手段として電話機のフッキング
操作が用いられてきた。これは。
電話機の加入者が一定時間(0,5〜1.0秒程度)の
スイッチ・フック−フラッシュにより、今からサービス
機能を設定したいという意志表示をするだめのものであ
る。
スイッチ・フック−フラッシュにより、今からサービス
機能を設定したいという意志表示をするだめのものであ
る。
しかし、微妙なフッキング時間の制御に加入者という人
の操作が介在するため、フッキング時間が短すぎるとき
はフッキングとして認識されなかったり、あるいはラッ
キング時間が長すぎるときは復旧処理に移行してしまっ
たりして、電話機のフッキング操作はいつも誤操作の危
険性を伴なうものであって、この電話機の7ツキング操
作は加入者の誰もが容易にできるようなものではないと
いり欠点があった。
の操作が介在するため、フッキング時間が短すぎるとき
はフッキングとして認識されなかったり、あるいはラッ
キング時間が長すぎるときは復旧処理に移行してしまっ
たりして、電話機のフッキング操作はいつも誤操作の危
険性を伴なうものであって、この電話機の7ツキング操
作は加入者の誰もが容易にできるようなものではないと
いり欠点があった。
また加入者の電話機が押しボタンダイヤル電話機の場合
、レジスタ捕捉時には数字以外の”*7やII #11
のマークの押しボタンを押下することで7ノキングに代
替させることも可能であるが、この”I*”や”#”の
信号を受信できるように通話中もレジスタを占有してお
くことは、トラヒック理論上より多数のレジスタを必要
とするため、経済性の理由からこのようガ方法は採用さ
れていない。
、レジスタ捕捉時には数字以外の”*7やII #11
のマークの押しボタンを押下することで7ノキングに代
替させることも可能であるが、この”I*”や”#”の
信号を受信できるように通話中もレジスタを占有してお
くことは、トラヒック理論上より多数のレジスタを必要
とするため、経済性の理由からこのようガ方法は採用さ
れていない。
本発明の目的は上記の欠点を除去すること、すなわち通
話中の押しボタンダイヤル電話機のフッキング操作の代
替方式として使用される押しボタンの押下による押しボ
タンダイヤル信号の検出方式を提供することにあり、押
しボタンダイヤル電話機の7ソキングの誤操作による復
旧処理への移行の危険性を除去し、さらに容易な操作に
よるサービス機能の設定を可能にすることにある。
話中の押しボタンダイヤル電話機のフッキング操作の代
替方式として使用される押しボタンの押下による押しボ
タンダイヤル信号の検出方式を提供することにあり、押
しボタンダイヤル電話機の7ソキングの誤操作による復
旧処理への移行の危険性を除去し、さらに容易な操作に
よるサービス機能の設定を可能にすることにある。
上記の目的を達成する本発明の特徴は、複数の1111
11□ 加入者回路をそれぞれ1つずつ周期的にかつ時分割的に
選択する第1の選択スイッチ回路と、これら加入者回路
のそれぞれに入力される押しボタンダイヤル信号を前記
第1の選択スイッチ回路を介して検出しそれぞれの検出
信号を出力する押しボタンダイヤル信号検出回路と、前
記第1の選択スイッチ回路に同期してこれら加入者回路
を選択する第2の選択スイッチ回路と、このそれぞれの
検出信号と前記第2の選択スイッチ回路を介して得られ
るこれら加入者回路のそれぞれの通話中信号との論理積
回路とを備えることにある。
11□ 加入者回路をそれぞれ1つずつ周期的にかつ時分割的に
選択する第1の選択スイッチ回路と、これら加入者回路
のそれぞれに入力される押しボタンダイヤル信号を前記
第1の選択スイッチ回路を介して検出しそれぞれの検出
信号を出力する押しボタンダイヤル信号検出回路と、前
記第1の選択スイッチ回路に同期してこれら加入者回路
を選択する第2の選択スイッチ回路と、このそれぞれの
検出信号と前記第2の選択スイッチ回路を介して得られ
るこれら加入者回路のそれぞれの通話中信号との論理積
回路とを備えることにある。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。第1図に
おいて、加入者回路20から演算増幅器回路3の電圧ホ
ロワによる高インピーダンスを介して選択スイッチ回路
4が接続される。この選択スイッチ回路4では、複数の
加入者回路20からつねに1つの回路のみを次の段の押
しボタンダイヤル信号(以下PB倍信号いう。)・検出
回路21に接続する動作を行なう。具体的な例として、
0番1:。
おいて、加入者回路20から演算増幅器回路3の電圧ホ
ロワによる高インピーダンスを介して選択スイッチ回路
4が接続される。この選択スイッチ回路4では、複数の
加入者回路20からつねに1つの回路のみを次の段の押
しボタンダイヤル信号(以下PB倍信号いう。)・検出
回路21に接続する動作を行なう。具体的な例として、
0番1:。
目から7番目の8つの加入者回路20の場合について、
この選択スイッチ回路4の動作のタイムチャートを第2
図に示す。第2図において、時間T。
この選択スイッチ回路4の動作のタイムチャートを第2
図に示す。第2図において、時間T。
はPBB号検出回路21が1つの加入者回路20に接続
されている時間であり、その時間はこのPBB号検出回
路21にてPB倍信号検出可能な最小時間以上でなけれ
ばなら々い。順次、0番目の加入者回路20から7番目
の加入者回路20まで時間T、ずつ接続されるが、この
FBB号検出回路21による検出動作を確実にするため
にこのPBB号検出回路21がどの加入者回路20とも
接続されない時間T2を、前の時間T、と次の時間T1
の間に設けである。PB倍信号、加入者が電話機1の押
しボタンを押下することにより出力されるので、少々く
とも0.2〜0,3秒程度は継続する。
されている時間であり、その時間はこのPBB号検出回
路21にてPB倍信号検出可能な最小時間以上でなけれ
ばなら々い。順次、0番目の加入者回路20から7番目
の加入者回路20まで時間T、ずつ接続されるが、この
FBB号検出回路21による検出動作を確実にするため
にこのPBB号検出回路21がどの加入者回路20とも
接続されない時間T2を、前の時間T、と次の時間T1
の間に設けである。PB倍信号、加入者が電話機1の押
しボタンを押下することにより出力されるので、少々く
とも0.2〜0,3秒程度は継続する。
したがって、このPB倍信号、たとえばT、−20m□
□□としても、加入者回路20が8つ程度ならばじゅう
ぶんに検出が可能である。
□□としても、加入者回路20が8つ程度ならばじゅう
ぶんに検出が可能である。
PBB号検出回路21はフィルタ回路5と検出回路6と
を有している。この検出回路6では、FB倍信号ダイヤ
ル数字には無関係)を受信すると、ストローブ信号を出
力し、アンドゲート回路10にてPB倍信号検出した加
入者回路20が通話中 5− か否かの情報との論理積がとられる0加入者回路20が
通話中か否かの情報は、呼処理プロセッサからの情報を
各々の加入者回路20対応に同数のラッチ回路8を設け
ておき、FB信信号用出側選択スイッチ回路4に同期し
た選択スイッチ回路9により切換えを行ない、PBB号
検出回路21に接続されている加入者回路20の情報が
、次の段のアンドゲート回路10により、”PB信号検
出゛かつ1通話中1′という条件においてのみ、単安定
マルチバイブレータ回路11にトリガがかかる。
を有している。この検出回路6では、FB倍信号ダイヤ
ル数字には無関係)を受信すると、ストローブ信号を出
力し、アンドゲート回路10にてPB倍信号検出した加
入者回路20が通話中 5− か否かの情報との論理積がとられる0加入者回路20が
通話中か否かの情報は、呼処理プロセッサからの情報を
各々の加入者回路20対応に同数のラッチ回路8を設け
ておき、FB信信号用出側選択スイッチ回路4に同期し
た選択スイッチ回路9により切換えを行ない、PBB号
検出回路21に接続されている加入者回路20の情報が
、次の段のアンドゲート回路10により、”PB信号検
出゛かつ1通話中1′という条件においてのみ、単安定
マルチバイブレータ回路11にトリガがかかる。
この単安定マルチバイブレータ回路11では、0.5〜
1.0秒程度のパルス幅をもつパルスが出力され、ルー
プ監視結果との論理積をとることにより、0.5〜1.
0秒幅のフッキング信号がループ情報として送出される
。
1.0秒程度のパルス幅をもつパルスが出力され、ルー
プ監視結果との論理積をとることにより、0.5〜1.
0秒幅のフッキング信号がループ情報として送出される
。
なお、フンキング信号の送出の後にはレジスタが捕捉さ
れ、ラッチ回路8は非通話中となる。
れ、ラッチ回路8は非通話中となる。
参考のために、第1図■〜の点における信号のタイムチ
ャートを第3図に示す。
ャートを第3図に示す。
本発明は以上説明したように、押しボタンダイ 6 −
ヤル電話機の押しボタン操作という容易な操作によって
、復旧処理移行の危険性をもつフッキング操作の代替が
できると同時に、複数の加入者回路に共通に押しボタン
ダイヤル信号検出回路を設けることにより、これを安価
に実現できる効果がある。
、復旧処理移行の危険性をもつフッキング操作の代替が
できると同時に、複数の加入者回路に共通に押しボタン
ダイヤル信号検出回路を設けることにより、これを安価
に実現できる効果がある。
第1図は本発明の実施例の主要部の回路図、第2図は本
発明の実施例の選択スイッチ回路の動作のタイムチャー
ト、および第3図は第1図の0〜0点における信号のタ
イムチャートである。 路、5・・・・・・フィルタ回路、6・・・・・・検出
回路、7・・・・・・加入者回路が通話中か否かの情報
の入力信号線、8・・・・・・ラッチ回路、9・・・・
・・選一、スイッチ回路、10・・・・・・アンドゲー
ト回路、11・・・・・単安定マルチバイブレータ回路
、12・・・・・・アンドゲート回路、13・・・・ル
ープ監視の入力信号線、14・・・・ ループ情報の出
力信号線、20・・・・・・加入者回路、参4==加大
堵中団袖21・・・・・・押しボタンダイヤル信号(T
’B信号)検出回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
発明の実施例の選択スイッチ回路の動作のタイムチャー
ト、および第3図は第1図の0〜0点における信号のタ
イムチャートである。 路、5・・・・・・フィルタ回路、6・・・・・・検出
回路、7・・・・・・加入者回路が通話中か否かの情報
の入力信号線、8・・・・・・ラッチ回路、9・・・・
・・選一、スイッチ回路、10・・・・・・アンドゲー
ト回路、11・・・・・単安定マルチバイブレータ回路
、12・・・・・・アンドゲート回路、13・・・・ル
ープ監視の入力信号線、14・・・・ ループ情報の出
力信号線、20・・・・・・加入者回路、参4==加大
堵中団袖21・・・・・・押しボタンダイヤル信号(T
’B信号)検出回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 複数の加入者回路をそれぞれ1つずつ周期的にかつ時分
割的に選択する第1の選択スイッチ回路と、これら加入
者回路のそれぞれに入力される押しボタンダイヤル信号
を前記第1の選択スイッチ回路を介して検出しそわぞれ
の検出信号を出力する押しボタンダイヤル信号検出回路
と、前記第1の選択スイッチ回路に同期してこれら加入
者回路を選択する第2の選択スイッチ回路と、このそれ
ぞれの検出信号と前記館2の選択スイッチ回路を介して
得られるこれら加入者回路のそれぞれの通話中信号との
論促積回路とを備えることを特徴とする押しボタンダイ
ヤル信号の検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8599082A JPS58202689A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 押しボタンダイヤル信号の検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8599082A JPS58202689A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 押しボタンダイヤル信号の検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202689A true JPS58202689A (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=13874106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8599082A Pending JPS58202689A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 押しボタンダイヤル信号の検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145994A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Tamura Electric Works Ltd | 電話交換装置の電話機保留方式 |
| JPS6433275U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53143109A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | Hitachi Ltd | Hooking detection circuit |
| JPS56128089A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-07 | Fujitsu Ltd | Hooking detection system of push-button telephone set |
| JPS579160A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Fujitsu Ltd | Service request signal system |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8599082A patent/JPS58202689A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53143109A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | Hitachi Ltd | Hooking detection circuit |
| JPS56128089A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-07 | Fujitsu Ltd | Hooking detection system of push-button telephone set |
| JPS579160A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Fujitsu Ltd | Service request signal system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145994A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Tamura Electric Works Ltd | 電話交換装置の電話機保留方式 |
| JPS6433275U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 |
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