JPS58202812A - 測距装置 - Google Patents

測距装置

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JPS58202812A
JPS58202812A JP8704282A JP8704282A JPS58202812A JP S58202812 A JPS58202812 A JP S58202812A JP 8704282 A JP8704282 A JP 8704282A JP 8704282 A JP8704282 A JP 8704282A JP S58202812 A JPS58202812 A JP S58202812A
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JP
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optical
output
scanning
regions
focusing
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JP8704282A
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Inventor
Naoya Kaneda
直也 金田
Akihiro Fujiwara
昭広 藤原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to JP8704282A priority Critical patent/JPS58202812A/ja
Publication of JPS58202812A publication Critical patent/JPS58202812A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C3/00Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
    • G01C3/32Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders by focusing the object, e.g. on a ground glass screen

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この出願の発明は測距装置、とくに焦点調節装置におけ
る測距装置に関し、従来の差動型測距装置でに検出不可
能でろつ九微小物体の検出を可能とし、その特性を改曳
した点に%徴を有する・コ 従来技術について 第1図はこの出願の発明を適用するに好適な自動測距及
び自動焦点調節装置の従来例を示すC図〒1は撮影し/
ズ中合焦動作に関与するレンズ群、2は凛像素子の結像
面であって、ここでは撮f象管の結像面を示しているが
、固体撮像素子の@像面、あるいはフィルムであっても
よい。
3は彼学界(一般的には被廁距区域)に元版全投射する
ための投光素子で、レーザダイオード又は近赤外光発光
ダイオード等で構成される。
4は投光レンズであって、被写体(一般的には被測距物
体)上に投光素子の投光スポット像を形成する。5は光
センサであって、2つの領域5A及び5Bに分けて出力
をとり出すことができるものであり、列えば2懺域のP
Iヘフォトダイオード又は電荷結合素子等で構成される
6は受光レンズであって、被写体上の投光スポット稼を
元センナ5上に結像さぜる。ここで合焦動作に関与する
レンズ吉1、投光素子3及び受光素子5は、第1図甲破
線で履念的に示すように、図示しないモータにより、カ
ム等ケ介して連動している。
第1図の装置の作用を説明すると、この図は被写体が結
像面から^の距離にある場合であって、投光スポット個
の反射f、は光セン丈5上で。
2つ領域5Aと5Bに等しい光重で受光されるようにな
っている。すなわち領域5人からの出力Aと領域5Bか
らの出力Bとの差A−Bが0になる。光路でいうと、投
光素子3から発射さ10α れた光は光路丸七通って被写体に当たって乱反射し、さ
らに光路7′f:通って光セZtS上VC結像するっこ
こで被写体がg、の距離へ移動し、投反射され、光路1
2をdつ−C光セン?5上に結像するが、その結惰位置
は大きく近領@ 5 B 側へずれて、前記のA−BU
Oにならない。そこでとのA−Bの符号(場合によって
はその人きさを含む。)に従って不図示のモータを正又
は逆回転させ、これにより投光素子3、光センサ5及び
合焦動作に関与するレンズ群lを連動して移動させ、A
−B=0になるよう制御する。
この際E、の距離にある被写体の像が結像面2上で鮮鋭
に恒像するようカム等により調整されている。その結果
投光素子3は14の位置へ、受光素子5についてに遠領
域5A及び近領1@5Bの壇界線が13の位置へ、また
レンズ群lは15光素子3又は受光素子5の移動量によ
り被写体までの距離を知り、さらにV/ズ#lの移動に
よジ合焦状態を保つことかでさる。
この型の自動焦点調イv1は、反−1鏡や投受光素子で
連続的に被写界を産量する螢と比較すると、製作容易な
構造であって、酊久狂ec¥ぐれ、ざらに駆動騒音が小
姑いので、とくにビデオカメラに2いて長所が大きい。
しかしながらこの型の鉄tは、次のような場合に距離T
*出及び焦点合わくが困漏である。すなわち第2図に示
すように、投光素子3、光セ/+F5及び合焦動作に関
与するレンズ群lが無限遠糟写体相桶の位置全回いてい
て、16に示す位置に被写体がめる場合である。この場
合に第2図中2点傾線で囲んで示す役元元束は被写体1
6をとらえることができず、自動焦屯調節装置&i被写
本が無限遠にあると誤測距し、現実の被写体16に合焦
しなくなるOこれを一般的にいえば、撮影開始時に自動
焦点調節装置が無限遠相当(撮影レンズの最繰pζみ位
置)K6って。
被写体の大きさが投光素子側でL/2−Jよp小さい(
ζこKLは基線長、Iは投光スポットの半径を表わす0
)と、スポットが被写体上にできず、装置は無限遠に調
節されftま會で、いつまでも合焦しない仁とKする。
この出願の発明の目的 この出願の第1及び第20発明は前述の構成の測距装置
の欠点を除去し、2つの領域に分けて出力をとり出すこ
とができる光センナを有する測距装置において、(I来
鈎距不可能であった微小物体の検出及び焦点合わせが可
能である測距装置を提供することを目的とする。
さらにこれらの発明は、光セyすの前記2つの領域のそ
れぞれの出力があるしきい値以下で1 、、、、、、、
、、!1 あるとき、差動出力によ為□焦点合わせ七−ドからピー
ク値による走査セードへ切り換えて被−1距区域を走査
する手段を具える測距装置を提供することを目的とする
。そして第1及び第2の発明は、それぞれ前述の目的を
達成する受動型測距装置及び能動型測距装置全提供する
ことを目的とする。
この出、願の第3の発明は、前述の走査モードに訃^て
被測距区域全走査するに当た9、光センナの領域構成を
誤測距を生ずる可能性が少ない構成にした測距装置を提
供することを目的とする。
この出願の発明の構成 この出願の第1の発明は、2つの領域に分けて出力をと
り出すことができる光センナと;少なくともこの光セン
ナを含む第1の光学手段と;前記2つの領域のそれぞれ
の出力の差が極小になるよう前記第1の光学手段を調節
する手段と;前記2つの領域のそれぞれの出力がそれぞ
れ所定のしきい咳以下であるとき、前記第1の光学11
1 手段をして被測距区域を走査させる手段と;を具える測
距装置を特徴とする〕 また第2の発明は、2つの領域に分けて一力をと9出す
ことかでさる光センナと;少なくともこの光センナを含
む第1の光学手段と;少なくとも投光素子を含む第2の
光学手段と;前記2つの領域のそれぞれの出力の差が極
小になるよう前記第1又は第2の光学手段のいずれか一
方又は双方を調節する手段と;前記2つの領域のそれぞ
れの出力がそれぞれ所定のしきい値以下でろるとき前記
第1又は第2の光学手段のいずれか一方又は双方をして
被測距区域を走査させる手段と;を具える測距装置を特
徴とする。
上記において被測距区域を走査させるときは、ピーク値
検出による測距に切り換えられるものである。
また上記において第1の光学手段は、少なくとも前記の
光センナを含むが、必要に応じこれに加えて光学レンズ
等の結像素子又は反射鏡。
プリズム等の光路変換素子の一部又は全部を含むことが
ありうる。また第2の光学手段も同様に、少なくとも投
光素子を含むが、必要に応じこれに加えて前記の結像素
子又は光路変換素子の一部又は全部ヲ・ぎむことがあり
うる。そして第1の発明に2いて、第1の光学手段ケ調
昭する手段は、前記2つの領域のそれぞnの出力の差が
極小になるよう光センナを直接移動させて調節する態様
、光センナは静止していて上記の反射鏡又はプリズム等
前記第1の光学手段に含まれる他の光学素子を回動又は
移動させて光センナに対する光の入射角を変更し、光セ
ンサを直接移動させるのと同じ結果をもたらす態様を含
む。また第1の光学手段をして被測距区域を走査させる
手段も同様に解釈され、とくに前記光学レンズを回動さ
せて走査する態様も含む。次に第2の発明における第1
又は第2の光学手段のいずれか一方又は双方を調節する
手段には、(1)光センナを移動させる、(2)投光素
子を移動させる、(8)光センナ及び投光素子をともに
移動させる。(4)第1の光学手段〒、光センナ以外の
光学素子を回動又は移動させる。(5)第2の光学手段
中膜光素子以外の光学素子を回動又は移動させる。(6
)第1の光学手G ’F D光センナ以外の光学素子及
び第2の光学手段中の投光素子以外の光学素子をともに
回動又は移動させる。(γ)上記(1)〜(6)のうち
実施可能な手段を組み合わせる。
態様が含まれる。また第2の発明における走査手段につ
いても第1の発明における走査手段及び第2の発明に2
ける調節手段に準じて解釈される。
さらにこの出願の第3の発明は、第1.第2゜第3及び
第4の領域を記載の順序に一方向に配置した光センナと
;前記第1及び第2の領域の各出力を加算する第1加算
手段と;前記第3及び第4の領域の各出力を加算する第
2加算手段と;前記第1加算手段の出力と前記第271
0算手段の出力とを比較する比較手段と;前記第2及び
第3の領域の各出力を加算する第3加算手段と;前記比
較手段の出力による測距と前記第3加算手段の出力によ
る。II距iを選択する手段と;金具える測距装置を特
徴とする。
上記において、比較手段の出力により測距系を焦点合わ
せモードで作動させ、加算手段の出力により走査モード
に切り喚えて1iill距系を作動させるものである。
また第3の発明を実泡するに当たってI/′i、前記第
2の領域が前記第1の領域より面積が小さく、かつ前記
第3の領域が前記第4の領域より面積が小さいことを可
とする。
この場合、各領域を構成する光電変換素子の面積を異な
らせてもよく、あるいは電荷結合素子等、多数の画素に
より構成される素子については、各領域に含まれる画素
の数を異ならせてもよい。
以下第3図以降を参照してこの出願の発明の具体例につ
いて説明する。下記の説明は、この出願の発明の具体例
の全体構成(第3図、第4図)、制御ジ−タンス(第5
図)、走査手段(第6図〜第9図)、焦点調箇機溝及び
走査機構(第10図〜第12図)、並びにこの出頭の発
明のその他の適用例の・順序で説明する。
′1) この出願の発明の具体例の全体構成について(第3図、
第4図) 第3図はこの出頭の発明の全体嘴戎全示し、駆動型の測
距及び焦点調部装置を示している0第3図に2い−(l
r1違影レンし中合焦動作に関与するレンズ群、3は投
光素子で6って投光駆動回路123 VC制呻されて1
例えば近赤外元金パルス状に発射する。光センサ5は4
つの領域lO1ないし104に分けて出力をと9出すこ
とができるものでろって、4つの領域に分割され各領域
から出力をとり出すことができるPINフォトダイオー
ド、4つの受光素子を並べて配置したもの、あるいは電
荷結合素子の画素群等で4成される。第4図はこの光量
/す5を拡大して示すものである0領域101,102
は合わせて第1図の遠領域5Aに相当し、領域103゜
104は合わせて第1図の近領域5Bに相当し、領域1
02,103は合わせ−〔後述のC領域を構成する。な
お、こ扛らの領域の組み合わせは光センサ5の前方にお
かれたマスク構造によっても実現できる。領域102,
103はそれぞn領域101,104より面積が小さく
投光スポットの大きさに対応して、いることを可とする
これらの領域における面積の差は、光センサ5を電荷結
合素子で構成すると@は、画素の数を異ならせることに
より実現される0領*102−103の面積を小さくす
る運出については後述する。
■05〜tos#:C増幅回路で、それぞれ前記の領域
101−104の各出力を十分なレベルにまで増幅する
。これらの増電回路では投光)くルス周波数に対する帯
波進退特性をもたせて不要外光成分を除去する等、公知
の手段を適宜採石する。109〜lllは加算回路で、
それぞれ105と106,106と107,107と1
08の出力を加算する。112〜114は検波回路でろ
って、投光パルス駆動波を利用した同期検波及び積分処
理等、公知の手段を利用する。検波回路112〜114
の各出力は、記載の順序に遠領域(A信号)、中央領域
(C信号)及び近領域(B信号)の信号強度を表わし1
強度比較を行うに十分なレベルの直流電圧でめる011
5〜117は電圧比較回路であり、前記A。
C及びB各信号が所定のしきい値(115,117につ
いては+V、、116については+Vi)以下であるか
否かを判別し、1又は0信号として出力する。118は
A−Bを求める差動増幅器、119はウィンド形比較回
路で上記の差信号A−Bが所定のしきい値±vtの範囲
内にあるかどうかを判別結果は制御シーケンスの分岐判
定条件として用いられる。120は制御シーケンスを掌
るシーケンサで、例えばマイクロコンピュータで構成さ
れる。122はクロック発振器でその出114、シーケ
ンサ120及び投光駆動回路123等に供給される。1
21はシーク/す120に制御されるモータ駆動回路で
ある0なお、図中Mはモータ、OLI及びCL2はクラ
ッチ。
CAMは後述の走査モードで投光素子3を駆動する例え
ばカム等の、躯動機溝をそれぞれ模式的に示す。
第3図の装置の大略の作動を説明すると、この装置は通
gは焦点合わせモードで作動し、 AB > + Vt
 テロ ルカ又U A  B < −v2 テロ 6 
′D’に応じてモータ駆動回路121がモータを正又は
逆方向に回転駆動する。これとともにシーケンサ120
に制御されて(信号線L+)クラッチOLIが作動し、
レンズ群lをその光軸に沿って左右に駆動しく第3図で
は破線人で概念的に示す。)、これに連動して投光素子
3を前記のA−Bの差が極小となる向きに駆動する(第
3図では破線Bで概念的に示す。)A−Bの差が所定の
しきい値±■2の範囲内に入ると、これをウィンド形比
較回路119が検出し、その出力信号により合焦が得ら
れたとみなして上記のサーボ機構が一時停止する。前記
の入信号及びB信号がそれぞれ所定のしきい直+V1以
下になると、これが比較回路115及び117でそれぞ
れ検出され、その検出信号に応じてシーク/す120の
制卸により、モータ4に勘回路121がモータMを一方
向に回転させる。これとともにシーケンサ120に制御
されて(信号線Lt )クラッチOL2が作動し、走査
機構CAMにより投光素子3にレンズ群lと無関係に、
F端(無限遠)からN端(至近)へ、さらにN端からF
端へと1サイクルの往復走査を行なわせる。この走査に
より被写体が検出されれば、後述の轡殊なシーケンスを
経て再び焦点合わせモードに復爆する。図において信号
線り、及びり、は撮影レンズがそれぞれF端及びN端に
達したことを示す情報を、信号線−は前記のF瑞−N瑞
−F端の1サイクルの走査が終了したことを示す情報を
シーケンサ120に転送するものである。なお第3図で
は、図示を簡単にするために、投光素子3のみを移動さ
せるように示しているが、光センナ5をも対称的に移動
させることを可とし、さらに前述のように投光素子3及
び光センナ5を移動させる代わりに投光系及び受光系に
含まれる他の光学素子を移動又は回動させることもでき
る。
制御シーケンスについて(第5図) さらに第5図の流れ図によって、第3図の装置のシーケ
ンスについて説明する。制御シーケンスは先ず焦点合わ
せモードと呼ぶ第1のモードから始まる。このモードで
は、(1)前記の入信号(遠領域)とB信号(近領域)
の大小関係により、A−B>+V、ならばF端(撮影し
/ズの最繰りこみ位置、すなわち無限遠被写体相当の停
止位置又はシステムによっては過焦点距離相当の停止位
置)側へ、A−B(−V、ならばN端(撮影レンズの最
繰り出し位置、すなわち至近被写体相当の停止位置)側
へ焦点合わせのための駆動を行う。(2)上記以外の−
V、≦A−B≦+V。
の場合であって、かつA > +V、、 B ’> +
V、のときは合焦とみなし、焦点合わせのための駆動を
一時停止する。(8)A≦+V、、 B≦+v1の場合
は、被写体が無限遠距離又は過焦点距離の被写界(以下
両者を含めて無限遠被写界と略称する。)に存在すると
みなしてF端側へ焦点合わせのための駆動を行なう。
ここで被写体が小さく、先に第2図に関して説明した状
況にあるときは、実際に被写体が撮像光軸上に存在して
いるに拘らず、A(+V、。
Bく十篤の条件により、F”m1llへ駆動され、F端
に行きついていつまでも焦点合わせがでさない状態が生
ずる。
そこでこの出願の発明では、走査モードと呼ぶ第2のモ
ードを導入する。走査モードは、撮影レンズの焦点合わ
せのための駆動とは独立した走査によって従来の方式で
は見のがされていた逢影光軸上の小さい被写体を発見し
、的確に焦点合わせをするためのものである。この走査
モードには焦点合わせモードにおいてF端に行きつくこ
とで切り換わる。この走査モードに入ると、(4)レン
ズ群lの駆動機構と投受光系の駆動機構との連動が断た
れ、レンズ群lはF端にあるままで、投受光系のみをF
端−N端−F1と往復走査させ、C信号(中央領域)が
所定のしきい1直+V5以上であるか否かを判定する。
すなわちこの走査モードではピーク検出による測距が行
なわれる。CzVsの条件がみたされ、かつ上記のF端
−N漏−F端の走査が終了した時点でレンズ群lが結合
され1次に述べるシーケンス(5)ヲ経て通常の焦点合
わせモードに復帰する。
なお前記の所定値+VsはA信号及びB信号に対するし
きい値+v1と同じ値であってもよい。(5)のシーケ
ンスは焦点合わせモードに似ているが、A≦+Vt 、
B≦+V!の場合の処理が異る。すなわち上記の場合に
通常の焦点合わせモードではF端側へ駆動するが、この
シーケンスではN端側へ駆動する。このシーケンスはA
信号又はB信号が有意値で得られるか、又はN端に到達
すると終了し、通常の焦点合わせモードに復帰する。
71におC< + VsであればMkり返し走査を行な
う走査手段について 第6図は走査装置の構成勿示し、前記の第1の光学手段
の具体例である光セ/す5と前記の第2の光学手段の具
体例である投光素子3とに、光軸との間の角度θを等し
く維持しながら、被写界’kF端からN端まで走査させ
る。この場合撮影レンズは不動である。このとき得られ
る信号の強度変化を第7図に示し、走査角度θ1に相当
する距離に被写体があることを示している0次にピーク
検出による測距については、光センサの受光部を小さく
し、投光スポット像も小さくすることが測距精度を向上
させる要因となる。これを第8図及び第9図について説
明すると、第8図において被写体54の後方で光軸近傍
に他の物体55があるとする。ここで光センサ5の受光
部全被写界側に逆投影したと考えると、受光部面積が小
さいと56、大きいと57のようになる。ここで走査角
度θ1のとき、受光部の大きさが56相当であれば光セ
ンサ5に反射光が入らないが、57相当であれば600
部分で投光スポット像が光センサ5にとらえられるー、
また第9図は受光部の大きさが56相当の場合の光セン
サ5の出力71点鎖線59で、57相当の場合の出力全
実線58で示す。58のLつな信号が出た場合には、信
号処理回路の構成や被写体の反射率にもよるが、第8図
で角度θ。
に相当する距離に被写体があると判断することがあり、
誤測距の原因となる。さらに物体55のみが存在する状
態を想定すると、受光部が受光部における投光スポット
像よりも大きいと。
被写体が光軸上になくても前記のC信号が得られ、誤測
距を生ずる。したがってピーク検出信号を精度よく得る
ためには、受光部の形状が受光部における投光スポット
像の形状より大さくなく、ことに両者が等しい形状であ
ることが必要である。したがってこの発明においてピー
ク検出による測距を行なうときは、光センサは第4図の
102及び103の部分のみより出力をとり出すように
し、かつこれらの部分の面積を他の部分IL)l及び1
04より小さくする。
さらに走査による移動距離が短い場合には。
圧颯素子金利用したWU率な構成で走査全行なうことも
できろう 焦点調節機構及び走査機構について 第1O図ないし第12図は焦点調節機構及び走査機構並
びにS点合わせモードと走査モードとの切換の態様を示
すものである。第10図は図を簡単にするため投光側の
み走査を行なう機構を示している。第10図において、
61はレンズ群l(撮影レンズのうち合焦動作に関与す
る(の)のホルダーでその外周には操作環ゴム62、焦
点甘わせモード用カム部82(第11図参照)、自動焦
点調節動作のためのギア部85及びへりコイドネジ86
が設けられている。64は投光素子3のホルダー、63
はその回転軸、65及び66は投光素子30投射方向を
決定するカムホロワ部である。68及び6”::′:・
9はリーフスイッチの接片、71は後述の爪部88の作
動によ妙接片68,69t−閉じる可動部材、70はそ
の回転軸、72は可動部材で引くばねである。76は固
定鏡筒でホルダー61と75で示すようにヘリコイド嵌
合する。77は走査モード用のカム部83(第12図参
照)を有する回云車でめり、その軸78は固定装置に植
立されている。
79はギア部で回転車77と一体になっている。
73はモータである。74はクラッチ手段を模式的に示
し、このクラッチ手段は第3因のクフツチCLIに対応
する部分とCL2に対応する部分とよりなる。これらの
部分は、それぞれ信号線L1及びLtk介して第3図の
シーケンサ120に制御され、それぞれ歯車80及びギ
ア部79を駆動する。歯車80は焦点調節動作のための
ギア部85とかみ合っている。81は歯車80の軸であ
る。なお87は投光素子ホルダー64を付勢するばねで
ある。
第11図は第1O図中AAの方向からみた焦点合わせモ
ード用・、のカム部82を示し、図で真上が無限遠被写
界(F端)に対応し、真下が至近被写i(N端)に対応
する。ここではカム部を約180度としたが、この角度
はレンズ群lがとりうる最繰りこみ位置と最繰り出し位
置の間の尽ルダー61の回転角てよって定まるので。
180度には限られない。第12図は走査モード用のカ
ム83を表面に有する回転車77の詳細を示す斜視図で
あって、外周に切欠部841に有し、この切欠部84に
前記の爪部88が係合する。回転車77の回転に応じて
爪部88が作動し、可動部材77が回動してスイッチの
接片68.69を閉じるが、回転車77が一回転すると
、爪部は切欠部84に落ちこんで、スイッチ接片も開く
よう構成されている。第12図においてカムs83の右
端が前述のF端に対応し、左端がN端に対応す7) Q
第10図でいえば回転車77の左端かF端に対応し、右
端がN111に対応するよう位置決めさnている〇 上記f/)ような構成のもとで、クラッチ手段74が前
述のシーグンf120からの焦点合わせモード全指令す
る信号により(第3図、第10図のLu’)作動すると
、モータMの正逆回転が不図示のギア等を介して歯車8
0及びギア部85に伝達され、レンズボルダ−61を第
11図参照又は右へjK勤し、これに伴ないカム部82
が回転し、カムホロワ65t−介して投光素子ホルダー
64t−レンズホルダー61の移動と特定の関係をもっ
て駆動し、投光素子3の投射方向を変更して測距及び焦
点合わせ金石なう。焦点合わせモードで動作させたとき
、前述の制御シーケンスの(勾の状態、すなわちA≦+
V+ 、 B≦V+の状態になると、前述のようにF端
側へ焦点合わせ駆動が行なわれ、F端に行きつくと走査
モードに切り換えられる。下記の動作は、撮影レンズの
うち1合焦動作に関与するレンズ群1がF端にあり、ま
た投光素子3は無限遠の被写界を向いている状態から開
始する。
クラッチ手段74がシーケンサ120からの走査モード
全指令する信号により(第3図、第1θ図のLl)作動
すると、モータMは一方向に回転しくモータ駆動回路1
21の制御による。)、その回転、ハネ図示のギア、ベ
ルト等ケ介してギア部79に伝達され1回転車77はギ
ア部79と一体に回転する。回転車77の回転によりカ
ムホロワ66がカム部83に追随して移動し、ホルダー
64を介して投光素子3の投射方向を変更する。そして
回転車77の1回転の間に投光素子3にF端−N端−F
端と1サイクルの往復走査全行なわせる。一方爪部88
は回転車77の第12図中矢印C方向の回転に従って切
欠部84のゆるやかな面に誘導されて移動し、回転車7
7の1回転の最後に切欠部84の急峻な面に沿って切欠
部84に落ちこみ係止される。爪部88の作動により可
動部材71全介してスイッチ68.69に閉じ、最後に
切欠部84の急峻な面に沿って落ちこんだときにスイッ
チを開く。上記のスイッチの開閉が信号線りロヲ経てシ
ーケンサ120に転送されるうすなわち投光素子3によ
るF端→N端→Fmの1サイクルの往復走査が終了した
こと金示す゛情報がシーケンサ120に与えられる。な
お走査モード中は、クラッチ手段74のうちCLIの部
分が作動しないので、焦点調節機構は作動せず、レンズ
群lもF’4で不動である。上記の走■モードにおいて
、前述のピーク検出のC信号が所定のしきい値+V、を
超える粂件がみたされ、さらに1サイクルの走査が終了
してF端に戻ると、レンズ群1が再び測距系に結合され
、前記制御シーケンスの(5)の7−ダンスを経て通常
の焦点合わせモードに復帰する。
この出願の発明のその他の適用例についてこの出願の発
明は差動型の測距及び焦点調節装置については能動型及
び受動型ともに適用することができる。さらに受光光学
系は撮像レンズが兼ね別途投光光学系を具える方式、あ
るいは特開昭54−155832号公報の第6図ないし
第9図に示す方式にも適用可能である。後者については
その結儂し/ズの光軸に対して垂直な中心断面上にこの
出願の発明でいう光センナ及び投光素子にそれ・・ぞれ
相当する仮想の光センナ及び投光素子が存在するとみな
してこの出願の発明が適用される。
この出願の発明の効果 この出頭の第1及び第2の発明は、前述の構成及び作用
を有するので、2つの領域に分けて出力をとり出すこと
ができる光センナを具える測距装置において、これr−
)2つの領域のそれぞれの出力があるしきい値以下であ
るとき、差動出力による焦点合わせモードからピーク値
による走査モードへ切り換えて被測距区域を走査するよ
うにしたので、従来の差動製測距装置では測距不可能で
あった微小物体の測距を可能にしたものである。そして
第1の発明は受動型の測距装置において上記の効果を奏
し、また第2の発明は能動型の測距装置において上記の
効果を奏する。
また第3の発明は前記の走査モードにおいて被測距区域
を走査するに当たり、光センサの領域構成により誤測距
が生ずる可能性を少なくし゛たという効果を奏するっ
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明全適用するに好適な自動測距及び自動
焦点調節装置の光学的構成図1.第2図は第1図の装置
で:は測距不可能な物体の位置を示す説明図、第3図は
この発明全具体化した測距装置の構成図、第4図は第3
図中の光セン丈を拡大して示す正面図、第5図は第3図
の装置の作用を示す流れ図、第6図はこの発明に2ける
走査装置の具体例の光学的構成図、第7図は第6図の走
査装置における信号出力と走査角度の関係上水す図、第
8図はピーク検出測距装置の作用の説明図、第9図は第
8図の装置における信号出力と走査角度との関係を示す
図、第10図はこの発明における焦点調節機構及び走査
機構の具体例の構成図、第11図は第10図中AAの方
向からみた焦点谷わせモード用カム部の正面図、第12
図は走査モード用カム部の斜視図である。 図中1は逢影しンズ中合焦動作に関与するレンズ群、3
は投光素子、5は光センサ、5A及び5Bは光センナの
2つの領域、61はレンズホルダー、82は焦点合わせ
モード用カム部、83は走査モード用カム部、85はし
/ズホルグーに設けられたギア部である。 走皇角皇 筋70図 77   □C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  zつの領域に分けて出力をと9出すことがで
    さる光センサと、 少なくともこの光センサを含む第1の光学手段と、 前記2つの領域のそnぞれの出方の差が極小になるよう
    前記第1の光学手段全調節する手段と、 前記2つの領域のでれぞれの出刃がそれぞれ所定のしき
    い値以下でめるとき、前記第1の光学手段をして被測距
    区域を走査させる手段と、 を具える測距装置。 121 2つの領域に分けて出力をと9出すことができ
    る光センサと、 少なくともこの光セ/すを含む第1の光学手段と、 少なくとも投光素子を含む第2の光学手段と、 前記2つの領域のそれぞれの出力の差が極小になるよう
    前記第1又は第2の光学手段のいずれか一方又は双方を
    調節する手段と、前記2つの領域のそれぞれの出力がそ
    れぞれ所定のしきい値以下であるとき、前記第1又は第
    2の光学手段のいずれか一方又は双方上して被測距区域
    を走査させる手段と、を具える測距装置。 11111  第1.第2.第3及び第4の領域を記載
    の順序に一方向に配置した光センサと、 前記第1及び第2の領域の各出力を加算する第1加算手
    段と、 前記第3及び第4の領域の各出力を加算する第2加算手
    段と。 前記第1加算手段の出力と前記第2加算手段の出力とを
    比較する比較手段と、 前記第2及び第3の領域の各出力を加算する第3加算手
    段と。 前記比較手段の出刃によゐ測距と前記第3/711鼻手
    段の出力による測距とを選択する手段と、 を具える測距装置。 (4)前記第2及び第3の領域はそれぞれ前記第1及び
    第4の領域より面積が小さい特許請求の組曲(8j記載
    の測距装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6270709A (ja) * 1985-09-25 1987-04-01 Matsushita Electric Works Ltd 反射型光電スイツチ
JPH05248860A (ja) * 1992-03-03 1993-09-28 Hitachi Ltd 自動焦点調節装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6270709A (ja) * 1985-09-25 1987-04-01 Matsushita Electric Works Ltd 反射型光電スイツチ
JPH05248860A (ja) * 1992-03-03 1993-09-28 Hitachi Ltd 自動焦点調節装置

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