JPS58203104A - 紡糸口金、繊維集束体の製造方法及び成型装置 - Google Patents

紡糸口金、繊維集束体の製造方法及び成型装置

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JPS58203104A
JPS58203104A JP8237582A JP8237582A JPS58203104A JP S58203104 A JPS58203104 A JP S58203104A JP 8237582 A JP8237582 A JP 8237582A JP 8237582 A JP8237582 A JP 8237582A JP S58203104 A JPS58203104 A JP S58203104A
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spinneret
discharge
fiber
spinning
slits
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JP8237582A
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English (en)
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Tamotsu Kuroe
黒江 保
Toshinobu Azumi
安住 敏宜
Tadashi Imoto
井本 忠
Shingo Emi
江見 慎悟
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な紡糸口金、それを用いた繊維集束体の新
規な製造方法々びその為σ)成型装置に関する。
史に詳細に述べれば、本発明は金属板の7オトエ7チン
グtKj玉吟による#lr4な紡糸1コ金、その紡糸[
コ金から熱可I!i性菖合体の溶融液を押し出し、繊維
集束体な得る新規な方法及び成型装置に関する。
従来、熱1jTll性重合体から繊維状物な製造する方
法は数多く知られているが、製造原理から見て大別する
とすりアイス成形タイプと、後述する相分離成形タイプ
とに分けることができる。
前者は、紡糸口金に一定の間隔であけられた均一で定形
の管状孔(すなわちオリフィス)から重合体な吐出させ
て、ドラフトしながら冷却固化させて#に膳秋物な得る
方法である。かかる方法によればオリアイスの幾何学形
状に基づいた均一で且つ一定の線維断面形状を有するm
維が得られる。
一方後者の相分離成形タイプは、例えば米国特許嬉’3
954928号、同第3227664号明細書、ヴアン
@ ニー @ペンテ着r Industrial an
dEngneerlngChemistry Vol、
 48. 扁@  1342[(195@)J  KE
載されているような方法であつ℃、溶融した重合体中に
、%合分散された不活性ガスの爆発力1重合体の溶融体
乃至溶液を高温^速のジェット流もしくはフラッシュ流
による手段またはその他の相分一手段によって円形ノズ
ルもしくはスリツリ状ノズルから111m体乃至溶液を
債細な重合体相が形成されるように相分離させつつ繊維
状物な得る方法である。
かかる方法によれば大JllK@状化された子線布状の
m雑業合体が得られるが、との砿繍集合体を形成してい
る繊維は、それぞれその断面の形状および大きさがaな
ってい工、均一でない点に特徴を有している。
これら従来技術によるNII維状物の製造は、いずれも
工業的に実権され、人llK禮繍状物を市5aVc!供
する役割を果しているが、繊維素材とL−Cの導性およ
び生産性から兇た場合、それぞれ問題点な有しており、
これら問題点が改良されれば尚−4優れた新しいタイプ
の繊m嵩材を提供出来るばかりでな(、より安価なll
1li格で横線素材な提供することが13T能となる。
本発明者らの一部は、このような問題を解決し得る繊維
状物の製造法として丁紀の方法な既に提案した(特開昭
56−140110号公44i参照)。
その方法は熱aJll性合成重合体の溶融液を多数の癲
111&有する紡糸口金から押出してフィラメント状M
Im巣東体を製造するに当って、紡糸口金の該#1融液
の吐出側の隣接するl1lil麺関に非遅続的凸起跡(
山)が設けられており、該凸起部(山)関に存在するa
J譚または凹部区域(谷)な通じて戚るIIA−から押
出される該mIm液がそれに隣接する他の一部から押出
される溶融液と互いに往来し得るような紡糸口金から該
溶融液を押出し、この際該紡糸口金の該stim液の吐
出面およびその近傍に冷却流体を供給して冷却しながら
該細隙を通じ℃押出される溶融液を引取って該溶融液を
多数の分離された線維状!iia[変換し、固化するこ
とを特徴とするフィラメント状繊維集束体の製造法であ
る。
本発明者らは、上記方法を史に改良して、あらゆる繊維
形成性重合体から広い範囲の繊度にわたって安定して種
々の断面形状を有する繊維集束体を一層生超性高(仕り
一層エネルギー効率艮く製造することのできる方法な開
発すべく研究をすすめ本発明に刺違した。
すなわち本発明の目的は、紡糸口金を改良するごとによ
ってあらゆる繊維形成性重合体から広い一度にわた−っ
て1種々の断面形状を有する繊維集束体を安定に、生産
性高べ且つエネルギー効率良く製造する方法を提供する
ことKある。
本発明の他の目的は、紡糸口金の吐出面及びその近傍に
冷、4115m体を供給して該吐出面近傍な冷却りなが
ら紡糸する際の冷却効率な向上せしめて蟻鞭集東体をよ
り安定に製造する方法、それに便用する新規な紡糸口金
、&び成型装置を提供することにある。
本発明の史に他の目的は、紡糸口金の構造を改良するこ
とによりル々の異形断面形状を有する繊維集束体を生噌
性高(、エネルギー効率良く且つ容易に製造することの
できる方法、それKf用する新規な紡糸口金及び成型装
置を提供することKある。
本発明の史に池の目的および組型は以下の説明から明ら
かとなろう。
本発明者らは、f14接した多数の細!1な有する新規
な紡糸L」金を用いることにより【、上記の叩#目的が
過酸されることを見い出し本発8AK到這した。
すなわち本発明は−・、隣接した多数のl111Mを有
するメツシュ状紡糸口金であって、 (at  鍍隣接細隙間の仕切り部材が部分的に凹部な
有し、且つ該細隙の紡糸液吐出端で吐出方向KGつて該
細隙が広がっており、 (bl  吐出側の面が実質的に平たんである、ことを
待機とする紡糸口金; 該紡糸口金から繊維形成性重合体の溶融液を押出し、該
紡糸L1金の吐出面及びその近傍に冷却流体を供給して
該紡糸【」金の吐出側表面近傍を冷却しながら該押出し
な行ない、かくして該紡糸【コ金により被溶融液を安定
して細流に変換し、そして該細流を引取り、固化するこ
とを特徴とする繊維集束体の製造方法; 及び(1)@接した多数の細謹を有する該紡糸口金、(
2)該紡糸口金に繊1m形成性重合体を供給するための
該紡糸口金な−えたダイ、(3)該紡糸口金の吐出98
表面近傍を冷却手段、及び(4)皺紡糸し]金から押出
された繊維形成性重合体の細流を引取るための引取り手
段からなる%繊−集束体な製造するための成形装置であ
る。
以下1本発明シてついて詳細に説明する。
まず1本発明における隣接した多数の細隙な有する新規
な紡糸口金について図面により説明する。
第1図は本発明の紡糸口金の1例について、その部分拡
大平面図な示したものであり、第2図の(イ)はさらに
それな拡大したものであり、(口1は(イ)のx −x
’面における断[fli図、ト→はピ)のY−Y′面に
おける断面図を示している。嬉3図は該紡糸Ij金の部
分拡大斜視図を模式的に示したものである。さらに菜4
図には、本発明の紡糸口金の他の例について45倍に拡
大した部分平面図(1!I微鏡写真)な示した。
以上示した如く本発明の新規な紡糸口金は、@接した多
数の細1131.4−有しており、#lI接細−関の仕
切り部材が部分的四部2を有し、該細隙が紡糸液吐出端
で吐出方向KGつて広がっており、且つ吐出側の面が実
質的に平たんであることを%像としている。
該細隙の形状、すなわちその紡糸口金の平面図における
細隙の開孔部はいかなるものでもよく、例えば円形、楕
円形、三角形、四角形、そり他の多角形、それらを変形
したもの、及び鳳皺、X型、X型などの不定形状等が挙
げられる。
この様に本発明の紡糸口金は任意の開孔部形状な有する
ものであり、その開孔部形状に対応して種々の断面形状
を有する繊維集束体を得るのに通している。
該細隙の開孔部の大きさく平均径dl)は、加工し得る
範囲で所要の縁維太さに合わせて任意に選ぶことができ
、例えば実用的には0.001〜50藺が好ましく、特
KO,01〜IOWが望ましい。ここで言う平均径(d
、)とは、開孔部が非円形の場合も含めて次式(「)で
定義されるものである。
本発明の紡糸口金における該細隙は前記の如く紡糸液吐
出端で吐出方向に病って広がっている。該細隙に関する
その広がりの#A度は、細隙の紡糸液吐出端における開
孔の大きさく平均径dt)と前記平均径d、の比(df
/dI)が1.1〜10.0の範FMにある場合が望ま
しく、特に1. S〜8.0の範囲にあるのが好ましい
。なおここで言う平均径d?は次式(L[I) Kよっ
て定められる。
本発明の紡糸口金は、隣接した1IliilI1間の仕
切り部材が部分的凹部2を有するものであり、該凹部を
通じて隣接した細隙間で紡糸液が互い虻行き来が出来、
その事によって紡糸の安定性をより向上させることが可
能となったものである。
該凹部の形状としてはいかなるものでも良く、例えばV
字形あるし・は短形状の切り欠き溝でもさしつかえない
が、紡糸液の量が増加するにつnl(lれ巾が広(なる
U字形が好ましく、%Kl@2図の(ハ)又は第3図に
ボす如く鞍形の稜線を形成しているものが望ましい。
また該凹部に関する稜線の最低点と最高点の差(b)は
、! ’ 2 ’i図に示す如き隣接した1IIIl膝
の間隔(p)の0.1〜0.8倍の範囲にあるのが好ま
しく、%KO12〜0.5倍の範囲にあることが望まし
−・。関1#細謙間隔(ρ)の好ましい範囲は、0.0
5〜10.0mmであり、%K O31〜5.0閣が望
ましい。
本発明の紡糸口金は以上述べた様な形状を有する隣接し
た多数の細隙を有するものであるが、該細隙の配列に関
しては、全面に細隙が存在していても良く、あるいは細
隙を有する領域と細隙な有しない領域が不規則K又は規
則的に配列されていても1い。
特に後者の場合には、該隣接細隙が帯状に配列され、且
つその細隙を有する帯状領域(A)とa隙を有しない帯
状領域(B)が少な(と4,1方向に交互に配列された
場合には、後述する如く紡糸時の冷却流体による冷却効
果が大きく、細い繊維集束体の紡糸が極めて安定となる
該帯状IJIM(A)と帯状領域(B)は少なくとも1
方向に交互に配列されていればよく、2以上の多方向に
交互に配列され−〔いてもよい0票1図には直交する2
方向に帯状領域(A)と帯状領域(B)が交互に配列さ
れた例が示されている。
また、交互に配列された該帯状領域(A)及び帯状領域
(B)は直線状であっても、あるいは蛇行したりしてい
てもよいが、紡紀冷却効果の点で実質的に直線状である
ことが好ましい。
紋帯状頒緘(A)の幅(腐)は0.001〜50韮の範
囲に、トるのが好ましく、特[0,OS〜20關の範囲
が望ましい。
また該帯状領域(B)は前記の如く紡糸時の冷却流体の
通路となるものであり、且つ該紡糸口金全体ρ・ら見て
補強効果を高める役割をも担うものである。前記した隣
接線# (p)が大きい場合には該帯状領域(B)の幅
(Wl)がO0場合でも正常に紡糸な行うことができる
。しかし、該細隙間隔(p)が小さい場合には、該帯状
領域(8)が紡糸時の冷却効果を高める上で昇常に有効
となる。それ故該帯状領域(Blの幅(W、)としては
0〜20簡の範囲が好ましく、さらK 0.001〜5
鶏が好1しく、%[0,Of一覧2.5閣の範囲が望ま
しい。
該帯状領域内における隣接細隙の配列としては、該領域
金山に同一の細隙が規則的にあるいはランダムに存在し
てもよく、又は相似形も含めて異なった形状1寸法の細
隙が規則的にあるいはランダムに存在していてもよい。
好ましくは形状寸法が実質的に同じamが規則的に存在
した方が開孔率、紡糸安定性等の点で有利である。さら
に1前記した紡糸時の冷却流体の冷却効果を考慮すると
、帯状領域(A)Kおける幅方向の平均細隙数は、1〜
100の範囲、好ましくは1〜209%に好ましくは1
〜5の範tMKhることか望ましい。
本発明の新規な紡糸口金は以上述べた如き隣接した多数
のgl(!lを有するものであるが、前記帯状領域cA
)と帯状領域(槌の両方が存在する場合の各領域の形状
0幅(W、)、  (wt)及び領域囚における細隙の
形状9寸法、配列は一定であっ工もよ(、任意に変化し
ていてもよい、さらに該紡糸口金において領域(4)と
領−小)が2以上の多方向に交互に配列されている場合
に、各方向での領域(4)、(B)の形状1幅及び領域
囚の細隙の形状0寸法、配列は一定であってもよく、あ
るいは各々真なっていてもよい。
本発明の紡糸口金はv8接した多数の細隙を有していて
、且つ吐出側の田が実質的に平たんなものである。(な
わち該紡糸1」金の吐出側面において、前記帯状領域(
A)の1&突部及び帯状fjI埴fBlが実値的に同一
平面ヒにあるものである。
本発明の紡糸口金は、下1式(1) %式% () で表わされる空−率が約5%以上、好ましくは10%以
上、特に好ましくは20〜90%の範囲にあるものであ
る。
該紡糸口金の厚さは加工上又は使用の点で不都合のない
範囲で任意でよいが、0.01〜50Uの範囲が有利で
あり、好ましくは0.1〜20■の範囲がよい。
本発明の紡糸口金の全体形状6寸法は特に@定されるも
のではなく、また、吐出側と反対の面において他の部材
により積層状化等で補強することも可能である。
また本発明の紡糸口金に用いることのできる材質、すな
わち紡記帯状領域囚及び帯状領域(lt影形成る仕切り
9g材の素材としては、加工上又は便用上不都合のない
ものであればいかなるものでもよい、該素材としては、
例えば白金。
金、銀、鋼、チタン、バナジウム、タングステン、イリ
ジウム、モリブデン、パラジウム、鉄。
ニッケル、りρ−ム、コバルト、鉛、!鉛、ビスマス、
スズ、アルミニウム等の如き金属単体類;ステンレスス
チール、ニクロム、タンタル。
しんちゅう、りん青銅、ジュラルlン等の如き合金類;
黒鉛、セラζツクス、プラスチックス等の非金属類など
が挙げられる。これらの素材の5らで、彼達する如(該
仕切り部材にジュール熱な発生せしめる場合において有
効な導電性木材がより好ましい。
本発明の紡糸口金は、前記の如き形状にできる方法であ
ればいかなる方法によっても製作することができる。そ
の製作方法としては、例えば7オトエツチング加−[法
1機械的加工法、レーv’九線を使用した方法擲がを1
けられ、特にフォトLノチノグ加工法が迩し一〇いる。
次に本宛+31JVcおける醸繍集宋体の製造方法につ
いて詳述する。
すなわち本発明の稙維集東体製造方法は、前1のaξ瞬
償した多数の細隙を有する新規な紡、1i11J★ρ・
ら繊維形成性重合体の磐融液を押出し、該紡糸口金の吐
出面及びその近傍に冷却流体を供給して&f紡糸口金の
吐出−表向近傍な冷却しながら販押出しを行ない、かく
して該紡糸口金1Cより核浴融漱を安定して細波に変換
し、モして該−火を引取り、固化することを%像として
いる。
該製造方法において、繊細形成性重合体を浴融状態にせ
しめるための加熱方法としては、種々の方法を用いるこ
とが出来るが、特に瞬接した多数の細隙を有する該紡糸
口金の仕切部材にジュール熱を発生させながら加熱する
方法が本発明i*している。
紡糸口金の仕切り部材にジュール熱な発生せしめるため
には、後に詳述する第5図に図解されているよ5に紡糸
【]金trc fL接造電せしめるか、あるいは紡糸り
金の内−ダイ内圧フィルな設置しコイルに通電して紡糸
口金に渦電流を生ぜしめる等の操作を行にえばよい。そ
の際、電流は直接通電の場合には直流または交流のいず
れでもよいが、渦を流の場合には交流である。
本発明方法によれば、紡糸#C置としての構造が簡単で
あることから紡糸口金にljI接通電せしめる方法が有
利に採用され1″る。
紡糸口金には、通常0.1〜数Uアンペアの電流が直接
通じられるかまたは0.1〜数10ボルト/αの電解が
渦電流を発生せしめるために印〜+1’J500Qワッ
トの1で上半ルギーが与えられる。
該紡糸口金の仕切り部材に通電によりジュール熱な発生
せしめる場合の導電性【」金と押出し磯を絶縁rる際の
絶縁材は、口金をどの温度まで昇温するかによってきま
っている。200 ℃以下で使用する場合はシリコーン
樹脂、フェノール慟H―等で光分であり、300 ℃以
下で使用する場合はフッ素樹脂、芳香族ポリイミド、芳
査族ポリアミド、ポリスエニレンサルファイド。
、パリ1リレート等を使用することが出i、工oo。
℃付近fでは一般のセラミック板とシリカ、アルミナ、
ンルコニ7等の無嘘接層剤の組合せ等か使用出来る。
本発明ににけるm離業束体の製造方法において、紡糸す
る方向が従来と同じ下1i11きであってもよいが、紡
糸口金の吐出(3)のI!+!241Ilベクトルが電
力とは逆の方向となるように上方に向け、該吐出向から
押出された溶融液の一流をムカに抗して引取る云わゆる
上方紡糸を行なう方が、−ノー女定してa訛を引取り紡
糸しつづけることができるので好ヱしい。
すなわち該上方紡糸法は、メッンユ状紡糸口金の吐出面
を、該吐出面の法−ベクトルが電力(d)と全く逆のベ
クトル(−’ff)と方向が先金に一放(るかまたはず
れても数度権度の範囲となるように上方に向けて、実施
するのが望ましい。
また、該上方紡糸においての吐出面から押出されたat
tの引取り方向は、吐出面の法線ベクトル方向または法
線方向から鏝大約30度までずれた角度の方向とするこ
とができる。
さらに本発明におけるd!製造方法では、紡糸U金の吐
出婦表面近傍を冷却流体で冷却する−には、本発明の最
大の%像の1つである前記の如き少なくとも1方向に隣
接細隙を有する帯状−城内と細隙を有しない帯状領域町
が交互に配列された紡糸口金のJijh台の該帯状釧域
の長手方向と平行な方向に、前記冷却流体を供給する万
が、本発明の目的及び効果が有利FC造成で1!る。
本@明の該製造方法において、繊維形成性重合体の浴→
液・))吐出証は、1u記紡糸1」金の1−当り約0゜
1〜約209/騙とすることができる。
本発明によ1tば、下記のIlo !曳糸性の良好なネ
11成性着合体はもちろん曳糸性が充分でない一&瞬竪
成呼虐合体からも省維峯東体を製造することがCきる。
+11  、r;すtレノイン系またはポリビニル糸1
合体; 例えば、jζリエチレン、ポリプルピレン、ポリブチレ
ノ、ポリスチレン1 ポリ塩化ビニル。
ポリ塩化ビニル、ポリアクリルニトリル、ポリアクリル
改エステル或はこれらの相互共菖筺捧0 (11)ポリアミド; 列えば、15すε−カブpラクタム、ポリへキザメチン
ン1ジパミ巳 ポリへキサメチレンセ・2カミドの如き
脂肪族ポリアミド。
(−11ミリエステル; 丙えば7タル猷、インフタル酸、テレ7りル緻、ジフェ
ニルジカルボンば、ナツタ1ノンジカルポ7 d rよ
どの芳4練7カルボンー;アジピン酸、セバチ/咳、デ
カンシカ!し7ドンーなどの脂肪族ジカルボン1械;ま
たはへキサ上1μデレノタル醸の如き廁壇族ジカルボン
1な二堪基醸成分とし、エチレングリコール。
プロピレングリコール、トリメチレングリコール、テト
ラメチレングリコール、fカメチン/グリコール、ジエ
チレングリコール。
2.2−ジメチルプロパンジオールσ)如き脂肪族グリ
コール、シクロヘキサンジメタツールの如き脂虜式グリ
コール、キシリレイブリコールの如き芳香脂肪族グリコ
ール、レゾルシノール、ノ1イドロキノンの如き芳香族
ジヒドρキシ化合物をグリコール成分とする。パリエス
テル雲たは傘匁査族ポリエステル。
これらのポリエステルよたは全芳香族ポリ・・ ′:・
:[ エステルは例えばp−オキシ安息香−の如きオ今ジカル
ボン虚の成分な含有すること−できる。上記ニー基酸成
分またはグリコール成分はいずれも1種または2種以上
で上記ポリエステルまたは全芳香族ポリエステルに含有
され得る。
特に好ましい例としてはポリエチレンテレフタレート、
ポリテトラメチレンテレフタレート、ポリトリメチレン
テレフタレート、米141%1fJi43763109
 %、pli43023191号。
1司第3651014捗および同第3766146号に
記数さtしているポリエステルエラストマー。
あるいは米1j%許第3036990 号、 同第30
36991号および同第3637595号等Kk2−さ
れている全芳香族ポリエステル。
本発明によれば、成形温度が極めて嶋い全芳香族ポリエ
ステルから実質的に熱分解せしめることな(、安定して
繊維集束体を製造することができる。
・−その仙のポリマー; “17 前記した(1)〜(2))のポリマー以外に、ポリニー
デルスルホン、ポリフェニレンサルファイド、6−ビス
フェノールな便用したポリカーボネート;ポリアセター
ル;各種ポリウレタン;ポリ四弗化エチレン、ポリ三弗
化塩化エチレン、ポリ二弗化ビニリデン、ポリ四弗化エ
チレン−六弗化プロピレン共重合体、ポリ四弗化エチレ
ン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体、ポ
リ四弗化エチレン−エチレン共重合体、ポリ四弗化エチ
レン−プルピレン共重合体、ポリ弗化ビニルもしくはポ
リ三弗化塩化エチレン−エチレン共重合体の如き弗素含
有重合体等。
本発明によれば、上記の如き弗素−含有電合体を、実質
的に分解せしめることなく、繊細集束体に変換すること
ができる。
前述した繊維形成性重合体は、単独であってもよく、ま
た2種以上の緊密なミクロブレンド混合物であってもよ
<、fた、本発明者らの一部が先に提案し′た、24以
上の重合体が比較的大きな溶融相を成して混合している
ようなマクロブレンド混合匍として使用することもでき
る(%腋昭55−103067号明細書参照)、更に重
合体は町−性JP溶融粘度を増大させるために町−削、
粘度増加剤などを含有していてもよい。
また−記ti合体中には、通f醸維の添加剤として使用
される光安定剤、@科、熱安定剤、−燃削、滑剤、艶消
剤等が含有されていてもよい。
史には重合体は必ずし′も媚状重合体に限らず、#1−
形成性を少なくとも一時的に呈する、一部に架橋された
3次元的構造を何する重合体であってもよい。
一方、本発明の繊#1集合体を製造する場合K、浴−電
束体中に、可溶性の液体媒体を一部含有せしめてお(こ
ともでき、また不活性ガス乃至ガス発生剤を添加させて
もよい。殊に揮声性の献体媒体、不活性ガス乃至ガス発
生剤を添加して本発明の!1Ili造法V実施すると、
口金表面で液体媒体またはガスが爆発的に発泡し、より
細分化した繊細断面構造を有する繊維集束体を形成せし
めることができる。この場合のガスとしては一系5次績
ガス、アルゴン、ヘリウムなどが好ヱしい。
次に本発明における砿−集束体の成型装置につい【−述
する。
本発明の該成型装置は、+11前記の如きi4*した多
数の細隙を有する紡糸口金、(21該紡糸口金に繊維形
成性重合体を供給するための該紡糸口金を備えたグイ、
(3)該紡糸口金の吐出頌表面近傍な冷却するための冷
却手段、及び(4)該紡糸口金から押出された#I維影
形成性重合体細流な引取るための引取り手段からなるも
のである。
第5図はその成型装置のW11電な模式的にポしたもの
であって、説明を簡単にするために成型工程に大きな影
響を与えない他の装置や部品が省略されていることが理
解されるべきである。
なお第5図は、重力方向と反対の方向K +iって、紡
糸口金から繊維集束体を形成させる噛様な示したもので
あるが、本発明方法はこの態様に限定されるものでない
ことはぎうまでもない。
第5図において、繊−形成性重合体はホッパー1に貯賦
され、そこからルーダ−2へ供給すれる。このルーダ−
2にて浴−された重合体はギアポンプによって定量的に
押出ダイ3へ送り込まれる。
ダー(3iτ會工、図面VCは示さJしていないがその
中の1合体が浴融状趨を維持しLつ所望の温度に加熱さ
tしるために一般にはヒーターが備えらnてい5゜7は
ダイ3の1:&llに設けられた紡糸【」金な示し、こ
の紡糸1」金7の溶融重合体の吐出間は、直方と反対の
h向へ同けられている。
この紡糸口金7の吐出面を構成している仕切り部材には
鋼板6な介して通電できるようになっている。ここで4
電は該紡糸[1@ 70両端に、wLすかも取り入れら
れた旺気をトランス4およびスライタノク5Vcよって
イ圧および電流を調侵してmd−rることfよって、行
なわれる。
鎮紡糸IJ金から吐出され一分化された溶融菖言体は、
その吐出面近傍へ、冷却流体の供給装置l1lLsを通
じて供給された冷却流体(例えば空気)Kより冷却され
、固化して繊維集束体となって引取り一部ノー9vcよ
り引取られる。この冷却流体の供給装置8は紡糸口金7
の溶融重合体の吐出表面およびその近傍に+0+って細
分化された溶融重合体が急速に固化するように、冷fi
iltIL体が速度を持つ℃全体KJ8j−に供給さ1
するためのものである。このため冷却流体の供給装置8
は、/スル4)シ<はスリットを有したものが過当であ
る。この冷却流体は溶融重合体の吐出面からの凝固長(
P(S)1が2(:m以下となるよ5 &(その速度お
よび方向を定めるのが好ましい。この凝lh1長(P(
S))とは、紡糸【口金の解融電合体の吐出表面から浴
融1合体が繊維となって(4)化する中での距離を意味
する。また、この冷却流体は前記の如く、該紡糸口金が
隣接細隙を有する帯状慎域囚と細隙を有しない帯状領域
(B)が父1ipc配列されたものである場合の該帯状
領域の樋中方向と平向な方向に供給されるのが好まし−
・。
力)クシて本発明方法によれば第5図から明らかなよう
に、、d艮い帯状な成して繊維集束体を上方に向けて形
成させることができ、その帯状の’21 mの工程、例
えば延伸1柵、史fは熱処墳工程、催縮工程、賊期工程
(短繊繊化工程)。
開繊工種、ウエソゾ化工程などの工程へ導(ことかIJ
1組であφ。更に第51全体として極めて」ンバクトで
且つ簡単な装置によって多量の線繊Il!東体ケ鯛造し
得ることは容易に理解できよ0 久vc−4発明によって得られる繊維集束体の特徴につ
いて説明する。
本発明方法により−〔得られた繊維集束体およびそれな
構成−す゛る個々のフィラメントは、従来知ら2またt
Jk#4にの製造法によつC4られたそれらと大きく異
なっている。
すなわち、alIIIILIIm集束体の特徴として、
まず該集束体を構成するフィラメントにお(1てその撮
さ方向に市って不規則な周期的に断面積の変化な有する
ことがあげられる。また紡糸口金のd[の形状に応じて
、該フィラメントの断面形状が非円形となり、楕円形、
多角形、Jl形、■型、X型→ある(・はそれらの変形
屋の種々の形な有する特徴がある。
このフィラメントwir面の形状の非円形な場合の非円
形の程度は、外接2平行線の最大間隔■)と、その外接
2平行線の最小間隔(d)との比(D/d)として表わ
される異形係数で示すことができる。本発明のフィラメ
ントはこの異形係数(D/d)が少な(とも1.1であ
り、殆んど少なくとも1.2である。
D/dの測定法は特開昭r6−14alt6%’a*に
′−4g−4−=3−欄J)に示しである。
史に、本発明のフィラメントは、上記のに形係数(D/
d)が憤フィラメントの長さ方向KGつて変化している
という特徴がある。
以上の如き特徴を有するフィラメント状繊維は形態的に
例えば絹の如き天然繊維に類似する特性を有する。
これらの%倣は本発明法による繊維集束体につい℃も付
随されるものであやが、該繊維集束体は更に次の特徴を
有する。:1 すなわち任意の位置でフィラメント軸に直角方向に該集
束体ケ切断した場合の各フィラメントのIIfr面積の
′R船が、集束体内フィラメント断面積変動係数CCV
(A))で表わして0.1〜l、 5の範囲で))す、
特にeV(A)が0.2へ1の範囲のものが好適である
このeV(A)は、上記集束体ρλら無作意に100本
の部分集束体な抽出し、その任意の位置における断面を
dam観察によりその各断面の大きさな画定し、その平
均埴(A)と、その100個の助面積の標準偏差(σA
)を求めて、下記式%式%) から算出することができる。
fだ本発明によって得られる繊維集束体の平均一度(1
)e)は0.01〜10000 deの範囲にある。
該平均IpIt度(De)に関しては、0.0i 〜1
00doのe、W、殊K O,1〜10 doの範gl
において、−1記の如き鉤接した多数の細隙を有′する
紡糸口#tを用(・た幼果の1つである、前記冷却流体
による冷却効果がより有効に@揮される。
ここでg5稙−巣束体一内の平均繊度(平14テーール
、Da)i工、M集束体から無作意[100本の部分集
束体4f10個抽出しく簡便に行なう場合は3個であっ
てもよい。3個抽出した場合も10個抽出した場合と殆
ど変りはな(・)、それぞれの部分集束体の繊維軸方向
の1ケ所を無作意に選んでその直角方向に切断し、その
断面をd微鏡写真にて撮影して約2000倍に拡大した
写真から個々の繊細断面部分な切り取り、それぞれ重を
測定した合計なその断面写疼の線数で割って平均し、そ
の1直Cm(A))をデニール(do )換算した値で
ある。
以上dfjQLだ如く本発明は、あらゆる繊−形成性電
合体から広い範囲の繊度にわたり工、種々の断面形状な
有する繊維集束体を安定して、生呟性高く、且つエネル
ギー効率良く製造する方法ケ提供するものである。
すなわち本発明の紡糸口金を使用することによって、紡
糸時tCおける前記冷却流体による冷却効果が極めて良
好となり、非fに安定した紡糸が口■餌へなる・ 特に平均一度の小さい繊維集束体ケ得ようとする場合に
、該紡糸ロ金ケ便用する効果が顕著に発現される。
さらtこ前記の如(本発明によれば、断面形状か非円形
で、長さ方向Vc4つて不規則な変化を有する断面形状
の、例えば天然繊維f類似E−た特性をりする繊維集束
体が得られる。特W、楕円M、多角型、城型、■型、X
型廊の特殊な断圓杉状ケ有する欅離業東体が容易で祷ら
れることは本発明の入ざな特隊で半、る。
以F実−ヒ11?掲げて本発明ケ祥述するが、本発明は
これら4鶏例に回ら限定を受けるものではない。
実施例1 第1d、第2図に示した紡糸ロ金ケ用いて固有枯)t0
7のポリLチンンテレフタレートの紡糸4を実地した。
便用した紡糸1」曽のd、は0.15a1ψ、d鵞は0
.25 Mψ、Pは0.24tx、bはOoOaM ’
P 、h−)て、1方回のwlは0,73.w2は0.
25uであり、それを1川となす他方向の題は0.49
■、鵬は0.25 mである。またその紡糸口金の厚さ
は0.131111.便−率(α)は46%、材質はス
テンレススチール、成型面積が80clIの全体が長方
形をなすものである。
すなわち第5図におけるホッパー1.にポリエチレンテ
レフタレートチップを投入し、エクトルーダ−2により
定量供給し、280〜310τ゛で溶融混練しSOW/
分でダイλに送り、と述した紡糸口金から溶融液な吐出
させ、軸化。
冷却、固化せしめることによりフィラメント状繊維集束
体を安定に傅ることができた。なお咳紡糸lJ金には6
0A、2Vの電流ケ通電忙しめてジュール熱な発生させ
た。傅られた罐−集束体の平均単糸デニールは0.8d
・であり、そのCV (A )は0.35であった。
実施例2 第4図に示した紡糸口金を用いて、実施例1と同様の紡
糸を実−した。すなわち、使用した紡糸]」金は45倍
に拡大して部分平面図として第4図に示したが、そのb
はo、o8襲、厚さは0.2鴎、孕隙卓(α)は60%
、成型面積が807゜材質はステンレススチールである
紡糸方法及び条件は実癩例1とほば同じであって、フィ
ラメント状繊維集束体が安定に得られた。得られたMI
艙集束体の平均単糸デニールは2do * I形像数(
D/d)は1.25であり、CV(A)は0.5であっ
た。その繊維集束体の断面のks徽礎写真(倍率は約9
0倍)な第6図に示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の紡糸口金の1例について、その部分拡
大平面図をボしたものであり、第2図の(イ)はさらに
それを拡大したものであり、(ロ)は(イ)のx−x’
面における断面図、(ハ)はげ)のY−Y′面における
断面図である。第3図は該紡糸口金の部分拡大斜視図を
模式的に示したものであ   ゛る。菖4図は、本発明
の紡糸口金の他のHKついて45倍に拡大した部分平面
図(願倣鏡写真)な示したものである。 第5図は本発明における繊維集束体の成型装置の1例の
全体図であり、1はホッパー、2はエクストルーダー、
3は押出ダイ、4はトランス、Sはスライダック、6は
通電用銅板、7は紡糸+U金、8は冷却ノズル、9は引
々リジーラーを示している。 第6図は本発明の製造法によって得られた繊維集束体の
1例について、その断面を顕黴祷写真(約90倍)で示
したものである。 特許出願人 蕾人株式会社 手続補正書(方式) 昭和57年9]3o日 特許庁土之官殿 ll11件の表irζ 特願昭 57’−82375号 2、発明の名作 紡糸口金41集束体の製造方法及び成型装置3 袖11
を・すると ・Ill″Iとυ)関(:l  特許出願人)阪市東り
メ南本町1丁目11番地 (3(XI)帝人株式会社 代 /<M   徳  未  知  人7\ 補正の内
容 (1)  明細書における第36頁下から2行の[部分
平面図(顕微鏡写真)」を「部分平面図1七訂正する。 (2)  図面第4図を削除し、その代りに添付第4図
を追加する。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 隣接した多数の細隙を有するメツシュ状紡糸口金
    であって、 (a)  該隣接細隙間の仕切り部材が部分的に凹部を
    有し、且つ該aIIの紡糸液吐出端で吐出方向に沿って
    該細隙が広がっており、(b)  吐出側の面が実質的
    に平たんである、ことを特徴とする紡糸口金。 2 該隣接細隙が帯状に配され、そのmIlを有する帯
    状領域(4)と細隙を有しない帯状領域口)が少なくと
    も1方向に交互に配列された特許請求の範囲第1項記載
    の紡糸口金。 象 下記式(I) で表わされる空隙率が約5−4以上fある特許請求の範
    囲第1項又は嬉2項記載の紡糸口金。 (線維形成性重合体の溶融液を隣接した多数の細隙を有
    する紡糸1コ金から押出してIm錨集東体な製造する方
    法であって、 (&)該隣接細隙間の仕切り部材が部分的に凹部?有し
    、且つ該細隙の紡糸液吐出端で吐出方法に病って#11
    1111が広がっており、(b)  吐出側の面が補質
    的に平たんである、紡糸口金から該溶融液を押出し、該
    紡糸口金の吐出向及びその近傍に冷却流体を供給して該
    紡糸口金の吐出l1表耐近傍を冷却しながら該押出しを
    行ない、かぐして該紡糸口金により該溶融液を安定して
    MfiK変換し、そして該細流を引取り、固化すること
    を特徴とする繊維集束体の製造方法。 5 該紡糸口金の叶切り部材にジュール熱な発生せしめ
    る特許請求の範囲第4Jj[f!le教の方法。 & 該紡糸口金の吐出面ik#吐出面の法線ベクトルが
    重力とは字の方向になるように上方f向け、該吐出面か
    ら押出された細流を重力に抗して引取る特許請求の範囲
    第4項又は第5項記載の方法。 7  ill@接した多数の4a隙を角する紡糸口金。 (2)該紡糸口金に繊維形成性重合体を供給するための
    該紡糸口金を漏えたダイ、13)該紡糸口金の吐出側f
    I面近傍を冷却するための冷却手段、及び(4)該紡糸
    口金から押出された繊維形成性重合体の細流を引取るた
    めの引嘲り手段11h からなる、繊維集束体を製造するための成形装置であっ
    て、咳紡糸口金が 葎) 該IiI接S膝関の仕切り部材が部分的に凹部な
    有し、且つ該Nilの紡糸液吐出端で吐出方向KGつて
    該l!8隙が広がっており、+bl  吐出側の面が実
    質的に平たんである、ことを特徴とする繊維集束体の成
    !!!j装置。
JP8237582A 1982-05-18 1982-05-18 紡糸口金、繊維集束体の製造方法及び成型装置 Pending JPS58203104A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56140110A (en) * 1980-03-28 1981-11-02 Teijin Ltd Novel filament like fibers, their collected material, its preparation and device
JPS5891804A (ja) * 1981-11-26 1983-05-31 Teijin Ltd 繊維集合体の製造方法及びその装置

Patent Citations (2)

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