JPS58204265A - 複合モザイクパ−ケツト板及びその製造方法 - Google Patents
複合モザイクパ−ケツト板及びその製造方法Info
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- JPS58204265A JPS58204265A JP8612182A JP8612182A JPS58204265A JP S58204265 A JPS58204265 A JP S58204265A JP 8612182 A JP8612182 A JP 8612182A JP 8612182 A JP8612182 A JP 8612182A JP S58204265 A JPS58204265 A JP S58204265A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複合モザイクパーケラト板及びその製造方
法に関する。従来の複合モザイクパーケラト板としては
、長方形の木材小片(モザイクパーケラトの構成ピース
)を縦横に密接シて配列したものの裏面に無機質ボード
など剛直な裏打ち板を硬く接合させたものが極く一般的
なものとして知られているが、このような複合モザイク
パーケラト板は、下地がほぼ完全な平面をなしていない
と継ぎ合せ部分に段差を生じ、施工に手間が掛ることと
なり、また、相互に硬く接合された上層の木材小片と下
層の裏打ち板との間の膨張率の差により施工後狂いを生
じることがあり、床用としてはあまり使用されていない
のが現状である。
法に関する。従来の複合モザイクパーケラト板としては
、長方形の木材小片(モザイクパーケラトの構成ピース
)を縦横に密接シて配列したものの裏面に無機質ボード
など剛直な裏打ち板を硬く接合させたものが極く一般的
なものとして知られているが、このような複合モザイク
パーケラト板は、下地がほぼ完全な平面をなしていない
と継ぎ合せ部分に段差を生じ、施工に手間が掛ることと
なり、また、相互に硬く接合された上層の木材小片と下
層の裏打ち板との間の膨張率の差により施工後狂いを生
じることがあり、床用としてはあまり使用されていない
のが現状である。
この発明の複合モザイクパーケラト板は、上記の問題を
解決すると共に、床として施工された時クッション性並
びに防音性を与えることを目的として提案されたもので
、多数の長方形の木材小片を全体の平面形が長方形をな
すように縦横に密接して配列し、その配列木材小片の裏
面のほぼ全面に網目状シートを施すと共にそのシートに
発泡ウレタン樹脂液を含浸して固化し、もって配列木材
小片を相互に結合したことを特徴とするものである。
解決すると共に、床として施工された時クッション性並
びに防音性を与えることを目的として提案されたもので
、多数の長方形の木材小片を全体の平面形が長方形をな
すように縦横に密接して配列し、その配列木材小片の裏
面のほぼ全面に網目状シートを施すと共にそのシートに
発泡ウレタン樹脂液を含浸して固化し、もって配列木材
小片を相互に結合したことを特徴とするものである。
第2の発明は、前記の複合モザイクパーケラト板を容易
かつ効率的に製造することを目的として提案されたもの
で、多数の長方形の木材小片を全体の平面形が長方形を
なすように縦横に密接して配列する工程、配列した多数
の木材小片の配列状態を仮止めする工程、配列木材小片
の一面のほぼ全面に網目状シートを重ね合せる工程、配
列木材小片上の網目状シートに対し水及び−波型発泡ウ
レタン樹脂液を均一に供給する工程、網目状シート及び
発泡ウレタン樹脂液/2N 層上に型板を載置し、網目状シートと発泡ウレタン樹脂
液層とを一体化させると共にそれら表面を平面的に固化
させる工程及び前記の型板φ並びに仮止めを取り除く工
程を備えたことを特徴とする。
かつ効率的に製造することを目的として提案されたもの
で、多数の長方形の木材小片を全体の平面形が長方形を
なすように縦横に密接して配列する工程、配列した多数
の木材小片の配列状態を仮止めする工程、配列木材小片
の一面のほぼ全面に網目状シートを重ね合せる工程、配
列木材小片上の網目状シートに対し水及び−波型発泡ウ
レタン樹脂液を均一に供給する工程、網目状シート及び
発泡ウレタン樹脂液/2N 層上に型板を載置し、網目状シートと発泡ウレタン樹脂
液層とを一体化させると共にそれら表面を平面的に固化
させる工程及び前記の型板φ並びに仮止めを取り除く工
程を備えたことを特徴とする。
以下図面に基いてこの発明を説明する。
第1図は、長方形の木材小片1、すなわちモザイクパー
ケラトの構成単位ピースを製造ラインのコンベヤなどの
上に縦横に多数密接して配列した状態を示す。木材小片
1はそれぞれの端面を密着させ全体の平面形が施工する
に適当な大きさの長方形に配列されるものであるが、前
記木材小片の配列によって形成される模様は図示例のも
のに限るものではなく任意に定めることができる。
ケラトの構成単位ピースを製造ラインのコンベヤなどの
上に縦横に多数密接して配列した状態を示す。木材小片
1はそれぞれの端面を密着させ全体の平面形が施工する
に適当な大きさの長方形に配列されるものであるが、前
記木材小片の配列によって形成される模様は図示例のも
のに限るものではなく任意に定めることができる。
上述のように多数の木材小片1を配列したら、その配列
状態が保持されるように仮止めする。
状態が保持されるように仮止めする。
第2図にはその仮止め手段の一例を示す。この例では配
列木材小片1の一面(この面は製品とされた際表面とな
る)に接着テープ2を付着す一一ノ ることによりその配列状態を保持させているが、配列し
た木材小片1の外周端面を適当な枠体で取り囲むなど他
の任意の手段で仮止めすることができる。
列木材小片1の一面(この面は製品とされた際表面とな
る)に接着テープ2を付着す一一ノ ることによりその配列状態を保持させているが、配列し
た木材小片1の外周端面を適当な枠体で取り囲むなど他
の任意の手段で仮止めすることができる。
仮止めした配列木材小片1は、第3図及び第4図に示す
ようにそれを裏返えして定置し、上面とされた一面(こ
の面は製品とされた際裏面側となる)のほぼ全面に、綿
、軟質合成樹脂その他任意の柔軟な材料から成る網目状
シート6を重ね合せる。網目状シート6はロール状に巻
かれたもの5mから引き出し所要長さに切断して用いる
と便利である。このシート6は、次の工程で発泡ウレタ
ン樹脂液が含浸されて配列木材小片1を相互に固着する
ものであるから、その全面に亘って発泡ウレタン樹脂液
がよく行き亘るように、特に網目状のものを使用する。
ようにそれを裏返えして定置し、上面とされた一面(こ
の面は製品とされた際裏面側となる)のほぼ全面に、綿
、軟質合成樹脂その他任意の柔軟な材料から成る網目状
シート6を重ね合せる。網目状シート6はロール状に巻
かれたもの5mから引き出し所要長さに切断して用いる
と便利である。このシート6は、次の工程で発泡ウレタ
ン樹脂液が含浸されて配列木材小片1を相互に固着する
ものであるから、その全面に亘って発泡ウレタン樹脂液
がよく行き亘るように、特に網目状のものを使用する。
上記のように配列木材小片1の一面に網目状シート6を
重ね合せたら、第5図に示すように、そのシート6に対
し水4及び−波型発泡ウレタン樹脂液5をノズル10.
11などによりそれぞれ(4) 均一に供給する。前記ノズル10.11と材料1゜6と
の間は相対的に移動させつつ処理液4,5を散布するの
が好ましい。但し、この処理液4.5の供給工程を含む
各工程ではいずれも製造ラインのコンベヤ上で被加工材
料1,6を処理するのが一般的であるから、移動する材
料1,6に対して、ノズル10.11側を所定位置に設
置するのが普通である。また、反応用の水は網目状シー
ト6がロール6aから巻き出された直後に一液型発泡ウ
レタン樹脂液5に先行して該シート3に供給することも
できる。前記の一液型発泡ウレタン樹脂液としては、例
えばオーシカダイン7020(商標)などが使用できる
。
重ね合せたら、第5図に示すように、そのシート6に対
し水4及び−波型発泡ウレタン樹脂液5をノズル10.
11などによりそれぞれ(4) 均一に供給する。前記ノズル10.11と材料1゜6と
の間は相対的に移動させつつ処理液4,5を散布するの
が好ましい。但し、この処理液4.5の供給工程を含む
各工程ではいずれも製造ラインのコンベヤ上で被加工材
料1,6を処理するのが一般的であるから、移動する材
料1,6に対して、ノズル10.11側を所定位置に設
置するのが普通である。また、反応用の水は網目状シー
ト6がロール6aから巻き出された直後に一液型発泡ウ
レタン樹脂液5に先行して該シート3に供給することも
できる。前記の一液型発泡ウレタン樹脂液としては、例
えばオーシカダイン7020(商標)などが使用できる
。
配列木材小片1上の網目状シート6において画処理液4
,5を接触させたら、第6図に示すよ中 うに、必要に応じてポリエチレンシートその他離型シー
ト6を介在させて、網目状シート6及び発泡ウレタン樹
脂液層5上に型板7を載置する。なお、前記の離型シー
ト6に代えて型板7に離型剤を塗布してもよい。−液型
発泡ウレタ体化する一方で、第7図に示すように、型板
7で拘束されつつ数分程度で固化し、木材小片1の相互
を接合する。この際、網目状シート6及び発泡ウレタン
樹脂5から成る層の外面は、前記型板7により平面的に
形成される。
,5を接触させたら、第6図に示すよ中 うに、必要に応じてポリエチレンシートその他離型シー
ト6を介在させて、網目状シート6及び発泡ウレタン樹
脂液層5上に型板7を載置する。なお、前記の離型シー
ト6に代えて型板7に離型剤を塗布してもよい。−液型
発泡ウレタ体化する一方で、第7図に示すように、型板
7で拘束されつつ数分程度で固化し、木材小片1の相互
を接合する。この際、網目状シート6及び発泡ウレタン
樹脂5から成る層の外面は、前記型板7により平面的に
形成される。
適当な養生期間(通常1時間程度)を置いた後、型板7
.離型シート6及び仮止め手段を取り除き、第8図に示
すように、木材小片1群の裏面全面に網目状シート6及
び発泡ウレタン樹脂5から成る層が施された製品8を得
る。
.離型シート6及び仮止め手段を取り除き、第8図に示
すように、木材小片1群の裏面全面に網目状シート6及
び発泡ウレタン樹脂5から成る層が施された製品8を得
る。
第8図に示した複合モザイクパーケラト板8はこれを最
終製品とすることもできるが、更に、必要に応じて、そ
のモザイクパーケラト板8の表面を研摩すると共にニス
などの塗料を施すなど適当な表面処理加工を施すことが
でき、また、第9図に示すように、施工時に隣接するモ
ザイクパーケラト板に嵌め合せるための溝9及び突条1
0を切削加工するなど適当な端面処理加工を施すごとが
できる。
終製品とすることもできるが、更に、必要に応じて、そ
のモザイクパーケラト板8の表面を研摩すると共にニス
などの塗料を施すなど適当な表面処理加工を施すことが
でき、また、第9図に示すように、施工時に隣接するモ
ザイクパーケラト板に嵌め合せるための溝9及び突条1
0を切削加工するなど適当な端面処理加工を施すごとが
できる。
以上に説明したこの発明の複合モザイクパーケラト板は
、多数の木材小片1を網目状シート6と発泡ウレタン樹
脂層5とが一体化された層によって裏打ちされて結合さ
れているので、引張り強度が極めて高い上、下地材がコ
ンクリート下地のように必ずしも平面をなしていなくて
も、木材小片1.1間の突き合せ線によってわずかに曲
げて下地に対し接合することができ、床面施工を著しく
容易にする他、その仕上り具合いを極めて良好にする。
、多数の木材小片1を網目状シート6と発泡ウレタン樹
脂層5とが一体化された層によって裏打ちされて結合さ
れているので、引張り強度が極めて高い上、下地材がコ
ンクリート下地のように必ずしも平面をなしていなくて
も、木材小片1.1間の突き合せ線によってわずかに曲
げて下地に対し接合することができ、床面施工を著しく
容易にする他、その仕上り具合いを極めて良好にする。
また、施工後に各木材小片1が伸縮しても共に伸縮でき
る下面層3,5との間にはずれを生じることがほとんど
ないので、かかる床板には狂いを生ずることがなく長期
に亘って安定した床面を提供する。更に、床として仕上
げられたこのモザイクパーケラト板は、その下面に一体
化された網目状シート3と発泡ウレタン樹脂層5を備え
ているので、クッション性並びに防音性に優れ、集合住
宅の床板として用いるに極めて有利である。
る下面層3,5との間にはずれを生じることがほとんど
ないので、かかる床板には狂いを生ずることがなく長期
に亘って安定した床面を提供する。更に、床として仕上
げられたこのモザイクパーケラト板は、その下面に一体
化された網目状シート3と発泡ウレタン樹脂層5を備え
ているので、クッション性並びに防音性に優れ、集合住
宅の床板として用いるに極めて有利である。
(7)
第2の発明の製造方法によれば、裏打ち層を構成する発
泡ウレタン樹脂層が同時に多数の木材小片1を相互に接
合するものである上、発泡ウレタン樹脂液としては取扱
いの楽な一液型のものを用いているので、その製造を容
易かつ効率的に行える効果を奏する。
泡ウレタン樹脂層が同時に多数の木材小片1を相互に接
合するものである上、発泡ウレタン樹脂液としては取扱
いの楽な一液型のものを用いているので、その製造を容
易かつ効率的に行える効果を奏する。
第1図はこの発明の複合モザイクパーケラト板の製造方
法における木材小片の配列工程を示す平面図、第2図は
その仮止め工程を示す平面図、第3図及び第4図はその
網目状シート重ね合せ工程を示す側面図及び平面図、第
5図は水及び−波型ウレタン樹脂液の供給工程を示す側
面図、第6図は型板を′#c置する工程を示す側面図、
第7図は網目状シートと発泡ウレタン樹脂液層とが一体
化された状態を示す拡大部分側面図、第8図は製品の複
合モザイクパーケラト板の拡大部分側面図、第9図は第
8図に示す製品に更に端面処理加工を施したものを示す
平面図である。 (8) 1・・・木材小片 6・・・網目状シート 5・・・発
泡ウレタン樹脂液 7・・・型板 穿 1 図 第2図 第4図 336−
法における木材小片の配列工程を示す平面図、第2図は
その仮止め工程を示す平面図、第3図及び第4図はその
網目状シート重ね合せ工程を示す側面図及び平面図、第
5図は水及び−波型ウレタン樹脂液の供給工程を示す側
面図、第6図は型板を′#c置する工程を示す側面図、
第7図は網目状シートと発泡ウレタン樹脂液層とが一体
化された状態を示す拡大部分側面図、第8図は製品の複
合モザイクパーケラト板の拡大部分側面図、第9図は第
8図に示す製品に更に端面処理加工を施したものを示す
平面図である。 (8) 1・・・木材小片 6・・・網目状シート 5・・・発
泡ウレタン樹脂液 7・・・型板 穿 1 図 第2図 第4図 336−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の長方形の木材小片1を全体の平面形が長方形
をなすように縦横に密接して配列し、その配列木材小片
1のM面のほぼ全面に網目状シート3を施すと共にその
シート6に発泡ウレタン樹脂液5を含浸して固化し、も
って配列木材小片1を相互に結合したことを特徴とする
複合モザイクパーケラト板。 2、多数の長方形の木材小片1を全体の平面形が長方形
をなすように縦横に密接して配列する工程、配列した多
数の木材小片1の配列状態を仮止めする工程、配列木材
小片1の一面のほぼ全面に網目状シート6を重ね合せる
工程、配列木材小片1上の網目状シート6に対し水及び
−液型発泡ウレタン樹脂液5を均一に供給する工程、網
目状シート6及び発泡ウレタン樹脂液層5上に型板7を
載置し、網目状シート6と発泡ウレタン樹脂液15とを
一体化させると共にそれら表面を平面的に固化させる工
程及び前記の型板7並びに仮止めを取り除く工程を備え
た複合モザイクバーケラト板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8612182A JPS58204265A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 複合モザイクパ−ケツト板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8612182A JPS58204265A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 複合モザイクパ−ケツト板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204265A true JPS58204265A (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=13877863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8612182A Pending JPS58204265A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 複合モザイクパ−ケツト板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183716U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-06-03 | ||
| JPH0630328U (ja) * | 1992-08-13 | 1994-04-19 | 株式会社岐阜加工ベニヤ製作所 | 敷材用単位板 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8612182A patent/JPS58204265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183716U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-06-03 | ||
| JPH0630328U (ja) * | 1992-08-13 | 1994-04-19 | 株式会社岐阜加工ベニヤ製作所 | 敷材用単位板 |
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