JPS5820428B2 - 露光光学系の倍率変換装置 - Google Patents
露光光学系の倍率変換装置Info
- Publication number
- JPS5820428B2 JPS5820428B2 JP51150216A JP15021676A JPS5820428B2 JP S5820428 B2 JPS5820428 B2 JP S5820428B2 JP 51150216 A JP51150216 A JP 51150216A JP 15021676 A JP15021676 A JP 15021676A JP S5820428 B2 JPS5820428 B2 JP S5820428B2
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- JP
- Japan
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- wire
- direction changing
- pulley
- optical system
- mirror
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等における露光光学系の倍率変換装置に
関するものである。
関するものである。
複写機において露光光学系の倍率を変換するには下記条
件を満たしたレンズ、ミラー配置になっていれば良いこ
とは周知である。
件を満たしたレンズ、ミラー配置になっていれば良いこ
とは周知である。
a:原稿面からレンズまでの光路長
m一旦とすれば
b:レンズから結像面までの光路長
即ち、複写倍率に応じてレンズ位置、全光路長(ミラー
間隔等)を変化させねばならない。
間隔等)を変化させねばならない。
原稿を1:Aの速度比で移動する第一、第二ミラーで走
査する構成の露光光学系で従来、そのために行なわれて
きたことは、レンズを選択された倍率に対応する位置に
移動すると同時に、全光路長を選択された倍率に対応す
る長さに補正するためレンズ、結像面間にある固定ミラ
ーの位置を動かして目的を達していた。
査する構成の露光光学系で従来、そのために行なわれて
きたことは、レンズを選択された倍率に対応する位置に
移動すると同時に、全光路長を選択された倍率に対応す
る長さに補正するためレンズ、結像面間にある固定ミラ
ーの位置を動かして目的を達していた。
通常、原稿を走査する可動の第一、第二ミラー間隔を変
化させることが非常な困難を伴ったため、本来は本体に
対して固定であるべき上記レンズ、結像面間の第三、第
四ミラーをあえてレール上に設は移動可能にし全光路長
(a+b)の補正を行ない、機構の複雑化を招くととも
に結像精度を低くしている。
化させることが非常な困難を伴ったため、本来は本体に
対して固定であるべき上記レンズ、結像面間の第三、第
四ミラーをあえてレール上に設は移動可能にし全光路長
(a+b)の補正を行ない、機構の複雑化を招くととも
に結像精度を低くしている。
一方、複写機の倍率変換はその目的からほとんど全てが
縮小倍率への変換である。
縮小倍率への変換である。
即ち全光路長(a十b)は縮小、時には等倍時より大き
くなり、かつa>bである。
くなり、かつa>bである。
このことは本来、原稿、レンズ間の光路長(a)の長く
なる補正であるから、縮小倍率に変換する場合にはレン
ズ、結像面間(b)で全光路長補正を行なうより、原稿
面、レンズ間(a)で補正した方が、更にa > bと
する為のレンズ自身の移動量に対して有効、即ちレンズ
の移動量は少なくて済むことは明白である。
なる補正であるから、縮小倍率に変換する場合にはレン
ズ、結像面間(b)で全光路長補正を行なうより、原稿
面、レンズ間(a)で補正した方が、更にa > bと
する為のレンズ自身の移動量に対して有効、即ちレンズ
の移動量は少なくて済むことは明白である。
本発明は以上のような状況に鑑み、原稿走査の為に元来
移動するように設けられた第一、第二反射手段間の相対
的位置関係を変更して光路長補正を容易で簡単な機構で
行ない、縮小複写倍率に変換する場合レンズの移動量を
少にすることを目的とする。
移動するように設けられた第一、第二反射手段間の相対
的位置関係を変更して光路長補正を容易で簡単な機構で
行ない、縮小複写倍率に変換する場合レンズの移動量を
少にすることを目的とする。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において原稿台ガラス1上の原稿を、通常はそれ
と平行に、に2%の速度比で移動して走査する第一ミラ
ー3と第二ミラー4がある。
と平行に、に2%の速度比で移動して走査する第一ミラ
ー3と第二ミラー4がある。
ミラー3,4で走査された原稿からの光束はレンズ5を
通った後、第三ミラー6、第四ミラー7で反射され感光
ドラム8へ到達する。
通った後、第三ミラー6、第四ミラー7で反射され感光
ドラム8へ到達する。
等倍複写時にはミラー3,4、レンズ5は夫々実線図示
の状態である。
の状態である。
ここで縮小倍率複写を行なうにはレンズ5は図中の破線
5′の位置へ、同時に第一ミラー3を図示実線位置に保
持するとすれば、第二ミラー4は破線4′の位置へ移動
してミラー3,4の相対的位置関係を変更せねばならな
い。
5′の位置へ、同時に第一ミラー3を図示実線位置に保
持するとすれば、第二ミラー4は破線4′の位置へ移動
してミラー3,4の相対的位置関係を変更せねばならな
い。
尚、この場合等倍複写時の光軸X1は原稿台上で必然的
にX2へ移動する。
にX2へ移動する。
しかしその変位は第二ミラー4の移動量に比し極めて少
ない。
ない。
通常、ミラー3,4を1:3Aの速度比で移動させる装
置は第2図に示す如くワイヤー及び動滑車の原理が用い
られる。
置は第2図に示す如くワイヤー及び動滑車の原理が用い
られる。
往路駆動ワイヤー21は一端を駆動プーリー14に巻付
けられ固定され、変倍用ブーIJ−12、固定プーリー
11を介して第一ミラー3を保持した第一ミラーホルダ
ー23の一部19に固定された後第二ミラー4を保持し
た第二ミラーホルダー24に回転自在に支持された動プ
ーリ−9に巻回し、反転され、変倍用プーリー13を介
して本体取付板16に他端18を固定する。
けられ固定され、変倍用ブーIJ−12、固定プーリー
11を介して第一ミラー3を保持した第一ミラーホルダ
ー23の一部19に固定された後第二ミラー4を保持し
た第二ミラーホルダー24に回転自在に支持された動プ
ーリ−9に巻回し、反転され、変倍用プーリー13を介
して本体取付板16に他端18を固定する。
駆動プーリー14を回転すればミラー3゜4は動滑車の
原理により1:%の速度比で移動する。
原理により1:%の速度比で移動する。
復路駆動ワイヤー20は前記駆動プーリー14の半分の
径を有する復路駆動プーリー15に一端を巻付け、他端
17は固定プーリー10で反転し第二ミラーホルダー2
4の一部に固定される。
径を有する復路駆動プーリー15に一端を巻付け、他端
17は固定プーリー10で反転し第二ミラーホルダー2
4の一部に固定される。
本実施例では復路用駆動ワイヤー20を用いた構成の説
明をしたが他の手段、例えば戻し用バネ、または他のワ
イヤー巻回法を用いても同様な効果が得られることは勿
論である。
明をしたが他の手段、例えば戻し用バネ、または他のワ
イヤー巻回法を用いても同様な効果が得られることは勿
論である。
前記変倍用ブーIJ−12,13は第3図に示すように
同軸上に設けられている。
同軸上に設けられている。
そして第2図から明らかになるように、ワイヤー21の
第一ミラーホルダー23への固定部19に関して一方の
側の部分はプーリー12に、他方の側の部分はプーリー
13に掛けて方向転換されており、そしてワイヤー21
をプーリー12に掛ける方向とプーリー13に掛ける方
向とは、互いに反対の方向からとなっている。
第一ミラーホルダー23への固定部19に関して一方の
側の部分はプーリー12に、他方の側の部分はプーリー
13に掛けて方向転換されており、そしてワイヤー21
をプーリー12に掛ける方向とプーリー13に掛ける方
向とは、互いに反対の方向からとなっている。
而して第一、第2ミラー23゜24とは独立した位置に
設けられたブーIJ−12゜13を第2図に示すように
実線位置と破線位置との間で横に変位させれば、前記ワ
イヤー、プーリー機構から明らかになるように、ミラー
3,4間の間隔が変更される。
設けられたブーIJ−12゜13を第2図に示すように
実線位置と破線位置との間で横に変位させれば、前記ワ
イヤー、プーリー機構から明らかになるように、ミラー
3,4間の間隔が変更される。
換言すればミラー3,4の相対的位置関係が変更され、
第1図に示すように光路長が変更される。
第1図に示すように光路長が変更される。
この倍率切換の具体的手段としては手動レバー、或いは
電気信号によるモーター、プランジャー等で容易に構成
することが可能である。
電気信号によるモーター、プランジャー等で容易に構成
することが可能である。
尚、2は露光用ランプ、22はレールである。
以上本発明によれば、本体に固定された端部を有し、第
1、第2反射手段を動滑車の原理により1:%の速度比
で移動させる為のワイヤ一手段を掛けて方向転換するワ
イヤ一方向転換手段(第1反射手段の保持体、第2反射
手段の保持体とは独立した位置に変位可能に設けられて
いる)を備え、このワイヤ一手段を第1反射手段保持体
への固定部に関し一方細則の部分と他方の側の部分とで
夫々反対方向から上記ワイヤ一方向転換手段に掛け、こ
のワイヤ一方向転換手段の位置を移動させることによっ
て第1、第2反射手段の相対的位置関係を変更するもの
であるから、本体に固定された端部を有する有端ワイヤ
一手段を使用する露光光学系において、簡単に、かつ確
実に光路長の変更ができる。
1、第2反射手段を動滑車の原理により1:%の速度比
で移動させる為のワイヤ一手段を掛けて方向転換するワ
イヤ一方向転換手段(第1反射手段の保持体、第2反射
手段の保持体とは独立した位置に変位可能に設けられて
いる)を備え、このワイヤ一手段を第1反射手段保持体
への固定部に関し一方細則の部分と他方の側の部分とで
夫々反対方向から上記ワイヤ一方向転換手段に掛け、こ
のワイヤ一方向転換手段の位置を移動させることによっ
て第1、第2反射手段の相対的位置関係を変更するもの
であるから、本体に固定された端部を有する有端ワイヤ
一手段を使用する露光光学系において、簡単に、かつ確
実に光路長の変更ができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明による実
施例、第3図は第2図の倍率変換用プーリーの詳細な説
明図である。 1は原稿台ガラス、2は露光用ランプ、3は第一ミラー
、4は第二ミラー、5はレンズ、6は第三ミラー、7は
第四ミラー、8は感光ドラム、9は動プーリ−,12,
13は変倍用プーリー、21は往路駆動ワイヤー、20
は復路駆動ワイヤー、14は往路駆動ブーIJ−115
は復路駆動プーリー、22は光学用レールである。
施例、第3図は第2図の倍率変換用プーリーの詳細な説
明図である。 1は原稿台ガラス、2は露光用ランプ、3は第一ミラー
、4は第二ミラー、5はレンズ、6は第三ミラー、7は
第四ミラー、8は感光ドラム、9は動プーリ−,12,
13は変倍用プーリー、21は往路駆動ワイヤー、20
は復路駆動ワイヤー、14は往路駆動ブーIJ−115
は復路駆動プーリー、22は光学用レールである。
Claims (1)
- 1 第1反射手段を保持した第1保持体と、第2反射手
段を保持した第2保持体と、第2保持体に設けられた動
プーリ一手段と、゛駆動プーリ一手段と、本体に固定さ
れた端部を有する有端のワイヤ一手段であって、上記第
1、第2反射手段を1:1/2の速度比で移動させて原
稿を走査する為に上記動プーリ一手段、駆動プーリ一手
段に夫々巻き掛けられ、かつ上記第1保持体に固定され
たワイヤ一手段と、を有する露光光学系の倍率変換装置
において、ワイヤーを掛けて方向転換するワイヤ一方向
転換手段であって、前記第1、第2保持体とは独立した
位置に変位可能に設けられたワイヤ一方向転換手段を備
え、前記ワイヤ一手段を、前記第1保持体への固定部に
関し一方の側の部分と他方の側の部分とで夫々反対方向
から上記ワイヤ一方向転換手段に掛け、このワイヤ一方
向転換手段の位置を移動させて前記第1反射手段と第2
反射手段との相対的位置関係を変更することにより光路
長を変更するようにしたことを特徴とする露光光学系の
倍率変換装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51150216A JPS5820428B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | 露光光学系の倍率変換装置 |
| US05/859,254 US4168905A (en) | 1976-12-14 | 1977-12-09 | Variable magnification copying apparatus |
| FR7737564A FR2374670A1 (fr) | 1976-12-14 | 1977-12-13 | Machine a copier a agrandissement variable |
| DE2755498A DE2755498C2 (de) | 1976-12-14 | 1977-12-13 | Kopiergerät mit veränderbarer Vergrößerung |
| GB52103/77A GB1597583A (en) | 1976-12-14 | 1977-12-14 | Variable magnification copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51150216A JPS5820428B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | 露光光学系の倍率変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374025A JPS5374025A (en) | 1978-07-01 |
| JPS5820428B2 true JPS5820428B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15492063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51150216A Expired JPS5820428B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | 露光光学系の倍率変換装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4168905A (ja) |
| JP (1) | JPS5820428B2 (ja) |
| DE (1) | DE2755498C2 (ja) |
| FR (1) | FR2374670A1 (ja) |
| GB (1) | GB1597583A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5895366A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Mita Ind Co Ltd | 変倍複写可能な静電複写機における光学装置 |
| JPS58143358A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複写機の倍率変換装置 |
| JPS58182627A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Mita Ind Co Ltd | 静電複写機 |
| US4538904A (en) * | 1982-09-21 | 1985-09-03 | Xerox Corporation | Multiple magnification mode copying apparatus |
| JPS6011829A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複写倍率変換装置 |
| JPS60194438A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Sharp Corp | 原稿ドラムを備えた複写機 |
| US4629310A (en) * | 1984-07-06 | 1986-12-16 | Savin Corporation | Optical scanning system for variable-magnification copier |
| KR101550374B1 (ko) * | 2013-12-31 | 2015-09-04 | 주식회사 효성 | 고전압 dc 차단기 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3614222A (en) * | 1970-04-24 | 1971-10-19 | Olivetti & Co Spa | Optical drive system for reproducing machine |
| US3914044A (en) * | 1972-03-29 | 1975-10-21 | Minolta Camera Kk | Surface exposure device for copying apparatus |
| JPS5241860Y2 (ja) * | 1973-02-27 | 1977-09-22 | ||
| US4073584A (en) * | 1973-09-27 | 1978-02-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Slit exposure device for use with a stationary original carriage |
| GB1432479A (en) * | 1973-11-06 | 1976-04-14 | Xerox Corp | Dashpots |
| JPS5616425B2 (ja) * | 1974-03-23 | 1981-04-16 | ||
| JPS5437084Y2 (ja) * | 1974-09-06 | 1979-11-07 | ||
| JPS5134731A (en) * | 1974-09-18 | 1976-03-24 | Kojin Kk | Tashokutoeiyogenzu no sakuseiho |
-
1976
- 1976-12-14 JP JP51150216A patent/JPS5820428B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-12-09 US US05/859,254 patent/US4168905A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-12-13 DE DE2755498A patent/DE2755498C2/de not_active Expired
- 1977-12-13 FR FR7737564A patent/FR2374670A1/fr active Granted
- 1977-12-14 GB GB52103/77A patent/GB1597583A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2374670A1 (fr) | 1978-07-13 |
| DE2755498A1 (de) | 1978-06-15 |
| FR2374670B1 (ja) | 1982-05-28 |
| US4168905A (en) | 1979-09-25 |
| GB1597583A (en) | 1981-09-09 |
| DE2755498C2 (de) | 1986-06-19 |
| JPS5374025A (en) | 1978-07-01 |
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