JPS5820430Y2 - 車両に載置する発炎筒等の取付具 - Google Patents

車両に載置する発炎筒等の取付具

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JPS5820430Y2
JPS5820430Y2 JP1979082954U JP8295479U JPS5820430Y2 JP S5820430 Y2 JPS5820430 Y2 JP S5820430Y2 JP 1979082954 U JP1979082954 U JP 1979082954U JP 8295479 U JP8295479 U JP 8295479U JP S5820430 Y2 JPS5820430 Y2 JP S5820430Y2
Authority
JP
Japan
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side wall
bracket
package tray
fixture
flare tube
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979082954U
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English (en)
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JPS561852U (ja
Inventor
太田秀雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Corp filed Critical Pioneer Corp
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Publication of JPS561852U publication Critical patent/JPS561852U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は車両に載置する発炎筒等の取付具に関するもの
である。
従来、踏切で車が故障した場合等の緊急時に使用される
発炎筒等を車体に備えておくために、第1図に示すよう
に該車体のダッシュサイド1に挾持部2を有する取付具
3を取付けていたために、専用の取付具を必要とし、か
つ車体への取付面を確保しなければならないため該取付
具自体大きなものとなっていた。
又、その取付けには車体側にウェルドナツト(図示せず
)を設けるため大型部品に小物部品を溶接することにな
り、作業性が悪くコスト高になるのと、移送などの製品
管理がやりにくいという欠点があり、さらにビス4によ
り取付けていたので、該ビス止め作業に手間が掛るため
作業性が悪いという問題があり、かつ該取付具を車体の
ダッシュサイドに取付けるため足元のスペースがその分
少くなるという欠点があった。
又、発炎筒5は容易に見える場所に取付けなければなら
ないためブラケット3をダッシュサイドでも極力ドア開
口部6に近づけて取付けているそのため乗降りの際足が
該取付具3に当り発炎筒5を落してし1うということが
あった。
本考案は、上記欠点を解消するためになされたものであ
って構造簡単にして、しかも足元のスペースを挾くする
ことのない発炎筒等の取付具を提供することを目的とす
るものである。
以下、本考案を図示せる実施例に随って説明する。
aは車内に備付ける発炎筒11を取付ける取付具であっ
て、該取付具aは、上方に発炎筒挿入用開口部21a、
21bを有し、下方が略半円状22a 、22bに形成
された略U字状をなす挾持部23a 、23bを有する
一対のブラケット12a。
12bによって構成され、該一対のブラケット12a
、 12bはインストルメントパネル13の下面に取付
けられたパッケージトレイ14の周囲に立設された側壁
18のうち、インストルメントパネル13の中央下面に
形成された空気調整用コア26側に位置する側壁18a
の下端に適宜間隔を存して前後方向に平行に、前記パッ
ケージトレイ14と樹脂材により一体成形されている。
前記パッケージトレイ14ば、底板17と、該底板17
の周縁から上方に立設された側壁18と、該側壁17の
左右両側からさらに上方に延び、上端部がそれぞれ外方
に水平19a、19’aに延設され、前記インストルメ
ントパネル13の下面に当接固定される車体取付部19
.19’ とから構成され、前記インストメンドパネル
13の下面にビス(図示せず)により固定されている。
20゜20′は前記パッケージトレイ14の車体取付部
19 、19’の水平19a、19’aに穿設されたビ
ス孔である。
前記取付具aを構成する一対のブラケット12a 、
12bの先端内側には、内側に突出する爪片15a 、
15bが設けられ、さらに、該爪片15a15bの下
方のプラタン)12a、12bの挾持部23a 、23
bの側壁24a 、24bと底壁25a 、25bとの
間には、前記爪片15a、15bのアンダーカットを防
止するための型抜き用の孔16a、16bが穿設されて
いる。
線孔16a。16bは前記爪片15a 、 15bの爪
が型抜きできるだけの大きさに形成されている。
尚、上記プラタンN 2a 、12bの挾持部23a
、23bの型は、爪片15a 、 15bの型抜き用孔
と開口部21a、21bの2分割されており、爪片15
a、15bの型抜き用孔は型抜きのためのスライド機構
を有している。
以上の構成からなるパッケージトレイ14と一体に形成
された取付具aの挾持部23a 、23bに発炎筒11
を収納した場合、挾持部23a、23bは下方が略半円
状22a、22bに形成されているので、円筒状の発炎
筒11は該挾持部23a。
23bに抱持され、かつ、ブラケット12 a、12b
の先端内側に突設された爪片15a 、 1 sbによ
シ係止される。
したがって、該発炎筒11は不用意に外れることなく取
付具aに保持される。
又、該発炎筒11を取付具aから取外す場合には、挾持
部23a 、23b間の間から指先を当てがって押出す
か、あるいは、該挾持部23a 、23bから突出した
発炎筒11の一部を指先で掴んで引出すことによシ、該
取付具aは弾性を有する樹脂材で形成されているため、
容易に取外すことができる。
第6図は本考案の他の実施例を示すものであって、発炎
筒11を取付ける取付具aをパッケージトレイ14の側
壁面の前後に平行に一体成型したもので、このようにな
した場合下方スペースを広くすることができる。
以上述べたように本考案によれば、型内に備付ける発炎
筒の取付具を車体のインストルメントパネルの下面に取
付けるパッケージトレイに一体に成型したので別部品を
必要とせず、コスト安になるばかシではな〈従来行われ
ていたブラケットの取付作業も省略でき、作業性が向上
し、かつ製品管理が容易になる。
又、本考案によれば取付具は、インストルメントパネル
の下面のパンケージトレイと空気調整用コアとの間の空
間に位置するように取付けられているため、該取付具に
発炎筒を取付けても、乗員の膝や足先に当る虞れがなり
、シかも乗員からも見易く、取出し易い。
又、該取付具に取付けられた発炎筒は、該取付具の挾持
部と爪片によって挾持され、不用意に外れないようにな
されているため、車両の振動等によって不当に飛出した
りすることがない。
又、本考案によればダッシュサイドに発炎筒を備付けな
くてもよいので足元のスペースが広くなう、該スペース
を有効に使用することができる。
尚、本考案の実施例では発炎筒の取付けにおいて説明し
たが、該ブラケットを他の目的に使用しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の発炎筒の取付状態を示す側面図、第2図
は従来の取付具を示す斜視図、第3図は本考案による発
炎筒の取付状態を示す正面図、第4図は取付具を一体成
型したパッケージトレイを示す斜視図、第5図は第4図
のA−A線拡大断面図、第6図は本考案の他の実施例を
示す第4図のA−A線に相当する拡大断面図である。 aは取付具、12a、12bはブラケット、14はパッ
ケージトレイ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. インストルメントパネルの下面には、底板と、該底板の
    周縁から上方に立設された側壁と、該側壁の左右両側か
    らさらに上方に延び、上端部がそれぞれ外方に水平に延
    設され、インストルメントパネルの下面に当接固定され
    る車体取付部とからなる樹脂製のパッケージトレイが取
    付けられ、該パッケージトレイの側壁の左右両側のいず
    れか一側には、適宜間隔を存した一対の被取付具挾持用
    ブラケットが前記パッケージトレイと一体に成形されて
    おり、該ブラケットは、上方に被取付具挿入用開口部を
    有し、下方が略半円状になされた略U字状に形成されて
    おり、該ブラケットの先端内側には内側に突出する爪片
    が設けられ、さらに、該爪片の下方のブラケットの側壁
    と底壁との間には、型抜き用の孔が穿設されていること
    を特徴とする車両に載置する発炎筒等の取付具。
JP1979082954U 1979-06-19 1979-06-19 車両に載置する発炎筒等の取付具 Expired JPS5820430Y2 (ja)

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JPS561852U JPS561852U (ja) 1981-01-09
JPS5820430Y2 true JPS5820430Y2 (ja) 1983-04-27

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ID=29316168

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59202267A (ja) * 1983-04-30 1984-11-16 Hitachi Chem Co Ltd ポリエ−テルアミド重合体ワニス
JP6315400B2 (ja) * 2013-07-17 2018-04-25 スズキ株式会社 自動車のインストルメントパネル

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5125223Y2 (ja) * 1972-04-12 1976-06-28
JPS5126623U (ja) * 1974-08-19 1976-02-26
JPS53165541U (ja) * 1977-05-30 1978-12-25

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JPS561852U (ja) 1981-01-09

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