JPS5820447B2 - リ−ドリレ− - Google Patents
リ−ドリレ−Info
- Publication number
- JPS5820447B2 JPS5820447B2 JP9961375A JP9961375A JPS5820447B2 JP S5820447 B2 JPS5820447 B2 JP S5820447B2 JP 9961375 A JP9961375 A JP 9961375A JP 9961375 A JP9961375 A JP 9961375A JP S5820447 B2 JPS5820447 B2 JP S5820447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil frame
- permanent magnet
- coil
- lead
- contact space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外周にコイル1を巻装せるコイル枠2内に、基
端を固定せるリード3を挿通し、リード3の先端が位置
するコイル枠2の接点用空間4の側壁にリード3の先端
に対向する固定接点板5゜5を装着し、接点用空間4の
側壁に永久磁石6を装着すると共に接点用空間4を閉塞
するようにコイル枠2の端部に遮蔽金具Tを嵌着して成
ることを特徴とするリードリレーに係るものであって、
その目的とするところは永久磁石の吸収作用を充分発揮
させることができ、しかもコイル枠内の内部洗浄効果を
向上させることのできるリードリレーを提供するにある
。
端を固定せるリード3を挿通し、リード3の先端が位置
するコイル枠2の接点用空間4の側壁にリード3の先端
に対向する固定接点板5゜5を装着し、接点用空間4の
側壁に永久磁石6を装着すると共に接点用空間4を閉塞
するようにコイル枠2の端部に遮蔽金具Tを嵌着して成
ることを特徴とするリードリレーに係るものであって、
その目的とするところは永久磁石の吸収作用を充分発揮
させることができ、しかもコイル枠内の内部洗浄効果を
向上させることのできるリードリレーを提供するにある
。
以下本発明を実施例により詳述する。
コイル枠2は合成樹脂にて形成せるコイル枠半体2a、
2bを一体化して内部が中空になるように形成され、コ
イル枠2の中央部には外径の細いコイル巻設部8を設け
てあり、コイル枠2の内の一端側には接点用空間4を設
けである。
2bを一体化して内部が中空になるように形成され、コ
イル枠2の中央部には外径の細いコイル巻設部8を設け
てあり、コイル枠2の内の一端側には接点用空間4を設
けである。
この接点用空間4の両側壁には逆り字状の固定接点板5
,5を相対向するように装着してあり、コイル枠2の接
点用空間4を設けた側の外面には嵌着用凹所9,9を設
けである。
,5を相対向するように装着してあり、コイル枠2の接
点用空間4を設けた側の外面には嵌着用凹所9,9を設
けである。
またコイル枠2のコイル巻設部8にはコイル1を巻装し
てあり、コイル枠2の接点用空間4と反対側の端部には
コイル枠2の長手方向と直角方向のリード取付板17を
挿通してあり、先端が固定接点板5,5間に位置するよ
うにコイル枠2内に挿通したり一部3の基端をリード取
付板17に装着しである。
てあり、コイル枠2の接点用空間4と反対側の端部には
コイル枠2の長手方向と直角方向のリード取付板17を
挿通してあり、先端が固定接点板5,5間に位置するよ
うにコイル枠2内に挿通したり一部3の基端をリード取
付板17に装着しである。
また接点用空間4内の一側壁にはBa、Fe磁石のよう
な永久磁石6を装着してあり、コイル枠2内を洗浄した
後嵌着用凹所肌9に両側片を嵌着するように非磁性金属
の遮蔽金具7を嵌着してあって、永久磁石6と遮蔽金具
7との間に隙間を形成しである。
な永久磁石6を装着してあり、コイル枠2内を洗浄した
後嵌着用凹所肌9に両側片を嵌着するように非磁性金属
の遮蔽金具7を嵌着してあって、永久磁石6と遮蔽金具
7との間に隙間を形成しである。
またコイル枠2のリード取付板17側の端部にはヨーク
11を嵌着してあり、コイル枠2、コイル1、遮蔽金具
7、ヨーク11の外周にはシール材12を塗布し、シー
ル材12上にカバー13を被着しである。
11を嵌着してあり、コイル枠2、コイル1、遮蔽金具
7、ヨーク11の外周にはシール材12を塗布し、シー
ル材12上にカバー13を被着しである。
しかしてリード3が固定接点板5,5間で接点交換した
際に生じる有機ガスが永久磁石6の磁力にて吸着され、
ブラウンハウダーの発生を防止できる。
際に生じる有機ガスが永久磁石6の磁力にて吸着され、
ブラウンハウダーの発生を防止できる。
従来のリードリレーにあっては、第3図aに示すように
コイル枠2の側壁14に透孔15を穿孔し、側壁14に
永久磁石6を固定し、永久磁石60周面をシール材12
で囲繞したり、また第3図すに示すように一端を端壁1
6で閉塞せるコイル枠半休2a、2bを一体化するとき
、端壁16に永久磁石6を取付けたりしていた。
コイル枠2の側壁14に透孔15を穿孔し、側壁14に
永久磁石6を固定し、永久磁石60周面をシール材12
で囲繞したり、また第3図すに示すように一端を端壁1
6で閉塞せるコイル枠半休2a、2bを一体化するとき
、端壁16に永久磁石6を取付けたりしていた。
しかしかかる従来例の前者にあっては、周囲が覆われる
だめ有機ガスの吸収により永久磁石6の吸収量が飽和し
てしまうという欠点があり、また後者にあっては、コイ
ル枠半体2 a 92 bを組立てる場合永久磁石6に
よって作業性が大幅に低下するという欠点があった。
だめ有機ガスの吸収により永久磁石6の吸収量が飽和し
てしまうという欠点があり、また後者にあっては、コイ
ル枠半体2 a 92 bを組立てる場合永久磁石6に
よって作業性が大幅に低下するという欠点があった。
本発明は、叙述の如く接点用空間の側壁に永久磁石を装
着すると共に接点用空間を閉塞するようにコイル枠の端
部に遮蔽金具を嵌着しであるので、永久磁石の周囲が囲
繞されないように永久磁石を取付けることができ、リー
ドの接点交換により生じる有機ガスを吸収させる作用を
向上させることができてブラウンハウダーの発生を防止
できるものであり、しかも永久磁石を取付けた後接点用
空間を閉塞しているので永久磁石を簡単に取付けること
ができ組立性の向上が計れるものである上、遮蔽金具を
取付ける前にコイル枠内に一方向(従来はUターン)に
洗浄液を流してコイル枠内を洗浄できて内部洗浄効果が
増すものである。
着すると共に接点用空間を閉塞するようにコイル枠の端
部に遮蔽金具を嵌着しであるので、永久磁石の周囲が囲
繞されないように永久磁石を取付けることができ、リー
ドの接点交換により生じる有機ガスを吸収させる作用を
向上させることができてブラウンハウダーの発生を防止
できるものであり、しかも永久磁石を取付けた後接点用
空間を閉塞しているので永久磁石を簡単に取付けること
ができ組立性の向上が計れるものである上、遮蔽金具を
取付ける前にコイル枠内に一方向(従来はUターン)に
洗浄液を流してコイル枠内を洗浄できて内部洗浄効果が
増すものである。
従って本発明により電気的特性の安定化及び向上を計れ
るものである。
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の一部切欠分解斜視図、第3図a、bは従来例を示す一
部切欠断面図であって、1はコイル、2はコイル枠、3
はリード、4は接点用空間、5は固定接点板、6は永久
磁石、7は遮蔽金具である。
の一部切欠分解斜視図、第3図a、bは従来例を示す一
部切欠断面図であって、1はコイル、2はコイル枠、3
はリード、4は接点用空間、5は固定接点板、6は永久
磁石、7は遮蔽金具である。
Claims (1)
- 1 外周にコイルを巻装せるコイル枠内に、基端を固定
せれリードを挿通し、リードの先端が位置するコイル枠
の接点用空間の側壁にリードの先端に対向する固定接点
板を装着し、接点用空間の側壁に永久磁石を装着すると
共に接点用空間を閉塞するようにコイル枠の端部に遮蔽
金具を嵌着して成ることを特徴とするリードリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9961375A JPS5820447B2 (ja) | 1975-08-15 | 1975-08-15 | リ−ドリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9961375A JPS5820447B2 (ja) | 1975-08-15 | 1975-08-15 | リ−ドリレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5223646A JPS5223646A (en) | 1977-02-22 |
| JPS5820447B2 true JPS5820447B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=14251934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9961375A Expired JPS5820447B2 (ja) | 1975-08-15 | 1975-08-15 | リ−ドリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820447B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56138839A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Matsushita Electric Works Ltd | Relay |
| JPS57163928A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Sealed electromagnetic relay |
-
1975
- 1975-08-15 JP JP9961375A patent/JPS5820447B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5223646A (en) | 1977-02-22 |
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