JPS6367302B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367302B2 JPS6367302B2 JP10703582A JP10703582A JPS6367302B2 JP S6367302 B2 JPS6367302 B2 JP S6367302B2 JP 10703582 A JP10703582 A JP 10703582A JP 10703582 A JP10703582 A JP 10703582A JP S6367302 B2 JPS6367302 B2 JP S6367302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- coil
- reed switch
- magnetic
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリードスイツチ(リードリレーのスイ
ツチ)に用いるコイルボビンの改良に関するもの
である。
ツチ)に用いるコイルボビンの改良に関するもの
である。
リードスイツチは小さいガラス管内に不活性ガ
スを満たし、その中に一対のリードを封入し、こ
れをコイル中に挿入したもので、接点が外気の影
響を受けないこと、動作が速いこと、小形化でき
ることなどの特徴があり、各種の分野に広く利用
されている。
スを満たし、その中に一対のリードを封入し、こ
れをコイル中に挿入したもので、接点が外気の影
響を受けないこと、動作が速いこと、小形化でき
ることなどの特徴があり、各種の分野に広く利用
されている。
このリードリレーを振動や外部磁界の影響を受
ける場所、例えば鉄道線路の軌道に設置する
ATS地上子の制御リレーとして用いるときには
耐振構造や、外部磁界の影響を受けることなく高
感度に動作させるための対策が必要である。これ
らの対策として従来は第1図に示すようにコイル
1を実装したボビン2の軸孔内に銅管3を挿入
し、銅管3の両端より、磁性体からなる一対の磁
気ヨーク4,4の管状部4a,4bを差込み、さ
らに両管状部4a,4b間にリードスイツチ5を
設置してその接点6,6a,6bを両管状部4
a,4b間の間隙間に位置せしめ、これをシリコ
ン樹脂で固めてケース7内に収納したものであつ
た。
ける場所、例えば鉄道線路の軌道に設置する
ATS地上子の制御リレーとして用いるときには
耐振構造や、外部磁界の影響を受けることなく高
感度に動作させるための対策が必要である。これ
らの対策として従来は第1図に示すようにコイル
1を実装したボビン2の軸孔内に銅管3を挿入
し、銅管3の両端より、磁性体からなる一対の磁
気ヨーク4,4の管状部4a,4bを差込み、さ
らに両管状部4a,4b間にリードスイツチ5を
設置してその接点6,6a,6bを両管状部4
a,4b間の間隙間に位置せしめ、これをシリコ
ン樹脂で固めてケース7内に収納したものであつ
た。
すなわち、コイルボビン2を支える一対のヨー
ク4,4でコイル1の対向周面を覆い、かつこれ
を磁性体のケース7内に収容することによつて外
部磁界から磁気的にシールし、ケース7とヨーク
4との二重構造ならびに注入樹脂による固定によ
つて耐振性を高めたものである。銅管3はコイル
1を励磁又は消磁した場合に生ずる短絡電流によ
つてリードスイツチ5の接点6,6a,6bの開
閉に時間遅れを生じさせるためのものである。こ
の銅管3に代えて短寸の銅管や短絡コイルをコイ
ルボビンに嵌装したものもあるが、いずれにして
もリードリレーの機能上の必須要件とされるリー
ドスイツチとコイルを実装したボビンのほかに一
対のヨークや銅管などの部品が別個に必要となる
ため、部品点数が多く、組立てに手数を要し、ま
た、これらの部品を組込むことによつてリードリ
レーの本体が大型化するのはさけられなかつた。
しかも従来の構造によるときにはヨークの管状体
4a,4bを通る磁界でリードスイツチ5の接点
6,6a,6bを駆動するため、一方の管状体4
b(又は4a)を通つた磁界が対向側の接点6a
(又は6b)に流れたり、又は他方の管状体に作
用して磁束漏れが生じ、コイルに発生した磁束を
有効に利用できないばかりではなく、リードスイ
ツチの駆動力が減じて接点の動作を阻害するなど
の問題があつた。
ク4,4でコイル1の対向周面を覆い、かつこれ
を磁性体のケース7内に収容することによつて外
部磁界から磁気的にシールし、ケース7とヨーク
4との二重構造ならびに注入樹脂による固定によ
つて耐振性を高めたものである。銅管3はコイル
1を励磁又は消磁した場合に生ずる短絡電流によ
つてリードスイツチ5の接点6,6a,6bの開
閉に時間遅れを生じさせるためのものである。こ
の銅管3に代えて短寸の銅管や短絡コイルをコイ
ルボビンに嵌装したものもあるが、いずれにして
もリードリレーの機能上の必須要件とされるリー
ドスイツチとコイルを実装したボビンのほかに一
対のヨークや銅管などの部品が別個に必要となる
ため、部品点数が多く、組立てに手数を要し、ま
た、これらの部品を組込むことによつてリードリ
レーの本体が大型化するのはさけられなかつた。
しかも従来の構造によるときにはヨークの管状体
4a,4bを通る磁界でリードスイツチ5の接点
6,6a,6bを駆動するため、一方の管状体4
b(又は4a)を通つた磁界が対向側の接点6a
(又は6b)に流れたり、又は他方の管状体に作
用して磁束漏れが生じ、コイルに発生した磁束を
有効に利用できないばかりではなく、リードスイ
ツチの駆動力が減じて接点の動作を阻害するなど
の問題があつた。
本発明は前記ヨークの機能と銅管又は短絡コイ
ルとの機能を併せて有するリードスイツチ用コイ
ルボビンを提供するもので、非磁性体金属からな
るコアと、磁性体セグメントと、コアの両端に備
えたフランジとからなり、前記コアの胴部周面一
部に環状部分を残してその両側の上周面と下周面
とに切欠部を設け、各切欠部内にそれぞれセグメ
ントを嵌合させて円筒状としたことを特徴とする
ものである。以下に本発明の一実施例を図によつ
て説明する。
ルとの機能を併せて有するリードスイツチ用コイ
ルボビンを提供するもので、非磁性体金属からな
るコアと、磁性体セグメントと、コアの両端に備
えたフランジとからなり、前記コアの胴部周面一
部に環状部分を残してその両側の上周面と下周面
とに切欠部を設け、各切欠部内にそれぞれセグメ
ントを嵌合させて円筒状としたことを特徴とする
ものである。以下に本発明の一実施例を図によつ
て説明する。
第2図において、本発明のリードスイツチ用コ
イルボビン8は、コア9と、該コア9の一部に組
込まれた一対のセグメント10,11と、コア9
の両端に固定された一対のフランジ12,12と
からなるものである。第3図において、コア9は
銅などの非磁性体金属からなる円筒状で、その胴
部の中央より一方に片寄つた部分に一定の幅で環
状部分13を残し、該環状部分13の一側上周面
を開口縁までほぼ半円筒状部を残して切欠き、同
様に環状部分13の他側下周面を開口縁まで同様
に切欠き、コア9の胴部に環状部分をはさんでそ
の一側上周面と他側下周面とに切欠部14,15
を設ける。各切欠部14,15の切込み深さは特
に限定されるものではないが、胴部の略半周の範
囲にわたつて開口するのが適当である。環状部分
13はコア9内に設置されるリードスイツチ16
の接点17の緩動作と緩復旧動作を行わせるた
め、非磁性体からなるコア9の一部に残されたも
のであり、その位置並び幅はリードスイツチ16
との関係で適宜設定する。すなわち通常の場合、
一対のリード18a,18bの長さは異なり、ス
イツチ本体の中心より一側に片寄つた位置に接点
17,17a,17bが形成されているため、こ
の接点17の位置に対応させて環状部分13はコ
ア9の中心より一側に片寄つた位置に設けるもの
である。
イルボビン8は、コア9と、該コア9の一部に組
込まれた一対のセグメント10,11と、コア9
の両端に固定された一対のフランジ12,12と
からなるものである。第3図において、コア9は
銅などの非磁性体金属からなる円筒状で、その胴
部の中央より一方に片寄つた部分に一定の幅で環
状部分13を残し、該環状部分13の一側上周面
を開口縁までほぼ半円筒状部を残して切欠き、同
様に環状部分13の他側下周面を開口縁まで同様
に切欠き、コア9の胴部に環状部分をはさんでそ
の一側上周面と他側下周面とに切欠部14,15
を設ける。各切欠部14,15の切込み深さは特
に限定されるものではないが、胴部の略半周の範
囲にわたつて開口するのが適当である。環状部分
13はコア9内に設置されるリードスイツチ16
の接点17の緩動作と緩復旧動作を行わせるた
め、非磁性体からなるコア9の一部に残されたも
のであり、その位置並び幅はリードスイツチ16
との関係で適宜設定する。すなわち通常の場合、
一対のリード18a,18bの長さは異なり、ス
イツチ本体の中心より一側に片寄つた位置に接点
17,17a,17bが形成されているため、こ
の接点17の位置に対応させて環状部分13はコ
ア9の中心より一側に片寄つた位置に設けるもの
である。
セグメント10,11は磁性体で、コア9と同
一半径の曲面を備え、その全長および幅を各切欠
部14,15に合致させた小片である。このセグ
メント10,11を各切欠部14,15に嵌合さ
せてコア9の開口部分を補い、適宜接着剤等で接
着し、コア9を円筒状に構成する。
一半径の曲面を備え、その全長および幅を各切欠
部14,15に合致させた小片である。このセグ
メント10,11を各切欠部14,15に嵌合さ
せてコア9の開口部分を補い、適宜接着剤等で接
着し、コア9を円筒状に構成する。
フランジ12は磁性体からなり、セグメント1
0,11と組合せて円筒状としたコア9の両端周
上に嵌合させ、接着剤等で固定したものである。
なお、フランジ12は円盤状のものを用いる場合
に限らず、これを収容するケースの形状にあわせ
て角型としてもよく、あるいは第4図に示すよう
に周縁全周又は一部に取付縁19を一体に設けて
もよい。
0,11と組合せて円筒状としたコア9の両端周
上に嵌合させ、接着剤等で固定したものである。
なお、フランジ12は円盤状のものを用いる場合
に限らず、これを収容するケースの形状にあわせ
て角型としてもよく、あるいは第4図に示すよう
に周縁全周又は一部に取付縁19を一体に設けて
もよい。
本発明のコイルボビン8を用いてリードリレー
を組立てるときには通常の如くコア9の周面に電
線を巻き付けてコイル20とする。次いてボビン
8内にリードスイツチ16を挿入するのである
が、コア9に組み込まれたセグメント10,11
に長短があるため、その長短と、スイツチ16の
リード18a,18bの長短とが対応するように
向きを定めてコア9の一方の開口部よりリードス
イツチ16を挿入し、長短のセグメント10,1
1とスイツチ16の長短のリード18a,18b
とをそれぞれ向き合せ、接点17,17a,17
bをコア9の環状部分13内に位置させる。なお
説明の都合上コア9の環状部分13をはさんでそ
の一側上周面と他側の下周面とに切欠部14,1
5を設け、この切欠部15,14にセグメント1
0,11を嵌合させた構造を説明したが、各セグ
メント10,11はスイツチ16のリード18
a,18bに対応させるものであつて、組立時に
あつてはセグメント10,11が必ずしもコア9
の上下周面にある必要はない。リードスイツチ1
6を挿入したボビン8を次に第5図に示すように
透磁率の大きい磁性体ケース21内に収容し、フ
ランジ12に取付けたブラケツト22又はフラン
ジ12に備えた取付縁19をケース21又はケー
スを施蓋する蓋板23に固定するとともにケース
21内に樹脂を注入して一体化し、リードスイツ
チ16及びコイル20より引き出されたリード線
を蓋板23の端子24,24及び25,25に結
線し、第6図に示すリードリレーを完成する。
を組立てるときには通常の如くコア9の周面に電
線を巻き付けてコイル20とする。次いてボビン
8内にリードスイツチ16を挿入するのである
が、コア9に組み込まれたセグメント10,11
に長短があるため、その長短と、スイツチ16の
リード18a,18bの長短とが対応するように
向きを定めてコア9の一方の開口部よりリードス
イツチ16を挿入し、長短のセグメント10,1
1とスイツチ16の長短のリード18a,18b
とをそれぞれ向き合せ、接点17,17a,17
bをコア9の環状部分13内に位置させる。なお
説明の都合上コア9の環状部分13をはさんでそ
の一側上周面と他側の下周面とに切欠部14,1
5を設け、この切欠部15,14にセグメント1
0,11を嵌合させた構造を説明したが、各セグ
メント10,11はスイツチ16のリード18
a,18bに対応させるものであつて、組立時に
あつてはセグメント10,11が必ずしもコア9
の上下周面にある必要はない。リードスイツチ1
6を挿入したボビン8を次に第5図に示すように
透磁率の大きい磁性体ケース21内に収容し、フ
ランジ12に取付けたブラケツト22又はフラン
ジ12に備えた取付縁19をケース21又はケー
スを施蓋する蓋板23に固定するとともにケース
21内に樹脂を注入して一体化し、リードスイツ
チ16及びコイル20より引き出されたリード線
を蓋板23の端子24,24及び25,25に結
線し、第6図に示すリードリレーを完成する。
実施例において、直流電圧をコイル20に印加
すると、コイル20に流れる電流によつてその周
囲に生じた磁束の大部分はセグメント10,11
を通り、リード18a,18bに伝えられ、これ
がリードスイツチ16の接点17,17a,17
bの駆動力として作用し、該接点17を動作させ
る。
すると、コイル20に流れる電流によつてその周
囲に生じた磁束の大部分はセグメント10,11
を通り、リード18a,18bに伝えられ、これ
がリードスイツチ16の接点17,17a,17
bの駆動力として作用し、該接点17を動作させ
る。
本発明ではリードスイツチ16の長手方向の周
面一部を覆うセグメント10,11を通る磁束の
大部分がリード18a,18bを通じて接点17
に集中的に作用して効率のよい電磁吸引力を生じ
させることができる。一方、接点17,17a,
17bが吸引されるまでの磁束の増加分はコア9
の環状部分13に作用し、該環状部分13には磁
束の増加分に比例した短絡電流が流れる。この磁
束の増加による短絡電流で発生する磁束は接点1
7a,17b間を吸引する磁束を打ち消すため、
接点17a,17bを閉じるまでに時間遅れが生
じて緩動作となる。逆に接点17a,17bが閉
じた後にコイル20に流れる電流を断つと、接点
17a,17bを通る磁束は急激に減少するが、
この磁束の減少分が環状部分13に作用し、環状
部分13には、磁束の減少分による短絡電流が流
れる。この短絡電流で発生する磁束は、接点17
a,17b間の吸引力として作用するため、接点
17a,17bが開くまでに時間遅れが生じて緩
復旧動作となる。つまり、本発明によるときに
は、リードスイツチ16の接点17に対応させて
コア9の一部に環状部分13を設けたため、リー
ドスイツチ16の接点17の緩動作と緩復旧動作
とを最も有効に行わせることができるのである。
面一部を覆うセグメント10,11を通る磁束の
大部分がリード18a,18bを通じて接点17
に集中的に作用して効率のよい電磁吸引力を生じ
させることができる。一方、接点17,17a,
17bが吸引されるまでの磁束の増加分はコア9
の環状部分13に作用し、該環状部分13には磁
束の増加分に比例した短絡電流が流れる。この磁
束の増加による短絡電流で発生する磁束は接点1
7a,17b間を吸引する磁束を打ち消すため、
接点17a,17bを閉じるまでに時間遅れが生
じて緩動作となる。逆に接点17a,17bが閉
じた後にコイル20に流れる電流を断つと、接点
17a,17bを通る磁束は急激に減少するが、
この磁束の減少分が環状部分13に作用し、環状
部分13には、磁束の減少分による短絡電流が流
れる。この短絡電流で発生する磁束は、接点17
a,17b間の吸引力として作用するため、接点
17a,17bが開くまでに時間遅れが生じて緩
復旧動作となる。つまり、本発明によるときに
は、リードスイツチ16の接点17に対応させて
コア9の一部に環状部分13を設けたため、リー
ドスイツチ16の接点17の緩動作と緩復旧動作
とを最も有効に行わせることができるのである。
本発明は以上のように非磁性体金属からなるボ
ビンのコア本体に磁性体セグメントを一体に組み
込み、その両端にフランジを設けたため、コイル
を実装するボビン自体に、リードの接点に磁束を
導びくためのヨークとしての機能と、リレー接点
の緩動作と緩復旧動作を行なわせる銅管としての
機能を併せて有し、しかも環状部分を一部に有す
るコアと、リードの対の長手方向の一部を覆うセ
グメントとの組合せによつて、コイルに発生した
磁束を有効に利用してそれぞれの機能をさらに高
めることができる。また、耐振性及び外部磁界か
らの磁気シール性についてもコイルボビンを樹脂
で固めてケース内に装てんするため、従来品と同
等以上の効果を得ることができる。
ビンのコア本体に磁性体セグメントを一体に組み
込み、その両端にフランジを設けたため、コイル
を実装するボビン自体に、リードの接点に磁束を
導びくためのヨークとしての機能と、リレー接点
の緩動作と緩復旧動作を行なわせる銅管としての
機能を併せて有し、しかも環状部分を一部に有す
るコアと、リードの対の長手方向の一部を覆うセ
グメントとの組合せによつて、コイルに発生した
磁束を有効に利用してそれぞれの機能をさらに高
めることができる。また、耐振性及び外部磁界か
らの磁気シール性についてもコイルボビンを樹脂
で固めてケース内に装てんするため、従来品と同
等以上の効果を得ることができる。
本発明はボビンの軸孔内に直線リードスイツチ
を挿し込んでリードリレーを組立てることが可能
となり、従来のように磁気ヨークや銅管などの別
部材を組合せる必要がないため、部品点数が少な
く、組立ての手数を簡略化し、リードリレーの小
型、軽量化を図り、あわせてその性能を向上でき
る効果を有するものである。
を挿し込んでリードリレーを組立てることが可能
となり、従来のように磁気ヨークや銅管などの別
部材を組合せる必要がないため、部品点数が少な
く、組立ての手数を簡略化し、リードリレーの小
型、軽量化を図り、あわせてその性能を向上でき
る効果を有するものである。
第1図は従来のリードリレーの一例を示す断面
平面図、第2図は本発明の一実施例を示す斜視
図、第3図はボビンとリードスイツチとの関係を
示す斜視図、第4図はフランジの他の実施例を示
す断面側面図、第5図はリードリレーの分解斜視
図、第6図は本発明のボビンを用いて組立てたリ
ードリレーの断面図である。 8……コイルボビン、9……コア、10,11
……セグメント、12……フランジ、13……環
状部分、14,15……切欠部。
平面図、第2図は本発明の一実施例を示す斜視
図、第3図はボビンとリードスイツチとの関係を
示す斜視図、第4図はフランジの他の実施例を示
す断面側面図、第5図はリードリレーの分解斜視
図、第6図は本発明のボビンを用いて組立てたリ
ードリレーの断面図である。 8……コイルボビン、9……コア、10,11
……セグメント、12……フランジ、13……環
状部分、14,15……切欠部。
Claims (1)
- 1 非磁性体金属からなるコアと、磁性体セグメ
ントと、コアの両端に備えたフランジとからな
り、前記コアの胴部周面一部に環状部分を残して
その両側の上周面と下周面とに切欠部を設け、該
切欠部内にそれぞれセグメントを嵌合させて円筒
状としたことを特徴とするリードスイツチ用コイ
ルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10703582A JPS58223228A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | リ−ドスイツチ用コイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10703582A JPS58223228A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | リ−ドスイツチ用コイルボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223228A JPS58223228A (ja) | 1983-12-24 |
| JPS6367302B2 true JPS6367302B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=14448863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10703582A Granted JPS58223228A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | リ−ドスイツチ用コイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223228A (ja) |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP10703582A patent/JPS58223228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223228A (ja) | 1983-12-24 |
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