JPS58204628A - Fm変調波の高調波歪除去回路 - Google Patents
Fm変調波の高調波歪除去回路Info
- Publication number
- JPS58204628A JPS58204628A JP8851682A JP8851682A JPS58204628A JP S58204628 A JPS58204628 A JP S58204628A JP 8851682 A JP8851682 A JP 8851682A JP 8851682 A JP8851682 A JP 8851682A JP S58204628 A JPS58204628 A JP S58204628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- harmonic
- modulating wave
- diode
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFM変調波の高調波速を除去lる1LIJ略に
関する。
関する。
本発明は、例えば、ビデオデ、イスクプレイヤに適用し
て効果がある。ビデオディスクにおいてはその一周あた
りの1′#報迩、つまりビデオ信号の記録ビット数は、
−周の長さに@係なく一足で9、従ってディスクの内周
部に至る程ビットの長さに対する、隣接ピット間の間隔
の比が小さくなり、ある半径以ドの内局部ではビット長
よりビットにの間隔の万が短かくなっている。このため
、ビデオディスクプレイヤのピック・アップ部より出力
される、ビデオ(」吋で変調されたFM変調波にl1l
ib調波歪が生ずる。剥えば#w1容一方式のピック・
アンプを用いたビデオディスクプレイヤの場合、第1図
のブロック図に示すように、ビック・アップ部1より出
力されるFM変調波の映像・行声信号成分は、映像・v
I声傷信号フィルター2通過してF Mal11回路4
で復調された後、映像信号は8.1MHz低域フィルタ
5を通って映像処fIA回路7で、また、音声信号は音
声信号フィルタ6を通って音声信号処理回路8で処理さ
れる。なお、ビック・アップ部1よりの出力はトラッキ
ング処理回路3にも入力されている。静電容態方式のビ
デオディスクプレイヤの上記の構成において、FM変調
波に高調波歪がある場合、FM復調回路4において映像
信号と#再信号が同時に復調されることから問題が生ず
る。呻ち、変調波に高調波歪が存在するので、そこに含
まれる第2高調波の音声サイドバンドが第1高調波のサ
イドバンドに嵐なってくる。この血なり具aは映像4d
号の周波数により異なるが、とにかくこの第2−一波の
音声サイドバンドが、Ji、IMHz低域フィルタ5を
通過して映像処理回路1に入り、鉄球妨害をひきおこす
。鉄球(に号は1黒」よりも「白」の方が周波数が低い
ため、妨害の影−は白の映vイgqに対するよりも黒の
映嫁(4寸に対する方が大きい、、FM変調波の高調波
inによってビデオディスクプレイヤに生rるに6己の
欠点は、本)6明による、Fλ1変A&の高調波歪除去
回路を採用することによって琲暉することができる。
て効果がある。ビデオディスクにおいてはその一周あた
りの1′#報迩、つまりビデオ信号の記録ビット数は、
−周の長さに@係なく一足で9、従ってディスクの内周
部に至る程ビットの長さに対する、隣接ピット間の間隔
の比が小さくなり、ある半径以ドの内局部ではビット長
よりビットにの間隔の万が短かくなっている。このため
、ビデオディスクプレイヤのピック・アップ部より出力
される、ビデオ(」吋で変調されたFM変調波にl1l
ib調波歪が生ずる。剥えば#w1容一方式のピック・
アンプを用いたビデオディスクプレイヤの場合、第1図
のブロック図に示すように、ビック・アップ部1より出
力されるFM変調波の映像・行声信号成分は、映像・v
I声傷信号フィルター2通過してF Mal11回路4
で復調された後、映像信号は8.1MHz低域フィルタ
5を通って映像処fIA回路7で、また、音声信号は音
声信号フィルタ6を通って音声信号処理回路8で処理さ
れる。なお、ビック・アップ部1よりの出力はトラッキ
ング処理回路3にも入力されている。静電容態方式のビ
デオディスクプレイヤの上記の構成において、FM変調
波に高調波歪がある場合、FM復調回路4において映像
信号と#再信号が同時に復調されることから問題が生ず
る。呻ち、変調波に高調波歪が存在するので、そこに含
まれる第2高調波の音声サイドバンドが第1高調波のサ
イドバンドに嵐なってくる。この血なり具aは映像4d
号の周波数により異なるが、とにかくこの第2−一波の
音声サイドバンドが、Ji、IMHz低域フィルタ5を
通過して映像処理回路1に入り、鉄球妨害をひきおこす
。鉄球(に号は1黒」よりも「白」の方が周波数が低い
ため、妨害の影−は白の映vイgqに対するよりも黒の
映嫁(4寸に対する方が大きい、、FM変調波の高調波
inによってビデオディスクプレイヤに生rるに6己の
欠点は、本)6明による、Fλ1変A&の高調波歪除去
回路を採用することによって琲暉することができる。
本発明によるFM変調波の高調波歪―去回荀は尚周波J
*福回路の口萄インピーダンスを[4或する共振回路に
ダイオードを並列1妾続したことを持礒とする回路より
)戊る。
*福回路の口萄インピーダンスを[4或する共振回路に
ダイオードを並列1妾続したことを持礒とする回路より
)戊る。
以下に本発明の災m例を第2図および第8因に基づいて
説明する。先づ第2図は、頑−19で囲んだ本発明によ
るFM変調波の高調波歪除去回路に を、先に弔1図より説明した静4:d閂方式のビデオデ
ィスクプレイヤに適用した状態をダしている。
説明する。先づ第2図は、頑−19で囲んだ本発明によ
るFM変調波の高調波歪除去回路に を、先に弔1図より説明した静4:d閂方式のビデオデ
ィスクプレイヤに適用した状態をダしている。
プレイヤの映啄・旨声信号フィルタ2を通過したF M
変、ノに波の高+y4波、■除去回路19の構j氏綺素
であるトランジスター3のベースに人力される。抵抗1
0.11および14はバイアス抵抗、コンデンサ15は
高周波成分のバイパス回路を構成している。トランジス
タ13の負曲インピーダンス素子は抵抗12.ピーキン
グコイル16およびダイオード17より成っている。ピ
ーキングコイル16は回路の出力純浮遊容臘と共振して
出力インピーダンスに勇足のバンド幅を持たせるために
挿入されている。以りのような回路構成において、FM
変調波の高調波歪除去回路19に入力されるFM変調波
が114M4波成分を含んで波形が歪み、尖頭部が尖鋭
化し−C,,w1圧の最緬値が正常なFM変調波のそれ
より大きくなっている場合、入力の正の半サイクルに対
しては、入力電圧波形の尖鋭化した尖頭部分に対応して
正常値以上に増大するコレクタ磁流により、ピーキング
コイル16の両端の電位差がダイオード1Tの立ちしり
電圧を超えるようになる。従ってその間はダイオード1
Tが導通しでピーキングコイル16のインピーダンスが
Fがりトランジスタ13の負荷インピーダンスが低下し
°C圓昂のゲインがおらるので人力と逆位相で出力され
る出力電圧の波形は、゛その負の半サイクルの尖頭部が
なまり、出力[1!圧の負の半サイクルについては、l
1lliA波成分が事実上除去されることになる。もち
ろん入力の負の半サイクル、即ち、出力側の市の半サイ
クルについては、ダイオード17は常に)lI!断状炙
にあって、波形尖頭になまりは生じない、)シかし、半
サイクル分について波形整形が行われることにより、F
M変調波に含まれる高調波成分は大−に除去されてFM
復調回路4に入力される、しかも、出力側に接続されて
いるFM俣−回路4の入力インピーダンスが低いJdi
I自・には、上記出力側の正の半サイクルについても波
高が減衰し、高調波成分の除去効果はざらに1−す。
変、ノに波の高+y4波、■除去回路19の構j氏綺素
であるトランジスター3のベースに人力される。抵抗1
0.11および14はバイアス抵抗、コンデンサ15は
高周波成分のバイパス回路を構成している。トランジス
タ13の負曲インピーダンス素子は抵抗12.ピーキン
グコイル16およびダイオード17より成っている。ピ
ーキングコイル16は回路の出力純浮遊容臘と共振して
出力インピーダンスに勇足のバンド幅を持たせるために
挿入されている。以りのような回路構成において、FM
変調波の高調波歪除去回路19に入力されるFM変調波
が114M4波成分を含んで波形が歪み、尖頭部が尖鋭
化し−C,,w1圧の最緬値が正常なFM変調波のそれ
より大きくなっている場合、入力の正の半サイクルに対
しては、入力電圧波形の尖鋭化した尖頭部分に対応して
正常値以上に増大するコレクタ磁流により、ピーキング
コイル16の両端の電位差がダイオード1Tの立ちしり
電圧を超えるようになる。従ってその間はダイオード1
Tが導通しでピーキングコイル16のインピーダンスが
Fがりトランジスタ13の負荷インピーダンスが低下し
°C圓昂のゲインがおらるので人力と逆位相で出力され
る出力電圧の波形は、゛その負の半サイクルの尖頭部が
なまり、出力[1!圧の負の半サイクルについては、l
1lliA波成分が事実上除去されることになる。もち
ろん入力の負の半サイクル、即ち、出力側の市の半サイ
クルについては、ダイオード17は常に)lI!断状炙
にあって、波形尖頭になまりは生じない、)シかし、半
サイクル分について波形整形が行われることにより、F
M変調波に含まれる高調波成分は大−に除去されてFM
復調回路4に入力される、しかも、出力側に接続されて
いるFM俣−回路4の入力インピーダンスが低いJdi
I自・には、上記出力側の正の半サイクルについても波
高が減衰し、高調波成分の除去効果はざらに1−す。
次に、本発明の他の実施例を第8図に基づいて説明する
。第8図に示す鎖線20で囲まれたFM変調波の高調波
歪除去回路では、ピーキングコイル16とダイオード1
Tから成る並列回路部分に、さらにダイオ−ド18が、
ダイオード17と逆−性に並列に接続されている。鉄球
・音声信号フィルタ2から入力されるFMM変Mの正の
半サイクルについては、ダイオード11が上述の第2図
の回路のta合と1#11じ作用を発揮し、入力FM変
調波の負の半サイクルに関しては、その最高瞳近傍の、
高調波歪により波形が尖鋭化した部分に対応し一〇ダイ
オード18が、ピーキングコイル16の9−値を下げる
効果を示す。従って、出力されるFM変調波の波形は、
正負両側共先端部がなまり、高調波成分の除去されたF
Mi調波がFMfi調回路4に入力される。
。第8図に示す鎖線20で囲まれたFM変調波の高調波
歪除去回路では、ピーキングコイル16とダイオード1
Tから成る並列回路部分に、さらにダイオ−ド18が、
ダイオード17と逆−性に並列に接続されている。鉄球
・音声信号フィルタ2から入力されるFMM変Mの正の
半サイクルについては、ダイオード11が上述の第2図
の回路のta合と1#11じ作用を発揮し、入力FM変
調波の負の半サイクルに関しては、その最高瞳近傍の、
高調波歪により波形が尖鋭化した部分に対応し一〇ダイ
オード18が、ピーキングコイル16の9−値を下げる
効果を示す。従って、出力されるFM変調波の波形は、
正負両側共先端部がなまり、高調波成分の除去されたF
Mi調波がFMfi調回路4に入力される。
以りのように、本発明によりFM変調波の高調波歪除去
回路が得られる。
回路が得られる。
従って、本発明による、FM変調波の高調波歪除去回路
を靜*sm方式のビデオディスクプレイヤに線用すれば
、FMIJj調回路4には正弦波に近1、NFM変調波
が入力され、先に述べたような第2篩調敦による映嫁妨
害が除去され、S/N比の良い漫れだ画像が得られる。
を靜*sm方式のビデオディスクプレイヤに線用すれば
、FMIJj調回路4には正弦波に近1、NFM変調波
が入力され、先に述べたような第2篩調敦による映嫁妨
害が除去され、S/N比の良い漫れだ画像が得られる。
さらに本発明によるFMi調波の高調波歪除去回路の適
用は、靜mw社万式のビデオディスクプレイヤに限らず
、VHD方式のビデオディスクプレイヤにも、またその
他、高、A波山が問題となる(」々の#4t′)A−4
子システムに応用できることは勿+i11である1
用は、靜mw社万式のビデオディスクプレイヤに限らず
、VHD方式のビデオディスクプレイヤにも、またその
他、高、A波山が問題となる(」々の#4t′)A−4
子システムに応用できることは勿+i11である1
第1図は従来の口多越谷嵐方式のビデオディスクプレイ
ヤのブロック構成図である。第2図および一8図は本発
萌によるFM変調波の高調波山師表回路を、静′4谷一
式のビデオディスクシレイヤに進用実施した状1諒を示
す図である1、2・・鉄酸・at旬1d号フィルタ、 4 ・F M反調回昂、 12・負荷抵抗、13 ・ト
ランジスタ、16・・・ピーキングコイル、i 7.i
8 ・ダイオード。 持、、′l’j市IA人 ンV−プ抹式会社代理人 弁
理士西1)新
ヤのブロック構成図である。第2図および一8図は本発
萌によるFM変調波の高調波山師表回路を、静′4谷一
式のビデオディスクシレイヤに進用実施した状1諒を示
す図である1、2・・鉄酸・at旬1d号フィルタ、 4 ・F M反調回昂、 12・負荷抵抗、13 ・ト
ランジスタ、16・・・ピーキングコイル、i 7.i
8 ・ダイオード。 持、、′l’j市IA人 ンV−プ抹式会社代理人 弁
理士西1)新
Claims (1)
- 高周波増幅回路の負荷インピーダンスを構成する共振回
路にダイオードを並列接続したことを持鹸とする、FM
変調波の高調波山除去回路−2
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8851682A JPS58204628A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | Fm変調波の高調波歪除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8851682A JPS58204628A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | Fm変調波の高調波歪除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204628A true JPS58204628A (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13944987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8851682A Pending JPS58204628A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | Fm変調波の高調波歪除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204628A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167116A (ja) * | 1974-12-09 | 1976-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5485708A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Invertion preventing circuit of angle modulation signal |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8851682A patent/JPS58204628A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167116A (ja) * | 1974-12-09 | 1976-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5485708A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Invertion preventing circuit of angle modulation signal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60185487A (ja) | 信号処理装置 | |
| KR950001844B1 (ko) | 영상신호처리회로 | |
| KR880001548B1 (ko) | 정보기록 매체 재생장치 | |
| JPS58204628A (ja) | Fm変調波の高調波歪除去回路 | |
| CN109714283A (zh) | 一种ask调幅信号解调电路及解调方法 | |
| JPH083939B2 (ja) | Fm復調回路 | |
| JP2518375B2 (ja) | Fm復調装置 | |
| JPS61150164A (ja) | 音声信号雑音除去回路 | |
| JP3132279B2 (ja) | Fm復調装置 | |
| JPH027203B2 (ja) | ||
| JPH0229570Y2 (ja) | ||
| JPH0378164A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS59221814A (ja) | カセツトテ−プ用デイジタル信号再生装置 | |
| JPS6236705A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5930218A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH063940B2 (ja) | デジタルデータ伝送の復調回路 | |
| JPS5943617A (ja) | 制限増幅器 | |
| JPS6179314A (ja) | 振幅制限器 | |
| JPH08322015A (ja) | Vtrのイコライザ回路 | |
| JPH07222107A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS60146508A (ja) | 周波数変調信号復調装置 | |
| JPS6130196A (ja) | 色信号処理回路 | |
| JPS6165627A (ja) | 雑音低減装置 | |
| JP2002092806A (ja) | 信号波形等化回路 | |
| JPS63164007A (ja) | 磁気記録再生装置のデ−タ再生回路 |