JPS582049B2 - プラスチツクカンタンブニカンジヨウコウオセイケイスルホウホウ - Google Patents
プラスチツクカンタンブニカンジヨウコウオセイケイスルホウホウInfo
- Publication number
- JPS582049B2 JPS582049B2 JP9696375A JP9696375A JPS582049B2 JP S582049 B2 JPS582049 B2 JP S582049B2 JP 9696375 A JP9696375 A JP 9696375A JP 9696375 A JP9696375 A JP 9696375A JP S582049 B2 JPS582049 B2 JP S582049B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plastic tube
- segment mold
- plastic
- segment
- Prior art date
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- Expired
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチック管端部に環状溝を成形する方法に
関するものである。
関するものである。
プラスチック管を接続する場合、環状のゴムリング装着
溝を有する拡径受口を一方のプラスチック管端部に設け
、他方のプラスチック管端部、すなわち挿口を上記の拡
径受口にゴムリングを介して差込むことがある。
溝を有する拡径受口を一方のプラスチック管端部に設け
、他方のプラスチック管端部、すなわち挿口を上記の拡
径受口にゴムリングを介して差込むことがある。
この場合の拡径受口の成形方法としては第5図Aに示す
ように、加熱したプラスチック管端部10を拡径用芯金
20の圧入により拡径し、該拡径部10上に外金型50
を外金型50のリング溝510を拡径用芯金20のセグ
メント金型出没用スリット40に位置合せするようにし
てセットし次いで、同上スリット40より、第5図Bに
示すように、セグメント金型30を頭出させて環状溝を
成形することが知られている。
ように、加熱したプラスチック管端部10を拡径用芯金
20の圧入により拡径し、該拡径部10上に外金型50
を外金型50のリング溝510を拡径用芯金20のセグ
メント金型出没用スリット40に位置合せするようにし
てセットし次いで、同上スリット40より、第5図Bに
示すように、セグメント金型30を頭出させて環状溝を
成形することが知られている。
しかし、第5図A1並びにBに示す成形方法では環状溝
におけるプラスチック管の肉厚が相当に薄肉化されると
いった不都合がある。
におけるプラスチック管の肉厚が相当に薄肉化されると
いった不都合がある。
特に環状溝を第6図に示すように垂直壁部610を有す
る形状とする場合は垂直管壁部610の薄肉化が顕著で
あり、第6図に示すリング状溝の成形は無理である。
る形状とする場合は垂直管壁部610の薄肉化が顕著で
あり、第6図に示すリング状溝の成形は無理である。
本発明に係るプラスチック管端部に環状溝を成形する方
法は上述の難点を解消し得る方法であり、加熱されたプ
ラスチック管端部内に、セグメント金型を配し該セグメ
ント金型をプラス升ツク管の先端側から同プラスチック
管の奥方側に向う傾斜上方向の移動によク拡径させるこ
とを特徴とするものである。
法は上述の難点を解消し得る方法であり、加熱されたプ
ラスチック管端部内に、セグメント金型を配し該セグメ
ント金型をプラス升ツク管の先端側から同プラスチック
管の奥方側に向う傾斜上方向の移動によク拡径させるこ
とを特徴とするものである。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図において、1は加熱されたプラスチック管端部、
2はプラスチック管端部1内に圧入されれだ芯金であり
、該芯金2にはセグメント金型3を、プラスチック管の
先端側から同プラスチック管の奥方側に向う傾斜上方向
で移動させるためのスリット4が設けられている。
2はプラスチック管端部1内に圧入されれだ芯金であり
、該芯金2にはセグメント金型3を、プラスチック管の
先端側から同プラスチック管の奥方側に向う傾斜上方向
で移動させるためのスリット4が設けられている。
5はプラスチック管端部1の外周上にセットされた外金
型であり、前面51は垂直面とされ該垂直面51は上記
スリット4のストッパー面41に、プラスチック管1の
肉厚tに相当する間隔だけ隔てられている。
型であり、前面51は垂直面とされ該垂直面51は上記
スリット4のストッパー面41に、プラスチック管1の
肉厚tに相当する間隔だけ隔てられている。
セグメント金型3の前面31は垂直面とされ、該セグメ
ント金型3の前面31が当接されるスリット4の上記ス
トッパー面41も垂直面とされている。
ント金型3の前面31が当接されるスリット4の上記ス
トッパー面41も垂直面とされている。
上記のセグメント金型3は、第2図に示すように芯金2
のスリット4のテーパ面42でガイドされて斜上方向に
移動される。
のスリット4のテーパ面42でガイドされて斜上方向に
移動される。
このセグメント金型3の移動によりプラスチック管端部
1の管壁が環状溝に膨出され、この膨出部6の垂直壁部
61がセグメント金型3の前面31と外金型5の前面5
1との間に挾圧される。
1の管壁が環状溝に膨出され、この膨出部6の垂直壁部
61がセグメント金型3の前面31と外金型5の前面5
1との間に挾圧される。
第2図において、移動前のセグメント金型3は点線で示
されており、このセグメント金型3の前面上端Mと外金
型5の前面51との間のプラスチック管部分lが起立さ
れて、上記膨出部6の垂直壁部61とされる。
されており、このセグメント金型3の前面上端Mと外金
型5の前面51との間のプラスチック管部分lが起立さ
れて、上記膨出部6の垂直壁部61とされる。
プラスチック管部分lと垂直壁部61との寸法は第2図
に示す通りほゞ等しくすることが可能であり、かくする
ことにより垂直壁部61は円周方向の引張応力のみで、
管軸方向には引張応力を受けることなしに成形され、そ
の薄肉化は軽減され得る。
に示す通りほゞ等しくすることが可能であり、かくする
ことにより垂直壁部61は円周方向の引張応力のみで、
管軸方向には引張応力を受けることなしに成形され、そ
の薄肉化は軽減され得る。
第2図において、点線1は溝成形前のプラスチック管先
端部を示し、この先端部1lはセグメント金型3の移動
と共に芯金2の内筒部2′に対して摺動される。
端部を示し、この先端部1lはセグメント金型3の移動
と共に芯金2の内筒部2′に対して摺動される。
従って、膨出壁部6の部分62,63に作用する軸方向
の引張り応力に対してプラスチック管先端部1′は摺動
支点となり、部分62.63に作用する引張り応力は充
分に小さくされ得る。
の引張り応力に対してプラスチック管先端部1′は摺動
支点となり、部分62.63に作用する引張り応力は充
分に小さくされ得る。
このため、これらの部分の薄肉化も軽減され得る。
第3図は本発明において使用される成形具の一例を示し
、芯金2は、芯棒21の先端にヘット22を設けた芯金
本体Aに、円筒形スライダー2′を嵌込んだ構成とされ
、既述のスリットはスライダー−2′のA方向移動によ
如成形される。
、芯金2は、芯棒21の先端にヘット22を設けた芯金
本体Aに、円筒形スライダー2′を嵌込んだ構成とされ
、既述のスリットはスライダー−2′のA方向移動によ
如成形される。
セグメント金型3は第4図に示すように断面扇形の金型
3a,3a・・・・・・と断面、ほゞ方形の金型3b,
3b・・・・・・とから構成され、扇形金型3aが押し
棒7aによりスリットより頭出されたのち、方形金型3
bが扇形金型3a,3a・・・・・・の間隙を通って押
し棒7bによりスリシトより頭出される。
3a,3a・・・・・・と断面、ほゞ方形の金型3b,
3b・・・・・・とから構成され、扇形金型3aが押し
棒7aによりスリットより頭出されたのち、方形金型3
bが扇形金型3a,3a・・・・・・の間隙を通って押
し棒7bによりスリシトより頭出される。
本発明に係るプラスチック管端部に環状溝を成形する方
法によればプラスチック管端部に環状膨出部を、成形す
る場合プラスチック管壁の薄肉化を充分に軽減し得るか
ら、プラスチック管受口部に機械的に強固なゴムリング
装着用溝を成形することが可能である。
法によればプラスチック管端部に環状膨出部を、成形す
る場合プラスチック管壁の薄肉化を充分に軽減し得るか
ら、プラスチック管受口部に機械的に強固なゴムリング
装着用溝を成形することが可能である。
更に、第6図の610で示すように、垂直壁部を有する
ゴムリング装着用溝を成形し得るので、受口に挿口を挿
入する際、ゴムリングの脱出を皆無になし得る。
ゴムリング装着用溝を成形し得るので、受口に挿口を挿
入する際、ゴムリングの脱出を皆無になし得る。
第1図並びに第2図は本発明を示す説明図、第3図は本
発明において使用される成形具の一例を示す説明図、第
4図は第3図におけるセグメント金型を示す説明図、第
5図A並びに第5図Bは従来例を示す説明図、第6図は
プラスチック管の受口に成形されるゴムリング装着溝の
一例を示す説明図である。 図において、1はプラスチック管端部、3はセグメント
金型、6は環状溝である。
発明において使用される成形具の一例を示す説明図、第
4図は第3図におけるセグメント金型を示す説明図、第
5図A並びに第5図Bは従来例を示す説明図、第6図は
プラスチック管の受口に成形されるゴムリング装着溝の
一例を示す説明図である。 図において、1はプラスチック管端部、3はセグメント
金型、6は環状溝である。
Claims (1)
- 1 加熱されたプラスチック管端部内に、セグメント金
型を配し、該セグメント金型をプラスチック管の先端側
から同プラスチック管の奥方側に向う傾斜上方向の移動
により拡径させることを特徴とするプラスチック管端部
に環状溝を成形する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696375A JPS582049B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | プラスチツクカンタンブニカンジヨウコウオセイケイスルホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696375A JPS582049B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | プラスチツクカンタンブニカンジヨウコウオセイケイスルホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5221079A JPS5221079A (en) | 1977-02-17 |
| JPS582049B2 true JPS582049B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14178887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9696375A Expired JPS582049B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | プラスチツクカンタンブニカンジヨウコウオセイケイスルホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582049B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936847A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-29 | Toshiba Corp | ダイレクトメモリアクセス装置の監視方式 |
| JPS59158454A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Toshiba Corp | システムリセツト方法 |
| JPS61175829A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車用コンピユ−タの誤動作防止方式 |
| JPS61175828A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車用コンピユ−タの誤動作防止方式 |
-
1975
- 1975-08-08 JP JP9696375A patent/JPS582049B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936847A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-29 | Toshiba Corp | ダイレクトメモリアクセス装置の監視方式 |
| JPS59158454A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Toshiba Corp | システムリセツト方法 |
| JPS61175829A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車用コンピユ−タの誤動作防止方式 |
| JPS61175828A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車用コンピユ−タの誤動作防止方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5221079A (en) | 1977-02-17 |
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