JPS5820530B2 - 往復回動する設備に対するケ−ブル類の供給装置 - Google Patents
往復回動する設備に対するケ−ブル類の供給装置Info
- Publication number
- JPS5820530B2 JPS5820530B2 JP55023837A JP2383780A JPS5820530B2 JP S5820530 B2 JPS5820530 B2 JP S5820530B2 JP 55023837 A JP55023837 A JP 55023837A JP 2383780 A JP2383780 A JP 2383780A JP S5820530 B2 JPS5820530 B2 JP S5820530B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- supply device
- cables
- equipment
- reciprocating equipment
- Prior art date
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は往復回動する設備に対して、電力又は制御信号
のケーブル、あるいは圧縮空気、ガス、油等の流体を移
送するホースを供給する装置に関するものである。
のケーブル、あるいは圧縮空気、ガス、油等の流体を移
送するホースを供給する装置に関するものである。
従来、往復回動する設備に対するケーブルあるいはホー
スの供給装置として、電力又は制御信号等についてはス
リップリング、ケーブルリール等が、また圧縮空気、ガ
ス、油等の流体(こついてはロータリージヨイント等が
用いられてきた。
スの供給装置として、電力又は制御信号等についてはス
リップリング、ケーブルリール等が、また圧縮空気、ガ
ス、油等の流体(こついてはロータリージヨイント等が
用いられてきた。
これらのうち、電力又は制御信号等lこ対する装置につ
いてはスリップリング、ブラシ等の摺動部を回路中lこ
有しており、消耗や接触不良を常に考慮する必要があり
、保守管理が面倒であった。
いてはスリップリング、ブラシ等の摺動部を回路中lこ
有しており、消耗や接触不良を常に考慮する必要があり
、保守管理が面倒であった。
特fこ微弱な制御信号を取扱う設備ではスリップリング
lこよる接触不良が重大な事故を起こす欠点があった。
lこよる接触不良が重大な事故を起こす欠点があった。
また、流体用のロータリージヨイント等では気密構造を
完全に保つことは難しく、流体漏れの欠点があった。
完全に保つことは難しく、流体漏れの欠点があった。
本発明は摺動部やロータリージヨイントを全くなくシ、
上記のような欠点のない簡単な構成のケーブル類の供給
装置を提供することを目的とするものである。
上記のような欠点のない簡単な構成のケーブル類の供給
装置を提供することを目的とするものである。
以下、本発明に係る往復回動する設備lこ対するケーブ
ル類の供給装置を図示する一実施例について説明する。
ル類の供給装置を図示する一実施例について説明する。
第1図及び第2図tこおいて、1は回転 、2は固定体
、3a、3bはいずれも截頭円錐形固定体(以下、傘形
固定体という)で、固定体21こ固着されている。
、3a、3bはいずれも截頭円錐形固定体(以下、傘形
固定体という)で、固定体21こ固着されている。
本実施例では傘形固定体は2段lこ設けであるが、必ら
1しも2段には限らす、1段又は3段以上Iこすること
ができる。
1しも2段には限らす、1段又は3段以上Iこすること
ができる。
4は結合ボックスで、電カケープルや圧縮空気等のホー
スを供給源と結合する。
スを供給源と結合する。
5a、5bはいずれもケーブル類の固定体2との結合部
、6a、6bはいずれもケーブル類の回転体1との結合
部である。
、6a、6bはいずれもケーブル類の回転体1との結合
部である。
このよう(こ構成された供給装置(こおいて、例えば電
カケープルAは結合ボックス4から立ち上り、結合部5
aで固定体21こ固着された後、傘形固定体3a上に渦
巻状(こ積載され、結合部6aで回転体11こ固着され
、往復回動する設備lこ供給される。
カケープルAは結合ボックス4から立ち上り、結合部5
aで固定体21こ固着された後、傘形固定体3a上に渦
巻状(こ積載され、結合部6aで回転体11こ固着され
、往復回動する設備lこ供給される。
次に、例えば空気ホースBは結合ボックス4から立ち上
り、結合部5bで固定体2に固着された後、傘形固定体
3b上tこ渦巻状lこ積載され、結合部6bで回転体1
1ζ固着され、往復回動する設備に供給される。
り、結合部5bで固定体2に固着された後、傘形固定体
3b上tこ渦巻状lこ積載され、結合部6bで回転体1
1ζ固着され、往復回動する設備に供給される。
ところで、ケーブル類を傘形固定体上lこ積載するとき
の渦巻きの状態は、回転角度、又は移動距離、ケーブル
又はホースの太さ、及び本数tこより傘形固定体の段数
、径及び角度を適宜選定して定める。
の渦巻きの状態は、回転角度、又は移動距離、ケーブル
又はホースの太さ、及び本数tこより傘形固定体の段数
、径及び角度を適宜選定して定める。
上記のような構成において、回転体1が第2図示の矢印
Pのようtこ回動すると、ケーブル又はホースは同図に
二点鎖線で示すように、回転体1との結合部6a、6b
fこ引張られて回動しつつ傘形固定体上を上部に移動す
る。
Pのようtこ回動すると、ケーブル又はホースは同図に
二点鎖線で示すように、回転体1との結合部6a、6b
fこ引張られて回動しつつ傘形固定体上を上部に移動す
る。
次に回転体1が逆方向tこ回動して復帰すれば、ケーブ
ル又はホースは角度をもった傘形固定体上を自重tこよ
って下降して第2図の実線の位置(こ復帰する。
ル又はホースは角度をもった傘形固定体上を自重tこよ
って下降して第2図の実線の位置(こ復帰する。
なお、上記実施例では電力用と空気用と二段の傘形固定
体を設けた例を示したが、制御信号用、ガス用等さらl
こ段数を増加することができる。
体を設けた例を示したが、制御信号用、ガス用等さらl
こ段数を増加することができる。
本発明装置の実験例として連続鋳造設備のし一ドル旋回
設備への給電、及び油、空気等の供給装置として適用し
たところ、レードル旋回設備は旋回角度が180°で、
給電、及び油、空気等の供給装置をわずかの空間に収納
することができ、また保守管理の手間が全くかからず、
さらに流体漏れもなく所期の効果を挙げることができた
。
設備への給電、及び油、空気等の供給装置として適用し
たところ、レードル旋回設備は旋回角度が180°で、
給電、及び油、空気等の供給装置をわずかの空間に収納
することができ、また保守管理の手間が全くかからず、
さらに流体漏れもなく所期の効果を挙げることができた
。
以上述べたように本発明装置は傘形固定体を設けるとい
う簡単な構成で設備空間も少なくて済み、摺動部やロー
タリージヨイントが全くなく、ケーブル又はホースの自
重を利用して巻き込み、巻き戻しを行うので、からんだ
りすることがなく柔軟ム動作を行い、従来の装置と比較
した場合、次のような利点がある。
う簡単な構成で設備空間も少なくて済み、摺動部やロー
タリージヨイントが全くなく、ケーブル又はホースの自
重を利用して巻き込み、巻き戻しを行うので、からんだ
りすることがなく柔軟ム動作を行い、従来の装置と比較
した場合、次のような利点がある。
1、スリップリングを使用した場合は、ブラシ摩耗lこ
よる保守管理や、制御信号の通電時の接触抵抗、有機ガ
ス下での火花lこよる爆発の危険性等の問題があるが、
本発明装置には裸電部がないため、上記のような心配が
なく、保守管理の手間がかからず、制御信号の通電も信
頼をもって行うことができる。
よる保守管理や、制御信号の通電時の接触抵抗、有機ガ
ス下での火花lこよる爆発の危険性等の問題があるが、
本発明装置には裸電部がないため、上記のような心配が
なく、保守管理の手間がかからず、制御信号の通電も信
頼をもって行うことができる。
2 ケーブルリールを使用した場合は、巻き戻しの時、
動力を必要とするが、本発明装置は、ケーブル又はホー
スを傘形の傾斜面lこ積載しであるため、その自重を利
用し巻き戻すことができる。
動力を必要とするが、本発明装置は、ケーブル又はホー
スを傘形の傾斜面lこ積載しであるため、その自重を利
用し巻き戻すことができる。
3、 ロータリージヨイントを使用した場合は気密構造
を完全lこ保つことは難しいが、本発明装置は口〜タリ
ージヨイントのような可動部がないため気密性を高める
ことができ、子線空気、油等の流体の漏れを皆無にする
ことができる。
を完全lこ保つことは難しいが、本発明装置は口〜タリ
ージヨイントのような可動部がないため気密性を高める
ことができ、子線空気、油等の流体の漏れを皆無にする
ことができる。
第1図は本発明lこ係る往復回動する設備lこ対するケ
ーブル類の供給装置の一実施例を示す断面正面図、第2
図は第1図のx−X断面平面図である。 3a、3b・・・截頭円錐形固定体。
ーブル類の供給装置の一実施例を示す断面正面図、第2
図は第1図のx−X断面平面図である。 3a、3b・・・截頭円錐形固定体。
Claims (1)
- 11段又は複数段の截頭円錐形固定体3a、3bを設け
、往復回動する設備にこ対する電力又は制御信号のケー
ブル、あるいは圧縮空気、ガス、油等の流体を移送する
ホースを、上記各段の截頭円錐形固定体3a、3b上に
渦巻状に積載し、中央端を回転体11こ、他端を固定体
2に結合したことを特徴とする往復回動する設備に対す
るケーブル類の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55023837A JPS5820530B2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 往復回動する設備に対するケ−ブル類の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55023837A JPS5820530B2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 往復回動する設備に対するケ−ブル類の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121322A JPS56121322A (en) | 1981-09-24 |
| JPS5820530B2 true JPS5820530B2 (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=12121501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55023837A Expired JPS5820530B2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 往復回動する設備に対するケ−ブル類の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127113A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | 松下電器産業株式会社 | コンデンサ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137596A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-16 | トキコ株式会社 | 工業用ロボツト |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911277U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-30 | ||
| JPS5388190A (en) * | 1977-01-11 | 1978-08-03 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Mounting & adjusting method and its structure of service cable for ascending & descending body |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP55023837A patent/JPS5820530B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127113A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | 松下電器産業株式会社 | コンデンサ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121322A (en) | 1981-09-24 |
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