JPS5820533Y2 - 位置合せ容器 - Google Patents
位置合せ容器Info
- Publication number
- JPS5820533Y2 JPS5820533Y2 JP1977160500U JP16050077U JPS5820533Y2 JP S5820533 Y2 JPS5820533 Y2 JP S5820533Y2 JP 1977160500 U JP1977160500 U JP 1977160500U JP 16050077 U JP16050077 U JP 16050077U JP S5820533 Y2 JPS5820533 Y2 JP S5820533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- container body
- rib
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば、薬品、飲料および化粧品等を収容
する位置合せ容器に関する。
する位置合せ容器に関する。
さらに詳しくは、この考案は、蓋体と容器本体の断面形
状がそれぞれ別個に若しくは共に円形、楕円形または多
角形の容器において、蓋体を完全に締めた際に、このよ
うな形状を有する蓋体と容器本体とが所定の位置で係止
して位置的にずれの生じない位置合せ容器に関する。
状がそれぞれ別個に若しくは共に円形、楕円形または多
角形の容器において、蓋体を完全に締めた際に、このよ
うな形状を有する蓋体と容器本体とが所定の位置で係止
して位置的にずれの生じない位置合せ容器に関する。
蓋体と容器本体の位置合せは、次のようなばあいにその
必要性が生じる。
必要性が生じる。
例えば、蓋体と容器本体の断面形状がいずれも円形を有
する容器において、蓋体を完全に締めた際には、蓋体の
外周面のどの面をとっても容器本体の外周面と一致して
いるから蓋体と容器本体との位置合せを必要としないが
、しかし、例えば蓋体と容器本体の両者に、ラベルが貼
付されているとか一定の文字または図形が刻設されてい
るとか、または蓋体と容器本体の両者の位置の合ったと
きに一定の意味または表現をもった文字・図形が本来的
な機能を発揮するというようなばあいには、蓋体と容器
本体のラベル、文字または図形の一致が美観上または機
能上必要となる。
する容器において、蓋体を完全に締めた際には、蓋体の
外周面のどの面をとっても容器本体の外周面と一致して
いるから蓋体と容器本体との位置合せを必要としないが
、しかし、例えば蓋体と容器本体の両者に、ラベルが貼
付されているとか一定の文字または図形が刻設されてい
るとか、または蓋体と容器本体の両者の位置の合ったと
きに一定の意味または表現をもった文字・図形が本来的
な機能を発揮するというようなばあいには、蓋体と容器
本体のラベル、文字または図形の一致が美観上または機
能上必要となる。
しかるに従来のこの種の容器においては、蓋体と容器本
体の両者のラベル、文字または図形が一致するように蓋
体と容器本体とを所定の位置で係止せしめる工夫がなさ
れておらず、このため、両者のラベル、文字または図形
が位置的にずれて美観が損われたり、または意味上もし
くは、表現上の機能が生じないなどの欠点があった。
体の両者のラベル、文字または図形が一致するように蓋
体と容器本体とを所定の位置で係止せしめる工夫がなさ
れておらず、このため、両者のラベル、文字または図形
が位置的にずれて美観が損われたり、または意味上もし
くは、表現上の機能が生じないなどの欠点があった。
また蓋体と容器本体の断面形状が、いずれも隔置形また
は多角形のばあいには、蓋体と容器本体の外側壁面が互
に平行面を形成すると美観を呈し商品としての価値が高
められるので、蓋体と容器本体の位置合わせが特に必要
となる。
は多角形のばあいには、蓋体と容器本体の外側壁面が互
に平行面を形成すると美観を呈し商品としての価値が高
められるので、蓋体と容器本体の位置合わせが特に必要
となる。
しかるに、従来のこの種の容器で、容器本体の雄ねじ部
と蓋体の雌ねじ部とを螺合させて蓋体を容器本体に完全
に締めるものについては、蓋体を完全に締めると蓋体と
容器本体の外側壁面が互に平行面を形成せずこのため容
器の美観が著しるしく損われた。
と蓋体の雌ねじ部とを螺合させて蓋体を容器本体に完全
に締めるものについては、蓋体を完全に締めると蓋体と
容器本体の外側壁面が互に平行面を形成せずこのため容
器の美観が著しるしく損われた。
また蓋体と容器本体の位置合わせようとすればまだ蓋体
を完全に締めるに至らず、従って容器内の内容物が漏れ
たりする恐れがあった。
を完全に締めるに至らず、従って容器内の内容物が漏れ
たりする恐れがあった。
この考案は、上記の欠点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、蓋体と容器本体の断面形状が円形
、楕円形もしくは多角形またはその他の形状を有する容
器において、蓋体を完全に締めた際に、これと容器本体
とが所定の位置で係止し、しかも蓋体を完全に締めるこ
とのできる位置合わせ容器の提供にある。
目的とするところは、蓋体と容器本体の断面形状が円形
、楕円形もしくは多角形またはその他の形状を有する容
器において、蓋体を完全に締めた際に、これと容器本体
とが所定の位置で係止し、しかも蓋体を完全に締めるこ
とのできる位置合わせ容器の提供にある。
以下、この考案の位置合わせ容器を、角形の容器につい
て図面を参照して説明するが、この考案は上述のごとく
角形の容器に限定されるものではなく、円形、楕円形そ
の他の形状の容器についても適用しうろことは言うまで
もない。
て図面を参照して説明するが、この考案は上述のごとく
角形の容器に限定されるものではなく、円形、楕円形そ
の他の形状の容器についても適用しうろことは言うまで
もない。
第1図は、この考案の一実体例を示す角形の容器である
。
。
この図においては、容器本体と蓋体は共に各辺同一の正
方形の断面形状をなし、蓋体が容器本体に比して小さい
ばあいであるが、この考案の容器は、容器本体と蓋体と
の断面形状が短辺と長辺とからなる長方形の形状でもよ
く、また蓋体と容器本体の形状が同一の大きさであって
もかまわない。
方形の断面形状をなし、蓋体が容器本体に比して小さい
ばあいであるが、この考案の容器は、容器本体と蓋体と
の断面形状が短辺と長辺とからなる長方形の形状でもよ
く、また蓋体と容器本体の形状が同一の大きさであって
もかまわない。
この図は、蓋体3の外側壁面が容器本体2の外側壁面と
互に平行面を形成し両者が所定の位置で完全に締まって
いる状態を示す。
互に平行面を形成し両者が所定の位置で完全に締まって
いる状態を示す。
このような状態では角型容器は、その本来もっている外
観上の美観を十分に発揮し消費者の購買意欲を惹起せし
めることができるので商品としての価値が高い。
観上の美観を十分に発揮し消費者の購買意欲を惹起せし
めることができるので商品としての価値が高い。
第2図は、この考案の角型容器本体を示す一具体例であ
る。
る。
容器本体2は、その断面形状が正方形をなし、その上部
に円筒状の頚部4が形成され、この頚部4の外周面には
雄ねじ5が螺設されている。
に円筒状の頚部4が形成され、この頚部4の外周面には
雄ねじ5が螺設されている。
また顎部4の上端にはこれよりも小さい外径の円筒状の
突起7が突設されたその外周面の一部が切欠されて切欠
面6を形成している。
突起7が突設されたその外周面の一部が切欠されて切欠
面6を形成している。
この切欠面6は、第2図に示されるように、例えば容器
本体2の外側壁面と対応する4つの個所を前記容器本体
2の外側壁面と平行に頚部4の上端に至るまで垂直に切
り欠くことによって形成される。
本体2の外側壁面と対応する4つの個所を前記容器本体
2の外側壁面と平行に頚部4の上端に至るまで垂直に切
り欠くことによって形成される。
なお、円筒状の突起7はその外径が第2図の如く頚部4
の外径よりも小さいばあいに限らず、これと同一の外径
を有していてもよい。
の外径よりも小さいばあいに限らず、これと同一の外径
を有していてもよい。
またこの切欠面6は、容器本体1の胴体部の外側壁面と
平行に形成するのが普通であるが、しかし、必ずしも平
行に形成する必要もない。
平行に形成するのが普通であるが、しかし、必ずしも平
行に形成する必要もない。
なお、円筒状の突起7を顎部4の外径と同一につくった
ばあいは、頚部4の外周面の少なくとも1個所を垂直に
切り欠くことによって切欠面を形成すればよい。
ばあいは、頚部4の外周面の少なくとも1個所を垂直に
切り欠くことによって切欠面を形成すればよい。
円筒状の突起7の高さには制限はないが、大体標準的に
はねし山のピッチ位が好ましい。
はねし山のピッチ位が好ましい。
しかしこれ以下、または以上でも勿論差し支えない。
また、円筒状の突起7の外周面を切り欠いて形成せしめ
た切欠面6の上端縁部は、後述する蓋体の底部に突設さ
れたリブが容易に侵入しうるように丸みを与えるとよい
。
た切欠面6の上端縁部は、後述する蓋体の底部に突設さ
れたリブが容易に侵入しうるように丸みを与えるとよい
。
第3図は、この考案の蓋体の一具体例を示す。
蓋体3は第2図の容器本体2に対応して各辺が等しい正
四角形に、その内側は円筒状にそれぞれ形成され、且つ
その内側には、前記頚部の外周面に形成された雄ねじと
螺合する雌ねじ8が形成されている。
四角形に、その内側は円筒状にそれぞれ形成され、且つ
その内側には、前記頚部の外周面に形成された雄ねじと
螺合する雌ねじ8が形成されている。
この蓋体3の底部9には、突起7の切欠面6と同数のリ
ブが突設される。
ブが突設される。
このリブは蓋体を容器本体の口部にかぶせて螺合回転さ
せ、その−側面が頚部上端に突設された円筒状の切欠面
上端縁部に至りこの縁部に形成された丸みの部分から滑
動ないしは滑動せずに螺合方向に下降し、切欠面と平行
になってもはやそれ以上回転が阻止されるかぎり、いか
なる形状にもこれを形成することができる。
せ、その−側面が頚部上端に突設された円筒状の切欠面
上端縁部に至りこの縁部に形成された丸みの部分から滑
動ないしは滑動せずに螺合方向に下降し、切欠面と平行
になってもはやそれ以上回転が阻止されるかぎり、いか
なる形状にもこれを形成することができる。
本考案の一具体例によれば、蓋体の底面に突設されるリ
ブは、4図に示されるように切頭角錐e面を蓋体の底面
に固着し、a面の角部の一角a1を頂点とし、a面と反
対側の0面の対角上の角部C1およびC2に円錐の円周
面がくるように円錐状に切頭角錐を切り欠くことによっ
て形成される。
ブは、4図に示されるように切頭角錐e面を蓋体の底面
に固着し、a面の角部の一角a1を頂点とし、a面と反
対側の0面の対角上の角部C1およびC2に円錐の円周
面がくるように円錐状に切頭角錐を切り欠くことによっ
て形成される。
しかしながら、本考案の蓋体の底面に突設されるリブは
このような形状に限定されるものではなく全体の形状が
角柱でその二面すおよびf面の一部が円錐状に切欠され
ていてもよい。
このような形状に限定されるものではなく全体の形状が
角柱でその二面すおよびf面の一部が円錐状に切欠され
ていてもよい。
また円錐状の切欠は必ずしもa面の一角a1を円錐の頂
点とする必要もなく、例えば円錐の頂点をb面とf面の
稜線上の任意の位置にもってきてもよい。
点とする必要もなく、例えば円錐の頂点をb面とf面の
稜線上の任意の位置にもってきてもよい。
さらにまた円錐の円周面が0面の対角上の角部C1およ
びC2にくる必要もなく、例えば、0面とf面および0
面とb面が交叉する稜線上の任意の位置を円錐が切り欠
くように形成してもよい。
びC2にくる必要もなく、例えば、0面とf面および0
面とb面が交叉する稜線上の任意の位置を円錐が切り欠
くように形成してもよい。
本考案の上記具体例で示される切頭角錐で面すと面fの
一部が円錐状に切欠されているリブは、e面を蓋体の底
部に、b面が容器本体の頚部上端に突設された円筒状の
突起の円周面の一部に形成された切欠面と対向面を形成
するように、そして0面が蓋体の螺合進行方向にくるよ
うな位置的関係にこれを形成せしめる。
一部が円錐状に切欠されているリブは、e面を蓋体の底
部に、b面が容器本体の頚部上端に突設された円筒状の
突起の円周面の一部に形成された切欠面と対向面を形成
するように、そして0面が蓋体の螺合進行方向にくるよ
うな位置的関係にこれを形成せしめる。
このような形状を有するリブは、リブ自体を単独につく
りこれを上記のような位置的関係に蓋体の底部に固着し
てもよいしまたは、リブと蓋体とを一体として合成樹脂
材料から成形してもかまわない。
りこれを上記のような位置的関係に蓋体の底部に固着し
てもよいしまたは、リブと蓋体とを一体として合成樹脂
材料から成形してもかまわない。
このような位置的関係をもって突設されたリブを有する
本考案の蓋体は、これを容器本体の口部にかぶせ、容器
本体の頚部外周面に形成された雄ねじと蓋体の円周面に
形成された雌ねじとを螺合回転させるとリブは円筒状突
起の外周面に形成された切欠面の上縁に至る。
本考案の蓋体は、これを容器本体の口部にかぶせ、容器
本体の頚部外周面に形成された雄ねじと蓋体の円周面に
形成された雌ねじとを螺合回転させるとリブは円筒状突
起の外周面に形成された切欠面の上縁に至る。
この切欠面の上縁はリブの円錐状の切欠部分の進入を容
易にするために丸みをおびているから、リブは0面から
、円筒状突起の切欠面の一端から進入し、蓋体の回転と
ともに切欠面を螺合進行方向に下降し、リブのb面が円
筒状突起の切欠面と平行な面を形成すると、リブのb面
が円筒状突起の切欠面と当接するので、もはやこれ以上
蓋体の回転は阻止されるから、蓋体と容器本体とは所定
の位置で係止し、位置合せを行なうことができる。
易にするために丸みをおびているから、リブは0面から
、円筒状突起の切欠面の一端から進入し、蓋体の回転と
ともに切欠面を螺合進行方向に下降し、リブのb面が円
筒状突起の切欠面と平行な面を形成すると、リブのb面
が円筒状突起の切欠面と当接するので、もはやこれ以上
蓋体の回転は阻止されるから、蓋体と容器本体とは所定
の位置で係止し、位置合せを行なうことができる。
なお、蓋体3の底面9には係止突起7の上端面と同一形
状のパツキン11が取り付けられている。
状のパツキン11が取り付けられている。
第5図は、第1図に示されるこの考案の角型容器の断面
図である。
図である。
第6図は、この考案のリブ10を内蓋3aに有する二重
蓋型の角型容器の断面図である。
蓋型の角型容器の断面図である。
容器本体の頚部4の外周面に形成された雄ねじ5は内蓋
3aの内周面に形成された雌ねじ8と螺合しており、内
蓋3aの底面に突設されたリブ10は、容器本体の頚部
上端に形成された突起7の切欠面にその側面が当接係止
している。
3aの内周面に形成された雌ねじ8と螺合しており、内
蓋3aの底面に突設されたリブ10は、容器本体の頚部
上端に形成された突起7の切欠面にその側面が当接係止
している。
このような状態においては内蓋3aはこれを回転するこ
とかで゛きず内蓋3aの側面と容器本体の側面は、互に
平行な面を形成する。
とかで゛きず内蓋3aの側面と容器本体の側面は、互に
平行な面を形成する。
なお、この内蓋3aはパツキン11を介して外蓋12で
おおわれており、この外蓋12はその内壁に着脱自在な
突起13が設けられていて内蓋3aの下端面に係合して
いる。
おおわれており、この外蓋12はその内壁に着脱自在な
突起13が設けられていて内蓋3aの下端面に係合して
いる。
この外蓋12の内壁に設けられた突起13は、これを上
方に付勢すれば上記内蓋3aの下端面に突起が係合して
いても相互の若干の弾性によりその係合が解かれて上昇
するように構成されている。
方に付勢すれば上記内蓋3aの下端面に突起が係合して
いても相互の若干の弾性によりその係合が解かれて上昇
するように構成されている。
以上述べたように本考案の容器は、その頚部上端にこの
頚部と同一またはこれより小さい外径の円筒状の突起を
形成せしめ、この突起の外周面の少なくとも1個所を垂
直に切欠して切欠面を形成すると共に、蓋体の底部に前
記切欠面と同数のリブを突設しこれにより、蓋体と容器
本体とを所定の位置に合わせることができるので、蓋体
と容器本体の両者に貼付されたラベルが蓋体を完全に締
めた際に完全に致し見た目に美しく感じることができ、
また楕円形・角型の容器にあっても同じように、蓋体と
容器本体の外側壁面が共に平行面を形成しずれを生じな
いので容器本来のもっている美感を十分に発揮すること
ができる容器自体の商品価値を十分に高めることができ
る。
頚部と同一またはこれより小さい外径の円筒状の突起を
形成せしめ、この突起の外周面の少なくとも1個所を垂
直に切欠して切欠面を形成すると共に、蓋体の底部に前
記切欠面と同数のリブを突設しこれにより、蓋体と容器
本体とを所定の位置に合わせることができるので、蓋体
と容器本体の両者に貼付されたラベルが蓋体を完全に締
めた際に完全に致し見た目に美しく感じることができ、
また楕円形・角型の容器にあっても同じように、蓋体と
容器本体の外側壁面が共に平行面を形成しずれを生じな
いので容器本来のもっている美感を十分に発揮すること
ができる容器自体の商品価値を十分に高めることができ
る。
第1図は、本考案の一具体例を示す角型容器、第2図は
、本考案の一具体例を示す角型容器の容器本体、第3図
は、本考案の蓋体の縦断面図および丁子面図、第4図は
本考案の蓋体の底部に形成されるリブの一具体例であり
、第5図は本考案の単一蓋体を有する容器の縦断面図、
第6図は、本考案の二重蓋体を有する容器の縦断面図で
ある。 1・・・・・・容器本体、3・・・・・・蓋体、4・・
・・・・頚部、6・・・・・・切欠面、7・・・・・・
突起、10・・・・・・リブ。
、本考案の一具体例を示す角型容器の容器本体、第3図
は、本考案の蓋体の縦断面図および丁子面図、第4図は
本考案の蓋体の底部に形成されるリブの一具体例であり
、第5図は本考案の単一蓋体を有する容器の縦断面図、
第6図は、本考案の二重蓋体を有する容器の縦断面図で
ある。 1・・・・・・容器本体、3・・・・・・蓋体、4・・
・・・・頚部、6・・・・・・切欠面、7・・・・・・
突起、10・・・・・・リブ。
Claims (1)
- 容器本体の頚部に形成された雄ねじと蓋体の内周面に形
成された雌ねじとを係合させて締め合わせる位置合せ容
器において、前記容器本体の頚部上端にはその頚部外径
より大ならざる直径の円筒状の突起7が形成され、かつ
この突起はその外周面が少なくとも1個所垂直に切り欠
かれて切欠面6が設けられると共に、前記蓋体の底面に
は、該蓋体の閉位置において前記切欠面6に面接触して
係合する垂直な平面すを有するリブ10が前記切欠面6
と同数個数設けられており、さらにこのリブ10には、
蓋体をねじ込むときに該リブ10と前記突起7の上端縁
部との干渉を除くため、その平面すの下縁の一部を頂点
としかつリブ10の前記切欠面6に対する進入方向先端
側の面Cの一部を底面の一部とする円錐状の切欠曲面が
形成されていることを特徴とする位置合せ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977160500U JPS5820533Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 位置合せ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977160500U JPS5820533Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 位置合せ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5487949U JPS5487949U (ja) | 1979-06-21 |
| JPS5820533Y2 true JPS5820533Y2 (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=29154330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977160500U Expired JPS5820533Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 位置合せ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820533Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252594A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Kubota Corp | 電子部品の自動装着装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147552Y2 (ja) * | 1971-02-20 | 1976-11-16 | ||
| JPS5516836Y2 (ja) * | 1974-04-10 | 1980-04-19 | ||
| JPS5516837Y2 (ja) * | 1974-04-13 | 1980-04-19 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP1977160500U patent/JPS5820533Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5487949U (ja) | 1979-06-21 |
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