JPS582053A - 水冷式サイリスタバルブ - Google Patents
水冷式サイリスタバルブInfo
- Publication number
- JPS582053A JPS582053A JP56100941A JP10094181A JPS582053A JP S582053 A JPS582053 A JP S582053A JP 56100941 A JP56100941 A JP 56100941A JP 10094181 A JP10094181 A JP 10094181A JP S582053 A JPS582053 A JP S582053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- thyristor
- cooling water
- fixed
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/40—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids
- H10W40/47—Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids by flowing liquids, e.g. forced water cooling
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水冷式サイリスタパルプに関するもので、特
にその冷却水管の支持装置に関するものである。
にその冷却水管の支持装置に関するものである。
周波数の異なる砿力系統の連系や最近の@流迭電のため
の電力f換装置の1つとして、近年サイリスタバルブ(
サイリスタ変換器)が使用されるようになってきた。サ
イリスバルブはシリコン制御整流菓子であるサイリスタ
を主要系とした交直質膜装置であり、そこに用いられる
数多くのサイリスタの冷却には水冷方式が採用されてい
る。
の電力f換装置の1つとして、近年サイリスタバルブ(
サイリスタ変換器)が使用されるようになってきた。サ
イリスバルブはシリコン制御整流菓子であるサイリスタ
を主要系とした交直質膜装置であり、そこに用いられる
数多くのサイリスタの冷却には水冷方式が採用されてい
る。
この水冷式サイリスタパルプの一般的な構成を第1図に
示1水冷式サイリスタノ(ルブは、゛礒力紫換機能をも
つ半導体素子の1つであるサイリスタ素子1を複数個直
列接続し、これをモジュール2と呼ばれる箱体内に収納
し、前記モジュール2を複数段に積重ねて高電圧の交直
g換を行うものである。そして半導体素子は熱に対して
弱いため図示していないサイリスタ素子1のフィンやア
ノードリアクトル等の冷却を純水で行っている。尚、複
・数段に績み重ねられたモジュール2は、絶縁支柱3に
よシ支見られ、それぞれモジュール2の上部と下部に上
部1[4および下部電極5が取付け・られる。冷却水は
蛇行配置された絶縁バイブロを通して供給され第1図に
おいて右側が往路なら左側が復路のルートとなる。ここ
で、下部電極5は高゛鑵位となるためこれらのサイリス
タパルプ本体を支持疲架する接地架台7に対しては絶縁
が必妾となる。
示1水冷式サイリスタノ(ルブは、゛礒力紫換機能をも
つ半導体素子の1つであるサイリスタ素子1を複数個直
列接続し、これをモジュール2と呼ばれる箱体内に収納
し、前記モジュール2を複数段に積重ねて高電圧の交直
g換を行うものである。そして半導体素子は熱に対して
弱いため図示していないサイリスタ素子1のフィンやア
ノードリアクトル等の冷却を純水で行っている。尚、複
・数段に績み重ねられたモジュール2は、絶縁支柱3に
よシ支見られ、それぞれモジュール2の上部と下部に上
部1[4および下部電極5が取付け・られる。冷却水は
蛇行配置された絶縁バイブロを通して供給され第1図に
おいて右側が往路なら左側が復路のルートとなる。ここ
で、下部電極5は高゛鑵位となるためこれらのサイリス
タパルプ本体を支持疲架する接地架台7に対しては絶縁
が必妾となる。
このため、絶縁バイブロには、四フッ価エチレン樹脂等
の絶縁性の優れた材料が用いられるのが一般的である。
の絶縁性の優れた材料が用いられるのが一般的である。
また、絶縁バイブロの形状はバイブロ中の冷却水の導1
1L率に伴うもれ1itaを小さくするために電極間距
離を伸ばす手法としてスパイラル状に形成されている。
1L率に伴うもれ1itaを小さくするために電極間距
離を伸ばす手法としてスパイラル状に形成されている。
つまり、絶縁バイブロの長さを増し、有効高さの低減を
計った形状である。尚、もれ電波をIトさくする他の方
法として冷却水系統にフィルタ轡を設けて冷却水の導″
屹率を極小にする手段があるが、こレバ、フィルター等
による形状、スペースが膨大に外るので経済的でない。
計った形状である。尚、もれ電波をIトさくする他の方
法として冷却水系統にフィルタ轡を設けて冷却水の導″
屹率を極小にする手段があるが、こレバ、フィルター等
による形状、スペースが膨大に外るので経済的でない。
これらの構成において、通水時における絶縁バイブロは
、絶縁バイブロ中の冷却水の1童が加わって冷却バイブ
ロ全体の自重が大きくなり原形を維持して自立すること
が国難となる。また、絶縁バイブロの丙厚寸法番増しI
F!!械的強度ケ大きくして自立を可能としても、サイ
リスタバルブ内に冷却水を供給する循環パイプとの接続
部に亀裂が発生する恐れがある。これは、絶縁パイグー
の支持点が下部電極5近傍の接続部および接地架台1近
傍の接続部の二点であるので機棹的応力が前者の下部電
極6近傍の接続部に集中するためである。絶縁バイブロ
の接続部に亀裂が発生すると、この部分よシ冷却水の水
漏れを起こし、冷却水の重量が低下する。つまり、サイ
リスタバルブ内の被冷却体への冷却能力が低下し、サイ
リスタ菓子1尋が加熱し累子破壊弊の故障の原因となる
。また、絶縁バイブロは前記の如く、四フッ価エチレン
樹脂等の高絶縁抵抗を有する絶縁材料で形成されている
ため、ms環境の便化によっては表面抵抗がアンバラン
スになプ易く、絶縁バイブロの長さ方向に対し電位分担
が異なってくる。従って、絶縁パイプCの表面で放電が
発生し、その放111を省化によシ絶縁バイブロの壁面
が貫通、する場合がある0貫通部からは同じように冷却
水の水漏れが起こシ前記の如く故障の原因となる。
、絶縁バイブロ中の冷却水の1童が加わって冷却バイブ
ロ全体の自重が大きくなり原形を維持して自立すること
が国難となる。また、絶縁バイブロの丙厚寸法番増しI
F!!械的強度ケ大きくして自立を可能としても、サイ
リスタバルブ内に冷却水を供給する循環パイプとの接続
部に亀裂が発生する恐れがある。これは、絶縁パイグー
の支持点が下部電極5近傍の接続部および接地架台1近
傍の接続部の二点であるので機棹的応力が前者の下部電
極6近傍の接続部に集中するためである。絶縁バイブロ
の接続部に亀裂が発生すると、この部分よシ冷却水の水
漏れを起こし、冷却水の重量が低下する。つまり、サイ
リスタバルブ内の被冷却体への冷却能力が低下し、サイ
リスタ菓子1尋が加熱し累子破壊弊の故障の原因となる
。また、絶縁バイブロは前記の如く、四フッ価エチレン
樹脂等の高絶縁抵抗を有する絶縁材料で形成されている
ため、ms環境の便化によっては表面抵抗がアンバラン
スになプ易く、絶縁バイブロの長さ方向に対し電位分担
が異なってくる。従って、絶縁パイプCの表面で放電が
発生し、その放111を省化によシ絶縁バイブロの壁面
が貫通、する場合がある0貫通部からは同じように冷却
水の水漏れが起こシ前記の如く故障の原因となる。
本発明は以上の欠虚を除去してスパイラル状の絶縁パイ
プの各中間部に支持装置を設け、絶縁パイプを同定する
と同時に長さ方向の電位分相、を均一にして@榊的強度
並びに絶縁耐力が高く、冷却能力の優れた冷却水管を備
えた水冷式サイリスタバルブを提供することを目的とす
る。
プの各中間部に支持装置を設け、絶縁パイプを同定する
と同時に長さ方向の電位分相、を均一にして@榊的強度
並びに絶縁耐力が高く、冷却能力の優れた冷却水管を備
えた水冷式サイリスタバルブを提供することを目的とす
る。
vノ下木発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図に本発明による一実施例を示すが、サイリスタバル
ブ本体を接地架台1上に支持装架する支持碍子8は絶縁
バイブロのピッチに合せて複数個に分割しである。そし
て、これらの分割された支持碍子8を直列に積車ねた場
合には、サイリスタバルブの定格゛磁圧に対し、充分の
絶縁耐力があるように寸法並びに沿向きよりか施されて
いる。ここで、分割された各々の支持碍子間8−8には
金属より成る腕状のサポート部材9の一端が固定され、
他端は絶縁バイブロに固定されている。第3図にサポー
ト部材9と絶縁バイブロの固定方法の一例を示す、サポ
ート部材9は左右2枚に二分割されており、シリコンゴ
ム尋のI!衝層10を介してボルト11郷によって絶縁
バイブロを締付は固定している。
2図に本発明による一実施例を示すが、サイリスタバル
ブ本体を接地架台1上に支持装架する支持碍子8は絶縁
バイブロのピッチに合せて複数個に分割しである。そし
て、これらの分割された支持碍子8を直列に積車ねた場
合には、サイリスタバルブの定格゛磁圧に対し、充分の
絶縁耐力があるように寸法並びに沿向きよりか施されて
いる。ここで、分割された各々の支持碍子間8−8には
金属より成る腕状のサポート部材9の一端が固定され、
他端は絶縁バイブロに固定されている。第3図にサポー
ト部材9と絶縁バイブロの固定方法の一例を示す、サポ
ート部材9は左右2枚に二分割されており、シリコンゴ
ム尋のI!衝層10を介してボルト11郷によって絶縁
バイブロを締付は固定している。
!!衝層10は、絶縁バイブロをサイリスタノくルブ本
体に堆付ける前にあらかじめ挿入しておくか、二分割に
する方法等に絶縁バイブロの周面KXl!付けられる。
体に堆付ける前にあらかじめ挿入しておくか、二分割に
する方法等に絶縁バイブロの周面KXl!付けられる。
ここで、サポート部材9は絶縁パイプeを機械的に支持
できる程度の厚さおよび幅寸法でよい、塘た、緩衝層1
0はサポート部材9と同程度の幅に形成されている。
できる程度の厚さおよび幅寸法でよい、塘た、緩衝層1
0はサポート部材9と同程度の幅に形成されている。
尚、これらの構成は、第1図において左側の絶縁バイブ
ロについて説明したが右側も同様にすボート部材9によ
り緩衡層10を介して支持碍子8に固定されている。
ロについて説明したが右側も同様にすボート部材9によ
り緩衡層10を介して支持碍子8に固定されている。
これらの構成において、スパイラル状に形成された絶縁
バイブロは、冷却水の通水時において冷却水の重量が加
わったシ、またその送水時の振勢、が加わった場合でも
機械的強度が高められているので形状をかえることなく
自立することができる。そして、支持点が数ケ所に分散
しているためにサイリスタパルプの各$5ットに給水す
る循環パイプとの接続部に加わる機械的応力に対しても
サポート部材9によって機械゛的支持が分担されている
ので機械的応力が減少し。
バイブロは、冷却水の通水時において冷却水の重量が加
わったシ、またその送水時の振勢、が加わった場合でも
機械的強度が高められているので形状をかえることなく
自立することができる。そして、支持点が数ケ所に分散
しているためにサイリスタパルプの各$5ットに給水す
る循環パイプとの接続部に加わる機械的応力に対しても
サポート部材9によって機械゛的支持が分担されている
ので機械的応力が減少し。
接続部の亀裂発生等がなくなる。また、冷却水の緊急停
止環の時の衡撃荷重に対しては@輿層10によりP縁パ
ルプ6の揺れを秋収できる。
止環の時の衡撃荷重に対しては@輿層10によりP縁パ
ルプ6の揺れを秋収できる。
更ニ、絶縁バイブロの絶縁抵抗(101〜16Ωtゝ)
に対し、支持鉤子の絶縁抵抗は1〜2桁程度低いのが一
般的であるので、電位分担は金属筒サポート部材9によ
シ絶縁バイブロと接続された支持碍子8の方で分担され
る。このため、絶縁バイブロは長さ方向に対し均一な゛
電位分担となり絶縁耐力が向上する。従って%周囲環境
条件の変化による表面抵抗のアンバランスが起きた
4L″+8 ・ 場合W、絶縁バイブロと支持碍子8の両者において起こ
るが、電位の分担される方は絶縁抵抗の低い支持碍子“
1あシ絶縁パフプロ″″の表向放電は起こらず絶縁耐力
の向上が更に計れる。
に対し、支持鉤子の絶縁抵抗は1〜2桁程度低いのが一
般的であるので、電位分担は金属筒サポート部材9によ
シ絶縁バイブロと接続された支持碍子8の方で分担され
る。このため、絶縁バイブロは長さ方向に対し均一な゛
電位分担となり絶縁耐力が向上する。従って%周囲環境
条件の変化による表面抵抗のアンバランスが起きた
4L″+8 ・ 場合W、絶縁バイブロと支持碍子8の両者において起こ
るが、電位の分担される方は絶縁抵抗の低い支持碍子“
1あシ絶縁パフプロ″″の表向放電は起こらず絶縁耐力
の向上が更に計れる。
支持碍子8は無機質の磁益製のため、放電等による放電
劣化はなく)表面抵抗のアンバランスがなくなれば正常
の状態に戻る。
劣化はなく)表面抵抗のアンバランスがなくなれば正常
の状態に戻る。
ここで、緩衝ji#10はシリコンゴム等の絶縁物で説
明したが、カーボン粉末尋を混入したゴム等の導電性物
質でも同様の効果はある。
明したが、カーボン粉末尋を混入したゴム等の導電性物
質でも同様の効果はある。
以上、本発明によれば、冷却水管であるスパイラル状の
絶縁パイ“プの各中間部をゴム等の緩衝層を介して金属
サポート部材で同定しこのす長さ方向の゛鑞付固定をし
たことにょシ機械的強度並びに絶縁耐力が高く、冷却能
力の優れた冷却水管を備えた水冷式サイリスタバルブを
得ることができる。
絶縁パイ“プの各中間部をゴム等の緩衝層を介して金属
サポート部材で同定しこのす長さ方向の゛鑞付固定をし
たことにょシ機械的強度並びに絶縁耐力が高く、冷却能
力の優れた冷却水管を備えた水冷式サイリスタバルブを
得ることができる。
第1図は水冷式サイリスタパルプの構成例を示す概略正
面図、第2図は本発明の一実施例による冷却水管の支持
構造を示す拡大正面図、第3図は本発明の一実施例によ
る冷却水管中間部の支持構造を示す拡大断面図である。 l・・・サイリスタ素子、2・・・モジュール、3・・
・絶縁支柱、4.5・・・上部および下部゛電極、6・
・・絶縁パイプ、7・・・接地架台、8・・・支持碍子
、9・・・サポート部材、10・・・am層、11・・
・ボルト。 出1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1I!1
面図、第2図は本発明の一実施例による冷却水管の支持
構造を示す拡大正面図、第3図は本発明の一実施例によ
る冷却水管中間部の支持構造を示す拡大断面図である。 l・・・サイリスタ素子、2・・・モジュール、3・・
・絶縁支柱、4.5・・・上部および下部゛電極、6・
・・絶縁パイプ、7・・・接地架台、8・・・支持碍子
、9・・・サポート部材、10・・・am層、11・・
・ボルト。 出1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1I!1
Claims (1)
- 接地架台上に支持碍子によりサイリスタパルプ本体を支
持装架し、前記接地架台とサイリスタパルプ本体間に冷
却水用のスパイラル状の絶縁パイプを設けた水冷式サイ
リスタパルプにおいて、前記絶縁パイプを緩倒珈を介し
て金属製サポート部材により支持碍子に固定したことを
特徴とする水冷式サイリスタパルプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100941A JPS582053A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 水冷式サイリスタバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100941A JPS582053A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 水冷式サイリスタバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582053A true JPS582053A (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14287372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100941A Pending JPS582053A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 水冷式サイリスタバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299102A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Ube Ind Ltd | ブロー成形用パリソンおよびブロー成形方法 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56100941A patent/JPS582053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299102A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-22 | Ube Ind Ltd | ブロー成形用パリソンおよびブロー成形方法 |
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