JPS58206105A - マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 - Google Patents
マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法Info
- Publication number
- JPS58206105A JPS58206105A JP57089144A JP8914482A JPS58206105A JP S58206105 A JPS58206105 A JP S58206105A JP 57089144 A JP57089144 A JP 57089144A JP 8914482 A JP8914482 A JP 8914482A JP S58206105 A JPS58206105 A JP S58206105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- billet
- magnet
- magnetization
- punch
- polycrystalline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F1/00—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
- H01F1/01—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials
- H01F1/03—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity
- H01F1/032—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials
- H01F1/04—Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of hard-magnetic materials metals or alloys
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0253—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing permanent magnets
- H01F41/0273—Imparting anisotropy
- H01F41/028—Radial anisotropy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を−[、永久磁イ1の製造法に関するものである
。さらに詳細にrL,ρ結晶マンガン−アルミ−ラム−
炭素系(Mn−▲l−C系)合金磁石の製造l)、:に
関し、慣に薗’l’l i止な8極着磁川Mn− ▲l
ーG系合金系合金磁製1法を1111供するものである
、、Mn−−AI−C系合金fM イiは、主として強
磁性相である面心+l:)j晶(τ相、Llo 型規
則格子)の組織で構成さh,Cを必狛構成丸木とL.
−C +’TむもLノ)であり、不純物以外Vこ添加J
し素を1′t−まない3 71,糸及び少litの添加
元素をτむ4几糸以1−の〉ル糸n金が知られており、
これらIg、称するものである1、捷だ、このMn−A
I−C糸付金線イ1の製造θ、と[一こは、鋳造・熱処
理によるもの以外に、押開押出加工等の温間塑性加ー1
ニ王程をf(むものか知られている。特に後者は、高い
磁気特性、機械的強度、耐候性、機械加工性等の優れた
性4j↓を有するW. 、)i ’I’l磁石の製造法
として知られている3、 多極着磁用Mn一▲l−C系合金磁石の製造法とし。
。さらに詳細にrL,ρ結晶マンガン−アルミ−ラム−
炭素系(Mn−▲l−C系)合金磁石の製造l)、:に
関し、慣に薗’l’l i止な8極着磁川Mn− ▲l
ーG系合金系合金磁製1法を1111供するものである
、、Mn−−AI−C系合金fM イiは、主として強
磁性相である面心+l:)j晶(τ相、Llo 型規
則格子)の組織で構成さh,Cを必狛構成丸木とL.
−C +’TむもLノ)であり、不純物以外Vこ添加J
し素を1′t−まない3 71,糸及び少litの添加
元素をτむ4几糸以1−の〉ル糸n金が知られており、
これらIg、称するものである1、捷だ、このMn−A
I−C糸付金線イ1の製造θ、と[一こは、鋳造・熱処
理によるもの以外に、押開押出加工等の温間塑性加ー1
ニ王程をf(むものか知られている。特に後者は、高い
磁気特性、機械的強度、耐候性、機械加工性等の優れた
性4j↓を有するW. 、)i ’I’l磁石の製造法
として知られている3、 多極着磁用Mn一▲l−C系合金磁石の製造法とし。
では、等方性磁石、圧縮加二1二によるもの、及びあら
かじめ温間押出加工等の公知の方法で{lだ一ifh異
方性の多結晶Mn−▲l−C糸合金磁石に異hPl力面
への温間自由圧縮加−[を施し/こもの(複合加1一法
Vこよるもの)が知られている。
かじめ温間押出加工等の公知の方法で{lだ一ifh異
方性の多結晶Mn−▲l−C糸合金磁石に異hPl力面
への温間自由圧縮加−[を施し/こもの(複合加1一法
Vこよるもの)が知られている。
圧縮加工によるものでは、径方向に高い磁気ql。
性が?!}られでいるが、比較的太きl/旬+lI:・
イ、か・k−四であること、不均一変形が起こる場合か
あること、不変形帯の存在が避けら11ないこと4・と
の問題点かある、1 複合尻上法V(よるものてに1、小さな圧縮ひすみて径
方向、弦す向’L’ isむ平面円の全ての方向に高い
磁気特+/1か得らtl、でいる。前述した様に複合加
1゛法では、−軸νく方性の多結晶Mn−ムローc糸合
金磁石全体に異方性h″向へ温間自由圧縮加工を施すも
ので、磁イ1全体が前述した多極着磁に適する構造を有
する3、 多極沼磁の分野て月1いられる磁石の形状に1一般に軸
対象であり、最も多く用いられている形状11円筒であ
る。円筒磁石に多極着磁を施した場合の1円なものを第
1図と第2図に示す。第1図は円筒磁イ1の外周にに極
^’、’j 4+Htを施し7た場合の磁石内部て・の
磁路(破線で小才)の形成を模式的にボしたものであり
、第2図は同様に内)、′iに多極着磁を施しまた場合
のものである1、第1図に小しだ着磁を本明細害ては外
周着磁と称し、第2図に示し7た着磁を内周着磁と称す
る1、なお、磁石の形状を円筒と17だ場合、円筒の外
側の表面を外周と表現し、内側の表面を内周と表現4パ
る11 第1図および第2図に小しだ様Vこ、磁石Vこ多極着磁
を施した場合まったく磁路の通らない>4B分か存在す
る。少なくとも磁路の通る741(分が多極zi’i
(iaに適した構造であれは、多極着磁を施した場合に
優れた磁気特性を示すことになる。しかも、前記の抱合
加工法では、自由圧縮加工前は、圧縮力向に異方性化し
、た磁石であり、自由圧縮加りを値イ1全体に施すこと
によ−)で、磁イ1仝体が多極/?′(磁に適する構造
に変化する。例えば応用にの一例と′シフて、多極着磁
を施しだ場合に磁路の通らないi’?l)分を前記の一
軸異方性のま捷にしておけば、その部分を用いて回転の
検出などを17ようとする」易合には、その部分の端面
をイ1効に活用することができる。
イ、か・k−四であること、不均一変形が起こる場合か
あること、不変形帯の存在が避けら11ないこと4・と
の問題点かある、1 複合尻上法V(よるものてに1、小さな圧縮ひすみて径
方向、弦す向’L’ isむ平面円の全ての方向に高い
磁気特+/1か得らtl、でいる。前述した様に複合加
1゛法では、−軸νく方性の多結晶Mn−ムローc糸合
金磁石全体に異方性h″向へ温間自由圧縮加工を施すも
ので、磁イ1全体が前述した多極着磁に適する構造を有
する3、 多極沼磁の分野て月1いられる磁石の形状に1一般に軸
対象であり、最も多く用いられている形状11円筒であ
る。円筒磁石に多極着磁を施した場合の1円なものを第
1図と第2図に示す。第1図は円筒磁イ1の外周にに極
^’、’j 4+Htを施し7た場合の磁石内部て・の
磁路(破線で小才)の形成を模式的にボしたものであり
、第2図は同様に内)、′iに多極着磁を施しまた場合
のものである1、第1図に小しだ着磁を本明細害ては外
周着磁と称し、第2図に示し7た着磁を内周着磁と称す
る1、なお、磁石の形状を円筒と17だ場合、円筒の外
側の表面を外周と表現し、内側の表面を内周と表現4パ
る11 第1図および第2図に小しだ様Vこ、磁石Vこ多極着磁
を施した場合まったく磁路の通らない>4B分か存在す
る。少なくとも磁路の通る741(分が多極zi’i
(iaに適した構造であれは、多極着磁を施した場合に
優れた磁気特性を示すことになる。しかも、前記の抱合
加工法では、自由圧縮加工前は、圧縮力向に異方性化し
、た磁石であり、自由圧縮加りを値イ1全体に施すこと
によ−)で、磁イ1仝体が多極/?′(磁に適する構造
に変化する。例えば応用にの一例と′シフて、多極着磁
を施しだ場合に磁路の通らないi’?l)分を前記の一
軸異方性のま捷にしておけば、その部分を用いて回転の
検出などを17ようとする」易合には、その部分の端面
をイ1効に活用することができる。
本発明者らは、特定の一方向に磁化容易方向を有する多
結晶Mn−ムl−C系合金磁石からなるビレットに、6
30〜830°Cの温庶で、ビレットの一部分に、前記
の特定の方向に平行な方向に対数ひずみの絶対値でo、
05以上の圧縮ひずみを与える塑性加工を施すことによ
って前記の問題点を11Iイ決し、得にとイ)IL出し
/(。
結晶Mn−ムl−C系合金磁石からなるビレットに、6
30〜830°Cの温庶で、ビレットの一部分に、前記
の特定の方向に平行な方向に対数ひずみの絶対値でo、
05以上の圧縮ひずみを与える塑性加工を施すことによ
って前記の問題点を11Iイ決し、得にとイ)IL出し
/(。
ずなわイハ公知のMn−Al−C系磁イ1用合金、例え
は68〜73Φ:1;%(以上r1t l/c%で7I
<す”)のMnと(’1oMn−6.e ) 〜(V3
Mn 22,2 ) %のCと残部のA/からなる合
金を、630〜830 ”(:の温度域て押出加1″等
の公知のJj法によ−)で、特5ilの−JJ向に磁化
容易方向否・イ1する多結晶Mn−4e−C系合金磁石
をflることかできるn M記の磁石からなるビレット
の−・部分に、ビレットの磁化容易ノ1向に平行なフッ
向に対数ひすみの絶対植で0.05以1−の圧縮ひずみ
’fttJえる塑性加工を施すこと(lこよ−)で、多
極着磁において優れた磁気特rl+を7J<寸磁石をイ
!することか−Cき4.l+1前記のビレットの−1”
■鋒(圧縮ひずみ4・lPXだ部分)が多極着磁に適し
5た1、+J、 、)、性構造6自(7、その他の部分
は特定の−b向0こイIR化容易)J11′IJ6・イ
、つ、前記の塑ゼ1加l:前の磁イ1の構造をlid
(f[でいる1、 t’+il記の11.浦ri L:、h l−ノドが力
(故ひずみの絶対(111で0.06以に心安てあAの
は、実施例で詳述するように塑性加工前のどi−ソトは
圧縮ひずみを与える方向に異方性化したものであり、多
1!を着磁を施すのv(二適した異方性構造への変化に
最(1(0,06の圧縮ひ゛メーみが必要であるからで
ある1、 特定の一方向に磁化容易方向4・有する笠結晶Mn−A
7!−C糸合金磁石からなるヒレノドの一部分v(二、
特定のフッ向に平行な方向に圧縮ひずみを1.えるyv
1件加工の具体例をいくつか鯖、明すると、第1の例と
L7て、前記ビレットの形状4円柱とシ2/こ場合のf
VI性加1]の一例を第3図に小ず1、第3図it :
Y1! PI: 、Ull]二時の状態を小したもので
、(2L)は加l:前、(b)は加]二後を/Jぐす。
は68〜73Φ:1;%(以上r1t l/c%で7I
<す”)のMnと(’1oMn−6.e ) 〜(V3
Mn 22,2 ) %のCと残部のA/からなる合
金を、630〜830 ”(:の温度域て押出加1″等
の公知のJj法によ−)で、特5ilの−JJ向に磁化
容易方向否・イ1する多結晶Mn−4e−C系合金磁石
をflることかできるn M記の磁石からなるビレット
の−・部分に、ビレットの磁化容易ノ1向に平行なフッ
向に対数ひすみの絶対植で0.05以1−の圧縮ひずみ
’fttJえる塑性加工を施すこと(lこよ−)で、多
極着磁において優れた磁気特rl+を7J<寸磁石をイ
!することか−Cき4.l+1前記のビレットの−1”
■鋒(圧縮ひずみ4・lPXだ部分)が多極着磁に適し
5た1、+J、 、)、性構造6自(7、その他の部分
は特定の−b向0こイIR化容易)J11′IJ6・イ
、つ、前記の塑ゼ1加l:前の磁イ1の構造をlid
(f[でいる1、 t’+il記の11.浦ri L:、h l−ノドが力
(故ひずみの絶対(111で0.06以に心安てあAの
は、実施例で詳述するように塑性加工前のどi−ソトは
圧縮ひずみを与える方向に異方性化したものであり、多
1!を着磁を施すのv(二適した異方性構造への変化に
最(1(0,06の圧縮ひ゛メーみが必要であるからで
ある1、 特定の一方向に磁化容易方向4・有する笠結晶Mn−A
7!−C糸合金磁石からなるヒレノドの一部分v(二、
特定のフッ向に平行な方向に圧縮ひずみを1.えるyv
1件加工の具体例をいくつか鯖、明すると、第1の例と
L7て、前記ビレットの形状4円柱とシ2/こ場合のf
VI性加1]の一例を第3図に小ず1、第3図it :
Y1! PI: 、Ull]二時の状態を小したもので
、(2L)は加l:前、(b)は加]二後を/Jぐす。
第3図において、1がピレノI・、21111J′動ボ
/チで2方向に移動することができる。3は固定用ポン
チで、ポンチ2と同様にZ方向に移動することができる
。4は固定された下型である。
/チで2方向に移動することができる。3は固定用ポン
チで、ポンチ2と同様にZ方向に移動することができる
。4は固定された下型である。
下型4の上にビレット14・のせた後、ポンチ2と3を
2方向(図においてF向き)に移動させてビレット1に
接近させた状態が図(Ljであり、ポンチ2を図におい
て下向きに移動させることによ−)て加工する。加工中
はポンチ3は下型4に対し7て、相対的に移動[7ない
ように同定する。こうしてビレット1をポ、・チ3とト
型4によって固定および拘束し7、ポンチ2によってビ
レットの外周BBのみを圧縮加圧することにより(b)
に示した状態になる11、J=、 2 (7) (+l
lとし7て、II!l ′、3eビレットの形状を円筒
とし7た場合の塑性加1−の一例を第4図に示す1、(
IL)は加1°前の状(I峡を小11、(b)は加圧後
の状態を示す3゜第4図においで、1′がビレット、4
は固定τ入れたl−1−IJである。611外j〜11
で、下型4に固定されている。6はホ/チーCZh向に
移動することができる。
2方向(図においてF向き)に移動させてビレット1に
接近させた状態が図(Ljであり、ポンチ2を図におい
て下向きに移動させることによ−)て加工する。加工中
はポンチ3は下型4に対し7て、相対的に移動[7ない
ように同定する。こうしてビレット1をポ、・チ3とト
型4によって固定および拘束し7、ポンチ2によってビ
レットの外周BBのみを圧縮加圧することにより(b)
に示した状態になる11、J=、 2 (7) (+l
lとし7て、II!l ′、3eビレットの形状を円筒
とし7た場合の塑性加1−の一例を第4図に示す1、(
IL)は加1°前の状(I峡を小11、(b)は加圧後
の状態を示す3゜第4図においで、1′がビレット、4
は固定τ入れたl−1−IJである。611外j〜11
で、下型4に固定されている。6はホ/チーCZh向に
移動することができる。
下型4のトvこビレット1をのせた後、外J〜す6の中
にビレット1′か入る」、。うにし7て外’1151
)’ I(” 4に固定する1、次にボンデ、6をZ方
向(図上向き)に移動さ也ビシノド1′に接近させた状
態が図(a)である。加1−はホンチロを図において下
向きに移動させることによ−・て行う。こうしてビレッ
ト1を下型4と外型5によ−)て固定および拘束し、ポ
ンチ6によ一〕でビレットの内周部のみを圧縮加■:す
ることにより、(b)に示しだ状態になる。なお、第1
および第2の例の円柱および円筒の1111方向と前記
の特定の方向は平行である。
にビレット1′か入る」、。うにし7て外’1151
)’ I(” 4に固定する1、次にボンデ、6をZ方
向(図上向き)に移動さ也ビシノド1′に接近させた状
態が図(a)である。加1−はホンチロを図において下
向きに移動させることによ−・て行う。こうしてビレッ
ト1を下型4と外型5によ−)て固定および拘束し、ポ
ンチ6によ一〕でビレットの内周部のみを圧縮加■:す
ることにより、(b)に示しだ状態になる。なお、第1
および第2の例の円柱および円筒の1111方向と前記
の特定の方向は平行である。
前述し7た第1の例では、円柱ビレットの外周部のみに
圧縮加工を施したため、外周部のみが、¥極着磁に適し
た異方性構造にイ]L−1第1図にンJ’: L、た外
周着磁を施すのに適し7た磁石である。第2の例では、
円筒ビレットの内周部のみに圧縮加工音節したため、内
周部のみが多極着磁に適した異方f1構造を有し、第2
図に丞した内周着磁を施すのC/(適した磁石である。
圧縮加工を施したため、外周部のみが、¥極着磁に適し
た異方性構造にイ]L−1第1図にンJ’: L、た外
周着磁を施すのに適し7た磁石である。第2の例では、
円筒ビレットの内周部のみに圧縮加工音節したため、内
周部のみが多極着磁に適した異方f1構造を有し、第2
図に丞した内周着磁を施すのC/(適した磁石である。
前記の例では、ビレットの一部分を外周部と内周部と1
2だが、特殊な用途に対してはそflぞ)1に適したi
’tlS分にすれは良い。また、tijl記の圧縮加1
゜には連続的に圧縮加圧を行う方法と複数回に分割して
行う方法々どがある。
2だが、特殊な用途に対してはそflぞ)1に適したi
’tlS分にすれは良い。また、tijl記の圧縮加1
゜には連続的に圧縮加圧を行う方法と複数回に分割して
行う方法々どがある。
公知技術として、−軸性の角柱状磁石の軸力向へ温間圧
縮加工を施した例があるが、その目的−一軸異方性から
それに垂直な一軸への磁化容易方向の転換で、加工後も
一軸異方性の角柱状磁石である。前記公知技術による磁
化容易方向の一方向−\の転換にvL、約60〜70%
以トの加にを要し7、こ7′1−は対数ひJ−みの絶対
111′1として約0.9〜1.21J1−という入き
な(I白である1゜ 前述し7たような塑イ/1加にの6」能な温度範囲につ
いてt−1,630〜830 ”Cの温度領域において
、加1.が行えたか、780″Cを越える温度で11、
磁気時f1かかなり低トし7た。より’?ftL、い温
度範囲とし7てtま669〜760°Cであ−2だ。
縮加工を施した例があるが、その目的−一軸異方性から
それに垂直な一軸への磁化容易方向の転換で、加工後も
一軸異方性の角柱状磁石である。前記公知技術による磁
化容易方向の一方向−\の転換にvL、約60〜70%
以トの加にを要し7、こ7′1−は対数ひJ−みの絶対
111′1として約0.9〜1.21J1−という入き
な(I白である1゜ 前述し7たような塑イ/1加にの6」能な温度範囲につ
いてt−1,630〜830 ”Cの温度領域において
、加1.が行えたか、780″Cを越える温度で11、
磁気時f1かかなり低トし7た。より’?ftL、い温
度範囲とし7てtま669〜760°Cであ−2だ。
以ト、本発明を実施例によって詳細に説明する。
配合組成て69.5%(1)Mn 、29.3 %のム
l 、0.5%のC1及び0.7%のNii、溶解鋳造
し1、直径7o朋、長さ50朋の円[1゛ビレツトを作
製しまた。このビレ、トロ110σにで211.11間
保持し7だ抜、室温−ま−C放冷する熱処Jlllt
?r−・た。次に潤滑剤を介し、て720(Hの温度で
直f% 45 mm′までの押出加−1を行った。さら
V(、潤滑剤を介して680℃の温度で直径311N−
までの押出加1.4行・た1、この押出棒を長さ20朋
に切断した後、切削IJII LL、て外径31朋、内
径10〜22閂、長さ20間の円筒ビレットを数個作製
し、た。このビレ、トに第4図に示す金型を月1いて、
680″Cの温度で内周部のみに用表白ひずみ介θII
えた圧縮加11を施した。第4図に:1・・いてボッチ
6の外径は26闘である。
l 、0.5%のC1及び0.7%のNii、溶解鋳造
し1、直径7o朋、長さ50朋の円[1゛ビレツトを作
製しまた。このビレ、トロ110σにで211.11間
保持し7だ抜、室温−ま−C放冷する熱処Jlllt
?r−・た。次に潤滑剤を介し、て720(Hの温度で
直f% 45 mm′までの押出加−1を行った。さら
V(、潤滑剤を介して680℃の温度で直径311N−
までの押出加1.4行・た1、この押出棒を長さ20朋
に切断した後、切削IJII LL、て外径31朋、内
径10〜22閂、長さ20間の円筒ビレットを数個作製
し、た。このビレ、トに第4図に示す金型を月1いて、
680″Cの温度で内周部のみに用表白ひずみ介θII
えた圧縮加11を施した。第4図に:1・・いてボッチ
6の外径は26闘である。
加工後のビレットの圧縮加1−を施した部分から一辺約
6闘の立方体試料をりJり出し7、磁気4;+’(’l
l測測定た。なお、立方体の各辺(r、[11+方向、
径)J向および!技方向に平行に々るようにした。ll
−1tiひずみ(Ez)に対する残留磁束密度(Br)
の変化を第6図に示す。第5図に示す様に62が0.0
5で径方向のBrにt軸方向のBrに比して友きくなり
、Ezがさらに大きくなるとさらに径方向のBr1l増
加する。この図かられかるように、軸力向から径方向へ
の磁化容易方向の転換がEz = 0.064での範囲
で著しく進行する。第5図に示す様に、公知の圧縮加工
によるものに比較すると、非常に小さな圧縮ひずみで高
い磁気特性を示している。
6闘の立方体試料をりJり出し7、磁気4;+’(’l
l測測定た。なお、立方体の各辺(r、[11+方向、
径)J向および!技方向に平行に々るようにした。ll
−1tiひずみ(Ez)に対する残留磁束密度(Br)
の変化を第6図に示す。第5図に示す様に62が0.0
5で径方向のBrにt軸方向のBrに比して友きくなり
、Ezがさらに大きくなるとさらに径方向のBr1l増
加する。この図かられかるように、軸力向から径方向へ
の磁化容易方向の転換がEz = 0.064での範囲
で著しく進行する。第5図に示す様に、公知の圧縮加工
によるものに比較すると、非常に小さな圧縮ひずみで高
い磁気特性を示している。
前記の直径31MWIの押出棒を長さ20#Iinに切
断した後、第3図に示す金型を用いて680 ”Cの?
l’lA度で、外周部のみに圧縮加工を行−・た。第3
図においてポンチ2の内径は14酎である。加圧後のビ
レットの圧縮加工を施した部分から前記と同様に一辺約
5朋の立方体試料を切り出し、磁気特性を測定した。A
il記の圧縮加工を施したもので同じ6zのものと比較
すると両者に大きな差はなか−・た。
断した後、第3図に示す金型を用いて680 ”Cの?
l’lA度で、外周部のみに圧縮加工を行−・た。第3
図においてポンチ2の内径は14酎である。加圧後のビ
レットの圧縮加工を施した部分から前記と同様に一辺約
5朋の立方体試料を切り出し、磁気特性を測定した。A
il記の圧縮加工を施したもので同じ6zのものと比較
すると両者に大きな差はなか−・た。
本発明は実施例Vこよ−)て述べた様に、特定の−・方
向に磁化容易方向を有する多結晶Mn−ムJ−C系合金
磁石からなるビレットに、ビレットの一部分に特定方向
に・ト行な方向に対数ひずみの絶対値で0.05以1.
の圧縮ひずみ合与える塑性加工を施すことによ−)て寥
極尤磁に適した構造を有する磁石を得るものである。ま
だ、特定の一方向に磁化容易方向を、保育シアノこ部分
を有するため、前述し7た様にその部分を回転の検出な
どに用いることができる。
向に磁化容易方向を有する多結晶Mn−ムJ−C系合金
磁石からなるビレットに、ビレットの一部分に特定方向
に・ト行な方向に対数ひずみの絶対値で0.05以1.
の圧縮ひずみ合与える塑性加工を施すことによ−)て寥
極尤磁に適した構造を有する磁石を得るものである。ま
だ、特定の一方向に磁化容易方向を、保育シアノこ部分
を有するため、前述し7た様にその部分を回転の検出な
どに用いることができる。
本発明によって得られる永久磁石は、尚性能な多極着磁
に適する磁石であり、モータ、ジェネレータ、メータ類
など多方面への応用が可能である。
に適する磁石であり、モータ、ジェネレータ、メータ類
など多方面への応用が可能である。
第1図は円筒磁石の外周に多極着磁を施した場合の磁石
内部での磁路の形成を模式的に示す図、第2図は円筒磁
石の内周に多極着磁を施した場合の磁石内部での磁路の
形成を模式的に示す図、第3図、および第4図は本発明
の塑性加工の一例を示す金型の一部分の断面図、第5図
は実施例での圧縮ひずみに対する残留磁束密度Brの変
化を示す図である。 1.1・・・・・・ビレット、2・・・・・・可動ポン
チ、3・・・・・・固定用ポンチ、4・・・・・・下型
、5・・・・・・外型、6・・・・・・可動ポンチ。
内部での磁路の形成を模式的に示す図、第2図は円筒磁
石の内周に多極着磁を施した場合の磁石内部での磁路の
形成を模式的に示す図、第3図、および第4図は本発明
の塑性加工の一例を示す金型の一部分の断面図、第5図
は実施例での圧縮ひずみに対する残留磁束密度Brの変
化を示す図である。 1.1・・・・・・ビレット、2・・・・・・可動ポン
チ、3・・・・・・固定用ポンチ、4・・・・・・下型
、5・・・・・・外型、6・・・・・・可動ポンチ。
Claims (1)
- 毛足の−JJ向に磁化容易方向をもする多結晶マンカン
一つ′ルミニウノ、−炭素系合金磁石からなるビレ、ト
に、630〜830 ”C’/) +A−A度で、+i
il記ビレノビレット分に前+tl 4 ’I”F ’
tilの方向に平行な力面に、灯数ひすみの絶灯イ(1
゛ビC0,06以1.の月S縮ひずみ合rjえる塑性加
1をかIIJ−ことを訪徴とするマ〜)Jノ−アルミニ
−ラム−炭素系合金線イlの製造法2.
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089144A JPS58206105A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 |
| US06/486,242 US4579607A (en) | 1982-04-19 | 1983-04-18 | Permanent Mn-Al-C alloy magnets and method for making same |
| DE8383302204T DE3365406D1 (en) | 1982-04-19 | 1983-04-19 | Permanent mn-al-c alloy magnets and method for making same |
| EP83302204A EP0092422B1 (en) | 1982-04-19 | 1983-04-19 | Permanent mn-al-c alloy magnets and method for making same |
| US06/784,661 US4648915A (en) | 1982-04-19 | 1985-09-30 | Permanent Mn-Al-C alloy magnets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089144A JPS58206105A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206105A true JPS58206105A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0479122B2 JPH0479122B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=13962667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089144A Granted JPS58206105A (ja) | 1982-04-19 | 1982-05-26 | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206105A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133703A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 永久磁石 |
| JPS60134402A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 永久磁石 |
| JP2006073741A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Daido Steel Co Ltd | リング状磁石素材の製造方法、それに用いる製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119762A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of manganese-aluminum-carbon alloy magnet |
| JPS56146868A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of manganese-aluminum-carbon alloy magnet |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP57089144A patent/JPS58206105A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119762A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of manganese-aluminum-carbon alloy magnet |
| JPS56146868A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of manganese-aluminum-carbon alloy magnet |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133703A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 永久磁石 |
| JPS60134402A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 永久磁石 |
| JP2006073741A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Daido Steel Co Ltd | リング状磁石素材の製造方法、それに用いる製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479122B2 (ja) | 1992-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4579607A (en) | Permanent Mn-Al-C alloy magnets and method for making same | |
| JPS58182207A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPH0479122B2 (ja) | ||
| JPS58182206A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPS58192305A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPH0311527B2 (ja) | ||
| JPS58181854A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPS58182208A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPH0311524B2 (ja) | ||
| JPS61166957A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造方法 | |
| JPS62143408A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPS6210253A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPH0311526B2 (ja) | ||
| JPS58192303A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPS61187213A (ja) | 合金磁石の製造法 | |
| JPS62243752A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPS58189355A (ja) | 永久磁石 | |
| JPS62112765A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPS6144941B2 (ja) | ||
| JPS6210257A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPH0434805B2 (ja) | ||
| JPH0663075B2 (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 | |
| JPS61166959A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造方法 | |
| JPH0665744B2 (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造方法 | |
| JPS6059722A (ja) | マンガン−アルミニウム−炭素系合金磁石の製造法 |