JPS58206242A - 中間中継器の監視方式 - Google Patents
中間中継器の監視方式Info
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- JPS58206242A JPS58206242A JP57089499A JP8949982A JPS58206242A JP S58206242 A JPS58206242 A JP S58206242A JP 57089499 A JP57089499 A JP 57089499A JP 8949982 A JP8949982 A JP 8949982A JP S58206242 A JPS58206242 A JP S58206242A
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- intermediate repeater
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/40—Monitoring; Testing of relay systems
- H04B17/401—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization
- H04B17/402—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies
- H04B17/403—Monitoring; Testing of relay systems with selective localization using different frequencies generated by local oscillators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の孜術分野)
本発明は、同軸中継伝送路等に挿入された中間中継器に
おける#吾点探累を行なうだめの、中間中継器の監視方
式に関するものである。
おける#吾点探累を行なうだめの、中間中継器の監視方
式に関するものである。
(従来孜術と問題点)
監視局(有人)を両端に有し、両監視局間を結ぶ同軸中
継伝送路等に多数の中間中継器(無人)を縦続に押入し
た系においては、いずれかの中間中継器に障害を生じた
場合、直ちにその位置を監視局において探索し得るとと
か、保守の上からひいては系の信頼度向上のために望ま
しく、このため障害点探索を目的とする中間中継器の盤
視が行なわれている。
継伝送路等に多数の中間中継器(無人)を縦続に押入し
た系においては、いずれかの中間中継器に障害を生じた
場合、直ちにその位置を監視局において探索し得るとと
か、保守の上からひいては系の信頼度向上のために望ま
しく、このため障害点探索を目的とする中間中継器の盤
視が行なわれている。
第1図は従来の中間中継器の監視方式の構図を示したも
のである。同図において、1および2はそれぞれE側お
よびW側の監視局を示し、6は中間中継器であって、両
監視局1,2の間に挿入される多数の中間中継器のうち
の1個を代表的に示している。4は監視局1から監視局
2に信号を伝送する下り(A’−F)伝送線、5は監視
局2から監視局1に信号を伝送する上り(W−E)伝送
線であって、これらは同軸ケーブル6を形成している。
のである。同図において、1および2はそれぞれE側お
よびW側の監視局を示し、6は中間中継器であって、両
監視局1,2の間に挿入される多数の中間中継器のうち
の1個を代表的に示している。4は監視局1から監視局
2に信号を伝送する下り(A’−F)伝送線、5は監視
局2から監視局1に信号を伝送する上り(W−E)伝送
線であって、これらは同軸ケーブル6を形成している。
7,8,9゜10.11.12 は介在線であって、こ
れらは介在対16を形成している。また監視局1および
2において、21は送信信号を増幅する送信増幅器、2
2は受信信号を増幅する受信増幅器である。26は受信
増幅器22における受信信号から障害探索(SV)信号
を抽出する帯域P波器、24は帯域戸波器26の出力レ
ベルを判定するレベル判定回路であって、これらはSV
監視装置25を形成している。26はパイロン) AG
Cの動作監視のだめの定11Lttri、源、27は定
電諷源25の発生゛電圧を制限するツェナダイオードで
あって、これらはパイロットAGC監で・ 視装置
28を形成している。29は中間中継器に設けられた障
害探索を匹発振器に電源を供給する定電宛源である。中
間中継器3において、61はLA)、62は上り伝送線
5の信号を増幅する中継増幅器(W−ELA)、33.
34はそれぞれ中継増幅器31.32の出力におけるパ
イロット信号を抽出する帯域F波器、35.36はそれ
ぞれ帯域P!器33.34の出力を増幅するパイロット
増幅器、37.38はそれぞれ増幅器35.36の出力
を電流するダイオードである。39.40はそれぞれ介
在線7.9に挿入された抵抗、41.42Uそれぞれ介
在線7,8間、介在線9.10ia1に挿入されたサイ
リスタであって、これらは抵抗4i46を形成している
。44は障害探索電流を発生する障害探索電泥発−器(
sVosc)である。
れらは介在対16を形成している。また監視局1および
2において、21は送信信号を増幅する送信増幅器、2
2は受信信号を増幅する受信増幅器である。26は受信
増幅器22における受信信号から障害探索(SV)信号
を抽出する帯域P波器、24は帯域戸波器26の出力レ
ベルを判定するレベル判定回路であって、これらはSV
監視装置25を形成している。26はパイロン) AG
Cの動作監視のだめの定11Lttri、源、27は定
電諷源25の発生゛電圧を制限するツェナダイオードで
あって、これらはパイロットAGC監で・ 視装置
28を形成している。29は中間中継器に設けられた障
害探索を匹発振器に電源を供給する定電宛源である。中
間中継器3において、61はLA)、62は上り伝送線
5の信号を増幅する中継増幅器(W−ELA)、33.
34はそれぞれ中継増幅器31.32の出力におけるパ
イロット信号を抽出する帯域F波器、35.36はそれ
ぞれ帯域P!器33.34の出力を増幅するパイロット
増幅器、37.38はそれぞれ増幅器35.36の出力
を電流するダイオードである。39.40はそれぞれ介
在線7.9に挿入された抵抗、41.42Uそれぞれ介
在線7,8間、介在線9.10ia1に挿入されたサイ
リスタであって、これらは抵抗4i46を形成している
。44は障害探索電流を発生する障害探索電泥発−器(
sVosc)である。
第1図において、監視局1がら送出される信号は下り伝
送#J!4から中間中継器3における中継増幅器61
を経て、監視局2に伝送される。中継増幅器31には、
中間中継器6内に設けられた発振器44から特定周波b
fルの障害探索電流が入力されており、監視局2におい
ては、受信増幅器22の受信信号における障害探索電流
レベルをSV監視装置25によって監視することによっ
て、中継増幅器61の障害時これを判定することができ
る。
送#J!4から中間中継器3における中継増幅器61
を経て、監視局2に伝送される。中継増幅器31には、
中間中継器6内に設けられた発振器44から特定周波b
fルの障害探索電流が入力されており、監視局2におい
ては、受信増幅器22の受信信号における障害探索電流
レベルをSV監視装置25によって監視することによっ
て、中継増幅器61の障害時これを判定することができ
る。
W−E伝送線5に挿入された中継増幅器32についても
、同様に監視局1において、障害探索電流レベルを監視
することによって、中継増幅器32の障害時これを判定
することができる。なお監視局1.2において、SV監
視装置25は1つの障害探索電流に対するものだけが示
されているが、実際は各中間中継器における障害探索電
流に対応するものがそれぞれ設けられていることは言う
までもない。
、同様に監視局1において、障害探索電流レベルを監視
することによって、中継増幅器32の障害時これを判定
することができる。なお監視局1.2において、SV監
視装置25は1つの障害探索電流に対するものだけが示
されているが、実際は各中間中継器における障害探索電
流に対応するものがそれぞれ設けられていることは言う
までもない。
また下り伝送線4における伝送信号にはパイロット信号
が含まれており、中継増幅器61においては、P波器3
3.増幅器35および整几器67からなる回路によって
発生した、パイロット信号の大きさに応じた制御電比に
よってその利得を制偽されるパイロットAGCによって
、その出力レベルを安定化されている。中継増幅器61
においては、パイロットレベルが規定範囲内でないとき
サイリスタ41のゲートを制御して、これを導通状態に
する。抵抗39は予じめ一定値に調整されてお9、従っ
てパイロットAGC監視装置28の側から与だときサイ
リスタが導通した中間中継器を含めて、縦続に接続され
ている中間中継器の数に相当する抵抗値が、定電流源2
6の出力電圧によって測定され、これによっても障害状
態にある中間中継器を判定することができる。中継増幅
器32も全く同様にしてパイロットAGCがかけられて
いるとともに、抵抗40.サイリスタ42によって監視
局1の側から障害中間中継器を判定することができるよ
うになっている。
が含まれており、中継増幅器61においては、P波器3
3.増幅器35および整几器67からなる回路によって
発生した、パイロット信号の大きさに応じた制御電比に
よってその利得を制偽されるパイロットAGCによって
、その出力レベルを安定化されている。中継増幅器61
においては、パイロットレベルが規定範囲内でないとき
サイリスタ41のゲートを制御して、これを導通状態に
する。抵抗39は予じめ一定値に調整されてお9、従っ
てパイロットAGC監視装置28の側から与だときサイ
リスタが導通した中間中継器を含めて、縦続に接続され
ている中間中継器の数に相当する抵抗値が、定電流源2
6の出力電圧によって測定され、これによっても障害状
態にある中間中継器を判定することができる。中継増幅
器32も全く同様にしてパイロットAGCがかけられて
いるとともに、抵抗40.サイリスタ42によって監視
局1の側から障害中間中継器を判定することができるよ
うになっている。
しかしながら伝送路において、パイロン) AGC中継
増幅器を用いた中間中継器を多数使用した場合(全架空
方式の伝送路においては、周囲温度変化の影4が大きい
ため、一般にこのような構成がとられることが多い)、
ある中間中継器が障害を起すと、後段の中間中継器はパ
イロット信号が供給されなくなるため、すべて利得最大
の状態になる。一方、後段の中継増幅器にはそれぞれ障
害探索電流が入力されており、従ってこの電流のため中
間中継器は後段になるほど過負荷して、これを受信する
監視局においては、SV監視装置によって障害探索電比
を正常に受信することができなくなり、従って障害探索
IL7ICによる障害点の標定か不可能になる。
増幅器を用いた中間中継器を多数使用した場合(全架空
方式の伝送路においては、周囲温度変化の影4が大きい
ため、一般にこのような構成がとられることが多い)、
ある中間中継器が障害を起すと、後段の中間中継器はパ
イロット信号が供給されなくなるため、すべて利得最大
の状態になる。一方、後段の中継増幅器にはそれぞれ障
害探索電流が入力されており、従ってこの電流のため中
間中継器は後段になるほど過負荷して、これを受信する
監視局においては、SV監視装置によって障害探索電比
を正常に受信することができなくなり、従って障害探索
IL7ICによる障害点の標定か不可能になる。
また、この際障害を起した中間中継器より後段の中間中
継器においては、パイロット信号出力が消滅するため後
段の中間中継器における抵抗盤のサイリスタがすべて動
作し、従ってパイロットAGC監視装置によっても障害
点の標定を行なうことができない。
継器においては、パイロット信号出力が消滅するため後
段の中間中継器における抵抗盤のサイリスタがすべて動
作し、従ってパイロットAGC監視装置によっても障害
点の標定を行なうことができない。
これに対して、従来、各中間中継器にメモリ機能を持た
せて、パイロット信号が断になるl前の中継増幅器AG
C動作状態、すなわち増幅器に供給されているAGC制
御i11亀比値を記憶させ、パイロット信号断時この制
御電眞値によってAGC動作を行なわせる方式や、同一
方向に並列に2システムか“ らなる伝送路を有す
る揚台、第」の伝送システムにおいて中間中継器出力に
おけるパイロット信号断のとき、第2のシステムにおい
て中継増幅器における痺菩探索電υIL入力を断にする
ことによって、監視局において第1の伝送システムにお
ける障害中継器を判定することができるテレコ方式等が
提案されている。
せて、パイロット信号が断になるl前の中継増幅器AG
C動作状態、すなわち増幅器に供給されているAGC制
御i11亀比値を記憶させ、パイロット信号断時この制
御電眞値によってAGC動作を行なわせる方式や、同一
方向に並列に2システムか“ らなる伝送路を有す
る揚台、第」の伝送システムにおいて中間中継器出力に
おけるパイロット信号断のとき、第2のシステムにおい
て中継増幅器における痺菩探索電υIL入力を断にする
ことによって、監視局において第1の伝送システムにお
ける障害中継器を判定することができるテレコ方式等が
提案されている。
しかしながら中間中継器にメモリ機能を′持たせる方式
は記憶装置やこれに関連する制御回路が必要になって、
装置が複雑1こするとともに編制になることを免れない
。またテレコ方式も、1司一方向に並列に2つの伝送シ
ステムを必要とするため、やはり高価なものになる。
は記憶装置やこれに関連する制御回路が必要になって、
装置が複雑1こするとともに編制になることを免れない
。またテレコ方式も、1司一方向に並列に2つの伝送シ
ステムを必要とするため、やはり高価なものになる。
(発明の目的)
本発明は、このような従来妖術の問題点を解火しようと
するものであって、その目的は、伝送路においてパイロ
ットAGC中継増幅器を用いた中間中継器を多数縦続し
て便用した増・合でも、障害を生じた中間中継器を確実
に標定することがoT能な方式を提供することにある。
するものであって、その目的は、伝送路においてパイロ
ットAGC中継増幅器を用いた中間中継器を多数縦続し
て便用した増・合でも、障害を生じた中間中継器を確実
に標定することがoT能な方式を提供することにある。
(発明の実施fll) 酢
第2図は本発明の中間中継器の監視方式の一実施例の構
成を示している。同図において、第1図におけると同じ
部分は同じ番号で示されておシ、51.52Uフオトア
イソレータ、53.54はそれぞれフォトアイソレータ
51,52における発光タイオード、55.56はそれ
ぞれフォトアイソレータ51,52におけるフォトトラ
ンジスタである。
成を示している。同図において、第1図におけると同じ
部分は同じ番号で示されておシ、51.52Uフオトア
イソレータ、53.54はそれぞれフォトアイソレータ
51,52における発光タイオード、55.56はそれ
ぞれフォトアイソレータ51,52におけるフォトトラ
ンジスタである。
第2図において、中−]中継器3における下り伝送路4
に挿入された中継増幅器31および上シ伝送路5に挿入
された中継増幅器62の入力には、障害探索電比発振器
44から、その中間中継器における固有の同波数f3の
障害探索[<が入力されており、中継増幅器61の出力
における障害探索電υ+cFi監視局2のEV監視装置
25において、中継増幅器62の出力における障害探索
電cll; Fi監視局1のSV監視装置25において
、それぞれそのレベルを監視される。中継増幅器31.
32はそれぞれ伝送路4.5を構成する同軸線を経て、
監視局1.2から電源を供給されている。
に挿入された中継増幅器31および上シ伝送路5に挿入
された中継増幅器62の入力には、障害探索電比発振器
44から、その中間中継器における固有の同波数f3の
障害探索[<が入力されており、中継増幅器61の出力
における障害探索電υ+cFi監視局2のEV監視装置
25において、中継増幅器62の出力における障害探索
電cll; Fi監視局1のSV監視装置25において
、それぞれそのレベルを監視される。中継増幅器31.
32はそれぞれ伝送路4.5を構成する同軸線を経て、
監視局1.2から電源を供給されている。
また、F5器63.増幅器35および整几器37からな
る回路によって、中継増幅器61の出力における伝送信
号中のパイロット信号の大きさに応じた制衡電九を発生
し、これを中継増幅器31に帰還してその利得を制御す
ることによってバイロン) AGCを行ない、中継増幅
器31の出力レベルを安定化している。同様に中継増幅
器62においても、F波器64.増幅器66およびRU
G器38からなる回路によってパイロットAGCを行な
って、その出力レベルを安定化している。
る回路によって、中継増幅器61の出力における伝送信
号中のパイロット信号の大きさに応じた制衡電九を発生
し、これを中継増幅器31に帰還してその利得を制御す
ることによってバイロン) AGCを行ない、中継増幅
器31の出力レベルを安定化している。同様に中継増幅
器62においても、F波器64.増幅器66およびRU
G器38からなる回路によってパイロットAGCを行な
って、その出力レベルを安定化している。
フォトアイル−タ51,52において、発光タイオード
53 、54はそれぞれ整QIL器37.38に接続さ
れていて、それぞれ中継増幅器31.32の出力におけ
るパイロット信号レベルが規定範囲内のとき駆動されて
発光し、パイロット信号レベルが異常のときは発光しな
い。フォトトランジスタ55.56はそれぞれ発光ダイ
オード53.54と結合されていて、対応する発光ダイ
オードが発光しているとき導通状態となる。一方、障害
探索電υIL発振器44は中継増幅器61から電源を供
給されており、フォトトランジスタ55.56はこの電
源供給線に直列に挿入されている。従って、障害探索電
σIL発振器44は、中継増幅器31.32の出力にお
けるパイロット信号レベルがいずれも規定範囲内のとき
動作して、中継増幅器31.32に障害探索電流/、を
供給し、監視局1,2においてEV監視装置25によっ
てこれを検出して、中間中継器3が正常であることを判
定することができる。
53 、54はそれぞれ整QIL器37.38に接続さ
れていて、それぞれ中継増幅器31.32の出力におけ
るパイロット信号レベルが規定範囲内のとき駆動されて
発光し、パイロット信号レベルが異常のときは発光しな
い。フォトトランジスタ55.56はそれぞれ発光ダイ
オード53.54と結合されていて、対応する発光ダイ
オードが発光しているとき導通状態となる。一方、障害
探索電υIL発振器44は中継増幅器61から電源を供
給されており、フォトトランジスタ55.56はこの電
源供給線に直列に挿入されている。従って、障害探索電
σIL発振器44は、中継増幅器31.32の出力にお
けるパイロット信号レベルがいずれも規定範囲内のとき
動作して、中継増幅器31.32に障害探索電流/、を
供給し、監視局1,2においてEV監視装置25によっ
てこれを検出して、中間中継器3が正常であることを判
定することができる。
今、例えば一方の伝送路4に押入された中継増幅器31
において障害を発生し、その出力においてパイロット信
号レベルが異常になると、フォトトランジスタ55が断
となり、障害探索電流発振器44は電源を遮断されて動
作停止し、従って中継増幅器31.32に対する障害探
索電流frLの供給が行なわれなくなる。伝送路4にお
いては、中継増幅器61の障害によシ前述のように後段
の中間中継器における中継増幅器は過負荷し、監視局2
において中継増幅器31における障害探索電流断を慣知
することができない。しかしながら伝送路5は障害を生
じていないので、監視局1において! 中継増幅
器62に結合されている障害探索電流への断を検出して
、中間中継器6における障害の発生を判定することがで
きる。中継増幅器62において障害を発生した場合も、
同様にして監視局2において障害探索電流への断を検出
することによって、中間中継器6における障害の発生を
判定することができる。
において障害を発生し、その出力においてパイロット信
号レベルが異常になると、フォトトランジスタ55が断
となり、障害探索電流発振器44は電源を遮断されて動
作停止し、従って中継増幅器31.32に対する障害探
索電流frLの供給が行なわれなくなる。伝送路4にお
いては、中継増幅器61の障害によシ前述のように後段
の中間中継器における中継増幅器は過負荷し、監視局2
において中継増幅器31における障害探索電流断を慣知
することができない。しかしながら伝送路5は障害を生
じていないので、監視局1において! 中継増幅
器62に結合されている障害探索電流への断を検出して
、中間中継器6における障害の発生を判定することがで
きる。中継増幅器62において障害を発生した場合も、
同様にして監視局2において障害探索電流への断を検出
することによって、中間中継器6における障害の発生を
判定することができる。
なお第2図の実施例においては、陣害探索電MIL発振
器は一方の中継増幅器から電源を供給されるものとした
が、電源供給の方法は任意であり、第1図の場合と同様
に介在線によって供給してもよい。また中継増幅器に供
給される障害探索電流を断にするには、発振器電源を所
とする以外の方法によってもよい。
器は一方の中継増幅器から電源を供給されるものとした
が、電源供給の方法は任意であり、第1図の場合と同様
に介在線によって供給してもよい。また中継増幅器に供
給される障害探索電流を断にするには、発振器電源を所
とする以外の方法によってもよい。
(発明の効釆)
以上説明したように、本発明の中間中継器の監視方式に
よれば、伝送路においてパイロットAGc中継増幅器を
用いた中間中継器を多数縦続して便用した場合でも、中
間中継器における上り、下りいずれか一方の中継増幅器
の48時、上り、下り両方向の中継増幅器に結合される
その中間中継器におけ込固有の同波数の障害探索゛電流
を断にすることによって、障害を生じていない中継増幅
器が挿入されている側の伝送路における監視局を介して
、障害探索電流断を検知し、これによって障害中間中継
器を確実に判定することができる。
よれば、伝送路においてパイロットAGc中継増幅器を
用いた中間中継器を多数縦続して便用した場合でも、中
間中継器における上り、下りいずれか一方の中継増幅器
の48時、上り、下り両方向の中継増幅器に結合される
その中間中継器におけ込固有の同波数の障害探索゛電流
を断にすることによって、障害を生じていない中継増幅
器が挿入されている側の伝送路における監視局を介して
、障害探索電流断を検知し、これによって障害中間中継
器を確実に判定することができる。
第1図は従来の中間中継器の監視方式の構成を示す図、
第2図は本発明の中間中継器の監視方式の一実施例の構
成を示す図である。 1.2・・・監視局、3・・・中間中継器、4・・・下
J(E−F)伝送路、5・・・上り(rr−z)伝送路
、6・・・同軸ケーブル、7,8,9,10,11.1
2・・・介在線、 13・・・介在対、21・・・送信
増幅器、22・・・受信増幅器、23・・・帯域F波器
、24・・・レベル判定回路、25・・・SV監視装置
、26・・・定電流源、27・・・ツェナダイオード、
28・・・パイロン) AGC監視装置、29・・・定
電流源、3L32・・・中継増幅器、33.34・・・
帯域p波器、35 、36・・・パイロット増幅器、3
7.38・・・ダイオード、39.40・・・抵抗、4
1.42・・・サイリスタ、46・・・抵抗盤、44・
・・障害探索電流発振器、51.52・・・フォトアイ
ソレータ、53.54・・・発光ダイオード、55.5
6・・・フォトトランジスタ 212
第2図は本発明の中間中継器の監視方式の一実施例の構
成を示す図である。 1.2・・・監視局、3・・・中間中継器、4・・・下
J(E−F)伝送路、5・・・上り(rr−z)伝送路
、6・・・同軸ケーブル、7,8,9,10,11.1
2・・・介在線、 13・・・介在対、21・・・送信
増幅器、22・・・受信増幅器、23・・・帯域F波器
、24・・・レベル判定回路、25・・・SV監視装置
、26・・・定電流源、27・・・ツェナダイオード、
28・・・パイロン) AGC監視装置、29・・・定
電流源、3L32・・・中継増幅器、33.34・・・
帯域p波器、35 、36・・・パイロット増幅器、3
7.38・・・ダイオード、39.40・・・抵抗、4
1.42・・・サイリスタ、46・・・抵抗盤、44・
・・障害探索電流発振器、51.52・・・フォトアイ
ソレータ、53.54・・・発光ダイオード、55.5
6・・・フォトトランジスタ 212
Claims (1)
- 両監視局を結ぶ上夛方向および下9方向の伝送路に該両
方向の伝送路の信号をそれぞれ中継増幅するとともに出
力におけるパイロット信号を抽出して該パイロット信号
によってAGC動作を行なう上り方向および下り方向の
中継増鴨器を具えた任意数の中間中継器を縦続に挿入し
て通信系を構成し、各中間中継器に障害探索電流発振器
を設けてそれぞれ固有の鵬波数の障害探索taを発生し
てこれを両方向の中継増幅器に結合して監視局に伝送し
それぞれの監視局において姥障害探索電流を選択受信し
て中間中継器の動作状態を監視する中間中継器の監視方
式において、いずれかの方向の中継増幅器の出力パイロ
ット係号レベルが異常のときり中間中継器において両方
向の中継m=器に結合される障害探索電流を断とする手
段を設け、障害を生じていない側の伝送路に属する監視
局において障害探索電流の町によって障害を生じた中間
中継器を標定し得ることを特徴とする中間中継器の監視
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089499A JPS58206242A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 中間中継器の監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57089499A JPS58206242A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 中間中継器の監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206242A true JPS58206242A (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=13972451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089499A Pending JPS58206242A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 中間中継器の監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206242A (ja) |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP57089499A patent/JPS58206242A/ja active Pending
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