JPS6236417B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236417B2 JPS6236417B2 JP15994981A JP15994981A JPS6236417B2 JP S6236417 B2 JPS6236417 B2 JP S6236417B2 JP 15994981 A JP15994981 A JP 15994981A JP 15994981 A JP15994981 A JP 15994981A JP S6236417 B2 JPS6236417 B2 JP S6236417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- repeater
- power
- relay
- current
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/40—Monitoring; Testing of relay systems
- H04B17/407—Monitoring; Testing of relay systems without selective localization
- H04B17/409—Monitoring; Testing of relay systems without selective localization by means of resistance, voltage or current measurement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Locating Faults (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流直列給電を行う通信伝送方式にお
いて、給電が断またはこれに近い障害が発生した
際の障害区間探索方式に関する。
いて、給電が断またはこれに近い障害が発生した
際の障害区間探索方式に関する。
第1図は一般のアナログ同軸伝送方式を例示し
たものである。図において1は給電用定電流源、
2は電送線路、31〜3n′,31′〜3n′は中継
器、4は直流と信号とを分離する電力分離波器
(以下PSF(Power separation filter)と記す)、
5は中継器に一定電圧を供給するための定電圧ダ
イオードである。伝送線路以外の信号中継のため
の装置、この例では中継器、PSF、定電圧ダイオ
ードは中継装置と称されている。6は信号のみを
伝送し、直流に対してはループを構成する給電折
返しトランスである。現在、伝送方式には各種の
ものがあるが、給電回路のみに着目すれば、多少
の変形はあつても基本的にはこのタイプである。
たものである。図において1は給電用定電流源、
2は電送線路、31〜3n′,31′〜3n′は中継
器、4は直流と信号とを分離する電力分離波器
(以下PSF(Power separation filter)と記す)、
5は中継器に一定電圧を供給するための定電圧ダ
イオードである。伝送線路以外の信号中継のため
の装置、この例では中継器、PSF、定電圧ダイオ
ードは中継装置と称されている。6は信号のみを
伝送し、直流に対してはループを構成する給電折
返しトランスである。現在、伝送方式には各種の
ものがあるが、給電回路のみに着目すれば、多少
の変形はあつても基本的にはこのタイプである。
さて、第1図のような方式において何らかの障
害、たとえば伝送線路2の一つが工事によつて断
線したとすると、定電流源1からの給電はストツ
プし、すべての中継器は動作しなくなつてしま
う。このため中継器からの信号は一切停止するの
で、中継器の信号から障害区間を判定することは
全く不可能となる。これを解決するため、従来の
障害区間探索方式として障害区間の静電容量を測
定する方式や、線電回路を通してのパルスエコー
テスタによる方式が開発されているが、前者につ
いては正確な容量測定を行うに十分な絶縁抵抗を
示す線路障害は稀なこと、また後者については、
電力分離波器の遮断周波数が低いような伝送方
式では、パルスのなまりが激しく確度が上らない
という欠点がある。
害、たとえば伝送線路2の一つが工事によつて断
線したとすると、定電流源1からの給電はストツ
プし、すべての中継器は動作しなくなつてしま
う。このため中継器からの信号は一切停止するの
で、中継器の信号から障害区間を判定することは
全く不可能となる。これを解決するため、従来の
障害区間探索方式として障害区間の静電容量を測
定する方式や、線電回路を通してのパルスエコー
テスタによる方式が開発されているが、前者につ
いては正確な容量測定を行うに十分な絶縁抵抗を
示す線路障害は稀なこと、また後者については、
電力分離波器の遮断周波数が低いような伝送方
式では、パルスのなまりが激しく確度が上らない
という欠点がある。
本発明の目的は上記の欠点に鑑み、簡単かつ低
廉で障害区間を正確に判定する障害区間探索方式
を提供することにある。
廉で障害区間を正確に判定する障害区間探索方式
を提供することにある。
本発明の障害区間探索方式は、中継器の入力側
および出力側に電力分離波器を設けた複数の中
継装置に伝送線路を介して直流直列給電を行う通
信伝送方式の送信側の前記中継装置が出力側の前
記電力分離波器と前記中継器との間の給電系路
に給電電流を検出してスイツチ素子を断とする電
流検出手段とを直列に挿入して構成され、前記ス
イツチ素子と抵抗との直列回路を前記電流検出手
段の電源側と逆方向の前記中継装置の中継器の入
力側の給電系路との間に接続し、給電断障害時に
強制的に給電を再投入することにより障害区間の
直前の中継器にて直流を折り返すことにより障害
区間判定を可能ならしめることを特徴とする。
および出力側に電力分離波器を設けた複数の中
継装置に伝送線路を介して直流直列給電を行う通
信伝送方式の送信側の前記中継装置が出力側の前
記電力分離波器と前記中継器との間の給電系路
に給電電流を検出してスイツチ素子を断とする電
流検出手段とを直列に挿入して構成され、前記ス
イツチ素子と抵抗との直列回路を前記電流検出手
段の電源側と逆方向の前記中継装置の中継器の入
力側の給電系路との間に接続し、給電断障害時に
強制的に給電を再投入することにより障害区間の
直前の中継器にて直流を折り返すことにより障害
区間判定を可能ならしめることを特徴とする。
第2図は本発明の一実施例であつて、第1図の
送信側(右行き)伝送路の各中継器の給電回路
に、給電電流により動作するリレー71〜7m、
並びにこのリレーの接点81〜8m及び抵抗91
〜9mを介して、前記リレーの電源側から受信側
(左行き)伝送路の中継器給電回路を結ぶような
回路を追加しただけのものである。ただし接点8
1〜8mはリレー動作でOFFである。またリレ
ー感動電流及び抵抗の値は、たとえその後位(右
側)に1中継区間(即ち送受で2中継器)しかな
くてもリレーが動作するよう適当な値に選定して
おくものとする。
送信側(右行き)伝送路の各中継器の給電回路
に、給電電流により動作するリレー71〜7m、
並びにこのリレーの接点81〜8m及び抵抗91
〜9mを介して、前記リレーの電源側から受信側
(左行き)伝送路の中継器給電回路を結ぶような
回路を追加しただけのものである。ただし接点8
1〜8mはリレー動作でOFFである。またリレ
ー感動電流及び抵抗の値は、たとえその後位(右
側)に1中継区間(即ち送受で2中継器)しかな
くてもリレーが動作するよう適当な値に選定して
おくものとする。
このような構成で、まず正常な場合の給電を考
える。最初は各リレー接点はONであるので、給
電開始時を考えると、各抵抗91〜9mに給電電
流がそれぞれ分流するが、給電開始の過渡時最も
大きな電流が流れるリレーは最前位のもの、即ち
リレー71である。よつて、リレー71がまず動
作し、したがつて接点81はOFFとなる。次い
で次の中継器のリレーが動作し、こうして次々と
リレーが動作し最終的には全接点はOFFとなつ
て、第1図と同様な給電が行われる。
える。最初は各リレー接点はONであるので、給
電開始時を考えると、各抵抗91〜9mに給電電
流がそれぞれ分流するが、給電開始の過渡時最も
大きな電流が流れるリレーは最前位のもの、即ち
リレー71である。よつて、リレー71がまず動
作し、したがつて接点81はOFFとなる。次い
で次の中継器のリレーが動作し、こうして次々と
リレーが動作し最終的には全接点はOFFとなつ
て、第1図と同様な給電が行われる。
次に給電断のような障害について考える。一般
に給電系断あるいは短絡のような場合、機器保護
のため給電用定電流源(第1図の1)は給電を停
止するようになつている。今、障害が中継器3m
の後位で起つたとする。この時保守者は給電断を
発見したら、給電用定電流電源より強制的に給電
をかけてみる。少くとも中継器3m−1までは前
述の動作でリレーが働き給電される。しかるに中
継器3mではリレーに電流は流れない。故にリレ
ー7mは動作せず、給電電流は抵抗9mでループ
バツクされたままとなる。そこで保守者は、給電
電圧を測定すれば、この電圧Vは V=2m(Vrep+IR)+Ir となるはずである。ただしmは給電局から障害と
なつた区間の手前までの中継区間数、Iは給電電
流、Rは1区間の線路抵抗(片側)、rは抵抗9
mの抵抗値である。よつてこの電圧Vから障害区
間までの中継区間数mを求めることができる。ま
た、この状態では中継器は正常に動作しているか
ら、中継器に監視信号発振器を有するような方式
においては、伝送路の受信側でこの信号を監視す
るだけでただちに正常区間を判定できる。即ち正
常区間の1区間後位が障害区間であることがわか
る。
に給電系断あるいは短絡のような場合、機器保護
のため給電用定電流源(第1図の1)は給電を停
止するようになつている。今、障害が中継器3m
の後位で起つたとする。この時保守者は給電断を
発見したら、給電用定電流電源より強制的に給電
をかけてみる。少くとも中継器3m−1までは前
述の動作でリレーが働き給電される。しかるに中
継器3mではリレーに電流は流れない。故にリレ
ー7mは動作せず、給電電流は抵抗9mでループ
バツクされたままとなる。そこで保守者は、給電
電圧を測定すれば、この電圧Vは V=2m(Vrep+IR)+Ir となるはずである。ただしmは給電局から障害と
なつた区間の手前までの中継区間数、Iは給電電
流、Rは1区間の線路抵抗(片側)、rは抵抗9
mの抵抗値である。よつてこの電圧Vから障害区
間までの中継区間数mを求めることができる。ま
た、この状態では中継器は正常に動作しているか
ら、中継器に監視信号発振器を有するような方式
においては、伝送路の受信側でこの信号を監視す
るだけでただちに正常区間を判定できる。即ち正
常区間の1区間後位が障害区間であることがわか
る。
更に、給電断のような障害が発生した時の過渡
時を考えると、障害点からステツプ状の電圧電流
が発生して左右に伝播する。このステツプ状の電
流に着目すると、各中継器の電力分離波器で高
周波分を吸収されながら、即ち立上りをなまらせ
られながら伝搬してゆく。即ち障害点に1番近い
リレーに1番急峻な電流変化が加わる。そこでリ
レーの動作時定数をうまく選定しておけば、給電
断障害となつた場合、自動的に障害点の手前でル
ープにしてしまうことも可能である。この時の給
電電圧を区間に換算して自動表示するようにして
おけば断線区間の自動判定も可能である。
時を考えると、障害点からステツプ状の電圧電流
が発生して左右に伝播する。このステツプ状の電
流に着目すると、各中継器の電力分離波器で高
周波分を吸収されながら、即ち立上りをなまらせ
られながら伝搬してゆく。即ち障害点に1番近い
リレーに1番急峻な電流変化が加わる。そこでリ
レーの動作時定数をうまく選定しておけば、給電
断障害となつた場合、自動的に障害点の手前でル
ープにしてしまうことも可能である。この時の給
電電圧を区間に換算して自動表示するようにして
おけば断線区間の自動判定も可能である。
以上のべたように本発明によれば、比較的単純
な構成で断線区間の判定が可能であるから、伝送
路保守の合理化、障害点の早期発見、修復による
サービスの向上に役立つ所大である。
な構成で断線区間の判定が可能であるから、伝送
路保守の合理化、障害点の早期発見、修復による
サービスの向上に役立つ所大である。
第1図は一般の同軸伝送方式を示す回路図、第
2図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1……給電用定電流源、2……伝送線路、31
〜3m,31′〜3m′……中継器、4……電力分
離波器、5……定電圧ダイオード、6……給電
折返しトランス、71〜7m……リレー、81〜
8m……リレー接点、91〜9m……抵抗。
2図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1……給電用定電流源、2……伝送線路、31
〜3m,31′〜3m′……中継器、4……電力分
離波器、5……定電圧ダイオード、6……給電
折返しトランス、71〜7m……リレー、81〜
8m……リレー接点、91〜9m……抵抗。
Claims (1)
- 1 中継器の入力側および出力側に電力分離波
器を設けた複数の中継装置に伝送線路を介して直
流直列給電を行う通信伝送方式の送信側の前記中
継装置が出力側の前記電力分離波器と前記中継
器との間の給電系路に給電電流を検出してスイツ
チ素子を断とする電流検出手段とを直列に挿入し
て構成され、前記スイツチ素子と抵抗との直列回
路を前記電流検出手段の電源側と逆方向の前記中
継装置の中継器の入力側の給電系路との間に接続
し、給電断障害時に強制的に給電を再投入するこ
とにより障害区間の直前の中継器にて直流を折り
返すことにより障害区間判定を可能ならしめるこ
とを特徴とする障害区間探索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159949A JPS5860837A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 障害区間探索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159949A JPS5860837A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 障害区間探索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860837A JPS5860837A (ja) | 1983-04-11 |
| JPS6236417B2 true JPS6236417B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=15704673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159949A Granted JPS5860837A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 障害区間探索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860837A (ja) |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP56159949A patent/JPS5860837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860837A (ja) | 1983-04-11 |
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