JPS58206592A - トリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4,3′−インドリン〕−2,2′,5−トリオン、その製法および該化合物を含有する糖尿病またはガラクト−ス血症の合併症の治療または予防に使用するための製薬組成 - Google Patents
トリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4,3′−インドリン〕−2,2′,5−トリオン、その製法および該化合物を含有する糖尿病またはガラクト−ス血症の合併症の治療または予防に使用するための製薬組成Info
- Publication number
- JPS58206592A JPS58206592A JP8023183A JP8023183A JPS58206592A JP S58206592 A JPS58206592 A JP S58206592A JP 8023183 A JP8023183 A JP 8023183A JP 8023183 A JP8023183 A JP 8023183A JP S58206592 A JPS58206592 A JP S58206592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- chloro
- compound
- bromo
- indoline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酵素アルドースレダクターゼの強力な阻害剤で
ある新規のスピロ〔イミダゾリジン−4,3’−インP
リン]−2.2’、5−トリオンのフルオロアルキル誘
導体、より詳細には新規のトリフル万ロメチル誘導体に
関する。本発明はまたその新規化合物の農法2よび該化
合物馨含有する製薬組成物に関する。
ある新規のスピロ〔イミダゾリジン−4,3’−インP
リン]−2.2’、5−トリオンのフルオロアルキル誘
導体、より詳細には新規のトリフル万ロメチル誘導体に
関する。本発明はまたその新規化合物の農法2よび該化
合物馨含有する製薬組成物に関する。
酵素のアルr−スレダクターゼはヒトおよび他の温血動
物でアルP−ス、例えばグルコ−7スおよびガラクトー
スを相応するアルノトール、すなわちそれぞれソルビト
ールおよびガラクチトールに接触変換するのに関与する
。アルノド−″″細胞膜を不十分Kt、J−浸1透5ず
・−弐形成されるとその後の代謝によってのみ除去され
る性質を待つ。その結果アルジトールは形成された細胞
、例・えは水晶体、末梢神経組織および腎臓内に蓄積す
る傾向があり、内部浸透圧の上昇をもたらし、こnが久
ンこ細胞自体の機能を破壊もしくは侵害するに十分とな
ることかある。
物でアルP−ス、例えばグルコ−7スおよびガラクトー
スを相応するアルノトール、すなわちそれぞれソルビト
ールおよびガラクチトールに接触変換するのに関与する
。アルノド−″″細胞膜を不十分Kt、J−浸1透5ず
・−弐形成されるとその後の代謝によってのみ除去され
る性質を待つ。その結果アルジトールは形成された細胞
、例・えは水晶体、末梢神経組織および腎臓内に蓄積す
る傾向があり、内部浸透圧の上昇をもたらし、こnが久
ンこ細胞自体の機能を破壊もしくは侵害するに十分とな
ることかある。
更に上昇したアルジトール濃度はその中間代謝物の異常
濃度ケもたらし、こr−が細胞機能を侵害ないしは損傷
することがある。しかし酵素アルドースレダクターゼは
相対的に低い基質親和力を待つ、すなわち該酵素は相対
的に高濃度のアルドースの存在で有効であるにすぎない
。このような高濃度のアルドースは糠尿病(ilJなグ
ルコース)およびガラクトース血症(過剰なガラクトー
ス)の臨床条件で存在する。その結果アルドースレダク
ターゼの阻害剤は、一部はそれぞれソルビトールまたは
グラクチトールの蓄積に帰因する、長引いた糖尿病また
はガラクトース皿症の合併症の発生の減少もしくは防止
に有用である。かかる合併症には斑点性浮鹿、白内障、
網膜症、腎臓病症または損傷された神経伝導がある。
濃度ケもたらし、こr−が細胞機能を侵害ないしは損傷
することがある。しかし酵素アルドースレダクターゼは
相対的に低い基質親和力を待つ、すなわち該酵素は相対
的に高濃度のアルドースの存在で有効であるにすぎない
。このような高濃度のアルドースは糠尿病(ilJなグ
ルコース)およびガラクトース血症(過剰なガラクトー
ス)の臨床条件で存在する。その結果アルドースレダク
ターゼの阻害剤は、一部はそれぞれソルビトールまたは
グラクチトールの蓄積に帰因する、長引いた糖尿病また
はガラクトース皿症の合併症の発生の減少もしくは防止
に有用である。かかる合併症には斑点性浮鹿、白内障、
網膜症、腎臓病症または損傷された神経伝導がある。
インドリン部分のベンゼン環に一連の置換基を有する、
一定の1′−置換−スピロ〔イミダゾリジン−4,37
−インドリン) ’−2、7、、5−トリオンが有用な
アルドースレダクターゼ阻害特性を有することは従来の
研究から知られて℃・る(ヨーロッパ特許出願公開明細
書第28906AI号)。ところで厳密に定義された、
新規群類のS/ 、 6/−または7′−トリフルオ
ロメチル置換基を含むかかる化合物が予想外に強いアル
ドースレダクターゼ阻害特性を有することが判明した、
こnが本発明の基礎である。
一定の1′−置換−スピロ〔イミダゾリジン−4,37
−インドリン) ’−2、7、、5−トリオンが有用な
アルドースレダクターゼ阻害特性を有することは従来の
研究から知られて℃・る(ヨーロッパ特許出願公開明細
書第28906AI号)。ところで厳密に定義された、
新規群類のS/ 、 6/−または7′−トリフルオ
ロメチル置換基を含むかかる化合物が予想外に強いアル
ドースレダクターゼ阻害特性を有することが判明した、
こnが本発明の基礎である。
本発明によれば式I:
にb
〔式中ベンゼンiAのトリフルオロメチル置換基は5′
位、6′位または7′位に位置し;かつベンゼンfiB
は、ノハロゲノフェニルであり、ここでRはフルオロま
たはクロロであり、Rbkま水素であり、かつRはクロ
ロ、ブロモまたレエヨ一ドであるかまたはRaは水素で
あり、力)つRbおよびR6は独立にクロロまたはブロ
モである〕ノドリフルオロメチルスピロ〔イミ′シリ、
ノン−,4,3’−インドリン)−2,2’、5−1−
リオンヱたはその製薬学的に認容性のカチオンを与える
塩基との塩または非毒性、生物分解性前駆体が得られる
。式Iの化合物は式■: で表わさするスピロ〔イミダゾリジン−4,3′−イン
ドリン]−2,2’、5−)リオンの誘導体である。
位、6′位または7′位に位置し;かつベンゼンfiB
は、ノハロゲノフェニルであり、ここでRはフルオロま
たはクロロであり、Rbkま水素であり、かつRはクロ
ロ、ブロモまたレエヨ一ドであるかまたはRaは水素で
あり、力)つRbおよびR6は独立にクロロまたはブロ
モである〕ノドリフルオロメチルスピロ〔イミ′シリ、
ノン−,4,3’−インドリン)−2,2’、5−1−
リオンヱたはその製薬学的に認容性のカチオンを与える
塩基との塩または非毒性、生物分解性前駆体が得られる
。式Iの化合物は式■: で表わさするスピロ〔イミダゾリジン−4,3′−イン
ドリン]−2,2’、5−)リオンの誘導体である。
本明細書においてRa、Rb等は総称基を表わすために
使用され、かつ他のfi:味はなし・。
使用され、かつ他のfi:味はなし・。
式■の化合物はすべてイミダゾリジン環の4位に不斉炭
素原子、すなわちスピロ炭素原子を有している。したが
って式Iの化合物はラセミ形および光学活性形で存在し
、かつ単離することができろ。本発明はアルドースレダ
クターゼ阻害特性を有するラセミ形または任意の光学活
性形の式Iの化合物を包含し、ラセミ形の分割による、
′または光学活性出発物質からの合成による光学活性形
の製造方法および下記の標準試験によるアルドースレダ
クターゼ阻害特性の測定方法は当業界で周知である。
素原子、すなわちスピロ炭素原子を有している。したが
って式Iの化合物はラセミ形および光学活性形で存在し
、かつ単離することができろ。本発明はアルドースレダ
クターゼ阻害特性を有するラセミ形または任意の光学活
性形の式Iの化合物を包含し、ラセミ形の分割による、
′または光学活性出発物質からの合成による光学活性形
の製造方法および下記の標準試験によるアルドースレダ
クターゼ阻害特性の測定方法は当業界で周知である。
ベンゼン環Bの優れたものは3.4−ジクロロ−13,
4−ジブロモ−13−ブロモ−4−クロロ−14−ブロ
モー3−クロロ−14−クロロ−2−フル万ロー、4−
ブロモー2−フルオロ−または2−フルオロ−4−ヨー
ド−フェニルである。
4−ジブロモ−13−ブロモ−4−クロロ−14−ブロ
モー3−クロロ−14−クロロ−2−フル万ロー、4−
ブロモー2−フルオロ−または2−フルオロ−4−ヨー
ド−フェニルである。
本発明による化合物の優れた群類は式[[:〔式中ヘン
ゼンII B カ4−ゾロモー2−り’o。
ゼンII B カ4−ゾロモー2−り’o。
−14−ブロモ−2−フルオロ−および2−フルオロ−
4−ヨード−フェニルから選択され;かつRdおよびR
,の1個はトリフルオロメチルであり、かつ他は水素で
ある〕の誘導体、その製薬学的に認容性の塩および非毒
性、生物分解 。
4−ヨード−フェニルから選択され;かつRdおよびR
,の1個はトリフルオロメチルであり、かつ他は水素で
ある〕の誘導体、その製薬学的に認容性の塩および非毒
性、生物分解 。
性前駆体である。
非毒性、生物分解性前駆体なる用語はイミダゾリジン環
中のイミノ水素原子の1個または2個が本来毒性ではナ
ク、かつ生体内で除去可能であり(例えは酵素加水分解
)、その結果アルドースレタリターゼを阻害するのに十
分な量で式Iの化合物を分離し、かつ薬理学的に認容性
の副生成物を生じることのな(・、当業界で公知の生物
分解性保護基によって置換された前記式■の化合物の誘
導体を包含する。式■の化合物の生物分解性前駆体中に
含まれる好適な基の例はアルコキシカルダニル、アラル
コキシ力ルゼニル、アルコキシオキサリルおよび1−(
アルカノイルオキシ)アルキル基、例えばエトキシカル
ボニル、t−プチルオキシ力ルゼニル、ベンジルオキシ
カルボニル、エトキシオキサリル、メトキシオキサリル
およびピパロイルオキンメチル基を包含する。一般lこ
生物分解性前駆体自体はアルドースレメクターゼの阻害
剤ではないか、生物分解性保護基が除去さねるので生体
内で活性である。したがって生物分解性保護基の適宜選
択(例えはその−収約に知ら1している酵素減成の速度
に基づいて)によってその生物吸収2よυ・分配特注が
式lの化合物のそれとは異なる式Iの化合物の生物分解
性前駆体を製造し得ろことは明白であろう。
中のイミノ水素原子の1個または2個が本来毒性ではナ
ク、かつ生体内で除去可能であり(例えは酵素加水分解
)、その結果アルドースレタリターゼを阻害するのに十
分な量で式Iの化合物を分離し、かつ薬理学的に認容性
の副生成物を生じることのな(・、当業界で公知の生物
分解性保護基によって置換された前記式■の化合物の誘
導体を包含する。式■の化合物の生物分解性前駆体中に
含まれる好適な基の例はアルコキシカルダニル、アラル
コキシ力ルゼニル、アルコキシオキサリルおよび1−(
アルカノイルオキシ)アルキル基、例えばエトキシカル
ボニル、t−プチルオキシ力ルゼニル、ベンジルオキシ
カルボニル、エトキシオキサリル、メトキシオキサリル
およびピパロイルオキンメチル基を包含する。一般lこ
生物分解性前駆体自体はアルドースレメクターゼの阻害
剤ではないか、生物分解性保護基が除去さねるので生体
内で活性である。したがって生物分解性保護基の適宜選
択(例えはその−収約に知ら1している酵素減成の速度
に基づいて)によってその生物吸収2よυ・分配特注が
式lの化合物のそれとは異なる式Iの化合物の生物分解
性前駆体を製造し得ろことは明白であろう。
優れた祥毒性の、生物分解性保護基は例えはピパコイル
オキシメナルである。
オキシメナルである。
式Iの化合物と製薬学的に認容性のカチオンを与える塩
基との詳細な塩は例えばアルカリ金属またはアルカリ土
金属塩(例えばナトリウム、カリウム、カリシラムまた
はマグネシウム塩)、アルミニウムまたはアンモニウム
塩、または有機塩基(例えばトリエタノールアミン)と
の塩である。
基との詳細な塩は例えばアルカリ金属またはアルカリ土
金属塩(例えばナトリウム、カリウム、カリシラムまた
はマグネシウム塩)、アルミニウムまたはアンモニウム
塩、または有機塩基(例えばトリエタノールアミン)と
の塩である。
本発明の特に優れた化合物はに)−1’−(4−ゾロモ
ー2−フルオロベンジル)−5’ −)、lJフルオロ
メチル−スピロ〔イミタソIJ )ンー4゜3−インド
リン)−2,2’、5−トリオン2よび−−または(d
)−1’−(4−ブロモ−2〜フルオロベンノル) −
7’ −ト17 フルオロメチル−スピロ〔イミダゾリ
ジン−4,3′−インドリン〕−2、z’、 5−)I
Jオンまたはその製薬学的に認容性の塩または非毒性、
生物分解性前駆体を包含する。
ー2−フルオロベンジル)−5’ −)、lJフルオロ
メチル−スピロ〔イミタソIJ )ンー4゜3−インド
リン)−2,2’、5−トリオン2よび−−または(d
)−1’−(4−ブロモ−2〜フルオロベンノル) −
7’ −ト17 フルオロメチル−スピロ〔イミダゾリ
ジン−4,3′−インドリン〕−2、z’、 5−)I
Jオンまたはその製薬学的に認容性の塩または非毒性、
生物分解性前駆体を包含する。
式Iの新規化合物は構造的に類縁の化合物の製造で当業
界で公知の任意の方法によって得られる。
界で公知の任意の方法によって得られる。
本発明のもう1つの特徴によればかかる方法が得られ、
かつ該方法は以下の現在優れた方法によって説明される
、Ra−Reは・前記の任意のものを表わす。
かつ該方法は以下の現在優れた方法によって説明される
、Ra−Reは・前記の任意のものを表わす。
(al 式■:
b
のインドリン−2,3−ジオンをアルカリ金属シアン化
物および炭酸アンモニウムまたはカルバミド酸アンモニ
ウムと反応させる。
物および炭酸アンモニウムまたはカルバミド酸アンモニ
ウムと反応させる。
好適なアルカリ金属シアン化物は例えばシアン化ナトリ
ウムまた鳴シアンー化カリウムである。
ウムまた鳴シアンー化カリウムである。
この方法は当業界で周知の、プヒャラーーベルケミカル
パレビューズ(Chemical Reviews)”
、第46巻、422〜425頁(1950年)〕。
パレビューズ(Chemical Reviews)”
、第46巻、422〜425頁(1950年)〕。
したがってこの方法は式V:
R
几す
のヒドロキクニトリルおよび/または式■:b
のアミノ−ニトリルを経て進行する。
これらの中間体はで般に十分に安定ではないので単離さ
れない。しかしこれらは方法(a)で、例えは式■の化
合物とシアン化水素との反応により式Vの化合物を得、
引続き炭酸アンモニウムまたはカルバミド酸アンモニウ
ムと反応させることによって生成される。同様にして式
■の化合物をアンモニアおよびシアン化水素と反応させ
て式■の化合物を得、引続き二酸化炭素(有利に炭酸ア
ンモニウムまたはカル・クミビ酸アンモニウムから得ら
れる)と反応させてもよい。
れない。しかしこれらは方法(a)で、例えは式■の化
合物とシアン化水素との反応により式Vの化合物を得、
引続き炭酸アンモニウムまたはカルバミド酸アンモニウ
ムと反応させることによって生成される。同様にして式
■の化合物をアンモニアおよびシアン化水素と反応させ
て式■の化合物を得、引続き二酸化炭素(有利に炭酸ア
ンモニウムまたはカル・クミビ酸アンモニウムから得ら
れる)と反応させてもよい。
この方法は一般に好適な溶剤または希釈剤、例工ば(1
〜4C)アルカノール、例えはメタノールまたはエタノ
ールまたは有利に水を含有するエチレングリコールまた
ハ)エチレングリコール中でかつ例えば温度20〜10
0’Cで実施される。
〜4C)アルカノール、例えはメタノールまたはエタノ
ールまたは有利に水を含有するエチレングリコールまた
ハ)エチレングリコール中でかつ例えば温度20〜10
0’Cで実施される。
必要ならは炭酸アンモニウムまたはカルバミド酸アンモ
ニウムは常法でその場で形成してもよい。
ニウムは常法でその場で形成してもよい。
式■の出発物質はインドール化学の常法により得ること
ができる。例えばこしらは好適なインドリン−2,3−
ジオンを塩基、例えば水酸化ナトリウムまたは−カリウ
ムまたは炭酸ナトリウムまたはカリウムの存在でN、N
−ジメチルホルムアミドまたはジメチルスルホキシド中
で20〜40°Cで塩化ペン、ノルまたは臭化ベンジル
と反応させて得ることができる。
ができる。例えばこしらは好適なインドリン−2,3−
ジオンを塩基、例えば水酸化ナトリウムまたは−カリウ
ムまたは炭酸ナトリウムまたはカリウムの存在でN、N
−ジメチルホルムアミドまたはジメチルスルホキシド中
で20〜40°Cで塩化ペン、ノルまたは臭化ベンジル
と反応させて得ることができる。
(bl Rfがアシルまたはトリー〔(1〜4C)ア
ルキル〕シリルである、式■: にb の化合物を炭酸アンモニウムまたはカルバミド酸アンモ
ニウムと反応させる。
ルキル〕シリルである、式■: にb の化合物を炭酸アンモニウムまたはカルバミド酸アンモ
ニウムと反応させる。
アシルである場合のR(の詳細なものは例、えは(1〜
6C)アルカノイル、例えばアセチルまたはプロピオニ
ル、フェニルスルホニル、トルエンp−スルホニル、ベ
ンゾイルまたはベンジルオキシカルボニルである。
6C)アルカノイル、例えばアセチルまたはプロピオニ
ル、フェニルスルホニル、トルエンp−スルホニル、ベ
ンゾイルまたはベンジルオキシカルボニルである。
トリしく1〜4C)アルキル〕シリルである場合のRf
の詳細なものは例えばトリメチルシリル又ある。
の詳細なものは例えばトリメチルシリル又ある。
方法(b)は前記の方法(a)の変更法であり、したが
って同様の反応条件を使用してよい。同様にして炭酸ア
ンモニウムまたは刀ルパミド酸アンモニウムは必要なら
はその場で形成してもよい。
って同様の反応条件を使用してよい。同様にして炭酸ア
ンモニウムまたは刀ルパミド酸アンモニウムは必要なら
はその場で形成してもよい。
式■の出発物質は常法により製造することができる。す
なわちRfかアシルである式■の化合物は有利に例えば
弐■のイツトリン−2,3−ジオンをシアン化ナトリウ
ムfたはシアン化カリウムおよび水酸化ナトリウムまた
は水酸化カリウムの存在で水性塩化メチレン中で15〜
25℃で好適なハロゲン化アシル(例えは塩化ベンゾイ
ルまたはベンジルクロロホルメート)と反応さセること
により得られる。同様にRfがトリー〔(1〜4C)−
アルキル〕シリルである式■の化合物は例えは式■の好
適なインドリン−2,3−ジオンを15〜40”Cで非
水性溶剤、例えば1.2−ジメトキシエタン中でトIJ
−[(’ 1〜4C)アルキル〕シリルシアニド(例
えばトリメチルシリルシアニド)と反応させて得ること
ができる。
なわちRfかアシルである式■の化合物は有利に例えば
弐■のイツトリン−2,3−ジオンをシアン化ナトリウ
ムfたはシアン化カリウムおよび水酸化ナトリウムまた
は水酸化カリウムの存在で水性塩化メチレン中で15〜
25℃で好適なハロゲン化アシル(例えは塩化ベンゾイ
ルまたはベンジルクロロホルメート)と反応さセること
により得られる。同様にRfがトリー〔(1〜4C)−
アルキル〕シリルである式■の化合物は例えは式■の好
適なインドリン−2,3−ジオンを15〜40”Cで非
水性溶剤、例えば1.2−ジメトキシエタン中でトIJ
−[(’ 1〜4C)アルキル〕シリルシアニド(例
えばトリメチルシリルシアニド)と反応させて得ること
ができる。
前記の方法が塩基付加塩の形状の式■の化合物を製造す
ることは明らかであり、これは常法で、例えば無機酸、
例えは塩化水素酸で処理することにより遊離酸に容易に
変えることができ机 式Iの化合物の非毒性、生物分解性前駆体は必要な生物
分解性前駆体の導入で既に使用された公昶のアシル化ま
たはアルキル化方法により得ることかできる。一連のか
つ・る保護基を導入するための好適なアフル化剤または
アルキル化剤の例は例えはアルコキシカルゼニルノ・ラ
イド、アラルコキシ力ルゼニルハライド、アルコキシオ
キサリルハライドおよび1−(アルカノイルオキシ)ア
ルキルハライド、例えはエトキシカルホニルクロjjF
、i−ブチルオーf−7刀ルポニルクロリ)”、ヘンシ
ルオキシカルボニルクロリド、エトキシオキサリルクロ
リド、メトキシオキサリルクロリドおよびピパロイルオ
キシメチルクロリドである。
ることは明らかであり、これは常法で、例えば無機酸、
例えは塩化水素酸で処理することにより遊離酸に容易に
変えることができ机 式Iの化合物の非毒性、生物分解性前駆体は必要な生物
分解性前駆体の導入で既に使用された公昶のアシル化ま
たはアルキル化方法により得ることかできる。一連のか
つ・る保護基を導入するための好適なアフル化剤または
アルキル化剤の例は例えはアルコキシカルゼニルノ・ラ
イド、アラルコキシ力ルゼニルハライド、アルコキシオ
キサリルハライドおよび1−(アルカノイルオキシ)ア
ルキルハライド、例えはエトキシカルホニルクロjjF
、i−ブチルオーf−7刀ルポニルクロリ)”、ヘンシ
ルオキシカルボニルクロリド、エトキシオキサリルクロ
リド、メトキシオキサリルクロリドおよびピパロイルオ
キシメチルクロリドである。
反応は常用のN−アシル化/アルキル化条件、例えば塩
基、例えば炭酸カリウムの存在でぼたは式Iの化合物の
リチウム、ナトリウムまたはカリウム塩を用いて、かつ
好適な溶剤または希釈剤、例えば1.2−ジメトキシエ
タン、ジブチルエーテルまたはジエチルエーテル中で例
えは温度10〜80℃で実施してよい。
基、例えば炭酸カリウムの存在でぼたは式Iの化合物の
リチウム、ナトリウムまたはカリウム塩を用いて、かつ
好適な溶剤または希釈剤、例えば1.2−ジメトキシエ
タン、ジブチルエーテルまたはジエチルエーテル中で例
えは温度10〜80℃で実施してよい。
式Iの化合物の製薬学的に認容性の塩は常法で、例えば
製薬学的に認容性のカチオンを与える好適な塩基との反
応だより得られる。
製薬学的に認容性のカチオンを与える好適な塩基との反
応だより得られる。
光学活性形の式Iの化合物が必要である場合にはラセミ
形の該化合物を光学活性形の好適な有機塩基、例えば特
にN、 、 N 、N、−) IJアシルル−(1−フ
ェニルエチル)アンモニウムヒドロキシド、例えばN、
N、N−トリメチル−(l−フェニルエチル)アンモニ
ウムヒドロキシドと反応させ、引続さこうして得られる
塩のジアステレオマー混合物を常法で、例えば好適な溶
剤、例えば(1〜4C)アルカノールから分別結晶する
ことにより分割し、次いで光学活性形の該化合物を常法
で酸での処理、例えば水性鉱酸、例えば希塩化水素酸を
用いて分離することができる。
形の該化合物を光学活性形の好適な有機塩基、例えば特
にN、 、 N 、N、−) IJアシルル−(1−フ
ェニルエチル)アンモニウムヒドロキシド、例えばN、
N、N−トリメチル−(l−フェニルエチル)アンモニ
ウムヒドロキシドと反応させ、引続さこうして得られる
塩のジアステレオマー混合物を常法で、例えば好適な溶
剤、例えば(1〜4C)アルカノールから分別結晶する
ことにより分割し、次いで光学活性形の該化合物を常法
で酸での処理、例えば水性鉱酸、例えば希塩化水素酸を
用いて分離することができる。
アルドースレダクターゼを阻害する特性は以下の標準実
験室試験で示すことができる。ラットにストレプトシト
シンを投与して糖尿病を起こさセる(顕著な糖尿の存在
によって証明される)。次いで動物に5日間毎日試験化
合物を投与する。動物を殺し、かつ眼の水晶体と坐骨神
経を切除するっ標準処理工程の後各組織内の残留ソルビ
トール濃度をポリ−トリメチルシリル誘導体への変換波
気液クロマトグラフィーにより測定する。次いで生体内
でのアルドースレダクターゼの阻害を、試)化合物投与
群の糖尿病ラットからの組織内の残留ンルビトール濃度
を未投与群の糖尿病ラットおよび未投与の正常ラット群
のものと比較することにより評価する。
験室試験で示すことができる。ラットにストレプトシト
シンを投与して糖尿病を起こさセる(顕著な糖尿の存在
によって証明される)。次いで動物に5日間毎日試験化
合物を投与する。動物を殺し、かつ眼の水晶体と坐骨神
経を切除するっ標準処理工程の後各組織内の残留ソルビ
トール濃度をポリ−トリメチルシリル誘導体への変換波
気液クロマトグラフィーにより測定する。次いで生体内
でのアルドースレダクターゼの阻害を、試)化合物投与
群の糖尿病ラットからの組織内の残留ンルビトール濃度
を未投与群の糖尿病ラットおよび未投与の正常ラット群
のものと比較することにより評価する。
修正試験を使用してもよく、該試験ではストレプトシト
シン誘発された糖尿病ラットに2日間毎日試験化合物を
投与する。最後の投与の2〜4時間後に動物を殺す。次
いで坐骨神経を切除し、かつ前記のようにして残留ンル
ビトール濃度を評価する。
シン誘発された糖尿病ラットに2日間毎日試験化合物を
投与する。最後の投与の2〜4時間後に動物を殺す。次
いで坐骨神経を切除し、かつ前記のようにして残留ンル
ビトール濃度を評価する。
一般に式Iの化合物は前記のいずれの試験においても2
0〜/ゆ以下の経口投与で活性用量でまたはその数倍量
で明白な毒性または他の不利な作用の徴候を見せずにア
ルドースレダクターゼの有意な阻害を惹起する(残留ソ
ルビトール濃度に対する作用によって測定)。更に式I
の優れた化合物は10m9/ゆ以下の経口投与で適用の
際に一般に坐骨神経内の残留ンルビ)−ル濃度を正常の
未投与ラットの濃度に下げる。
0〜/ゆ以下の経口投与で活性用量でまたはその数倍量
で明白な毒性または他の不利な作用の徴候を見せずにア
ルドースレダクターゼの有意な阻害を惹起する(残留ソ
ルビトール濃度に対する作用によって測定)。更に式I
の優れた化合物は10m9/ゆ以下の経口投与で適用の
際に一般に坐骨神経内の残留ンルビ)−ル濃度を正常の
未投与ラットの濃度に下げる。
アルドースンダクターゼ阻害特性は試験管内で示すこと
もでざる。すなわち精製アルドースレダクターゼを公知
方法でウシの水晶体から単離する。試験化合物によって
惹起される、前記酵素の試験管内でのアルドースを多価
アルコールに還元する、特にグルコースをソルビトール
に還元する作用の阻害の率は標準分光測光法によって測
定する。この試験で式Iの化合物は一般に濃度約10
Mでアルドースレダクターゼの有意の阻害を示す。
もでざる。すなわち精製アルドースレダクターゼを公知
方法でウシの水晶体から単離する。試験化合物によって
惹起される、前記酵素の試験管内でのアルドースを多価
アルコールに還元する、特にグルコースをソルビトール
に還元する作用の阻害の率は標準分光測光法によって測
定する。この試験で式Iの化合物は一般に濃度約10
Mでアルドースレダクターゼの有意の阻害を示す。
この試験管内試験で有力な阻害特性を有し、かつ経口投
与による前記の生体内試験で特別には有効ではない式I
の化合物は生体内の治療または予防状況で例えば酵素の
阻害を必要とする組織または器管への直接局所適用によ
り、例えば目への局所適用により適用してよい。しかし
式Iの化合物は第一に全身系で(一般に経口で)例えは
毎日05〜25■/ゆの服用量でアルド−スレダクター
ゼに対して阻害作用を及はすために温血動物に投与され
る。ヒトでは1人当り1日の総投与量10〜750■が
必要により分割投与で適用することが予定される。
与による前記の生体内試験で特別には有効ではない式I
の化合物は生体内の治療または予防状況で例えば酵素の
阻害を必要とする組織または器管への直接局所適用によ
り、例えば目への局所適用により適用してよい。しかし
式Iの化合物は第一に全身系で(一般に経口で)例えは
毎日05〜25■/ゆの服用量でアルド−スレダクター
ゼに対して阻害作用を及はすために温血動物に投与され
る。ヒトでは1人当り1日の総投与量10〜750■が
必要により分割投与で適用することが予定される。
式Iの化合物は通常特別な製薬組成物の形で ・
温血動物に′適用する。したかつて本発明によれば製薬
学的に認容性の希釈剤またはキャリヤと一緒に式Iの化
合物またはその製薬学的に認容性の塩ヱたはその非毒性
の生物分解性前駆体1種を含有する製薬組成物が得られ
る。
温血動物に′適用する。したかつて本発明によれば製薬
学的に認容性の希釈剤またはキャリヤと一緒に式Iの化
合物またはその製薬学的に認容性の塩ヱたはその非毒性
の生物分解性前駆体1種を含有する製薬組成物が得られ
る。
該組成物は経口投与に好適な形状、例えば錠剤、カプセ
ル、顆粒、分散性粉末、シロップ、エリキシル、エマル
ジョン、@mHまたは)グルの形状で;腸管外投与に、
例えば滅菌、注射可能な水性懸濁液または溶液、油性溶
液ぽたは懸濁液の形状で;直腸投与に、例えば生薬の形
状で;または目への局所投与に、例えば眼科上許容され
るpH値、例えはpH7,0〜7.6に緩衝させた軟膏
、グルまたは滅菌溶液の形状であってよし・。
ル、顆粒、分散性粉末、シロップ、エリキシル、エマル
ジョン、@mHまたは)グルの形状で;腸管外投与に、
例えば滅菌、注射可能な水性懸濁液または溶液、油性溶
液ぽたは懸濁液の形状で;直腸投与に、例えば生薬の形
状で;または目への局所投与に、例えば眼科上許容され
るpH値、例えはpH7,0〜7.6に緩衝させた軟膏
、グルまたは滅菌溶液の形状であってよし・。
局所用処方剤は糖尿病性白内障またはNI4膜症の治療
を必要とする動物、例えはヒトまたはイヌの目に常法で
点眼または洗眼局所用処方を用いて適用してよい。
を必要とする動物、例えはヒトまたはイヌの目に常法で
点眼または洗眼局所用処方を用いて適用してよい。
組成物はまた糖尿病ま1こはガラクトース血症の治療で
有用な作用を持つことか知られている他の薬剤1種以上
、例えば血糖低下剤、例えばトリブタ老ド(tolbu
tam監d)、クロルプロパミド(chlorprop
amjde)またはグリベンクラミド(glybenc
lamide )を含有してイ”(よい。
有用な作用を持つことか知られている他の薬剤1種以上
、例えば血糖低下剤、例えばトリブタ老ド(tolbu
tam監d)、クロルプロパミド(chlorprop
amjde)またはグリベンクラミド(glybenc
lamide )を含有してイ”(よい。
次に実施例につき本発明を詳説するが、不発明はこれに
限定されるものではない。例中他に記載がない限り、 (1) 蒸発は丁べて真空で回転蒸発によって実施さ
れた; (I)操作はすべて室温、すなわち18、〜26°Cで
実施された: (ii+) 式Iの最終生成物は十分な微量分析を受
け、かつセラミ形(di)で単離された; (iVl 石油エーテル(沸点60〜80)を石油6
0〜80として表わす一力)つ (Vl 収率(記載されている場合)は説明のみのた
めであり、必すしも得られた最大値ではない。
限定されるものではない。例中他に記載がない限り、 (1) 蒸発は丁べて真空で回転蒸発によって実施さ
れた; (I)操作はすべて室温、すなわち18、〜26°Cで
実施された: (ii+) 式Iの最終生成物は十分な微量分析を受
け、かつセラミ形(di)で単離された; (iVl 石油エーテル(沸点60〜80)を石油6
0〜80として表わす一力)つ (Vl 収率(記載されている場合)は説明のみのた
めであり、必すしも得られた最大値ではない。
例 l
メタノール150紅および水150駐甲の1−(4−プ
ロモー2−フルオロベンジル)−7−ドリフルオロメチ
ルインドリンー2.3−ジオン335g、シアン化カリ
ウム1.06.9および炭酸アンモニウム・−水和物7
.8 gの混合物を45〜50°Cで16時間加熱した
。反応混合物を冷却し、かつ僅かな沈殿物を濾過によっ
て除去した。濾液を酸性にした(2M−塩化水素酸、8
0M)。形成された固体を水で洗い、かつテトラヒドロ
フラン(THF)/石油60〜80から結晶化して融点
197〜199℃の1′−(4−ブロモ−2−フルオロ
ベンジル) −7’ −(トリフルオロメチル)−スピ
ロ〔イミダノリジン−4,3′−インドリン〕、−2、
2’、 5− トリオン囚1.98.9が得られた。
ロモー2−フルオロベンジル)−7−ドリフルオロメチ
ルインドリンー2.3−ジオン335g、シアン化カリ
ウム1.06.9および炭酸アンモニウム・−水和物7
.8 gの混合物を45〜50°Cで16時間加熱した
。反応混合物を冷却し、かつ僅かな沈殿物を濾過によっ
て除去した。濾液を酸性にした(2M−塩化水素酸、8
0M)。形成された固体を水で洗い、かつテトラヒドロ
フラン(THF)/石油60〜80から結晶化して融点
197〜199℃の1′−(4−ブロモ−2−フルオロ
ベンジル) −7’ −(トリフルオロメチル)−スピ
ロ〔イミダノリジン−4,3′−インドリン〕、−2、
2’、 5− トリオン囚1.98.9が得られた。
出発物質は以下のようにして得られた:無水の炭酸カリ
ウム10.7.9および7−ドリフルオロメチルインド
リンー2.3−フォノ14、4 NをN、N−ツメチル
ホルムアミド(DMF )100WLl中で30分間攪
拌した。クロロベンゼン中の4−ブロモ−2−フルオ゛
日ベンジルプロミドの25w/v%−溶液7&9mlを
加え、かつ混合物を75〜78℃で2時間攪拌した。次
いで混合物を囲繞温度に冷却し、かつ水400μに注い
だ。石油60〜80 (20成)をその水性混合物に添
加し、かつ全体を30分間攪拌した。形成された固体を
濾過により分離して融点14.1〜143°Cの1−(
4−ブロモ−2−フルオロベンノル)−7−)リフルオ
ロメチルインビリン−2,3−フォノ1789が得られ
た。
ウム10.7.9および7−ドリフルオロメチルインド
リンー2.3−フォノ14、4 NをN、N−ツメチル
ホルムアミド(DMF )100WLl中で30分間攪
拌した。クロロベンゼン中の4−ブロモ−2−フルオ゛
日ベンジルプロミドの25w/v%−溶液7&9mlを
加え、かつ混合物を75〜78℃で2時間攪拌した。次
いで混合物を囲繞温度に冷却し、かつ水400μに注い
だ。石油60〜80 (20成)をその水性混合物に添
加し、かつ全体を30分間攪拌した。形成された固体を
濾過により分離して融点14.1〜143°Cの1−(
4−ブロモ−2−フルオロベンノル)−7−)リフルオ
ロメチルインビリン−2,3−フォノ1789が得られ
た。
前記の試験管内試験方法を用いて化合物Aが濃度1.O
5X10Mで、ウシM晶体から得られたアルドースレダ
クターゼ調製物中でグルコースのソルビトールへの変換
で50係の減少を惹起することが判明した。
5X10Mで、ウシM晶体から得られたアルドースレダ
クターゼ調製物中でグルコースのソルビトールへの変換
で50係の減少を惹起することが判明した。
例 2
1’−(4−フロモー2−フルオロベンジル)y/
’ トリフルオロメチル−スピロ〔イミダゾリジン−4
,3′−インドリン〕−2.2′、s−トリオン51.
7 gを(1)−N 、 N 、 N−トリメチル(1
−7二二ルエチル)アンモニウムヒドロキン)’c7)
O,16M−溶r342 m1VcfFs加Lり。
’ トリフルオロメチル−スピロ〔イミダゾリジン−4
,3′−インドリン〕−2.2′、s−トリオン51.
7 gを(1)−N 、 N 、 N−トリメチル(1
−7二二ルエチル)アンモニウムヒドロキン)’c7)
O,16M−溶r342 m1VcfFs加Lり。
得ら八る浴液を蒸発した。残分を無水エーテルloom
で洗い、かつアセトニトリル約200Mと無水エーテル
約250厄の混合物に溶かした。得られる浴液乞囲繞温
度で2時間保った。
で洗い、かつアセトニトリル約200Mと無水エーテル
約250厄の混合物に溶かした。得られる浴液乞囲繞温
度で2時間保った。
形成した固体を濾過によって集め、冷却した濾液で洗い
、次いでアセトニトリルとエーテルの混合物から2度再
結晶させて(1)−N、N、N−トリメチル(1−フェ
ニルエチル)アンモニウムヒドロキシドとl/ (a
−ブロモ−2−フルオロベンノル) −7’ −) I
Jフルオロメチルースど口〔イミダブリノン−4,3′
−インドリンシー2.2’、5−トリオンの(dl−ノ
アステレオマ−塩か雨られた。1799、融点137〜
140’c(分解)、〔α:]:2+ 26.3°(c
、l、078 ;MeOH)。
、次いでアセトニトリルとエーテルの混合物から2度再
結晶させて(1)−N、N、N−トリメチル(1−フェ
ニルエチル)アンモニウムヒドロキシドとl/ (a
−ブロモ−2−フルオロベンノル) −7’ −) I
Jフルオロメチルースど口〔イミダブリノン−4,3′
−インドリンシー2.2’、5−トリオンの(dl−ノ
アステレオマ−塩か雨られた。1799、融点137〜
140’c(分解)、〔α:]:2+ 26.3°(c
、l、078 ;MeOH)。
この塩をメタノール1051uと混合し、かつ懸濁液を
濾過した。濾液を2M−塩化水素酸18μで酸性にし、
かつ水120Mを添加した。沈殿した固体を濾過によっ
て集め、濾液で洗い、かつ水性メタノールから再結晶さ
せて(d) −1’ −(4−ブロモー2−フルオロベ
ンジル)−7′−トリフルオロメチル−スピロ〔イミダ
ゾリジンa 、 3/−インドリン]−2,2’、5−
トリオン128gが得られた。融点227〜229℃、
〔α]:2+ 30.7 (c、1,074 ; Me
OH)。
濾過した。濾液を2M−塩化水素酸18μで酸性にし、
かつ水120Mを添加した。沈殿した固体を濾過によっ
て集め、濾液で洗い、かつ水性メタノールから再結晶さ
せて(d) −1’ −(4−ブロモー2−フルオロベ
ンジル)−7′−トリフルオロメチル−スピロ〔イミダ
ゾリジンa 、 3/−インドリン]−2,2’、5−
トリオン128gが得られた。融点227〜229℃、
〔α]:2+ 30.7 (c、1,074 ; Me
OH)。
◆出発の四級アンモニウムヒドロキシド溶液は(1)−
N、N、N−)’ツメチル(1−フェニルエチル)アン
モニウムヨーシト27.8 !!の水溶液をアニオン交
換樹脂〔0アン・S−ライト(Amberlite )
■”、IRA 401 、200 fj 〕のカラムを
通過させて改めてヒドロキシド形に変えることにより得
られた。
N、N、N−)’ツメチル(1−フェニルエチル)アン
モニウムヨーシト27.8 !!の水溶液をアニオン交
換樹脂〔0アン・S−ライト(Amberlite )
■”、IRA 401 、200 fj 〕のカラムを
通過させて改めてヒドロキシド形に変えることにより得
られた。
例 3〜5
例1と同様の方法を繰返して次の式Iの化合物がラセミ
形で得られた: 例3: 融点231〜232℃の11− (4−ブロモ−2−フ
ルオロベンジル)−s’−トリフルオロメチルースど口
〔イミダノリノン−4,3フーインドリン]−2,2’
、5−1−リオン(固体として);出発物質: 1〜(
4−ブロモー2−フルオロベンノル)−5−トリフルオ
ロメチルインドリン−2,3−フォノ(これ自体は例1
で出発物質に関して記載されたのと同様にして5−トリ
フルオロメチルインド9リン−2,3−)子ント4−ブ
ロモー2−フルオロベンジルプロミドとを反応させるこ
とQ(よりシロップとして得られる、臘によれば十分な
純度)。
形で得られた: 例3: 融点231〜232℃の11− (4−ブロモ−2−フ
ルオロベンジル)−s’−トリフルオロメチルースど口
〔イミダノリノン−4,3フーインドリン]−2,2’
、5−1−リオン(固体として);出発物質: 1〜(
4−ブロモー2−フルオロベンノル)−5−トリフルオ
ロメチルインドリン−2,3−フォノ(これ自体は例1
で出発物質に関して記載されたのと同様にして5−トリ
フルオロメチルインド9リン−2,3−)子ント4−ブ
ロモー2−フルオロベンジルプロミドとを反応させるこ
とQ(よりシロップとして得られる、臘によれば十分な
純度)。
例4:
融点170〜171 ”cの1’−(3,4−ジクロロ
ベンジル)−2゜2′、5−トリでンカ同体トして;出
発物質:1−(3,4−ジクロロベンジル)−7−)リ
フルオロメチルインドリン−2、3−/オン(これ自体
は例1て(ける出発物質に関して記載されたのと同様の
方法で3゜4−ジクロロベンジルタロリドと7−トリフ
ルオロメチルインドリンー2.3−フォノを反応させて
NMR′ICよれば十分な純度のシロップと1−て得ら
れる)。
ベンジル)−2゜2′、5−トリでンカ同体トして;出
発物質:1−(3,4−ジクロロベンジル)−7−)リ
フルオロメチルインドリン−2、3−/オン(これ自体
は例1て(ける出発物質に関して記載されたのと同様の
方法で3゜4−ジクロロベンジルタロリドと7−トリフ
ルオロメチルインドリンー2.3−フォノを反応させて
NMR′ICよれば十分な純度のシロップと1−て得ら
れる)。
例5:
融点299〜301 ’Cの1’−(2−クロロ−4−
ブロモペンノル) −6’ −トIJフルオロメチル−
スピロ〔イミダゾリジン−4,3′−インドリン)−2
,2’、5−)リオンが固体として;出発物質: 1−
(2−クロロ−4−ブロモベンジル) −6−) I
Jフルオロメチルインドリン−2゜3−フォノ(これ自
体は例1の出発物質に関する記載と同様の方法で2−り
コロ−4−ブロモベンジル、!=6−ドリフルオロメチ
ルイントリンー2,3−フォノと反応させることにより
固体で得られる、融点132〜1子4°C)。
ブロモペンノル) −6’ −トIJフルオロメチル−
スピロ〔イミダゾリジン−4,3′−インドリン)−2
,2’、5−)リオンが固体として;出発物質: 1−
(2−クロロ−4−ブロモベンジル) −6−) I
Jフルオロメチルインドリン−2゜3−フォノ(これ自
体は例1の出発物質に関する記載と同様の方法で2−り
コロ−4−ブロモベンジル、!=6−ドリフルオロメチ
ルイントリンー2,3−フォノと反応させることにより
固体で得られる、融点132〜1子4°C)。
例 6
x’−(4−ソロモー2−フルオロベンジル)−t/
(トリフルオロメチル)−スピロ〔イミダノ゛リジン
ー4.3′−インドリン]−2,2’。
(トリフルオロメチル)−スピロ〔イミダノ゛リジン
ー4.3′−インドリン]−2,2’。
5−トリオン50部(「部」はすべて1重量部」)、ラ
クトース27部およびとうもろこしでんぷん20部の混
合物を十分に攪拌し、かつとうもろこしでんぷん2部お
よび水40部から形成されたペーストを添加し、ρ)つ
十分に混入した。得られた物質を16メツシユスクリー
ンを通過させ、次いで60゛Cで乾かし、かつ20メツ
シユスクリーンを通過させた。得られた顆粒にステアリ
ン酸マグネシウム1部を添加し、かつ全体を常法で圧縮
して治療用に経口投与するのに好適な作用成分10.2
0.50またはi ’o o gを含有する錠剤とした
。
クトース27部およびとうもろこしでんぷん20部の混
合物を十分に攪拌し、かつとうもろこしでんぷん2部お
よび水40部から形成されたペーストを添加し、ρ)つ
十分に混入した。得られた物質を16メツシユスクリー
ンを通過させ、次いで60゛Cで乾かし、かつ20メツ
シユスクリーンを通過させた。得られた顆粒にステアリ
ン酸マグネシウム1部を添加し、かつ全体を常法で圧縮
して治療用に経口投与するのに好適な作用成分10.2
0.50またはi ’o o gを含有する錠剤とした
。
活性成分を任意の他の式Iの化合物またはその塩または
非毒性、生物分解性前駆体で代えてもよい。
非毒性、生物分解性前駆体で代えてもよい。
例 7
1L (4−ノロモー2−フルオロベンジル)−7’
−)リフルオロメチルースど口〔イミダノリノン−4,
3′−インドリンl:l g、2/、5−トリオン5
0部(I一部」は丁べて1重量部」である)、炭酸カル
シウム20部によびポリエチレングリコール(平均分子
量4000)30部の混合物を強力に攪拌して均質な粉
末形が得られた。この物質を常用の方法を用いてゼラチ
ンカフ’セルに装入し、治療用に蛇口投与するのに好適
な、作用成分1t)、20.50または100厩を苫有
づ一′る各カプセルにした。
−)リフルオロメチルースど口〔イミダノリノン−4,
3′−インドリンl:l g、2/、5−トリオン5
0部(I一部」は丁べて1重量部」である)、炭酸カル
シウム20部によびポリエチレングリコール(平均分子
量4000)30部の混合物を強力に攪拌して均質な粉
末形が得られた。この物質を常用の方法を用いてゼラチ
ンカフ’セルに装入し、治療用に蛇口投与するのに好適
な、作用成分1t)、20.50または100厩を苫有
づ一′る各カプセルにした。
前記の方法で作用成分を任意の他の式Iの化合物または
その塩または非毒性、生物分解性前駆体に代えてもよい
。
その塩または非毒性、生物分解性前駆体に代えてもよい
。
代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
優先権主張 ■1982年11月1日■イギリス(GB
)■8231129 0発 明 者 デヴイツド・ブラウン イギリス国チェシャー・マクレ スフイールド・オールダリー・ パーク(番地なし) 0発 明 者 ロビン・ウッド イギリス国チェシャー・マクレ スフイールド・オールダリー・ パーク(番地なし)
)■8231129 0発 明 者 デヴイツド・ブラウン イギリス国チェシャー・マクレ スフイールド・オールダリー・ パーク(番地なし) 0発 明 者 ロビン・ウッド イギリス国チェシャー・マクレ スフイールド・オールダリー・ パーク(番地なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式■: 旦b 〔式中ベンゼン環へのトリフルオロメチル買換基は5位
、6′位または7′位に位)置し;かっベンゼン環Bは
ジハロゲノフェニルでアリ、ここでR8はフルオロまた
はクロロであり、Rbは水素であり、かつR8はクロロ
、ブロモまたはヨードであるかまたはRaは水素であり
、かつRbおよびR6は独立にクロロまたはブロモであ
る〕のトリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4
,3′−インドリン〕−2、2’ 、 5− ) リオ
ンまたはその製薬学的に認容性のカチオンを与える塩基
との塩または非毒性、生物分解性前駆体。 2 ベンゼン環Bが3,4−ジクロロ−13゜4−ノブ
ロモー、3−ブロモ−4−クロロ−14−ブロモ−3−
クロロ−14−クロロ−2−フルオロ−14−ブロモへ
2−フルオロ−および2−フルオロ−4−ヨー14−フ
ェニルから選択される、特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 3、式■: 〔式中ベンゼンiBが4−fコモ−2−クロロ−54−
ゾロモー2−フルオローオヨヒ2−フルオロ−4−ヨー
ド−フェニルから選択され:かつR,1およびReの1
個はトリフルオロメチルであり、かつ他は水素である〕
の化合物である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4.1’−(4−ブロモー2−フルオロベンジル)−5
’ −トリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4
,3′−インドリン〕−2、2’ 。 5−トリオン、1’−(4〜ブロモ−2−フルオロヘン
、ノル) −7’ −) +7フルオロメチルースピロ
〔イミダゾリジン−4,3′−インドリン)−2,z’
、s−トリオンから選択される、特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 s、 (d)−1’−(4−ブロモ−2−フルオロベ
ンジル) −7’ −トリフルオロメチルスピロ〔イミ
ダゾリジン−4,37−インドリン〕−2゜2’ 、
5− ) IJオンである、特許請求の範囲第1項記載
の化合物。 6、塩がアルカリ金属塩、アルカリ土金属塩、アルミニ
ウム塩またはアンモニウム塩または製薬学的に認容性の
カチオンを与える有機塩基との塩である、特許請求の範
囲第1項〜第5項のいずれか1項記載の化合物。 7 生物分解性前駆体が式Iの化合物のアルコキシカル
ボニル、アラルコキシ力ルゼニル、アルコキシオキサリ
ルまたは1−(アルカノイルオキシ)アルキル誘導体で
ある、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項記
載の化合物。 & 式I: Rb 〔式中ベンゼン[Aのトリフルオロメチル置換基は5′
位、6′位または7′位に位置し;かつベンゼンflA
Bはジハロゲノフェニルであり、ここでR8はフルオロ
またはクロロであり、Rbは水素であり、かつR6はク
ロロ、ブロモまたはヨードであるかまたはRaは水素で
あり、かつRb2よびRoは独立にクロロまたはゾロモ
である〕のトリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン
−4、3’−インドリ/〕−2、2’ 、 5− ト1
7オンfたはその製薬学的に認容性のカチオンを与える
塩基との塩または非毒性、生物分解性前駆体を製造する
ための方法において、式■: Lb 〔式中ベンゼン環A、ベンゼン環B 、 Ra、Rbお
よびR6は前記のものを表わす〕のインドリン−2,3
−ジオンをアル刀す金属シアン化物および炭酸アンモニ
ワムまたはカルノζミド酸アンモニウムと反応させ;非
毒性、生物分解性前駆体が必要である場合には次いで式
Iの化合物を好適なアルコキシカルボニルノ・ライド、
アラルコキシカルボニルハライド9、アルコキシオキサ
リルノ・ライドま1こは1−(アルカノイルオキシ)ア
ルキルハライドと反応させニーX字活性形が必要である
場合にはラセミ形の式Iの化合物を光学活性形の好適な
有機塩基と反応させ、引続きこうして得られた塩のジア
ステレオマー混合物を分割し、かつ光学活性形40式I
の化合物を酸で処理して分離し:塩が必要である場合に
は遊離の酸形の式Iの化合物を製薬学的に認容性のカチ
オンを与える好適な塩基と反応させるこ゛とを特徴とす
る、トリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4,
3′−インドリン) −2、2’ 。 5−トリオンの製法。 9、式■: Rb 〔式中ベンゼン[Aのトリフルオロメチルスピロは5′
位、6′位または7′位に位置し;かっベンゼンEiK
Bはジハロゲノフェニルであり、ここでRaはフルオロ
またはクロロであり、Rbは水素であり、かつR6はク
ロロ、ブロモまたはヨードであるかまたはRaは水素で
あり、かつRbおよびR6は独立にクロロまたはブロモ
である〕のトリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリ、ジ
ン−4,3′−インドリン〕−2、2’ 、 5−
) IJオンまたはその製薬学的に認容性のカチオンを
与える塩基との塩または非毒性、生物分解性前駆体を製
造するための方法ておいて、式■: Rb 〔式中ベンゼンiA、ベンゼン環B 、 Ra、 Rb
およびR6は前記の′電のを表わし、かっR(はアシル
またはトリー((1〜4C)アルキルハライドである〕
の化合物を炭酸アンモニウムまたはカルノ々ミド酸アン
モニウムと反応させ;非毒性、生物分解性前駆体が必要
である場合には次いで式Iの化合物を好適なアルコキ7
カルゼニルハライF1アラルコキシカルボニルハライド
、アルコキシオキサリルハライドまたはl−(アルカノ
イルオキシ)アルキルハライドと反応させ;光学活性形
が必要である場合にはラセミ形の式Iの化合物を光学活
性形の好適な有機塩基と反応させ、引続きこうして得ら
れた塩のジアステレオマー混合物を分割し、かつ光学活
性形の式11の化合物を酸で処理して分離し;塩が必要
である場合には遊離の酸形の式Iの化合物を製薬学的に
認容性のカチオンを与える好適な塩基と反応させろこと
を特徴とする、トリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリ
ジン−4,3′−インドリン〕−2,2’、5−トリオ
ンの製法。 10、製薬学的に認容性の希釈剤またはキャリヤと混合
または結合して式■: 恥 〔式中ベンゼンmAのトリフルオロメチル置換基は5′
位、6′位または7′位に位置し;かつベンゼンiBは
ジハロゲノフェニルであり、ここでRaはフルオロまた
はクロロであり、Rbは水素であり、かつR6はクロロ
、ブロモまたはヨードであろかまたはRaは水素であり
、かつRbおよびRoは独立にクロロまたはブロモであ
る〕のトリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4
,3′−インドリン〕−2.2’、5−ト!Jオンまた
はその裏薬学的に認容性のカチオンを与える塩基との塩
または非毒性、生物分解性前駆体を含有することを特徴
とする、糖尿病またはガラクトース血症の合併症の治療
または予防に使用するための製薬組成物。 11 目への局所適用に好適な形状である、特許請求
の範囲第10項記載の製薬組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8213651 | 1982-05-11 | ||
| GB8213651 | 1982-05-11 | ||
| GB8231129 | 1982-11-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206592A true JPS58206592A (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=10530290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8023183A Pending JPS58206592A (ja) | 1982-05-11 | 1983-05-10 | トリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4,3′−インドリン〕−2,2′,5−トリオン、その製法および該化合物を含有する糖尿病またはガラクト−ス血症の合併症の治療または予防に使用するための製薬組成 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58206592A (ja) |
| ZA (1) | ZA832680B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009526044A (ja) * | 2006-02-07 | 2009-07-16 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 新規な化合物i |
-
1983
- 1983-04-15 ZA ZA832680A patent/ZA832680B/xx unknown
- 1983-05-10 JP JP8023183A patent/JPS58206592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009526044A (ja) * | 2006-02-07 | 2009-07-16 | アストラゼネカ・アクチエボラーグ | 新規な化合物i |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA832680B (en) | 1983-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4182767A (en) | Antihyperglycemic N-alkyl-3,4,5-trihydroxy-2-piperidine methanol | |
| US6124340A (en) | Polymorphic compounds | |
| IL36237A (en) | Substituted benzylimidazolidinones,their preparation and pharmaceutical compositions containing them | |
| EP2275430A1 (en) | Hemifumarate of a pyrazole derivative | |
| CA1339803C (en) | Dideoxydidehydrocarbocyclic nucleosides | |
| JPH0770120A (ja) | 安定な結晶構造を有するベンゾオキサジン化合物およびその製造法 | |
| CN101098850B (zh) | 西布曲明的无机酸盐 | |
| BE897617A (fr) | Thioesters d'acide acetylsalicylique procede pour les preparer et compositions pharmaceutiques qui en renferment | |
| KR860000486B1 (ko) | 옥사졸리딘디온 유도체의 제조 방법 | |
| CN119320416B (zh) | 还原型β-烟酰胺单核苷酸钙盐的多晶型及其制法和用途 | |
| JPS58206592A (ja) | トリフルオロメチルスピロ〔イミダゾリジン−4,3′−インドリン〕−2,2′,5−トリオン、その製法および該化合物を含有する糖尿病またはガラクト−ス血症の合併症の治療または予防に使用するための製薬組成 | |
| WO1992019638A1 (en) | 1-β-D-ARABINOFURANOSYL-(E)-5-(2-HALOGENOVINYL)-URACIL DERIVATIVE | |
| EP0125090B1 (en) | Indoline derivatives | |
| IE57520B1 (en) | Imidazolidinedione derivatives | |
| EP0135927B1 (en) | Antihyperlipidemic n-benzoylsulfamates, n-benzylsulfamates and benzylsulfonamides, a therapeutic composition containing same and a process for the production thereof | |
| HU229135B1 (en) | Benzofurane derivatives | |
| US4539329A (en) | 7'-Trifluoromethyl-spiro[imidazolidine-4,3'-indoline]-2,2',5-triones as aldose reductase inhibitors | |
| JPS58213784A (ja) | 1′−置換−スピロ〔オキサゾリジン−5,3′−インドリン〕−2,2′,4−トリオン又はその塩又はその非毒性の生分解可能な先駆物質、それらの製造法ならびに該化合物を含有する、糖尿病又はガラクト−ス血症の | |
| US4562200A (en) | 5(Indolyl) and 5(2,3-dihydroindolyl) substituted aminoethanols and their use as anti-hypertensives | |
| US4521606A (en) | 5-Indolyl substituted aminoethanols | |
| US4613695A (en) | N-nitroso compounds and compositions containing such compounds | |
| JPS6112689A (ja) | 環式アミド、その製法及び該化合物を含有する糖尿病及びガラクトース血症の合併症を治療又は予防するための製薬的組成物 | |
| US4622399A (en) | Bicyclo-heterocyclic nitrogen substituted aminoethanol derivatives | |
| JPS59155315A (ja) | イミダゾ−ル誘導体 | |
| US20050215600A1 (en) | Polymorphs of torsemide hydrochloride and process for production thereof |