JPS58206730A - 聴診器ヘツド - Google Patents

聴診器ヘツド

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JPS58206730A
JPS58206730A JP58081020A JP8102083A JPS58206730A JP S58206730 A JPS58206730 A JP S58206730A JP 58081020 A JP58081020 A JP 58081020A JP 8102083 A JP8102083 A JP 8102083A JP S58206730 A JPS58206730 A JP S58206730A
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JP
Japan
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diaphragm
recess
stethoscope head
ring
stethoscope
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JP58081020A
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ト−マス・ジヨン・パツカ−ド
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B7/00Instruments for auscultation
    • A61B7/02Stethoscopes

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は@診器に関する。符に本発明は聴診器ヘッドの
周波数応答を変更するために、5M1IOあるいはa4
uすることの♀きる聴診器に閃する。
患者を先金に診断するためには、医師が、例えは、心臓
に関する低周波音および尚周波音の両方を調べることが
心安となる。心臓に関していうと、医師が低周波音と尚
周波音との聴き分けを急速に交代させて、先に聴いた心
音の印象を次のIシ・廿を聴かない間にな(してしまう
ことのないようにすることが重要である。もし低)@波
音と尚周波性のモニター乞交代させるグロセスKa当な
時間かかかる場合には、相当な数の心音馨不幸にも聰き
逃か丁ことになる。
聴診器ヘッドの慣造は、低周波音と尚周改首とχそれぞ
れ聴くようになつだ、直往方間に対間したダイアフラム
と開放ベルとからなることかす【jられている。この型
のいわゆる「デュアルヘッド」型聴診器のことが、例え
は米国特許第6. I O8,652号(リットマン)
、同第3.152.659号(リットマン〕、同第3,
215.224号(マツクララ7″)、同第3.224
.526号(ワエーバー)、同第6.2.76,536
号(リットマン)、同第3.303.903号(スビー
ルマン)、および同第3.515.239号(マツクラ
ップ他)に1己載されている。そのようなデュアルヘッ
ド型聴診器に用いられるダイアフラムは比較的大きな廿
暫的スチフネス乞4」シ、尚周波性に対−「る感度馨り
える。デュアルヘッド型聴診器の開放ベル部分は、を周
波けに感じるようK IAっている。低周波計と菌周波
晋とのモニターを交代させる1こめには、胸あてピース
を患者の肌から取外し、開放ベル側とダイアフラム側と
を回転させて、肌の上で置き侠える必要がある。不都合
なことにこの方法では相当な時間がかかり、相当な数の
ル祈乞聴き逃が丁結米となる。
聴診器へツーの横這は、医師が患者の肌から聴診器ヘッ
ドを取外丁ことなしに、ある範囲の周阪欽音馨聴<こと
ができるように設計されているものか知られている。例
えは、米国特許 第3,109.508号(セフアリ−)は6つの受音ヘ
ッドからなる聴診器ヘッドを開示している。1つの受音
ヘッドはダイアフラムによって囲まれ1こ室の容積な変
化させるために変形することのできるダイアフラム側有
している。室の容積の変化に瓜ダイアフラムのttI#
的スチフネスの変化に付随するものである。室の容積を
変化させることができるということは、聴くべき特定の
晋あるいは振動をalal整することができるというこ
とである、不都合なことに、この特定の受音ヘッドの胸
波e尾、谷は最適化されるものとは考えられない。符に
、てれが全体的に緩んだ状態(即ち、音書的スチフネス
か最小になって、低周波音に対する感度が最大になる位
置)にあっても、ダイアクラムは低周波音の検出に対し
℃最適化されていない一1t譬的スチフネスを示す。使
って、そのような周波畝のfY聴<場合には、他の2つ
の受音ヘッドの内の1つを使用することがしはしば心安
となる。
米国特許第3.1 !:57.246号(ハークエル)
&上聴診器ヘッドのボール部分から上方へ弓形になった
ダイアクラムを詮む聴診器ヘッド構造を開示している。
ダイアクラムの音響的スチフネスは体Vこ加えられる圧
力を変化させることによって変化される。このようにす
ると、聴診器の周波&5t↓巳・谷は伝火されることに
なる。しかしながら、セフアリ−の米国特許に記載され
た聴診器ヘッドと同僚に、この聴診器ヘッドのダイアフ
ラムの最小の廿書的スチフ早スは、低周波b−vこ対す
る感度を最適化する程十分低くはないと考えられている
。さらに、尚周波音Vこ対−foる感ノにもよ1ここの
設置1傳遺によって浅らか低下している。
1つの平面を弁して低周波音および尚周波音の両者を゛
聴診−[ることのできる実際的な聴診器ヘッドを提供す
るために、多くの試みかなされてきているか、本発明よ
り以前におい℃は、尚レベルの低周波音および低)AI
波首と尚周波性との間離な区別?与えるのに成功したも
のはない。
本発明は先行技術の問題を克服し、前述してきた安水を
うま(満だ丁ものである。本発明によると以下の聴診器
ヘッドが提供される。即ち、(イ)最も内側の中心部分
における第1の全体的にベル形になった凹所と、外側の
リムと、前記第1凹所の前記中心部分と連通した貫通孔
とをMする本体部、材と、 ←)外周ニップ部分と、少なくとも前記第1凹所の一部
分と重なり、かつ、tLl =r2四所の前記外側リム
部分に対して可動的に連結された予じめ定められた次回
¥d郭とを有するダイアフラムと、 (ハ) 111把第1凹所の前記処世1jIJム部分と
@115己ダイアフラムの外胸エッf′部分との間に位
置しだサスペンンヨン部材であって、これはI!!17
己ダイアフラムの前記外周エッヂ部分乞甲I記す肋の前
記外側リム部分に連結させて、P!iJ記タイブタイア
フラム℃第1の晋書的スチフネス馨与えるためと、また
−1■d己ダイアフラムをダイアクラムの半開に対して
全体的に直角の方向へ、前占己ダイアフラムか月IJ 
M己すスペン/ヨン部材によって押付けられるような通
常の外側位置と、前記第1四所の前記中心部分に′Cよ
り接近した内側位置との間で運!I11]させ、この運
やをしている間は前6己ダイアフラムの次回輪郭あるい
は慣方向の張力をほとんど変化させないためとのもので
ある、そのサスペンンヨン部材と、 に)前記本体部材上に位置し、かつ前記中心部分の周り
で、s’+I M上第1凹所内に位置した固定鉄血であ
って、H116己IWJ足装皿は内IJ H己ダイアフ
ラムがM’ll ri己内11111位圃にある時には
、前記ダイアフラムとB’ll 6己すスペンンヨン部
伺との内の少なくとも1つと接触するようになっており
、かつ前6己ダイアフラムをほぼ固定するようになって
おり、従って削6己聴診器ヘッドは、前外側ダイアフラ
ムかjjfJ is己外11411位置および前d己外
側位置と内1i111位置との…」の位置に位置してい
る時には、低周波音を通過させ尚周波性を減じるように
なり、また前記ダイアフラムが前記内側位置にある時に
は、前6己ダイアフラムのit臀的スチフネスか削り上
第1の晋薔的スチフネスよりかなり大きくなり、従って
前d己ヘッドは尚周波性を通過させ℃低周波音を減じる
ようになる、七〇固足装置 と?含むことを待機とする聴診器ヘッドである。
本発明はま1こ以下の好ましい聴診器ヘッドを提供する
。即ち、 (イ)最も内側の中心部分における第1の全体的にベル
形になった凹所と、外11411のリムと、前配薬1凹
9丁の前外側中心部分と連通した貝連孔と乞刊する本俸
部材と、 ←)外周エッヂ部分と、少なくとも141J記第1四所
の一部分と血なり、かつ、前記凹I9TのMIJ B1
外側リム部分に対して可動的に連結されγこ予じめ定め
られた表向輪郭とを肩するダイアフラムと、 ヒυ 内IIエッヂと外側エッヂおよび中心、0)四一
部分とをMする追従性のおるリングであって、前記内側
エッヂは―■記ダイアフラムのm M己外周ニップ部分
に取付けられ、前日己外弘」エッヂは前記第1四所の前
記外1itll ’Jム部分に取付けられており、’K
IJB己ダイアフシムにズ’I して躬1の晋書的スチ
フネスを与え、fた前記ダイアフラムをダイアフラムの
平面に対して全体的に直角の方間へ、MiJ gtダイ
アフラムが前d己追従リングによってう甲しイ寸け、ら
れるような通′gの外側位置と、BIJ記第1凹所の前
記中心部分により接近した内側位置との間で連動させ、
この運動をしている■」は前記ダイアフラムの表向輪郭
あるいは慣方同の張力をほとんど変体さセない、その追
従リングと、 に) Oil占己本俸ig拐上に位―し、かつ削i己四
〇丁内において1TIJ S1外側リム部分と前記内I
JIIIの中ノし部分との間の境界標の周りに位置した
固定装置であって、FnJ S己固定装置は前記中心部
分と御粘になって、前記第1凹所内において第2の浅い
、全体的に円錐形の凹所を形成し、削d己固疋装置は目
116己ダイアフラムと接触するようになっていて、削
1己ダイアフラムかV[1内側位kVCある時には前記
ダイアフラムを固定するようになっており、従って前記
聴診器ヘッドは、前記ダイアクラムか前記外測位置およ
び前記外側位置と内側位置との間の位置に位置している
時には、低周波音を通過させ、尚周波音を減じるように
なり、また前記ダイアフラムが前記内側位置にある時に
は、HIJ記ダイアフラムのv書的スチフネスが前記第
1の音響的スチフネスよりかなり太き(なり、従って前
記ヘッドは尚周波音を通過させて低周波音を減じるよう
になる、その固定装置とを含むこと乞待似とてる聴診器
ヘッドである。
本発明による聴診器ヘッドは1つの平凹を介しく低周波
音と一周波音の両者を検出1石ことかでき、従って、低
周波音と尚周波値とのモニターケ交代させたい時でも、
患者から取外丁ことが不安となる。この構造によって医
師は低周波音と一周波音とのモニターを忌迷に交代させ
ることかでさ、従ってかなりの数の心音を聴き地か丁と
いうことは碓夾になくなる。低周波音(即ち、約201
1ヘルツあるいはそれ以下の周波数音)は、聴診器ベッ
ドのダイアクラムン患者の肌あるいは& +11(K 
141く接触させることによって検出できる。この慄f
トモードにおいては、H’+I記サスペすンヨン部材は
ダイアフラム乞目II記固定装置から陥れ1こ位置にお
いて自由に浮遊すせることができ、ダイアフラムは低い
晋臀的スチフネスン示す。また、ダイアフラムは第1ベ
ル形凹次の比較的大きな容積を取囲んでいる。−11記
ダイアフラムおよびF8fJ B己ダイアスラムが取囲
んでいる比較的大きな容積によってボされる低い旨曽的
スナフ不スによって、ダイアフラムは範囲の広い低周波
音に対して−J度な感度を有することになる。尚周波旨
(即ち、約2[JOヘルツ以上の音)は、聴診器ヘッド
f十分な力を加えて、ダイアクラムおよびサスペンンヨ
ン部材の内の少なくとも1つン固定装置に接7!l!さ
せることによって検出でき、ダイアフラムの祈書的スチ
フネスは大きく増加する。さらに、今度はダイアフラム
は第1ベル形凹9[の比較的小さな容積を取囲む。
咄d己ダイアフラムおよび前8己ダイアフラムが取囲ん
でいる比較的小さな容積によって示される大きな廿臀的
スチフネスによって、ダイアクラムは範囲の広い一周波
音に対して適度な感度を有することになる。
本発明による聴診器ヘッドはまた望ましくは、ベル形凹
所がダイアフラムによって取囲まれていない場合に実際
的であると考えられるよりも大きなベル形凹所を含む。
大きな方のベル形凹所は、廿に対する感度が、凹所を郭
屋している外周によって取囲まれている肌の表面績の増
加とともに壇加するので望ましい。ダイアフラムが存在
しない場合には、その大きな凹所馨覆うための患名の肌
のボテンシャルが大きくなり、健って聴診器ヘッドの感
度に対して逆の影響が与えられる。
本発明は冷性図面を参照するとより容易に埋所できるで
あろう。
・、Xj 本l−!II細嚇および特11山j求の範囲の中で1タ
コ用されているよう/〔、夕゛イアフラムの「音響的ス
チフネス」というd巣はダイアフラムの機械日づな1−
リさを表わしており、これはダイアプラムのν料自身の
機械的な剛ざや、ダイアフラムの厚さ、ダイアフラムの
形状、ダイアフラムの直径、およびダイアフラムをme
器ヘッドに取付ける場合の方法によって1養を受ける。
「ダイアフラム血」というH葉はダイアフラムの全体的
に平坦な表面をボす。
第1図から第6図までは本発明による聴診器ヘッドの好
ましい実施例を示している。第1図を参庫;(すると、
聴診器ヘッド10は聴診器ヘッドの製作に用いられる従
来材料、即ち、ステンレス鋼やアルミニウムのような金
属、プラスチック、木材でできた本体部材11を含む。
聴診器ヘッド10は、米国特許第4.20.0.169
号に記載されているような従来型のヘッドセットに取付
けられ、これは2本の空気の通路13からなる細長い可
撓性のあるチューブ12を含み、前記空気通路は聴お器
ヘッド10と耳管14との而の長さの大部分に亘って並
行してのびている。聴診器ヘッド10に取付けられる可
撓性チューブ12の下端においては、91〕記通路13
は聴診器ヘッド10の軸部分15に取付けられるように
なった単−通路13aの中へ継がっている。可撓性チュ
ーブ12の上端は二叉に分かれてカップリングアーム1
6となり、その各々は月管14の1つに取付けられ、ま
た各各の耳1・は1つの耳栓42を有している。耳管1
4はチューブ17によって固定され、これは米国特許第
4.200.167号に記載されているような従来型の
予しめ応力のかけられた板はね(図示せず)を取囲んで
いる。
第1図から第6図を齢照すると、前記本体部材11はほ
ぼディスク状の部分18と、そこから立ち上る柱状部分
19とを含むことがわかる。柱状部分190頂部20は
ほぼ平坦である。柱状HLi分19の前部21は頂部2
0から傾斜して離れていき、輪郭形状は凹状になってい
て、ディスク状の部分18の頂面に合致するように曲が
っている。
側部22,23と後部24は弓形の形状になっている。
本体tり+5AAiiの形4)(Gコ、医1’ii+が
2 iI!Iりの特に1史利f:C力θ;でこI’l 
’E I!ヨ(ろことができるような形状にな1〕でい
る。医師は柱状部分19を頂部がら雇り、人差指を前部
21の上に置き、親指と中指を柱状部分190両側部の
頂部20に近いところに置く。もう一つの方法は、医師
が人差指と中指を柱状部分190両側部においてディス
ク部分18の近く置く(この場合、軸部分15はこれら
の指の間を通ることになる)。
第3図、4図、5図および第6図を参■に1すると、本
体部材11は第1の全体的にベル形をしだ凹i5?25
を看していることがわかり、この凹所25は側壁26と
、外側のリム部分27と、内側の中心部分あるいは板状
の部材28によって画定されている。第2の円錐形の凹
所29は前記内側の中心部分あるいは板状部拐28によ
って画定されており、nU記根板状部材本体部拐11と
一体的になっていて、その表面内において中心方向へ向
がって傾斜したへこみ部分と、前記板状薄利28の周囲
に位置しかつその上で保持された。−リング31とを有
している。oil g已0−リング31は外側のリム部
分27と内側の中心部分あるいは板状部(128との間
の境界近くに位置している。O−リング31の厚さは内
側の中心部分あるいは板状部材28の外周部分における
最大厚さ部分よりも少し大きく、好ましくはネオプレン
のようなエラストーマ材料でできている。この実施例に
おける不動部分はこの0−リング31である。本体部材
11番ままだ貫通孔32を有しており、この孔は軸部分
15から本体部材11を通って、前記ベル形第1四所2
5と円錐形第2四所29の中におけるUFj孔部33へ
のびている。
ダイアフラム34は第2の円錐形凹PfT29の全体(
および内側の中心部分あるいは板状部材28)と、第1
のベル形凹所25の少なくとも一部分とを覆っており、
ダイアフラム34と0−リング31とが接触できるよう
になっている。ダイアフラム34は当業界において、知
られている材料で、ダイアフラムとして用いるのに適し
た材料なら何でできていてもよい。そのような適当な材
料の例としでは、ポリエステルのようなプラスチック、
ガラス繊維強化りプラスグーツク、ポリスチレン・およ
びステンレス鋼のような金桝があげられる。
ダイアフラム34の適当な厚さは約0.013Crnか
ら0−051 cmである。ダイアフラム34の好まし
い厚さは約0−025cmからQ、0ろ0cInである
。好ましいダイアフラムは厚さ0.O25crnのエポ
キシ樹脂とガラス繊維の薄層である。
ダイアフラム34の周囲をサスペンション部材あるいは
追従性のよいリング35が取囲んでおり、これは第1ベ
ル形四所25の上を越えてダイアフラム34を員り下げ
ており、ダイアフラム34がダイアフラムの平面に対し
て全体的に直角の方向へ移動することを可能にしている
。前記追従リング35は全体的に馬蹄形断面を有し、曲
線部分400両側に内側ニップ37と外側エッヂ38と
を看している。追従リング35は内側エッヂ37におい
てダイアフラム34の円周ニップ部分36に取付けられ
る。外側エッヂ38は保持リングあるいはプラスチック
取付具39によって、第1ベル肘門所25に取イ」けら
れ、前記保持リングは本体ML(11のノツチ41と係
合している。
追従リング35はダイアフラム34の運動を容易にする
ために、fffi単に変影する弾性的な材料でできた曲
線部分40を含む。追従リング35のこの構造はダイア
フラム34に関する第1音曽スチフネスを提供し、また
ダイアフラム34をダイアフラム34の平面に対して全
体的に直角方向に動かし、この連動はダイアフラム34
力;追従リング35によって押し付けられている通常の
外側位置と、中心部分28により近接した内側位置との
間で行なわれる。ダイアフラム34が前記内側位置にあ
る場合は、これは0−リング31と接触し、前記第1音
響スチフネスよりも極めて大きな音響スチフネスを示す
。ダイアフラム34が外側位置と内側位置との間を運動
している間でも1、ダイアフラム340表面輪郭および
その横方向張力はほとんど変化しない。
追従リング35に対する適当な材料の例としては、エラ
ストーマのポリウレタン、シリコンゴム、熱11■塑性
のゴム、ネオプレン、およびラテックスかある。iLI
υ[リング35のj12に当な厚さは約0015錦から
0.068Crnである。追従リング35の好ましい厚
さは0.020cmから0.025 cmである。好ま
しいリング35はエーテルを主成分とするポリウレタン
フィルムを含む(例えば、ジェー・ピ〜・スチーブンス
社から’ MPl 880−および’MP2[J80 
’の商品名で市販されているフィルム)。
前記曲線状の曲部分400曲率半径は好ましくは0.0
79 cmから0.16crnである。追従リング35
と夕゛イア7ラム34とは、製作中に一体部材として形
成してもよい。
追従リング35は一般的に空気を通さない。結果として
、高周波音を聴きたい場合には、ダイアフラム全第2円
錐形凹所29に近接した位置がら動かすのを容易にする
ために、孔を有するダイアフラム34を提供することが
望ましい。そのような孔が存在しない場合には、聴診器
全便用する時(即ち、医師の耳の中に挿入されている耳
管に連結された時)に、聴診器のヘッド1oの中に気密
状態がつくり出される。このような気密状態になると結
果として、真空状態が彫成され、ダイアフラム34のそ
の第2円錐形凹所29に近接した位置からの容易な連動
を妨害することになる。
低周波音および開局波音に対する聴診器ヘッド10の応
答は幾つがのパラメータによって彫物される。ダイアフ
ラム34の厚さは応答性に影響を与え、ダイアフラム3
4の適当な厚さについては前述した。また、第1ベル形
四所25と第1ベル形四所25の4’tl対的な寸法も
応答性に影響を与える。第1ベル形四所25と第2円錐
形凹所29に関する適当な寸法については次のことがわ
がっている。第1ベル形四所25の直径(側壁26によ
って画定される口は5.1oσであり、その容積(夕゛
イアフラム34の外部表面に力が加わっていない時に、
ダイアフラム34と追従リング35とによって画定され
る)は約5.3,5cn+’である。第゛1 2円錐形凹所29の直径(0−’)’>グ31によって
Il!11¥される)は6.8crnであり、その容積
(ダイアフラムがO−リング31と接触している時にダ
イアフラム34によってII!I+定される)は約0.
97cm”であω。ダ・「−1′ノノム34がその生食
位置がら、それが0−リング31と接触する位置まで移
動する距離は約0.18cmである。上述したように、
ダイアフラム34の直径は、本実施例においては第1ベ
ル形四所25の直径より大きい。上述した寸法の第1ベ
ル形凹所25と第1ベル形四所25とを有したM診器ヘ
ッドにおいては、4,45cmの直径を有したダイアフ
ラムが適当であることがわかっている。0.12c!r
IO曲率牛径を有した曲線部分40を含む追従リング3
5がダイアフラム34に望みの自由運動を与えることが
わかっている。
第7図は本発明の他の実施例による聴診器のヘッドを示
しており、ここではサスペンション薄利は発泡リングで
ある。聴診器ヘッド5oは本体部材11(第1図から第
6図においても図示し、hσ述もした〕を含み1.これ
は側壁26の外面が平坦になるように改造されており、
この実施例においてはサスペンション部材とダイアフラ
ムとを本体部拐11に連結するためのプラスチック複数
1−.I具は不要である。0−リング31は板状部材2
8の周囲に位置し、その上で、第1図から第6図に関連
して上述したようにして保持される。発泡リング51は
側壁26の内面に隣接して位置している。
発泡リング51の頂面52は底壁2Tに取付けられ、ダ
イアフラム34の外周エッヂ36は発泡リング51の底
面53に取付けられ、これらの各々の場合の取付けは、
例えば、接着剤によって行なわれる。発泡リング510
寸法は、発泡リング51が緩んだ状態にある時に、ダイ
アフラム34を適当な通常の外側位置に保持することが
できるような寸法でなければならない。発泡リング51
は弾性材料でできており、連続気泡構造、あるいは不連
続気泡構造のいずれであってもよい。
第8図は本発明による聴診器ヘッドのさらに池の実施例
を示し、この場合、サスペンション部材は従来的な圧縮
ばね71である。聴診器へラド70は本体部材11を含
む(これは第1図から第6図に関連して図示したし、前
述した)。0リング31は板状部材28の周囲に位置し
、その土で、錦1図から@6図に胸してH1j述したよ
うにして保持されてい4)。In: 4伯はね71の直
径はダイアフラム34の直径よりも小さく、ダイアフラ
ム34の外1司ニップ36はばねと接触するようになっ
ている。プラスチック製の取付具72はダイアフラム3
4の外周エッヂ36と重なり、ダイアフラム34と圧縮
はね71との複合物を第1ベル形四所25の中に保持す
る役割を果たす。プラスチック複数伺具72は本体部材
11の/フチ41と係合する。
本発明における聴診器ヘッドに用いるのに適した他の固
定装置としては機械加工されたリッヂや、成型加工され
たリッヂや、挿入物(例えばプラスチック製4m入物)
がある。
ダイアプラムの音響的なスチフネスはサスペンション部
材と固定装置と′ft接触さセることによって適当に増
大させることができる点について試みがなされている。
例えば、サスペンション部材が1、前述した追従リング
35に類似した追従リングからなっている場合には、ダ
イアフラムにおりる望みの音響スチフネスは、サスペン
ション部材との接触によって得られ、ダイアフラムと固
定装置itとの接触によっては得られない。サスペンシ
ョン部材が固定装置と接触する部分は、ダイアフラムが
そのような接触によってもほとんど動かないように位置
している。
ダイアフラムとサスペンション部材とは単一のシート材
料あるいはフィルム材料から形成してもよいと考えられ
る。この点に関しては、本明細書および特許請求の範囲
の中で用いられている「夕゛イア7ラム」という言葉は
、本体部材の内側中心部分28とほぼ重なったダイアフ
ラムとサスペンション部材の複合物の部分を示し、表面
輪郭あるいは横方向の張力に余り変化を与えることなし
に望みの平面連動を行なうことができるということを理
解しなければならない。
本発明による聴診器ヘッドの操作について説明するのに
は、好ましい前記実施例、特に第5図および第6図を再
び参照するとよい。第5図は、低周波音を通過させ、尚
周波音を減じるような操作モードにあるm6器ヘツド1
0を示している。ダイアフラム34はJu便リング35
によって0−リング31から離れた位置に保持されてい
る。追従リング35に弾性があり、曲線部分40がその
中に存在するので、ダイアフラム34は、より大きな第
1ベル形四所25の中で比較的自由に浮遊することがで
き、その結果として、低周波音に対して適当に感受性の
ある音響的スチフネスを示すことになる。この操作モー
ドは聴診器ヘッド10を患者の肌にあてる場合に、ダイ
アフラム34の外曲上にほとんど圧力がががらない〔即
ち、ダイアフラム34を0−リング31にほとんど接触
させないような軽い圧力〕ようにすることによって得ら
れる。
第6図は、高周波音を通過させ、低周波音を減じるよう
な操作モードにある聴診器ヘッド1oを示している。追
従り”ング35は、ダイアフラム34がO−リング31
と接触して、ダイアフラム34と0−リング31との間
が本質的に気密シール状態になることができるように髪
形している。
もしダイアフラム34の外面に十分な圧力がかかると、
ダイアフラム34は0−リング31とINII W触し
、ダイアフラム34が0−リング31から離れている場
合にこのダイアフラム34によって示される音響的なス
チフネスよりも、かなり増加した音響スチフネスを示す
であろう。この操作モー ・ドは、聴診器ヘッド10を
患者の肌にあてる場合に、ダイアフラム34にかなりの
大きさの圧力を加えて、0−リング31と完全に、かつ
剛的に接触させることによって得られる。
これらの他の変化、修正も、本発明の精神および範囲を
逸脱しないで行なうことができるということが理解でき
るはずである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による聴診器ヘッドを含む聴診器の図で
その部品は省略し、また断面で示す図、相2図は第11
¥llに示した聴診器ヘッドの実施例の拡大平面図、第
6図は第2図の線3−6に沿った断面図、第4図は第3
図に類似の破断断面図、第5図は第2図の線5−5に沿
った断面図、第6図は第5図と類似してはいるが、異な
ったモードにある実btII+>uを説明した断面図、
第7図は本発明による聴診器ヘッドの他の実施例の部分
断面L4、および第8図は本発明による聴診器ヘッドの
さらに他の実施例の部分断面図である。 図において、 10・・・聴診器へッP111・・・本体部祠、25・
・・第1ベル形四所、27・・・外側リム部分、28・
・・板状部材、29・・・第2円錐形凹所、31・・・
0−リング、34−・・ダイアフラム、35・・・固定
装置、である。 代理人 浅 村   皓

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)聴診器ヘッドにおいて、 0)最も内側の中心部分における第1の全体的にベル形
    になつγこ凹所と、外側のリムと、前記第1四所の前h
    ピ中心部分と連通した貝逍孔とを有する本体部材と、 ←)外周ニップ部分と、少な(とも前記第1凹所の一部
    分と亜なり、かつ、繭記凹朗のdlI日己外側リム部分
    に対して可動的に連結された予じめ定められた次面@郭
    とを有するダイアフラムと、 e9  前記第1凹次0All記外側リム部分と前記ダ
    イアフラムの外周ニップ部分との間に位置したサスペン
    ンヨンm材であって、これはuiJ a己ダイアフラム
    の前記外周ニップ部分を前記四次の前記外側リム部分に
    連結させて、mil記ダイアフラムに対し’141の音
    書的スチフネスを与えるためと、ま1こ前1己ダイアフ
    ラム乞ダイアフラムの平+trjに対して全体的に直角
    の方向へsIg’+IHi己ダイアフラムが8jl i
    f己サすペンンヨン部材によって押し付けられるような
    適材の外側位置と、前日己第1凹所の前記中心部分によ
    り接近した内側位置との間で運動させ、この運動をして
    いる間は前記ダイアフラムの表面輪郭あるいは横方向の
    張力乞はとんど変化させないためとのものである、その
    サスペンンヨン部材と、 に) 前記本体部材上に位置し、かつ前記中ノし・部分
    の周りで、前記第1凹所内に位置した固定装置であって
    、前記固定装置は前記ダイアフラムが前記内側位置にあ
    る時には、前記ダイアフラムと前記サスペンンヨン部材
    との内の少なくとも1つと接触するようになっており、
    かつ前記ダイアフラム′ftはぼ固定するようになって
    おり、従つ″′C前記聴診器ヘッドは、前記ダイアフラ
    ムが前記外側位置および削記外仙j位置と内側位置との
    間の位置に位置し℃いる時には、低周波音を通過させ尚
    周波音ケ減じるようになり、また前記ダイアフラムが前
    記内側位置にある時には、前記ダイアフラムの音響的ス
    チフネスが前記第10音豐的スナフネスよりかなり大き
    くなり、従って内f1g己ヘッドは尚周波音″4r:通
    過させて低周波音を減じるようになる、その固定装置 と馨含むことを特徴とする聴診器へツー。
  2. (2)  特許請求の範囲第1項に記載の聴診器ヘッド
    において、前記サスペンンヨン部材は内側ニップと外側
    エッヂおよび中心の曲巌部分とを有する追従性のあるリ
    ングであり、前記内側エッヂはMli 7己ダイアフラ
    ムの前・記外周ニップ部分に取付けられ、前記外側ニッ
    プは前記第1凹所のMil記外側リム部分に取付けられ
    ており、また前記固定#C直は前記本体部材上に位置し
    、かつ前記凹所内において前記外側リム部分と前記内側
    の中心部分との間の税界組の周りに位置し、前記固定装
    置は前記中ノし・部分と一緒になって、前記第1凹所内
    において第2の浅い、全体的に円繊形の凹所を形成し、
    前記固定装置はI!lI記ダイアダイアフラムするよう
    になっていて、目1f占己り゛・イアフラムが1rIN
    己内g111位置にある時には削i己ダイアフラムを固
    定するようになっている聴診器ヘッド。 131  特許請求の範囲第2項て記載の聴診器ヘッド
    において、前記第2円錐形凹iは前記第1ベル形凹所の
    ベース部分から発し℃い℃、内部に保々に1唄糾し1こ
    中央凹所な有した&状部材によって形成され、内11記
    板状部材の周りを弾性的なO−リングか取り囲んでおり
    、前記O−リングは前記板状部Iのその外周における最
    大厚さよりも大きな厚さを廟し、かつ前記固定#cmを
    、溝底している聴診器ヘッド。
JP58081020A 1982-05-12 1983-05-11 聴診器ヘツド Granted JPS58206730A (ja)

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