JPS58207108A - 内燃機関の制御方法 - Google Patents
内燃機関の制御方法Info
- Publication number
- JPS58207108A JPS58207108A JP57091658A JP9165882A JPS58207108A JP S58207108 A JPS58207108 A JP S58207108A JP 57091658 A JP57091658 A JP 57091658A JP 9165882 A JP9165882 A JP 9165882A JP S58207108 A JPS58207108 A JP S58207108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- output
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車などに搭載される内燃機関の制御方法に
関するものである。
関するものである。
近年、内燃機関の空燃比やアイドル回転数等の制御にマ
イクロコンピュータを用いることが一般的になりつつあ
るが、このマイクロコンピュータは複雑な演算を容易に
実現できるためその制御内容も複雑化、高度化する傾向
にあシ、制御動作の良否の判定も困難なものとなってい
る。即ち、内燃機関の制御にマイクロコンピュータを用
いた場合に、このマイクロコンピュータをいわゆるブラ
ックボックスとしてその制御対象の動作のみにより制御
内容の詳細に渡りその動作の良否を判定することは極め
て困難なものとなっている。しかし、このようにマイク
ロコンピュータをブラックボックスとするのではなくそ
の複雑な演算の途中過程等をマイクロコンピュータの外
部からモニタすることができれば制御動作の良否の判定
は比較的容易なものとなる。即ち、マイクロコンピュー
タをブラックボックスとした場合には、マイクロコンピ
ュータの複雑な動作内容の良否はマイクロコンピュータ
の大田力の状態を観察することによシ間接的に判定せざ
る會得ないのであるが、この動作内容をマイクロコンピ
ュータの外部よシ直接にモニタすることができれば良否
の判定は容易かつ確実なものとなる。しかるに、マイク
ロコンピュータを外部から直接モニタする場合には、一
般的にマイクロコンピュータのデータバスおよびアドレ
スバスを監視するのであるが、車載用内燃機関の制御に
おいては価格等の点からマイクロコンピュータとしてワ
ンチップ構成のものが使用されることが多く、このワン
チップのマイクロコンピュータにおいてはデータバスお
よびアドレスバスが外部に出力されていないため外部か
ら制御内容を直接モニタすることができない。
イクロコンピュータを用いることが一般的になりつつあ
るが、このマイクロコンピュータは複雑な演算を容易に
実現できるためその制御内容も複雑化、高度化する傾向
にあシ、制御動作の良否の判定も困難なものとなってい
る。即ち、内燃機関の制御にマイクロコンピュータを用
いた場合に、このマイクロコンピュータをいわゆるブラ
ックボックスとしてその制御対象の動作のみにより制御
内容の詳細に渡りその動作の良否を判定することは極め
て困難なものとなっている。しかし、このようにマイク
ロコンピュータをブラックボックスとするのではなくそ
の複雑な演算の途中過程等をマイクロコンピュータの外
部からモニタすることができれば制御動作の良否の判定
は比較的容易なものとなる。即ち、マイクロコンピュー
タをブラックボックスとした場合には、マイクロコンピ
ュータの複雑な動作内容の良否はマイクロコンピュータ
の大田力の状態を観察することによシ間接的に判定せざ
る會得ないのであるが、この動作内容をマイクロコンピ
ュータの外部よシ直接にモニタすることができれば良否
の判定は容易かつ確実なものとなる。しかるに、マイク
ロコンピュータを外部から直接モニタする場合には、一
般的にマイクロコンピュータのデータバスおよびアドレ
スバスを監視するのであるが、車載用内燃機関の制御に
おいては価格等の点からマイクロコンピュータとしてワ
ンチップ構成のものが使用されることが多く、このワン
チップのマイクロコンピュータにおいてはデータバスお
よびアドレスバスが外部に出力されていないため外部か
ら制御内容を直接モニタすることができない。
本発明は上記の点を考慮して成されたものであり、コン
ピュータ制御の内燃機関において、コンピュータの動作
内容をデータバスおよびアドレスバスを介することなく
外部から直接モニタすることができ、これによ多制御内
容をモニタすることによってよシ正確な制御を行うこと
ができる内燃機関の制御方法を提供することを目的とす
る。
ピュータ制御の内燃機関において、コンピュータの動作
内容をデータバスおよびアドレスバスを介することなく
外部から直接モニタすることができ、これによ多制御内
容をモニタすることによってよシ正確な制御を行うこと
ができる内燃機関の制御方法を提供することを目的とす
る。
ところで、この種のマイクロコンピュータにおいては、
その演算の途中結果等を内蔵メモリに記憶させ、このメ
モリの記憶内容に基いて以降の演算を実行して行くとい
う手順が用いられている。
その演算の途中結果等を内蔵メモリに記憶させ、このメ
モリの記憶内容に基いて以降の演算を実行して行くとい
う手順が用いられている。
従って、伺らかの手段によQこのメモリの内容をマイク
ロコンピュータの外部から読み取ることがテキればマイ
クロコンピュータの動作内容をモニタすることが可能と
なる。又、ある種のマイクロコンピュータはシリアル伝
送手段によシ所望のデータを外部に出力する機能を有し
ているが、このような手段を用いれば内置メモリの内容
を外部から読み取ることができる。
ロコンピュータの外部から読み取ることがテキればマイ
クロコンピュータの動作内容をモニタすることが可能と
なる。又、ある種のマイクロコンピュータはシリアル伝
送手段によシ所望のデータを外部に出力する機能を有し
ているが、このような手段を用いれば内置メモリの内容
を外部から読み取ることができる。
本発明は上記のことに着目して成されたものであシ、以
下本発明の実施例を図面とともに説明する。第1図にお
いて、50は内燃機関の制御に用いられるマイクロコン
ピュータで、内蔵メモリ10゜アキュムレータレジスタ
20、シリアル伝送用レジスタ30および出力ポート4
0を有しており、その他の部分は図示省略しである。内
蔵メモリlOにおいて、0,1,2.・・・、nは複数
のデータが夫々記憶されたアドレスを示し、又シリアル
伝送用レジスタ30.はデータが設定されるとそのデー
タをシリアルモードでノ・−ド的に外部に伝送する。
下本発明の実施例を図面とともに説明する。第1図にお
いて、50は内燃機関の制御に用いられるマイクロコン
ピュータで、内蔵メモリ10゜アキュムレータレジスタ
20、シリアル伝送用レジスタ30および出力ポート4
0を有しており、その他の部分は図示省略しである。内
蔵メモリlOにおいて、0,1,2.・・・、nは複数
のデータが夫々記憶されたアドレスを示し、又シリアル
伝送用レジスタ30.はデータが設定されるとそのデー
タをシリアルモードでノ・−ド的に外部に伝送する。
次に上記構成の内燃機関制御用マイクロコンピュータの
動作を第2図に示したタイミングチャートを参照して説
明する。冑、第2図のO−nは第1図の内蔵メモリlO
における各アドレスo−nに夫々対応している。内蔵メ
モリ1oの各アドレス0〜nに記憶された各データはア
ドレス0に記憶されたものから順次一定時間T1毎にア
キュムレータ20を介してシリアル伝送用レジスタ30
K設定され、該レジスタ3oから出力ポート4oを介
してシリアルモードにて外部に出力され、全データ即ち
アドレスnのデータが出力されると所定時間T、 (T
+!t T! )この出力動作は停止され、以後これら
の一連の動作が繰り返して行われる。この一連の動作は
プログラム処理にょシ行われる。一方、この出力データ
を読み取る側においては、所定時間T、の出力停止期間
を経た後に最初に出力されたデータを内蔵メモリ10に
おけるアドレス0に記憶されたデータと判別し、以後順
次出力されたデータを夫々1,2.・・・、nの各アド
レスに記憶されたデータと判別し、これによってマイク
ロコンピュータ50の内蔵メモリ1oに記憶された全内
容をモニタして制御内容をモニタする。
動作を第2図に示したタイミングチャートを参照して説
明する。冑、第2図のO−nは第1図の内蔵メモリlO
における各アドレスo−nに夫々対応している。内蔵メ
モリ1oの各アドレス0〜nに記憶された各データはア
ドレス0に記憶されたものから順次一定時間T1毎にア
キュムレータ20を介してシリアル伝送用レジスタ30
K設定され、該レジスタ3oから出力ポート4oを介
してシリアルモードにて外部に出力され、全データ即ち
アドレスnのデータが出力されると所定時間T、 (T
+!t T! )この出力動作は停止され、以後これら
の一連の動作が繰り返して行われる。この一連の動作は
プログラム処理にょシ行われる。一方、この出力データ
を読み取る側においては、所定時間T、の出力停止期間
を経た後に最初に出力されたデータを内蔵メモリ10に
おけるアドレス0に記憶されたデータと判別し、以後順
次出力されたデータを夫々1,2.・・・、nの各アド
レスに記憶されたデータと判別し、これによってマイク
ロコンピュータ50の内蔵メモリ1oに記憶された全内
容をモニタして制御内容をモニタする。
以上のように本発明においては、内燃機関制御用コンピ
ュータにおける内蔵メモリに記憶されたデータをシリア
ル伝送手段を介して一足時間毎に順次出力するとともに
全データの出力完了後は所定時間出力動作を停止し、こ
れらの動作を繰シ返して行っている。従って、出力停止
期間後に順次出力されるデータが内蔵メモリのどのアド
レスのものであるかを外部から容易に判別することがで
き、データバスやアドレスバスを介することなく内蔵メ
モリの内容をモニタすることができる。このため、コン
ピュータの動作内容即ち内燃機関の制御内容を外部から
容易にモニタすることができ、これによって内燃機関の
制御をよシ良好に行うことができる。
ュータにおける内蔵メモリに記憶されたデータをシリア
ル伝送手段を介して一足時間毎に順次出力するとともに
全データの出力完了後は所定時間出力動作を停止し、こ
れらの動作を繰シ返して行っている。従って、出力停止
期間後に順次出力されるデータが内蔵メモリのどのアド
レスのものであるかを外部から容易に判別することがで
き、データバスやアドレスバスを介することなく内蔵メ
モリの内容をモニタすることができる。このため、コン
ピュータの動作内容即ち内燃機関の制御内容を外部から
容易にモニタすることができ、これによって内燃機関の
制御をよシ良好に行うことができる。
第1図および第2図は夫々本発明に係る内燃機関制御用
マイクロコンピュータの構成図および動作説明用タイミ
ングチャート。 10・・−内蔵メモリ、20・・・アキュムレータレジ
スタ、30・・・シリアル伝送用レジスタ、40・・・
出カボート、50・・・内燃機関制御用マイクロコンピ
ュータ。 代理人 葛 野 信 − 第1図 0 第2図 手続補正書(自発) 特許1)′長官殿 1、事件の表示 特願昭57−91658号2
錆明の名称 内燃機関の制御方法 3゜補正をオる台 名 称:60]i 三菱電殻抹式会社代表台片山仁
へ部 4代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁1]2番3
号−E菱電機株式会社内 氏 名(66991弁理士 葛 野 信 −5、
補正の対象 明細書の籍fF請求の範囲の欄。 6、補正の内容 別紙の通り。 7、添付書類の目録 特許請求の範囲 1 通以上 2、特許請求の範囲 (1)空燃比やアイドル回転数等の制御をコンピュータ
′(il−用いて行うようにした内燃@闇において、コ
ンピュータの内蔵メモリに記憶された複数のデータをシ
リアル伝送手段を介して一定時間毎に順次出力し、全デ
ータの出力が完了した後は所定時間データの出力を淳止
し、0れらの一連の動作金繰り返して行うようにしたこ
とを49とする内燃機関の制御方法。
マイクロコンピュータの構成図および動作説明用タイミ
ングチャート。 10・・−内蔵メモリ、20・・・アキュムレータレジ
スタ、30・・・シリアル伝送用レジスタ、40・・・
出カボート、50・・・内燃機関制御用マイクロコンピ
ュータ。 代理人 葛 野 信 − 第1図 0 第2図 手続補正書(自発) 特許1)′長官殿 1、事件の表示 特願昭57−91658号2
錆明の名称 内燃機関の制御方法 3゜補正をオる台 名 称:60]i 三菱電殻抹式会社代表台片山仁
へ部 4代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁1]2番3
号−E菱電機株式会社内 氏 名(66991弁理士 葛 野 信 −5、
補正の対象 明細書の籍fF請求の範囲の欄。 6、補正の内容 別紙の通り。 7、添付書類の目録 特許請求の範囲 1 通以上 2、特許請求の範囲 (1)空燃比やアイドル回転数等の制御をコンピュータ
′(il−用いて行うようにした内燃@闇において、コ
ンピュータの内蔵メモリに記憶された複数のデータをシ
リアル伝送手段を介して一定時間毎に順次出力し、全デ
ータの出力が完了した後は所定時間データの出力を淳止
し、0れらの一連の動作金繰り返して行うようにしたこ
とを49とする内燃機関の制御方法。
Claims (1)
- (1)空燃比やアイドル回転数等の制御をコンピュータ
を用いて行うようにした内燃機関において、コンピュー
タの内蔵メモリに記憶された複数のデータをシリアル伝
送手段を介して一定時間毎に順次出力し、全データの出
力が完了した後は所定時間データの出力を停止し、これ
らの一連の動作を繰夛返して行い、出力されたデータか
ら制御内容をモニタするようにしたことを特徴とする内
燃機関の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091658A JPS58207108A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 内燃機関の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091658A JPS58207108A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 内燃機関の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207108A true JPS58207108A (ja) | 1983-12-02 |
Family
ID=14032593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091658A Pending JPS58207108A (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 内燃機関の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58207108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128145A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-07 | Toyota Motor Corp | コンピユ−タ内部情報の記憶・表示方法 |
| JP2013133768A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Bosch Corp | 車両用エンジン制御装置 |
| JP2013133767A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Bosch Corp | 車両用エンジン制御装置 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP57091658A patent/JPS58207108A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128145A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-07 | Toyota Motor Corp | コンピユ−タ内部情報の記憶・表示方法 |
| JP2013133768A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Bosch Corp | 車両用エンジン制御装置 |
| JP2013133767A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Bosch Corp | 車両用エンジン制御装置 |
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