JPS58207573A - 自動変速機のパーキング機構 - Google Patents
自動変速機のパーキング機構Info
- Publication number
- JPS58207573A JPS58207573A JP57091724A JP9172482A JPS58207573A JP S58207573 A JPS58207573 A JP S58207573A JP 57091724 A JP57091724 A JP 57091724A JP 9172482 A JP9172482 A JP 9172482A JP S58207573 A JPS58207573 A JP S58207573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- ball
- claw
- pawl
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/34—Locking or disabling mechanisms
- F16H63/3416—Parking lock mechanisms or brakes in the transmission
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T1/00—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles
- B60T1/005—Arrangements of braking elements, i.e. of those parts where braking effect occurs specially for vehicles by locking of wheel or transmission rotation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両用で特に軸方向q法の短い自動疫速機に
用いる自紡会迷機パー1:ング8N4t4に関する。 前輪駆動自動中(FF車)の1ンジンは横置きの場合が
多く、それに伴い、EF車用エンジンに用いる自動変速
1#b’Iンジン横繭きの場合特に軸方向」法の短縮化
を要求される。マニュアルシフトレバーの作動に連動J
る自動変速機パーキング機構は、従来つどのような構成
の6のが多く用いられている。手動ジットレバーの操作
によ−)で回転されるマニュアル軸に、一体回転するよ
うにレバーが!犠され、該レバーには中間にカムを嵌議
したカム付ロッドの後端がリンク式に取付けられ、該ノ
Jムが、カム前方に突出したカム付[1ツドの前方部を
支持するプラケットの傾面を乗り上げることにより、爪
昏1ボールをカムの進行方向とめ交Jる方向に回転させ
ながら押し上げ、その爪が1−ランスミッション出力軸
に設けられたバーキングギ/と歯合することにより出力
軸がロックされる。 また、走行哨等に爪がパーキングギアに接触しないよう
に爪+Jボールを解放側に保持するスプリング機構が段
GJられている。 上記の如く構成されるパーキング機構を、FF重用自動
変速機のJ:うに、手動操作軸とパーキングギアが装着
される軸が大きく離れまた加うるに大ぎく段違いになっ
たものに採用した場合、自軸が大ぎく離れることによっ
て、爪付ボールの1転中心とカム係合面との距離が大き
くなり、カムとハイ・1ボールのカム係合面との間に爪
付ボール作動時に発;F′1Jる、カムの進行方向に直
角な方向のすべりが大きくなり、これによってカムの作
動に困ガを生じるとともにカムの夢、耗を早める原因と
なり、まIζ爪Uボールが必然的に長くなり垂祉が増I
Jll’tjること、ハイ]ボールが傾斜すること箸に
より、J、リ 層/Jムの作動に困ガをイーし、カム0
月ψ耗をψめるという問題を/[じる。 本発明は、マニ]アルジノ1−レバーに連動して回転づ
るレバー、該レバーに上り航進後退の作動をりる1」ラ
ド、該1ツドに菰るされ、l〕(パーキング)レンジ設
定時にハイ・]ボールを押圧し回転作動さUるカム、該
カムが乗り上がるブラケット、パー1ングギアに歯合す
る爪を右づる十記ハイζjポール、パーキングギア、]
記爪付ボールとパーキングギアの係合を解放づるととも
にボールを解放側に保持づるスプリング等によって構成
される自動変速機パーキング機構において、爪付ポール
のL記カムとの接触面がボール回転軸の法線方向の平面
および/または傾斜面、アール面によって構成され、カ
ムが爪付ボールを押し十げろ際に、力11とハイ・4ボ
ールとの間に発生Jるカムの進行方向に自交する方向の
すべりを最小限にJるように設置・。 定されていることにより、カムと爪付ボールとの闇に発
4Lする作動に有害なJべりを解消でき、力11の摩耗
を防11(・さる自動変速機パーキング機構の提供を目
的とJる。 本発明の自動嚢速機パーキング機構は、マニュアルジッ
トレバーに連動して回転するレバー、該レバーにより前
進後退の作動をづるロッド、該ロッドに′JAiされ、
P(パーキング)レンジ設定時に爪付ボールを押圧し回
転作動さゼる7Jム、該カムが乗り1−がるブラケツ!
・、パーキングギアに歯合する爪を有する1記爪付ボー
ル、パーキングギア、上記爪付ボールとパーキングギア
の係合を解11iするとともにボールを解放側に保持す
るスプリング等によって構成される自動変速機パーキン
グ機構において、爪付ボールの−L記カムとの接触面が
ボール回転軸の法線方向の平面および/または傾斜面、
アール面によつ−(41成され、カムが爪付ボールを押
し1げる際に、カムと爪付ボールとの間に光9 するカ
ムの進行方向に直交Jる方向のりへりを最小限にするよ
うに設定されていることを構成とJる。 つぎに本発明を図に示J実施例にUづき説明Jる。。 パー1−ング機構100は、ディテントレバー9、ロッ
ド10、カム12、スリーブ13、ブラケット14、ハ
イ・1ボール2、トーシ三1ンスプリング4、克持Iレ
ート1、パー。Vングギ71等から構成される。 ゲイテントレバー9は、運転席に設置)られたマニュア
ルジットレバー(図示しない)の操作に連動して1
用いる自紡会迷機パー1:ング8N4t4に関する。 前輪駆動自動中(FF車)の1ンジンは横置きの場合が
多く、それに伴い、EF車用エンジンに用いる自動変速
1#b’Iンジン横繭きの場合特に軸方向」法の短縮化
を要求される。マニュアルシフトレバーの作動に連動J
る自動変速機パーキング機構は、従来つどのような構成
の6のが多く用いられている。手動ジットレバーの操作
によ−)で回転されるマニュアル軸に、一体回転するよ
うにレバーが!犠され、該レバーには中間にカムを嵌議
したカム付ロッドの後端がリンク式に取付けられ、該ノ
Jムが、カム前方に突出したカム付[1ツドの前方部を
支持するプラケットの傾面を乗り上げることにより、爪
昏1ボールをカムの進行方向とめ交Jる方向に回転させ
ながら押し上げ、その爪が1−ランスミッション出力軸
に設けられたバーキングギ/と歯合することにより出力
軸がロックされる。 また、走行哨等に爪がパーキングギアに接触しないよう
に爪+Jボールを解放側に保持するスプリング機構が段
GJられている。 上記の如く構成されるパーキング機構を、FF重用自動
変速機のJ:うに、手動操作軸とパーキングギアが装着
される軸が大きく離れまた加うるに大ぎく段違いになっ
たものに採用した場合、自軸が大ぎく離れることによっ
て、爪付ボールの1転中心とカム係合面との距離が大き
くなり、カムとハイ・1ボールのカム係合面との間に爪
付ボール作動時に発;F′1Jる、カムの進行方向に直
角な方向のすべりが大きくなり、これによってカムの作
動に困ガを生じるとともにカムの夢、耗を早める原因と
なり、まIζ爪Uボールが必然的に長くなり垂祉が増I
Jll’tjること、ハイ]ボールが傾斜すること箸に
より、J、リ 層/Jムの作動に困ガをイーし、カム0
月ψ耗をψめるという問題を/[じる。 本発明は、マニ]アルジノ1−レバーに連動して回転づ
るレバー、該レバーに上り航進後退の作動をりる1」ラ
ド、該1ツドに菰るされ、l〕(パーキング)レンジ設
定時にハイ・]ボールを押圧し回転作動さUるカム、該
カムが乗り上がるブラケット、パー1ングギアに歯合す
る爪を右づる十記ハイζjポール、パーキングギア、]
記爪付ボールとパーキングギアの係合を解放づるととも
にボールを解放側に保持づるスプリング等によって構成
される自動変速機パーキング機構において、爪付ポール
のL記カムとの接触面がボール回転軸の法線方向の平面
および/または傾斜面、アール面によって構成され、カ
ムが爪付ボールを押し十げろ際に、力11とハイ・4ボ
ールとの間に発生Jるカムの進行方向に自交する方向の
すべりを最小限にJるように設置・。 定されていることにより、カムと爪付ボールとの闇に発
4Lする作動に有害なJべりを解消でき、力11の摩耗
を防11(・さる自動変速機パーキング機構の提供を目
的とJる。 本発明の自動嚢速機パーキング機構は、マニュアルジッ
トレバーに連動して回転するレバー、該レバーにより前
進後退の作動をづるロッド、該ロッドに′JAiされ、
P(パーキング)レンジ設定時に爪付ボールを押圧し回
転作動さゼる7Jム、該カムが乗り1−がるブラケツ!
・、パーキングギアに歯合する爪を有する1記爪付ボー
ル、パーキングギア、上記爪付ボールとパーキングギア
の係合を解11iするとともにボールを解放側に保持す
るスプリング等によって構成される自動変速機パーキン
グ機構において、爪付ボールの−L記カムとの接触面が
ボール回転軸の法線方向の平面および/または傾斜面、
アール面によつ−(41成され、カムが爪付ボールを押
し1げる際に、カムと爪付ボールとの間に光9 するカ
ムの進行方向に直交Jる方向のりへりを最小限にするよ
うに設定されていることを構成とJる。 つぎに本発明を図に示J実施例にUづき説明Jる。。 パー1−ング機構100は、ディテントレバー9、ロッ
ド10、カム12、スリーブ13、ブラケット14、ハ
イ・1ボール2、トーシ三1ンスプリング4、克持Iレ
ート1、パー。Vングギ71等から構成される。 ゲイテントレバー9は、運転席に設置)られたマニュア
ルジットレバー(図示しない)の操作に連動して1
【i
1転するマニ〕アル軸8に直結され、該マ二」アル軸を
中心に一体回転づる根秋物であり、外レバー9の一端に
周状にti旧ノられlこ7二]アルシフト位置に対応−
4る複数(本実施例ではP、RlN、1〕、3、[のボ
ジシ・1ンの6)個の係合汎り1にfイテントスプリン
グ92の先端93が係合し、他端側の穴94に後部が曲
・)た丸棒状のロッド10の後端が回転可能なようにリ
ンク式に取(=14すられている。レバー9の回転によ
って、[1ツド10は、前りに押し出される。またロッ
ド10に(よ、L1ツド10の先端に前後摺動が可能に
外嵌Jるととbにロツド10外側に装@された。コイル
スプリング11を介ジノ(連結されたカム12が設けら
れ、カム付ロッドを形成し、ロッド1()が押し出され
ることにより]イルスフリング11を介しC連結された
カム12が押し出される。該カム12は、ロッド10の
先端方向に頂点を有Jる傾斜のゆるい円錐面と傾斜のき
つい円錐面が交n2段に形成されてなる。また、該カム
12は、ケースに嵌め込まれた円管状のスリーブ13の
中を、レバー9の矢印Ah向への回転とともに−)fイ
ドされながら前進し、ケースに嵌め込まれるとどもにプ
レート7によってボルト5および2コ3を介し【ケース
に固定された半環状ブラケット14の傾面19を登ると
どもに、スリーブの前りにある該ブラケッ1−14と爪
3付ボール2先端部201との間の隙間に押し入り、ボ
ール2を実線ぐ示づ4C1置から1甲し−にげ(まじめ
、レバー9のP(バー1ング)レンジ満95がディラン
l−スプリングの先端93に係合したどき、カム12は
ブラウ−ット14に乗り一[げで、ボール2を一点鎖線
ぐ示J位置まで押し上げる。 爪(Jボール2は、先端(こ]Jlい係合部201.中
間位置に爪3、該爪3の先端側に1−−シ・1ンスプリ
ング4の係合部202、後端81−に支持穴203をイ
1−4る所定の曲がりを右づる棒状体である。 hム係合部201は、ハイ]ボール2を支持穴203(
・支持りるボールシt・)1−20の中心軸を通る法線
I」向(図示破線C方向)の中面2Aと11斜面2[3
によって構成されCいるの(゛、カム12が爪部・」ボ
ール2を押しLげる際に、カム12とカム係合部201
との間に発生りるカム12の進行り向に直交Jる方向の
りへりは微小ぐある。 カム12にJ、って押し−1−げらねる爪部4ボール2
は、後端部の支持穴203が外嵌Jるボールシ(・71
〜20を軸とし゛(カム12の進tt /J向と直交J
るlj向に回転し、ボール2の爪部3をバー1.ングギ
ア1に係合さUて中肉を1]ツクする。91二記!レ一
ト7中央部の半環状ブラケット14軸心の延長上に番よ
、Pレンジ設定時にカム先端N口2Aが挿入される係合
穴71が形成され、プレーr−zG、t−端72(図示
下方)ぐボルト23にJ、す9−ス1こ締着され、他端
部(図小土万)で・クフンク状屈曲部73を形成し、該
屈曲部73を締括りるポルI−5の突出部にスベーザ6
が外嵌し、該スベー+J−6には、一端41をグレー1
〜の穴1なわら加I部品十の加]−穴14に係合づると
とbに他端42をボール2の爪3近傍先端側の係合部2
02に係合した、1・−シ」ンスプリング4が爪付ポー
ル20回転面」二位置で外嵌され、爪部・1ボール2の
先端部201をノラクット14側に押圧している。 つぎにパーキングギア1が係合または解放される場合の
作動を詳しく説明する。 手動操作によりディテン(〜レバー9がへ方向に回転し
て、])レンジ満95がディテントスプリングの先端9
3に係合Jると、カム12Gよブラケット14に乗り−
1−げて、爪部4ボール2を押し上げて、ボール2の爪
3とバー1ングギア1を係合させるようにfI勅づると
、ボール2の爪3はパーキングギア1が所定回転数以l
−(゛あると係合しないように設定されでいるため、爪
部・1ボール2はボールシ11フト20を中心としく回
転Jる]・−シーjンス/リング4による非係合ツノと
カム12を支持4る二1イルスプリング11にJ:る係
合力によっ(、カム12の前後振動とと6に回転1!j
I動する。バー1ングギア1の回転が赴くなると、1〜
−シ」レス/リング4の11係合)Jとでれよりも大き
く設定されl、:」イルスフリングの係合ノJとの力関
係によりボールの爪3G;1バー1ングギIに係合する
、。 内び、手動操作により、ディ7ントレバー9がB1i向
に回転させられると、カム12を支持づる二1、イルス
ブリンク11は爪部・1ボール2をバー1ングギ11に
係合させる力を失うため、トーク」ンスプリング4の解
bりする力により爪付ポール2どバー1ングギ71は解
放される。 また、この係合作動時に上記したごとく、カム12が爪
(=jボール2を押し」−げる際に、)Jム12どボー
ルのカム係合部201との間に光9!Jるカム12の進
行方向に^交づる方向のJべり(よ微小であるので、カ
ム12の前後振動Jj J、び爪(=Jボール2の回転
振動どど−しに発!1りるめ交り−る方向にリベる振動
によるカムの1拳耗を防+Lできる。またノ】ム12が
スリーブを出たどきJ、す)Jム12の支持はプレート
7によっ(行<rねれる。 以」−述べた如く本発明の自動変速機パーキングamに
Lマニコフルシノ1〜レバーに連動して回転するゲイプ
ントレバー、該レバーにより前進後退の作動をザる[1
ツド、該C」ラドに装着され、P (バー1ニング)レ
ンジBq定助もこ爪付ボールを押1」−シ回転作紡させ
るカム、該カムが乗りFがる1ラケッ1−、パー−1ン
グギアに歯合−4る爪を有する上記ハイ・1ボール、バ
ー4:ングギア、上記爪付ボールとバー1ングギilの
係合を解放するとともにボールを解放側に保持層るスプ
リング等によって構成される自*b 変速機バー:1ン
グ機構において、爪付ボールの上記カムとの接触面がポ
ール回転軸の法線方向のjjI而おJ、び7/または傾
゛斜面、アール而により一(構成され、カムが爪(=J
ポールを押し、トげる際に、カムとハイ4ボールとの間
に発生Jるカムの進行方向に1交りる11向のりベリが
極めて少ないの一〇、カムと爪(4ボールとの間に発1
Jる作動にイjWなリベリを解消し、]Jムとハイ・1
ボールの作動を円滑にりるととbにカムの摩耗を防止で
きるという効宋を桑1゜
1転するマニ〕アル軸8に直結され、該マ二」アル軸を
中心に一体回転づる根秋物であり、外レバー9の一端に
周状にti旧ノられlこ7二]アルシフト位置に対応−
4る複数(本実施例ではP、RlN、1〕、3、[のボ
ジシ・1ンの6)個の係合汎り1にfイテントスプリン
グ92の先端93が係合し、他端側の穴94に後部が曲
・)た丸棒状のロッド10の後端が回転可能なようにリ
ンク式に取(=14すられている。レバー9の回転によ
って、[1ツド10は、前りに押し出される。またロッ
ド10に(よ、L1ツド10の先端に前後摺動が可能に
外嵌Jるととbにロツド10外側に装@された。コイル
スプリング11を介ジノ(連結されたカム12が設けら
れ、カム付ロッドを形成し、ロッド1()が押し出され
ることにより]イルスフリング11を介しC連結された
カム12が押し出される。該カム12は、ロッド10の
先端方向に頂点を有Jる傾斜のゆるい円錐面と傾斜のき
つい円錐面が交n2段に形成されてなる。また、該カム
12は、ケースに嵌め込まれた円管状のスリーブ13の
中を、レバー9の矢印Ah向への回転とともに−)fイ
ドされながら前進し、ケースに嵌め込まれるとどもにプ
レート7によってボルト5および2コ3を介し【ケース
に固定された半環状ブラケット14の傾面19を登ると
どもに、スリーブの前りにある該ブラケッ1−14と爪
3付ボール2先端部201との間の隙間に押し入り、ボ
ール2を実線ぐ示づ4C1置から1甲し−にげ(まじめ
、レバー9のP(バー1ング)レンジ満95がディラン
l−スプリングの先端93に係合したどき、カム12は
ブラウ−ット14に乗り一[げで、ボール2を一点鎖線
ぐ示J位置まで押し上げる。 爪(Jボール2は、先端(こ]Jlい係合部201.中
間位置に爪3、該爪3の先端側に1−−シ・1ンスプリ
ング4の係合部202、後端81−に支持穴203をイ
1−4る所定の曲がりを右づる棒状体である。 hム係合部201は、ハイ]ボール2を支持穴203(
・支持りるボールシt・)1−20の中心軸を通る法線
I」向(図示破線C方向)の中面2Aと11斜面2[3
によって構成されCいるの(゛、カム12が爪部・」ボ
ール2を押しLげる際に、カム12とカム係合部201
との間に発生りるカム12の進行り向に直交Jる方向の
りへりは微小ぐある。 カム12にJ、って押し−1−げらねる爪部4ボール2
は、後端部の支持穴203が外嵌Jるボールシ(・71
〜20を軸とし゛(カム12の進tt /J向と直交J
るlj向に回転し、ボール2の爪部3をバー1.ングギ
ア1に係合さUて中肉を1]ツクする。91二記!レ一
ト7中央部の半環状ブラケット14軸心の延長上に番よ
、Pレンジ設定時にカム先端N口2Aが挿入される係合
穴71が形成され、プレーr−zG、t−端72(図示
下方)ぐボルト23にJ、す9−ス1こ締着され、他端
部(図小土万)で・クフンク状屈曲部73を形成し、該
屈曲部73を締括りるポルI−5の突出部にスベーザ6
が外嵌し、該スベー+J−6には、一端41をグレー1
〜の穴1なわら加I部品十の加]−穴14に係合づると
とbに他端42をボール2の爪3近傍先端側の係合部2
02に係合した、1・−シ」ンスプリング4が爪付ポー
ル20回転面」二位置で外嵌され、爪部・1ボール2の
先端部201をノラクット14側に押圧している。 つぎにパーキングギア1が係合または解放される場合の
作動を詳しく説明する。 手動操作によりディテン(〜レバー9がへ方向に回転し
て、])レンジ満95がディテントスプリングの先端9
3に係合Jると、カム12Gよブラケット14に乗り−
1−げて、爪部4ボール2を押し上げて、ボール2の爪
3とバー1ングギア1を係合させるようにfI勅づると
、ボール2の爪3はパーキングギア1が所定回転数以l
−(゛あると係合しないように設定されでいるため、爪
部・1ボール2はボールシ11フト20を中心としく回
転Jる]・−シーjンス/リング4による非係合ツノと
カム12を支持4る二1イルスプリング11にJ:る係
合力によっ(、カム12の前後振動とと6に回転1!j
I動する。バー1ングギア1の回転が赴くなると、1〜
−シ」レス/リング4の11係合)Jとでれよりも大き
く設定されl、:」イルスフリングの係合ノJとの力関
係によりボールの爪3G;1バー1ングギIに係合する
、。 内び、手動操作により、ディ7ントレバー9がB1i向
に回転させられると、カム12を支持づる二1、イルス
ブリンク11は爪部・1ボール2をバー1ングギ11に
係合させる力を失うため、トーク」ンスプリング4の解
bりする力により爪付ポール2どバー1ングギ71は解
放される。 また、この係合作動時に上記したごとく、カム12が爪
(=jボール2を押し」−げる際に、)Jム12どボー
ルのカム係合部201との間に光9!Jるカム12の進
行方向に^交づる方向のJべり(よ微小であるので、カ
ム12の前後振動Jj J、び爪(=Jボール2の回転
振動どど−しに発!1りるめ交り−る方向にリベる振動
によるカムの1拳耗を防+Lできる。またノ】ム12が
スリーブを出たどきJ、す)Jム12の支持はプレート
7によっ(行<rねれる。 以」−述べた如く本発明の自動変速機パーキングamに
Lマニコフルシノ1〜レバーに連動して回転するゲイプ
ントレバー、該レバーにより前進後退の作動をザる[1
ツド、該C」ラドに装着され、P (バー1ニング)レ
ンジBq定助もこ爪付ボールを押1」−シ回転作紡させ
るカム、該カムが乗りFがる1ラケッ1−、パー−1ン
グギアに歯合−4る爪を有する上記ハイ・1ボール、バ
ー4:ングギア、上記爪付ボールとバー1ングギilの
係合を解放するとともにボールを解放側に保持層るスプ
リング等によって構成される自*b 変速機バー:1ン
グ機構において、爪付ボールの上記カムとの接触面がポ
ール回転軸の法線方向のjjI而おJ、び7/または傾
゛斜面、アール而により一(構成され、カムが爪(=J
ポールを押し、トげる際に、カムとハイ4ボールとの間
に発生Jるカムの進行方向に1交りる11向のりベリが
極めて少ないの一〇、カムと爪(4ボールとの間に発1
Jる作動にイjWなリベリを解消し、]Jムとハイ・1
ボールの作動を円滑にりるととbにカムの摩耗を防止で
きるという効宋を桑1゜
第1図は本発明にかかる自動変通機パーキング機構の1
自作IIIJ説明図、第2図(,1その側面作動説明図
である。 図中 1・・・パーキングギア 2・・・ハイ・Jボー
ル2A・・・qL面 2B・・・傾斜面 3・・・爪
4・・・l−−シ11ンスlリング 5・・・ポル]−
6・・・スペーク 7・・・支持プレート8・・・ン
二−Lフル軸 9・・・ディ7ンI−レバー 10・・
・臼ラド 12・・・ノjム 12A・・・カム先端部
13・・・スリー114・・・1ラケツ1〜19・・
・傾商 23・・・ボルト71・・・係合穴 72・・
・一端 73・・・クフンク状屈曲部 74・・−同定
部品状の加1穴 92・・・ディーTンI・スプリング
201・・・カム係合部 202・・・係合部 20
3・・・支持穴
自作IIIJ説明図、第2図(,1その側面作動説明図
である。 図中 1・・・パーキングギア 2・・・ハイ・Jボー
ル2A・・・qL面 2B・・・傾斜面 3・・・爪
4・・・l−−シ11ンスlリング 5・・・ポル]−
6・・・スペーク 7・・・支持プレート8・・・ン
二−Lフル軸 9・・・ディ7ンI−レバー 10・・
・臼ラド 12・・・ノjム 12A・・・カム先端部
13・・・スリー114・・・1ラケツ1〜19・・
・傾商 23・・・ボルト71・・・係合穴 72・・
・一端 73・・・クフンク状屈曲部 74・・−同定
部品状の加1穴 92・・・ディーTンI・スプリング
201・・・カム係合部 202・・・係合部 20
3・・・支持穴
Claims (1)
- l) v′−:rアルジットレバーに連動しC回転りる
レバー、1浪レバー・により前進後退の作動を4るII
IF5該11ツドに装着され、[)(パー−1ング)レ
ンジ設定+1.)に爪(−1ボールを押l[L m転作
動さUるカム、該)jムが娠り−1がるブラケッ1−、
バーーNングギ//に歯合〕る爪を有Jる上記爪付ボー
ル、パー:1ングギア、1−記爪付ボールどバーlング
ギノ′の係合を解放4るとどもにボールを解放側に保#
!rりるスlリンク゛等によって構成されるーj動変速
機バー二1ング機48 k: diいで、爪付ボールの
1記hムどの接触向がボール回転軸の法線り向のψ而お
よび、・パよたは傾fi1面、メール向によ・> ’(
@成され、力lいが爪付ボールを押し上げる際に、カム
と爪付ボールとの間にR,−1tJるカムの進tjZJ
向にi交づるh向のりべりを最小限にするように設定さ
れ(いることをv1徴とJる自IvI変達機パーキング
機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091724A JPS58207573A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 自動変速機のパーキング機構 |
| US06/498,910 US4585103A (en) | 1982-05-28 | 1983-05-27 | Automatic transmission locking mechanism for parking |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091724A JPS58207573A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 自動変速機のパーキング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207573A true JPS58207573A (ja) | 1983-12-03 |
| JPH0224702B2 JPH0224702B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=14034445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091724A Granted JPS58207573A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 自動変速機のパーキング機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585103A (ja) |
| JP (1) | JPS58207573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024284A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用パーキングロック装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184049A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 変速機のパ−キング機構 |
| US5170869A (en) * | 1990-06-18 | 1992-12-15 | Ford Motor Company | Gear selector parking ratchet for automatic transmissions |
| US6374978B1 (en) | 1999-04-16 | 2002-04-23 | Douglas Autotech Corporation | Transmission lock |
| US6290047B1 (en) | 2000-01-20 | 2001-09-18 | Ford Global Tech., Inc. | Parking pawl assembly |
| US7284648B2 (en) * | 2004-03-22 | 2007-10-23 | General Motors Corporation | Non-sealed park actuator guide for hybrid transmission and method |
| CN107107881B (zh) | 2015-01-07 | 2020-08-11 | 凯斯纽荷兰(中国)管理有限公司 | 驻车锁预选系统 |
| CN105546110B (zh) * | 2016-01-15 | 2017-12-29 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种驻车机构 |
| JP7392679B2 (ja) * | 2021-03-23 | 2023-12-06 | トヨタ自動車株式会社 | パーキングロック装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3601230A (en) * | 1970-07-01 | 1971-08-24 | Ford Motor Co | Parking brake for a vehicle driveline |
| JPS5232495B2 (ja) * | 1973-04-16 | 1977-08-22 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57091724A patent/JPS58207573A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-27 US US06/498,910 patent/US4585103A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024284A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用パーキングロック装置 |
| JP5240364B2 (ja) * | 2009-08-27 | 2013-07-17 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用パーキングロック装置 |
| US8668067B2 (en) | 2009-08-27 | 2014-03-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle parking lock device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4585103A (en) | 1986-04-29 |
| JPH0224702B2 (ja) | 1990-05-30 |
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