JPS58207864A - 電動機 - Google Patents

電動機

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Publication number
JPS58207864A
JPS58207864A JP57091621A JP9162182A JPS58207864A JP S58207864 A JPS58207864 A JP S58207864A JP 57091621 A JP57091621 A JP 57091621A JP 9162182 A JP9162182 A JP 9162182A JP S58207864 A JPS58207864 A JP S58207864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
torque
permanent magnet
electric motor
cores
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Pending
Application number
JP57091621A
Other languages
English (en)
Inventor
Kosuke Hashimoto
公佑 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS58207864A publication Critical patent/JPS58207864A/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
    • H02K7/11Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with dynamo-electric clutches

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、コイルによって発生された回転磁界に対し
て、同期回転トルクを取り出す第1のロータと非同期回
転トルクを取り比す第2のロータとを備えた電動機に関
するものである。
従来、たとえばカセットテープレコーダのドライブ用な
どに電動機を用いる場合には、キャプスタン軸を同期電
鋤機の出力軸に対応させ、テープの巻取りを行なうリー
ル、軸には別モータを設けて駆動源とするか、又は同期
電動機からアイドラ、またはベルトを介して駆動力を得
る方法がとられていた。しかしながら、前者の例では電
動機を2ヶ以上必要とする。また後者の例ではキャプス
タン軸の回転数とリール軸の回転数とが常時一定の比例
関係とはならないため、リール軸の回転のためにメカニ
カルなすべり機構を必要としていた。
ところが、これらのすべり機構は経時変化により特性が
変化するという問題を有していた。
この発明は以上の点に艦み、この種用途に適するように
なされたものであり、1台の電動機でありながら2つの
出力軸を持たせ、機械的なすべり機構を必要とせず、ま
たリール軸の駆動特性も安定化し、必要に応じてリール
軸への駆動トルクを変化できる電wJN、の提供を目的
とするものである。
以下この発明の一実施例の電動機を図によって説明する
第1図ないし第4図はこの発明の背景となりかつこの発
明の一実施例が適用される磁気記録再生装置の一例とし
てのカセットテープレコーダーの平面図であり、第1図
は通常方向への定常走行(再生又は録音)(FP)時の
状態、9i2図は通常方向への早送り(FF)の状態、
第8図は巻戻方向への定常走行(再生又は録音)(R,
P、)時の状態、第4図は巻戻方向への早送り(RW)
の状態をそれぞれ示している。
第5図ないし第10図は、この発明の一実施例によるt
¥JJ機を示す図面であって、第5図1はその縦断側面
図1、第6図は第5図における平面図、第7図は第1の
ロータの平面図、第8図は変形例の縦断側面図、第9図
は第8図における平面図、第10図は第1図〜第4図に
示す装置のキャプスタン、およびアイFう部を示す要部
側面図である。
第5図ないし第9図において、基板(2)に一体となる
よう固着された電III m fi+のコイルハウジン
グ(3)は、プラスチックのような絶縁体で構成され、
中心部には軸受(4)が形成されるとともにコイル(5
)及び磁束検出素子(6)とが一体となるように保持さ
れている。軸(7)の一端にはキャプスタンに回転力を
伝達するためのプーリ(8)か一体となるように固着さ
れており、しかも、この軸(7)は6軸受(4)に対し
て自由に回転するように嵌合されている。プーリ(8)
にはロータ円板(9a)か、ロータマグネット(9b)
を有して同軸的に一体となるように固着されて、第1の
ロータ(9)を構成している。ここにおいて、ロータマ
グネット(9b)は、 第7図1に示されるように、機
械的45°おきにN、S、極、に交互着磁されており、
また、ロータ円&(9a)  は口゛−タマグネツ) 
(9b)の磁気回路を兼ねている。■は第2のロータで
あり、円板状で例えば電磁軟鉄板のようなエディカレン
ト特性を有する材料か、硬磁性材のようなヒステ11シ
ス特性を有する材料で構成、されておりロータマグネッ
ト(9b)がらの空間磁束の磁気回路を兼ねている。す
なむち、貨2のロータC11jは8(71に対し自白に
回転するように静合しているのであって、この第2のロ
ータα11にはピニオン曲が一体になる・ように固着さ
れている。したがってロータマグネット(9b)と第2
のロータαJ)との間には、磁力による吠引力か作用し
、この蟹引力か、軸f7iに設けられた段偶部端面(7
a)と対向する第2のロータaDの端面との接触部でk
・掛方を生じさせる。したがってfl!L 1のロータ
(9iの回!転力は臥擦力を介して第2のロータα1)
の回転力に寄与する。
以上のよ・うな構成において、磁束検出素子(6)によ
りロータマグネット(9b)の磁束を検知し、制飢回V
M!(図示せず)によりコイル+51にL動電流を供給
すれば2相8極同期を動板となり第1のロータ、(9)
が回転する。外部の同期信号とロータ(9)の回転にB
じて発生される制御信号(N磁iJ又は光学的1;公知
の方法によって検出される。発生船の図示は省略した。
)とを比較してコイル(5)の入力をルリ御すれば、第
1のロータ(9)の回転を所免の回転数に制御すること
ができる。このようにしてロータマグネット(9b)す
なわちプーリ(8)に同期回転トルクを得ることかでき
る。なお、回転方向を反転させる必要のある時には磁束
検出素子(6)の極性を述にするなどの公知の方法で可
能である。ま7こ、上述したようにロータマグネット(
9b)の空間磁束が第2のロータ0内を通過することに
よって磁気回路が構成される。ロータマグネット(9b
)が回転すると第2のロータαυにエディ−カレントト
ルクまたはヒステリシストルク、あるいはぞの双方(第
2のロータを構成する円板の材料によりトルクの種類が
異なる。)が加わったトルクが発生し、第2のロータ圓
にロータマグネット(9b)の回転と同一方向に回転ト
ルクか発生する。同時に、前述した軸(7)の段付部端
面(7a)と第2のロータ圓との吸引力で(7a)部に
発生する摩擦力によって、第1のロータ(9)からの回
転力も第2のロータIの回転トルクに加わる。このよう
にして第2のロータα刀に発生した合成トルクは第2の
ロータIと一体になったビニオンυによって外部に取り
出す事が可能である。
第2のロータα刀に発生するトルクは軸(7)の回転数
(同期回転数)と第2のロータαDの回転数との差が大
きくなる程大きい。このようにして発生する合成トルク
と相対回転数(第1のロータと第2のロータとの回転数
の差)との関係を第11図に示した。図において−)部
は摩擦力に基づくトルクの成分で相対回転数に関係なく
トルクが発生していることを示している。ら)部は第2
のロータ0に電磁気的に発生するトルクの成分であり、
相対回転数に比例してその発生トルクが増加することを
示している。
このようにして第2のロータ0から取り出し得るトルク
は、従来のこの種の電動機にあっては、電磁気的及び機
械的な損失として回転力に利用さ、れていなかったもの
であるが、gJ2のロータ圓によって得られる回転力は
、回転数にかかわらすほぼ一定のトルクを得ることがで
きるので、磁気テープリールの回転駆動に採用すれは、
はぼ一定のテープ巻取りトルクが得られ、機械的なすべ
り機構を必要とせず安定した長寿命特性を得ることがで
きる。
つぎに、一対の円盤状のコアー(18aX18b)はメ
タル軸受α4によって同心状で一体化され、このメタル
軸受α4が基板(21上に突設された固定ピン09に回
転自在・に嵌合され、この状態では、一対のコアー(1
8a)(18b)が、第1のロータ(9)および第2の
ロータ0の外側において、これらの一部に各別に重合状
となるように配置されている。この場合、第6図および
第9図に示されるように、コイルハウジング(3)の一
部には切欠部(&1)が形成されており、この切欠部(
3a)かピン鱈に対応するようにして、第1のロータ(
9)および第2のロータαBと一対のコアー (18a
)(18b)との重合配置を確実なものとしている。
ここで、コアー(18a)(18b)は、軟鉄板または
フェライトのような高透磁性体で構成されている。
つきに、第5図および第6図において、棒状の永久磁石
α0は、その基端部がメタル軸受α゛bにより、基板(
2)上に突設された支持ピン(至)に揺動自在に取付け
られ、この状態における永久磁石αQの表裏両面は、図
示するように、異極となるように着磁されている。また
、第8図および第9図には、永久磁石αGをU字型のも
のとして構成し、その閉鎖端部を、メタル軸受αηによ
って支持ピン(至)に揺蛎自在に取付けたものが示され
ている。この場合−1U字型の永久磁石αQはその一端
部および他端邪が異極に着磁されている。
たとえば第1図および第2図に示されるように、永久磁
石αQは、電磁ソレノイド翰のプランジャ(20a)に
ピン結合(財)され、また、基板(2)との間に復帰ば
ね(イ)か張設される。移動手段(至)は以上説明した
各要素翰〜(2)によって構成されているものである。
ここにおいて、上記永久磁石0Qは、電磁ソレノイド翰
の消勢および付勢によって、一対のコアー(i8aX1
8b)の相互間に嵌入し〔氷久磁右回が棒状の場合〕、
あるいは外か(シ〔永久磁石α(?かU字型の場合〕で
、各コアー(18a)(18b)に対し、て重合する第
1位置と、その外方である第2位置との間で移動される
ように1よっている。したがって、第1位置においでは
、一対のコアー(18aX18b)の各内面または各外
面かに&に電磁されるため、これらのコアー (18a
X18b)と、第1のロータ(9)、軸(7)および第
2のロータ0によって、永久磁石(18aX18b)の
空間磁石の磁気回路か構成されることになる。
つき゛に、上述した電動機(1)を採用した磁気記録再
生装置を、第1図ないし第4図および第10図にしたが
って説明す、る。
第1図ないし第4図において、(25a)は通常方向キ
ャプスタン、(25b)は巻戻方向キャプスタンであり
、第1O図によく示されるように、基板(2)に取付け
られたキャプスタン軸受(至)によって回転可能に支承
され、ゴムベルト翰によって回転力を伝達されるための
プーリ部(28a)(28b)を有している。第1図に
おいて、電動機(1)の軸(7)は入方向に回転するよ
う−こ取付けられ、プーリ(8)も、入方向に同期回転
し、ゴムベルト翰か掛けられて前述した通常方向キャプ
スタン(25a)をB方向に回転させ、磁気テープ輪を
通常方向ピンチローラ(29a)との間に挟持せしめ、
磁気テープ翰をC方向に定速走行させる構成である。な
お、巻戻方向ピンチローラ(29b)は、第1図では巻
戻方向キャプスタン(部b)に押し付けられておらず、
また、ピニオン@は軸(7)と同一方向、すtわぢA方
向に回転している。(81a)は通常方向リールギヤで
あり、第10図にその断面図か示されるように、その先
端部にオーデオカセットのハフ部と噛み合って回転力を
伝達Tるためのリール部(32a)を有し、基板(21
に設けられた固定軸(88a)によって自由に回転する
ようになされでいる。これに対し、基板(2)上におけ
る通常方向リールギヤ(81a)と対向する部分に、こ
れと−一の構成によって巻戻方向リールギヤ(81t+
)が取り付けられている。すなわち、(82b)はその
リール部、(38b)は固定軸である。
ツキに、(2)はアイドラギヤであり、ピニオン@、通
常方向リールギヤ(81a)”および巻戻方向リールギ
ヤ゛(81b)の相互間で回転力を伝達するように配置
され°ている。すなわち、アイドラギヤーは、軸(7+
の中心を同一回転中心となるようにアーム(図示しない
)上tr、叡電され、常時ピニオン@と噛み合いながら
、ピニオン■の回転方向に従って移動し、通常方向リー
ルギヤC81a)と巻戻し方向リールギヤ(8)、h)
とのいずれか上記回転方向の一万のものに選択的に噛み
合って係止され、ピニオン口の回転力をリールギヤ(8
1a)または(81b)に伝達するものであり、第51
図ではピニオン@は、入方向に回転している。このため
、アイドラギヤ咎はD方向に通常方向リールギヤ(81
a)はE方向に回転し、磁気テープ(2)を巻取る。こ
の場合、上述した電動a(11の作用により、通常方向
リールギヤ(81a)の回転数にかかわらずほぼ二、定
のテンションで巻取ることができ、これによって性能の
良い磁気テープ走行系を得ることができる。
第2図は通常方向への早送りの状態を示しておおり、こ
の時には通常方向リールギア(81a)  のリール部
(82a)に強力な回転力を伝達する必要がある。
したがってこの場合は、電磁ソレノイド翰を付勢される
ことにより、永久磁石(16を復帰ばね(イ)の付勢力
に抗してF方向へ揺動させ、これにより永久磁石αQを
第1位置まで移動させる。このようにすると、第1のロ
ータ(9)のロータマグネット(9b)に発生したトル
ク(この実施例の電動機では第1のロータ(9)のトル
クが第2のロータσBのトルクよりも大きくなる)が一
対のコアー(18a)(18b)を介して第2のロータ
Iへ伝達される。すなわち永久磁石ααより発生する磁
束が第1のロータ(9)及び第2のロータ0で磁気回路
を構成することにより、第、1のロータ(91とコアー
(18t)との間に電磁カップリング(エディカレント
トルクまたはヒステリシストルクにより動力伝達が行な
われる)を構成し、一対のコアー(18aX18b)も
また第2図G方向に回転する。同様にして、ファー(1
8b)と第2のロータIとの間にも電磁カップリングが
構成され、第1のロータ(9)のトルクが第2のロータ
0のトルクに合成されてピニオンυ、アイドラギヤ(2
)を通じて通常方向リールギヤ(81a)に伝達される
ので、リール部<sh)を介してオーデオカセット−の
ハブ部に強力なトルクか伝達され、これにE方向の回転
力か発生して磁気テープ員が通常方向へ早送りされる。
この時には、当然、通常方向キャプスタン(26a)と
通常方向ピンチローラ(29a)とは接触していない。
ここにおいて、コアー(18a)(18b)の材料がフ
ェライトで構成されていると、コアー(18a)(18
b)の回転時に磁石αQとの重合部で発生するエディカ
レントロスを低減させることができるため効率の良い電
磁結合状態が得られる。
第8図では巻戻方向への定常走行(再生又は録音)の状
態を示している。この時には第1のロータ(9)及び第
2のロータ0はH方向(第1図及び第2図とは反対方向
)に回転するので巻戻方向キャプスタン(25b)は1
方向に回転し、また、磁気テープ(7)は巻戻方向ピン
チローラ(29b)に挟持されて、J方向に定速走行さ
れる。そして、テープの巻取りトルクを伝達するピニオ
ンυもまたH方向に回転しアイドラギヤ翰かに方向に回
転し、巻反し方向リールギヤ(811′))がL方向に
回転して磁気テープ鏝を巻取る。7この場合、電磁ソレ
ノイド翰は消音されており、復帰ばね翰の付勢力によっ
て永久磁石α・が第2位置に復帰されている。
このように、この実施例によれば、通常方向への定笥走
行(第1図の状態)から巻尺方向への定常走行(夛;8
図の状態)への切換え操作はただ電1J機+11の回転
方向を反転させ、同時にピンチローラ(29a)(29
b)の押付けを選択的に切換えZ、だけで良いので、自
動反転式のオーデオカセットメカニズムが筒車に机成で
きることになる。
つきに第4図は巻良し方向への平速り(RW)の状ちを
示している。この時には第1のロータ(9)および第2
のロータ0はH方向に回転し、又、電磁ソレノイド翰が
通電されて付勢されるので、永久磁石OQが動作して巻
戻し方向リールギヤ(81b)には第1のロータ(9)
からのトルクも伝達されL方向に巻戻動作に十分な回転
トルクが供給されて巻゛  戻し動作が行なわれる。こ
の場合も早送り(第2図の状態)から巻戻しく第4図の
状態)への切換えは電動機の回一方向を反転するだけで
良く簡潔なメカニズムを実現させることができる。
以上述べたようにこの発明によれば、電動機において、
同期回転トルクを発生する第1のロータの回転とこのI
JIのロータの回転により駆動力を得るとともに第1の
ロータとは個別的に回転する第2のロータの回転とを解
除目在に連係さぜるコアーおよび永久磁石を備えている
ので、gJ2のロータから取り出す回転力が、第2のロ
ータにより生じる低トルクの回転力のみでは不足する場
合にはコアーおよび永久磁石を介して第1のロータから
の同期回転トルクを第2のロータに伝達することによっ
て、第2のロータから取り出す回転力を必要に応じて強
化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
!!1図ないし第4図はこの発明の一実施例の電動機が
設けられたカセットテープレコーダの平面図であり、第
1図は通常方向への定常走行状態、第2図は通常方向へ
の早送り状態、第8図は巻尺方向への定常走行状態、I
!44図は巻戻方向への早送り状態をそれぞわ示し、第
5図1まこの発明の実施例による電磁(1杭を示す縦断
側面図、第6図は第5図におりる平断面図、第7図は第
1のロータの平面図、第8図はこの発すの他の実施例に
よる電動機を示す縦wh側面図、第9図は第8図におけ
る平断面図、第10図は第1図ないし第4図に示した&
ffiのキャプスタンおよびアイドラ部を示す要部側面
図、第11図は電動機の物件を示す線図である。 (1:・・・Ill h Ji 、13i・・・コイル
ハウジング、(5)・・・コイル、(7)・・・軸、(
9)・・・第1のロータ、(9a)・・・ロータ円板、
  (9b)・・・ロータマグネット、■・・・b2の
ロータ、(19a)(13b)・・・コアー、αe・・
・永久磁石、■・・・電磁ソレノイド、ツ・・・復帰ば
ね。 なニオ11図中、同一符号は同一または相当部分を示す
。 代理人  葛 野 信 − (外1名) γミ5図 γ 第6区 第7図 18区 1 第9区

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  回転磁界を発生させるコイルと、このコイル
    に対向するマグネットを備えてなる回転自在な第1の゛
    ロータと、この第1のロータから回転駆動力を得るとと
    もに、この、第1のロータに対して個別回転可能な第2
    のロータと、第1および第2のロータに対して重合状に
    配置され、かつ、一体回転自在に支持された円盤状の1
    対のコアーと、永久磁石と、この永久磁石を、上記一対
    のコアーに対して重合する第1位置とその外方の第2位
    置との間で移動させる移動手段とからなる電動機。
  2. (2)永久磁石は、その両面が異極に着磁された棒状を
    なし、その第1位置では、その各異極面が一対のファー
    の各内面に対向する〜゛ように構成されている特許請求
    の範囲第1項記載の電動機。
  3. (3)永久磁石は、その両端が異極に着磁されたU学期
    をなし、その第1位置では、その各異様面が一対のファ
    ーの各外面に対向するように構成されている特許請求の
    範囲第1項記載の電動機。
  4. (4)  コアーかフェライトで構成されている特許請
    求の範囲第1項、第2項または第8項記載の電動機。
JP57091621A 1982-05-28 1982-05-28 電動機 Pending JPS58207864A (ja)

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