JPS58208910A - ビデオテ−プレコ−ダの信号ひずみ測定方法及び測定のための信号の記録されたテ−プ - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダの信号ひずみ測定方法及び測定のための信号の記録されたテ−プInfo
- Publication number
- JPS58208910A JPS58208910A JP57091867A JP9186782A JPS58208910A JP S58208910 A JPS58208910 A JP S58208910A JP 57091867 A JP57091867 A JP 57091867A JP 9186782 A JP9186782 A JP 9186782A JP S58208910 A JPS58208910 A JP S58208910A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- distortion
- level
- waveform
- reproducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
家庭用のビデオテープレコーダ(VTR)等においては
、輝度信号の振幅と周波数によってエンファシス量を変
え常時最大周波数偏移をもたせるようにしたいわゆるノ
ンリニアエンファシスが行ワれている。さらにノイズキ
ャンセラー、ホワイトクリップ、ダーククリップ等の補
正も行われている。
、輝度信号の振幅と周波数によってエンファシス量を変
え常時最大周波数偏移をもたせるようにしたいわゆるノ
ンリニアエンファシスが行ワれている。さらにノイズキ
ャンセラー、ホワイトクリップ、ダーククリップ等の補
正も行われている。
このようfi VTR奴おいて信号の回線性を測定する
場合は、従来のDG、DP@による方法では正しい評価
を行うことができない。すなわち上述のノンリニアエン
ファシス等の補正が行われているために、祝勝と測定値
が対応しておらず、DC、DP等の測定では適切な評伴
を得ることができない。
場合は、従来のDG、DP@による方法では正しい評価
を行うことができない。すなわち上述のノンリニアエン
ファシス等の補正が行われているために、祝勝と測定値
が対応しておらず、DC、DP等の測定では適切な評伴
を得ることができない。
本発明はこのような点にかんがみ、上述のようなVTR
において適切な評価が行えるようにしたものである。以
下に図面を参照しながら本発明の一実施例について説明
し、よう。
において適切な評価が行えるようにしたものである。以
下に図面を参照しながら本発明の一実施例について説明
し、よう。
第1図において、図は1垂面期間の信号を示し、(1)
はペデスタルレベルであって、このペデスタルレベル4
より’) l!+1が同期信号、上側がビデオ信号と
カる。そしてこのビデオ信号の例えば50%の位置にセ
ットアツプレベル(2)を設け、このセットアツプレベ
ル(21を中心にして例えば0〜8011に略直線的に
レベルが変化するトーンバーストa号(3)。
はペデスタルレベルであって、このペデスタルレベル4
より’) l!+1が同期信号、上側がビデオ信号と
カる。そしてこのビデオ信号の例えば50%の位置にセ
ットアツプレベル(2)を設け、このセットアツプレベ
ル(21を中心にして例えば0〜8011に略直線的に
レベルが変化するトーンバーストa号(3)。
(4)、 (S;を設ける。さらにこのトーンバースト
信号(3〕〜(5・の周波数を、それぞれノンリニアエ
ンファ/スの不動作域f1(例えは50 kHz )、
やや動作する像域f2(例えば500 kHz )、最
大に動作する領域f3(例えは2囲2)とする。
信号(3〕〜(5・の周波数を、それぞれノンリニアエ
ンファ/スの不動作域f1(例えは50 kHz )、
やや動作する像域f2(例えば500 kHz )、最
大に動作する領域f3(例えは2囲2)とする。
この信号全供試のVTRに供給し、記録シ2、再生スル
。そしてこの再生信号を例えばオシロスコープで観Vす
る。
。そしてこの再生信号を例えばオシロスコープで観Vす
る。
第2図は上述の信号(3)〜(5)の一つを拡大して示
したものである。この図において、実線はVTRに供給
される信号のレベル変化を示し、この例では低レベル側
に−30dB及び−20dBの階段状のレベル変化部分
(6) 、 <7)を設けて後述のノイズキャンセラー
の測定も行われるようにされている。
したものである。この図において、実線はVTRに供給
される信号のレベル変化を示し、この例では低レベル側
に−30dB及び−20dBの階段状のレベル変化部分
(6) 、 <7)を設けて後述のノイズキャンセラー
の測定も行われるようにされている。
そしてこの信号を供試のVTRで記録し、再生した再生
信号のレベルは例えに破線あるいは一点鎖線のようにな
る。この波形において、高レベル側の上側のひすみはホ
ワイトクリップの影響であシ、下側;のひずみはダーク
クリップの影響である。また4b: vベル側のひすみ
はノイズキャンセラーの影響である。従ってこの再生信
号の波形が例えばハツチング゛を附した領域に入ってい
るか否かで、エンファシヌ及びホワイトクリップ、ダー
ククリップが正しい特性とされているヵ・合力・を定性
的に評価することかできる。
信号のレベルは例えに破線あるいは一点鎖線のようにな
る。この波形において、高レベル側の上側のひすみはホ
ワイトクリップの影響であシ、下側;のひずみはダーク
クリップの影響である。また4b: vベル側のひすみ
はノイズキャンセラーの影響である。従ってこの再生信
号の波形が例えばハツチング゛を附した領域に入ってい
るか否かで、エンファシヌ及びホワイトクリップ、ダー
ククリップが正しい特性とされているヵ・合力・を定性
的に評価することかできる。
またノイズキャンセラーが正しぐ動作し、−25dB以
下の信号を除去するようになっている場合には、図示の
ように部分(6)に対応する信号が除去され、部分(7
)に対応する信号が所定レベルで現われる。これによっ
てノイズキャンセラーの評価を行うことができる。
下の信号を除去するようになっている場合には、図示の
ように部分(6)に対応する信号が除去され、部分(7
)に対応する信号が所定レベルで現われる。これによっ
てノイズキャンセラーの評価を行うことができる。
このようにしてVTRの特性を定性的に評価することが
できる。さらに上述の波形を観察し方から、上述の条件
を澄すように訓整を行うこともできる。
できる。さらに上述の波形を観察し方から、上述の条件
を澄すように訓整を行うこともできる。
′また上述の評価を定量的に溜゛定する間合には以下の
ようになる。
ようになる。
ます針:3図は直紅性ひずみを沖1定する場合であ2、
。図において発生源α0にて上述の信号が発生さス・こ
C信号が生詰のvTPαシに介・船さえする。このVT
l:i、 Q10において生前、スされた伯芳ブン・プ
リエンファシヌ回銘かを含む記[同l路倣を2じて記鉦
再生切拓スイツつ−(1:’−に8′!絹され このス
イッチ0:!〃−らC信号が回転ヘッド(14に供給さ
れて千−プα9に記録される。さらにテープ09から回
転ヘッド0菊にて再生さt″した信号がスイッチα3に
供給され、このスイッチa3からの信号がデエンファシ
ス回路等を含む再生回路αGを通じて取シ出される。
。図において発生源α0にて上述の信号が発生さス・こ
C信号が生詰のvTPαシに介・船さえする。このVT
l:i、 Q10において生前、スされた伯芳ブン・プ
リエンファシヌ回銘かを含む記[同l路倣を2じて記鉦
再生切拓スイツつ−(1:’−に8′!絹され このス
イッチ0:!〃−らC信号が回転ヘッド(14に供給さ
れて千−プα9に記録される。さらにテープ09から回
転ヘッド0菊にて再生さt″した信号がスイッチα3に
供給され、このスイッチa3からの信号がデエンファシ
ス回路等を含む再生回路αGを通じて取シ出される。
このVTRαυにて記録され、再生された信号にて測定
が行われる。す々わちこの再生信号が同期分離回路Q1
)に供給されて垂直同期信号が分離される。
が行われる。す々わちこの再生信号が同期分離回路Q1
)に供給されて垂直同期信号が分離される。
この垂直同期信号が発生源Qd)と同等の信号発生回路
翰に供給され、VTR(117に供給された信号と等し
い信号が発生される。この信号が減算回路翰に供給され
て元の再生信号から減算される。この減算された信号が
スライス回路υ)に供給されて50%のセットアツプレ
ベル(2)よシ大きい部分と小さい部分とに分離され、
それぞれメータ(ハ)、(ロ)に供給さfてレベルが表
示される。
翰に供給され、VTR(117に供給された信号と等し
い信号が発生される。この信号が減算回路翰に供給され
て元の再生信号から減算される。この減算された信号が
スライス回路υ)に供給されて50%のセットアツプレ
ベル(2)よシ大きい部分と小さい部分とに分離され、
それぞれメータ(ハ)、(ロ)に供給さfてレベルが表
示される。
従ってこの回路において、発生少Oひから第4図Aのよ
うな信号がVTR(1υに供給されると、VTRα刀か
らは例えは第4図Bのような信号が取シ田される。この
信号の同期信号を分離し、信号発生回路(ハ)にも−絽
テることにより、発生回路Q々からに第4図IBの破線
のような信号か発生され、これらが汲冥されて第4図C
のような信号か形成てれる。そしてこの信号を50チの
レベルで分彪することにより、第4図り、Eのように低
レベル部分の直納性ひずみと高レベル部分の血縁性ひず
みとが取シ出され、メータ@、翰で表示される。または
標遵カーブと比較して定量的数値に変換して読み出すこ
ともできる。
うな信号がVTR(1υに供給されると、VTRα刀か
らは例えは第4図Bのような信号が取シ田される。この
信号の同期信号を分離し、信号発生回路(ハ)にも−絽
テることにより、発生回路Q々からに第4図IBの破線
のような信号か発生され、これらが汲冥されて第4図C
のような信号か形成てれる。そしてこの信号を50チの
レベルで分彪することにより、第4図り、Eのように低
レベル部分の直納性ひずみと高レベル部分の血縁性ひず
みとが取シ出され、メータ@、翰で表示される。または
標遵カーブと比較して定量的数値に変換して読み出すこ
ともできる。
また第5図はホワイトクリップ及びダーククリップ等に
よる上下の非対称性ひずみを測定する場合である。図に
おいて第3図と同様にVTRaηにて記録され、再生さ
れた信号にて測定が行われる。
よる上下の非対称性ひずみを測定する場合である。図に
おいて第3図と同様にVTRaηにて記録され、再生さ
れた信号にて測定が行われる。
すなわち再生信号がクランプ回路01)に供給されて所
定レベルでクランプされる。この信号がスライス回路0
うに供給されて50チのセットアンプl/ペル(2)よ
シ大きい部分と小さい部分とに分離される。
定レベルでクランプされる。この信号がスライス回路0
うに供給されて50チのセットアンプl/ペル(2)よ
シ大きい部分と小さい部分とに分離される。
このレベル(2)よシ大きい部分の信号がインバータ(
31に供給されて反転される。この信′@が減算回路の
、に供給されてレベル(2)より小さい部分の信号から
♂・あさ1しる。このぴνされた体力かメータ(ハ)に
供給されてレベルか表示される。
31に供給されて反転される。この信′@が減算回路の
、に供給されてレベル(2)より小さい部分の信号から
♂・あさ1しる。このぴνされた体力かメータ(ハ)に
供給されてレベルか表示される。
徒ってこの回路において、VTR(11)からは例えば
紀6図Aのよう彦侶号が紬ジ出でtする。そしてこ()
信号のレベル(2・より大きい部分か反jFlれて小さ
い部分から減シ、されることにより、第6図Bのように
上下の非効祢ひずみが取り出でれ、メータ(ハ)で表示
される。
紀6図Aのよう彦侶号が紬ジ出でtする。そしてこ()
信号のレベル(2・より大きい部分か反jFlれて小さ
い部分から減シ、されることにより、第6図Bのように
上下の非効祢ひずみが取り出でれ、メータ(ハ)で表示
される。
こうしてVTRの測定が行われるわけであるか、本発明
によれば上述のような測定を上述のfl + f 2
+f3の3つの周波数で行うことvCよシ、ノンリニア
エンファシスの力、かったVTRにおいても容易に適γ
カ計価を行うことができる。さらにこの測定結芽に基つ
いて回路の訴整鶴・を行うこともできる。
によれば上述のような測定を上述のfl + f 2
+f3の3つの周波数で行うことvCよシ、ノンリニア
エンファシスの力、かったVTRにおいても容易に適γ
カ計価を行うことができる。さらにこの測定結芽に基つ
いて回路の訴整鶴・を行うこともできる。
なお第1図においてセットアンプレベルは30壬でもよ
い。またレベル変化はO〜100係でもよい。
い。またレベル変化はO〜100係でもよい。
さラニ+ットアツプはなくてもよく、その場合にはノン
リニアエンファシス及びノイズシャンセラーの泗九計豚
を行うことかできる。
リニアエンファシス及びノイズシャンセラーの泗九計豚
を行うことかできる。
さらに上述のようlX介JiE5を正しく調駈されたプ
リエンファシス回路等ヲ有するVTRで記録し、このテ
ープを供試のVTRにかけて再生1−て測定を行うこと
によシ、例えば再生専用VTRにおいて衿生糸のデエン
ファシス回路等の沖;定調整を行うことができる。
リエンファシス回路等ヲ有するVTRで記録し、このテ
ープを供試のVTRにかけて再生1−て測定を行うこと
によシ、例えば再生専用VTRにおいて衿生糸のデエン
ファシス回路等の沖;定調整を行うことができる。
また上述のような信号を供μのVTRに供給して記録し
、このテープを正しく調整されたデエンファシス回路等
を有するVTRで再生して測定を行うことにより、例え
ば記録専用VTRにおいて記録系のプリエンファシス回
路等の測定調整を行うことができる。
、このテープを正しく調整されたデエンファシス回路等
を有するVTRで再生して測定を行うことにより、例え
ば記録専用VTRにおいて記録系のプリエンファシス回
路等の測定調整を行うことができる。
第1図、第2図σ本発明の訝明のための波形図、第3図
は測定のための−の回路の系統図、第4図はその舷明の
ための図、第5図は訓1定のための二の回路の系統図、
第6図はその照明のだめの図でおる0 (1)dペデスタルレベル、(2σセツトアツプレベル
、(3!〜(5゛はトーンバースト信号でとる。
は測定のための−の回路の系統図、第4図はその舷明の
ための図、第5図は訓1定のための二の回路の系統図、
第6図はその照明のだめの図でおる0 (1)dペデスタルレベル、(2σセツトアツプレベル
、(3!〜(5゛はトーンバースト信号でとる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ単一の周波数で構成され、レベルが直線的
に変化される信号を所定期間内に複数設け、この信号を
記録再生し、この再生信号のレベル変化の形状を測定す
るようにしたビデオテープレコーダの信号ひずみ測定方
法。 2、それぞれ単一の周波数で構成され1 レベルが直線
的に変化される信号を所定期間内に複数設け、この信号
を記録した?111定のだめの信号の記録されたテープ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091867A JPS58208910A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | ビデオテ−プレコ−ダの信号ひずみ測定方法及び測定のための信号の記録されたテ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091867A JPS58208910A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | ビデオテ−プレコ−ダの信号ひずみ測定方法及び測定のための信号の記録されたテ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208910A true JPS58208910A (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=14038501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091867A Pending JPS58208910A (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | ビデオテ−プレコ−ダの信号ひずみ測定方法及び測定のための信号の記録されたテ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100222A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-06-09 | ア−ムコ,インコ−ポレ−テツド | 電気鋼の局部熱処理法 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP57091867A patent/JPS58208910A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100222A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-06-09 | ア−ムコ,インコ−ポレ−テツド | 電気鋼の局部熱処理法 |
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