JPS58209182A - ジヨセフソン接合素子の製造方法 - Google Patents
ジヨセフソン接合素子の製造方法Info
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- JPS58209182A JPS58209182A JP57092752A JP9275282A JPS58209182A JP S58209182 A JPS58209182 A JP S58209182A JP 57092752 A JP57092752 A JP 57092752A JP 9275282 A JP9275282 A JP 9275282A JP S58209182 A JPS58209182 A JP S58209182A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/01—Manufacture or treatment
- H10N60/0912—Manufacture or treatment of Josephson-effect devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はンヨセフソン接合素子の製造方法に関し、さら
に詳しくはトンネル接合型のンヨセフソン接合素子の製
造方法に関するものである。
に詳しくはトンネル接合型のンヨセフソン接合素子の製
造方法に関するものである。
ジョセフソン接合素子を用いて論理回路や記憶回路を構
成する場合には、トンネル接合の臨界電流すなわち零電
圧状態で流れる最大電流の各素子間におけるばらつきを
小さくするか解消することが必要である。臨界電流はト
ンネル接合部の面積、゛トンネル接合部の誤厚およ゛び
物理的性質によって変化するが、近年素子の微小化、篩
密度化が進んで特にトンネル接合部の面積の精度を向上
させることが重要となっている。
成する場合には、トンネル接合の臨界電流すなわち零電
圧状態で流れる最大電流の各素子間におけるばらつきを
小さくするか解消することが必要である。臨界電流はト
ンネル接合部の面積、゛トンネル接合部の誤厚およ゛び
物理的性質によって変化するが、近年素子の微小化、篩
密度化が進んで特にトンネル接合部の面積の精度を向上
させることが重要となっている。
従来、ジョセフソン接合素子の製造方法として以下に述
べる2つの方法が用いられている。まず、第1の方法を
第1図(、)〜(fllに用いて、工程順に説明する
第1図(a)に示すように、絶縁体基板あるいは表面に
絶縁体層を有する基板ll上に、蒸着法やスバ、り法に
よりニオブ(Nb)、鉛(Pb)等でなる第1の超伝導
停電!に12を形成する。第1の超伝導停電4!12の
バターニングは通常のホトレジスト工程を用いた工、チ
ン、グ法や97トオ7法で行な)。次に、第1図(b)
に示すようにgiの超伝導体電極12上のトンネル接合
部となる部分にアンターカット形状のレジストマスク1
3を形成し、第1図(c)に示すように基板表面に蒸着
法などの指向性の良い成膜法で一酸化ケイ素(8i0)
、二酸化ケイ素(!i0ア)等でなる絶縁体層14t−
被着し、引、itリフトオフすると第1図(d>に示す
ような開口をもつトンネル接合部が形成される。アンタ
ーカット形状のレジストマスク13は通常のホトレジス
ト工程に加え、露光前または露光後にりI:FC2ベン
ゼンや7I:Fモベンゼンなどの有wa剤に浸すことに
よって得られる。、次に、第1図(、)に示す二うに熱
酸化法あるいはプラズマ酸化法でトンネル接合部に数1
OAの厚さのトンネル接合層15を形成する。この後、
第1図(f)に示すように、第1の超伝導停電−12の
場合と同様、蒸着法やスバ、り法で$2の超伝導体電橋
16i形成する。
べる2つの方法が用いられている。まず、第1の方法を
第1図(、)〜(fllに用いて、工程順に説明する
第1図(a)に示すように、絶縁体基板あるいは表面に
絶縁体層を有する基板ll上に、蒸着法やスバ、り法に
よりニオブ(Nb)、鉛(Pb)等でなる第1の超伝導
停電!に12を形成する。第1の超伝導停電4!12の
バターニングは通常のホトレジスト工程を用いた工、チ
ン、グ法や97トオ7法で行な)。次に、第1図(b)
に示すようにgiの超伝導体電極12上のトンネル接合
部となる部分にアンターカット形状のレジストマスク1
3を形成し、第1図(c)に示すように基板表面に蒸着
法などの指向性の良い成膜法で一酸化ケイ素(8i0)
、二酸化ケイ素(!i0ア)等でなる絶縁体層14t−
被着し、引、itリフトオフすると第1図(d>に示す
ような開口をもつトンネル接合部が形成される。アンタ
ーカット形状のレジストマスク13は通常のホトレジス
ト工程に加え、露光前または露光後にりI:FC2ベン
ゼンや7I:Fモベンゼンなどの有wa剤に浸すことに
よって得られる。、次に、第1図(、)に示す二うに熱
酸化法あるいはプラズマ酸化法でトンネル接合部に数1
OAの厚さのトンネル接合層15を形成する。この後、
第1図(f)に示すように、第1の超伝導停電−12の
場合と同様、蒸着法やスバ、り法で$2の超伝導体電橋
16i形成する。
この方法で(Cトンネル接合部の形成にアンターカット
形状のレジストマスク13を必要とするが、この形状r
・レジストのプリベーク条件や胃機溶剤の液温、ディ、
ブ時間などの影響を受(すやすい。
形状のレジストマスク13を必要とするが、この形状r
・レジストのプリベーク条件や胃機溶剤の液温、ディ、
ブ時間などの影響を受(すやすい。
特に、実際のトンネル接合部の面積を規定するレジスト
マスク下部の寸法を精度よく得ることは非常に難しい、
、また、トンネル接合部は同図の絶縁体層14よりも低
い位置にあるため、トンネル接合部のプラズマクリーニ
ングやブクズマ酸化時にスパッタされた絶縁体層14の
付着により汚染されるという欠点があった。・ 第2の方法を第2図(a)〜(f)を用いて説明する。
マスク下部の寸法を精度よく得ることは非常に難しい、
、また、トンネル接合部は同図の絶縁体層14よりも低
い位置にあるため、トンネル接合部のプラズマクリーニ
ングやブクズマ酸化時にスパッタされた絶縁体層14の
付着により汚染されるという欠点があった。・ 第2の方法を第2図(a)〜(f)を用いて説明する。
第2図(a)に不す二う(、第1図(,1と同様な方法
で基板21上に第1の超伝導体′1億22を形成する〇
その後、第2図(b)に示すように基板全面に蒸着法や
スパッタ法でSiO、Sin、等でなる絶縁体層23t
−被着する。、?xlC1第2図(c)に示すように絶
縁体層23上にトンネル接合部を形成するだめの開口を
有するレジストマスク24t−形成した後。
で基板21上に第1の超伝導体′1億22を形成する〇
その後、第2図(b)に示すように基板全面に蒸着法や
スパッタ法でSiO、Sin、等でなる絶縁体層23t
−被着する。、?xlC1第2図(c)に示すように絶
縁体層23上にトンネル接合部を形成するだめの開口を
有するレジストマスク24t−形成した後。
アルゴン(Ar)などの不活性ガスを用いたイオンエツ
チング法や7 cy y 23 (CUP、)、7gy
14(CF、) などのエツチングガスKAる反応性
スバ、タエ、チ/グ法で絶縁体層23t−加工し、第2
図(dtに不すようなトン半ル接合st−形成する。次
に(き)に示すよ5iC,第1図(eりと同様な方法で
トンネル接合部にa10人のトンネル接合層25を形成
しその後、第1の超伝導停電s22の場合と同様な電橋
材料および成膜法で第2図(f)に示すような第2の超
伝導体電極26を形成する。この方法では、トンネル接
合部の絶縁体層23をイオンエツチング法や反応性スパ
ッタエツチング法で除去するため−トンネル接合部にお
ける電t!表面はイオン損傷を受ける。反応性スバ、タ
エッナング法の場合にhas表面は反応性のエツチング
ガスによって汚染される。また、この方法でも第1の方
m、![m、トンネル接合部はプラズマクリーニングや
プラズマ醸化時に絶縁体層23の付着により汚染される
という欠点があった。
チング法や7 cy y 23 (CUP、)、7gy
14(CF、) などのエツチングガスKAる反応性
スバ、タエ、チ/グ法で絶縁体層23t−加工し、第2
図(dtに不すようなトン半ル接合st−形成する。次
に(き)に示すよ5iC,第1図(eりと同様な方法で
トンネル接合部にa10人のトンネル接合層25を形成
しその後、第1の超伝導停電s22の場合と同様な電橋
材料および成膜法で第2図(f)に示すような第2の超
伝導体電極26を形成する。この方法では、トンネル接
合部の絶縁体層23をイオンエツチング法や反応性スパ
ッタエツチング法で除去するため−トンネル接合部にお
ける電t!表面はイオン損傷を受ける。反応性スバ、タ
エッナング法の場合にhas表面は反応性のエツチング
ガスによって汚染される。また、この方法でも第1の方
m、![m、トンネル接合部はプラズマクリーニングや
プラズマ醸化時に絶縁体層23の付着により汚染される
という欠点があった。
本発明の目的は、このような従来の欠点を取り除いたジ
ョセフソン接合素子の裏造方法t−提供することにある
。
ョセフソン接合素子の裏造方法t−提供することにある
。
本発明によれば基板上に第1の超伝導体電極と前記第1
の超伝導体電機の一表面上のトンネル接合層、および前
記トンネル恢合層を介して前記第1の超伝導体電機と対
向する第2め超伝導体電機を有するジョセフソン接合素
子の製造方法において、基板上に第1の超伝導体電機を
設け、該第1の超伝導体電機上のトンネル接合部となる
甑域にレジストマスク形成した後、前記I!lの超伝導
体電機を少なくとも−ントンの侵入深さと同じ極厚が残
る二5にエツチングでる工程、引続き第1の絶縁体層を
被着して前記第1の超伝導体電機の仮エツチング部を埋
める工程、次に前記第1の超伝導体電極の露出部に第2
の絶縁体層を形成した後、前記第1の絶縁体層をす7ト
オ7する工程、次に前記トンネル接合部に前記トンネル
接合層を形成する工程、次に前記トンネル接合層と接触
するように前記第2の超伝導体電極を形成する工程を具
iすることを特徴とするンヨセフソン接合素子の製造方
法が得られる。
の超伝導体電機の一表面上のトンネル接合層、および前
記トンネル恢合層を介して前記第1の超伝導体電機と対
向する第2め超伝導体電機を有するジョセフソン接合素
子の製造方法において、基板上に第1の超伝導体電機を
設け、該第1の超伝導体電機上のトンネル接合部となる
甑域にレジストマスク形成した後、前記I!lの超伝導
体電機を少なくとも−ントンの侵入深さと同じ極厚が残
る二5にエツチングでる工程、引続き第1の絶縁体層を
被着して前記第1の超伝導体電機の仮エツチング部を埋
める工程、次に前記第1の超伝導体電極の露出部に第2
の絶縁体層を形成した後、前記第1の絶縁体層をす7ト
オ7する工程、次に前記トンネル接合部に前記トンネル
接合層を形成する工程、次に前記トンネル接合層と接触
するように前記第2の超伝導体電極を形成する工程を具
iすることを特徴とするンヨセフソン接合素子の製造方
法が得られる。
以下本発明の基本プロセスについて図面を用いて説明す
る。
る。
第3囚(a)に示すように、絶縁体基板あるいは表gK
絶縁体層を有する基板31上に、蒸着法平スパッタ法に
よりNb 、 Ph等でなる第1の超伝導体電橋32t
l″形成する。第1の超伝導体IIL壱32のバターニ
ングは通常のレンスト工程を用いたヱ。
絶縁体層を有する基板31上に、蒸着法平スパッタ法に
よりNb 、 Ph等でなる第1の超伝導体電橋32t
l″形成する。第1の超伝導体IIL壱32のバターニ
ングは通常のレンスト工程を用いたヱ。
チング法やす7トオフ法で行な5.次に、第3図価)に
示すように第1の超伝導停電4M32上のトンネル接合
部となる部分しくレジストマスク33t−形成した後、
第3図(clに示すように反応性スパッタエツチングや
イオンエツチングなどの異方性エツチング法で第1の超
伝導体電極32をロンドンの侵入深さ以上の膜厚が残な
よ5に加工する。引続き第3図(dlに示す工うに基孜
全面に蒸溜法やイオンヒームスバ、り法などの指向性の
良い成膜法に二り8i0,8i0t 等でなる第1の
絶縁体層34i被着し、第3図(−)に示すようK、ト
ンネル接合部の周辺におljる第1の超伝導停電★32
の露出部に第2の絶縁体層35を形成する。この第2の
絶縁体層35は第1の絶縁体層34の不完全な埋込み部
分を被覆するためのものであるウ レジストマスク33
1177 ト才7した後、トンネル接合部を##!化ま
たはプラズマ酸化し、第3図(f)に示すような数1O
Aのトンネル接合層36を形成する。
示すように第1の超伝導停電4M32上のトンネル接合
部となる部分しくレジストマスク33t−形成した後、
第3図(clに示すように反応性スパッタエツチングや
イオンエツチングなどの異方性エツチング法で第1の超
伝導体電極32をロンドンの侵入深さ以上の膜厚が残な
よ5に加工する。引続き第3図(dlに示す工うに基孜
全面に蒸溜法やイオンヒームスバ、り法などの指向性の
良い成膜法に二り8i0,8i0t 等でなる第1の
絶縁体層34i被着し、第3図(−)に示すようK、ト
ンネル接合部の周辺におljる第1の超伝導停電★32
の露出部に第2の絶縁体層35を形成する。この第2の
絶縁体層35は第1の絶縁体層34の不完全な埋込み部
分を被覆するためのものであるウ レジストマスク33
1177 ト才7した後、トンネル接合部を##!化ま
たはプラズマ酸化し、第3図(f)に示すような数1O
Aのトンネル接合層36を形成する。
この後、第3図(g)に示すように、第1の超伝導停電
@32の場合と同様に蒸着法やスバ、り法で第2の超伝
導体電型37を形成する。この方法では、トンネル接合
部の形成に再塩性の良い矩形レジストマスクが利用でき
ること、エアナング方法2よびエツチング条件の最適化
によりレジストマスク33から第1の超伝導停電s32
への尚積置のパターン転写か可能であることから、従来
のリフトオフ法を用い斤方法(第1図)に比ベトンネル
接゛ 薯 合部の寸法を制御し易い。また、トンネル接合部はレジ
ストマスク33との接触部で規定されるため従来のエツ
チングを用いた方法(第2図)よりも尚精度のトンネル
接合部が得られる。しかも、トンネル接合部はエツチン
グ雰囲気にさらされないため、イオン損傷の問題や反応
性エッチングガプラズマクリーニングやプラズマ酸化時
に第1の絶縁体層34のスパッタによって生じるトンネ
ル接合部の汚染を減りできる。
@32の場合と同様に蒸着法やスバ、り法で第2の超伝
導体電型37を形成する。この方法では、トンネル接合
部の形成に再塩性の良い矩形レジストマスクが利用でき
ること、エアナング方法2よびエツチング条件の最適化
によりレジストマスク33から第1の超伝導停電s32
への尚積置のパターン転写か可能であることから、従来
のリフトオフ法を用い斤方法(第1図)に比ベトンネル
接゛ 薯 合部の寸法を制御し易い。また、トンネル接合部はレジ
ストマスク33との接触部で規定されるため従来のエツ
チングを用いた方法(第2図)よりも尚精度のトンネル
接合部が得られる。しかも、トンネル接合部はエツチン
グ雰囲気にさらされないため、イオン損傷の問題や反応
性エッチングガプラズマクリーニングやプラズマ酸化時
に第1の絶縁体層34のスパッタによって生じるトンネ
ル接合部の汚染を減りできる。
次に本発明の一実施例を示す。
表面が熱酸化8i02で被覆されたシリコン(8i )
基板上に、^周波スバアタ法により基板温度300℃で
Nb膜4000A t−被着する。この膜上にポジ塁ホ
トレジスト(シラプレー社製AZi350J )t−用
いた通常のホトレジスト工程でレジストマスクを形成し
、フレオン12 (CC+、F、)をエツチングガスと
する反応性スバ、タエ、ナング法でNb膜を加工して第
1の超伝導体電極を形成する。第1の超伝導体電極上の
トンネル接合部となる部分に直径2μ=n、fil厚1
5μmのレジストマスクを形成した懐、CC+、F、を
用いた反応性スバツタエ、チンン法で第1の超伝導体電
極を2000^エツチ/yスル、、AZ1350J K
:対fbNb膜lc対fルNb膜のエツチング速度比は
5〜6で、しかも異方性エツチングが可能なため、レジ
ストマスクに対するパターン寸法変化はほとんど無視で
きる程度である。、第1の超伝導体電極の被エツチング
部の残存膜厚は2000 Aであり、Nb 膜に関し
て一般に知られているロンドンの侵入深活約100OA
よりも充分厚い。次に基板全面に電子ヒーム、蒸N法に
より8i0を2000λ夜着した後、トン不、し接合部
の周辺sKおける第1の超伝導停電$32の露出部に約
100λの膜厚をもつ熱酸化層を形成し、レジストマス
クをアセトン中の超音波洗浄でリフトオフする。rXに
、グロ・−ベンゼン処理を用いて基板上にアンター力、
ト形状のレジストマスクを形成する。この基板をAr
プラズマ1クリーニングした後、純敢素O1に二るプ
ラズマ酸化法で20〜30λのトンネル接合層を形成す
る。引続き真空を保持したまま@−ビスマス合金(Pb
B;)t−6000に蒸着し、リフトオフして第2の
超伝導体電極を形成する。
基板上に、^周波スバアタ法により基板温度300℃で
Nb膜4000A t−被着する。この膜上にポジ塁ホ
トレジスト(シラプレー社製AZi350J )t−用
いた通常のホトレジスト工程でレジストマスクを形成し
、フレオン12 (CC+、F、)をエツチングガスと
する反応性スバ、タエ、ナング法でNb膜を加工して第
1の超伝導体電極を形成する。第1の超伝導体電極上の
トンネル接合部となる部分に直径2μ=n、fil厚1
5μmのレジストマスクを形成した懐、CC+、F、を
用いた反応性スバツタエ、チンン法で第1の超伝導体電
極を2000^エツチ/yスル、、AZ1350J K
:対fbNb膜lc対fルNb膜のエツチング速度比は
5〜6で、しかも異方性エツチングが可能なため、レジ
ストマスクに対するパターン寸法変化はほとんど無視で
きる程度である。、第1の超伝導体電極の被エツチング
部の残存膜厚は2000 Aであり、Nb 膜に関し
て一般に知られているロンドンの侵入深活約100OA
よりも充分厚い。次に基板全面に電子ヒーム、蒸N法に
より8i0を2000λ夜着した後、トン不、し接合部
の周辺sKおける第1の超伝導停電$32の露出部に約
100λの膜厚をもつ熱酸化層を形成し、レジストマス
クをアセトン中の超音波洗浄でリフトオフする。rXに
、グロ・−ベンゼン処理を用いて基板上にアンター力、
ト形状のレジストマスクを形成する。この基板をAr
プラズマ1クリーニングした後、純敢素O1に二るプ
ラズマ酸化法で20〜30λのトンネル接合層を形成す
る。引続き真空を保持したまま@−ビスマス合金(Pb
B;)t−6000に蒸着し、リフトオフして第2の
超伝導体電極を形成する。
本実施例では、第1の超伝導体電極、第2の超伝導体電
極としてそれぞれNb、pb−Bi を用いた場合につ
いて説明したが、Nb、Nb化合物、Nb合金、Pb、
Pb合金などの任意の組合せ・が可能である。これらの
電櫨材料の加工床としてイオンエ、テング法はどの材料
にも適用できるが、反応性スバツタエ、チング法を用い
る場合には適切な工、チングガスの選択が必要である。
極としてそれぞれNb、pb−Bi を用いた場合につ
いて説明したが、Nb、Nb化合物、Nb合金、Pb、
Pb合金などの任意の組合せ・が可能である。これらの
電櫨材料の加工床としてイオンエ、テング法はどの材料
にも適用できるが、反応性スバツタエ、チング法を用い
る場合には適切な工、チングガスの選択が必要である。
fた、不実施例ではトンネル接合部t−形成するための
レジストマスクとしてAZ1350Jを使用したが一他
の停機レジスト、無機レジスト、さらにはこれらのレジ
ストの転写により形成したよりエツチング耐性のある金
属マスクなども扇いることができる。、第2の超伝導体
電機はリフトオフ法により形成したが、当然エツチング
法により形成することもできるつ以上説明したように本
発明によれば、トンネル接合部の周囲r異方性エッチン
クすることによってトンネル接合部を形成するため一向
NgEでしかもエツチングによる汚染のないト/ネル接
合−をラズマ酸化時に周囲の絶縁体層のスパッタによっ
て生じるトンネル接合部の汚染を低減できる。
レジストマスクとしてAZ1350Jを使用したが一他
の停機レジスト、無機レジスト、さらにはこれらのレジ
ストの転写により形成したよりエツチング耐性のある金
属マスクなども扇いることができる。、第2の超伝導体
電機はリフトオフ法により形成したが、当然エツチング
法により形成することもできるつ以上説明したように本
発明によれば、トンネル接合部の周囲r異方性エッチン
クすることによってトンネル接合部を形成するため一向
NgEでしかもエツチングによる汚染のないト/ネル接
合−をラズマ酸化時に周囲の絶縁体層のスパッタによっ
て生じるトンネル接合部の汚染を低減できる。
第1図(、)〜(f)、第2図(,1〜(flは従来の
ン、セフソン接合素子の製造方法を工Saに説明するた
めの素子断面図、第3図(、)〜(g)は本発明のジョ
セフソン接合素子の*n方法を説明するための主要工程
におげろ電子l#rrjjJ図である。 図において、11,21.31は基板、12゜22.3
2は第1の超伝導体電機、13,24゜33はレジスト
マスク、1.4 、23は絶縁体層、15.25.36
はトンネル接合層、16,26゜37は第2の超伝導体
電極、34は第1の絶縁体層、35は第2の絶縁体層で
ある。 し)
ン、セフソン接合素子の製造方法を工Saに説明するた
めの素子断面図、第3図(、)〜(g)は本発明のジョ
セフソン接合素子の*n方法を説明するための主要工程
におげろ電子l#rrjjJ図である。 図において、11,21.31は基板、12゜22.3
2は第1の超伝導体電機、13,24゜33はレジスト
マスク、1.4 、23は絶縁体層、15.25.36
はトンネル接合層、16,26゜37は第2の超伝導体
電極、34は第1の絶縁体層、35は第2の絶縁体層で
ある。 し)
Claims (1)
- 基板上に第1の超伝導体電極−と前記第1の伝導体電極
の一表面上のトンネル接合層、および前記トンネル接合
層を介して前記第1の超伝導体IE橋と対向する第2の
超伝導体電機を有する:)lllセ7ソ/接合素子の製
造方法において、基板上に第1の超伝導体電番を設げ、
該第1の超伝導体IE橋上のトンネル接合部となる領域
にレンストマスク針形成した後、前記第1の超伝導体電
機を少なくとも一ンドンの侵入深さと同じ膜厚が残るよ
5VC工める工S−次に前記第1の超伝導体電機の露出
部に第2の絶縁体層を形成した後、前記第1の絶縁体層
をす7トオフする工程、/Xに前記トンネル接合部に前
記トンネル接合層を形成する工程5次に前記トンネル接
合層と接触するように前記第2の超伝導体を極を形成す
る工程を具備することを特徴とするジョセフソン接合素
子の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092752A JPS58209182A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ジヨセフソン接合素子の製造方法 |
| US06/499,553 US4548834A (en) | 1982-05-31 | 1983-05-31 | Method of producing a Josephson tunnel barrier |
| DE8383105381T DE3370901D1 (en) | 1982-05-31 | 1983-05-31 | Method of producing josephson tunnel barrier |
| EP83105381A EP0095773B1 (en) | 1982-05-31 | 1983-05-31 | Method of producing josephson tunnel barrier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092752A JPS58209182A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ジヨセフソン接合素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209182A true JPS58209182A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14063144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092752A Pending JPS58209182A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | ジヨセフソン接合素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209182A (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092752A patent/JPS58209182A/ja active Pending
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