JPS58209359A - 胸腔内の液体を排出する装置 - Google Patents
胸腔内の液体を排出する装置Info
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- JPS58209359A JPS58209359A JP58090131A JP9013183A JPS58209359A JP S58209359 A JPS58209359 A JP S58209359A JP 58090131 A JP58090131 A JP 58090131A JP 9013183 A JP9013183 A JP 9013183A JP S58209359 A JPS58209359 A JP S58209359A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/60—Containers for suction drainage, adapted to be used with an external suction source
- A61M1/61—Two- or three-bottle systems for underwater drainage, e.g. for chest cavity drainage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、捕集容器を有している胸腔内の液体を排出す
る装置、特に、捕集容器の上流側における空気漏れを検
出するのに有効な装置に関する。
る装置、特に、捕集容器の上流側における空気漏れを検
出するのに有効な装置に関する。
公知の@腔内の液体を排出する装置は、患者の胸腔から
吸い込まれた液体を受は取るために接続される入口開口
と、該人口開口の下流に位置していて、患者に吸込み力
を負荷するための負圧源に接続される空気出口とを備え
だ捕集容器を有しており、該捕集容器内に単数又は複数
の液体捕集室が設けられていて、該液体捕集室が前記入
口開口と空気出口との間において同液体捕集室内の液体
上にエアースペースを形成している。
吸い込まれた液体を受は取るために接続される入口開口
と、該人口開口の下流に位置していて、患者に吸込み力
を負荷するための負圧源に接続される空気出口とを備え
だ捕集容器を有しており、該捕集容器内に単数又は複数
の液体捕集室が設けられていて、該液体捕集室が前記入
口開口と空気出口との間において同液体捕集室内の液体
上にエアースペースを形成している。
このような装置は確かに捕集容器の上流側における空気
漏れを検出する能力を有してはいるが、上に述べた形式
の装置を用いた場合に、いくつかのタイプの空気流が空
気漏れとして誤認されることがある。
漏れを検出する能力を有してはいるが、上に述べた形式
の装置を用いた場合に、いくつかのタイプの空気流が空
気漏れとして誤認されることがある。
ゆえにこの欠点を回避する本発明の構成では、冒頭にν
トべた形式の装置において、空気出口とデッドエアース
ペースとの間にし1字形管が挿入されていて、該U字形
管が液体によって満たされている場合に前記エアースペ
ースと協働して、U字形管内の液体ヲ貫いて移動する泡
によって観察者に上流の空気漏れが視覚的に示されるよ
うになっている。
トべた形式の装置において、空気出口とデッドエアース
ペースとの間にし1字形管が挿入されていて、該U字形
管が液体によって満たされている場合に前記エアースペ
ースと協働して、U字形管内の液体ヲ貫いて移動する泡
によって観察者に上流の空気漏れが視覚的に示されるよ
うになっている。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示されているように胸腔内の水を排出する装置
は、液体を捕集する捕集容器10と、この捕集容器10
のための調整ユニット12と、管66を介して患者と接
続される入口と、排出管22を介して負圧源と接続され
る出口とを有している。
は、液体を捕集する捕集容器10と、この捕集容器10
のための調整ユニット12と、管66を介して患者と接
続される入口と、排出管22を介して負圧源と接続され
る出口とを有している。
調整ユニット12は逆■)−弁14と、正圧リリーフ弁
16と、装置における負圧を調整する調圧弁18とを内
蔵している。これらすべての弁14.16.18は負圧
計24同様空気室20の内部に接続している。
16と、装置における負圧を調整する調圧弁18とを内
蔵している。これらすべての弁14.16.18は負圧
計24同様空気室20の内部に接続している。
詳細に図示されている捕集容器10は−続きの3つの液
体捕集室26A、26B、260を有していて、これら
の液体捕集室は隔壁28A。
体捕集室26A、26B、260を有していて、これら
の液体捕集室は隔壁28A。
28Bによって互いに仕切られている。隔壁28Aの上
にある開口30Aは液体捕集室26Aの液体が液体捕集
室26Bにオーバフローすることを可能にし、開口30
Bは液体捕集室26Bと液体捕集室260との間を通過
する液体のオーバフローを可能にしている。液体捕集容
器10の全高に対する隔壁28A、28Bの高さは、排
出管22又は患者の胸腔におけるエアースペースよりも
はるかに大きな客数を備えだ最後の液体捕集室260が
満たさnるまで、液体捕集室26A、26B、260の
上に常にデッドエアースペースが存在するように設定さ
れている。
にある開口30Aは液体捕集室26Aの液体が液体捕集
室26Bにオーバフローすることを可能にし、開口30
Bは液体捕集室26Bと液体捕集室260との間を通過
する液体のオーバフローを可能にしている。液体捕集容
器10の全高に対する隔壁28A、28Bの高さは、排
出管22又は患者の胸腔におけるエアースペースよりも
はるかに大きな客数を備えだ最後の液体捕集室260が
満たさnるまで、液体捕集室26A、26B、260の
上に常にデッドエアースペースが存在するように設定さ
れている。
捕集室10は図面かられかるように、ウェブ30と、液
体捕集室26A、26B、260に及びこれらの液体捕
集室から通じていてウェブ30′(i−貫いて延びてい
る通路とを備えたノラスナック製の成形品である。
体捕集室26A、26B、260に及びこれらの液体捕
集室から通じていてウェブ30′(i−貫いて延びてい
る通路とを備えたノラスナック製の成形品である。
調整ユニット12は切欠き部分34内においてクリップ
36を介してウェブ30と結合されている。切欠き部分
34にはさらに、逆市ff−14の下流に負圧計24が
配置されている。逆市井14は図面かられかるように、
漏れ検出ユニットとして働く下流のU字形・びユニノ)
Aの下流側に位置している。空気室20の底部に設けら
れた管状の空気人口40は、捕集容器10のU字形管し
ニノ)Aの出口42と整合しており、空気入1]40と
出口42との間の結合はホース44によってなされてい
る。液体レベル観察用スリット分有しているラベルが図
示のように、3つの液体捕集室26A、26B、26G
と接着又は別の形式で結合されていてもよい。液体捕集
室26Aからの液体の排出又は同液体浦集室26Aへの
液体の供給を可能ならしめるために、液体捕集室26A
の底部には再/−ル可能な孔58が配置されている。
36を介してウェブ30と結合されている。切欠き部分
34にはさらに、逆市ff−14の下流に負圧計24が
配置されている。逆市井14は図面かられかるように、
漏れ検出ユニットとして働く下流のU字形・びユニノ)
Aの下流側に位置している。空気室20の底部に設けら
れた管状の空気人口40は、捕集容器10のU字形管し
ニノ)Aの出口42と整合しており、空気入1]40と
出口42との間の結合はホース44によってなされてい
る。液体レベル観察用スリット分有しているラベルが図
示のように、3つの液体捕集室26A、26B、26G
と接着又は別の形式で結合されていてもよい。液体捕集
室26Aからの液体の排出又は同液体浦集室26Aへの
液体の供給を可能ならしめるために、液体捕集室26A
の底部には再/−ル可能な孔58が配置されている。
液体捕集室26Cと接続された負!t IJ IJ−ノ
弁60は、異常に高い負圧状態が検出された場合に、開
放して液体捕集室−Fの液体のないエアースペースに大
気を流入させる。装置における負圧を所定のレベルに制
限するこの負It: 1) !J −フ弁60によって
、デリケートな縦隔膜組織が管66の吸込み端部に吸い
込まれた場合に生じる同組織の損傷を回避することがで
きる。
弁60は、異常に高い負圧状態が検出された場合に、開
放して液体捕集室−Fの液体のないエアースペースに大
気を流入させる。装置における負圧を所定のレベルに制
限するこの負It: 1) !J −フ弁60によって
、デリケートな縦隔膜組織が管66の吸込み端部に吸い
込まれた場合に生じる同組織の損傷を回避することがで
きる。
上流の0字形管62は液体捕集室26 A J/) 、
1−のエアースペースと管66との間に接続さtしてい
る。0字形管62内の少量の液体γ0は1.患者が静か
に呼吸をしていることを示す視覚的な表示器としてかつ
、U字形管ユニッ)Aの一部を形成する下流の0字形管
62Aが独立した信頼できる別の漏れ検出器として付加
的に設けられているにもかかわらず、空気漏れ検出器と
しても働く。換言すれば、調整ユニット12の調1を弁
18が患者の胸腔内の負圧をバランスさせるべく相応に
調節されている場合には、上流の0字形管62とこれに
所属の液体70は装置における空気漏れを検出する能力
を有している。
1−のエアースペースと管66との間に接続さtしてい
る。0字形管62内の少量の液体γ0は1.患者が静か
に呼吸をしていることを示す視覚的な表示器としてかつ
、U字形管ユニッ)Aの一部を形成する下流の0字形管
62Aが独立した信頼できる別の漏れ検出器として付加
的に設けられているにもかかわらず、空気漏れ検出器と
しても働く。換言すれば、調整ユニット12の調1を弁
18が患者の胸腔内の負圧をバランスさせるべく相応に
調節されている場合には、上流の0字形管62とこれに
所属の液体70は装置における空気漏れを検出する能力
を有している。
それというのは、下流の漏れ検出装置(U字形管−二ツ
)A)が、胸腔内の負圧をバランスさ仕るという要求を
満たしているからである。U字形管:1−ツ)Aは、調
圧−:、FF18が不相応に調節されていること又は、
例えば患者の困難な呼吸のような別の異常な状態の出現
に基づく誤った表示が0字形管62及び所属の液体70
によって示されている場合に、独(ξ1.た全面的に信
頼することのできる漏れ検出装置を外科医に提供する。
)A)が、胸腔内の負圧をバランスさ仕るという要求を
満たしているからである。U字形管:1−ツ)Aは、調
圧−:、FF18が不相応に調節されていること又は、
例えば患者の困難な呼吸のような別の異常な状態の出現
に基づく誤った表示が0字形管62及び所属の液体70
によって示されている場合に、独(ξ1.た全面的に信
頼することのできる漏れ検出装置を外科医に提供する。
上流のけ字形管62及び下流の0字形管62Aに設けら
tLだセルフ/−リングポート72は、特に液体の供給
又は排出という同一の動きを有している。しかしながら
この場合に留意すべきことは、下流の0字形管62Aに
は上流の11字形管62のように自動的に液体が供給さ
れることがないので、下流のU字形V62Aには所属の
セルフ/−リングポート72を介して液[トが供給され
ねばならないということである。つまり、下流のiJ字
形管62Aは患者の胸腔に、IOしる通路を有していな
いし壕だ蒸留水Wμ外のものが同U字形管62Aに供給
される理由もないので、同U字形管62AがIN腔から
排出さiした液体を有することは通常ない。同様の理由
で、下流の0字形管62Aにおけるセルフ)−リングポ
ート72を胸腔から排出された液体のす/プルを取り出
すために用いることはできない。
tLだセルフ/−リングポート72は、特に液体の供給
又は排出という同一の動きを有している。しかしながら
この場合に留意すべきことは、下流の0字形管62Aに
は上流の11字形管62のように自動的に液体が供給さ
れることがないので、下流のU字形V62Aには所属の
セルフ/−リングポート72を介して液[トが供給され
ねばならないということである。つまり、下流のiJ字
形管62Aは患者の胸腔に、IOしる通路を有していな
いし壕だ蒸留水Wμ外のものが同U字形管62Aに供給
される理由もないので、同U字形管62AがIN腔から
排出さiした液体を有することは通常ない。同様の理由
で、下流の0字形管62Aにおけるセルフ)−リングポ
ート72を胸腔から排出された液体のす/プルを取り出
すために用いることはできない。
上流の0字形管62における液体70には、患者への空
気の必流を阻1卜するために拗く、・k体ンールとして
の効果はない。その代わりに、調整ユニット12におい
て空気室20への人11ンご26B、260内にある液
体−Fの同液体浦集室(・こおける−?ラドエアースペ
ースへの2 気室20からの空気の逆流を阻IFする。
気の必流を阻1卜するために拗く、・k体ンールとして
の効果はない。その代わりに、調整ユニット12におい
て空気室20への人11ンご26B、260内にある液
体−Fの同液体浦集室(・こおける−?ラドエアースペ
ースへの2 気室20からの空気の逆流を阻IFする。
逆止弁14は、病院の真空系と接続された排出?f’2
2を介して空気室20に加えられる吸込み力に基づいて
同空気室20において生じる僅かな差圧によって開放位
置へと作動せしめられる。調圧弁18は、病院の真空系
によって生ぜしめられるち・それのある極めて高い負圧
全患音自身の負圧系と適きする値に減じるために働く絞
り弁と1〜で働き続ける。逆d−jP14を破損させる
ことによって液体捕集室26A、26B、260におけ
る液体上のエアースペースに達するかもしれない正圧が
空気室20において形成されると、正圧IJ IJ−)
弁16が持ち上がって過圧全大気に放出し、これによっ
て上流の0字形管62にきまれだ液体及び気体が患者の
胸腔に逆流することを回避して1ハる。もちろん正圧リ
リーフ弁16のし・リーズポイントは、逆11−弁14
が損1易するレベル調整ユて、ノド12に設けられてい
る負王計24は管76と、この管T6を通過する空気v
iL内に浮いている球80とを有しており、負圧計24
内に2ける味80の高さは負圧計24の下流側端部にお
ける負圧の程度を示している。
2を介して空気室20に加えられる吸込み力に基づいて
同空気室20において生じる僅かな差圧によって開放位
置へと作動せしめられる。調圧弁18は、病院の真空系
によって生ぜしめられるち・それのある極めて高い負圧
全患音自身の負圧系と適きする値に減じるために働く絞
り弁と1〜で働き続ける。逆d−jP14を破損させる
ことによって液体捕集室26A、26B、260におけ
る液体上のエアースペースに達するかもしれない正圧が
空気室20において形成されると、正圧IJ IJ−)
弁16が持ち上がって過圧全大気に放出し、これによっ
て上流の0字形管62にきまれだ液体及び気体が患者の
胸腔に逆流することを回避して1ハる。もちろん正圧リ
リーフ弁16のし・リーズポイントは、逆11−弁14
が損1易するレベル調整ユて、ノド12に設けられてい
る負王計24は管76と、この管T6を通過する空気v
iL内に浮いている球80とを有しており、負圧計24
内に2ける味80の高さは負圧計24の下流側端部にお
ける負圧の程度を示している。
本発明によって達成される機能を正しく埋P)イするた
めには、若干の生理学上の関連した事柄を知ることが必
快である。胸腔において空気がたまること、いわゆる[
気胸−1は容易に胸膜11ト内圧力の形式を惹起1〜、
この胸膜腔内圧勾は、適時に認められて調整されないと
大事に到る縦隔移動の原因となる。真空源に通じる管の
閉塞又ははさみつけ、真空ポンプの密閉法、態にはける
欠陥又は貞空J%ンゾの出力以上の空気漏れで、患者を
処置することでさえも、前記のような状態を惹起する原
因となる。ゆえに、その原因のいかんにかかわらず胸腔
内における市11E形成47罹実かつ即座に兄見できる
ことは医師にとつ一〇不町欠なことでちる。正圧リリー
フ7’P 161711゜所定の低いレベルに正圧形成
を制限するtめに自動的に働くが、この正圧リリーフ弁
16が作動したかどうかは、開放に1奈して同正圧IJ
IJ−フ弁16がその弁座から僅かしか離れないので
、不明瞭である。これに対して逆止fP14はこの場合
もちろん、患者を保護するために、空気室20における
正圧形成が患者に達することを回避するために働く。ま
た、圧力の変化によ′つて負IE計24の球80は同負
圧計24の管76の底部に移動さ(tられ、これによっ
て、なにかがおかしいという可視的な指示が医師に辱え
られる。しかし々がらここでtト意1.なくてはならな
いのは、上述のことは逆11jF−14の下流に異14
な正圧状態が仔1’t I、でいる場合してのみ言える
ということである。換言すれば、液体を満たされた0字
形管62及び62Aの両方又はどちらか一方が設けられ
ていないと、例えば患者の伊き、本当の空気漏Fし又は
伎械によって呼吸さitられている患者によって引き起
こされる逆止JF14−ヒ流における正圧形成は発見さ
れ得ないということである。しかしながら種種様様な場
合のうちで尼・配しなくてはならないものは、患者の胸
腔に寂ける空気漏れである。このような空気漏れ1ix
t h流の0字形管62における液体70内を泡が流れ
ることによって即座に発見さ!上る8しかしながら、患
者が、極端な場合には圧力調整器近くの一ピッドスペー
スにも負荷さtするような負圧を断続的に生ぜしめると
、液体捕夷室の上に自由(・ζなる大きな了アースペー
スが(I在することに基づいて、空気は−F流の0字形
管62を越えて引き戻されることがある5、呼吸の吸気
過程又は負)Eの間に一上流に向かって逆に吸い込まれ
たこの空気は次いで呼吸の呼気過程又は正圧の間に再び
上流のU字形近62を越えて下流に送シ込まれ得る。こ
のような2段階の泡立しは空気漏れと誤認されるおそれ
がある1、まだ他方においては、各方向に移動する空気
酸、、−、−はかることができないので、僅かな空気漏
れはわから々い。この当該のユニットを相応にCft
IIするためには、該ユニットにかかる負1五を、患者
によって生ぜしめられる最大負圧をバランスさせること
を目的として球80によって示されたように圧力調整器
において増大させることが必要である。これによって、
2段階の泡立ちが生じなくなる。例えば、調圧弁18に
よって調整された装置内の吸込み力が患者の胸腔内Vこ
おける吸込み力とバランスされていないと、漏れの誤っ
た指示が生ぜしめられる。なぜならば、泡が上流の0字
形管62の液体70を通過することは決して漏れの結果
を示すものではなく、むし゛ろ不確実なことだからであ
る。それというのは、患者は肺に空気を送り込む人工呼
吸装置によって呼吸させられて(ハて、肺は交〃(・こ
、:8の外において捕えられ/ζ空気を捕集容滞に送シ
込むからでちる。このことが問題になるのは、これによ
って移動せしめられる空気歇が患者と上流の0字形管6
2との間にお・けるエアースーξ−スの大部分を占める
」場合だけである。
めには、若干の生理学上の関連した事柄を知ることが必
快である。胸腔において空気がたまること、いわゆる[
気胸−1は容易に胸膜11ト内圧力の形式を惹起1〜、
この胸膜腔内圧勾は、適時に認められて調整されないと
大事に到る縦隔移動の原因となる。真空源に通じる管の
閉塞又ははさみつけ、真空ポンプの密閉法、態にはける
欠陥又は貞空J%ンゾの出力以上の空気漏れで、患者を
処置することでさえも、前記のような状態を惹起する原
因となる。ゆえに、その原因のいかんにかかわらず胸腔
内における市11E形成47罹実かつ即座に兄見できる
ことは医師にとつ一〇不町欠なことでちる。正圧リリー
フ7’P 161711゜所定の低いレベルに正圧形成
を制限するtめに自動的に働くが、この正圧リリーフ弁
16が作動したかどうかは、開放に1奈して同正圧IJ
IJ−フ弁16がその弁座から僅かしか離れないので
、不明瞭である。これに対して逆止fP14はこの場合
もちろん、患者を保護するために、空気室20における
正圧形成が患者に達することを回避するために働く。ま
た、圧力の変化によ′つて負IE計24の球80は同負
圧計24の管76の底部に移動さ(tられ、これによっ
て、なにかがおかしいという可視的な指示が医師に辱え
られる。しかし々がらここでtト意1.なくてはならな
いのは、上述のことは逆11jF−14の下流に異14
な正圧状態が仔1’t I、でいる場合してのみ言える
ということである。換言すれば、液体を満たされた0字
形管62及び62Aの両方又はどちらか一方が設けられ
ていないと、例えば患者の伊き、本当の空気漏Fし又は
伎械によって呼吸さitられている患者によって引き起
こされる逆止JF14−ヒ流における正圧形成は発見さ
れ得ないということである。しかしながら種種様様な場
合のうちで尼・配しなくてはならないものは、患者の胸
腔に寂ける空気漏れである。このような空気漏れ1ix
t h流の0字形管62における液体70内を泡が流れ
ることによって即座に発見さ!上る8しかしながら、患
者が、極端な場合には圧力調整器近くの一ピッドスペー
スにも負荷さtするような負圧を断続的に生ぜしめると
、液体捕夷室の上に自由(・ζなる大きな了アースペー
スが(I在することに基づいて、空気は−F流の0字形
管62を越えて引き戻されることがある5、呼吸の吸気
過程又は負)Eの間に一上流に向かって逆に吸い込まれ
たこの空気は次いで呼吸の呼気過程又は正圧の間に再び
上流のU字形近62を越えて下流に送シ込まれ得る。こ
のような2段階の泡立しは空気漏れと誤認されるおそれ
がある1、まだ他方においては、各方向に移動する空気
酸、、−、−はかることができないので、僅かな空気漏
れはわから々い。この当該のユニットを相応にCft
IIするためには、該ユニットにかかる負1五を、患者
によって生ぜしめられる最大負圧をバランスさせること
を目的として球80によって示されたように圧力調整器
において増大させることが必要である。これによって、
2段階の泡立ちが生じなくなる。例えば、調圧弁18に
よって調整された装置内の吸込み力が患者の胸腔内Vこ
おける吸込み力とバランスされていないと、漏れの誤っ
た指示が生ぜしめられる。なぜならば、泡が上流の0字
形管62の液体70を通過することは決して漏れの結果
を示すものではなく、むし゛ろ不確実なことだからであ
る。それというのは、患者は肺に空気を送り込む人工呼
吸装置によって呼吸させられて(ハて、肺は交〃(・こ
、:8の外において捕えられ/ζ空気を捕集容滞に送シ
込むからでちる。このことが問題になるのは、これによ
って移動せしめられる空気歇が患者と上流の0字形管6
2との間にお・けるエアースーξ−スの大部分を占める
」場合だけである。
従って逆に、この移動すしめられる空気が液体(M東学
)lζおいて東められた液体上の大容積の一ビツドエ“
アース−ξ−スに通じる通路を見い出すと、この空長い
9作用(d緩衝されかつ減衰されて、たとえ生じたとし
ても、下流の0字形管62Aにおける蒸留水Wの上にお
いては極めて僅かな作用17か生ぜしめないほどになる
。ゆえに、患者を液体器用容器と接続している管66に
漏れがある場合yは7狙者自身に空気帰れがある1合に
は、治療動作の必要を信号する下流のU字形162Aに
おいて泡ヴらが静かに生じる。−1r”c。
)lζおいて東められた液体上の大容積の一ビツドエ“
アース−ξ−スに通じる通路を見い出すと、この空長い
9作用(d緩衝されかつ減衰されて、たとえ生じたとし
ても、下流の0字形管62Aにおける蒸留水Wの上にお
いては極めて僅かな作用17か生ぜしめないほどになる
。ゆえに、患者を液体器用容器と接続している管66に
漏れがある場合yは7狙者自身に空気帰れがある1合に
は、治療動作の必要を信号する下流のU字形162Aに
おいて泡ヴらが静かに生じる。−1r”c。
例えばせきによって生ぜしめられる正1ピの急激な1友
によって第2の0字形管62Aから液体が吹き出さtL
ることはなく、液体は単に後で述べるドーム状のバッフ
ル13ンこ向かつて持ちにけられるだけであり、このバ
ッフルBにおいて181j座に再び元の位置O・こ戻さ
れる。
によって第2の0字形管62Aから液体が吹き出さtL
ることはなく、液体は単に後で述べるドーム状のバッフ
ル13ンこ向かつて持ちにけられるだけであり、このバ
ッフルBにおいて181j座に再び元の位置O・こ戻さ
れる。
暁Qドの1うに、F訛の(1字形管62Aには、同U字
形管を漏れ検出器として働かせる7tめ:こ、セルフ/
−リングポート72を介して蒸留水Wが注入される。こ
れによって0字形管62Aは先に述べたように応動して
、観察者に装置(・こ、1、・けるいかなる漏れをも確
実かつ可視的に示す。
形管を漏れ検出器として働かせる7tめ:こ、セルフ/
−リングポート72を介して蒸留水Wが注入される。こ
れによって0字形管62Aは先に述べたように応動して
、観察者に装置(・こ、1、・けるいかなる漏れをも確
実かつ可視的に示す。
下流の0字形管62Aには上流の0字形管62のように
自動的に液体が供給されることはないので、患者がせき
をしてこれによって液体捕集室26A、26B、260
上のエアース(−スに異常に高い正圧が引き起こされた
場合でも、蒸留水Wが逆止弁14を介して空気室20の
なかに吹き一ヒげられることを回避するように、U字形
管ユ−ソ)A内に蒸留水Wがとどめられる【うに彦って
いる。このことは、下流のU ’:’;形#62Aの出
(]にバッフルBが設けられて1ハることによって達成
される。このバッフルBは、0字形管62Aからのいか
なる液体fもとらえることができるようにIJ字形=i
f 62 Aの下流側の脚DLのすぐ上に位置している
。バッフルBの形状は、同バッフルにぶつかるいかなる
液体をもU字形f62A内に戻すべく変向させるのに有
幼な邪魔部トオを形成するように設定されている。この
結果、0字形管62Aから吹き出さhた蒸留水)Mは、
決して・項部1・1に進入することなしに、図面に示さ
れているようにバッフルBにぶつかって0字形管62A
の下流側の脚1) L内に戻される。このような邪魔部
材を設けることは一ヒ流の0字形管62には必要とされ
ない。
自動的に液体が供給されることはないので、患者がせき
をしてこれによって液体捕集室26A、26B、260
上のエアース(−スに異常に高い正圧が引き起こされた
場合でも、蒸留水Wが逆止弁14を介して空気室20の
なかに吹き一ヒげられることを回避するように、U字形
管ユ−ソ)A内に蒸留水Wがとどめられる【うに彦って
いる。このことは、下流のU ’:’;形#62Aの出
(]にバッフルBが設けられて1ハることによって達成
される。このバッフルBは、0字形管62Aからのいか
なる液体fもとらえることができるようにIJ字形=i
f 62 Aの下流側の脚DLのすぐ上に位置している
。バッフルBの形状は、同バッフルにぶつかるいかなる
液体をもU字形f62A内に戻すべく変向させるのに有
幼な邪魔部トオを形成するように設定されている。この
結果、0字形管62Aから吹き出さhた蒸留水)Mは、
決して・項部1・1に進入することなしに、図面に示さ
れているようにバッフルBにぶつかって0字形管62A
の下流側の脚1) L内に戻される。このような邪魔部
材を設けることは一ヒ流の0字形管62には必要とされ
ない。
それというのは、失われた液体は、患者の胸から排出さ
れだ液体によってただちに補充されるからである。
れだ液体によってただちに補充されるからである。
第2図に示されている液体捕集審議1’OMは、上流の
0字形管62が省かれていて代わりに貞直ぐな人口管T
が設けられていること以外は第 41図に示された1夜
体捕集容器10とまつだ〈同じである。装置におけるい
かなる漏れをも確実に検出して観察者に漏れを視覚的に
示すという漏れ検出ユニツ)(U字形管ユ°−))A)
の能力が、液体を満たされた上流のU字形前6?の削除
によって損なわれることはまったく〕tい。
0字形管62が省かれていて代わりに貞直ぐな人口管T
が設けられていること以外は第 41図に示された1夜
体捕集容器10とまつだ〈同じである。装置におけるい
かなる漏れをも確実に検出して観察者に漏れを視覚的に
示すという漏れ検出ユニツ)(U字形管ユ°−))A)
の能力が、液体を満たされた上流のU字形前6?の削除
によって損なわれることはまったく〕tい。
調整ユニット12のすべての部材、負圧リリーフ弁60
及び・その他の部材は第1図に示された実施例における
と同様に設けられており、・第1図の記載において用い
られだのと同一の数字及は、搾取血液及び上流の0字形
管62における液体の上流において捕えられたその他の
液体が不必要性であるという利点を有しているが、この
ことは、上流のU字形管と下流のU字形管の両方が設け
ら扛−Cいることによって得られる利点と比較すると、
あまり重要ではないと思われるので、この意味において
、2つのU字形管を備、えた第1図の実施例の方が望ま
しいと言える。
及び・その他の部材は第1図に示された実施例における
と同様に設けられており、・第1図の記載において用い
られだのと同一の数字及は、搾取血液及び上流の0字形
管62における液体の上流において捕えられたその他の
液体が不必要性であるという利点を有しているが、この
ことは、上流のU字形管と下流のU字形管の両方が設け
ら扛−Cいることによって得られる利点と比較すると、
あまり重要ではないと思われるので、この意味において
、2つのU字形管を備、えた第1図の実施例の方が望ま
しいと言える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の1実施例を部分的に破断し
て示す側面図、第2図は第1図に示さハだ実施例の変化
実施例を部分的に破断して示す側面図である。 10.10M・・・捕集容器、12・・・調整ユニット
、14・・・逆止弁、16・・・正圧リリーフ弁、18
・・・調圧弁、20・・・空気室、22・・・排出管、
24・・・負圧計、26A、26B、26(:!・・・
液体捕集室、28A、28B・・・隔壁、30・・・ウ
ェブ、30A、30B・・・開口、34・・・切欠ぎ部
分、344・・・ホース、58・・・孔、60・・・負
圧リリーフ弁、62.62A・・・U字形管、66・・
・管、70・・・液体、72・・・セルフシーリングポ
ート、76・・・管、80・・・球、A・・・U字形管
ユニット、B・・・バッフル、W・・・蒸留水、DL・
・・下流側の脚、T・・・入口管、N・・頚部
て示す側面図、第2図は第1図に示さハだ実施例の変化
実施例を部分的に破断して示す側面図である。 10.10M・・・捕集容器、12・・・調整ユニット
、14・・・逆止弁、16・・・正圧リリーフ弁、18
・・・調圧弁、20・・・空気室、22・・・排出管、
24・・・負圧計、26A、26B、26(:!・・・
液体捕集室、28A、28B・・・隔壁、30・・・ウ
ェブ、30A、30B・・・開口、34・・・切欠ぎ部
分、344・・・ホース、58・・・孔、60・・・負
圧リリーフ弁、62.62A・・・U字形管、66・・
・管、70・・・液体、72・・・セルフシーリングポ
ート、76・・・管、80・・・球、A・・・U字形管
ユニット、B・・・バッフル、W・・・蒸留水、DL・
・・下流側の脚、T・・・入口管、N・・頚部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、胸腔内の液体を排出する装置であって、患者の胸腔
から吸い込まれた液体を受は取るために接続される入口
開口と、該人1]開1]のF流に位置I〜ていて、患者
に吸込み勾を負荷するための負圧源に接続される空気出
口とをiににえだ捕集容器(10)を有しており、該器
用容器内に単数又は複数の液体捕集室(26A。 26B、260)が設けられていて、核液体捕集室が前
記人口開口と空気量[]との間にち・いて同液体浦集室
内の液体上にエアースペースを形成している形式のもの
において、イエ記空気出口とデッドニーアースペースと
の間に(1字形管(62A)が挿入されていて、該Ur
形管が液体によって満たされている場合に1)ll記エ
アースペースと協働して、U字形管(62A)内の液体
を貫いて移動する泡によって観察者に上流の空気漏れが
視覚的に示されることを特徴とする、胸腔内の液体を排
出する装置。 2、前記U字形管(62A)が上流側の脚と下流側の脚
とを有しており、下流側の脚が空気出口の片側に横方向
にずらされており、下流側の脚から流出する液体が空気
出口に侵入する前に同液体をとらえてU字形管(62A
)に戻すために、バッフル(B)が設けられている特許
請求の範囲第1偵記載の装置。 5、 第2のU字形管(62)が人口開口に設けられて
いて、該U字形管が、液体によって満たされている場合
に、同液体の前後の動きによって患者の吸気及び呼気に
反応する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4、 U字形管(62A)の上流における断続的な正
圧波によって引き起こされる、U字形管(62A)の液
体における泡立ち反応を効果的に抑制するために、液体
捕集室における液体上のエアースペースの容積が、装置
において患者と人口開口との間に存在するエアースペー
スと比べて常に十分に大きく保たれている特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の装置。 5、 パンフル(B)が、U字形管(62A)の下流側
の脚からの出口の上に配置されたドーム状のポケットを
有している特許請求の範囲第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/381,161 US4544370A (en) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | Air leak detection system for chest fluid collection bottles and blow-out prevention baffle |
| US381161 | 1982-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209359A true JPS58209359A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=23503938
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090131A Pending JPS58209359A (ja) | 1982-05-24 | 1983-05-24 | 胸腔内の液体を排出する装置 |
| JP1987138322U Pending JPS6350342U (ja) | 1982-05-24 | 1987-09-11 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987138322U Pending JPS6350342U (ja) | 1982-05-24 | 1987-09-11 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544370A (ja) |
| EP (1) | EP0096195B1 (ja) |
| JP (2) | JPS58209359A (ja) |
| CA (1) | CA1191061A (ja) |
| DE (1) | DE3365985D1 (ja) |
| DK (1) | DK228283A (ja) |
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