JPS58209664A - 安全フレ−ム取付け部の構造 - Google Patents
安全フレ−ム取付け部の構造Info
- Publication number
- JPS58209664A JPS58209664A JP9204282A JP9204282A JPS58209664A JP S58209664 A JPS58209664 A JP S58209664A JP 9204282 A JP9204282 A JP 9204282A JP 9204282 A JP9204282 A JP 9204282A JP S58209664 A JPS58209664 A JP S58209664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- safety frame
- axle housing
- rear axle
- fixting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 210000003254 palate Anatomy 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/13—Roll-over protection
- B60R21/131—Protective devices for drivers in case of overturning of tractors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトラクタ等の走行車輌に設けられる安全フレ
ーム(セフティフレーム)の取付は構造に関するもので
ある。
ーム(セフティフレーム)の取付は構造に関するもので
ある。
最近小型トラクタにも安全フレームを設けておくことが
要求されるようになったが、特に小型トラクタの後部に
は安全フレームを強固に取り付けることのできるような
取付は場所が少なく、後部安全フレームの取付けが難し
かった。
要求されるようになったが、特に小型トラクタの後部に
は安全フレームを強固に取り付けることのできるような
取付は場所が少なく、後部安全フレームの取付けが難し
かった。
この発明は、トラクタ等の車体の設計を大巾に変更する
ことなく、上記後部安全フレームを強固に固定すること
のできる取付は構造を提供するものであり、その特徴と
するところは、車輌のリヤアクスルハウジングを安全フ
レームド端部に設けた取付板とこれに対峙するF板とて
上下に侠圧し、これら画板をリヤアクスルハウジングの
前後に配した複数の取付ボルトで連結締着することによ
り安全フレームを車体に固定する構造であって、上記リ
ヤアクスルハウジングの側端間1]部を押える押え板の
側面部に上下方向の溝状凹部を形成し、上記取付ボルト
のうちの少なくとも1本はこの溝状凹部を通すようにし
た点にある。以丁、図面にあられされた実施例について
説明する。
ことなく、上記後部安全フレームを強固に固定すること
のできる取付は構造を提供するものであり、その特徴と
するところは、車輌のリヤアクスルハウジングを安全フ
レームド端部に設けた取付板とこれに対峙するF板とて
上下に侠圧し、これら画板をリヤアクスルハウジングの
前後に配した複数の取付ボルトで連結締着することによ
り安全フレームを車体に固定する構造であって、上記リ
ヤアクスルハウジングの側端間1]部を押える押え板の
側面部に上下方向の溝状凹部を形成し、上記取付ボルト
のうちの少なくとも1本はこの溝状凹部を通すようにし
た点にある。以丁、図面にあられされた実施例について
説明する。
第1図は本発明亀施したトラクタの側面図であり、この
トラクタには運転席を保護する鋼製の安全フレーム1が
設けられている。安全フレーム1は支柱状の前部安全フ
レーム2.・2および後部安全フレーム3,3をそなえ
、これら4本の支柱の上端部は横棒4.・・によって互
いに連結されてい・る。前部安全フレーム2は支柱部2
aと脚部2bからなり、両者が互いのフランジ部2C9
2C′によってボルトで接合されている。前部安全フレ
ーム2の脚部2bの下端部には前部取付板5が一体に設
けられており、この前部取付板5をトラクタのミッショ
ンケース6にボルトで固着することにより、前部安全フ
レーム2が車体に取り付けられ・でいる。
トラクタには運転席を保護する鋼製の安全フレーム1が
設けられている。安全フレーム1は支柱状の前部安全フ
レーム2.・2および後部安全フレーム3,3をそなえ
、これら4本の支柱の上端部は横棒4.・・によって互
いに連結されてい・る。前部安全フレーム2は支柱部2
aと脚部2bからなり、両者が互いのフランジ部2C9
2C′によってボルトで接合されている。前部安全フレ
ーム2の脚部2bの下端部には前部取付板5が一体に設
けられており、この前部取付板5をトラクタのミッショ
ンケース6にボルトで固着することにより、前部安全フ
レーム2が車体に取り付けられ・でいる。
後部安全フレーム3は支柱部3aと脚部3bからなり、
それぞれの端部に設けたフランジ状接合部3c、3c’
を互いに重ね合わせてボルトで固着することにより両者
が接合一体化されている。後部安全フレームの脚部3b
は屈曲してフェンダ8よりも内側に入り込み、その下端
部にはフランジ状の取付板9が一体に設けられている。
それぞれの端部に設けたフランジ状接合部3c、3c’
を互いに重ね合わせてボルトで固着することにより両者
が接合一体化されている。後部安全フレームの脚部3b
は屈曲してフェンダ8よりも内側に入り込み、その下端
部にはフランジ状の取付板9が一体に設けられている。
第2図(a)。
(b) 、 CC)は取付板9の取付部を拡大したそれ
ぞれ断面図、平面図および側面図である。後部安全フレ
ームの取付板9はリヤアクスルハウジング10の上面部
に載置され、該リヤアクスルハウジング10の下面部に
あてがわれた下板11と上記取付板9とが取付ボルト1
2、スプリングワッシャ13およびナツト14によって
連結され締めつけられている。リヤアクスルハウジング
10の側端開口部10aには、1対の押え板15,1.
5’がボルト16によって固着されている。後輪用ホイ
ルシャフト17はこれら両押え板15..15’の間か
ら突出し、リヤアクスルハウジング側端部のホイルシャ
フト17とリヤアクスルハウジング10内壁との間に嵌
着されているシールリンクは上記押え板15.15’に
よって外側から押えられる。押え板15 +’ 15’
の側面部には、縦方向の溝状凹部18゜18′が設けら
れている。この溝状凹部18..18’の断面は概略半
円形を呈し、この溝状凹部内に前記取付ボルト12が各
1本つつ部分的に嵌入している。すなわち、取付板9と
下板11とは、リヤアクスルハウジング10の前後に配
された複数(図示例ではA−Eで示す5本)の取付ポル
)12によって締着されるが、このうちの2本(A、B
)が上記溝状凹部18.18’を通って画板を締め付け
ることになる。残りの取付ボルトは、リヤアクスルハウ
ジング外周面に形成した同様な凹部19に部分的に嵌合
している。取付ボルトが凹部に半ば嵌合しているので、
横方向のズレが効果的に防止される。
ぞれ断面図、平面図および側面図である。後部安全フレ
ームの取付板9はリヤアクスルハウジング10の上面部
に載置され、該リヤアクスルハウジング10の下面部に
あてがわれた下板11と上記取付板9とが取付ボルト1
2、スプリングワッシャ13およびナツト14によって
連結され締めつけられている。リヤアクスルハウジング
10の側端開口部10aには、1対の押え板15,1.
5’がボルト16によって固着されている。後輪用ホイ
ルシャフト17はこれら両押え板15..15’の間か
ら突出し、リヤアクスルハウジング側端部のホイルシャ
フト17とリヤアクスルハウジング10内壁との間に嵌
着されているシールリンクは上記押え板15.15’に
よって外側から押えられる。押え板15 +’ 15’
の側面部には、縦方向の溝状凹部18゜18′が設けら
れている。この溝状凹部18..18’の断面は概略半
円形を呈し、この溝状凹部内に前記取付ボルト12が各
1本つつ部分的に嵌入している。すなわち、取付板9と
下板11とは、リヤアクスルハウジング10の前後に配
された複数(図示例ではA−Eで示す5本)の取付ポル
)12によって締着されるが、このうちの2本(A、B
)が上記溝状凹部18.18’を通って画板を締め付け
ることになる。残りの取付ボルトは、リヤアクスルハウ
ジング外周面に形成した同様な凹部19に部分的に嵌合
している。取付ボルトが凹部に半ば嵌合しているので、
横方向のズレが効果的に防止される。
下板11の後端部には、耕耘機等作業機連結用のロワリ
ンクを取り付けるロワリンク支持軸20が固着され、下
板11の前部にはロワリンクに接続されるチェーンの端
部が固定される。このように、後部安全フレーム取付は
用の下板を他の部材取付は用のベースとして有効に利用
することができる。
ンクを取り付けるロワリンク支持軸20が固着され、下
板11の前部にはロワリンクに接続されるチェーンの端
部が固定される。このように、後部安全フレーム取付は
用の下板を他の部材取付は用のベースとして有効に利用
することができる。
本発明にかかる安全フレームの取付は構造は、安全フレ
ームのF端部に設けた取付板とこれに対峙する下板とで
リヤアクスルハウジングを上下ζこ挾圧し、取付ボルト
で両者を締め付けることにより、安全フレームをリヤア
クスルハウジングに固着するものであり、構造的に簡単
でリヤアクスルハウジング等に大巾な設計変更を施す必
要かない。しかも、締付は用の上記取付ボルトがリヤア
クスルハウジングの側端間r1部に固着される押え板の
側部にも配されるので、取付は強度がきわめて高いもの
となっている。以上の説明から明らかなように、本発明
は従来存在する部材と空間とを有効に利用して安全フレ
ームを強固に取り付(することのできるきわめて実用性
の高いものである。
ームのF端部に設けた取付板とこれに対峙する下板とで
リヤアクスルハウジングを上下ζこ挾圧し、取付ボルト
で両者を締め付けることにより、安全フレームをリヤア
クスルハウジングに固着するものであり、構造的に簡単
でリヤアクスルハウジング等に大巾な設計変更を施す必
要かない。しかも、締付は用の上記取付ボルトがリヤア
クスルハウジングの側端間r1部に固着される押え板の
側部にも配されるので、取付は強度がきわめて高いもの
となっている。以上の説明から明らかなように、本発明
は従来存在する部材と空間とを有効に利用して安全フレ
ームを強固に取り付(することのできるきわめて実用性
の高いものである。
第1図は本発明を施したトラクタの側面図、第2図(a
)、 (b) 、 (C)は要部の拡大図である。 1 安全フレーム、2・前部安全フレーム、3、後部安
全フレーム、9・取付板、10”・・・リヤアクスルハ
ウジング、11・・下板、12・・・取付ボルト、15
.15’・押え板、17・・ホイルシャフト、18.1
8’ 溝状凹部。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志
)、 (b) 、 (C)は要部の拡大図である。 1 安全フレーム、2・前部安全フレーム、3、後部安
全フレーム、9・取付板、10”・・・リヤアクスルハ
ウジング、11・・下板、12・・・取付ボルト、15
.15’・押え板、17・・ホイルシャフト、18.1
8’ 溝状凹部。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志
Claims (1)
- (1)走行車輌のリヤアクスルハウジングを安全フレー
ム下端部に設けた取付板とこれに対峙する下板とで上下
に挾圧し、これら両板をリヤアクスルハウジングの前後
に配した複数の取付ボルトで連結締着することにより安
全フレームを車体ζこ固定す・る構造であって、上記リ
ヤアクスルハウジングの側端開口部を押える押え板の側
面部に上下方向の溝状凹部を形成し、上記取付ボルトの
うちの少なくとも1本はこの溝状凹部を通すようにした
ことを特徴とする安全フレーム取付は部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9204282A JPS58209664A (ja) | 1982-05-30 | 1982-05-30 | 安全フレ−ム取付け部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9204282A JPS58209664A (ja) | 1982-05-30 | 1982-05-30 | 安全フレ−ム取付け部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209664A true JPS58209664A (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=14043460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9204282A Pending JPS58209664A (ja) | 1982-05-30 | 1982-05-30 | 安全フレ−ム取付け部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141056U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-15 | 株式会社 東洋社 | トラクタにおけるロ−ルバイザ−等のアタツチメント取付け構造 |
| EP4194281A1 (en) * | 2021-12-08 | 2023-06-14 | Iseki & Co., Ltd. | Work vehicle |
-
1982
- 1982-05-30 JP JP9204282A patent/JPS58209664A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141056U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-15 | 株式会社 東洋社 | トラクタにおけるロ−ルバイザ−等のアタツチメント取付け構造 |
| EP4194281A1 (en) * | 2021-12-08 | 2023-06-14 | Iseki & Co., Ltd. | Work vehicle |
| JP2023085003A (ja) * | 2021-12-08 | 2023-06-20 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4444373A (en) | Fuel tank mounting assembly for motor vehicle | |
| JPS58209664A (ja) | 安全フレ−ム取付け部の構造 | |
| JPH04230421A (ja) | 自動車の燃料タンクの支持構造および組付方法 | |
| JP2833173B2 (ja) | メンバ構造 | |
| JP2962165B2 (ja) | 転圧機械 | |
| JPS5918937Y2 (ja) | 自動車のクロスメンバ取付構造 | |
| JPS582703Y2 (ja) | 農用トラクタの安全フレ−ム取付装置 | |
| JPH0533439Y2 (ja) | ||
| JPS6324009Y2 (ja) | ||
| JPS6319364B2 (ja) | ||
| JPS581093Y2 (ja) | トラクタの安全フレ−ム取付構造 | |
| JP2510785Y2 (ja) | エンジンのリヤマウント構造 | |
| KR0111929Y1 (ko) | 자동차용 리어사이드프레임의 스트랩 취부구조 | |
| JPH0527343Y2 (ja) | ||
| JP3352589B2 (ja) | 自動車のボデイ構造 | |
| JPS6033076Y2 (ja) | 車輌のステツプ支持構造 | |
| JPS6037893Y2 (ja) | 自動車の前部フレ−ム構造 | |
| JPS5839263Y2 (ja) | 農用トラクタ等に於ける安全フレ−ムの支持構造 | |
| JPH0626592Y2 (ja) | スキツドステアロ−ダのフレ−ム | |
| JPH0518224Y2 (ja) | ||
| JP2870319B2 (ja) | フォークリフトトラックのカウンタウエイト取付機構 | |
| JP2522147Y2 (ja) | パワーユニットの支持装置 | |
| JPS6039349Y2 (ja) | オ−トバイの燃料タンクとシ−トの取着装置 | |
| JPS6010190Y2 (ja) | 農用トラクタ−におけるエンジン搭載装置 | |
| JPH0327027Y2 (ja) |