JPS5820977A - 握筒ポンプ - Google Patents
握筒ポンプInfo
- Publication number
- JPS5820977A JPS5820977A JP11951781A JP11951781A JPS5820977A JP S5820977 A JPS5820977 A JP S5820977A JP 11951781 A JP11951781 A JP 11951781A JP 11951781 A JP11951781 A JP 11951781A JP S5820977 A JPS5820977 A JP S5820977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- pump
- pump operating
- valve
- hose connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/08—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having tubular flexible members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば灯油スト−(の燃料、その他の液体を
小分けする簡易ポンプの改良に関するものである。
小分けする簡易ポンプの改良に関するものである。
従来、特に開発はじめのむの種ポンプは、握筒型のポン
プ作動筒と接続筒からなっているがポンプ作動筒の頂部
にはサイフオン作用を停止させるための小径筒部を連成
しこの小径筒部にキャップを螺着している。
プ作動筒と接続筒からなっているがポンプ作動筒の頂部
にはサイフオン作用を停止させるための小径筒部を連成
しこの小径筒部にキャップを螺着している。
又接続筒内で吸入ホース接続部奥並びに吐出ホース接続
部臭には弁座をそなえる弁受に弁板を取付けた弁体をそ
れぞれ装填しており、部品数が多くて比較的コスト高で
あった。
部臭には弁座をそなえる弁受に弁板を取付けた弁体をそ
れぞれ装填しており、部品数が多くて比較的コスト高で
あった。
この発明は上記従来の欠点を解決したもので、その目的
とするところは部品数を少なくした低コストの握部ポン
プを提供するkある。
とするところは部品数を少なくした低コストの握部ポン
プを提供するkある。
以下この発明の構成を添付図面に基いて説明すレバ、1
#lf !11 fil I!! (D ホy 7”
作動誇、2 #iD! 51 ホースや吐出ホースを接
続する接続筒である。
#lf !11 fil I!! (D ホy 7”
作動誇、2 #iD! 51 ホースや吐出ホースを接
続する接続筒である。
ポンプ作動筒1は下側にのみ径が稍小なるfIM部3を
そなえこの部分のみが開口部となっている。
そなえこの部分のみが開口部となっている。
接続筒2は上部にポンプ作動筒下端の筒部3を螺入すべ
き筒部4をそなえ、又下端には吸入ホー、ス接続部5、
側壁には吐出ホース接続部6をそなえていると共に、こ
れらの接続部5,6の奥部分には弁座7,8が形成して
あシ、且つこれらの弁座の一側には弁板を揺動自在に支
持する掛止部9.10が形成しである。
き筒部4をそなえ、又下端には吸入ホー、ス接続部5、
側壁には吐出ホース接続部6をそなえていると共に、こ
れらの接続部5,6の奥部分には弁座7,8が形成して
あシ、且つこれらの弁座の一側には弁板を揺動自在に支
持する掛止部9.10が形成しである。
弁板掛止部9,10中:吸引ホース接続部5側の弁板掛
止部9は起立する細長片としてその先端をポンプ作動筒
下端の筒部3における下端に接触乃至接近させてこれに
掛止した弁板11aが外れないようにしてあり、吐出ホ
ース接続部6側の弁板掛止部10は水平に伸びる細長片
とするが、吐出ホース接続部6の後端寄シ部上面にポン
プ作動筒下部の筒部3が密に嵌入する平面弧状の切欠溝
12を形成して、筒部3の下端を完全螺入状態でこの下
端が弁板掛止部10に当接して弁板11bを抜止めとし
である。ポンプ作動筒下部の筒部3下端は前記したよう
に切欠溝12に嵌入するようにしたため切離となってい
て、ポンプ作動筒をゆ・るめ°てもサイフオン停止のた
め、の外気の流入が困難なので、ポンプ作動筒における
筒部3の下端外面1ケ所に下端を開放した切欠溝13を
形成し、接続筒2上端の筒部4内壁面にも上端を開放し
た切欠部14を形成して、ポンプ作動筒を完全に螺入し
た状態では切欠溝13,14が離れており、例えば18
0°ゆるめたときのみ両切欠溝が一致して外気流入用導
孔が形成される。
止部9は起立する細長片としてその先端をポンプ作動筒
下端の筒部3における下端に接触乃至接近させてこれに
掛止した弁板11aが外れないようにしてあり、吐出ホ
ース接続部6側の弁板掛止部10は水平に伸びる細長片
とするが、吐出ホース接続部6の後端寄シ部上面にポン
プ作動筒下部の筒部3が密に嵌入する平面弧状の切欠溝
12を形成して、筒部3の下端を完全螺入状態でこの下
端が弁板掛止部10に当接して弁板11bを抜止めとし
である。ポンプ作動筒下部の筒部3下端は前記したよう
に切欠溝12に嵌入するようにしたため切離となってい
て、ポンプ作動筒をゆ・るめ°てもサイフオン停止のた
め、の外気の流入が困難なので、ポンプ作動筒における
筒部3の下端外面1ケ所に下端を開放した切欠溝13を
形成し、接続筒2上端の筒部4内壁面にも上端を開放し
た切欠部14を形成して、ポンプ作動筒を完全に螺入し
た状態では切欠溝13,14が離れており、例えば18
0°ゆるめたときのみ両切欠溝が一致して外気流入用導
孔が形成される。
尚弁板11 a 、 11 bFiプラスチックの薄い
円板aの周側に掛止用の環部13を形成したものとした
がつの形の突部としてもよく、っの形突部とした場合は
弁座に設けた掛止部を環形等とする。
円板aの周側に掛止用の環部13を形成したものとした
がつの形の突部としてもよく、っの形突部とした場合は
弁座に設けた掛止部を環形等とする。
15は吸入ホース、16は吐出ホースである。
この発明は上記したような構造であり、このポンプはポ
ンプ作動筒の頂部に従来の如き小径筒部やこの筒部を閉
じるキャップをそなえず、又吸入ホースや吐出ホースを
接続する接続筒の前記ホー 1ス接続部奥には弁
座を形成し且つ弁座の一側に弁板掛止部を設けたので単
純な弁板を掛止するだけで足り、従来の如き弁座をそな
゛える別体の弁受を必゛要とせず且つ弁受(弁体゛)を
装填支持させるに必要な内縁寸法や精度等の考慮も要せ
ず、且づ前記したように部品数が少ないので製造コスト
を著しく低減することができ、又このポンプはボジプ作
動筒は従来の如き頂部に、小径筒部やこの筒部に離着さ
′れるサイフオンストップ用キャップをそなえていない
が、液小分は流出中サイフオンを停止させる場合にはポ
ンプ作動筒1を接続筒2から□ 、4の接触面に莞全螺
入状 態から所要範′囲ゆるめたときのみ一致□する゛切欠溝
1′3”、14が形成してあってこの切長溝が一致すり
導孔ができる簡単な構造にし゛であるので、この導孔部
分で接続′筒2内が外気と連通状となりサイフオンが′
ストップできるという効果がある。
ンプ作動筒の頂部に従来の如き小径筒部やこの筒部を閉
じるキャップをそなえず、又吸入ホースや吐出ホースを
接続する接続筒の前記ホー 1ス接続部奥には弁
座を形成し且つ弁座の一側に弁板掛止部を設けたので単
純な弁板を掛止するだけで足り、従来の如き弁座をそな
゛える別体の弁受を必゛要とせず且つ弁受(弁体゛)を
装填支持させるに必要な内縁寸法や精度等の考慮も要せ
ず、且づ前記したように部品数が少ないので製造コスト
を著しく低減することができ、又このポンプはボジプ作
動筒は従来の如き頂部に、小径筒部やこの筒部に離着さ
′れるサイフオンストップ用キャップをそなえていない
が、液小分は流出中サイフオンを停止させる場合にはポ
ンプ作動筒1を接続筒2から□ 、4の接触面に莞全螺
入状 態から所要範′囲ゆるめたときのみ一致□する゛切欠溝
1′3”、14が形成してあってこの切長溝が一致すり
導孔ができる簡単な構造にし゛であるので、この導孔部
分で接続′筒2内が外気と連通状となりサイフオンが′
ストップできるという効果がある。
4、図面の簡単な説明 ゛第1図は
本発明に係る握部ポンプめm−の側部大横断平−面図で
ある。
本発明に係る握部ポンプめm−の側部大横断平−面図で
ある。
1・・・ポンプ作動部、3・・・筒部、2・・・接続筒
、4・・・ぼ部、5・・・吸入ホース接続部、6・・・
吐出ホース接続部、7,8・・・弁座、9,10・・・
弁板掛止部、11a、11b・・・弁板、13・・・環
部、14・・・吸入ホース、15・・・吐出ホース 特許出願人 斉 藤 正 保 同 代理会 、 鎌 1) 文 1−一−イ 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和56年特許願第119517号 2、発明の名称 握部ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 イを所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名(名称
) 齋 藤 正 保 4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日)別紙
の通り 補 正 の 内 容 1、罰紙の通り特許請求の範囲を補正し1す。
、4・・・ぼ部、5・・・吸入ホース接続部、6・・・
吐出ホース接続部、7,8・・・弁座、9,10・・・
弁板掛止部、11a、11b・・・弁板、13・・・環
部、14・・・吸入ホース、15・・・吐出ホース 特許出願人 斉 藤 正 保 同 代理会 、 鎌 1) 文 1−一−イ 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和56年特許願第119517号 2、発明の名称 握部ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 イを所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名(名称
) 齋 藤 正 保 4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日)別紙
の通り 補 正 の 内 容 1、罰紙の通り特許請求の範囲を補正し1す。
2 明細書第4頁第6行の「切欠部14を形成し7て、
」を「切欠溝14t−形成することが望ましく、このよ
うに切欠部13.14を形成し、たことによって、」と
補正します。
」を「切欠溝14t−形成することが望ましく、このよ
うに切欠部13.14を形成し、たことによって、」と
補正します。
3、同第4頁第11行の「環部13」を「環部171と
°補正します。
°補正します。
4 同第5頁第11行の「所要範囲ゆるめた」を「所要
範囲ゆるめることにより、又は所要範囲ゆるめた」と補
正します〇 δ 同第5頁第12〜14行の「切欠溝が一致する・・
・・・・導孔部分で接続筒2内が」を「切欠溝を一致さ
すことにより接続筒2内が」と補正します。
範囲ゆるめることにより、又は所要範囲ゆるめた」と補
正します〇 δ 同第5頁第12〜14行の「切欠溝が一致する・・
・・・・導孔部分で接続筒2内が」を「切欠溝を一致さ
すことにより接続筒2内が」と補正します。
α 同第6頁第4〜5行の「13・・・吐出ホース」を
N3.14・・・切欠溝、15・・・吸入ホース、16
・・・吐出ホース」と補正します。
N3.14・・・切欠溝、15・・・吸入ホース、16
・・・吐出ホース」と補正します。
7 図面#!12図を別紙図面の通シ補正します。
特許請求の範囲
握部型のポンプ作動筒と接続筒とからなり、ポンプ作動
筒は頂部を密閉し下部に径を稍小とする筒部を連成した
ものとし、接続筒には上部にポンプ作動筒下端の前記筒
部を螺入すべき筒部をそなえ、且つ接続筒の吸入ホース
接続部奥並びに吐出ホース接続部奥には弁座を形成し且
つ弁座の一側辷弁板を揺動自在に支持する掛止部を形成
すると共に、吐出ホース接続部の後端寄シ部分において
上面部に、ポンプ作動筒下部の筒部下端が密に嵌入する
平面弧状の切欠溝を形成して前記筒部下端を、ポンプ作
動筒の完全螺入状態で吐出ホース接続部内の弁体支持用
掛止部に当接させたことを特徴とする握部ポンプ。
筒は頂部を密閉し下部に径を稍小とする筒部を連成した
ものとし、接続筒には上部にポンプ作動筒下端の前記筒
部を螺入すべき筒部をそなえ、且つ接続筒の吸入ホース
接続部奥並びに吐出ホース接続部奥には弁座を形成し且
つ弁座の一側辷弁板を揺動自在に支持する掛止部を形成
すると共に、吐出ホース接続部の後端寄シ部分において
上面部に、ポンプ作動筒下部の筒部下端が密に嵌入する
平面弧状の切欠溝を形成して前記筒部下端を、ポンプ作
動筒の完全螺入状態で吐出ホース接続部内の弁体支持用
掛止部に当接させたことを特徴とする握部ポンプ。
第2図
Claims (1)
- 握筒型のポンプ作動筒と接続筒とからなり、ポンプ作動
筒は頂部を密閉し下部に径を稍小とする筒部を連成した
ものとし、接続筒には上部にポンプ作動筒下端の前記筒
部を螺入すべき筒部をそなえ、且つ接続筒の吸入ホース
接続部奥並びに吐出ホース接続部奥には弁座を形成し且
つ弁座の一側に弁板を揺動自在に支持する掛止部を形成
すると共に、吐出ホース接続部の後端寄り部分において
上面部に、ポンプ作動筒下部の筒部下端が密に嵌入する
平面弧状の切欠溝を形成して前記筒部下端を、ポンプ作
動筒の完全螺入状態で吐出ホース接続部内の弁体支持用
掛止部に当接させ、且つポンプ作動筒下部の筒部下端外
面と1続筒上部の筒部内面にはポンプ作動筒を所要範8
螺解した位置でのみ一致する縦溝を形成したことを特徴
とする握部ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11951781A JPS5820977A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 握筒ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11951781A JPS5820977A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 握筒ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820977A true JPS5820977A (ja) | 1983-02-07 |
| JPH0116997B2 JPH0116997B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=14763224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11951781A Granted JPS5820977A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 握筒ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820977A (ja) |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP11951781A patent/JPS5820977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116997B2 (ja) | 1989-03-28 |
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