JPS585488A - 握筒ポンプ - Google Patents
握筒ポンプInfo
- Publication number
- JPS585488A JPS585488A JP10359281A JP10359281A JPS585488A JP S585488 A JPS585488 A JP S585488A JP 10359281 A JP10359281 A JP 10359281A JP 10359281 A JP10359281 A JP 10359281A JP S585488 A JPS585488 A JP S585488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cylinder
- valve seat
- section
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04F—PUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
- F04F10/00—Siphons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えは灯油ストーブの燃料、その他の液体を
小分けする簡易ポンプの改良に関するものである。
小分けする簡易ポンプの改良に関するものである。
従来、特に開発はじめのこの種ポンプは、握部型のポン
プ作動筒と接続筒からなっているがポンプ作動筒の頂部
にはサイフオン作用を停止させるための小径筒部を連成
しこの小径筒部にキャップを螺着している。
プ作動筒と接続筒からなっているがポンプ作動筒の頂部
にはサイフオン作用を停止させるための小径筒部を連成
しこの小径筒部にキャップを螺着している。
又接続筒内で吸入ホース接続部奥並びに吐出ホース接続
部奥には弁座をそなえる弁受に弁板を取付けた弁体をそ
れぞれ装填しており、部品数が多くて比較的コスト高で
あった0 この発明は上記従来の欠点を解決したもので、その目的
とするところは部品数を少なくした低コストの握部ポン
プを提供するにある。
部奥には弁座をそなえる弁受に弁板を取付けた弁体をそ
れぞれ装填しており、部品数が多くて比較的コスト高で
あった0 この発明は上記従来の欠点を解決したもので、その目的
とするところは部品数を少なくした低コストの握部ポン
プを提供するにある。
以下この発明の構成を添付図面に基いて説明すれば、1
は握部型のポンプ作動筒、2は吸引ホースや吐出ホース
を接続する接続筒である。
は握部型のポンプ作動筒、2は吸引ホースや吐出ホース
を接続する接続筒である。
ポンプ作動筒1は下側にのみ径が稍小なる筒部3をそな
えこの部分のみが開口部となっている。
えこの部分のみが開口部となっている。
接続筒2は上部にポンプ作動筒下端の筒部3を螺入すべ
き筒部4をそなえ、又下端には吸入ホース接続部5、側
壁には吐出ホース接続部6をそなえていると共に、これ
らの接続部5.6の裏部分には弁座7,8が形成してあ
り、且つこれらの弁座の一側には弁板を揺動自在に支持
する掛止部9.10が形成しである。
き筒部4をそなえ、又下端には吸入ホース接続部5、側
壁には吐出ホース接続部6をそなえていると共に、これ
らの接続部5.6の裏部分には弁座7,8が形成してあ
り、且つこれらの弁座の一側には弁板を揺動自在に支持
する掛止部9.10が形成しである。
弁板掛止部9,10中、吸引ホース接続部5側の弁板掛
止部9は起立する細長片としてその先端をポンプ作動筒
下端の筒部3における下端に接触乃至接近させてこれに
掛止した弁板112が外れないようにしてあり、吐出ホ
ース接続部6側の弁板掛止部10は水平に伸びる細長片
とするが中途上面に突部12を形成して弁板11bはこ
の突iで抜止めとしである。
止部9は起立する細長片としてその先端をポンプ作動筒
下端の筒部3における下端に接触乃至接近させてこれに
掛止した弁板112が外れないようにしてあり、吐出ホ
ース接続部6側の弁板掛止部10は水平に伸びる細長片
とするが中途上面に突部12を形成して弁板11bはこ
の突iで抜止めとしである。
尚弁板118.11bはプラスチックの薄い円板aの周
側に掛止用の環部″13を形成したものとしたがつの形
の突部としてもよく、つの形突部とした場合は弁座に設
けた掛止部を環形等とする。
側に掛止用の環部″13を形成したものとしたがつの形
の突部としてもよく、つの形突部とした場合は弁座に設
けた掛止部を環形等とする。
14は吸入ホース、15は吐出ホースである。
この発明は上にしたような構造であシ、このポンプはポ
ンプ作動筒の頂部に従来の如き小径筒部やこの筒部を閉
じるキャップをそなえず、又吸入ホースや吐出ホースを
接続する接続筒の前記ホース接続部奥には弁座を形成し
且つ弁座の一側に弁板掛止部を設けたので単純な弁板を
掛止するだけで足り従来の如き弁座をそなえる別体の弁
受を必要とせず且つ弁受(弁体)を装填支持させるに必
要な内径寸法や精度等の考慮も要せず、且つ前記したよ
うに部品数が少ないので製造コストを著しく低減し得る
という効果がある。
ンプ作動筒の頂部に従来の如き小径筒部やこの筒部を閉
じるキャップをそなえず、又吸入ホースや吐出ホースを
接続する接続筒の前記ホース接続部奥には弁座を形成し
且つ弁座の一側に弁板掛止部を設けたので単純な弁板を
掛止するだけで足り従来の如き弁座をそなえる別体の弁
受を必要とせず且つ弁受(弁体)を装填支持させるに必
要な内径寸法や精度等の考慮も要せず、且つ前記したよ
うに部品数が少ないので製造コストを著しく低減し得る
という効果がある。
又このポンプは余ンプ作動筒は従来の如き頂部に、小径
筒部やこの筒部に螺着されるサイフオンストップ用キャ
ップをそなえていないが、液小分は流出中サイフオンを
停止させる場合にはポンプ作動筒1を接続筒2から螺解
することで筒部3,4間、特にテーバ嵌合部16に間隙
が生じて接続筒2内が外気と連通状となりサイフオンが
ストップできるという効果がある。
筒部やこの筒部に螺着されるサイフオンストップ用キャ
ップをそなえていないが、液小分は流出中サイフオンを
停止させる場合にはポンプ作動筒1を接続筒2から螺解
することで筒部3,4間、特にテーバ嵌合部16に間隙
が生じて接続筒2内が外気と連通状となりサイフオンが
ストップできるという効果がある。
第1図は本発明に係る握部ポンプの一例の一部切入側面
図、第2図は第1図1−■線における拡大側面図である
。 1・・・ポンプ作動部、3・・・筒部、2・・・接続筒
、4・・・筒部、5・・・吸入ホース接続部、6・・・
吐出ホース接続部、7,8、・・・弁座、9,10・・
・弁板掛止部、11a、Ilb・・・弁板、13・・・
環部、14・・・吸入ホース、15・・・吐出ホース 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 手続補正書(自発) 昭和56年特許願第103592号 2、発明の名称 握部ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名(8#初
齋 藤 正 保 4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日)補
正 の 内 容 1、 明細書第3頁第1〜8行の「弁板掛止部9・・・
・・・で抜止めとしである0」を下記の通り補正します
。 [弁板掛止部9,10中、吸引ホース接続部5側の弁板
掛止部9は起立する細長片とし、吐出ホース接続1!S
6側の弁板掛止部10は水平に伸びる細長片とする。面
図には水平の掛止部10には中途上面に突部12を形成
して弁板11bはとの突部で抜止めとしたが、起立する
掛止部9の中途にも同様に突部を形成し得る。」2 同
第4頁5行の「又この」を「尚この」と補正します。 a 同第4頁第9〜12行の「筒部3.4間、・・・と
いう効果がある。」を下記の通り補正します。 「飾部3,4のチーぺ嵌合部16に間隙が生じて接続筒
2内が外気と連通状となりサイフオンがス゛トップする
ようにしたが、テーペー嵌合とせず作動筒1をゆるめる
ことで接続筒2の開口縁部に間隙ができてこの部分に外
気が流入するようにすることも可能である。」 4 別紙の通り図面第1図を補正します。 第1図
図、第2図は第1図1−■線における拡大側面図である
。 1・・・ポンプ作動部、3・・・筒部、2・・・接続筒
、4・・・筒部、5・・・吸入ホース接続部、6・・・
吐出ホース接続部、7,8、・・・弁座、9,10・・
・弁板掛止部、11a、Ilb・・・弁板、13・・・
環部、14・・・吸入ホース、15・・・吐出ホース 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 手続補正書(自発) 昭和56年特許願第103592号 2、発明の名称 握部ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名(8#初
齋 藤 正 保 4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日)補
正 の 内 容 1、 明細書第3頁第1〜8行の「弁板掛止部9・・・
・・・で抜止めとしである0」を下記の通り補正します
。 [弁板掛止部9,10中、吸引ホース接続部5側の弁板
掛止部9は起立する細長片とし、吐出ホース接続1!S
6側の弁板掛止部10は水平に伸びる細長片とする。面
図には水平の掛止部10には中途上面に突部12を形成
して弁板11bはとの突部で抜止めとしたが、起立する
掛止部9の中途にも同様に突部を形成し得る。」2 同
第4頁5行の「又この」を「尚この」と補正します。 a 同第4頁第9〜12行の「筒部3.4間、・・・と
いう効果がある。」を下記の通り補正します。 「飾部3,4のチーぺ嵌合部16に間隙が生じて接続筒
2内が外気と連通状となりサイフオンがス゛トップする
ようにしたが、テーペー嵌合とせず作動筒1をゆるめる
ことで接続筒2の開口縁部に間隙ができてこの部分に外
気が流入するようにすることも可能である。」 4 別紙の通り図面第1図を補正します。 第1図
Claims (1)
- 握部型のポンプ作動筒と接続筒とからなり、ポンプ作動
筒は頂部を密閉し下部に径を稍小とする筒部を連成した
ものとし、接続筒には上部にポンプ作動筒下端の前記筒
部を螺入すべき筒部をそ々え、且つ接続筒の吸入ホース
接続部奥並びに吐出ホース接続部臭には弁座を形成し且
つ弁座の一側に弁板を揺動自在に支持する掛止部を形成
したことを特徴とする握部ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359281A JPS585488A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 握筒ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359281A JPS585488A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 握筒ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585488A true JPS585488A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0118276B2 JPH0118276B2 (ja) | 1989-04-05 |
Family
ID=14358032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10359281A Granted JPS585488A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 握筒ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585488A (ja) |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10359281A patent/JPS585488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118276B2 (ja) | 1989-04-05 |
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