JPS582097A - プリント配線板の抜脱方法 - Google Patents

プリント配線板の抜脱方法

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JPS582097A
JPS582097A JP10010081A JP10010081A JPS582097A JP S582097 A JPS582097 A JP S582097A JP 10010081 A JP10010081 A JP 10010081A JP 10010081 A JP10010081 A JP 10010081A JP S582097 A JPS582097 A JP S582097A
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JP
Japan
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circuit board
printed circuit
base plate
insulating base
solder
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JP10010081A
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JPS6226199B2 (ja
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誠 鈴木
輝男 加藤
山中 基義
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Rhythm Co Ltd
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Rhythm Watch Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 プリント配線板の改良に関するものである。
片面に所望パターンの導電箔回路が形成され他面から回
路素子の端子足が導電箔回路に向って貫通突出されるプ
リント基板に半田ディ、ブにて半田付けを行うプリント
配線板が周知であり、広範囲の分野において効率の良い
電気回路基板とじて用いられている。
第1図にはこの種のプリント配線板の一例が示されてお
り、プリント基板10はベークライト或いはプラスチッ
ク等の絶縁材から成り、その片面に銅箔等によって導電
箔回路12が形成されており、所望の回路パターンがプ
リント基板10上に設けられる。そして、プリント基板
10は絶縁素板14から所望形状に打抜かれ1次に、半
田ディツプを行うために前記打抜かれたプリント基板1
0が再び絶縁素板14に抜脱自在に嵌合保持される。
そして、第2図に示されるように、プリント基板10の
他面から所定の回路素子がその端子足を導電箔回路12
側に突出した状態で装着され、@知の半田ディツプが行
われる。従って、各端子足16と導電箔回路12とは半
田18によって強固にかつ電気的に良好な導通状態で接
続固定されることとなる。以上の半田ディツプが完了し
た後、プリント基板10は絶縁素板14か・ら抜脱され
、所望の電気回路板が極めて容易に完成することとなる
通常の場合、プリント基板、特に小型のたとえば時計用
回路基板として用いられるようなグリント楳 正基板にあっては一板の絶縁素板14から複数枚のプリ
ント基板10が同時に打抜き及び半田ディツプされ、こ
の結果、大量のプリント基板を単時間にかつ良好な品質
で製作することができるという利点を有する。
しかし力から、このような従来のプリント配線板におい
ても、プリント基板10に比較的大きな内径を有する開
口孔が必要な場合には種々の問題が生じていた。このよ
うな開口孔はたとえばトリマコンデ/す、可変抵抗など
回路使用状態にて調整を必要とする回路素子における調
整孔、接点素子のチェック用孔或いは各接続端子の出力
取出し用孔等として用いられ、第1図においてはトリマ
コンデンサ20を導電箔回路12側から調整するだめの
孔・とじて開口孔22が示されている。これらの開口孔
22はドライバその他の治具を挿入するために比較的大
き□な内径を有し、このために。
第1図のような開口孔22が開いた状態で半田ディツプ
を行うと、フラックスあるいは半田が開口孔22から矢
印のごとくプリント基板10の上面に盛り上り1回路素
子その他に付着するなどして電気回路を破損するという
事故が生じていた。
このために、従来では、前記開口孔22にマスキングチ
ーブを貼着した状態で半田デイツクを行う等の手段が採
られていたが、これでは作業性が著しく低下し、また半
田付着不良が生じる等の問題があった。
このために、従来の改良されたプリント配線板では、第
2,3図で示されるように、開口孔22を打抜いた後に
、該打抜き板24を一旦開口孔22に抜脱可能に嵌合保
持し、開口孔22を閉塞した状態で半田デイツプが行わ
れる構成としている。
この従来装置によれば、半田デイツプ時に開口孔22が
打抜き板24によって閉塞されているので。
フラックス或いは半田の漏れがなく、プリント配線板の
製作歩留まりが著しく改善された。
しかしながら、この従来装置では、半田デイツプ後に打
抜き板24を開口孔22から抜脱する作業が面倒であり
1通常の場合、ピ/セノ゛トその他5− によシ第2図の下面から打抜き板24を開口孔22から
除去するが、この時にピンセントに破損が生じたり或い
はプリント基板10もしくは回路素子に傷を付けてl−
まうなどの欠点があり、不良品発生率が増大しまた製造
工程を自動化できないなどの欠点が生じていた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、半田デイツプ時にフラックス或いは半田の漏
れがなくかつ製作の容易な改良されたプリント配線板を
提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明は、少なくとも片面
に導電箔回路が形成されたプリント基板が絶縁素板から
打抜かれ、前記プリント基板が前記絶縁素板に抜脱自在
に嵌合保持された状態で半田ディツプが行われるプリン
ト配線板において。
プリント基板に設けられる開口孔が絶縁素板に接続した
折曲部に形成された半島状の突出部にて抜脱自在に嵌合
閉塞され、かつ該折曲部が前記絶縁素板に対して半断面
により折曲可能に接続され。
半田デイツプ時に前記開口孔からの半田流れを防6一 止するとともに絶縁素板からのプリント基板の抜 ・脱
時に突出部も開口孔からほぼ同時に抜脱されることを特
徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第4図には本発明を用いて複数の時計用電気回路基板を
連続的に得るための概略構成が示され。
絶縁素板14からは複数のグリレト基板10が同時に打
抜き及び半田ディツプされる。プリント基板10の片面
には導電箔回路12が所望のパターンで形成されており
、該導電箔回路12の必要箇所に半田が固着される。
本発明において特徴的なことは、プリント基板10に設
けられる開口孔22.実施例においては 。
トリマコンデンサの調整用孔が、絶縁素板14に対して
半断面16により折曲可能に接続された折曲部14aに
形成された半島状の突出部14bにて抜脱自在に嵌合閉
塞されているこ・□とであり、この半島状の突出部14
bi有する折曲部14aは絶縁素板14からプリント基
板10の外形が打抜かれる時に同時に打抜き形成される
。そして、プリント基板10が絶縁素板14に再9嵌合
保持される時、前記突出部14bも同時に開口孔22に
抜脱自在に嵌合閉塞され、従来のように、いったん打抜
かれた打抜板24を人手により開口孔22に挿入する手
間を省くことが可能となる。このようにして、プリント
基板10が絶縁素板14に嵌合され、同時に半島状の突
出部14bが開口孔22に抜脱自在に嵌合閉塞された状
態で半田ディツプが行われる。従って、この半田デイツ
プ時には開口孔22からフラックス或いは半田が漏れる
ことがなく、不良発生のない良゛ゝ好なプリント配線板
を得ることが可能となる。
さらに、半田デイツプ完了後、プリント基板10は絶縁
素板14から抜き出されるがこの抜脱時に開口孔22を
閉塞していた突出部14bも開口孔22から同時に抜脱
される。この際、該突出部14bを有する折曲部14a
が絶縁素板に対して、半断面16により折曲することに
より、突出部14bは開口孔22から容易に抜脱さする
。以下にこの作用を説明する。
第5゛図には、半田により半断面を形成した状態が示さ
れている。半島状の突出部14bを有する折曲部14a
は絶縁素板14からプリント基板1゜の外形が打抜かれ
る時に同時に打抜き形成される。
そして、半田デイツプ時に、突出部14bを有する折曲
部14aと絶縁素板14との剪断部の一方面側を半田1
7にで接続することにより半断面16aを形成する。
第6図(a)〜(clには、第5図において絶縁素板1
4からプリント基板10が抜脱される状態のA−A線断
面が示されている。
第6図(a)において、プリント基板10は、絶縁基板
14との接続面28及び突出部14bとの接続面26と
により絶縁素板14に対して抜脱自在に嵌合保持されて
いるう 第6図(b)において、プリント基板1oは絶縁素板1
4から抜脱途中の状態にある。この状態において、突出
部14bを有する折曲部14aは、絶縁素板14に対し
て、半田17による半断面169− aにより下方向に折曲している。このため突出部14b
とプリント基板10との摩擦は少なくなり抜脱されやす
い状態となっている。
第6図(c)において、プリント基板10は、絶縁素板
14から完全に抜脱され、突出部14bを有する折曲部
14aは半田17による半断面16aにより、折曲した
状態で絶縁素板14と接続している。
第7図には、プレス工程により生前断部を形成すること
により半断面16bを形成した状態が示されている。半
島状の突出部14bを有する折曲部14aは絶縁素板1
4からプリント基板10の外形が打抜かれる時に16b
の部分を半断面として形成される。
この半断面16bにより突出部14bを有する折曲部1
4aは絶縁素板14に対して折曲可能に接続される。
第8図(a)〜(clには、第7図において、絶縁素板
  、14からプリント基板10が抜脱される状態のA
−A線断面が示され、その作用は、第6図(a)〜(c
)10− と同じである。
第9図には本発明の他の実施例が示され、プリント基板
10の一方の面に設けられた端子などからリード線によ
り出力を取り出す際の開口孔22が突出部14bによっ
て閉塞されている状態を示し1図において突出部14b
はほぼストレートな形状から成る。
第10図にはさらに本発明に係る突出部14bの他の構
造が示され、この実施例によれば突出部14bは絶縁素
板14から開口孔22に向って狭まるテーパ状に形成さ
れ、突出部14bが開口孔22から容易に抜脱できる構
造となっている。
以上説明したように2本発明によれば、プリント基板に
設けられる開口孔を絶縁素板に折曲可能に接続された折
曲部に形成された半島状の突出部によっ・で閉塞した状
態で半田ディツプを行うことができるため、フラックス
或いは半田の漏れがなく、特に開口孔に対向して回路?
素子が配置される構成にあっては回路素子がフラックス
或いは半田による熱的或いは化学的な影響を受けないの
で電11− 気回路の不良率を著しく減少させることが可能となる。
また本発明によれば開口孔を閉塞する突出部を有する折
曲部が絶縁素板と折曲可能に接続されているので、開口
孔と突出部との抜脱がプリント基板自体の抜脱と同時に
、しかもきわめて容易に行われ製造工程の自動化に寄与
するところが犬である。
前述した実施例では1時計用のプリント基板が示されて
いるが、このようなプリント基板は腕時計用の小さな基
板から掛時計用の比較的大きな基板或いはその他任意の
電気回路に用いられるプリント基板に適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の一般的なプリント配線板を示す要部断面
図。 第2図は従来の改良されたプリント配線板の要部断面図
。 第3図は第2図の要部底面図。 第4図は本発明に係るプリント配線板の好適な実施例を
示す概略説明図。 12− 第5図は、半田により半断面を形成したプリント配線板
の要部底面図。 第6図(a)は第5図における抜脱前の状態を示すA−
A線断面図。 第6図(b)は抜脱途中の状態を示すA−A線断面図。 第6図(clは抜脱後の状態を示すA−A線断面図。 第7図はプレス工程により半剪断部を形成することによ
り半断面を形成したプリント配線板の要部底面図。 第8図(a)は第7図における抜脱前の状態を示すA−
A線断面図。 第8図(b)は抜脱途中の状態を示すA−A線断面図。 第8図(c)は抜脱後の状態を示すA、−A線断面図。 第9図及び第10図はそれぞれ本発明に係るプリント配
線板の他の実施例構造を示す要部平面図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・プリント基板。 12・・・・・・・・・・・・・・・導電箔回路。 =13− 14・・・・・・・・・・・・・・・絶縁素板。 14a・・・・・・・・・・・・半島状の突出部を有す
る折曲部。 14b・・・・・・・・・・・・半島状の突出部。 16・・・・・・・・・・・・・・・半断面。 16a・・・・・・・・・・・・半田による半断面。 16b・・・・・・・・・・・・半剪断部による半断面
。 17・・・・・・・・・・・・・・・半田。 18・・・・・・・・・・・・・・・半田。 22・・・・・・・・・・・・・・・開口孔。 以  上 特許出願人  リズム時計工業株式会社14− 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11  少なくとも片面に導電箔回路が形成されたプ
    リント基板が絶縁素板から打抜かれ、前記プリント基板
    が前記絶縁素板に抜脱自在に嵌合保持された状態で半田
    ディツプが行われるプリント配線板において、プリント
    基板に設けられる開口孔が絶縁素板に接続された折曲部
    に形成された半島状の突出部にて抜脱自在に嵌合閉塞さ
    れかつ該折曲部が前記絶縁素板に対して半断面により折
    曲可能に接続され、半田デイツプ時に前記開口孔からの
    半田流れを防止するとともに絶縁素板からのプリント基
    板の抜脱時に突出部も開口孔から同時に抜脱されること
    を特徴とするプリント配線板。 (2)  特許請求の範囲(1)記載において、プレス
    工程により剪断部を形成し、該剪断部の一方面側を半田
    にて接続することにより半断面を形成したことを特徴と
    するプリント配線板。 (3)  特許請求の範囲(1)記載において、プレス
    工程によシ、半剪断部を形成することにより半断面を形
    成したことを特徴とするプリント配線板。 (4)特許請求の範囲(11記載のプリント配線板にお
    いて、プリント基板の開口孔には回路素子が対向配置さ
    れていることを特徴とするプリント配線板。 (5)特許請求の範囲(1)または(4)記載のプリン
    ト配線板において、開口孔を閉塞する半島状の突出部は
    開口孔に向って狭まるテーパ状に形成されていることを
    特徴とするプリント配線板。
JP10010081A 1981-06-25 1981-06-25 プリント配線板の抜脱方法 Granted JPS582097A (ja)

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JPS6226199B2 JPS6226199B2 (ja) 1987-06-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349586A (ja) * 1986-08-19 1988-03-02 株式会社日本製鋼所 固定式連結器装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349586A (ja) * 1986-08-19 1988-03-02 株式会社日本製鋼所 固定式連結器装置

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