JPS58209832A - 真空インタラプタ - Google Patents
真空インタラプタInfo
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- JPS58209832A JPS58209832A JP9364582A JP9364582A JPS58209832A JP S58209832 A JPS58209832 A JP S58209832A JP 9364582 A JP9364582 A JP 9364582A JP 9364582 A JP9364582 A JP 9364582A JP S58209832 A JPS58209832 A JP S58209832A
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Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空インタラプタに係り、特に軸方向磁界(ア
ークと平行な磁界)全発生させる電極ケ備え几真空イン
タラゲタに関するものである。
ークと平行な磁界)全発生させる電極ケ備え几真空イン
タラゲタに関するものである。
従来、しゃ断性能1高めるべき電極自身が軸方向磁界r
発生する機能紮備えた真空インタラプタは、第1図に示
すように構成されている。
発生する機能紮備えた真空インタラプタは、第1図に示
すように構成されている。
すなわち、セランツクスまたはガラス等からなる絶縁筒
11 、1.1の両端會金属からなる端板12及び1B
により気密に閉塞し、且つ内部を高真空に排気した真空
容器10内に、対金なすリード棒15及び16を相対的
に接近離反自在に導入するとともに、外部回路上投入、
しゃ断丁べく接触離反(接離)される一対の電極2及び
8全リード棒15及び16の内端部に装着して構成され
ている。
11 、1.1の両端會金属からなる端板12及び1B
により気密に閉塞し、且つ内部を高真空に排気した真空
容器10内に、対金なすリード棒15及び16を相対的
に接近離反自在に導入するとともに、外部回路上投入、
しゃ断丁べく接触離反(接離)される一対の電極2及び
8全リード棒15及び16の内端部に装着して構成され
ている。
これら電極2及びコ3は、接触部となるアーク電極21
.131と、このアーク電極21.81の接触部背面側
(リード棒側)に配置てれ且つリード棒15.16に流
れる電流?各々のリード棒15゜16ケ中心とするルー
プ電流に変更して軸方向(第1図において上下方向)磁
界全発生させるコイル電極22.32と全備えて構成さ
れる。
.131と、このアーク電極21.81の接触部背面側
(リード棒側)に配置てれ且つリード棒15.16に流
れる電流?各々のリード棒15゜16ケ中心とするルー
プ電流に変更して軸方向(第1図において上下方向)磁
界全発生させるコイル電極22.32と全備えて構成さ
れる。
これら電極2及び3は同様な構成から成るので?[極3
で代表しI!2図に基づいて更に詳細に説明する。
で代表しI!2図に基づいて更に詳細に説明する。
アーク電極31は、その中央部に相手電極2と接触する
接触部31 a 會備え、且つ外周から半径方向に位す
るスリット31bが複数本切込まれている。コイル電極
32は、リード棒(図示省略−第1図のリード棒16)
の端部が接続されるボス部32&と、このボス部82
aより半径方向外方に突出した複数の腕32bと、この
各腕32bの外端部に一端が接続され且つ周方向に湾曲
した円弧部82cとで構成されている。このコイルta
82と前記アーク電極81とは、低導電率材(例えばス
テンレス材)からなる高抵抗スペーサ88紮介在して一
体に結合でれ、且つコイル電極82の具備する各円弧部
820の先端部は、軸方向に位する接続金具84會介し
てアーク電極81の背面で且つ外周側寄シに接続されて
いる。
接触部31 a 會備え、且つ外周から半径方向に位す
るスリット31bが複数本切込まれている。コイル電極
32は、リード棒(図示省略−第1図のリード棒16)
の端部が接続されるボス部32&と、このボス部82
aより半径方向外方に突出した複数の腕32bと、この
各腕32bの外端部に一端が接続され且つ周方向に湾曲
した円弧部82cとで構成されている。このコイルta
82と前記アーク電極81とは、低導電率材(例えばス
テンレス材)からなる高抵抗スペーサ88紮介在して一
体に結合でれ、且つコイル電極82の具備する各円弧部
820の先端部は、軸方向に位する接続金具84會介し
てアーク電極81の背面で且つ外周側寄シに接続されて
いる。
なお、第1図において、14はベローズ、17は生シー
ルドである。
ルドである。
ところで、上述したような真空インタラ1夕においてし
ゃ断性能の向上會図る上で解決しなければならないこと
は数多く有るが、最もしゃ断性能の向上に関連すること
は、■コイル電極、■アーク電極における問題の解決で
ある。
ゃ断性能の向上會図る上で解決しなければならないこと
は数多く有るが、最もしゃ断性能の向上に関連すること
は、■コイル電極、■アーク電極における問題の解決で
ある。
tfコイル電極について述べる。
コイル電極は軸方向磁界上発生させるものであり、この
磁界の強さく密度)によってしゃ断性能は犬きく影響さ
れるものである。高密度の磁界を得るには、導体會1回
又は多回巻きしてコイル電極全形成すれば良いが、これ
によるとループ電路が長くなるために発熱が著しい。こ
れを防止するには相当太い導体音用いなければならず、
真空インタラプタが非常に大形となってしまうので、普
通は、前述の第2図に示すよりな1ターンkV<に分割
した円弧582ck4個合せて形成した所謂A分流(V
4ターン)とか、ま几は分割数全滅らしたiターン、A
ターンに形成して電流を分流したものが用いられている
。
磁界の強さく密度)によってしゃ断性能は犬きく影響さ
れるものである。高密度の磁界を得るには、導体會1回
又は多回巻きしてコイル電極全形成すれば良いが、これ
によるとループ電路が長くなるために発熱が著しい。こ
れを防止するには相当太い導体音用いなければならず、
真空インタラプタが非常に大形となってしまうので、普
通は、前述の第2図に示すよりな1ターンkV<に分割
した円弧582ck4個合せて形成した所謂A分流(V
4ターン)とか、ま几は分割数全滅らしたiターン、A
ターンに形成して電流を分流したものが用いられている
。
このように電流全分流すれば、コイル電極の各円弧部8
2aの分担電流が減少するので発熱が防止でき、且つ円
弧部等の断面積が小さくできて小形の電極が形成できる
利点は有るが、1ターンの電路全複数に分割丁ゐことか
ら、分割数(分流数)全増すに伴なってコイルの有効円
弧部は減少し、この結果磁束密度が低下するといった問
題がある。
2aの分担電流が減少するので発熱が防止でき、且つ円
弧部等の断面積が小さくできて小形の電極が形成できる
利点は有るが、1ターンの電路全複数に分割丁ゐことか
ら、分割数(分流数)全増すに伴なってコイルの有効円
弧部は減少し、この結果磁束密度が低下するといった問
題がある。
このようなことから、開極ギャップ(しゃ断時における
一対の対向する1!極間寸法)が30〜60朋と大きく
なる真空インタラプタ(例えば高電圧用、コンデンサ開
閉用)にあっては、大きな磁束密度が得られるAターン
のコイル電極を用いるのが望ましい。
一対の対向する1!極間寸法)が30〜60朋と大きく
なる真空インタラプタ(例えば高電圧用、コンデンサ開
閉用)にあっては、大きな磁束密度が得られるAターン
のコイル電極を用いるのが望ましい。
しかしながら磁束密Ifが大きくなるに従ってしゃ断性
能に害となるうず電流がアーク電極に生じやすぐなる友
めに、このアーク電極はうず電流が生じることのないよ
うに形成しなければならない。
能に害となるうず電流がアーク電極に生じやすぐなる友
めに、このアーク電極はうず電流が生じることのないよ
うに形成しなければならない。
次ニアーク電極について述べる。
前述したような真空インタ2ブタにおける各電極2,3
のアーク電極21.31は、Cuの如き導電率の高い材
料から成るのが一般的であるが、この場合にあっては、
アーク電極21,81内にうず電流が流れ、コイル電極
22.82によって生ずる軸方向磁界の磁束密度が低下
する問題がある。
のアーク電極21.31は、Cuの如き導電率の高い材
料から成るのが一般的であるが、この場合にあっては、
アーク電極21,81内にうず電流が流れ、コイル電極
22.82によって生ずる軸方向磁界の磁束密度が低下
する問題がある。
かかる問題に対処するため、前述の第2図に示す如くア
ーク電極31(及び21)K複数の半径方向のスリン)
81b會設は友ものが提案されているが、各スリン)8
1bは、電極径が100in程度以上の場合には、その
半径方向の切込み?深くする必要がある。そのためアー
ク電極81(及び21)の強度が低下し、しかもスリン
)81bのエツジが耐電圧全低下させる問題がある。か
かる傾向は高電圧用真空インタラプタの様に、しゃ断速
度が速く且つ高い耐電圧が必要な場合に問題となる。ま
た、大?[流紮多数回しゃ断すると電極材が溶融し、ス
リットがうまってしまうので、結果としてうず電流が増
加し、しゃ断性能が低下する問題がある。
ーク電極31(及び21)K複数の半径方向のスリン)
81b會設は友ものが提案されているが、各スリン)8
1bは、電極径が100in程度以上の場合には、その
半径方向の切込み?深くする必要がある。そのためアー
ク電極81(及び21)の強度が低下し、しかもスリン
)81bのエツジが耐電圧全低下させる問題がある。か
かる傾向は高電圧用真空インタラプタの様に、しゃ断速
度が速く且つ高い耐電圧が必要な場合に問題となる。ま
た、大?[流紮多数回しゃ断すると電極材が溶融し、ス
リットがうまってしまうので、結果としてうず電流が増
加し、しゃ断性能が低下する問題がある。
また、前述した問題に対処するため、アーク電極31(
及び21)Kスリット81tl−設けないで、このアー
ク電極音導電率の低い材料によ多形成してなるものが提
案されている。この場合、導電率が30〜40優以下の
材料(例えばべIJ IJクム、 Cu −W 、 A
g−W)FCよりアーク電極81(21)全形成すれば
、うす[淀の発生がかなり減少しスリツlr設ける必要
がなく、耐電圧の向上及び機械的強度の向上が回灯る利
点がある。
及び21)Kスリット81tl−設けないで、このアー
ク電極音導電率の低い材料によ多形成してなるものが提
案されている。この場合、導電率が30〜40優以下の
材料(例えばべIJ IJクム、 Cu −W 、 A
g−W)FCよりアーク電極81(21)全形成すれば
、うす[淀の発生がかなり減少しスリツlr設ける必要
がなく、耐電圧の向上及び機械的強度の向上が回灯る利
点がある。
しかしながら、アーク電極が導電率30〜40チ以下の
低導電率の材料から成る場合にあっては、通電時におけ
る発熱が著しくなるといった問題がある。
低導電率の材料から成る場合にあっては、通電時におけ
る発熱が著しくなるといった問題がある。
すなわち、コイル電極32の外周側に位する円弧部82
cの先端は、アーク電極S1の外周側に寄つ交部位に接
続金具34全介して接続されることになるために、通電
特例は第3図に示す如く、電流11 + 5 + ”&
、■4がアーク電極31内に半径方向に長い電路全形
成することによって著しく発熱するものである。
cの先端は、アーク電極S1の外周側に寄つ交部位に接
続金具34全介して接続されることになるために、通電
特例は第3図に示す如く、電流11 + 5 + ”&
、■4がアーク電極31内に半径方向に長い電路全形
成することによって著しく発熱するものである。
ま次アーク電極81の抵抗が大きいことから、アーク電
極81とコイル電極32とで形成される電路の全抵抗が
大きいものとなるため、高抵抗スペーサ38に分流して
流れる電流が増すことになり、結果としてコイル電極8
2に流れる電流は減少し、磁束密度が低下するといった
問題が生ずる。
極81とコイル電極32とで形成される電路の全抵抗が
大きいものとなるため、高抵抗スペーサ38に分流して
流れる電流が増すことになり、結果としてコイル電極8
2に流れる電流は減少し、磁束密度が低下するといった
問題が生ずる。
上述のような低導電率の材料から成るアーク電極業備え
た電極における問題点を解決すべく構成を、本件発明者
は特願昭5 (5−84288号にてすでに提案してお
plその電極は、第4図及び第5図に示す如き構成から
成るものである。
た電極における問題点を解決すべく構成を、本件発明者
は特願昭5 (5−84288号にてすでに提案してお
plその電極は、第4図及び第5図に示す如き構成から
成るものである。
丁なわち、ボスi@l 41と、このボス部41よシ半
径方向外方に突出【7た複数の腕42(コイル電極82
の腕+(2bと同数)と、各腕42の外端部に各々設は
次接続部48とから成り、且つ高導電率の材料(例えば
Cu )から成るアダプタ4?、アーク電極81の背
部(接触部81mの反対面)に固着して設け、アダプタ
4の各腕端部の接続部48と、コイル電極82の円弧部
82cの端部と?接続金具84にて接続して構成したも
のである。
径方向外方に突出【7た複数の腕42(コイル電極82
の腕+(2bと同数)と、各腕42の外端部に各々設は
次接続部48とから成り、且つ高導電率の材料(例えば
Cu )から成るアダプタ4?、アーク電極81の背
部(接触部81mの反対面)に固着して設け、アダプタ
4の各腕端部の接続部48と、コイル電極82の円弧部
82cの端部と?接続金具84にて接続して構成したも
のである。
この構成によれば、通電時における電流■は、第4図に
示す如く、アーク電極81の接触部31&から、アーク
電極31内に軸方向の電路(厚み方向の電路)紮取って
アダプタ4のボス部41に流れ、ナして各腕42に分流
されると共に接続金具84會介してコイル電極82に、
更にはリード棒16に流れることになる。結果として抵
抗の大きいアーク電極31内の電路は、軸方向(厚み方
向)に形成される九めに極めて短く、これにより発熱の
問題は解決され、また高抵抗スペーサ88に分流する電
流が減少し、これにより磁界密度が低下することも解決
防止できるものである。
示す如く、アーク電極81の接触部31&から、アーク
電極31内に軸方向の電路(厚み方向の電路)紮取って
アダプタ4のボス部41に流れ、ナして各腕42に分流
されると共に接続金具84會介してコイル電極82に、
更にはリード棒16に流れることになる。結果として抵
抗の大きいアーク電極31内の電路は、軸方向(厚み方
向)に形成される九めに極めて短く、これにより発熱の
問題は解決され、また高抵抗スペーサ88に分流する電
流が減少し、これにより磁界密度が低下することも解決
防止できるものである。
従って上述のことから、コイル電極は、Aターンのコイ
ル状に形成することで大きな磁界密度が得られるが、磁
束密度が大きくなるとこれに比例してアーク電極におけ
るうず電流の発生が著しくなり、結果的に磁束密度が低
下ししゃ断性能が悪化する問題がある几めに、し中断性
能の向上を図るにはアーク電極との組合せが重要な要件
となる。
ル状に形成することで大きな磁界密度が得られるが、磁
束密度が大きくなるとこれに比例してアーク電極におけ
るうず電流の発生が著しくなり、結果的に磁束密度が低
下ししゃ断性能が悪化する問題がある几めに、し中断性
能の向上を図るにはアーク電極との組合せが重要な要件
となる。
このアーク電極におけるうず電流の発生音防止するには
、前述のようにアーク電極音導電率80〜40%以下の
低導電率の材料で形成すれば、耐圧低下の要因となる半
径方向のスリット上膜けることなく構成できる。1〜か
しアーク電極を低導電率の材料で形成し7t*合には、
通電時におけるアーク電極の発熱が著しくなるが、前述
のようにアーク電極の背部に高導電率の材料から成るア
ダプタ會設けることでこの問題は解決できるものである
。
、前述のようにアーク電極音導電率80〜40%以下の
低導電率の材料で形成すれば、耐圧低下の要因となる半
径方向のスリット上膜けることなく構成できる。1〜か
しアーク電極を低導電率の材料で形成し7t*合には、
通電時におけるアーク電極の発熱が著しくなるが、前述
のようにアーク電極の背部に高導電率の材料から成るア
ダプタ會設けることでこの問題は解決できるものである
。
本発明は、以上の点に鑑み、低導電率の材料からなるア
ーク電極と、アーク電極の背部に設けた高専[率の材料
から成るアダプタと、■ターンのコイル電極と紫組合せ
ることによって軸方向磁界?発生する電極?構成し、こ
れによってしゃ断性能の同上葡図った真空インタラプタ
?提供することを目的とし定ものである。
ーク電極と、アーク電極の背部に設けた高専[率の材料
から成るアダプタと、■ターンのコイル電極と紫組合せ
ることによって軸方向磁界?発生する電極?構成し、こ
れによってしゃ断性能の同上葡図った真空インタラプタ
?提供することを目的とし定ものである。
次に本発明に係る実施例全第6図ないし第11図に基づ
いて説明するか、こ扛らの図において前述の第1図ない
し第5図と同一符号を付するものは同等品?示すもので
あるからこ扛らの詳細な説明は省略する。
いて説明するか、こ扛らの図において前述の第1図ない
し第5図と同一符号を付するものは同等品?示すもので
あるからこ扛らの詳細な説明は省略する。
まず、第6図ないし第8図に示すものは、第1の発明に
係る一実施例からなる真空インタラプタの具備する一対
の電極のうちの一万の電極であり、この電極8耐形成す
るアーク電極81は、その中央部に接触部81杭葡備え
て導電率が80〜40チ以下の低導電率の材ネ・1(例
えばべIJ IJウム、Cu−W 、 Ag −W 、
Cu −Cr等のwL極材料)にて形成されている。
係る一実施例からなる真空インタラプタの具備する一対
の電極のうちの一万の電極であり、この電極8耐形成す
るアーク電極81は、その中央部に接触部81杭葡備え
て導電率が80〜40チ以下の低導電率の材ネ・1(例
えばべIJ IJウム、Cu−W 、 Ag −W 、
Cu −Cr等のwL極材料)にて形成されている。
次にコイル電極コ)2は、リード棒16に接続される中
央部のボス982 mと、このボス182aに接続され
た半径方向に位する一対の腕82bと、これら腕82b
の各外端部に一端が各々接続されると共に前記ボス都8
2*f囲繞する如く湾曲石れ且つ他端85が他方の腕8
2bの近傍にまで延設さnて成る一対の円弧部82 e
と紮備えて所謂Aターンに形成されている。
央部のボス982 mと、このボス182aに接続され
た半径方向に位する一対の腕82bと、これら腕82b
の各外端部に一端が各々接続されると共に前記ボス都8
2*f囲繞する如く湾曲石れ且つ他端85が他方の腕8
2bの近傍にまで延設さnて成る一対の円弧部82 e
と紮備えて所謂Aターンに形成されている。
前記アーク電極B1の背部に設けられ、且つこのアーク
電極81と一体に構成された高導電率の材料(例えばC
u )からなるアダプタ4は、中央部に位するボス部
41と、このボス部41に接続された半径方向に位する
一対の腕42と、これら6腕42の各外端部に設けられ
た接続部43とで形成されている。
電極81と一体に構成された高導電率の材料(例えばC
u )からなるアダプタ4は、中央部に位するボス部
41と、このボス部41に接続された半径方向に位する
一対の腕42と、これら6腕42の各外端部に設けられ
た接続部43とで形成されている。
そして、このアダ1夕4は、そのボスs41がアーク電
極31の背部に埋設されて径方向の位置決めが成され、
且つ腕42及び接続部48がアーク電極81の背面に密
接されて、このアダプタ4とアーク電極31とはろう付
は等によって一体構成されている。
極31の背部に埋設されて径方向の位置決めが成され、
且つ腕42及び接続部48がアーク電極81の背面に密
接されて、このアダプタ4とアーク電極31とはろう付
は等によって一体構成されている。
またこのアダプタ4のボス部41におけるコイル電極3
2側に位する部分には、凹部41aが設けられており、
この四部41aKは、アーク電極81とコイル電極32
又はリード棒16と全結合せしめる低導電率の材料から
成る高抵抗スペーサ38の一端(上端)側が没入するよ
うになされている。
2側に位する部分には、凹部41aが設けられており、
この四部41aKは、アーク電極81とコイル電極32
又はリード棒16と全結合せしめる低導電率の材料から
成る高抵抗スペーサ38の一端(上端)側が没入するよ
うになされている。
そして前記コイル電極82とアダプタ4とは、コイル電
極82の具備する腕82bとアダプタ・メの具備する腕
42とが軸方向において重ね合てれ、且つコイル電極8
2の円弧部82aの延設方向の先端部と、アダプタ4の
接続部48とが各々軸方向に位する接続部J’L)14
に介して機械的及び電気的に接続されてい石。
極82の具備する腕82bとアダプタ・メの具備する腕
42とが軸方向において重ね合てれ、且つコイル電極8
2の円弧部82aの延設方向の先端部と、アダプタ4の
接続部48とが各々軸方向に位する接続部J’L)14
に介して機械的及び電気的に接続されてい石。
更にアダ1夕4とコイル電極82のボス部82mとの間
には、アーク電極81t−リード棒16の端部に固定す
べく、例えばステンレス材からなる高抵抗体スペーサ8
B−fiK介在して設けである。
には、アーク電極81t−リード棒16の端部に固定す
べく、例えばステンレス材からなる高抵抗体スペーサ8
B−fiK介在して設けである。
なお、第6図において85は、低導電率の材料(例えば
ステンレス材)から成るコイル電極82の補強体であり
、この補強体35は、第8図に示す如く、リード棒16
葡囲繞するリング状のボス部85&と、このボス部85
aに接続された半径方向に位する複数の腕35bと、こ
れら複数の腕85bの外端部に各々接続されると共に前
記コイル電極82の具備する円弧部82cと略同形の円
弧状に形成され且つ円弧部82c全形成する異なる面(
平面部と側面S)に接合される円弧部85cと會備えて
形成されている。
ステンレス材)から成るコイル電極82の補強体であり
、この補強体35は、第8図に示す如く、リード棒16
葡囲繞するリング状のボス部85&と、このボス部85
aに接続された半径方向に位する複数の腕35bと、こ
れら複数の腕85bの外端部に各々接続されると共に前
記コイル電極82の具備する円弧部82cと略同形の円
弧状に形成され且つ円弧部82c全形成する異なる面(
平面部と側面S)に接合される円弧部85cと會備えて
形成されている。
また、リード棒16は、高導電率の材料(例えばCu
)からなるリードパイプ16mと、このリードパイ1
16a内に埋設される機械的強度の大きい材料(例えば
ステンレス材)からなる心棒16bと、これら両部材の
軸端部において両部材全気密に接続する補助金具16c
とで構成されている。
)からなるリードパイプ16mと、このリードパイ1
16a内に埋設される機械的強度の大きい材料(例えば
ステンレス材)からなる心棒16bと、これら両部材の
軸端部において両部材全気密に接続する補助金具16c
とで構成されている。
上記のように構成され7t、wt電極にあっては、アー
ク電極81とリード棒16との間において、電流はコイ
ル電極82にて円弧状のループに流れ、しかもこのルー
プ電流は、アダ1夕4によって更に円弧状に伸ばされた
ループ電流となって軸方向磁界全発生するものである。
ク電極81とリード棒16との間において、電流はコイ
ル電極82にて円弧状のループに流れ、しかもこのルー
プ電流は、アダ1夕4によって更に円弧状に伸ばされた
ループ電流となって軸方向磁界全発生するものである。
次に第9図に示すものは、第2の発明に係るものであp
1アダプタ4の構成のみが前述の第1の発明と異なるの
で以下の説明はこのアダプタ4會中心に説明する。
1アダプタ4の構成のみが前述の第1の発明と異なるの
で以下の説明はこのアダプタ4會中心に説明する。
すなわち、アダプタ4は、ボス部41に内端が接続式れ
た一対の腕42と、6腕42の外端部に一端が接続され
且つ他端が他方の腕42の近傍にまで接近していると共
に前記ボス部41全囲繞する如く周方向において湾曲さ
れた円弧状部44とで形成されてコイル電極32と略同
形に構成されている。
た一対の腕42と、6腕42の外端部に一端が接続され
且つ他端が他方の腕42の近傍にまで接近していると共
に前記ボス部41全囲繞する如く周方向において湾曲さ
れた円弧状部44とで形成されてコイル電極32と略同
形に構成されている。
そしてこのアダプタ4とコイル電極82との接続は、ア
ダプタ4の具備する円弧状部44の先端44&と、コイ
ル電極32の具備する円弧’1lB2cの延設方向の先
端と金向き合せると共に軸方向において重ね合せ、且つ
軸方向に位する接続金具84會介して接続して所要の電
極3を構成している。
ダプタ4の具備する円弧状部44の先端44&と、コイ
ル電極32の具備する円弧’1lB2cの延設方向の先
端と金向き合せると共に軸方向において重ね合せ、且つ
軸方向に位する接続金具84會介して接続して所要の電
極3を構成している。
この第2の発明のように、アダプタ4の具備する円弧状
Wi544 t” s他方の腕42の近傍にまで延設し
て成る電極8の磁束密度音測定したところ、前述の第1
の発明からなる電極の場合よりも大きな磁束密度が得ら
れた。
Wi544 t” s他方の腕42の近傍にまで延設し
て成る電極8の磁束密度音測定したところ、前述の第1
の発明からなる電極の場合よりも大きな磁束密度が得ら
れた。
第10図に第1の発明の電極を、第11図に第2の発明
の電極會備えてなる真空インタラプタにおける磁束密度
分布會各々示す。なお、実験に椹したコイル電極の直径
は120Bであり、横軸は電極半径Rsn k 、縦軸
は磁束密度G/KA’iH各々示すものであり、これら
の図は電極の中心より右半分の部位における磁束分布會
示すものである。またこれらの図中においてA、B、C
,Dは、異麦る極間ギャップ寸法における磁束密度であ
り、Aはギャツ715 n+ 、 Bはギャツ780
ym 、 Cはギャップ45肩菖、Dはギヤラフ60冨
鳳の場合會各々示すものである。
の電極會備えてなる真空インタラプタにおける磁束密度
分布會各々示す。なお、実験に椹したコイル電極の直径
は120Bであり、横軸は電極半径Rsn k 、縦軸
は磁束密度G/KA’iH各々示すものであり、これら
の図は電極の中心より右半分の部位における磁束分布會
示すものである。またこれらの図中においてA、B、C
,Dは、異麦る極間ギャップ寸法における磁束密度であ
り、Aはギャツ715 n+ 、 Bはギャツ780
ym 、 Cはギャップ45肩菖、Dはギヤラフ60冨
鳳の場合會各々示すものである。
以上の説明から明らかなように、導電率が80〜40チ
以下の材料にて形成され友アーク電極81と、このアー
ク電極81の背面に設けられた高導電率の材料からなる
アダプタ4と、電流紫Aターンのループ電流に分流して
軸方向磁界全発生させるコイル電極32とからなる電極
8會有する本願発明の如き真空インタラプタにあっては
、以下に説明するような種々の効果奮奏するものである
。
以下の材料にて形成され友アーク電極81と、このアー
ク電極81の背面に設けられた高導電率の材料からなる
アダプタ4と、電流紫Aターンのループ電流に分流して
軸方向磁界全発生させるコイル電極32とからなる電極
8會有する本願発明の如き真空インタラプタにあっては
、以下に説明するような種々の効果奮奏するものである
。
■ コイル電極32は、電流會Aターンに分流するもの
であるから、磁界7発生させる円弧部82cの有効長が
長く大きな磁束密度が得られる。
であるから、磁界7発生させる円弧部82cの有効長が
長く大きな磁束密度が得られる。
■ アーク電極81は、低導電率の材料から成るので、
Aターンのコイル電極82による大きな磁界が作用して
も、磁束密度全低下させる原因となるうず電流はほとん
ど生じない。しかもうず電流の発生音防止する半径方向
のスリン)k設ける必要がないので、開極時における耐
電圧特性の向上及びしゃ断時性の向上が図れる。
Aターンのコイル電極82による大きな磁界が作用して
も、磁束密度全低下させる原因となるうず電流はほとん
ど生じない。しかもうず電流の発生音防止する半径方向
のスリン)k設ける必要がないので、開極時における耐
電圧特性の向上及びしゃ断時性の向上が図れる。
■ 上記■、■のことから、開極時の対向電極間寸法が
大きくなり、目一つ大意な磁界が必要な高電圧用の真空
インタラプタ、及びしゃ断後に高電圧が通常の場合よシ
加わるコンデンサ開閉用の真空インタラプタに好適なも
のである。
大きくなり、目一つ大意な磁界が必要な高電圧用の真空
インタラプタ、及びしゃ断後に高電圧が通常の場合よシ
加わるコンデンサ開閉用の真空インタラプタに好適なも
のである。
■ また、アーク電極81の背部には、高導電率の材料
からなるアダプタ4が設けてあり、且つこのアダプタ4
は、コイル電極82の円弧部32゜の両端に各々接続さ
れてなり、しかもアダプタ4はアーク電極81における
接触部81mの背部位置に位しているものであるから、
通電時にあっては、アーク電極81の厚み方向に縦断し
て電流はアダプタ4に流れ、しかもこの電路は非常に短
いので発熱の問題はほとんど生じないものであり、耐久
性の高い真空インタラ1夕葡提供することができるもの
である。
からなるアダプタ4が設けてあり、且つこのアダプタ4
は、コイル電極82の円弧部32゜の両端に各々接続さ
れてなり、しかもアダプタ4はアーク電極81における
接触部81mの背部位置に位しているものであるから、
通電時にあっては、アーク電極81の厚み方向に縦断し
て電流はアダプタ4に流れ、しかもこの電路は非常に短
いので発熱の問題はほとんど生じないものであり、耐久
性の高い真空インタラ1夕葡提供することができるもの
である。
■ 特に第2の発明のようにアダプタ4が一対の円弧状
部44全備え、且つ各円弧状部44の先端44&とコイ
ル電極82の円弧部82cの先端とが、向き合されると
共に軸方向において重ね合され配置されて成る場合にあ
っては、ループ数が増大する結果となって一層大きな磁
束密度が得られる利点があり、低電流で且つ高電圧であ
って開極時のギャップの大きい真空インタラプタに好適
なものである。
部44全備え、且つ各円弧状部44の先端44&とコイ
ル電極82の円弧部82cの先端とが、向き合されると
共に軸方向において重ね合され配置されて成る場合にあ
っては、ループ数が増大する結果となって一層大きな磁
束密度が得られる利点があり、低電流で且つ高電圧であ
って開極時のギャップの大きい真空インタラプタに好適
なものである。
第1図は従来の真空インタラプタの正面断面図、第2図
は第1図における電極の分解斜視図、第8図及び第4図
は他の構成の電極の平面図及び断面図、第5図はi4図
におけるアダプタの斜視図、5 第6図ないし第8図は本願の第1の発明に係る電極であ
勺、第6図は断面図、第7図は要部の分解斜視図、第8
図は補強体の斜視図、第9図は本願の第2の発明に係る
電極の要部分解斜視図、W、1゜図及び第11図it第
1の発明及び第2の発明における磁束密度分布図である
。 1は真空インタラゲタ、10は真空容器、15及び1〔
5はリード神、2及び8は電極、21及び81はアーク
電極、22及び82はコイル電極、82bは腕、82o
は円弧部、88は高抵抗スペーサ、84は接続金具、4
はアダゲタ、42は腕、43は接続部、44は円弧状部
。 第1図 16 第3図 ”−34 32a 32c C吻夕°5 32b 第9図 2b 0 20 40 60 R(mm) 第IH囚 0 20 40 60 R(mm)
は第1図における電極の分解斜視図、第8図及び第4図
は他の構成の電極の平面図及び断面図、第5図はi4図
におけるアダプタの斜視図、5 第6図ないし第8図は本願の第1の発明に係る電極であ
勺、第6図は断面図、第7図は要部の分解斜視図、第8
図は補強体の斜視図、第9図は本願の第2の発明に係る
電極の要部分解斜視図、W、1゜図及び第11図it第
1の発明及び第2の発明における磁束密度分布図である
。 1は真空インタラゲタ、10は真空容器、15及び1〔
5はリード神、2及び8は電極、21及び81はアーク
電極、22及び82はコイル電極、82bは腕、82o
は円弧部、88は高抵抗スペーサ、84は接続金具、4
はアダゲタ、42は腕、43は接続部、44は円弧状部
。 第1図 16 第3図 ”−34 32a 32c C吻夕°5 32b 第9図 2b 0 20 40 60 R(mm) 第IH囚 0 20 40 60 R(mm)
Claims (2)
- (1)真空容器内に相対的に接近離反自在なリード棒を
、該真空容器に気密に貫通して設け、低導電率の材料に
より円板状に形成され且つ接触部の背面側に高導電率の
材料からなるアダ1夕紫一体内に具備した中央部が接触
部となるアーク電極?、低導電率の材料からなる高抵抗
スペー?を介して前記各リード棒の内端部に設け、内端
部が前記リード棒に接続され次一対の半径方向の腕と、
この一対の腕の各外端部に各々一端が接続され且つ周方
向に湾曲して延設された一対の円弧部とからなる軸方向
磁界?発生するコイル電極を前記アーク電極の接触部背
面側に位して設け、前記アダプタ全半径方向に延設した
一対の腕と、この一対の腕の各外端部に各々設け7を接
続部とで構成して設け、アダプタの具備する各接続l!
1−とコイル電極の円弧部先端とr軸方向に位する接続
台J−に介して各々接続してなることY41iiIv1
1.とする真空インタラプタ。 - (2)真空容器内に相対的に接近離反自在なリード棒會
、#真空容器に気密に貫通して設け、低導電率の材料に
より円板状に形成され且つ接触部の背面側に高導電率の
材料からなるアダプタ全一体的に具備し几中央部が接触
部となるアーク電極t1低導電率の材料からなゐ高抵抗
スペーサを介して前記各リード棒の内端部に設け、内端
部が前記リード棒に接続された一対の半径方向の腕と、
この一対の腕の各外端部に各々一端が接続され且つ周方
向に湾曲して延設された一対の円弧部とからなる軸方向
磁界上発生するコイル電極全前記アーク電極の接触部背
面側に位して設け、前記アダプタ全半径方向に延設した
一対の腕と、この一対の腕の各外端部に一端が接続され
且つ他端が他方の腕の近傍にまで接近していると共に周
方向において湾曲され円弧状部とで構成し、前記コイル
電極の具備する円弧部の延設方向の先端と、前記アダプ
タの具備する円弧状部の延設方向の先端と會向き合せる
と共に軸方向において重ね合せて配置し、且つ軸方向に
位する接続金具全弁して接続したこと全特徴とする真空
インタラプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9364582A JPS58209832A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 真空インタラプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9364582A JPS58209832A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 真空インタラプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209832A true JPS58209832A (ja) | 1983-12-06 |
| JPH0123891B2 JPH0123891B2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=14088100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9364582A Granted JPS58209832A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 真空インタラプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209832A (ja) |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9364582A patent/JPS58209832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123891B2 (ja) | 1989-05-09 |
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