JPS59101732A - 真空インタラプタの電極 - Google Patents
真空インタラプタの電極Info
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- JPS59101732A JPS59101732A JP21097882A JP21097882A JPS59101732A JP S59101732 A JPS59101732 A JP S59101732A JP 21097882 A JP21097882 A JP 21097882A JP 21097882 A JP21097882 A JP 21097882A JP S59101732 A JPS59101732 A JP S59101732A
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Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は勇をインタラプタに係り、%にしや−「時に生
じたアークと平行な磁界t−発生させるコイルヶ備えて
成る真空インタラプタの電極に関したものである。
じたアークと平行な磁界t−発生させるコイルヶ備えて
成る真空インタラプタの電極に関したものである。
従来、しゃ断性能の向上を図ること2目的として、アー
クに平行な磁界PjT謂軸刃軸方向磁界a:磁界)を印
加する方式の真空インタラゲタが提供されて2シ、この
棟、軸方向磁界印加式の真空インタラゲタの一例を第1
図及び第2図に示す。
クに平行な磁界PjT謂軸刃軸方向磁界a:磁界)を印
加する方式の真空インタラゲタが提供されて2シ、この
棟、軸方向磁界印加式の真空インタラゲタの一例を第1
図及び第2図に示す。
図に2いて、IOは真空容器でろり、ガラス又はセラミ
ックスから成シ且り接続された?#5縁簡//&。
ックスから成シ且り接続された?#5縁簡//&。
//bと、この杷縁筒//a、//bの軸方向の両端r
刺止する金鵬から成る端板/、l、/Jとで栴成さ牡て
いる。そして端板lλに気密に貫通固定さnたリード棒
−aの内端部にはコイル電極軸を介して接点′#L極3
aが設けてわる。また他方のf@板13には、リード棒
コbがベローズ/参に介して気密に貫通されてaJ動自
在に設けらnlこのリード棒−2bの内端部には、コイ
ル電極りbt−介して接点電極3bが設けられている。
刺止する金鵬から成る端板/、l、/Jとで栴成さ牡て
いる。そして端板lλに気密に貫通固定さnたリード棒
−aの内端部にはコイル電極軸を介して接点′#L極3
aが設けてわる。また他方のf@板13には、リード棒
コbがベローズ/参に介して気密に貫通されてaJ動自
在に設けらnlこのリード棒−2bの内端部には、コイ
ル電極りbt−介して接点電極3bが設けられている。
前記各接点電極3a、Jbの部分は第2図に示 。
す如く構成されてj?シ、可動側でめる接点I!極3b
にて説明すると、この接点電極3bは、外周部から半径
方向の内方に伸びる複数のスリット溝30會具倫してい
る。このスリット溝30は、軸方向磁界によって接点亀
&Jb内にうず電流が発生するのを防止すべく設けら牡
ているものである。
にて説明すると、この接点電極3bは、外周部から半径
方向の内方に伸びる複数のスリット溝30會具倫してい
る。このスリット溝30は、軸方向磁界によって接点亀
&Jb内にうず電流が発生するのを防止すべく設けら牡
ているものである。
またコイル電極弘すは、図示省略のり一ド俸コbから半
径方向外方に伸びる被数の胱と、この各りの外端部に一
端が接続さnた複数の円弧m4ttとで構成され、且つ
各円弧部4tlの先端は接続環体FJli−介して接点
電極3bの背部に接続されてい) る。これによって
リードm−bと接点1!極3bとの間においてコイル電
極pbにより電流をリード禅Jbt−曲繞するループ電
流に変え、また相手側のコイル電極4caK&いても同
様なループ電流に変えられ、これによシ接点電極j a
、 j bO接触面に直交する方向つまル軸万回の磁
界(アークに平行な磁界)t−発生するように成してい
る。
径方向外方に伸びる被数の胱と、この各りの外端部に一
端が接続さnた複数の円弧m4ttとで構成され、且つ
各円弧部4tlの先端は接続環体FJli−介して接点
電極3bの背部に接続されてい) る。これによって
リードm−bと接点1!極3bとの間においてコイル電
極pbにより電流をリード禅Jbt−曲繞するループ電
流に変え、また相手側のコイル電極4caK&いても同
様なループ電流に変えられ、これによシ接点電極j a
、 j bO接触面に直交する方向つまル軸万回の磁
界(アークに平行な磁界)t−発生するように成してい
る。
そして一方の接点電極Jbが図中に2いてり一ド桿−2
bi介して上下動することによって、他方の接点電極J
aKilf’離し、こnによル寛路の投入及びしゃ断が
行なわれるものである。
bi介して上下動することによって、他方の接点電極J
aKilf’離し、こnによル寛路の投入及びしゃ断が
行なわれるものである。
な2、第1図中に2いて、ljは中間シールドt/Ja
及び/4bは補助シールド、17はベローメシールドで
ろって、各々非磁性のステンレス鏑から成るシールド体
でめシ、一対の接点電極J R。
及び/4bは補助シールド、17はベローメシールドで
ろって、各々非磁性のステンレス鏑から成るシールド体
でめシ、一対の接点電極J R。
3bから飛散する全域蒸気を捕捉すると共に電界紅和を
図るものである。
図るものである。
ところで、前述のように構成された軸方向磁界印加式の
1(空イyタラゲタにあっては、軸方向磁界に基因して
接点電極3に、Jb内にうす電流が生ずる間石がある。
1(空イyタラゲタにあっては、軸方向磁界に基因して
接点電極3に、Jb内にうす電流が生ずる間石がある。
このうず電流が生ずると一磁界が減衰したシ又は位相の
遅れt生ずる間組かめるために、他力このうず電流が生
じないようにしなけ扛はならない、%に接点電極Ja、
Jbは磁界にさらさnる面粗が広いためにうず’fh
DICが発生しやすいものであった。
遅れt生ずる間組かめるために、他力このうず電流が生
じないようにしなけ扛はならない、%に接点電極Ja、
Jbは磁界にさらさnる面粗が広いためにうず’fh
DICが発生しやすいものであった。
このようなことから、従来では第2図に示す如く半径方
向に位するスリン)溝3”’ff−複数本設けることに
よって、接点t電極Ja、Jby被欽のブロックに分割
し、これによって接点11EkJaFJbにうず電流が
生ずるのt−防止するようにしていた。
向に位するスリン)溝3”’ff−複数本設けることに
よって、接点t電極Ja、Jby被欽のブロックに分割
し、これによって接点11EkJaFJbにうず電流が
生ずるのt−防止するようにしていた。
しかしながら、従来のように接点電極J a 、 Jb
にスリツHJQ:30i設けてうす電流を防止するもの
にめっては次のような欠点がめった。
にスリツHJQ:30i設けてうす電流を防止するもの
にめっては次のような欠点がめった。
■ 接点を極J&、Jk)の表向にスリット溝30のエ
ツジ部が形成さnるために、しゃ断開他状態にνいて極
間閃絡1F−誘発しやすく、真空インタラプタの尚′屯
圧大谷飯化には限界がめった。
ツジ部が形成さnるために、しゃ断開他状態にνいて極
間閃絡1F−誘発しやすく、真空インタラプタの尚′屯
圧大谷飯化には限界がめった。
■ スリット溝30Q)’;+在によって、接点’a惚
Ja。
Ja。
3bと同心的な大きなうず′tIL泥の発生は防止でき
るものの、各スリット溝30間に2ける分割ブロック内
に2いてνr次に小形のうす一流が生ずるものでめつ1
ζ。このうず一流の発生it史に防止ツーるには、一層
スリット溝30の数を増す必擬があるが、そうすると別
記■の間組が一層#IM者となる。丈には機械的頻度の
低下が著しいものとなってi[久性が態化するといった
新たな間m會i記するものでおった。
るものの、各スリット溝30間に2ける分割ブロック内
に2いてνr次に小形のうす一流が生ずるものでめつ1
ζ。このうず一流の発生it史に防止ツーるには、一層
スリット溝30の数を増す必擬があるが、そうすると別
記■の間組が一層#IM者となる。丈には機械的頻度の
低下が著しいものとなってi[久性が態化するといった
新たな間m會i記するものでおった。
くり返しのしゃ断によってスリット衡30が溶出金ハに
よってうまりてしまい、結果的にうず電流が生じていた
。
よってうまりてしまい、結果的にうず電流が生じていた
。
本発Eり3は以上の点に鑑みて成されたものでる広内部
に螺細状の溝七備えて接点電極を構成し、こ扛によって
磁界の発生に悪影ml−&はすうず電流の発生を防止す
ると共にしゃ断性能の同上が図11且つ耐久性の向上し
たJI4−!2インタラゲタの’ML極を提供すること
にある。
に螺細状の溝七備えて接点電極を構成し、こ扛によって
磁界の発生に悪影ml−&はすうず電流の発生を防止す
ると共にしゃ断性能の同上が図11且つ耐久性の向上し
たJI4−!2インタラゲタの’ML極を提供すること
にある。
次に本発明の実施例を彫3図ないしあ7−に基づいて説
明するが、こrしらの図に2いて前述の第1図及び第2
図と同一符号を刊するもの祉こnらと同等品を示すもの
でるるからこnらの絆細な説まず第3図ないし第6図に
基づいて本発明の一実施例′を説明する。
明するが、こrしらの図に2いて前述の第1図及び第2
図と同一符号を刊するもの祉こnらと同等品を示すもの
でるるからこnらの絆細な説まず第3図ないし第6図に
基づいて本発明の一実施例′を説明する。
真空容器ioは、非磁性のステンレス鋼から成る金員円
筒IIと、この金部円筒itの軸方向の両側に法絖固足
した絶縁藺//a、//bと、こnら絶縁1@ti@、
i、ibの端部を到鯛する端板/l 、/Jとで徊成さ
nている。そして具望谷器io内で且り骸鵜円1iM
/♂の軸方向ll1l端部には、非磁性のステンレス鋼
から成る略筒状のシールド/jg、/!bが設けらnて
2シ、こ才りらシールド/Ja、/Jbは各々絶縁y4
//a、//b側に伸びると共にリード弊−2a、、2
bi囲繞する如く配置されている。
筒IIと、この金部円筒itの軸方向の両側に法絖固足
した絶縁藺//a、//bと、こnら絶縁1@ti@、
i、ibの端部を到鯛する端板/l 、/Jとで徊成さ
nている。そして具望谷器io内で且り骸鵜円1iM
/♂の軸方向ll1l端部には、非磁性のステンレス鋼
から成る略筒状のシールド/jg、/!bが設けらnて
2シ、こ才りらシールド/Ja、/Jbは各々絶縁y4
//a、//b側に伸びると共にリード弊−2a、、2
bi囲繞する如く配置されている。
1矩側のリード棒λaのPi端部には、俊速するコイル
電fgSと接点電極3aとが設けられている。
電fgSと接点電極3aとが設けられている。
このコイル′N、極jは、前記真空容器lOt形成する
金属円筒itの内側部位に位して収納配置されると共に
接点電極3aを囲繞し、且つ′5J動側のリード棒コb
の内一端部に設けた接点電極3btもしゃ断時(第3図
に示す状態)に2いてな3かつ囲繞する如く設けられて
いる。
金属円筒itの内側部位に位して収納配置されると共に
接点電極3aを囲繞し、且つ′5J動側のリード棒コb
の内一端部に設けた接点電極3btもしゃ断時(第3図
に示す状態)に2いてな3かつ囲繞する如く設けられて
いる。
前記コイル電極jの構成及び接点電極Ja、I)−ド棒
−2aとの貼合構成を詳細に説明すると、リード棒−2
aの内端部は、半円状の段付形状に成されて、突部−2
1と低部−2−2とが形成されてP9、この突部−21
はコイル電極!を形成する一対の半径方向に位する腕!
!、!l、のうちの一方の腕11に直接結合さ几、また
低部ココは尚抵抗体(例えば非磁性のステンレス銅、イ
ンコネル合金、セラミックス)から成るスペーサJJg
介して他方の腕j6に結合されている。
−2aとの貼合構成を詳細に説明すると、リード棒−2
aの内端部は、半円状の段付形状に成されて、突部−2
1と低部−2−2とが形成されてP9、この突部−21
はコイル電極!を形成する一対の半径方向に位する腕!
!、!l、のうちの一方の腕11に直接結合さ几、また
低部ココは尚抵抗体(例えば非磁性のステンレス銅、イ
ンコネル合金、セラミックス)から成るスペーサJJg
介して他方の腕j6に結合されている。
そしてコイル電極−tti、1箇所にスリン)jコ全具
備して略円筒状に形成されたコイル本体ziと、該コイ
ル本体j/の円弧方向の両端部j3゜!≠の部位から半
径方向内方に伸び且つ平行配置さルた一対の腕22及び
!6と、で構成さj″している。この一対のPR” #
”はコイル不休!lの軸方向の一14ii1411(
第4図中の上端側)の部位に設けである。
備して略円筒状に形成されたコイル本体ziと、該コイ
ル本体j/の円弧方向の両端部j3゜!≠の部位から半
径方向内方に伸び且つ平行配置さルた一対の腕22及び
!6と、で構成さj″している。この一対のPR” #
”はコイル不休!lの軸方向の一14ii1411(
第4図中の上端側)の部位に設けである。
接点′!1.極3aの背面(相手接点電極3bと接触す
る反対向)側には接続体31が結合されておシ、この接
続体31の端部は、半円状の段付形状4C成さオ″して
突部3−2と、低部33とが形成されている。
る反対向)側には接続体31が結合されておシ、この接
続体31の端部は、半円状の段付形状4C成さオ″して
突部3−2と、低部33とが形成されている。
仁の突部3−2は前記コイル電極jの一方の腕!6の内
端部に直接結合され、また低部33は前記スペーサー2
3と同様な材料から成るスペーサ34′全介して他方の
腕jjに結合されている。
端部に直接結合され、また低部33は前記スペーサー2
3と同様な材料から成るスペーサ34′全介して他方の
腕jjに結合されている。
しかして本発明の特徴とする点は、接点電極Ja。
3bの構成にお夕、一対の接点電極J&、Jbは同様な
構成であるから、固定側の接点電極3aにてW、4図及
び第5図に基づき説明する。
構成であるから、固定側の接点電極3aにてW、4図及
び第5図に基づき説明する。
すなわち、接点電極3aは、電極本体3jに螺線状の溝
J4t−備え且つ電極本体3!の背面(第4図中の上方
側)側に補強体37t−一体的に備えて構成されて2シ
、前記螺線状の講36は一電極不体3jの接触面3ja
に開口<n出)することのない深さに設けられている。
J4t−備え且つ電極本体3!の背面(第4図中の上方
側)側に補強体37t−一体的に備えて構成されて2シ
、前記螺線状の講36は一電極不体3jの接触面3ja
に開口<n出)することのない深さに設けられている。
そして、!他本体3jは、銅又は蛸合金から成シ、また
補強体37は、機械的強度が強く且つ低導電圧の材料例
えばステンレス鋼又はインコネル合金から成るものであ
る。更に電極本体3jの材料によっても若干異なるが、
螺線状の溝36の部分における肉厚みit+−は、1〜
2.5m以下、また電極本体3jの中央部szb (接
続体31が結合される部分)の断面積は、径が30〜4
0調の断面積相当値以下、とすることがうず電流発生防
止の点で望ましい二また螺線状の溝36Vi−設けるこ
とによって形成された螺線状の尋体部JJcの断面積(
Ax4)は、を極本体3!の径及び螺線状のOt3乙の
切り方によって若干の差はあるものの、iitm本体3
jの径が50〜200園のものを実験した限9において
はAXJ−≦50閣ζあれば、うず電流の発生はわずか
なものであった。
補強体37は、機械的強度が強く且つ低導電圧の材料例
えばステンレス鋼又はインコネル合金から成るものであ
る。更に電極本体3jの材料によっても若干異なるが、
螺線状の溝36の部分における肉厚みit+−は、1〜
2.5m以下、また電極本体3jの中央部szb (接
続体31が結合される部分)の断面積は、径が30〜4
0調の断面積相当値以下、とすることがうず電流発生防
止の点で望ましい二また螺線状の溝36Vi−設けるこ
とによって形成された螺線状の尋体部JJcの断面積(
Ax4)は、を極本体3!の径及び螺線状のOt3乙の
切り方によって若干の差はあるものの、iitm本体3
jの径が50〜200園のものを実験した限9において
はAXJ−≦50閣ζあれば、うず電流の発生はわずか
なものであった。
次に電流の流れ*m明すると、例えば第3図において固
定側のリード棒−2g’li下向に電流が流れると、突
部λ/Q介してコイル電極!の一方の腕j!に流n1そ
してコイル本体!lの一端!3からコイル本体jlをル
ープ状に流れて他端j3に至シ、次に他方の腕j/、t
−介して接続体31の突部3−2に至ると共に接点電極
3a及び3b會介して可動側のリード棒、2bに至るも
のであシ、前記コイル本体zt2電流がループ状に流れ
ることによって軸方向磁界を発生するものである。
定側のリード棒−2g’li下向に電流が流れると、突
部λ/Q介してコイル電極!の一方の腕j!に流n1そ
してコイル本体!lの一端!3からコイル本体jlをル
ープ状に流れて他端j3に至シ、次に他方の腕j/、t
−介して接続体31の突部3−2に至ると共に接点電極
3a及び3b會介して可動側のリード棒、2bに至るも
のであシ、前記コイル本体zt2電流がループ状に流れ
ることによって軸方向磁界を発生するものである。
ところで接点室&Ja(Jb)の部分における電流は、
通電時にあっては主に中央部J!bf流れている。そし
てしゃ断時にあってはアークが接触面3ja全体に分散
しているので特に周辺側におけるアーク全弁して流れる
電流は、螺線状の溝36の底部と接触面JJaとの間の
薄肉部分を半径方向に導通して流れるものである。
通電時にあっては主に中央部J!bf流れている。そし
てしゃ断時にあってはアークが接触面3ja全体に分散
しているので特に周辺側におけるアーク全弁して流れる
電流は、螺線状の溝36の底部と接触面JJaとの間の
薄肉部分を半径方向に導通して流れるものである。
次に第7図に示すものは、本発明の他の実施例から成る
接点を他3aであシ、接続体31が接続される中央のボ
ス部Jlaの外周側に綿線溝36を形成する如く平角導
体(又は先導体)Jlf巻回し、そしてこの平角導体J
t’lj(補強体37と略円板状に形成さnた厚み1〜
2.5 mの接触体Jりとで挾持して一体結合構成した
ものでるる。
接点を他3aであシ、接続体31が接続される中央のボ
ス部Jlaの外周側に綿線溝36を形成する如く平角導
体(又は先導体)Jlf巻回し、そしてこの平角導体J
t’lj(補強体37と略円板状に形成さnた厚み1〜
2.5 mの接触体Jりとで挾持して一体結合構成した
ものでるる。
この第7図の!成によ匙は、螺線状の溝3乙の形成が簡
単であり、しかも接触体32は別構成であるから、L−
?断行性に応じた徨々の材質のものにて形成でき、高価
な特殊材料の場会でも使用量はわずかなものでるるから
価格低減化が期待できる。
単であり、しかも接触体32は別構成であるから、L−
?断行性に応じた徨々の材質のものにて形成でき、高価
な特殊材料の場会でも使用量はわずかなものでるるから
価格低減化が期待できる。
なお、以上の実施例は、−足側の接点’m極3aに訃い
て説明したが、可動側の接点電極3bも同様な構成であ
シ、接点電極JbKあってはコイル本体3jの中央部3
tb(gs図)又はボス部M。
て説明したが、可動側の接点電極3bも同様な構成であ
シ、接点電極JbKあってはコイル本体3jの中央部3
tb(gs図)又はボス部M。
(M7図)にリード棒−2bの先端が接合さnるもので
ある。
ある。
また補強体J7Jd、円板状の形状であっても差し支え
ないが、半径方向の腕を複数本備えて成る形状でおって
も良い。
ないが、半径方向の腕を複数本備えて成る形状でおって
も良い。
更に軸方向磁界を発生させるコイル電&は、第3図にて
説明した如く、一対の接点ta極J a、Jbt囲繞す
る如く設けらnたものに限らず、第1図のように接点電
極の背部に設けたものでも良く、また扛真空容器ioの
外部に設けたものでhっても差しつかえないものである
。
説明した如く、一対の接点ta極J a、Jbt囲繞す
る如く設けらnたものに限らず、第1図のように接点電
極の背部に設けたものでも良く、また扛真空容器ioの
外部に設けたものでhっても差しつかえないものである
。
以上の説明から明らかなように本発明から成るるような
種々の効果を奏することができるものでおる。
種々の効果を奏することができるものでおる。
■ ′FjL極の接触面3!aに従来のようにスリット
溝を備えていないので、凸凹又はエツジ部が全く存在せ
ず平担面であるから、開極状態に訃いて極…J閃絡が生
ずる開館は暦消され耐電圧特性の同上が図扛て真空イン
タラフ”りの高亀圧大谷1化が期待できる。
溝を備えていないので、凸凹又はエツジ部が全く存在せ
ず平担面であるから、開極状態に訃いて極…J閃絡が生
ずる開館は暦消され耐電圧特性の同上が図扛て真空イン
タラフ”りの高亀圧大谷1化が期待できる。
■ 接点電極は、内部に螺線状の溝36全備えているの
で、螺線状の導体部JJcは長いものとなって抵抗が大
きいものでるるがら、軸方向磁界が印加されてもこれに
よってうす一流が接点電極内に生ずることはほとんどな
い。よって磁界が減衰することはなく、また位相遅れも
防止できてしゃ断性能の向上が図れるものである。
で、螺線状の導体部JJcは長いものとなって抵抗が大
きいものでるるがら、軸方向磁界が印加されてもこれに
よってうす一流が接点電極内に生ずることはほとんどな
い。よって磁界が減衰することはなく、また位相遅れも
防止できてしゃ断性能の向上が図れるものである。
■ 接点電極は螺線状の溝を備えているのでその分mu
化が図九、特に可動側にあってはしゃ断及び投入時にお
ける衝撃の問題を削減できて耐久性の向上が図れるはか
ルでなく、操作力の低減が図れる。特に大容量の真空イ
ンタラプタに2いてこの効果は顕著となるものである。
化が図九、特に可動側にあってはしゃ断及び投入時にお
ける衝撃の問題を削減できて耐久性の向上が図れるはか
ルでなく、操作力の低減が図れる。特に大容量の真空イ
ンタラプタに2いてこの効果は顕著となるものである。
■ 接点電極に2ける螺線状の溝36IIi、を極内部
に位して設けてあって、軸方向の一方には補強体37が
、また他方には接触面Jjaf形成する部分(第5図)
又り接触体3り(第7図)が設けら九ていてサンドイッ
ッ°状態であるから、従来のようにスリット溝を設けた
ものに比較して機械的強度は高く耐久性の向上が図れる
ものである。
に位して設けてあって、軸方向の一方には補強体37が
、また他方には接触面Jjaf形成する部分(第5図)
又り接触体3り(第7図)が設けら九ていてサンドイッ
ッ°状態であるから、従来のようにスリット溝を設けた
ものに比較して機械的強度は高く耐久性の向上が図れる
ものである。
第1図は従来の真空インタラプタの断面図、第2図は従
来の接点電極部の斜視図、第3図は本発明からなる接点
電極を備えて成る真をインタラプタの断面図、第4図は
第3図のコイル電極及び接点を極部の分解斜視図、第5
図は第3図(不発明の一実施例)の接点電極の断面図、
第6図は第5図のA−A線に2ける断面図、第7図は本
発明の他の実施例から成る接点電極の断面図である。 io・・・真空容器、J&、3b・・・接点を極、36
・・・螺線状の溝。 第4図 第5図 第6図 第7図 39 38a
来の接点電極部の斜視図、第3図は本発明からなる接点
電極を備えて成る真をインタラプタの断面図、第4図は
第3図のコイル電極及び接点を極部の分解斜視図、第5
図は第3図(不発明の一実施例)の接点電極の断面図、
第6図は第5図のA−A線に2ける断面図、第7図は本
発明の他の実施例から成る接点電極の断面図である。 io・・・真空容器、J&、3b・・・接点を極、36
・・・螺線状の溝。 第4図 第5図 第6図 第7図 39 38a
Claims (1)
- 真空容器(10)内に2いて接離自在な一対の接点′[
&(”53b)を備え、且つ一対の接点電極(J a
# 3 b)間、に生じるアークに該アークと平行な磁
界を印加せしめるコイルk jptr+えて成る真空イ
ンタラプタに2いて、前記接点−極(J a 、j b
)が内部に螺線状の溝(j4)?f−備えて構成さf’
したことを特徴とする真空インタラゲタの%極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21097882A JPS59101732A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 真空インタラプタの電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21097882A JPS59101732A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 真空インタラプタの電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101732A true JPS59101732A (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=16598274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21097882A Pending JPS59101732A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 真空インタラプタの電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785754A (ja) * | 1992-11-10 | 1995-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | 真空バルブ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565342B2 (ja) * | 1975-10-13 | 1981-02-04 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP21097882A patent/JPS59101732A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565342B2 (ja) * | 1975-10-13 | 1981-02-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785754A (ja) * | 1992-11-10 | 1995-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | 真空バルブ |
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