JPS58210248A - 走行補助装置 - Google Patents
走行補助装置Info
- Publication number
- JPS58210248A JPS58210248A JP57091687A JP9168782A JPS58210248A JP S58210248 A JPS58210248 A JP S58210248A JP 57091687 A JP57091687 A JP 57091687A JP 9168782 A JP9168782 A JP 9168782A JP S58210248 A JPS58210248 A JP S58210248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inclined plate
- stairs
- drive mechanism
- rack
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば原子炉格納容器内を走行する自動走行
車が階段を安全に走行できるよう゛に補助する走行補助
装置に関する。
車が階段を安全に走行できるよう゛に補助する走行補助
装置に関する。
一般に原子炉格納容器内には主蒸気管、逃し安全弁、再
循環ポンプ等の各種機器が収容されている。前記原子炉
格納容器内は放射線レベルが高く、また窒素ガスが封入
されているので、作業員が格納容器内に立入って前駅各
種4器を監視することは好ましくない。
循環ポンプ等の各種機器が収容されている。前記原子炉
格納容器内は放射線レベルが高く、また窒素ガスが封入
されているので、作業員が格納容器内に立入って前駅各
種4器を監視することは好ましくない。
そこで、従来は遠隔操作される自動走行車にITvカメ
ラ、放射線線量計、温度計等を搭載して前記格納容器内
を監視していた。ところが、前記自動走行車の走行経路
中には階段が含まれており、この階段を目動走行車が定
行する必要があった。
ラ、放射線線量計、温度計等を搭載して前記格納容器内
を監視していた。ところが、前記自動走行車の走行経路
中には階段が含まれており、この階段を目動走行車が定
行する必要があった。
このため、階段の上端部では階段と平坦路との境界で自
動走行車の姿勢が急激に変化し自動走行車に激しい衝撃
が加えられるごとになる。
動走行車の姿勢が急激に変化し自動走行車に激しい衝撃
が加えられるごとになる。
したがって、この衝撃によって自動走行車や搭載されて
いる計損11器が故障する不一1がめった。
いる計損11器が故障する不一1がめった。
また、階段の角度が急角度゛の場合や自動走行車の重心
が高い場合には自動走行車が転倒して階段を落下するお
それもめった。
が高い場合には自動走行車が転倒して階段を落下するお
それもめった。
本発明の目的は、階段全走行する自動走行車が階段の上
端部にオケる平坦路と階段との境界で、@、激に姿明・
が変化することを防止し自動走行車を滑らかに走行させ
ることができる走行補助装置を提供することにある。
端部にオケる平坦路と階段との境界で、@、激に姿明・
が変化することを防止し自動走行車を滑らかに走行させ
ることができる走行補助装置を提供することにある。
本発明による走行補助装#は、階段の上端部で階段の幅
方向に軸支された傾斜板を設け、検出部で傾斜板上に自
他走行車が1立青したことを検出するようにし、前両1
傾斜板を駆tbゆ櫃で傾斜動作させる駆動機構を前記検
出部からの検出信号で動作させるようにしたものである
。
方向に軸支された傾斜板を設け、検出部で傾斜板上に自
他走行車が1立青したことを検出するようにし、前両1
傾斜板を駆tbゆ櫃で傾斜動作させる駆動機構を前記検
出部からの検出信号で動作させるようにしたものである
。
第1図ないし第2図を参照して本発明の第1実施例を説
明する。図中2は原子炉格納容器内の走行路途中にある
階段であって、自動走行車4は階段2を遠隔操作により
走行するように構成されている。自他走行車4はたとえ
ば覆帯式走行機構を備なえており、またITVカメラ、
放射SStS計量計変計等を搭載している。前記階段2
の上端部には傾斜板6が設けられており、この傾斜板6
は階段2の上端婦部に階段2の幅方向に沿って設けられ
た軸8で回動自在に軸支されている。また、浄斜板6に
は検出部10が組込まれており、この検出部10ぼ傾斜
板6に加えられる荷車を検出して自動走行車4が傾斜板
6上て位置したことを検知するように構成されている。
明する。図中2は原子炉格納容器内の走行路途中にある
階段であって、自動走行車4は階段2を遠隔操作により
走行するように構成されている。自他走行車4はたとえ
ば覆帯式走行機構を備なえており、またITVカメラ、
放射SStS計量計変計等を搭載している。前記階段2
の上端部には傾斜板6が設けられており、この傾斜板6
は階段2の上端婦部に階段2の幅方向に沿って設けられ
た軸8で回動自在に軸支されている。また、浄斜板6に
は検出部10が組込まれており、この検出部10ぼ傾斜
板6に加えられる荷車を検出して自動走行車4が傾斜板
6上て位置したことを検知するように構成されている。
そして、傾斜板6の下面1jl!Iにri全空間12が
形成されており、この空闇部12にに1駆動機構として
の油圧シリンダ14が収容されている。
形成されており、この空闇部12にに1駆動機構として
の油圧シリンダ14が収容されている。
油圧シリンダ14の下端部は前記空1’6’i部ノ2の
床面に対して回動自在に軸支されている。捷た、油圧シ
リンダ140ロッド16先端部も前記傾斜板6下面に対
して回動目在に軸支されている。
床面に対して回動自在に軸支されている。捷た、油圧シ
リンダ140ロッド16先端部も前記傾斜板6下面に対
して回動目在に軸支されている。
また、油圧シリンダI4は前記検出部10からの検出信
号および、たとえば中央制御室内の作業員による遠隔操
作で伸縮動作するように構成されている。
号および、たとえば中央制御室内の作業員による遠隔操
作で伸縮動作するように構成されている。
このような構成のものは次のように動作する。
まず、自他走行車4が階段2を上昇するときにはあらか
じめ油圧シリンダ14を伸長させて傾斜板6を階段とm
勇健に傾$+さぞておく。この状態で自@定行車4を上
昇させて傾斜板6上で停止させる。このとき、前記検出
部IOが自動走行車4の重量を検出し、検出信号を送出
する。
じめ油圧シリンダ14を伸長させて傾斜板6を階段とm
勇健に傾$+さぞておく。この状態で自@定行車4を上
昇させて傾斜板6上で停止させる。このとき、前記検出
部IOが自動走行車4の重量を検出し、検出信号を送出
する。
この検出信号によって前記油圧シリンダ14は収縮動作
し、傾斜板6を水平位置に動作させる。
し、傾斜板6を水平位置に動作させる。
そして、再び自動走行車4を走行させる。
矢に自動走行N4が階段2を降下するときにはあらかじ
め油圧シリンダ14を収顛させて傾斜板6を水平位置に
位置させておく。この状態で自動走行車4を階段上端部
へ向かって走行させ傾斜板6上で停止させる。検出m1
oは前述のように検出信号を送出する。この検出信号に
よって前記油圧シリンダ14は伸長動作し、傾斜板6を
階段と同角度まで傾斜させる。そして再び自動走行車4
を前進させると自動走行車4は傾斜板6から階段2へ前
進し、階段2を降下する。
め油圧シリンダ14を収顛させて傾斜板6を水平位置に
位置させておく。この状態で自動走行車4を階段上端部
へ向かって走行させ傾斜板6上で停止させる。検出m1
oは前述のように検出信号を送出する。この検出信号に
よって前記油圧シリンダ14は伸長動作し、傾斜板6を
階段と同角度まで傾斜させる。そして再び自動走行車4
を前進させると自動走行車4は傾斜板6から階段2へ前
進し、階段2を降下する。
以下のように動作する本発萌の第1実施例でに、階段2
の上端部における平坦路と階段2との境界を自動走行車
4は滑らかに通過することかでさる。したがって、自動
走行車4に衝撃が加えられることが防止され自他走行車
4や計測器の故障を減少させることができる。
の上端部における平坦路と階段2との境界を自動走行車
4は滑らかに通過することかでさる。したがって、自動
走行車4に衝撃が加えられることが防止され自他走行車
4や計測器の故障を減少させることができる。
また、平坦路と階段2との境界で自動走行車4の姿勢が
急激に変化しないので、自動走行車40走行が安定し自
動走行N4の転(至)jを防止することができる。
急激に変化しないので、自動走行車40走行が安定し自
動走行N4の転(至)jを防止することができる。
次に第3図を参照して本発明の第2実施例全説明する。
なお、第3図中第1笑施例と同様のものは同一符号を付
して説明する。この第2実施り1:は1躯蛎佛構として
う、り・ビニオン機構を用いたもので、図中20はう、
りである。このラック2θは空間部12に突没自在に取
付けられている。ラック200両仰]面には細形が刻ま
れており、この歯形にビニオン22.22がかみ合うよ
うに構成されている。そして、ビニオン2:z、22n
雷動モータ(図示せず)によって1回転塁動され、前記
ラック20を上昇・下降させるように構成されている。
して説明する。この第2実施り1:は1躯蛎佛構として
う、り・ビニオン機構を用いたもので、図中20はう、
りである。このラック2θは空間部12に突没自在に取
付けられている。ラック200両仰]面には細形が刻ま
れており、この歯形にビニオン22.22がかみ合うよ
うに構成されている。そして、ビニオン2:z、22n
雷動モータ(図示せず)によって1回転塁動され、前記
ラック20を上昇・下降させるように構成されている。
そして、ラック20の先端部にはリンク?4が回動自在
に畑支されている。リンク24の四端(lllll i
’!前記傾斜板6の下面側に回動自在に印叉されており
、ラック2゜の上昇・下降によって傾斜板6を1′J4
升効作させるように構成されている。
に畑支されている。リンク24の四端(lllll i
’!前記傾斜板6の下面側に回動自在に印叉されており
、ラック2゜の上昇・下降によって傾斜板6を1′J4
升効作させるように構成されている。
このように構成されたものでは、前記第1英施例で得ら
れる利点シで加えて次のような利点が得られる。すなわ
ち、第2実施・夕1」では1動モータによって1駆勧さ
れるので第1英施例の如き油圧発生装置を女ぜず、装置
全体を小形化することができる。
れる利点シで加えて次のような利点が得られる。すなわ
ち、第2実施・夕1」では1動モータによって1駆勧さ
れるので第1英施例の如き油圧発生装置を女ぜず、装置
全体を小形化することができる。
なお、本発明は以上2つの実施例に限定されるものでは
ない。たとえば検出部1oは傾斜板6に、加えられる荷
重を検出するものに限らず、駆動機構に加えられる荷重
を検出するものでもよい。また、原子炉格納容器内だけ
で使用されるものに限らず、化学プラント、製鉄所等に
も適用できる。
ない。たとえば検出部1oは傾斜板6に、加えられる荷
重を検出するものに限らず、駆動機構に加えられる荷重
を検出するものでもよい。また、原子炉格納容器内だけ
で使用されるものに限らず、化学プラント、製鉄所等に
も適用できる。
本発明によれば、遠隔操作される自動走行車が走行路途
中にある階段を走行するときに、階段上端部で自動走行
車の姿勢が急激に変化することを防止して自動車走行車
が階段上端部を滑らかに走行できる。走行補助装置を提
供することができる。
中にある階段を走行するときに、階段上端部で自動走行
車の姿勢が急激に変化することを防止して自動車走行車
が階段上端部を滑らかに走行できる。走行補助装置を提
供することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す側面図、第2図は不
発明の第1実施例を示す縦断面図、第3図は本発明の第
2実施例を示す縦断面図である。 2・・・階段、6・・・傾斜板、10・・・検出部、1
4・・・油圧シリンダ(、駆動1’i5! s )、2
0・・・ラック(駆動機構)、22・・・ビニオン(壓
勧酪構)、24・・・リンク(駆動機構)。
発明の第1実施例を示す縦断面図、第3図は本発明の第
2実施例を示す縦断面図である。 2・・・階段、6・・・傾斜板、10・・・検出部、1
4・・・油圧シリンダ(、駆動1’i5! s )、2
0・・・ラック(駆動機構)、22・・・ビニオン(壓
勧酪構)、24・・・リンク(駆動機構)。
Claims (3)
- (1)遠隔操作される自動走行車が走行する階段と、こ
の階段の上端部で階段の幅方向に軸支された傾斜板と、
この傾斜板上に前記自動走行車が位置したことを検出す
る検出部と、この検出部からの検出信号により動作し前
記傾斜板を傾斜動作させる駆動機構とを具備したことを
特徴とする走行補助装置。 - (2) 前記駆動機構は油田シリンダであり、この油
圧シリンダの伸長によって前記傾斜板を傾斜させること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の走行補助
装置。 - (3) 前記駆動機構はラック・ピニオン機構であり
、ビニオンを回転駆動してラックを移動させこのラック
で前記傾斜板を傾斜させることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の走行補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091687A JPS58210248A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 走行補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091687A JPS58210248A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 走行補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210248A true JPS58210248A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14033411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091687A Pending JPS58210248A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 走行補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210248A (ja) |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP57091687A patent/JPS58210248A/ja active Pending
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