JPS58210390A - 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 - Google Patents
車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置Info
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- JPS58210390A JPS58210390A JP9372082A JP9372082A JPS58210390A JP S58210390 A JPS58210390 A JP S58210390A JP 9372082 A JP9372082 A JP 9372082A JP 9372082 A JP9372082 A JP 9372082A JP S58210390 A JPS58210390 A JP S58210390A
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/10—Other safety measures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2201/00—Pump parameters
- F04B2201/12—Parameters of driving or driven means
- F04B2201/1201—Rotational speed of the axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2201/00—Pump parameters
- F04B2201/12—Parameters of driving or driven means
- F04B2201/124—Coupling parameters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌用冷房装置のコンプレッサの故障検出装置
、特に、コンプレッサの回転数とコンプレッサを駆動す
るエンジン等の駆動源の回転数とによってコンプレッサ
の故障を検出するようにした装置に関するものである。
、特に、コンプレッサの回転数とコンプレッサを駆動す
るエンジン等の駆動源の回転数とによってコンプレッサ
の故障を検出するようにした装置に関するものである。
冷凍車用冷凍サイクルまたは車室内の空調を制御する冷
凍サイクル等の冷却装置は、コンプレッサ等より構成さ
れておシ、このコンプレッサはべルトや電磁クラッチ等
を介して工、ンジン等の駆動源よシ伝達される駆動力に
よって運−転されてbる。
凍サイクル等の冷却装置は、コンプレッサ等より構成さ
れておシ、このコンプレッサはべルトや電磁クラッチ等
を介して工、ンジン等の駆動源よシ伝達される駆動力に
よって運−転されてbる。
上記コンプレッサはその摺動部の潤滑不良等に、よシ焼
付事故が発生したシ、或いは部品の破損等によって運転
不能となシ停止することがある。この状態でコンプレッ
サを運転すると駆動源に大きな負荷がかかってしまい、
上記ベルト等を破損してしまうばかシでなく、コンプレ
ッサが修理不能に陥る恐れがある。
付事故が発生したシ、或いは部品の破損等によって運転
不能となシ停止することがある。この状態でコンプレッ
サを運転すると駆動源に大きな負荷がかかってしまい、
上記ベルト等を破損してしまうばかシでなく、コンプレ
ッサが修理不能に陥る恐れがある。
そこで、コンプレッサに回転センサを取付け、この回転
センサによってコンプレッサの回転速度を検出し、この
回転速度が設定値よシ低下した場合にコンプレッサを駆
動する電磁クラッチの入力をしゃ断して、コンプレッサ
の運転を停止するようにしたものが公知である。
センサによってコンプレッサの回転速度を検出し、この
回転速度が設定値よシ低下した場合にコンプレッサを駆
動する電磁クラッチの入力をしゃ断して、コンプレッサ
の運転を停止するようにしたものが公知である。
しかしながら、このようにコンプレッサに対して回転セ
ンサを取付けることとすれば、この回転センサを取付け
るための特別な装置が必要となる。
ンサを取付けることとすれば、この回転センサを取付け
るための特別な装置が必要となる。
また回転センサのコストが比較的高いので装置全体のコ
ストが高くなるという欠点を有していた。
ストが高くなるという欠点を有していた。
また、この回転センサを取付けるだめにコンプレッサの
外壁面に穴を設けた場合には冷媒漏れが発生する恐れも
あった。
外壁面に穴を設けた場合には冷媒漏れが発生する恐れも
あった。
本発明の目的は、コンプレッサの回転数を、このコンプ
レッサによって構成される冷凍サイクルにおける冷媒圧
力を検出する圧力センサによって検出し、この検出値と
駆動源の回転数との比較によって電磁クラッチを制御す
るようにして、上記欠点を除去するものであり、以下実
施例を用いて詳細に説明する。
レッサによって構成される冷凍サイクルにおける冷媒圧
力を検出する圧力センサによって検出し、この検出値と
駆動源の回転数との比較によって電磁クラッチを制御す
るようにして、上記欠点を除去するものであり、以下実
施例を用いて詳細に説明する。
第1図、第2図は本発明による車輌用冷却装置における
コンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロック
図であり、同図においてAは車輌用冷却装置であり、電
磁クラッチ2によって制御されるコンプレッサ1、コン
デンサ3、受液器4、膨張弁5、エバポレータ6から構
成され、上記エバポレータ6は例えば空気調和装置のダ
クト7内に収納され、導入された内外気Rを冷却するこ
とができる。上記コンプレッサ1の高圧側配管には冷媒
の圧力番検出する圧力センサ10が設けられており、こ
の圧力センサ10の出力信号は第2図に示すように、コ
ンプレッサ回転数検出部11、吐出圧力検出部12に供
給される。、、圧力センサ10の信号はコンプレッサl
の回転に同期して脈動する信号を含む。コンプレッサ回
転数検出部11はこの脈動の信号の周期に対応する信号
VNCを出力する、出力信号VNCはコンプレッサの回
転数NCの増加に伴ない大きくなり、この出力信号vN
Cは増幅器13により増幅されて、差動増幅器14の一
方の入力側に供給される。15はエンジン回転数検出部
であり、例えばエンジン回転数計からの出力信号を検出
したシ、或いはエンジンの回転軸またはこれに連動する
回転部に設けたタコジェネレータからの出力信号を検出
するもので、このエンジン回転数検出部15からの出力
信号VNEはエンジンの回転数NHの増加に伴ない大き
くなり、この出力信号VNEは上記差動増幅器14の他
方の入力側に供給される。この場合、エンジンの駆動力
は図示しないベルト等を介して電磁クラッチ2に伝達さ
れ、電磁クラッチ2が励磁されると、その駆動力がコン
プレッサ1に伝達され、コンプレッサ1が駆動される。
コンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロック
図であり、同図においてAは車輌用冷却装置であり、電
磁クラッチ2によって制御されるコンプレッサ1、コン
デンサ3、受液器4、膨張弁5、エバポレータ6から構
成され、上記エバポレータ6は例えば空気調和装置のダ
クト7内に収納され、導入された内外気Rを冷却するこ
とができる。上記コンプレッサ1の高圧側配管には冷媒
の圧力番検出する圧力センサ10が設けられており、こ
の圧力センサ10の出力信号は第2図に示すように、コ
ンプレッサ回転数検出部11、吐出圧力検出部12に供
給される。、、圧力センサ10の信号はコンプレッサl
の回転に同期して脈動する信号を含む。コンプレッサ回
転数検出部11はこの脈動の信号の周期に対応する信号
VNCを出力する、出力信号VNCはコンプレッサの回
転数NCの増加に伴ない大きくなり、この出力信号vN
Cは増幅器13により増幅されて、差動増幅器14の一
方の入力側に供給される。15はエンジン回転数検出部
であり、例えばエンジン回転数計からの出力信号を検出
したシ、或いはエンジンの回転軸またはこれに連動する
回転部に設けたタコジェネレータからの出力信号を検出
するもので、このエンジン回転数検出部15からの出力
信号VNEはエンジンの回転数NHの増加に伴ない大き
くなり、この出力信号VNEは上記差動増幅器14の他
方の入力側に供給される。この場合、エンジンの駆動力
は図示しないベルト等を介して電磁クラッチ2に伝達さ
れ、電磁クラッチ2が励磁されると、その駆動力がコン
プレッサ1に伝達され、コンプレッサ1が駆動される。
コンプレッサ1に何等故障が発生しておらず、上記ベル
トが電磁クラッチ2に設けたプーリに対しスリップして
いない時及び電磁クラッチ2自体にすベシが発生してい
ない時の所定のエンジン回転数NEにおける出力信号V
NEと、この時のコンプレッサの所定の回転数Ncにお
ける出力信号VNCとが等しくなるように増幅器13を
調整して、上記出力信号VNCのゲイン調整を行ない、
上記出力信号VNCを得るように予じめ設定しておくも
のとする。上記差動増幅器14は上記信号VNEとVN
Cとの差を演算し、その出力は比較器16に供給され、
比較器16では増幅器14からの出力信号と、予じめ設
定された基準信号Vref、とを比較する。基準信号V
ref。
トが電磁クラッチ2に設けたプーリに対しスリップして
いない時及び電磁クラッチ2自体にすベシが発生してい
ない時の所定のエンジン回転数NEにおける出力信号V
NEと、この時のコンプレッサの所定の回転数Ncにお
ける出力信号VNCとが等しくなるように増幅器13を
調整して、上記出力信号VNCのゲイン調整を行ない、
上記出力信号VNCを得るように予じめ設定しておくも
のとする。上記差動増幅器14は上記信号VNEとVN
Cとの差を演算し、その出力は比較器16に供給され、
比較器16では増幅器14からの出力信号と、予じめ設
定された基準信号Vref、とを比較する。基準信号V
ref。
よシも増幅器14からの出力信号が大きくなると、比較
器16の出力はLレベルからHレベルに反転し、この信
号はオア回路17を介してタイマ18に入力される。タ
イマ18は例えば単安定マルチパイプレークまたはカウ
ンタ等から構成される装ので、上記オア回路17からの
H,vベルの出力信号に基づいてリセットされ、設定時
間Tの間だけLレベルの出力信号を出力するもので、こ
の信号はアンド回路19に供給される。アンド回路19
はこのLレベルの信号が入力されて−いる時間Tに渡っ
てゲートを閉じる。また上記タイマ18からの出力信号
はカウンタ21の入力側に供給される。
器16の出力はLレベルからHレベルに反転し、この信
号はオア回路17を介してタイマ18に入力される。タ
イマ18は例えば単安定マルチパイプレークまたはカウ
ンタ等から構成される装ので、上記オア回路17からの
H,vベルの出力信号に基づいてリセットされ、設定時
間Tの間だけLレベルの出力信号を出力するもので、こ
の信号はアンド回路19に供給される。アンド回路19
はこのLレベルの信号が入力されて−いる時間Tに渡っ
てゲートを閉じる。また上記タイマ18からの出力信号
はカウンタ21の入力側に供給される。
カウンタ21はタイマ18の出力信号の立下りの数をカ
ウントし、このカウント値が設定値に達すると出力端子
21aからフリップフロップ22をセットするだめの信
号を出力し、とのフリップフロップ22の出力端子22
aからのLレベルの信号はアンド回路19の入力側に供
給される。アンド回路19は上記フリップフロップ22
の出力端子22aからの出力信号と上記タイマ18から
の出力信号とコンプレッサ制御回路23からの出力信号
とがすべてHレベルとなった時に、Hレベルの信号を電
磁クラッチ2に供給して、この電磁クラッチ2を励磁し
、エンジンの駆動力がコンプレッサ1に伝達されるよう
にする。上記コンプレッサ制御回路23は車輌用空気調
和装置の制御盤に設けられた温度設定器からの設定温度
信号と、車室内温度を検出する内気センサからの車室内
温度信号とを比較演算し、車室内温度が設定温度よシも
高いときにアンド回路19を介して電磁クラッチ2を励
磁するためにHレベルの信号を出力する。カウンタ21
、はコンプレッサ制御回路23の出力信号の立上りまだ
は立下りでリセットされるとともに、本装置の電源を開
閉するエアコンスイッチ(図示せず)の投入によっても
リセットされる。
ウントし、このカウント値が設定値に達すると出力端子
21aからフリップフロップ22をセットするだめの信
号を出力し、とのフリップフロップ22の出力端子22
aからのLレベルの信号はアンド回路19の入力側に供
給される。アンド回路19は上記フリップフロップ22
の出力端子22aからの出力信号と上記タイマ18から
の出力信号とコンプレッサ制御回路23からの出力信号
とがすべてHレベルとなった時に、Hレベルの信号を電
磁クラッチ2に供給して、この電磁クラッチ2を励磁し
、エンジンの駆動力がコンプレッサ1に伝達されるよう
にする。上記コンプレッサ制御回路23は車輌用空気調
和装置の制御盤に設けられた温度設定器からの設定温度
信号と、車室内温度を検出する内気センサからの車室内
温度信号とを比較演算し、車室内温度が設定温度よシも
高いときにアンド回路19を介して電磁クラッチ2を励
磁するためにHレベルの信号を出力する。カウンタ21
、はコンプレッサ制御回路23の出力信号の立上りまだ
は立下りでリセットされるとともに、本装置の電源を開
閉するエアコンスイッチ(図示せず)の投入によっても
リセットされる。
フリップフロップ22はエアコンスイッチの投入によシ
リセットされる。
リセットされる。
上記吐出圧力検出部12は圧力センサ10からの信号の
大きさの平均値を検出し、この吐出圧力検出部12から
の信号は比較器24に供給され、比較器24は上記検出
部12からの出力信号と予じめ設定された基準信号Vr
ef、とを比較し、冷媒の圧力Pが基準値すよシも大き
くなると比較器24からHレベルの信号か出力され、こ
の信号はオア回路17を介してタイマ18に入力される
。
大きさの平均値を検出し、この吐出圧力検出部12から
の信号は比較器24に供給され、比較器24は上記検出
部12からの出力信号と予じめ設定された基準信号Vr
ef、とを比較し、冷媒の圧力Pが基準値すよシも大き
くなると比較器24からHレベルの信号か出力され、こ
の信号はオア回路17を介してタイマ18に入力される
。
次に以上の構成による車輌用冷却装置のコンプレッサの
故障検出装置の動作を説明する。
故障検出装置の動作を説明する。
マス、図示し々いエアコンスイッチをオンするとカウン
タ21、フリップフロップ22がリセットされる。従っ
てこの時フリップフロップ22の出力端子22aの出力
信号はHレベルで、かつタイマー18の出力信号はHレ
ベルとなっており、これによりアンド回路19のゲート
が開かれるので、電磁クラッチ21は上記制御回路23
からの出力信号によって制御される。即ち、車室内温度
が設定温度よりも高い場合には、制御回路23の出力信
号がHレベルとなるので電磁フランチ2が励磁され、ま
た車室内温度が設定温度よりも低いと、その出力がLレ
ベルと々るので、電磁クラッチ2は消勢される。電磁ク
ラッチ2が励磁されることによりエンジンの駆動力がコ
ンプレッサ1に伝達サレ、コンプレッサ1が運転される
。
タ21、フリップフロップ22がリセットされる。従っ
てこの時フリップフロップ22の出力端子22aの出力
信号はHレベルで、かつタイマー18の出力信号はHレ
ベルとなっており、これによりアンド回路19のゲート
が開かれるので、電磁クラッチ21は上記制御回路23
からの出力信号によって制御される。即ち、車室内温度
が設定温度よりも高い場合には、制御回路23の出力信
号がHレベルとなるので電磁フランチ2が励磁され、ま
た車室内温度が設定温度よりも低いと、その出力がLレ
ベルと々るので、電磁クラッチ2は消勢される。電磁ク
ラッチ2が励磁されることによりエンジンの駆動力がコ
ンプレッサ1に伝達サレ、コンプレッサ1が運転される
。
コンプレッサ1の回転に伴ないその回転数に比例する信
号VNCがコンプレッサ回転数検出部11から出力され
、この信号VNCは増幅器13で増幅されて、vNCと
なって差動増幅器14の一方の入力側に供給される。差
動増幅器14の他方の入力側にはエンジンの回転数に相
当する信号VNEが供給されており、この増幅器14の
出力は上記信号VNCとVNEとの差に相当するもので
、この信号は比較器16の一方の入力側に供給される。
号VNCがコンプレッサ回転数検出部11から出力され
、この信号VNCは増幅器13で増幅されて、vNCと
なって差動増幅器14の一方の入力側に供給される。差
動増幅器14の他方の入力側にはエンジンの回転数に相
当する信号VNEが供給されており、この増幅器14の
出力は上記信号VNCとVNEとの差に相当するもので
、この信号は比較器16の一方の入力側に供給される。
ここでコンプレッサが故障し、ベルト又は電磁クラッチ
2がスリップしてVN E−VN’C≧■ref、とな
ると比較器16の出力がHレベルと々る。この信号はオ
ア回路17、タイマ18に供給され、タイマ18はこの
時点で計時動作を始めて設定時間Tに渡ってLレベルの
信号を出力し、これによシアンド回路19のゲートが閉
じられるので、電磁クラッチ2の入力がしゃ断される。
2がスリップしてVN E−VN’C≧■ref、とな
ると比較器16の出力がHレベルと々る。この信号はオ
ア回路17、タイマ18に供給され、タイマ18はこの
時点で計時動作を始めて設定時間Tに渡ってLレベルの
信号を出力し、これによシアンド回路19のゲートが閉
じられるので、電磁クラッチ2の入力がしゃ断される。
上記設定時間Tが経過するとタイマ18の出力信号は、
Hレベルに復旧するためにアンド回路19のゲートは開
かれ、電磁クラッチ2は再度励磁され、この時点でベル
トのスリップが無くなるとカウンタ21、フリップフロ
ップ22はコンプレッサ鯖御回路23の出力信号の立上
シ又は立下シでリセットされる。一方べルトがスリップ
するような状態が継続するような場合には比較器16か
ら再びHレベルの信号が出力される。しだがって、上記
スリップが継続している間タイマー18からはHレベル
とLレベルとを交互にくり返すパルスが出力され、カウ
ンタ21ではこのパルスをカウントしこのカウント値が
設定値に達するとフリップフロップ22のセット入力端
子にセット信号が供給され、るので、フリップフロップ
22はこれによシセットされ、出力端子22aからの信
号はLレベルに反転したまま保持され、アンド回路19
のゲートは閉じられ続けることになる。このため、コン
プレッサ1の動作の停止状態はエアコンスイッチがオフ
するまで継続される。
Hレベルに復旧するためにアンド回路19のゲートは開
かれ、電磁クラッチ2は再度励磁され、この時点でベル
トのスリップが無くなるとカウンタ21、フリップフロ
ップ22はコンプレッサ鯖御回路23の出力信号の立上
シ又は立下シでリセットされる。一方べルトがスリップ
するような状態が継続するような場合には比較器16か
ら再びHレベルの信号が出力される。しだがって、上記
スリップが継続している間タイマー18からはHレベル
とLレベルとを交互にくり返すパルスが出力され、カウ
ンタ21ではこのパルスをカウントしこのカウント値が
設定値に達するとフリップフロップ22のセット入力端
子にセット信号が供給され、るので、フリップフロップ
22はこれによシセットされ、出力端子22aからの信
号はLレベルに反転したまま保持され、アンド回路19
のゲートは閉じられ続けることになる。このため、コン
プレッサ1の動作の停止状態はエアコンスイッチがオフ
するまで継続される。
尚カウンタ21、フリップフロップ22はコンプレッサ
制御回路23の出力信号の立上シ又は立下りでもリセッ
トされるが、上記のようにベルトのスリップが継続する
ような状態では、コンプレッサ制御回路23の出力信号
は通常Hレベルの信号が維持されるため、コンプレッサ
制御回路23の出力信号ではカウンタ21、フリップフ
ロップ22はリセットされない。
制御回路23の出力信号の立上シ又は立下りでもリセッ
トされるが、上記のようにベルトのスリップが継続する
ような状態では、コンプレッサ制御回路23の出力信号
は通常Hレベルの信号が維持されるため、コンプレッサ
制御回路23の出力信号ではカウンタ21、フリップフ
ロップ22はリセットされない。
次に冷凍サイクルの目詰り等の故障によって冷媒圧力P
が設定値すよりも高くなると、比較器24の出力信号が
Hレベルとなるので、タイマー18の出力が設定時間T
に渡ってLレベルとなり、コンプレッサ1は一旦停止さ
れる。このコンプレッサ1を一旦停止し再度駆動した後
も冷媒圧力Pが設定値すよりも高ければ、コンプレッサ
の停止駆動がくり返され、この断続動作がカウンタ21
の設定値に達すると、コンプレッサは上記と同様な動作
に基づいて停止状態にランチされる。
が設定値すよりも高くなると、比較器24の出力信号が
Hレベルとなるので、タイマー18の出力が設定時間T
に渡ってLレベルとなり、コンプレッサ1は一旦停止さ
れる。このコンプレッサ1を一旦停止し再度駆動した後
も冷媒圧力Pが設定値すよりも高ければ、コンプレッサ
の停止駆動がくり返され、この断続動作がカウンタ21
の設定値に達すると、コンプレッサは上記と同様な動作
に基づいて停止状態にランチされる。
次に本発明をマイクロコンピュータ等のディジタル計算
機により構成した場合の作動を第3図のフローチャート
に従って説明する。
機により構成した場合の作動を第3図のフローチャート
に従って説明する。
エアコンスイッチが投入されると、カウンタ等をリセッ
トしくステップS1)、エンジン回転eNEに対するデ
ータDNE、コンプレッサ回転数Ncに対するデータp
NC,冷媒圧力Pに対するデータDpを演算する(ステ
ップS2 、S3. S4)。次に、コンプレッサ1に
何等故障が発生しておちず、ベルトが電磁クラッチ2に
設けたプーリに対してスリップしてい々い時及び電磁ク
ラッチ2自体にすべりが発生していない時の所定のエン
ジン回転数NHにおけるデータDNEと、この時のコン
プレッサ1の所定の回転数NcにおけるデータDNCと
が等しくなるようにゲイン調整を行なうため、ステップ
S5でコンプレッサ回転数データDNCに所定の値2を
乗じ補正データBNcを得る。ステップ56ffiはベ
ルトのスリップの度合を演算し、−次の作業を選択する
ために、上記エンジン回転数データDNEと補正コンプ
レッサ回転数データDNCとの差を演算し、その演算結
果によシ次の作業を選択している。
トしくステップS1)、エンジン回転eNEに対するデ
ータDNE、コンプレッサ回転数Ncに対するデータp
NC,冷媒圧力Pに対するデータDpを演算する(ステ
ップS2 、S3. S4)。次に、コンプレッサ1に
何等故障が発生しておちず、ベルトが電磁クラッチ2に
設けたプーリに対してスリップしてい々い時及び電磁ク
ラッチ2自体にすべりが発生していない時の所定のエン
ジン回転数NHにおけるデータDNEと、この時のコン
プレッサ1の所定の回転数NcにおけるデータDNCと
が等しくなるようにゲイン調整を行なうため、ステップ
S5でコンプレッサ回転数データDNCに所定の値2を
乗じ補正データBNcを得る。ステップ56ffiはベ
ルトのスリップの度合を演算し、−次の作業を選択する
ために、上記エンジン回転数データDNEと補正コンプ
レッサ回転数データDNCとの差を演算し、その演算結
果によシ次の作業を選択している。
ステップS6で、データDNEとDNCとの差が所定値
a未満のとき、す々わちベルトのスリップが所定値に達
していないと判断されたときはステップS7へ行き、ス
テップS7で冷媒圧力データDpが所定値すと比較され
、所定値すに達していない場合はステップS8を介して
ステップS2へ戻る。
a未満のとき、す々わちベルトのスリップが所定値に達
していないと判断されたときはステップS7へ行き、ス
テップS7で冷媒圧力データDpが所定値すと比較され
、所定値すに達していない場合はステップS8を介して
ステップS2へ戻る。
以上が通常の故障検出ループで、異常が無い場合は常に
このループを回シ監視している。
このループを回シ監視している。
ステップS6tたはステップS7で、ベルトのスリップ
が所定値以上である、または冷媒圧力が所定値以上であ
ると判断された場合には、ステップS9へ行き、ステッ
プS9で電磁クラッチ2のオフ信号を出力する。次に電
磁クラッチ2をオフしている時間を定めるタイマとして
作用するステップS・10、S11、S12へ行き、所
定時間経過した後、ステップS13を介してステップ8
14へ行く。尚第3図内のCTR、、CTR、は図示し
ない第1カウンタ、第2カウンタのカウント数を示して
いる。ステップS13では、上記ステップS6まだは/
およびステップS7で検出された異常により電磁クラッ
チ2がオフされた回数をカウントし、ステップ814で
その回数が所定回数d以上かどうかを判断し、次のステ
ップを選択する。上記回数が所定回数dに達していなか
ったな′らば、ステップS15で電磁クラッチ2のオン
信号を出力し、ステップS2へ戻る。この時点でもし異
常が解消されていたならば、上述の故障検出ループを回
シ、ステップS8でカウンタ2をリセットする。また、
異常が継続されていたならば、ステップS9以降の作業
を行ない、ステップ814で上述の判断を行なう。ここ
で所定回数dに達した場合は、ステップ816へ行き、
電磁クラッチのオフ信号を出力してループは停止する。
が所定値以上である、または冷媒圧力が所定値以上であ
ると判断された場合には、ステップS9へ行き、ステッ
プS9で電磁クラッチ2のオフ信号を出力する。次に電
磁クラッチ2をオフしている時間を定めるタイマとして
作用するステップS・10、S11、S12へ行き、所
定時間経過した後、ステップS13を介してステップ8
14へ行く。尚第3図内のCTR、、CTR、は図示し
ない第1カウンタ、第2カウンタのカウント数を示して
いる。ステップS13では、上記ステップS6まだは/
およびステップS7で検出された異常により電磁クラッ
チ2がオフされた回数をカウントし、ステップ814で
その回数が所定回数d以上かどうかを判断し、次のステ
ップを選択する。上記回数が所定回数dに達していなか
ったな′らば、ステップS15で電磁クラッチ2のオン
信号を出力し、ステップS2へ戻る。この時点でもし異
常が解消されていたならば、上述の故障検出ループを回
シ、ステップS8でカウンタ2をリセットする。また、
異常が継続されていたならば、ステップS9以降の作業
を行ない、ステップ814で上述の判断を行なう。ここ
で所定回数dに達した場合は、ステップ816へ行き、
電磁クラッチのオフ信号を出力してループは停止する。
したがってこの場合は、エアコンスイッチを切り再度投
入しなければ電磁クラッチ2はオフしたままである。し
たがって、車輌の運転者が異常を検知して処置を施こす
ことができる時間的余裕が生じる。
入しなければ電磁クラッチ2はオフしたままである。し
たがって、車輌の運転者が異常を検知して処置を施こす
ことができる時間的余裕が生じる。
以上説明したように本発明による一車輌用冷却装置のコ
ンプレッサの故障検出装置によれば、圧力センサによっ
て実質的にコンプレッサの回転数を検出することができ
るので、従来のような回転センサをコンプレッサに取付
けるだめの特別な装置が必要とならず、構造を簡単なも
のとすることができ、かつコストを低くすることができ
、しかもコンプレッサの外壁面に穴を設けることによる
冷媒漏れの危険性を除去することができる。しかも圧力
センサは車輌用冷却装置Aのサイクルにおけるコンプレ
ッサの回転に応じて冷媒圧力が変動するような個所であ
ればどこに設けても良く、従って圧力センサの取付けの
裕度を増すことができ、保守の面からも有利となる。
ンプレッサの故障検出装置によれば、圧力センサによっ
て実質的にコンプレッサの回転数を検出することができ
るので、従来のような回転センサをコンプレッサに取付
けるだめの特別な装置が必要とならず、構造を簡単なも
のとすることができ、かつコストを低くすることができ
、しかもコンプレッサの外壁面に穴を設けることによる
冷媒漏れの危険性を除去することができる。しかも圧力
センサは車輌用冷却装置Aのサイクルにおけるコンプレ
ッサの回転に応じて冷媒圧力が変動するような個所であ
ればどこに設けても良く、従って圧力センサの取付けの
裕度を増すことができ、保守の面からも有利となる。
また、本発明によれば、ベルトがスリップするような条
件が継続した場合、コンプレッサを完全に停止状態にラ
ンチし、わずかな時間だけスリップしたような場合はコ
ンプレッサが停止されても設定時間Tを経過した後に再
度運転される。従って、例えばエンジンのアイドリンク
状態から急激に回転数を上昇するような場合、または急
激に加速を行なうような場合にわずかな時間スリップが
生じてもコンプレッサが停止状態にラッチされることが
なく、誤動作を防止することができる。
件が継続した場合、コンプレッサを完全に停止状態にラ
ンチし、わずかな時間だけスリップしたような場合はコ
ンプレッサが停止されても設定時間Tを経過した後に再
度運転される。従って、例えばエンジンのアイドリンク
状態から急激に回転数を上昇するような場合、または急
激に加速を行なうような場合にわずかな時間スリップが
生じてもコンプレッサが停止状態にラッチされることが
なく、誤動作を防止することができる。
尚、本発明は空調装置を構成する冷却装置について適用
するとして説明したが、本発明はこれに限定されず、冷
凍車の冷凍サイクルを構成する冷−脚装置についても本
発明を同様に適用できることはもちろんである。
するとして説明したが、本発明はこれに限定されず、冷
凍車の冷凍サイクルを構成する冷−脚装置についても本
発明を同様に適用できることはもちろんである。
以上説明したように本発明による車輌用冷却装置のコン
プレッサの故障検出装置によれば、コンプレッサを含む
冷却装置における冷媒の圧力を検出する圧力センサと、
この圧力センサの出力信号に基づいてコンプレッサの回
転数を検出するコンプレッサ回転数検出手段と、エンジ
ン回転数検出手段と、上記コンプレッサ回転数検出手段
の出力信号2とエンジン回転数検出手段からの出力信号
との差と、設定値とを比較して、上記両信号の差が設定
値よシも大きくなった時に電磁クラッチをオフとする比
較制御手段とから構成したので、従来のような回転セン
サが不用となり、装置全体のコストを軽減することがで
き、かつ冷媒漏れ等の危険性を防止することができる。
プレッサの故障検出装置によれば、コンプレッサを含む
冷却装置における冷媒の圧力を検出する圧力センサと、
この圧力センサの出力信号に基づいてコンプレッサの回
転数を検出するコンプレッサ回転数検出手段と、エンジ
ン回転数検出手段と、上記コンプレッサ回転数検出手段
の出力信号2とエンジン回転数検出手段からの出力信号
との差と、設定値とを比較して、上記両信号の差が設定
値よシも大きくなった時に電磁クラッチをオフとする比
較制御手段とから構成したので、従来のような回転セン
サが不用となり、装置全体のコストを軽減することがで
き、かつ冷媒漏れ等の危険性を防止することができる。
第1図、第2図は本発明による車輌用冷却装置における
コンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は本発明によるコンプレッサの故障検出装置
をマイクロコンピュータで構成した場合の動作を説明す
るためのフローチャートである。 1・・・コンプレッサ、?・・・電磁クラッチ、10・
・・圧力センサ、11・・・コンプレッサ回転数検出部
、12・・・吐出圧力検出部、14・・・差動増幅器、
15・・・エンジン回転数検出部、18・・・タイマ、
21・・・カウンタ、22・・・フリップフロップ、2
3・・・コンプレッサ制御回路。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社代理人
弁理士 宮 園 純 −
コンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は本発明によるコンプレッサの故障検出装置
をマイクロコンピュータで構成した場合の動作を説明す
るためのフローチャートである。 1・・・コンプレッサ、?・・・電磁クラッチ、10・
・・圧力センサ、11・・・コンプレッサ回転数検出部
、12・・・吐出圧力検出部、14・・・差動増幅器、
15・・・エンジン回転数検出部、18・・・タイマ、
21・・・カウンタ、22・・・フリップフロップ、2
3・・・コンプレッサ制御回路。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社代理人
弁理士 宮 園 純 −
Claims (2)
- (1) コンプレッサを含む冷却装置の冷媒の圧力を
検出する圧力センサと、この圧力センサの出力信号に基
づいてコンプレッサの回転数を検出する1話 コンプレッサ回転数検出手段とごインプレノサの駆動源
の回転数検出手段と、上記コンプレッサ回転数検出手段
からの出力信号とコンプレッサ駆動源回転数検出手段の
出力信号との差が設定値より大きくなったときにコンプ
レッサを所定時間停止する信号を出力する比較制御手段
とから構成したことを特徴とす乞車輌用冷却装置におけ
るコンプレッサの故障検出装置。 - (2) コンプレッサを含む冷却装置の冷媒の圧力を
検出する圧力センサと、この圧力センサの出力信号に基
づいてコンプレッサの回転数を検出するコンプレッサ回
転数検出手段と、上記コンプレッサの駆動源の回転数検
出手段と、上記コンプレッサ回転数検出手段からの出力
信号とコンプレッサ駆動源回転数検出手段の出力信号と
の差が設定値より大きくなったときにコンプレッサを所
定時間停止する信号を出力する比較制御手段と、上記比
較制御手段によシコンプレソサを停止する停止信号が解
除される毎に、これをカウントし、このカウント値が設
定値に達しだときにコンプレッサを停止状態に保持する
カウント制御手段とから構成1〜たことを特徴とする車
輌用冷却装置におけるコンプレッサの故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372082A JPS58210390A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372082A JPS58210390A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210390A true JPS58210390A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14090244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9372082A Pending JPS58210390A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016065679A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | アイシン精機株式会社 | 空調装置の動力伝達ベルト用異常検知装置及び動力伝達ベルト用異常検知方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57662B2 (ja) * | 1973-06-27 | 1982-01-07 | ||
| JPS5735181A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-25 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Driving force control device for compressor |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9372082A patent/JPS58210390A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57662B2 (ja) * | 1973-06-27 | 1982-01-07 | ||
| JPS5735181A (en) * | 1980-08-09 | 1982-02-25 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Driving force control device for compressor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016065679A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | アイシン精機株式会社 | 空調装置の動力伝達ベルト用異常検知装置及び動力伝達ベルト用異常検知方法 |
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