JPS58210391A - 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 - Google Patents
車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置Info
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- JPS58210391A JPS58210391A JP9372182A JP9372182A JPS58210391A JP S58210391 A JPS58210391 A JP S58210391A JP 9372182 A JP9372182 A JP 9372182A JP 9372182 A JP9372182 A JP 9372182A JP S58210391 A JPS58210391 A JP S58210391A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/10—Other safety measures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2201/00—Pump parameters
- F04B2201/12—Parameters of driving or driven means
- F04B2201/1201—Rotational speed of the axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2201/00—Pump parameters
- F04B2201/12—Parameters of driving or driven means
- F04B2201/124—Coupling parameters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌用冷房装置のコンプレッサの故障検出装置
、特に、電磁クラッチの回転数とコンプレッサを駆動す
るエンジン等の駆動源の回転数とによってコンプレッサ
の故障を検出するようにした装置に関するものである。
、特に、電磁クラッチの回転数とコンプレッサを駆動す
るエンジン等の駆動源の回転数とによってコンプレッサ
の故障を検出するようにした装置に関するものである。
冷凍車用冷凍サイクルまたは車室内の空調を制御する冷
凍サイクル等の冷却装置は、コンプレッサ等より構成さ
れており、このコンプレッサはベルトや電磁クラッチ等
を介してエンジン等の駆動源より伝達される駆動力によ
って運転されている。
凍サイクル等の冷却装置は、コンプレッサ等より構成さ
れており、このコンプレッサはベルトや電磁クラッチ等
を介してエンジン等の駆動源より伝達される駆動力によ
って運転されている。
上記コンプレッサはその摺動部の潤滑不良等により焼付
事故が発生したり、或いは部品の破損等によって運転不
能と々り停止することがある。この状態でコンプレッサ
を運転すると駆動源に大きな負荷がかかってしまい、上
記ベルト等を破損してしまうばかりでなく、コンプレッ
サが修理不能な状態に陥る恐れがある。
事故が発生したり、或いは部品の破損等によって運転不
能と々り停止することがある。この状態でコンプレッサ
を運転すると駆動源に大きな負荷がかかってしまい、上
記ベルト等を破損してしまうばかりでなく、コンプレッ
サが修理不能な状態に陥る恐れがある。
そこで、コンプレッサに回転センサを取付け、この回転
センサによってコンプレッサの回転速度を検出し、この
回転速度が設定値より低下した場合にコンプレッサを駆
動する電磁クラッチの入力をしゃ断して、コンプレッサ
の運転を停止するようにしたものが公知である。
センサによってコンプレッサの回転速度を検出し、この
回転速度が設定値より低下した場合にコンプレッサを駆
動する電磁クラッチの入力をしゃ断して、コンプレッサ
の運転を停止するようにしたものが公知である。
しかしながら、このようにコンプレッサに対して回転セ
ンサを取付けることとすれば、この回転センサを取付け
るだめの特別な装置が必要となる。
ンサを取付けることとすれば、この回転センサを取付け
るだめの特別な装置が必要となる。
また回転センサのコストが比較的高いので装置全体のコ
ストが高くなるという欠点を有していた。
ストが高くなるという欠点を有していた。
また、この回転センサを取付けるためにコンプレッサの
外壁面に穴を設けた場合には冷媒漏れが発生する恐れも
あった。さらに、すでに車輌についているコンプレッサ
に対して回転センサを取り付けようとすると、コンプレ
ッサを取り換えなければならず、非常にコスト高となっ
ていた。
外壁面に穴を設けた場合には冷媒漏れが発生する恐れも
あった。さらに、すでに車輌についているコンプレッサ
に対して回転センサを取り付けようとすると、コンプレ
ッサを取り換えなければならず、非常にコスト高となっ
ていた。
本発明の目的は、コンプレッサが故障してその駆動源の
負荷が増加するとベルトがすべり、このとき上記駆動源
の回転数と電磁クラッチの回転数とが一致しなくなるこ
とに着目し、電磁クラッチの作動を制御するコイルの磁
束を利用し、該磁束を電磁クラッチの回転体の回転に応
じて変化させるようにして、電磁クラッチの回転数を検
出し、この検出値と駆動源の回転数との比較によって電
磁クラッチを制御するようにして、上記欠点を除去する
ものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
負荷が増加するとベルトがすべり、このとき上記駆動源
の回転数と電磁クラッチの回転数とが一致しなくなるこ
とに着目し、電磁クラッチの作動を制御するコイルの磁
束を利用し、該磁束を電磁クラッチの回転体の回転に応
じて変化させるようにして、電磁クラッチの回転数を検
出し、この検出値と駆動源の回転数との比較によって電
磁クラッチを制御するようにして、上記欠点を除去する
ものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第1図、第2図は本発明による車輌用冷却装置における
コンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロック
図であり、同図においてAは車輌用冷却装置であり、電
磁クラッチ2によって制御されるコンプレッサ1、コン
デンサ3、受液器4、膨張弁5、エバポレータ6から構
成され、上記エバポレータ6は例えば空気調和装置のダ
クト内に収納され、導入された内外気Rを冷却すること
ができる。上記電磁クラッチ2には回転センサ1゜が取
付けられる。この回転センサ1oは第3図、第4図に示
すように電磁クラッチ2の励磁巻線2aを固定する固定
枠2bの孔2cに嵌合された磁束変化検出素子、例えば
コイル、ホール効果素子、磁気抵抗素子等から成る。上
記固定枠2bは、図示しないコンプレッサ側にねじ2d
によシ固定された保持枠2eに溶接等の手段で取付けら
れ、かつ断面U字状のリング材から成り、上記孔2cは
固定枠2bの外壁2b1に形成されている。保持枠2e
に回転自在に設けられたプーリ一体2f(回転体)はベ
ルトを掛けるU溝2gを有する部分が上記外壁2b、に
対向し、このプーリ一体2fの端部2f、には第4図に
示すように切欠部2hが等配される。なお、素子10が
装着された孔2cは上記切欠部2hに対応している。2
1はコンプレッサの回転軸2jに取付けられた吸着板で
ある。
コンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロック
図であり、同図においてAは車輌用冷却装置であり、電
磁クラッチ2によって制御されるコンプレッサ1、コン
デンサ3、受液器4、膨張弁5、エバポレータ6から構
成され、上記エバポレータ6は例えば空気調和装置のダ
クト内に収納され、導入された内外気Rを冷却すること
ができる。上記電磁クラッチ2には回転センサ1゜が取
付けられる。この回転センサ1oは第3図、第4図に示
すように電磁クラッチ2の励磁巻線2aを固定する固定
枠2bの孔2cに嵌合された磁束変化検出素子、例えば
コイル、ホール効果素子、磁気抵抗素子等から成る。上
記固定枠2bは、図示しないコンプレッサ側にねじ2d
によシ固定された保持枠2eに溶接等の手段で取付けら
れ、かつ断面U字状のリング材から成り、上記孔2cは
固定枠2bの外壁2b1に形成されている。保持枠2e
に回転自在に設けられたプーリ一体2f(回転体)はベ
ルトを掛けるU溝2gを有する部分が上記外壁2b、に
対向し、このプーリ一体2fの端部2f、には第4図に
示すように切欠部2hが等配される。なお、素子10が
装着された孔2cは上記切欠部2hに対応している。2
1はコンプレッサの回転軸2jに取付けられた吸着板で
ある。
ここで、巻線2aを励磁すると上記保持枠2b。
プーリ一体2f、吸着板21を介する磁束が発生し、プ
ーリ一体2fに吸着板21が吸着し、プーリ一体2fと
一体に吸着板21及び回転軸2jが回転する。一方、プ
ーリ一体2fの回転時に磁束変化検出素子10に切欠部
2hが対向する毎に、この素子10を通る磁束が変化す
るので素子10の出力信号はブー!J−芹2fの回転に
同期して変動する脈流となる。
ーリ一体2fに吸着板21が吸着し、プーリ一体2fと
一体に吸着板21及び回転軸2jが回転する。一方、プ
ーリ一体2fの回転時に磁束変化検出素子10に切欠部
2hが対向する毎に、この素子10を通る磁束が変化す
るので素子10の出力信号はブー!J−芹2fの回転に
同期して変動する脈流となる。
なお、上記磁束変化検出素子1oとしては第5図に示す
ように外壁2b、に設けた穴2xに嵌合し、樹脂でこの
穴を埋めて外壁2blに一体化するように構成してもよ
い。また切欠部2hのがゎシに孔2Cに対向した孔ある
いは凹部でも良い。さらに、保持枠2eの外周部の一部
を半径方向に延長して切欠部2hと対向させ、該延長部
に磁束変化検出素子を設けても良い。
ように外壁2b、に設けた穴2xに嵌合し、樹脂でこの
穴を埋めて外壁2blに一体化するように構成してもよ
い。また切欠部2hのがゎシに孔2Cに対向した孔ある
いは凹部でも良い。さらに、保持枠2eの外周部の一部
を半径方向に延長して切欠部2hと対向させ、該延長部
に磁束変化検出素子を設けても良い。
上記回転センサ1oの出力信号は第2図に示すように電
磁クラッチ回転数検出部11に供給される。回転センサ
1oの信号は電磁クラッチ2の回転に同期して脈動する
信号を含む。電磁クラッチ回転数検出部11はこの脈動
の信号−の周期に対応する信号VNCを出力する。出方
信号VNCは電磁クラッチ2の回転数Ncの増加に伴な
い大きくなシ、この出力信号VNCは増幅器13にょシ
増幅されて、差動増幅器14の一方の入力側に供給され
る。15はエンジン回転数検出部であシ、例えばエンジ
ン回転数計からの出力信号を検出したり、或いはエンジ
ンの回転軸またはこれに連動する回転部に設けたタコジ
ェネレータからの出力信号を検出するもので、このエン
ジン回転数検出部15からの出力信号VNEはエンジン
の回転数NEの増加に伴ない大きくなり、この出力信号
VNEは上記差動増幅器14の他方の入力側に供給され
る。(の場合、エンジンの駆動力は図示しないベルト等
を介して電磁クラッチ2に伝達され、電磁クラッチ2が
励磁されると、その駆動力がコンプレッサ1に伝達サレ
、コンプレッサ1が駆動される。コン7’L/ツサ1に
何等故障が発生しておらず、上記ベルトが電磁クラッチ
2に設けたプーリに対しスリップしていない時の所定の
エンジン回転数NEにおける出力信号VNEと、この時
の電磁クラッチ2の所定の回転数NCにおける出力信号
VNCとが等しくなるように増幅器13を調整して、上
記出力信号VNCのゲイン調整を行ない、上記出力信号
VNCを得るように予じめ設定しておくものとする。上
記差動増幅器14は上記信号VNEとVNCとの差を演
算し、その出力は比較器16に供給され、比較器16で
は増幅器14からの出力信号と、予め設定された基準信
号Vref、とを比較する。基準信号Vref、よりも
増幅器14からの出力信号が大きくなると、比較器16
の出力はLレベル・からHレベルに反転し、この信号は
タイマ18に供給される。タイマ18は例えば単安定マ
ルチバイブレータまたはカウンタ等から構成されるもの
で、上記比較器18からのHレベルの出力信号に基づい
てリセットされ、設定時間Tの間だけLレベルの出力信
号を出力するもので、この信号はアンド回路19に供給
される。アンド回路19はこのLレベルの信号が入力さ
れている時間Tに渡ってゲートを閉じる。
磁クラッチ回転数検出部11に供給される。回転センサ
1oの信号は電磁クラッチ2の回転に同期して脈動する
信号を含む。電磁クラッチ回転数検出部11はこの脈動
の信号−の周期に対応する信号VNCを出力する。出方
信号VNCは電磁クラッチ2の回転数Ncの増加に伴な
い大きくなシ、この出力信号VNCは増幅器13にょシ
増幅されて、差動増幅器14の一方の入力側に供給され
る。15はエンジン回転数検出部であシ、例えばエンジ
ン回転数計からの出力信号を検出したり、或いはエンジ
ンの回転軸またはこれに連動する回転部に設けたタコジ
ェネレータからの出力信号を検出するもので、このエン
ジン回転数検出部15からの出力信号VNEはエンジン
の回転数NEの増加に伴ない大きくなり、この出力信号
VNEは上記差動増幅器14の他方の入力側に供給され
る。(の場合、エンジンの駆動力は図示しないベルト等
を介して電磁クラッチ2に伝達され、電磁クラッチ2が
励磁されると、その駆動力がコンプレッサ1に伝達サレ
、コンプレッサ1が駆動される。コン7’L/ツサ1に
何等故障が発生しておらず、上記ベルトが電磁クラッチ
2に設けたプーリに対しスリップしていない時の所定の
エンジン回転数NEにおける出力信号VNEと、この時
の電磁クラッチ2の所定の回転数NCにおける出力信号
VNCとが等しくなるように増幅器13を調整して、上
記出力信号VNCのゲイン調整を行ない、上記出力信号
VNCを得るように予じめ設定しておくものとする。上
記差動増幅器14は上記信号VNEとVNCとの差を演
算し、その出力は比較器16に供給され、比較器16で
は増幅器14からの出力信号と、予め設定された基準信
号Vref、とを比較する。基準信号Vref、よりも
増幅器14からの出力信号が大きくなると、比較器16
の出力はLレベル・からHレベルに反転し、この信号は
タイマ18に供給される。タイマ18は例えば単安定マ
ルチバイブレータまたはカウンタ等から構成されるもの
で、上記比較器18からのHレベルの出力信号に基づい
てリセットされ、設定時間Tの間だけLレベルの出力信
号を出力するもので、この信号はアンド回路19に供給
される。アンド回路19はこのLレベルの信号が入力さ
れている時間Tに渡ってゲートを閉じる。
また上記タイマ18からの出力信号はカウンタ21の入
力側に供給される。カウンタ21はタイマ18の出力信
号の立下シの数をカウントし、このカウント値が設定値
に達すると出力端子21aからフリップフロップ22を
セットするための信号を出力し、このフリップフロップ
22の出力端子22aからのLレベルの信号はアンド回
路19の入力側に供給される。アンド回路19は上記フ
リップフロップ22の出力端子22aからの出力信号と
上記タイマ18からの出力信号とコンプレッサ制御回路
23からの出力信号とがすべてHレベルとなった時に、
Hレベルの信号を電磁クラッチ2に供給して、この電磁
クラッチ2を励磁し、エンジンの駆動力がコンプレッサ
1に伝達されるようにする。上記コンプレッサ制御回路
23は車輌用空気調和装置の制御盤に設けられた温度設
定器からの設定温度信号と、車室内温度を検出する内気
センサからの車室内温度信号とを比較演算し、車室内温
度が設定温度よりも高いときにアンド回路19を介して
電磁クラッチ2を励磁するためにHレベルの信号を出力
する。尚カウンタ21はコンプレッサ制御回路23の出
力信号の立上りまたは立下りでリセットされるほか、車
輌用空気調和装置の電源を開閉するエアコンスイッチ(
図示せず)の投入によってもリセットされる。フリップ
フロップ22はエアコンスイッチの投入によりリセット
される。
力側に供給される。カウンタ21はタイマ18の出力信
号の立下シの数をカウントし、このカウント値が設定値
に達すると出力端子21aからフリップフロップ22を
セットするための信号を出力し、このフリップフロップ
22の出力端子22aからのLレベルの信号はアンド回
路19の入力側に供給される。アンド回路19は上記フ
リップフロップ22の出力端子22aからの出力信号と
上記タイマ18からの出力信号とコンプレッサ制御回路
23からの出力信号とがすべてHレベルとなった時に、
Hレベルの信号を電磁クラッチ2に供給して、この電磁
クラッチ2を励磁し、エンジンの駆動力がコンプレッサ
1に伝達されるようにする。上記コンプレッサ制御回路
23は車輌用空気調和装置の制御盤に設けられた温度設
定器からの設定温度信号と、車室内温度を検出する内気
センサからの車室内温度信号とを比較演算し、車室内温
度が設定温度よりも高いときにアンド回路19を介して
電磁クラッチ2を励磁するためにHレベルの信号を出力
する。尚カウンタ21はコンプレッサ制御回路23の出
力信号の立上りまたは立下りでリセットされるほか、車
輌用空気調和装置の電源を開閉するエアコンスイッチ(
図示せず)の投入によってもリセットされる。フリップ
フロップ22はエアコンスイッチの投入によりリセット
される。
次に以上の構成による車輌用冷却装置のコンプレッサの
故障検出装置の動作を説明する。
故障検出装置の動作を説明する。
まず、エアコンスイッチをオンするとカウンタ21、フ
リップフロップ22がリセットされる。
リップフロップ22がリセットされる。
従ってこの時フリップフロップ22の出力端子22aの
出力信号はHレベルで、かつタイマー18の出力信号は
Hレベルとなるので、これによシアンド回路19のゲー
トが開かれ、電磁クラッチ2は上記制御回路23からの
出力信号によって制御される。即ち、車室内温度が設定
温度よりも高い場合には、制御回路23の出力信号がH
レベルとなるので電磁クラッチ2が励磁され、また車室
内温度が設定温度よりも低いと、その出力がLレベルと
なるので、電磁クラッチ2は消勢される。電磁クラッチ
2が励磁されることによりエンジンの駆動力がコンプレ
ッサ1に伝達され、コンプレッサ1が運転される。
出力信号はHレベルで、かつタイマー18の出力信号は
Hレベルとなるので、これによシアンド回路19のゲー
トが開かれ、電磁クラッチ2は上記制御回路23からの
出力信号によって制御される。即ち、車室内温度が設定
温度よりも高い場合には、制御回路23の出力信号がH
レベルとなるので電磁クラッチ2が励磁され、また車室
内温度が設定温度よりも低いと、その出力がLレベルと
なるので、電磁クラッチ2は消勢される。電磁クラッチ
2が励磁されることによりエンジンの駆動力がコンプレ
ッサ1に伝達され、コンプレッサ1が運転される。
電磁クラッチ2の回転に伴ないその回転数に比例する信
号VNCが電磁クラッチ回転数検出部11から出力され
、この信号VNCは増幅器13で増幅サレテ、vNCと
なって差動増幅器14の一方の入力側に供給される。差
動増幅器14の他方の入力側にはエンジンの回転数に相
当する信号VNEが供給されており、この増幅器14の
出力は上記信号VNCとVNEとの差に相当するもので
、この信号は比較器16の一方の入力側に供給される。
号VNCが電磁クラッチ回転数検出部11から出力され
、この信号VNCは増幅器13で増幅サレテ、vNCと
なって差動増幅器14の一方の入力側に供給される。差
動増幅器14の他方の入力側にはエンジンの回転数に相
当する信号VNEが供給されており、この増幅器14の
出力は上記信号VNCとVNEとの差に相当するもので
、この信号は比較器16の一方の入力側に供給される。
ここでコンプレッサが故障し、ベルトが電磁クラッチ2
からスリップしてVNE−VNC≧Vref1となると
比較器16の出力がHレベルとなる。この信号は、オア
回路17、タイマ18に供給され、タイマ18はこの時
点で計時動作を始めて設定時間Tに渡ってLレベルの信
号を出力し、これによりアンド回路19のゲートが閉じ
られるので、電磁クラッチ2の入力がしゃ断される。上
記設定時間Tが経過するとタイマ18の出力信号は、H
レベノ訂に復旧するためにアンド回路19のゲートは開
かれ、電磁クラッチ2は再度励磁される。この時点でベ
ルトのスリップが無くなると、カウンタ21はコンプレ
ッサ制御回路23の出力信号の立上り又は立下りでリセ
ットされる。一方ベルトがスリップするような状態が継
続するような場合には比較器16から再びHレベルの信
号が出力される。したがって、上記スリップが継続して
いる間タイマー18からはHレベルとLレベルとを交互
にくり返すパルスが出力され、カウンタ21ではこのパ
ルスをカウントしこのカウント値が設定値に達するとフ
リップフロップ22のセット入力端子にセット信号が供
給されるので、フリップフロップ22はこれによりセン
トされ、出力端子22aからの信号はLレベルに反転し
たまま保持され、アンド回路19のゲートは閉じられ続
けることになる。このためコンプレッサ1の動作の停止
状態はエアコンスイッチがオフするまで継続される。
からスリップしてVNE−VNC≧Vref1となると
比較器16の出力がHレベルとなる。この信号は、オア
回路17、タイマ18に供給され、タイマ18はこの時
点で計時動作を始めて設定時間Tに渡ってLレベルの信
号を出力し、これによりアンド回路19のゲートが閉じ
られるので、電磁クラッチ2の入力がしゃ断される。上
記設定時間Tが経過するとタイマ18の出力信号は、H
レベノ訂に復旧するためにアンド回路19のゲートは開
かれ、電磁クラッチ2は再度励磁される。この時点でベ
ルトのスリップが無くなると、カウンタ21はコンプレ
ッサ制御回路23の出力信号の立上り又は立下りでリセ
ットされる。一方ベルトがスリップするような状態が継
続するような場合には比較器16から再びHレベルの信
号が出力される。したがって、上記スリップが継続して
いる間タイマー18からはHレベルとLレベルとを交互
にくり返すパルスが出力され、カウンタ21ではこのパ
ルスをカウントしこのカウント値が設定値に達するとフ
リップフロップ22のセット入力端子にセット信号が供
給されるので、フリップフロップ22はこれによりセン
トされ、出力端子22aからの信号はLレベルに反転し
たまま保持され、アンド回路19のゲートは閉じられ続
けることになる。このためコンプレッサ1の動作の停止
状態はエアコンスイッチがオフするまで継続される。
尚カウンタ21はコンプレッサ制御回路23の出力信号
の立上り又は立下りでもリセットされるが、上記のよう
にベルトのスリップが継続するような状態では、コンプ
レッサ制御回路23の出力信号は通常Hレベルの信号が
維持されるため、コンプレッサ制御回路23の出力信号
ではカウンタ21はリセットされない。
の立上り又は立下りでもリセットされるが、上記のよう
にベルトのスリップが継続するような状態では、コンプ
レッサ制御回路23の出力信号は通常Hレベルの信号が
維持されるため、コンプレッサ制御回路23の出力信号
ではカウンタ21はリセットされない。
次に本発明をマイクロコンピュータ等のディジタル計算
機により構成した場合の作動を第6図のフローチャート
に従って説明する。
機により構成した場合の作動を第6図のフローチャート
に従って説明する。
エアコンスイッチが投入されると、カウンタ等をリセッ
トしくステップS1)、エンジン回転数NEに対するデ
ータDNE、電磁クラッチ回転数Ncに対するデータD
’N cを演算する(ステップs2、s3)次に、コン
プレッサ1に何等故障が発生しておらず、ベルトが電磁
クラッチ2に設けたプーリに対してスリップしていない
時の所定のエンジン回転数NE におけるデータDNE
と、この時の電磁クラッチの所定の回転数Ncにおける
データDNCとが等しくなるようにゲイン調整を行なう
ため、ステップS4で電磁クラッチ回転数データDNC
に所定の値2を乗じ補正データDNcを得る。ステップ
S5ではベルトのスリップの度合を演算し、次の作業を
選択するために、上記エンジン回転数データDNEと補
正電磁クラッチ回転数データDNCとの差を演算し、そ
の演算結果により次の作業を選択している。ステップS
5で、データDNEとDINcとの差が所定値a未満の
とき、すなわちベルトのスリップが所定値に達していな
いと判断されたときハステップS6を介してステップs
2へ戻ル。以上が通常の故障検出ループで、異常が無い
場合は常にこのループを回シ監視している。
トしくステップS1)、エンジン回転数NEに対するデ
ータDNE、電磁クラッチ回転数Ncに対するデータD
’N cを演算する(ステップs2、s3)次に、コン
プレッサ1に何等故障が発生しておらず、ベルトが電磁
クラッチ2に設けたプーリに対してスリップしていない
時の所定のエンジン回転数NE におけるデータDNE
と、この時の電磁クラッチの所定の回転数Ncにおける
データDNCとが等しくなるようにゲイン調整を行なう
ため、ステップS4で電磁クラッチ回転数データDNC
に所定の値2を乗じ補正データDNcを得る。ステップ
S5ではベルトのスリップの度合を演算し、次の作業を
選択するために、上記エンジン回転数データDNEと補
正電磁クラッチ回転数データDNCとの差を演算し、そ
の演算結果により次の作業を選択している。ステップS
5で、データDNEとDINcとの差が所定値a未満の
とき、すなわちベルトのスリップが所定値に達していな
いと判断されたときハステップS6を介してステップs
2へ戻ル。以上が通常の故障検出ループで、異常が無い
場合は常にこのループを回シ監視している。
ステップS5で、ベルトのスリップが所定値以上である
と判断された場合には、ステップs7へ行き、ステップ
S7で電磁クラッチ2のオフ信号を出力する。次に電磁
クラッチ2をオフしている時間を定めるタイマとして作
用するステップs8、S9、S10へ行き、所定時間経
過した後、ステップSllを介してステップS12へ行
く。尚第6図内のCTR,、CTR,は図示しない第1
カウンタ、第2カウンタのカウント数を示している。ス
テップSllでは、上記ステップS5で検出された異常
により電磁クラッチ2がオフされた回数をカウントし、
ステップS12でその回数が所定回数C以上かどうかを
判断し、次のステップを選択する。上記回数が所定回数
Cに達していなかったならば、ステップS13で電磁ク
ラッチ2のオン信号を出力し、ステップS2へ戻る。こ
の時点でもし異常が解消されていたならば、上述の故障
検出ループを回り、ステップS6でカウンタ2をリセッ
トする。まだ異常が継続されていたならば、ステップS
7以降の作業を行ない、ステップS12で上述の判断を
行なう。ここで所定回数Cに達した場合は、ステップ8
14へ行き、電磁クラッチのオフ信号を出力してループ
は停止する。しだがってこの場合は、エアコンスイッチ
を切シ再度投入しなければ電磁クラッチ2はオフした!
まである。したがって、車輌の運転者が異常を検知して
処置を施こすことができる時間的余裕が生じる。
と判断された場合には、ステップs7へ行き、ステップ
S7で電磁クラッチ2のオフ信号を出力する。次に電磁
クラッチ2をオフしている時間を定めるタイマとして作
用するステップs8、S9、S10へ行き、所定時間経
過した後、ステップSllを介してステップS12へ行
く。尚第6図内のCTR,、CTR,は図示しない第1
カウンタ、第2カウンタのカウント数を示している。ス
テップSllでは、上記ステップS5で検出された異常
により電磁クラッチ2がオフされた回数をカウントし、
ステップS12でその回数が所定回数C以上かどうかを
判断し、次のステップを選択する。上記回数が所定回数
Cに達していなかったならば、ステップS13で電磁ク
ラッチ2のオン信号を出力し、ステップS2へ戻る。こ
の時点でもし異常が解消されていたならば、上述の故障
検出ループを回り、ステップS6でカウンタ2をリセッ
トする。まだ異常が継続されていたならば、ステップS
7以降の作業を行ない、ステップS12で上述の判断を
行なう。ここで所定回数Cに達した場合は、ステップ8
14へ行き、電磁クラッチのオフ信号を出力してループ
は停止する。しだがってこの場合は、エアコンスイッチ
を切シ再度投入しなければ電磁クラッチ2はオフした!
まである。したがって、車輌の運転者が異常を検知して
処置を施こすことができる時間的余裕が生じる。
以上説明したように本発明による車輌用冷却装置のコン
プレッサの故障検出装置によれば、電磁クラッチの回転
数を検出する回転センサを用いるようにしたので、従来
のようなコンプレッサの回転センサを、コンプレッサに
取付けるだめの特別な装置が必要とならず、構造を簡単
なものとすることができ、かつコストを低くすることが
でき、しかもコンプレッサの外壁面に穴を設けることに
よる冷媒漏れの危険性を除去することができる。
プレッサの故障検出装置によれば、電磁クラッチの回転
数を検出する回転センサを用いるようにしたので、従来
のようなコンプレッサの回転センサを、コンプレッサに
取付けるだめの特別な装置が必要とならず、構造を簡単
なものとすることができ、かつコストを低くすることが
でき、しかもコンプレッサの外壁面に穴を設けることに
よる冷媒漏れの危険性を除去することができる。
特に、電磁クラッチ自体の1磁束を検出する素子を設け
るだけでよいので、コスト面できわめて有利となる。ま
h、すでに車輌についているコンプレッサに対して回転
センサを取シ付ける場合、電磁クラッチの交換のみモ良
いため、非常にコストが低くできる。
るだけでよいので、コスト面できわめて有利となる。ま
h、すでに車輌についているコンプレッサに対して回転
センサを取シ付ける場合、電磁クラッチの交換のみモ良
いため、非常にコストが低くできる。
まだ、本発明によれば、ベルトがスリップするような条
件が継続1〜だ場合、コンプレッサを完全に停止状態に
ラッチし、わずか々時間だけスリップしたような場合は
コンプレッサが停止されても設定時間Tを経過した後に
再度運転される。従って、例えばエンジンのアイドリン
ク状態から急激に回転数を上昇するような場合、または
急激に加速を行なうような場合のわずかな時間スリップ
が生じてもコンプレッサが停止状態にラッチされること
がなく、誤動作を防止することができる。
件が継続1〜だ場合、コンプレッサを完全に停止状態に
ラッチし、わずか々時間だけスリップしたような場合は
コンプレッサが停止されても設定時間Tを経過した後に
再度運転される。従って、例えばエンジンのアイドリン
ク状態から急激に回転数を上昇するような場合、または
急激に加速を行なうような場合のわずかな時間スリップ
が生じてもコンプレッサが停止状態にラッチされること
がなく、誤動作を防止することができる。
尚、本発明は空調装置を構成する冷却装置につ込て適用
するとして説明したが、本発明はこれに限定されず、冷
凍車の冷凍サイクルを構成する冷却装置についても本発
明を同様に適用できることはもちろんである。
するとして説明したが、本発明はこれに限定されず、冷
凍車の冷凍サイクルを構成する冷却装置についても本発
明を同様に適用できることはもちろんである。
以上説明したように本発明による車輌用冷却装置のコン
プレッサの故障検出装置によれば、電磁クラッチの回転
数を検出する回転センサと、この回転センサの出力信号
に基づいて電磁クラッチの回転数を検出する電磁クラッ
チ回転数検出手段と、エンジン回転数検出手段と、上記
コンプレッサ回転数検出手段の出力信号とエンジン回転
数検出手段からの出力信号との差と、設定値とを比較し
て、上記両信号の差が設定値よりも大きくなった時に電
磁クラッチをオフとする比較制御手段とから構成17た
ので、従来のようなコンプレッサの回転センサが不用と
なり、装置全体のコストを軽減することができ、かつ冷
媒漏れ等の危険性を防止することができる。
プレッサの故障検出装置によれば、電磁クラッチの回転
数を検出する回転センサと、この回転センサの出力信号
に基づいて電磁クラッチの回転数を検出する電磁クラッ
チ回転数検出手段と、エンジン回転数検出手段と、上記
コンプレッサ回転数検出手段の出力信号とエンジン回転
数検出手段からの出力信号との差と、設定値とを比較し
て、上記両信号の差が設定値よりも大きくなった時に電
磁クラッチをオフとする比較制御手段とから構成17た
ので、従来のようなコンプレッサの回転センサが不用と
なり、装置全体のコストを軽減することができ、かつ冷
媒漏れ等の危険性を防止することができる。
第1図、第2図は本発明による車輌用冷却装置に丸・け
るコンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図ないし第5図は電磁クラッチの回転センサ
の一例を示す断面図、正面図で第6図は本発明によるコ
ンプレッサの故障検出装置の動作を説明するだめのフロ
ーチャートである。 1・・・コンプレッサ、2・・・電磁クラッチ、10・
・・回転センサ、11・・・電磁クラッチ回転数検出部
、14・・・差動増幅器、15・・・エンジン回転数検
出部、18・・・タイマ、21・・・カウンタ、22・
・・フリップフロップ、23・・・コンプレッサ制御回
路。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社代理人
弁理士 宮 園 純 −
るコンプレッサの故障検出装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図ないし第5図は電磁クラッチの回転センサ
の一例を示す断面図、正面図で第6図は本発明によるコ
ンプレッサの故障検出装置の動作を説明するだめのフロ
ーチャートである。 1・・・コンプレッサ、2・・・電磁クラッチ、10・
・・回転センサ、11・・・電磁クラッチ回転数検出部
、14・・・差動増幅器、15・・・エンジン回転数検
出部、18・・・タイマ、21・・・カウンタ、22・
・・フリップフロップ、23・・・コンプレッサ制御回
路。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社代理人
弁理士 宮 園 純 −
Claims (2)
- (1) コンプレッサを駆動する電磁クラッチの回転
数を検出する回転センサと、この回転センサの出力信号
に基づいて電磁クラッチの回転数を検出する電磁クラッ
チ回転数検出手段と、コンプレッサの駆動源の回転数検
出手段と、上記電磁クラッチ回転数検出手段からの出力
信号とコンプレッサ駆動源回転数検出手段の出力信号と
の差が設定値より大きく々っだときにコンプレッサを所
定時間停止する信号を出力する比較制御手段とから構成
したことを特−徴とする車輌用冷却装置におけるコンプ
レッサの故障検出装置。 - (2)上記回転センサは電磁クラッチの回転体の回転に
もとづき、電磁クラッチの作動を制御するコイルの磁束
を変化させる磁束変化手段と、該磁束変化を検出する磁
束変化検出素子から成る特許請求の範囲第1項記載の車
輌用冷却装置におけるコンプレッサの故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372182A JPS58210391A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9372182A JPS58210391A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210391A true JPS58210391A (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=14090268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9372182A Pending JPS58210391A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 車輌用冷却装置におけるコンプレツサの故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202778U (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100430A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-31 | Hitachi Ltd | Protector for compressor driver |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9372182A patent/JPS58210391A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100430A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-31 | Hitachi Ltd | Protector for compressor driver |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202778U (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 |
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