JPS58210602A - 温度検知線 - Google Patents
温度検知線Info
- Publication number
- JPS58210602A JPS58210602A JP57094519A JP9451982A JPS58210602A JP S58210602 A JPS58210602 A JP S58210602A JP 57094519 A JP57094519 A JP 57094519A JP 9451982 A JP9451982 A JP 9451982A JP S58210602 A JPS58210602 A JP S58210602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature detection
- electrode conductor
- wire according
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気毛布や電気カーペット等、大形採暖具に用
いる可撓性線状の温度検知線に関する。
いる可撓性線状の温度検知線に関する。
従来、電気毛布や電気カーペット等の面状採暖具におい
ては可撓性線状のプラヌチックサーミスタと呼ばれる温
度検知線が広く用いられている。
ては可撓性線状のプラヌチックサーミスタと呼ばれる温
度検知線が広く用いられている。
ところで応用製品の大形化に伴ない、前記従来の温度検
知線においては、自己発熱によるサーミスタブレーグダ
ウンの現象を生じ、サーミスタB定3 ページ 数の高いまま大形化製品への適用をすることに困難があ
った。
知線においては、自己発熱によるサーミスタブレーグダ
ウンの現象を生じ、サーミスタB定3 ページ 数の高いまま大形化製品への適用をすることに困難があ
った。
本発明はサーミヌタブレークダウンが生じないようにし
て大形採暖具に応用可能な温度検知線を提供するもので
ある。
て大形採暖具に応用可能な温度検知線を提供するもので
ある。
高分子感温体は面状採暖具に適用され、その機能は平均
温度を検知するとともに、その大きなサーミスタB定数
によって局部過熱温度を極小におさえるという機能を果
たす。そのためにはサーミスタB定数が大きいことが重
要であり、電気的に高分子感温体は並列構造に構成され
ているだめ、局部的な局部最高温度を極小にするように
制御されることになる。
温度を検知するとともに、その大きなサーミスタB定数
によって局部過熱温度を極小におさえるという機能を果
たす。そのためにはサーミスタB定数が大きいことが重
要であり、電気的に高分子感温体は並列構造に構成され
ているだめ、局部的な局部最高温度を極小にするように
制御されることになる。
高分子感温体の特性は、次のように設計される。
温度検知線構造は第1図のように、芯糸1と、この芯糸
1に巻回された内奏電極用導体2と、その外周に被着し
た高分子感温体層3と、前記高分子感温体層3の外周に
巻回された外巻電極用導体4と、外被5および接着用被
覆6によって構成される。そして、その等価回路は抵抗
Rと容量Cの並列回路接続で近似される。このRとCの
値は高分子感温体の特性(δ4体積固有抵抗、ε:誘電
率)と厚みおよび電極構造によって決定される。
1に巻回された内奏電極用導体2と、その外周に被着し
た高分子感温体層3と、前記高分子感温体層3の外周に
巻回された外巻電極用導体4と、外被5および接着用被
覆6によって構成される。そして、その等価回路は抵抗
Rと容量Cの並列回路接続で近似される。このRとCの
値は高分子感温体の特性(δ4体積固有抵抗、ε:誘電
率)と厚みおよび電極構造によって決定される。
本発明に用いる高分子感温体はイオン性物質を絶縁性高
分子に添加して成るイオン伝導性高分子感温体を用いる
ものであり第2図に示すような特性を示すことになる。
分子に添加して成るイオン伝導性高分子感温体を用いる
ものであり第2図に示すような特性を示すことになる。
すなわちサーミスタB定数を7500’に以上というよ
うな大きな値でとるためには容量性リアクタンヌXOと
δの交差点aを第2図のように0〜20℃にして、10
〜80℃という正2は必然的に定まることになる。すな
わち30℃から60℃におけるサーミスタB定数として
75000に以上とするためには30’Cの体積固有イ
ンピーして3・8X10’Ω・薗となるが実際上多少δ
成分も含まれるから(Zs p) s o中2X10’
Ω・鍋、6σC体積固有インピーダンス(ZSP)6o
キ2×1o8Ω・驚以下という値に5 ページ なる。この場合に第1図のような温度検知線を構成する
と、後述の従来例に示すように本発明の効果により大き
な差が生ずる。
うな大きな値でとるためには容量性リアクタンヌXOと
δの交差点aを第2図のように0〜20℃にして、10
〜80℃という正2は必然的に定まることになる。すな
わち30℃から60℃におけるサーミスタB定数として
75000に以上とするためには30’Cの体積固有イ
ンピーして3・8X10’Ω・薗となるが実際上多少δ
成分も含まれるから(Zs p) s o中2X10’
Ω・鍋、6σC体積固有インピーダンス(ZSP)6o
キ2×1o8Ω・驚以下という値に5 ページ なる。この場合に第1図のような温度検知線を構成する
と、後述の従来例に示すように本発明の効果により大き
な差が生ずる。
本発明には高分子感温体としてイオン伝導性の高分子酸
物が好ましく、具体的にはイオン性物質を添加したポリ
塩化ビニル組成物、ポリ塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、ポリアミド組成物等がある。なおポリアミド組成物
としてはナイロン12組成物が吸湿性が少なくてよい。
物が好ましく、具体的にはイオン性物質を添加したポリ
塩化ビニル組成物、ポリ塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、ポリアミド組成物等がある。なおポリアミド組成物
としてはナイロン12組成物が吸湿性が少なくてよい。
中でもポリ塩化ビニル組成物あるいはその共重合体組成
物をマトリクスとする高分子感温体がよく、イオンキャ
リヤとしては過塩素酸塩が最も耐熱性に優れてよい。
物をマトリクスとする高分子感温体がよく、イオンキャ
リヤとしては過塩素酸塩が最も耐熱性に優れてよい。
羨に従来例と本発明の詳細を述べる。
従来例 体積固有インピーダンスZspが30℃にて
(zlIP)3o=2×1090・傭5.60℃にてp
B定数 B、。−6o =9000 ’K ) とし
て用い、第1図のように芯糸1上にステンレスの内奏6
ページ 電極用導体2(箔幅d=o・32藺)をピッチP二〇・
7mで巻き、高分子感温体層3を製線押出機によって1
・31Bφ管状に被覆したのちステンレスの外巻電極用
導体4をp=o・76mピンチで巻き、さらに軟質ポリ
塩化ビニルの外被5、ポリエチレンの接着用被膜6を順
次0・5m、0・3′lILの厚みにチュービングして
温度検知線とした。
(zlIP)3o=2×1090・傭5.60℃にてp
B定数 B、。−6o =9000 ’K ) とし
て用い、第1図のように芯糸1上にステンレスの内奏6
ページ 電極用導体2(箔幅d=o・32藺)をピッチP二〇・
7mで巻き、高分子感温体層3を製線押出機によって1
・31Bφ管状に被覆したのちステンレスの外巻電極用
導体4をp=o・76mピンチで巻き、さらに軟質ポリ
塩化ビニルの外被5、ポリエチレンの接着用被膜6を順
次0・5m、0・3′lILの厚みにチュービングして
温度検知線とした。
この温度検知線のインピーダンスをムCeoHzにて測
定したところ、1m当り、Zso=4・1×106Ω
z60−3・0×105Ωで、B50−60 ”88o
O°にであった。 この温度検知線を62℃長にして6
費用電気カーペットを構成したところ温度検知線のイン
ピーダンスはZooニア9にΩz60−5・8にΩを示
した。このカーペットを第3図のような検知回路にてR
x = 9 KΩに設定し温度制御したところ、局部保
温(10偏角のウレタン保温)状態において、サーミヌ
タ自己発熱によって温度暴走現象が生じ、温度検知線が
焼損した。
定したところ、1m当り、Zso=4・1×106Ω
z60−3・0×105Ωで、B50−60 ”88o
O°にであった。 この温度検知線を62℃長にして6
費用電気カーペットを構成したところ温度検知線のイン
ピーダンスはZooニア9にΩz60−5・8にΩを示
した。このカーペットを第3図のような検知回路にてR
x = 9 KΩに設定し温度制御したところ、局部保
温(10偏角のウレタン保温)状態において、サーミヌ
タ自己発熱によって温度暴走現象が生じ、温度検知線が
焼損した。
このときの最大電流は11rr′IAであった。但しR
xの設定はカーペットヒータ温度が60℃の時にお7
ページ いて0N−OFFする様に値を設定した。
xの設定はカーペットヒータ温度が60℃の時にお7
ページ いて0N−OFFする様に値を設定した。
なお、この第3図に示す検知回路は通常の電気カーペッ
トに見られる回路であり、 敗は温度設定用の抵抗、7
は発熱線などの負荷、8は温度制御回路、9は電力制御
回路である。
トに見られる回路であり、 敗は温度設定用の抵抗、7
は発熱線などの負荷、8は温度制御回路、9は電力制御
回路である。
本発明の実施例1
前記従来例と同様の方法にてステンレスの外巻電極用導
体をピッチP=1・8wLで巻き、同様に温度検知線を
製造した。この温度検知線のインピーダンスはAC60
HzにテZgo ’= 8−9 X 10’Ω、z60
=8×105Ω B11−6o:8100にであった。
体をピッチP=1・8wLで巻き、同様に温度検知線を
製造した。この温度検知線のインピーダンスはAC60
HzにテZgo ’= 8−9 X 10’Ω、z60
=8×105Ω B11−6o:8100にであった。
同様に温度検知線を62mに切断し、6費用電気カーペ
ットを構成したところ、温度検知線のインピーダンスは
Z!l0=144にΩ、z6o−13にΩであった。こ
れを従来例と同様の検知回路にてRx = 24 KΩ
に設定して温度制御したところ、局部保温状態において
も局部温度は90℃を示し、局部保温特性に優れるカー
ベントが得られた。サーミスタブレークダウンにおける
温度検知線の電流と自己発熱量との関係は第4図のごと
くであった。
ットを構成したところ、温度検知線のインピーダンスは
Z!l0=144にΩ、z6o−13にΩであった。こ
れを従来例と同様の検知回路にてRx = 24 KΩ
に設定して温度制御したところ、局部保温状態において
も局部温度は90℃を示し、局部保温特性に優れるカー
ベントが得られた。サーミスタブレークダウンにおける
温度検知線の電流と自己発熱量との関係は第4図のごと
くであった。
本発明の実施例2
本発明の実施例1と同様の方法で同様のステンレスの外
巻電極用導体をピッチをP二1・6mで巻き温度検知線
を構成したところ、1m当り Zso二5−7 X 1
0’Ω、Z60−5×1o5Ω、B50−60 =、
8200°K であった。これを同様に62mに切断
し、カーペットを試作したところ、RX:15にΩの設
定にて同様の検知回路にて、局部保温温度86℃の局部
保温温度を示すすぐれたカーベントが得られた。
巻電極用導体をピッチをP二1・6mで巻き温度検知線
を構成したところ、1m当り Zso二5−7 X 1
0’Ω、Z60−5×1o5Ω、B50−60 =、
8200°K であった。これを同様に62mに切断
し、カーペットを試作したところ、RX:15にΩの設
定にて同様の検知回路にて、局部保温温度86℃の局部
保温温度を示すすぐれたカーベントが得られた。
本発明の実施例3
本発明の実施例1と同様の方法で同様のステンレスの外
巻電極用導体をピッチ2・6WILで巻き温度検知線を
試作し、そのインピーダンス特性を測定したところ、1
m当シ z5(1=1・4X’10’Ω、Z6o =
1 ・5 X 10’ΩBso−6o=7500’K
テあった。これを同様に62y11に切断し、カーペッ
トを試作したところ、RX = 45 KΩの設定にて
同様の検知回路を用いて、同様のテストにて局部9 ペ
ージ 保IM温度96℃を示すすぐれた電気カーベントが得ら
れた。
巻電極用導体をピッチ2・6WILで巻き温度検知線を
試作し、そのインピーダンス特性を測定したところ、1
m当シ z5(1=1・4X’10’Ω、Z6o =
1 ・5 X 10’ΩBso−6o=7500’K
テあった。これを同様に62y11に切断し、カーペッ
トを試作したところ、RX = 45 KΩの設定にて
同様の検知回路を用いて、同様のテストにて局部9 ペ
ージ 保IM温度96℃を示すすぐれた電気カーベントが得ら
れた。
本発明の実施例4
本発明の実施例1の温度検知線を第6図の回路によって
構成したところ、R8=47にΩにて、同様の局部保温
温度が88℃を示すすぐれた電気カーペットが得られた
。
構成したところ、R8=47にΩにて、同様の局部保温
温度が88℃を示すすぐれた電気カーペットが得られた
。
なお、この第5図の回路は放電回路素子1oを内奏電極
用導体2と外巻電極用導体3端に接続し、設定定圧で温
度制御回路8を作動させるパルスを発生させるようにし
ている。
用導体2と外巻電極用導体3端に接続し、設定定圧で温
度制御回路8を作動させるパルスを発生させるようにし
ている。
また前記本発明の各実施例および従来例における外巻仕
様は次のようにな値であシ、(外巻箔幅d/外巻ピッチ
P)が0・21以下のときによいことがわかる。
様は次のようにな値であシ、(外巻箔幅d/外巻ピッチ
P)が0・21以下のときによいことがわかる。
従来例 ’/p = o°3210.75 = O−4
2本発明実施例1、d7.=o°37/1.8=o・1
78〃 2、 l−0°32/、 、s = 0・2
1313、 〃=0°32/2.6−0・123さらに
、本発明は、上記のように同一箔幅の電10 ページ 極用導体のピンチを変化させるだけでなく箔形状を次の
ように変化させればさらに高インピーダンス側の変化さ
せることができる。たとえば、箔幅ことになる。このよ
うに箔幅を細くすることによれば、巻ピンチを広げるこ
となく(ピッチを必要以上に広げると、折曲特性や特性
の信頼性を損なうという欠点がある。)高インピーダン
ス化を実現し、本発明の効果を発揮する。この際、d7
.は2〜8が適切といえる。なおル自、が大きいと電極
箔がナイフェツジのように働き、また製箔にも難しさを
生じる。まだ、蝿が2以下では高分子感温層との接触に
不安定さを生ずる。本発明において内巻線の巻ピッチは
0・32dXO−055tの箔で0・4〜0・8まで検
討したが、感温特性にはほとんど影響を与えなかった。
2本発明実施例1、d7.=o°37/1.8=o・1
78〃 2、 l−0°32/、 、s = 0・2
1313、 〃=0°32/2.6−0・123さらに
、本発明は、上記のように同一箔幅の電10 ページ 極用導体のピンチを変化させるだけでなく箔形状を次の
ように変化させればさらに高インピーダンス側の変化さ
せることができる。たとえば、箔幅ことになる。このよ
うに箔幅を細くすることによれば、巻ピンチを広げるこ
となく(ピッチを必要以上に広げると、折曲特性や特性
の信頼性を損なうという欠点がある。)高インピーダン
ス化を実現し、本発明の効果を発揮する。この際、d7
.は2〜8が適切といえる。なおル自、が大きいと電極
箔がナイフェツジのように働き、また製箔にも難しさを
生じる。まだ、蝿が2以下では高分子感温層との接触に
不安定さを生ずる。本発明において内巻線の巻ピッチは
0・32dXO−055tの箔で0・4〜0・8まで検
討したが、感温特性にはほとんど影響を与えなかった。
本発明はこのように温度検知線仕様を提案し、サーミス
タB定数が高く、大形採暖具にも容易に11 A−
ジ 適用できる温度検知線を提供するものである。
タB定数が高く、大形採暖具にも容易に11 A−
ジ 適用できる温度検知線を提供するものである。
本発明の温度検知線における効果は次のようにまとめら
れる。
れる。
(1)外巻ピッチが荒巻で、m当りのインピーダンスが
高いため、長さ方向の電圧降下が小さく全面温度検知の
検出効率がアップする。
高いため、長さ方向の電圧降下が小さく全面温度検知の
検出効率がアップする。
(2) B定数を高く維持できる。
(3)自己発熱がなく、サーミスタブレークダウンがお
こり難い。
こり難い。
(4)大面積採暖具への適用が容易である。
さらに、本発明における感温材がポリ塩化ビニル組成物
であるときには軟質であり、カーベント等の熱プレスに
よる製造時に変形を受けることがある。それ故、ナイロ
ン被覆を外巻の外側に管状に設けることによりこの変形
を防ぐことができ、高品質の検知線にすることができる
。このナイロン層は感温材料中の添加剤(イオン性物質
や可塑剤)の移行防止層としても働く。また、本発明に
おける温度検知線の芯糸はポリエステル、ガラス芯、芳
香族ポリアミド糸、ナイロン糸等を用いることができ、
0・6NLφ以下の芯糸径の温度検知線に対し本発明は
特に有効である。
であるときには軟質であり、カーベント等の熱プレスに
よる製造時に変形を受けることがある。それ故、ナイロ
ン被覆を外巻の外側に管状に設けることによりこの変形
を防ぐことができ、高品質の検知線にすることができる
。このナイロン層は感温材料中の添加剤(イオン性物質
や可塑剤)の移行防止層としても働く。また、本発明に
おける温度検知線の芯糸はポリエステル、ガラス芯、芳
香族ポリアミド糸、ナイロン糸等を用いることができ、
0・6NLφ以下の芯糸径の温度検知線に対し本発明は
特に有効である。
このように本発明はすぐれた温度検知線を提供するもの
であシ、工業上火なる価値を有するものである。
であシ、工業上火なる価値を有するものである。
第1図は温度検知線の構成図、第2図は高分子感温体の
温度特性を示す図である。第3図は温度制御回路のブロ
ック図、第4図はサーミスタ電流と自己発熱量の関係を
示す図、第6図は温度制御回路を示す図である。 1・・・・・・芯糸、2・・・・・・内奏電極用導体、
3・・・・・・高分子感温体層、4・・・・・・外巻電
極用導体、5・・・・・・外被、6・・・・・・接着用
被覆。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 温々T (’C) 第3図
温度特性を示す図である。第3図は温度制御回路のブロ
ック図、第4図はサーミスタ電流と自己発熱量の関係を
示す図、第6図は温度制御回路を示す図である。 1・・・・・・芯糸、2・・・・・・内奏電極用導体、
3・・・・・・高分子感温体層、4・・・・・・外巻電
極用導体、5・・・・・・外被、6・・・・・・接着用
被覆。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 温々T (’C) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)芯糸上に内奏電極用導体、高分子感温層、外巻電
極用導体を順次設け、前記高分子感温体層の30〜60
℃におけるサーミスタB定数が7500’に以上であり
、60℃におけるインピーダンヌが長さ7m当り5×1
05Ω以上であることを特徴とする温度検知線。 @)外巻電極用導体の箔幅/外装ピッチが0・21以下
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の温
度検知線。 (3)外巻電極用導体の箔幅/箔厚が2〜8であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の温度検知線。 (4)高分子感温層が、30〜60℃におけるサーミス
タB定数7500’に以上を有する イオン伝導性高分
子組成物よりなることを特徴とする特許請求の範囲第4
項または第2項記載の温度2t!−ジ 検知線。 (5)イオン伝導性高分子組成物が、過塩素酸塩含有の
ポリ塩化ビニル組成物あるいはその共重合体組成物であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の温度検
知線。 (6)外巻電極用導体の外側に管状ナイロン組成物によ
る分離層が設けられたことを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の温度検知線。 (7)芯糸径が直径0・5鱗以下であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の湿
度検知線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094519A JPS58210602A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 温度検知線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094519A JPS58210602A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 温度検知線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210602A true JPS58210602A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH0145723B2 JPH0145723B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=14112571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094519A Granted JPS58210602A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 温度検知線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210602A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110859A (en) * | 1975-06-12 | 1976-01-28 | Hayashibara Biochem Lab | Pururanoshosuru seikeibutsunoseizoho |
| JPS5130959A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS552552U (ja) * | 1978-06-22 | 1980-01-09 | ||
| JPS5699904A (en) * | 1980-01-09 | 1981-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heattsensitive wire |
| JPS5783550A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High polymeric temperature-sensitive material |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP57094519A patent/JPS58210602A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130959A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5110859A (en) * | 1975-06-12 | 1976-01-28 | Hayashibara Biochem Lab | Pururanoshosuru seikeibutsunoseizoho |
| JPS552552U (ja) * | 1978-06-22 | 1980-01-09 | ||
| JPS5699904A (en) * | 1980-01-09 | 1981-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heattsensitive wire |
| JPS5783550A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High polymeric temperature-sensitive material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145723B2 (ja) | 1989-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0143118A1 (en) | Heat sensitive heater wire | |
| JPS62150682A (ja) | 電気ヒ−タ− | |
| EP0224047B1 (en) | Flexible thermosensitive wire resistant to a dry-cleaning solvent | |
| EP0114645A2 (en) | Temperature sensor | |
| SE8304042L (sv) | Bandvermare med elektriska anordningar innefattande ledande polymerkompositioner | |
| JPS58210602A (ja) | 温度検知線 | |
| JPH0465509B2 (ja) | ||
| JPH0115127Y2 (ja) | ||
| JPS59206754A (ja) | 有機分子検出素子 | |
| JPH063686B2 (ja) | 熱融着感熱電線 | |
| JPH0298088A (ja) | 感熱線及び感熱発熱線 | |
| JPS6235482A (ja) | 温度制御装置 | |
| JPS5944803A (ja) | 温度検知線 | |
| JPH02201816A (ja) | 機能電線 | |
| JPS58209884A (ja) | 感熱ヒ−タ線 | |
| JP2727156B2 (ja) | ヒータ線 | |
| JPS6322041B2 (ja) | ||
| JPH0684587A (ja) | 感熱ヒータ | |
| JP3430536B2 (ja) | 感熱体及び感熱発熱体 | |
| JPH0722077Y2 (ja) | 感熱発熱線 | |
| JPS59164928A (ja) | 温度検知器 | |
| JPS58210572A (ja) | 過熱電線検知装置 | |
| JPS59206711A (ja) | 可撓性線状マルチセンサ− | |
| JPH0547459A (ja) | 感熱ヒータ線 | |
| JPS6259443B2 (ja) |