JPS58210724A - 位相同期装置 - Google Patents
位相同期装置Info
- Publication number
- JPS58210724A JPS58210724A JP57093077A JP9307782A JPS58210724A JP S58210724 A JPS58210724 A JP S58210724A JP 57093077 A JP57093077 A JP 57093077A JP 9307782 A JP9307782 A JP 9307782A JP S58210724 A JPS58210724 A JP S58210724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- clock
- output
- circuit
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位相同期装置に係わり、さらに詳細には・定の
転送速度で転送されてくる入力信号の位4を 相に近い位相のクロックパルスを得る移相同期装置に関
する。
転送速度で転送されてくる入力信号の位4を 相に近い位相のクロックパルスを得る移相同期装置に関
する。
従来の位相同期装置は、比較的高精度なものについては
従来のデジタル式の位相同期装置(DPLL)が知られ
ており、この同期装置はカウンタを用いた複雑な位相比
較装置を用い、また超高速なりロックおよびそれにより
動作する周辺回路を必“政とするなどにより複雑、高価
であり、それほどまでに精度が要求されないシステムに
ついて用いるには装置全体のコストアップになるので適
さない面があった。
従来のデジタル式の位相同期装置(DPLL)が知られ
ており、この同期装置はカウンタを用いた複雑な位相比
較装置を用い、また超高速なりロックおよびそれにより
動作する周辺回路を必“政とするなどにより複雑、高価
であり、それほどまでに精度が要求されないシステムに
ついて用いるには装置全体のコストアップになるので適
さない面があった。
したがって本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、安価で、簡単に構成することのでさる位相同期装置
を提供することを[1的とする。
で、安価で、簡単に構成することのでさる位相同期装置
を提供することを[1的とする。
本発明は以」−の目的を達成するために1発#hX器と
その出力を遅延させる多段タップ出力のMMT段と、前
記遅延手段の多段出力を選択する選択[一段と、前記選
択手段の出力と前記の入力(,4号のず9相を比較する
位相比較手段を設け、入力信号のf金相に同期したクロ
ックパルスを得る構成を採用した。
その出力を遅延させる多段タップ出力のMMT段と、前
記遅延手段の多段出力を選択する選択[一段と、前記選
択手段の出力と前記の入力(,4号のず9相を比較する
位相比較手段を設け、入力信号のf金相に同期したクロ
ックパルスを得る構成を採用した。
以ド、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の位相同期装置の概略構成を小すブロッ
ク図で、図において符号lで小されるのはクロックパル
スを発生させる発振器で、その出力は多段遅延回路4に
接続されている。多段遅延回路4は出力φ1〜φnまで
の多段出力を有して副部2により多段遅延回路4の多段
出力のうちのとれかを選択して位相比較回路3、および
外部に出力するように構成されている。位相比較回路3
は選択回路5より送られてきたクロックφXと入力デー
タφpとの位相を比較してその結果を制御部2に比較出
力DTCTとして出力する。
ク図で、図において符号lで小されるのはクロックパル
スを発生させる発振器で、その出力は多段遅延回路4に
接続されている。多段遅延回路4は出力φ1〜φnまで
の多段出力を有して副部2により多段遅延回路4の多段
出力のうちのとれかを選択して位相比較回路3、および
外部に出力するように構成されている。位相比較回路3
は選択回路5より送られてきたクロックφXと入力デー
タφpとの位相を比較してその結果を制御部2に比較出
力DTCTとして出力する。
もし、入力データφpの波形が位相比較回路3を動作す
るのに適さないような場合は、波形成形回路6を位相比
較回路3の前段に挿入してもよい。
るのに適さないような場合は、波形成形回路6を位相比
較回路3の前段に挿入してもよい。
次に第2図に位相比較回路3の一例を詳細に示す。
ここでは位相比較回路3は2段のDフリップフロップを
イクスクルーシブ・オアゲートを介して直列接続したも
ので、選択回路5より送られてきたクロックφXは遅延
素子14により遅延されてフリップフロップ11のクロ
ックφxDLとして入力され、2段目のフリ・ンプフロ
ップ12のクロックにほぞのまま入力されている。人力
データφpはフリップフロップ11に入力され、フリフ
プフロップ11の出力FφPは入力データφpとともに
排他的論理和回路13に入力されている。
イクスクルーシブ・オアゲートを介して直列接続したも
ので、選択回路5より送られてきたクロックφXは遅延
素子14により遅延されてフリップフロップ11のクロ
ックφxDLとして入力され、2段目のフリ・ンプフロ
ップ12のクロックにほぞのまま入力されている。人力
データφpはフリップフロップ11に入力され、フリフ
プフロップ11の出力FφPは入力データφpとともに
排他的論理和回路13に入力されている。
排他的論理和回路13の出力EXφpはフリップフロッ
プ12に入力されている。また、フリフプフロップ12
の出力DTCTは制御部2へ送出されるようになってお
り、制御部2はフリップフロップ12の出力をクリア信
号CLRによってクリアできるように構成されている。
プ12に入力されている。また、フリフプフロップ12
の出力DTCTは制御部2へ送出されるようになってお
り、制御部2はフリップフロップ12の出力をクリア信
号CLRによってクリアできるように構成されている。
この位相比較回路3の動作を第3図(A)、第3図(B
)に波形図として示す。
)に波形図として示す。
まず、入力データφpの位相がクロックφXの位相に同
期していない場合の動作について第3図(A)を参照し
て説明する。
期していない場合の動作について第3図(A)を参照し
て説明する。
最初に制御部2は比較に先だってフリップフロップ12
にクリア信号CLRを送り、フリンプフロッ7’12の
出力をクリアしておく。つぎにフリ、プフロップ11の
出力には人力データφpがクロックφxDLに同期して
データFφpとして現われる。これにより、1ノ1他的
論理和回路13は人力データφpとデータFφpの排他
的論理和を出力する。つまり、排他的論理和回路13は
入力データφpとデータFφpの状態が「01と「l」
、あるいは「1」と「0」のように逆の場合にのみ「l
」を出力する。
にクリア信号CLRを送り、フリンプフロッ7’12の
出力をクリアしておく。つぎにフリ、プフロップ11の
出力には人力データφpがクロックφxDLに同期して
データFφpとして現われる。これにより、1ノ1他的
論理和回路13は人力データφpとデータFφpの排他
的論理和を出力する。つまり、排他的論理和回路13は
入力データφpとデータFφpの状態が「01と「l」
、あるいは「1」と「0」のように逆の場合にのみ「l
」を出力する。
人力データφpの位相がクロックφXの位相に同期して
いないとき、すなわち、人力データφpの(</相が、
クロックφXの位相とクロックφXを遅延^/−14に
よりわずかに遅延して得られたクロックφxDLの内位
相の間に位置してl、)なし)ときには、L記の排他的
論理和回路13の出力EXφpは必ずクロックφXに先
だって/\イレベル番となるため、フリップフロップ1
2の出力すなわちイザl相比較回路3の制御部2に送出
する出力tよフリップフロップ12がクリアされて後の
赦初のクロックφXに同期して/\イレ5ル番こなり、
以後変化し、ない。
いないとき、すなわち、人力データφpの(</相が、
クロックφXの位相とクロックφXを遅延^/−14に
よりわずかに遅延して得られたクロックφxDLの内位
相の間に位置してl、)なし)ときには、L記の排他的
論理和回路13の出力EXφpは必ずクロックφXに先
だって/\イレベル番となるため、フリップフロップ1
2の出力すなわちイザl相比較回路3の制御部2に送出
する出力tよフリップフロップ12がクリアされて後の
赦初のクロックφXに同期して/\イレ5ル番こなり、
以後変化し、ない。
次に、入力データφpの位相がクロックφXの位相に同
期している場合の動作について説明する。入力データφ
pのイ☆相がクロックφXの()“l相に同期している
とき、すなわち、入力データφpの位相が、クロックφ
Xの位相とクロックφXをd延素子14によりわずかに
8延して得られたクロックφxDLの内位相の間に位置
しているときには、クロックφXは必ず前述と同様にし
て得られた排他的論理和回路13の出力EXφpに先だ
ってハイレベルになるため1位相比較回路3の制御部2
に送出する出力はフリップフロップ12がクリアされて
後、ハイレベルになることはなI/)。
期している場合の動作について説明する。入力データφ
pのイ☆相がクロックφXの()“l相に同期している
とき、すなわち、入力データφpの位相が、クロックφ
Xの位相とクロックφXをd延素子14によりわずかに
8延して得られたクロックφxDLの内位相の間に位置
しているときには、クロックφXは必ず前述と同様にし
て得られた排他的論理和回路13の出力EXφpに先だ
ってハイレベルになるため1位相比較回路3の制御部2
に送出する出力はフリップフロップ12がクリアされて
後、ハイレベルになることはなI/)。
以りの全体構成における動作を以ド第4図のフローチャ
ートを参照して詳述する。
ートを参照して詳述する。
まず、第4図のステップlにおいて、制御部2は変数X
に0をセットし、続くステ・ンブ2において制御部2は
制御線CNTを介して選択回路5を制御し、発信器1の
出力クロックφ0を選択し1、位相比較回路3に送出さ
せる。次に制御部2はステップ3において位相比較回路
3にクリア信号を送り、ステンプ4において位相比較回
路3の出力を観測する。f☆相比較回路3の出力DTC
TにI’ I Jが現われない場合には人力データφp
とクロックφXがほぼ同期していることを示すので、;
lノ制御部2は動作を終rし、外部へはクロックφ0が
送出される。
に0をセットし、続くステ・ンブ2において制御部2は
制御線CNTを介して選択回路5を制御し、発信器1の
出力クロックφ0を選択し1、位相比較回路3に送出さ
せる。次に制御部2はステップ3において位相比較回路
3にクリア信号を送り、ステンプ4において位相比較回
路3の出力を観測する。f☆相比較回路3の出力DTC
TにI’ I Jが現われない場合には人力データφp
とクロックφXがほぼ同期していることを示すので、;
lノ制御部2は動作を終rし、外部へはクロックφ0が
送出される。
ステンプ4においてクロックφOが入力データと回期し
ていない場合にはステップ5に移行し、Xが多段遅延回
路4の多段出力数を超えていないかどうかの判断を経て
、ステップ6に移行し、Xを1増やしステップ2に戻り
同様の動作を繰り返1゜ 1、述の実施例においては多段遅延回路4およびM延^
f 14の遅延タイミングおよび精度をシステL、に合
わせて設定すれば、簡単で安価な構造により位相同期を
得ることができる。
ていない場合にはステップ5に移行し、Xが多段遅延回
路4の多段出力数を超えていないかどうかの判断を経て
、ステップ6に移行し、Xを1増やしステップ2に戻り
同様の動作を繰り返1゜ 1、述の実施例においては多段遅延回路4およびM延^
f 14の遅延タイミングおよび精度をシステL、に合
わせて設定すれば、簡単で安価な構造により位相同期を
得ることができる。
以!、の説明からあきらかなように、本発明によれば1
発振器とその出力を遅延させる多段タップ出力の遅延1
段と、前記遅延り段の多段出力を選択する選択り段と、
前記選択f段の出力と前記の入力信号の位相を比較する
位相比較1段を設け、入力信号の位相に同期したクロッ
クパルスを(する構成を採用しているため、Ita高速
なり口・ンクおよびそれにより動作する周辺回路を必要
とせす、()C1単、安価な構ia&こより、送信系の
イ☆相番ご同期1.たクロック得ることができる位相回
期装置を提供硬ることができる。
発振器とその出力を遅延させる多段タップ出力の遅延1
段と、前記遅延り段の多段出力を選択する選択り段と、
前記選択f段の出力と前記の入力信号の位相を比較する
位相比較1段を設け、入力信号の位相に同期したクロッ
クパルスを(する構成を採用しているため、Ita高速
なり口・ンクおよびそれにより動作する周辺回路を必要
とせす、()C1単、安価な構ia&こより、送信系の
イ☆相番ご同期1.たクロック得ることができる位相回
期装置を提供硬ることができる。
第1図は本発明の位相同期装置の概略構成を小すブロッ
ク図、第2図は第1図の回路の・部をさらに詳細にif
<す回路図、第3図(A)、(B)は第2図の回路の動
作を説明する波形図、第4図は本発明の位相回期装置全
体の動作を説明するフローチャート図である。 l・・・発振器 2・・・制御部3・・・位相
比較回路 4・・・多段遅延回路5・・・選択回路 11.12・・・フリップフロップ 13・・・排他的論理和回路 14・・・遅延−AN(
−第1図 −」 第2図 。・航酊ちトー φ 第3図(A) DTCT 7 ′・″・′・= 第3図CB) DTCT ′
ク図、第2図は第1図の回路の・部をさらに詳細にif
<す回路図、第3図(A)、(B)は第2図の回路の動
作を説明する波形図、第4図は本発明の位相回期装置全
体の動作を説明するフローチャート図である。 l・・・発振器 2・・・制御部3・・・位相
比較回路 4・・・多段遅延回路5・・・選択回路 11.12・・・フリップフロップ 13・・・排他的論理和回路 14・・・遅延−AN(
−第1図 −」 第2図 。・航酊ちトー φ 第3図(A) DTCT 7 ′・″・′・= 第3図CB) DTCT ′
Claims (1)
- 人力4Li号の位相にクロックパルスの位相を同期させ
る位相同期装置において、発振器とその出力を遅延させ
る多段遅延手段と、前記遅延手段の多段出力を選択する
選択手段と、前記選択手段の出力と前記の入力信号の位
相を比較する位相比較手段を設け1人力信号の位相に同
期したクロックパルスを得ることを特徴とする位相同期
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093077A JPS58210724A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 位相同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57093077A JPS58210724A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 位相同期装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210724A true JPS58210724A (ja) | 1983-12-08 |
Family
ID=14072445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57093077A Pending JPS58210724A (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | 位相同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243919A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-25 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 多相クロック発生用pll回路 |
| US5018169A (en) * | 1989-06-21 | 1991-05-21 | National Semiconductor Corporation | High resolution sample clock generator with deglitcher |
| EP1113616A3 (en) * | 1999-12-31 | 2004-02-25 | Alcatel | Method for recovering a clock signal in a telecommunications system and circuit thereof |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP57093077A patent/JPS58210724A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243919A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-25 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 多相クロック発生用pll回路 |
| US5018169A (en) * | 1989-06-21 | 1991-05-21 | National Semiconductor Corporation | High resolution sample clock generator with deglitcher |
| EP1113616A3 (en) * | 1999-12-31 | 2004-02-25 | Alcatel | Method for recovering a clock signal in a telecommunications system and circuit thereof |
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